JPH09278163A - 長尺材整列装置 - Google Patents

長尺材整列装置

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JPH09278163A
JPH09278163A JP8376096A JP8376096A JPH09278163A JP H09278163 A JPH09278163 A JP H09278163A JP 8376096 A JP8376096 A JP 8376096A JP 8376096 A JP8376096 A JP 8376096A JP H09278163 A JPH09278163 A JP H09278163A
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JP
Japan
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conveyor
long
long material
materials
belt
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Application number
JP8376096A
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English (en)
Inventor
Takayuki Nagayama
貴之 永山
Keiji Kono
慶二 甲野
Masatomo Kushiro
昌朋 久代
Hiroshi Kanenobu
浩 兼信
Toshiichi Tanaka
稔一 田中
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Hagihara Industries Inc
Original Assignee
Hagihara Industries Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 長尺材の長手方向を搬送方向に対して直交方
向に搬送する手段において、多段に積み重ねられてコン
ベア上に搬送された長尺材を1本ずつに整列させ、かつ
長尺材の長手方向を搬送方向に対して直交方向に整列さ
せたまま1本ずつ隔離して搬送し、正確に所定数を仕分
可能とする長尺材整列装置を提供する。 【解決手段】 長尺材を長手方向と直交方向に搬送する
コンベアと、コンベアの上方で長尺材と当接するベルト
が搬送方向と逆回転する回転ベルトとを用いて多段に積
み重ねられてコンベア上に搬送された長尺材を1本ずつ
に整列させ、1本ずつに整列された長尺材を上方から押
圧する押圧板を用いて長尺材の長手方向を搬送方向とほ
ぼ直交方向に保ち、かつ平行に整列した長尺材を1本ず
つ隔離して搬送し、長尺材を正確に所定数ごとに仕分け
ることができる長尺材整列装置である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、長尺材整列装置に
関し、さらに詳しくは、長尺材の長手方向と直交方向に
搬送するコンベア上に多段に積み重ねられて供給される
長尺材を1本ずつに整列させ、1本ずつに整列されて搬
送される長尺材の長手方向を搬送方向にたいして直交方
向に整列させて1本ずつ隔離して搬送し、隔離して搬送
される長尺材を所定数ずつに計数し、仕分けを行う長尺
材整列装置に関する。
【0002】
【従来の技術】管材や棒材である長尺材は、出荷時の作
業簡略化、輸送中の荷くずれ防止、保管中の損傷防止や
管理上の利便等のために所定数ずつ結束バンド等により
結束される。このような結束作業を行うために長尺材を
長手方向と直交方向にコンベア等により搬送することは
広く行われている。しかしながら、多段に積み重ねられ
てコンベア上に供給された長尺材を、自動的、連続的
に、1段に整列させて結束装置に供給することは極めて
困難であった。このような問題を解決するために、長尺
体供給架台上方に設けた押圧搖動具または押圧ローラー
等により、多段に積み重ねられて供給された長尺体を1
段に整列させる長尺体の整列装置(特開昭58ー895
13号公報、特開昭58ー95026号公報)や、コン
ベア上を断続的に送られる交錯状態となされた長尺体を
クシ部でときほぐし、ローラー部で弾性的に押圧するこ
とにより1段に整列する長尺体の整列装置(特開平6ー
179521号公報)などが開示されている。
【0003】また、コンベア上で1段に整列されて搬送
されると、長尺材が斜行をし始め、長手方向が搬送方向
と直交方向を維持したまま搬送することができなくなる
という問題点があった。斜行する長尺材を、搬送方向に
対して直交方向に矯正しようとする技術として、長尺材
を載置する可撓性体およびこの可撓性体の裏側面に接し
て長尺材の長さ方向と直角の方向に可撓性体上面を移動
する突出部を形成させることにより、可撓性上面を搬送
される長尺材の方向を突出部に平行化させることにより
長尺材を並列に並べる装置(特開昭59ー212308
号公報)などが開示されている。
【0004】さらに、コンベア上で一段に整列され、連
接して搬送されると長尺材は所定数の長尺材をセンサー
等を用いて正しく計数し、仕分することは困難であっ
た。このような問題を解決するために、センサーを用い
て所定数の長尺体を計数後、長尺体の間に杆を介入さ
せ、搬送方向にコンベアの搬送速度よりも大なる速度で
送り出すことによって所定数の長尺体を仕分ける方法
(実公昭51ー21502号公報)、移送経路に沿って
往復動可能なスライダーとストッパーを用いてスライダ
ーとストッパーの間に存在する長尺体を所定数の長尺体
として仕分けする装置(特開平3ー115015号公
報)、移送経路に沿って交互に作動する2ケの往復動可
能スライダーとスライダーストッパーを用いて所定数の
長尺体を仕分けする装置(特開平3ー111329号公
報)などが開示されている。しかしながら、上記の技術
はいずれも満足できるものではなく、さらなる改良が要
望されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、重なり合っ
た長尺材の搬送を段階的に阻止して、コンベア上で自動
的、連続的、かつ迅速に1本ずつに整列させ、コンベア
上を搬送される長尺材の斜行を解消し、かつ長尺材の計
数を容易にするために、長尺材の長手方向を搬送方向に
たいして直交方向に整列させたまま1本ずつ隔離して搬
送し、さらに、隔離して搬送される長尺材を所定数ずつ
に仕分けする長尺材整列装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決する手段】上記課題を技術的に解決するた
めの手段として、本願の第1の発明は、長尺材を長手方
向と直交方向に搬送するコンベアと、コンベアの上方に
あって搬送方向と平行に上流側および下流側に直列に設
けられ、長尺材への当接面が搬送方向と逆方向に回転す
る上流側回転ベルトおよび下流側回転ベルトと、これら
回転ベルトとコンベアとの距離を調節する調節手段とを
有し、重なり合った長尺材の搬送を段階的に阻止して1
本ずつに整列する整列手段とを備えた長尺材整列装置を
要旨とする。
【0007】本願の第2の発明は、長尺材を長手方向と
直交方向に搬送するコンベアと、コンベア上の長尺材を
押圧板により1本ずつ隔離する隔離手段と、長尺材を一
定間隔に取り付けられた区画部材で隔離した状態を保持
して搬送するコンベアからなる搬送手段とを備えた長尺
材整列装置を要旨とする。
【0008】本願の第3の発明は、長尺材を一定間隔に
取り付けられた区画部材で隔離した状態を保持して搬送
するコンベアからなる搬送手段と、コンベア面に出没可
能で、かつコンベアに沿って往復動可能に設けられた仕
分杆により長尺材を所定本数毎にコンベア終端部から送
出する仕分手段とを備えた長尺材整列装置を要旨とす
る。
【0009】本願の第4の本発明は、長尺材を長手方向
と直交方向に搬送するコンベアと、コンベアの上方にあ
って搬送方向と平行に上流側および下流側に直列に設け
られ、長尺材への当接面が搬送方向と逆方向に回転する
上流側回転ベルトおよび下流側回転ベルトと、これら回
転ベルトとコンベアとの距離を調節する調節手段とを有
し、重なり合った長尺材の搬送を段階的に阻止して1本
ずつに整列する整列手段と、コンベア上の長尺材を押圧
板により1本ずつ隔離する隔離手段と、長尺材を一定間
隔に取り付けられた区画部材で隔離した状態を保持して
搬送するコンベアからなる搬送手段と、コンベア面に出
没可能で、かつコンベアに沿って往復動可能に設けられ
た仕分杆により長尺材を所定本数毎にコンベア終端部か
ら送出する仕分手段と、を備えた長尺材整列装置を要旨
とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下本発明の一実施例を添付図面
に基づいて説明する。図1は長尺材整列装置の全体構成
の概略を示し、1、1’は整列手段の主たる構成要素で
ある回転ベルトであり、図2に示すように、長尺材を長
手方向と直交方向に搬送するコンベア4と、コンベア4
の上方にあって搬送方向と平行に設けられた下流側回転
ベルト1および上流側回転ベルト1’とからなり、整列
手段を構成している。回転ベルト1は、3個のプーリー
2a、2b、2cとそれらに張架されたベルト3とから
構成されている。3個のプーリーの中心は3角形を形成
する位置に取り付けられている。3個のプーリーの内、
搬送方向(矢印L方向)の下流側の2個のプーリー2
a、2bはコンベア4から等距離に配設されており、搬
送方向の最上流側の1個のプーリー2cは、前記2個の
プーリー2a、2bより上方に配設されている。したが
って、回転ベルト1は、搬送方向の下流側2個のプーリ
ー2a、2b間で張架されている下周面においては、コ
ンベア4と平行面Xを形成しており、上流側2個のプー
リー2b,2c間で張架されている下周面においては、
コンベア4に対して傾斜面Yを形成している。傾斜面Y
の上昇角度は、搬送される長尺材Aの直径を勘案して、
10〜30゜の間から選択されるのが好ましい。
【0011】回転ベルト1’は、3個のプーリー2
a’、2b’、2c’とそれらに張架されたベルト3’
とから構成されている。3個のプーリーの中心は3角形
を形成する位置に取り付けられている。3個のプーリー
の内、搬送方向(矢印L方向)の下流側の2個のプーリ
ー2a’、2b’はコンベア4から等距離に配設されて
おり、搬送方向の最上流側の1個のプーリー2c’は、
前記2個のプーリー2a’、2b’より上方に配設され
ている。したがって、回転ベルト1’は、搬送方向の下
流側2個のプーリー2a’、2b’間で張架されている
下周面においては、コンベア4と平行面X’を形成して
おり、上流側2個のプーリー2b’、2c’間で張架さ
れている下周面においては、コンベア4に対して傾斜面
Y’を形成している。傾斜面Yの上昇角度は、搬送され
る長尺材Aの直径を勘案して、10〜30゜の間から選
択されるのが好ましい。
【0012】回転ベルト1、1’は、図3に示すよう
に、タイミングプーリー5およびタイミングベルト6か
ら構成されるのが好ましい。タイミングプーリー5は、
歯車を有しているプーリーであって、タイミングベルト
6はプーリーと当接する内周面にプーリーにかみ合う歯
を有しており、タイミングプーリー5の歯車と嵌合して
いる。また、タイミングベルト6が長尺材と当接する外
周面には、パイプに接触する歯(プロフィール)を有し
ており、ベルトと長尺材の摩擦抵抗を上げて整列効果を
向上させる効果を有している。パイプに接触する歯(プ
ロフィール)の形状は特に限定されるものではないが、
図3に示すように台形または半円形が好ましく、溝部の
長さW1は長尺材Aの直径の1/2〜1倍が好ましく、
ピッチP1は長尺材Aの直径の1倍以下が好ましく、深
さH1は長尺材Aの直径の1/2以下が好ましい。通常
は、W1は10〜50mm、P1は10〜50mm、H
1は5〜20mmの範囲から選択されるのが好ましい。
【0013】このように構成された回転ベルト1、1’
は、図1に示すように、上下動が可能となっている可動
フレーム7、7’に垂設されており、可動フレーム7、
7’は固定フレーム8に垂設されて回転ベルト1、1’
とコンベア4との距離を調節する調節手段を構成してい
る。回転ベルト1は搬送方向の下流側に位置し、可動フ
レーム7により所定の高さに調節される。図2に示すよ
うに、回転ベルト1の平行面Xのコンベア4からの高さ
Hは、搬送される長尺材Aの直径の1倍を超え、2倍未
満に調整される。長尺材Aはコンベア4と回転ベルト1
の平行面Xの間を通過する間に、安定的にコンベア4上
で1本ずつに整列するようになされている。
【0014】回転ベルト1’は搬送方向の上流側に位置
し、可動フレーム7’により所定の高さに調節される。
図2に示すように、回転ベルト1’の平行面X’のコン
ベア4からの高さH’は、回転ベルト1の高さH+20
〜40mmに調整されるのが好ましい。長尺材Aはコン
ベア4と回転ベルト1’の平行面X’の間を通過する間
に、安定的にコンベア4上で2段以下に整列するように
なされている。
【0015】回転ベルト1、1’の回転方向は、図2に
示すように、回転ベルト1、1’の下周面が長尺材Aの
搬送方向とは逆方向(矢印R方向)に回転するようにな
されている。回転ベルト1’が搬送方向と逆回転するこ
とにより、コンベア4上を多段に積層されて搬送される
長尺材Aの内回転ベルト1’の傾斜面Y’に当接する長
尺材Aは、上流方向に押し戻される。一方、回転ベルト
1’の傾斜面Y’に当接しない長尺材Aは、回転ベルト
1’の平行面X’の下方を通過し下流側へ搬送される。
このようにして、回転ベルト1’の傾斜面Y’に当接す
る長尺材Aと、当接しない長尺材Aは2つに分かれて、
上流方向に押し戻された長尺材Aと上流から搬送された
長尺材Aとで新たに合流した流れが形成され、この合流
した流れの中では長尺材A相互に摺動が生じて長手方向
が平行となり、回転ベルト1’の傾斜面Y’に当接する
長尺材Aと、当接しない長尺材Aは容易に2つに分かれ
て、当接しない長尺材Aは円滑に回転ベルト1’の平行
面X’の下方を通過し下流側へ搬送される。
【0016】回転ベルト1’の平行面X’の下方を通過
し下流側へ搬送された長尺材の内、2段以上に積み重ね
られて搬送された長尺材Aは回転ベルト1の傾斜面Yに
当接して上流方向に押し戻される。このようにして、回
転ベルト1の傾斜面Yに当接する長尺材Aと、当接しな
い長尺材Aは2つに分かれて、上流方向に押し戻された
長尺材Aと上流から搬送された長尺材Aとで新たに合流
した流れが形成され、この合流した流れの中では長尺材
A相互に摺動が生じて長手方向が平行となり、回転ベル
ト1の傾斜面Yに当接する長尺材Aと、当接しない長尺
材Aは容易に2つに分かれて、当接しない長尺材Aは円
滑に回転ベルト1の平行面Xの下方を通過し下流側へ1
段に整列されて搬送される。
【0017】コンベア4の搬送方向と逆方向に回転する
回転ベルト1、1’のベルト線速度は、コンベア4の速
度の好ましくは1.5〜5倍、より好ましくは2〜4倍
に設定されるとよい。この範囲の線速度から選択される
と、コンベア4上で長尺材Aが回転ベルト1、1’の傾
斜面Y、Y’に当接した際に、長尺材Aが勢い良く反発
して上流側へ押し戻され、上流から搬送された長尺材A
と長尺材A同士で搖動され、長尺材Aの交差状態が緩和
して、より効果的に整列して搬送することができる。
【0018】回転ベルト1、1’は、長尺材Aを長手方
向と直交方向に搬送するコンベア4の上方から長尺材A
の長手方向に対して均等に逆回転動作を加えるために、
7系列の回転ベルトが並設されている。しかしながら、
本発明は7系列に限定されるものではなく、2系列以上
の任意の系列を設けることができる。(図4参照)
【0019】コンベア4は、長尺材Aを長手方向と直交
方向に搬送可能な広幅の経路に、水平方向に並設された
複数系列のコンベア4からなり、複数系列のコンベア4
は間隔をおいて互いに平行に、かつ同一高さを保って並
設され、各コンベア4はそれぞれ同方向に回転し、コン
ベア4に載置した長尺材を始端部から終端部の一方向へ
搬送することができるものである。コンベア4と回転ベ
ルト1、1’は上方と下方に一対に対設されるのが好ま
しい。(図4参照)
【0020】図1において、9は押圧板10を備えた隔
離手段で、図5に示すように、押圧板10は細幅の板体
からなり、長尺材Aの搬送方向(矢印L方向)と平行
に、下傾してフレーム11に垂設されている。押圧板1
0の上端部はフレーム11に回動可能に取り付けられ、
下端部は昇降シリンダー12に連結され、上下動可能に
なされている。押圧板10は上流側から下流側へ下傾し
て設けられ、下端部は搬送される長尺材Aの上面に当接
して長尺材Aを弾力的に押圧し、斜行して搬送されてき
た長尺材Aの一端を押圧して保持し、遅れて他の一端が
当接するまで待機し、両端の押圧力で押圧板10は上方
に押上げられて1本ずつ隔離されて下流側へ搬送され
る。このようにして、長尺材Aの長手方向を搬送方向と
直交方向に矯正するように作用する。押圧板10の押圧
力は、昇降シリンダー12および/または押圧板10の
自重により付与され、弾力的押圧が可能になされてい
る。
【0021】押圧板10は、長尺材Aの両端を押圧する
ためには2個以上が必要で、弾力的押圧力を付与するた
めに必要に応じて任意の個数を設置することができる。
複数個の押圧板10は搬送方向と直交方向の直線上に並
設され、連結杆13により連結されて使用されるのが好
ましい。(図6参照)
【0022】押圧板10の先端部には、長尺材Aと当接
した際に、適度の摩擦抵抗により長尺材Aを押圧し当接
位置に保持する作用、あるいは当接した長尺材Aを傷つ
けない目的で、軟質材14が装着して用いられている。
上記軟質材14として具体的には、ゴム、ウレタンゴ
ム、熱可塑性エラストマー、合成樹脂等が挙げられる。
【0023】上記弾力的押圧が可能な押圧板10は、長
手方向と直交方向に長尺材Aを搬送するコンベア4の終
端部に設けられている。コンベア4の終端部で、長尺材
Aは隔離手段9により1本ずつ隔離されて、コンベア4
の下流側に連設されたチェーンコンベア15に移載され
る。
【0024】図1において、15はチェーンコンベア
で、上記コンベア4の終端部から搬送された長尺材Aを
移載して、長手方向を搬送方向と直交方向に保持したま
ま搬送する搬送手段である。チェーンコンベア15に
は、図5に示すように、長尺材Aを1本ずつ隔離して載
置する区画部材16が一定間隔に取り付けられている。
区画部材16は、図6に示すように、2系列のチェーン
コンベアの間に介在する取付部材に挟持されており、安
定的に長尺材Aが載置可能となされている。区画部材1
6の形状は、円形のロール、多角形などいずれの形状で
あっても、長尺材Aを安定的に区画する目的を逸脱しな
いものであれば差し支えない。区画部材16の外径は、
搬送される長尺材Aの径にもよるが、好ましくは20〜
100mmがよい。区画部材の材質としては、長尺材A
と当接して傷つけないように長尺材Aより軟質の材料が
好ましいが、具体的にはナイロンが好ましい。
【0025】このようになるチェーンコンベア15は、
1本の長尺材Aが連続する2ケの区画部材16に支持さ
れて載置されるので、長尺材Aが搬送中に搖動して前後
にずれを生じ、その結果長尺材Aが搬送方向に対して斜
行したり、あるいは前後の長尺材A’と交差することを
防止している。1本ずつ隔離されてコンベア4から送出
された長尺材Aは、その隔離状態を保持したまま計数工
程に搬送される。チェーンコンベア15は、搬送経路の
両端部にそれぞれ少なくとも1系列15a、15bが配
設されている。搬送経路の両端部に配設されたチェーン
コンベア15の間には、通常のベルトコンベア等のコン
ベア21が設けられてもよい。(図9参照)
【0026】チェーンコンベア15の搬送速度は、コン
ベア4の搬送速度の好ましくは1.1〜5倍、より好ま
しくは1.5〜3倍である。チェーンコンベア15の搬
送速度がコンベア4の搬送速度の1.1倍未満では、連
接されて搬送されるコンベア4からチェーンコンベア1
5上に上、長尺材Aを円滑に1本ずつ隔離して移載する
のが困難となり、5倍以上では、チェーンコンベア15
上に設けられた区画部材16上に長尺材Aを安定的に搬
送することが困難となる。
【0027】区画部材16を一定間隔に取り付けたチェ
ーンコンベアの代わりに、図14に示すような、プロフ
ィール22を有するタイミングベルト23、または、回
転可能なローラー24を備えたコンベアベルト25を用
いてもよい。
【0028】図1において、17は仕分杆で、図8に示
すように、上下動する昇降シリンダー18に連結してお
り、仕分杆17が搬送経路面へ上昇して、区画部材16
に載置され隔離して搬送される長尺材A同士の間に介入
する。仕分杆17が長尺材A同士の間に介入後、仕分杆
17は搬送方向に往復動する駆動シリンダー19により
搬送方向下流側へ往動して仕分杆で仕分した長尺材Aを
チェーンコンベア15の終端部から後工程へ送出するも
のである。送出後は昇降シリンダー18により仕分杆1
7が降下し、ついで仕分杆17が搬送経路面から退没し
たまま駆動シリンダー19により搬送方向上流側へ復動
するようになされている。仕分杆17は、図9に示すよ
うに、搬送経路の終端部から所定距離だけ上流位置にお
いて、長尺材Aの両端部にそれぞれ17a、17bが立
設されている。仕分杆17a、17bには、計数センサ
ー20a、20bが併設されており、計数センサー20
aが所定本数の長尺材Aを計数した信号を受けて仕分杆
17aを作動させ、計数センサー20bが所定本数の長
尺材Aを計数した信号を受けて仕分杆17bを作動させ
るようになされている。
【0029】次に、以上説明した長尺材整列装置の動作
について、図10〜図13に基づいて説明する。まず、
図10に示すように、多段に積み重ねられた長尺材Aが
コンベア4の始端部から長手方向を搬送方向と直角に矢
印L方向に搬送される。搬送されてきた長尺材Aは、ま
ず、タイミングプーリーおよびタイミングベルトから構
成される回転ベルト1’に近接し、コンベア4上で多段
に積み重ねられて搬送されてきた長尺材Aは、矢印R方
向に回転するベルト傾斜面Y’に当接する長尺材Aが上
流側に押し戻され、上流方向に押し戻された長尺材Aと
上流から搬送された長尺材Aとで新たに合流した流れが
形成され、この合流した流れの中では長尺材A相互に摺
動が生じて長手方向が平行となり、回転ベルト1’の傾
斜面Y’に当接する長尺材Aと、当接しない長尺材Aは
容易に2つに分かれて、傾斜面Y’に当接しない長尺材
Aは円滑に回転ベルト1’の平行面X’の下方を通過し
下流側へ搬送される。このようにして、多段に積み重ね
られてコンベア4で搬送される長尺材Aは、通常2段以
下に整列されて下流側へ搬送される。
【0030】回転ベルト1’から下流側へ搬送されてき
た長尺材Aは、つぎに、タイミングプーリーおよびタイ
ミングベルトから構成される回転ベルト1に近接し、コ
ンベア4上に1段以下に積み重ねられた長尺材Aは回転
ベルト1の平行面Xの下方を通過して下流側に搬送され
るが、コンベア4上で2段以上に積み重ねられて搬送さ
れてきた長尺材Aは、矢印R方向に回転するベルト傾斜
面Yに当接する長尺材Aが上流側に押し戻され、上流方
向に押し戻された長尺材Aと上流から搬送された長尺材
Aとで新たに合流した流れが形成され、この合流した流
れの中では長尺材A相互に摺動が生じて長手方向が平行
となり、回転ベルト1の傾斜面Yに当接する長尺材A
と、当接しない長尺材Aは容易に2つに分かれて、傾斜
面Yに当接しない長尺材Aは円滑に回転ベルト1の平行
面Xの下方を通過し下流側へ1段に整列されて搬送され
る。
【0031】回転ベルト1、1’は、搬送方向と平行に
7列並設された回転ベルト1の列と直列に、搬送方向と
平行に7列並設された回転ベルト1’の列が配設されて
いる。(図4参照)
【0032】回転ベルト1、1’のベルト線速度は、コ
ンベア4の速度の3倍に設定されている。
【0033】回転ベルト1により1本ずつに整列されて
コンベア4の終端部に搬送された長尺材Aは、弾力的押
圧可能な押圧板10に当接して押圧され、斜行して搬送
されてきた長尺材Aは、一端が押圧板10で押圧されて
長尺材Aはその場所に保持され、他の一端が押圧板に到
達するまで待機される。長尺材Aはコンベア4とは滑動
している。長尺材Aの一端を押圧板10で押圧している
間に、遅れてきた他端が押圧板10に到達し、長尺材A
の長手方向が搬送方向と直交方向になるとき、連結杆1
3に連結された押圧板10に長尺材Aの両端の押圧力が
掛かり、押圧板10は長尺材Aに押し上げられて、長尺
材Aは1本ずつ隔離してコンベア4上からチェーンコン
ベア15上に移載して送出される。(図11参照)この
ようにして、斜行して搬送される長尺材Aは、長手方向
を搬送方向と直交方向に整列するとともに、1本ずつ隔
離して搬送することができる。
【0034】チェーンコンベア15上に送出された長尺
材Aは、チェーンコンベア15上に区画部材16上に1
本ずつ隔離して載置され、搬送中の搖動により搬送方向
に対してずれしたり、あるいは前後の長尺材Aが交差す
ることなく搬送される。
【0035】チェーンコンベア15は、搬送経路の両端
部にそれぞれ少なくとも1系列15a、15bが配設さ
れており、搬送経路の終端部から所定距離だけ上流位置
において、長尺材Aの両端部に仕分杆17a、17bが
それぞれ立設されている。(図12参照)
【0036】チェーンコンベア15aの終端部に配設さ
れた、一端部の仕分杆17aは、計数センサー20の検
出結果から、所定数の長尺材Aが計数されたという信号
を受けて、昇降シリンダー18aを作動させて上昇して
所定数の長尺材Aの上流側に介入する。(図13(イ)
参照)
【0037】ついで、仕分杆17aは駆動シリンダー1
9aによりチェーンコンベア15aの終端部まで往動し
て所定数までの長尺材Aをチェーンコンベア15aの終
端部から受台(図示せず)に送出する。(図13(ロ)
参照)
【0038】送出を終了した仕分杆17aは、昇降シリ
ンダー18aの作動により降下して搬送経路面から退没
し、駆動シリンダー19aにより搬送方向上流側へ復動
し、もとの位置に復旧する。(図13(ハ)(ニ)参
照)
【0039】チェーンコンベア15b側に設けられた仕
分杆17bも17aと同様に動作し、仕分けを行う。こ
のように、若干斜行して搬送される長尺材Aの所定数を
正確に計数するために、搬送経路両端部に設けられた計
数センサー20a、20bはそれぞれ別個に通過した長
尺材Aを計数し、それらの信号を受けた搬送経路両端部
の仕分杆17a、17bはそれぞれ別個に作動すること
が肝要である。
【0040】両端部において所定数の長尺材Aが計数さ
れ、仕分杆17a、17bが作動して所定数の長尺材A
を払出す工程に入ると、チェーンコンベア15a、15
bは停止して払出工程が終了するのを待機している。送
出を終了した仕分杆17a、17bは、昇降シリンダー
18a、18bの作動により降下して搬送経路面から退
没し、駆動シリンダー19a、19bにより搬送方向上
流側へ復動し、もとの位置に復旧する。仕分杆17a、
17bがもとの位置に復旧すると、チェーンコンベア1
5a、15bは再び可動開始し、以後上記作業を繰り返
し行う。
【0041】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はなく、例えば、回転ベルトは直列に1〜2列に限定さ
れるものではなく、直列に3列以上であってもよい。ま
た、直列に連結する代わりに、搬送方向に直列に重なら
ないように配置されても差し仕えない。
【0042】本発明による長尺材整束装置で処理できる
長尺材としては、丸棒鋼、圧延棒鋼、合成樹脂棒、合成
樹脂製パイプ、金属管、木材等である。口径としては、
直径が10〜400mmであっても処理は可能である
が、直径が10〜40mm程度の小径の長尺材で長さが
4〜5m前後、かつ可撓性を有するものに特に好適であ
る。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による長尺
材整列装置は、長尺材供給装置から多段に積み重ねた状
態でコンベアに供給された長尺材を、連続的に、より迅
速に1段に整列させることができ、1本ずつに整列され
て搬送され、コンベア上で斜行状態となった長尺材を平
行状態に整列させ、かつ1本ずつ隔離して送出し、搬送
しているので、所定数の長尺材を計数した信号を受け
て、所定数ごとに正確に計数することができ、効率的に
結束作業を可能ならしめる。
【図面の簡単な説明】
【図1】長尺材整列装置の概略図である。
【図2】回転ベルトおよびコンベアの概略図である。
【図3】タイミングプーリーおよびタイミングベルト構
造図である。
【図4】コンベアおよび回転ベルト配置図である。
【図5】隔離手段拡大図である。
【図6】区画部材取付図である。
【図7】隔離手段およびチェーンコンベア配置図であ
る。
【図8】仕分杆拡大図である。
【図9】仕分杆およびチェーンコンベア配置図である。
【図10】回転ベルト動作説明図である。
【図11】隔離手段動作説明図である。
【図12】仕分杆およびチェーンコンベア動作説明図で
ある。
【図13】仕分杆動作説明図である。
【図14】区画部材を取付けたチェーンコンベアの他の
実施例図である。
【符号の説明】
1 下流側回転ベルト 1’上流側回転ベルト 2 プーリー 3 ベルト 4 コンベア 7 可動フレーム 7’可動フレーム 9 隔離手段 10 押圧板 15 チェーンコンベア 16 区画部材 17 仕分杆 A、A’ 長尺材 H 下流側回転ベルトのコンベアからの高さ H’上流側回転ベルトのコンベアからの高さ L 搬送方向 R 回転ベルト回転方向 X 下流側回転ベルトの水平面 X’上流側回転ベルトの水平面 Y 下流側回転ベルトの傾斜面 Y’上流側回転ベルトの傾斜面

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長尺材を長手方向と直交方向に搬送する
    コンベアと、 コンベアの上方にあって搬送方向と平行に上流側および
    下流側に直列に設けられ、長尺材への当接面が搬送方向
    と逆方向に回転する上流側回転ベルトおよび下流側回転
    ベルトと、これら回転ベルトとコンベアとの距離を調節
    する調節手段とを有し、重なり合った長尺材の搬送を段
    階的に阻止して1本ずつに整列する整列手段とを備えた
    長尺材整列装置。
  2. 【請求項2】 長尺材を長手方向と直交方向に搬送する
    コンベアと、 コンベア上の長尺材を押圧板により1本ずつ隔離する隔
    離手段と、 長尺材を一定間隔に取り付けられた区画部材で隔離した
    状態を保持して搬送するコンベアからなる搬送手段とを
    備えた長尺材整列装置。
  3. 【請求項3】 長尺材を一定間隔に取り付けられた区画
    部材で隔離した状態を保持して搬送するコンベアからな
    る搬送手段と、 コンベア面に出没可能で、かつコンベアに沿って往復動
    可能に設けられた仕分杆により長尺材を所定本数毎にコ
    ンベア終端部から送出する仕分手段とを備えた長尺材整
    列装置。
  4. 【請求項4】 長尺材を長手方向と直交方向に搬送する
    コンベアと、 コンベアの上方にあって搬送方向と平行に上流側および
    下流側に直列に設けられ、長尺材への当接面が搬送方向
    と逆方向に回転する上流側回転ベルトおよび下流側回転
    ベルトと、これら回転ベルトとコンベアとの距離を調節
    する調節手段とを有し、重なり合った長尺材の搬送を段
    階的に阻止して1本ずつに整列する整列手段と、 コンベア上の長尺材を押圧板により1本ずつ隔離する隔
    離手段と、 長尺材を一定間隔に取り付けられた区画部材で隔離した
    状態を保持して搬送するコンベアからなる搬送手段と、 コンベア面に出没可能で、かつコンベアに沿って往復動
    可能に設けられた仕分杆により長尺材を所定本数毎にコ
    ンベア終端部から送出する仕分手段と、 を備えた長尺材整列装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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