JPH09278010A - 結束装置 - Google Patents
結束装置Info
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- JPH09278010A JPH09278010A JP8851996A JP8851996A JPH09278010A JP H09278010 A JPH09278010 A JP H09278010A JP 8851996 A JP8851996 A JP 8851996A JP 8851996 A JP8851996 A JP 8851996A JP H09278010 A JPH09278010 A JP H09278010A
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- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
紐の絞めつけと、紐結びが同時に行われる駒結びによっ
ていたが、この結び方では紐の絞めつけが不十分で、結
束した物品が抜け落ちる虞れがあった。そこで本発明
は、機械による自動結束で、人手と変わらない確実な紐
結びが行えるようにすることを課題とする。 【解決手段】所定位置にピン10,11,12を設けた
環状ギア4と出没可能なフック5とを備えた本体部A
と、所定位置に紐Sを案内供給する紐の供給部Bと、こ
の紐Sを所定のタイミングで引っ張る引張機構部Cと、
上記環状ギア4の上端寄りに対設した紐の保持部とで結
束装置を形成した。そして上記環状ギア4の回転で、一
本の紐Sを巻き取って連続した二つの輪を形成し、フッ
ク5で一方の輪の紐を引っ張ることにより、その前後関
係を入れ換え、紐結びの前に緩みの生じ難い丁字繋ぎが
なされるようにした。
Description
の結びが自動的に行えるようにした結束装置に関する。
公昭56−14522号公報や特開平6−1308号公
報に示されるものがあった。
に示すように紐Sの一端を紐の他端側で形成された綾S
gにくぐらせると共に、前記紐Sの一端側で形成された
綾Shに紐の他端をくぐらせ絞めつけるようにした所
謂、駒結び、あるいは四つ結びと称される結び方をする
ものである。
置は、いずれも駒結び、あるいは四つ結びと称される結
び方で紐を結ぶものであるが、この結び方は、紐の絞め
つけと紐結びが同時になされるため、通常、人手により
行われる結び方(物品を巻回した紐を交差させ、絞めつ
けた後、さらにこの交差部分に結び目をつくる)に比
し、紐の絞めつけが十分になされない虞れがあった。そ
のため結束される物品が柔らかく弾性を有する場合は、
結束後、その弾性復元力で表面が紐に密着するため問題
はないが、物品が固く変形しないものの場合は、物品と
紐との間に隙間を生じ、結束が緩くなるという問題点を
有していた。
械による自動結束にかかわらず、人手と変わらない確実
な紐結びが行える結束装置の提供を目的とする。
ために、本発明のうちで請求項1記載の発明は、紐を巻
き取る回転体と紐と掛合するフックとを備えた本体部
と、所定位置に紐を案内供給する供給部と、この紐を所
定のタイミングで引っ張る引張機構部と、上記回転体の
上端寄りに対設された紐の保持部とで結束装置を構成
し、本体部は、基台上に立設された支持板と、この支持
板の表面に回動可能に取り付けられ、表面に複数のピン
が突設された回転体と、回転体の下側前方に出没かつ前
後移動可能に設けられたフックとからなり、ピン間に掛
架された紐がフックで引っ張られることにより、物品を
巻回する紐の輪を形成するようにし、供給部は、紐挿通
孔を有するパイプ状のガイドを、その先端が所定の箇所
を回転し得るように一対のクランク体で垂直に保持し、
引張機構部は、基台上に垂設された杆体に昇降駆動可能
に取り付けられた昇降体と、供給される紐を一定の圧力
で挟持する挟持部材とし、前記昇降体には、紐掛架用の
プーリを取り付け、保持部は、先端に切欠部が形成され
たピンを、出没可能に筒形のホルダー内に収納し、上記
ガイドの回転により、このガイドから供給された紐がホ
ルダーから突出したピンの周囲に巻回され、ピンのホル
ダー内への没入により、上記切欠部に掛合した紐の先端
側が、巻回された紐の内側に引き込まれ、物品を巻回し
た紐の先端に結び目が形成されるようにした。
の発明における回転体を、紐を挟持可能な挟持ピンと先
端凸形の一対のピンとが同心円上に等間隔に設けられる
と共に、前記凸形のピンの外方にそれぞれピンが出没可
能に設けられたものとし、回転体の回転により、一本の
紐で連続した二つの輪が形成され、一方の輪を形成した
紐が他方の輪の外側からフックで引っ張られることによ
り、輪の前後関係が入れ換えられ、紐に結び目を形成す
る前段階である物品への紐の巻回の際に、紐の両端がそ
れぞれ巻回した紐の下方から引き出される丁字繋ぎがな
されるようにしたものである。
記載の発明における回転体を環状のギアとし、結束する
物品をこの環状ギアを貫通してセットできるようにした
ものである。
説明する。
図、図2はその側面図、図3は背面図である。図示した
ように本発明の結束装置は、紐Sを巻き取る回転体であ
る環状のギア4や、紐Sと掛合するフック5などが設け
られた本体部Aと、この本体部Aの所定位置に紐Sを案
内供給するための紐の供給部Bと、この紐Sに一定のバ
ックテンションを与えると共に、所定のタイミングでこ
の紐Sを引っ張る引張機構部Cと、上記環状ギア4の上
端寄りに対設された紐の保持部Dとからなる。
に、保持ギア3を介して環状のギア4を回動可能に取り
付けたものであり、このギア4下方の支持板2には、フ
ック5を前後方向(図2において左右方向)に駆動する
シリンダー装置6を取り付け、ギア4上方の支持板2に
は、後述する紐の供給部Dを前後方向(図2において左
右方向)に駆動するシリンダー装置7を取り付けてい
る。
V字形に形成されており、支持板2の通孔2aの周囲三
方に取り付けられた山形の歯を有する保持ギア3,3,
3と噛み合うことにより、回動自在、抜脱不可に保持さ
れる。またこの環状のギア4は、所定箇所においてモー
ター8の駆動軸8aに取り付けられた駆動ギア9とも噛
み合っており、このモーター8で回転駆動されるように
なっている。この環状ギア4の表面には、紐Sを掛止可
能な挟持ピン10と先端凸形の一対のピン11,11を
同心円上に等間隔に設けると共に、この同心円外側の前
記凸形のピン11,ピン11の外方にそれぞれピン1
2,ピン12を設けている。このピン12は、環状ギア
4の表面から出没する方向に移動し得るようにこのギア
4を挿通して取り付けられている。
7を介して支持板2の上部前側(図2において右側)に
保持されており、紐の挿通孔13aを有する略J形パイ
プ状のガイド13と、このガイド13をその先端が所定
の箇所を回転し得るように垂直に保持した上下一対のク
ランク体14と、このクランク体14を回転駆動するモ
ーター15とからなる。
固定された自転軸14bと、この自転軸14bの先端に
固定されたクランク杆14c、およびこのクランク杆1
4cに回動自在に取り付けられ、ガイド13を挿通保持
した公転軸14dとからなる。
体14,14のプーリー14a,14aとモーター15
のプーリー15aとの間に掛架された動力伝達用のベル
トを示す。
体部Aの一側に併設され、基台1上に立設した一対の杆
体17,18に、昇降駆動可能に昇降体19を取り付け
たものであり、この昇降体19には、紐Sが掛架される
プーリー20を取り付けている。そして、結束に用いら
れる紐Sは、杆体17の上部一側に設けた挟持部材21
a,21b間を通過した後、プーリー22、プーリー2
0、プーリー23、プーリー24を順次、掛架して、供
給部Bへと送られ、ガイド13の通孔13aを挿通して
その下側の湾曲した先端から外部に引き出される。
対設され、図4の要部横断面図に示すように先端に切欠
部25aを設けたピン25を、筒形のホルダー26内に
出没可能に収納すると共に、このホルダー26の左右両
側にピン12押戻し用の押戻し片27,27を突設した
ものである。
動装置で、環状のギア4と接離する方向に駆動されるよ
うに基台2上に設けられている。
25を出没駆動するシリンダー装置、29は、先端に紐
Sを焼き切るヒータ29aを取り付けた紐切断装置を示
す。また、図2において符号30は、結束される物品の
先端を固定保持する保持装置、31は、ピン12の後端
に当接する弾性片32を押動するシリンダー装置、33
は、フック5を昇降駆動するシリンダー装置を示す。
働きを順を追って説明すると、まずばね34で閉合する
方向に付勢された挟持ピン10の先端を拡開し、ここに
ホルダー13から引き出された紐Sの先端を挟み込み、
準備を整える。次に図示しないスイッチを投入し、装置
を作動させると、 まずモーター8が作動し、このモーター8の駆動ギア
9が噛み合った環状ギア4を図1に矢印で示す方向に回
転させる。このことにより、先端が挟持ピン10で固定
された紐Sは、図5に示すようにピン11,11の凸部
11a,11aに掛かり、三角形状の輪を形成する。
を回転させるが、この時、支持板2の背面に設けたシリ
ンダー装置31が作動し、弾性片32を環状ギア4の裏
面側に押し出す。このことにより、環状ギア4を貫通し
て設けられたピン12,12は、その後端が弾性片32
に当接することにより、環状ギア4の表面側に押し出さ
れる。この時、同時にシリンダー装置7も作動し、ガイ
ド13を前方(図2において右方)に押し出す。よっ
て、ガイド13から供給された紐Sが、このピン12,
12に掛かることにより、図6に示すように二つ目の輪
が形成される。このようにして紐Sで連続した二つの輪
を形成してモーター8が停止する。
ク5が上昇する。同時に保持部Dのシリンダー装置28
も作動し、ピン25をホルダー26から押し出す。この
ことにより、ピン25はその前方に位置する二つ目の輪
を形成した下側の紐Sを、輪の後方に出現したフック5
方向に押動する。図7は、この状態を示した側面図であ
る。次いでこのフック5が下降することにより、紐Sを
掛止して下方に引っ張り、二つの輪の前後関係を入れ換
える。図8は、このようにして二つの輪が重なって形成
された状態を示す。この状態で一旦結束装置は、停止す
るので、結束しようとする物品(図示せず)をこの輪を
通して差し込み、その先端を支持板2の背面側に設けた
保持装置30に保持させる。
いは継続させると、今度は引張機構部Cの昇降体19が
下降し、この昇降体19のプーリー20に掛架された紐
Sを下方に引っ張る。この時、プーリー20に掛架され
た紐Sの一方は、挟持部材21a,21bにより一定の
圧力で挟持されているため紐Sは、主としてガイド13
を挿通した他方側が引っ張られることとなる。同時にこ
の時、保持部Dの押戻し片27が環状ギア4側に移動し
て環状ギア4から突出したピン12を元の状態に押し戻
し、またシリンダー装置6,33でフック5が上昇する
と共に、前方(図2において右方)に押し出され、ピン
11,12から紐Sを外す。よって紐Sは、物品の周囲
を巻回した状態で絞めつけられる。この時、前述の通
り、紐Sで形成された二つの輪は、その前後関係が入れ
換えられているので、図10に示すように紐Sの両端S
a,Sbがそれぞれ巻回した紐Scの下方から引き出さ
れる丁字繋ぎがなされることとなり、絞め付けが確実に
なされると共に、緩みも生じ難くなる。
2の押し戻しの際、シリンダー装置31は作動していな
く、弾性片32は原状に復帰していることとする。
Bをガイド13の先端が保持部Dのピン25上に位置す
るように押し出す。そして、供給部Bのモーター15が
作動し、ガイド13をその先端が保持部Dのピン25の
周囲を回転するように駆動する。このことにより、図9
に示すように物品(図示せず)を巻回した紐Sの基端側
Saがピン25の周囲に巻回される。次いでモーター8
が作動し、環状ギア4を逆方向に約半回転させる。この
ことにより、挟持ピン10で保持された紐Sの先端側S
bが前記ピン25の切欠部25aに掛かり、この状態で
ピン25がホルダー26内に引き込まれることにより、
紐Sの先端側Sbが巻回した紐Seの内側に引き込ま
れ、紐Sに結び目が形成される。
した紐Sの先端側Sbを解放すると共に、ガイド13か
ら供給された紐Sの基端側Saをあらたに挟持し、次の
結束に備えることとする。
端Sa,Sbを結び合わせる。この時、物品を結束した
紐Sの一端は、保持部Dのピン25とホルダー26との
間に挟み込まれて保持され、他端は、本体部Aの挟持ピ
ン10で挟持されているのでこの状態で、図示しないし
ごき板を駆動して、紐Sの一方からこの結び目を物品方
向に押圧し、またフック5を駆動して紐Sの他方から結
び目を物品方向に引っ張り、結び目を絞め込む。
込んだ後、図4に示す切断装置29駆動してその先端の
ヒータ29aを物品と挟持ピン10との間の紐Sに押し
付け、結束した紐Sの基端側を焼き切る。次いで保持部
Dのピン25を突出させ、ホルダー26との間で挟み込
んだ紐Sの先端側を解放する。このことにより、物品を
結束した紐Sと結束装置との関係が切り離されるので、
物品はその先端を固定保持している保持装置30を解除
すれば、結束装置から釈放され取り出される。このよう
にして一連の結束作業が完了する。
よる結束が、完了した状態を示す簡略図である。
上記動作を繰り返すことにより、同様の結束作業が繰り
返し行える。
ータ29aを用いた例を示したが、カッターなどでこの
紐Sを切断するようにしても良い。また上記例では、保
持ギア3を用いて環状ギア4を回動自在に保持したもの
を示したが、環状ギア4は回動自在、抜脱不可に支持板
2に取り付けられれば良く、プーリやローラなどで保持
することとしても良い。さらにまた物品の先端を結束す
るのであれば、この環状ギア4は中心孔を有しない平板
状のものであっても良く、その場合は、環状ギア4に代
え、表面にピン11,12を突設した円板状の回転体を
用い、この回転体を直接駆動することとすれば良い。
項1記載の発明は、物品を巻回するように紐で輪を形成
した後、この紐を自動的に結ぶようにしたものであり、
結束作業能率の向上がはかられる。
明の効果に加え、紐に結び目を形成する前の段階である
物品への紐の巻回の際に、紐に緩みが生じ難い丁字繋ぎ
がなされるので、紐の絞めつけが確実となり、物品を固
く、かつ確実に結束することが可能となる。
は2記載の発明の効果に加えて、結束する物品のセット
が容易になると共に、結束箇所の制限が少なくなり、利
用対応度の向上がはかられる。
面図である。
る。
る。
簡略図である。
図である。
簡略図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 紐を巻き取る回転体と紐と掛合するフッ
クとを備えた本体部と、所定位置に紐を案内供給する供
給部と、この紐を所定のタイミングで引っ張る引張機構
部と、上記回転体の上端寄りに対設された紐の保持部と
で構成され、 本体部は、基台上に立設された支持板と、この支持板の
表面に回動可能に取り付けられ、表面に複数のピンが突
設された回転体と、回転体の下側前方に出没かつ前後移
動可能に設けられたフックとからなり、ピン間に掛架さ
れた紐がフックで引っ張られることにより、物品を巻回
する紐の輪が形成されるようにしたものであり、 供給部は、紐挿通孔を有するパイプ状のガイドが、その
先端が所定の箇所を回転し得るように一対のクランク体
で垂直に保持されたものであり、 引張機構部は、基台上に垂設された杆体に昇降駆動可能
に取り付けられた昇降体と、供給される紐を一定の圧力
で挟持する挟持部材とからなり、昇降体には、紐掛架用
のプーリが取り付けられ、 保持部は、先端に切欠部が形成されたピンが、出没可能
に筒形のホルダー内に収納されたものであり、 上記ガイドの回転により、このガイドから供給された紐
がホルダーから突出したピンの周囲に巻回され、ピンの
ホルダー内への没入により、上記切欠部に掛合した紐の
先端側が、巻回された紐の内側に引き込まれ、物品を巻
回した紐の先端に結び目が形成されるようにしたことを
特徴とする結束装置。 - 【請求項2】 回転体には、紐を挟持可能な挟持ピンと
先端凸形の一対のピンとが同心円上に等間隔に設けられ
ると共に、前記凸形のピンの外方にそれぞれピンが出没
可能に設けられ、回転体の回転により、一本の紐で連続
した二つの輪が形成され、一方の輪を形成した紐が他方
の輪の外側からフックで引っ張られることにより、輪の
前後関係が入れ換えられ、紐に結び目を形成する前段階
である物品への紐の巻回の際に、紐の両端がそれぞれ巻
回した紐の下方から引き出される丁字繋ぎがなされるよ
うにしたことを特徴とする請求項1記載の結束装置。 - 【請求項3】 回転体が環状のギアであることを特徴と
する請求項1または2記載の結束装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8851996A JP2934947B2 (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | 結束装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8851996A JP2934947B2 (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | 結束装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09278010A true JPH09278010A (ja) | 1997-10-28 |
| JP2934947B2 JP2934947B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=13945084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8851996A Expired - Fee Related JP2934947B2 (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | 結束装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2934947B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106586073A (zh) * | 2016-12-16 | 2017-04-26 | 青岛海之源智能技术有限公司 | 一种蔬菜捆绑装置 |
| CN107618686A (zh) * | 2017-09-25 | 2018-01-23 | 绵阳行吉科技有限公司 | 一种铝材缠绕包装装置 |
-
1996
- 1996-04-10 JP JP8851996A patent/JP2934947B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106586073A (zh) * | 2016-12-16 | 2017-04-26 | 青岛海之源智能技术有限公司 | 一种蔬菜捆绑装置 |
| CN107618686A (zh) * | 2017-09-25 | 2018-01-23 | 绵阳行吉科技有限公司 | 一种铝材缠绕包装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2934947B2 (ja) | 1999-08-16 |
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