JPH0927894A - ファクシミリ信号伝送方式 - Google Patents
ファクシミリ信号伝送方式Info
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- JPH0927894A JPH0927894A JP7174983A JP17498395A JPH0927894A JP H0927894 A JPH0927894 A JP H0927894A JP 7174983 A JP7174983 A JP 7174983A JP 17498395 A JP17498395 A JP 17498395A JP H0927894 A JPH0927894 A JP H0927894A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ファクシミリ制御信号の伝送時間が短縮で
き、リンク数が増加しても確実にファクシミリ伝送が実
現できる、ファクシミリ信号伝送方式を提供する。 【解決手段】 ファクシミリ信号伝送方式において、フ
ァクシミリ端末機Fに直結したリンクに初期信号判別機
能部2及び処理済信号送出機能部3が具備される。初期
信号判別機能部2で最初に到達した信号に基づきファク
シミリ制御信号処理機能部1の起動が制御され、かつ処
理済信号送出機能部3からの処理済信号の送出が制御が
行われる。初期信号判別機能部2に最初に到達した信号
がファクシミリ制御信号の場合にはファクシミリ制御信
号処理機能部1で標準プロトコルを保証する処理が行わ
れる。初期信号判別機能部2に最初に到達する信号が処
理済信号の場合にはファクシミリ制御信号は標準プロト
コルを保証する処理がなされない。処理済信号にはフラ
グ信号列、ビット列又はトーン信号列が使用できる。
き、リンク数が増加しても確実にファクシミリ伝送が実
現できる、ファクシミリ信号伝送方式を提供する。 【解決手段】 ファクシミリ信号伝送方式において、フ
ァクシミリ端末機Fに直結したリンクに初期信号判別機
能部2及び処理済信号送出機能部3が具備される。初期
信号判別機能部2で最初に到達した信号に基づきファク
シミリ制御信号処理機能部1の起動が制御され、かつ処
理済信号送出機能部3からの処理済信号の送出が制御が
行われる。初期信号判別機能部2に最初に到達した信号
がファクシミリ制御信号の場合にはファクシミリ制御信
号処理機能部1で標準プロトコルを保証する処理が行わ
れる。初期信号判別機能部2に最初に到達する信号が処
理済信号の場合にはファクシミリ制御信号は標準プロト
コルを保証する処理がなされない。処理済信号にはフラ
グ信号列、ビット列又はトーン信号列が使用できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はファクシミリ信号伝
送方式に関する。特に本発明は、G3ファクシミリ信号
を復調して伝送するディジタル伝送装置が中継交換機を
経由し複数リンクに渡って接続され、ネットワークが構
築されるファクシミリ信号伝送方式に関する。
送方式に関する。特に本発明は、G3ファクシミリ信号
を復調して伝送するディジタル伝送装置が中継交換機を
経由し複数リンクに渡って接続され、ネットワークが構
築されるファクシミリ信号伝送方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来技術に係るファクシミリ信号
伝送方式の概略構成図である。ファクシミリ信号伝送方
式においては、ファクシミリ端末機F1から出力される
G3ファクシミリ信号は加入者線交換機、ディジタル伝
送装置を通して中継交換機に伝送される。前記ディジタ
ル伝送装置には例えばディジタル時分割多重化装置(T
DM装置)T1、T2が使用される。TDM装置T1、
T2の各々の間は高速ディジタル専用回線等のディジタ
ル回線SDで接続される。ここで、TDM装置T1、T
2の各々の間の接続はリンク1と定義する。
伝送方式の概略構成図である。ファクシミリ信号伝送方
式においては、ファクシミリ端末機F1から出力される
G3ファクシミリ信号は加入者線交換機、ディジタル伝
送装置を通して中継交換機に伝送される。前記ディジタ
ル伝送装置には例えばディジタル時分割多重化装置(T
DM装置)T1、T2が使用される。TDM装置T1、
T2の各々の間は高速ディジタル専用回線等のディジタ
ル回線SDで接続される。ここで、TDM装置T1、T
2の各々の間の接続はリンク1と定義する。
【0003】一方、中継交換機は複数のリンクの接続を
可能とし、ファクシミリ信号伝送方式のネットワークが
構築される。例えば、中継交換機がファクシミリ端末機
F2に接続される場合には中継交換機とファクシミリ端
末機F2との間にTDM装置T3、T4、加入者線交換
機が介在する。TDM装置T3、T4の各々の間の接続
はリンク2と定義する。
可能とし、ファクシミリ信号伝送方式のネットワークが
構築される。例えば、中継交換機がファクシミリ端末機
F2に接続される場合には中継交換機とファクシミリ端
末機F2との間にTDM装置T3、T4、加入者線交換
機が介在する。TDM装置T3、T4の各々の間の接続
はリンク2と定義する。
【0004】図5はネットワーク構築時の信号状態を示
す図である。同図5に示すように、ファクシミリ端末機
F1からTDM装置T1までの間においてファクシミリ
信号は変調信号で伝送され、TDM装置T1、T2の間
においてファクシミリ信号は復調信号で伝送される。T
DM装置T1、T2の間が復調信号で伝送されると回線
帯域の効率化が図れる。中継交換機を介在しTDM装置
T2とTDM装置T3との間においてファクシミリ信号
は変調信号で伝送される。同様に、TDM装置T3、T
4の間においてファクシミリ信号は復調信号で伝送さ
れ、TDM装置T4からファクシミリ端末機F2までの
間においてファクシミリ信号は変調信号で伝送される。
す図である。同図5に示すように、ファクシミリ端末機
F1からTDM装置T1までの間においてファクシミリ
信号は変調信号で伝送され、TDM装置T1、T2の間
においてファクシミリ信号は復調信号で伝送される。T
DM装置T1、T2の間が復調信号で伝送されると回線
帯域の効率化が図れる。中継交換機を介在しTDM装置
T2とTDM装置T3との間においてファクシミリ信号
は変調信号で伝送される。同様に、TDM装置T3、T
4の間においてファクシミリ信号は復調信号で伝送さ
れ、TDM装置T4からファクシミリ端末機F2までの
間においてファクシミリ信号は変調信号で伝送される。
【0005】図6は前述のファクシミリ信号伝送方式の
ブロック構成図である。符号1はファクシミリ制御信号
処理機能部である。ファクシミリ制御信号処理機能部1
においては、ファクシミリ端末機F1から出力される最
初のファクシミリ制御信号が処理され、この処理された
最初のファクシミリ制御信号が中継交換機に出力され
る。また、ファクシミリ制御信号処理機能部1は中継交
換機から処理された最初のファクシミリ制御信号が入力
され、この処理された最初のファクシミリ制御信号がさ
らに処理されファクシミリ端末機F2に出力される。フ
ァクシミリ制御信号処理機能部1はリンク1、2におい
て各々独立に設置される。
ブロック構成図である。符号1はファクシミリ制御信号
処理機能部である。ファクシミリ制御信号処理機能部1
においては、ファクシミリ端末機F1から出力される最
初のファクシミリ制御信号が処理され、この処理された
最初のファクシミリ制御信号が中継交換機に出力され
る。また、ファクシミリ制御信号処理機能部1は中継交
換機から処理された最初のファクシミリ制御信号が入力
され、この処理された最初のファクシミリ制御信号がさ
らに処理されファクシミリ端末機F2に出力される。フ
ァクシミリ制御信号処理機能部1はリンク1、2におい
て各々独立に設置される。
【0006】図7は前述の図6に示すファクシミリ信号
伝送方式においてファクシミリ制御信号のシーケンスを
示す図である。同図7にはファクシミリ端末機F1から
ファクシミリ端末機F2に伝送される最初のファクシミ
リ制御信号4、処理された最初のファクシミリ制御信号
5の各々と途中の処理時間との関係が示される。
伝送方式においてファクシミリ制御信号のシーケンスを
示す図である。同図7にはファクシミリ端末機F1から
ファクシミリ端末機F2に伝送される最初のファクシミ
リ制御信号4、処理された最初のファクシミリ制御信号
5の各々と途中の処理時間との関係が示される。
【0007】次に、前述のファクシミリ信号伝送方式の
システム動作について説明する。
システム動作について説明する。
【0008】G3ファクシミリ信号を復調して伝送する
TDM装置により構築されるネットワークにおいては、
ファクシミリ信号がリンクの入口で復調され、リンクの
出口で変調され、トランスペアレントなリアルタイムの
伝送が基本となる。しかしながら、TDM装置で代表さ
れるディジタル伝送装置においては、G3ファクシミリ
の標準プロトコル(ITU−TS規格T. 30)しか一
般的にはサポートされておらず、各種の独自モードはサ
ポートできないのが通常である。従って、トランスペア
レントな伝送と言ってもファクシミリ制御信号に対して
何らかの処理(例えば、NSF信号を削除する処理。)
が施され、独自モード(各社モード)に入らないための
操作が必要になる。このような操作は前述の図6に示す
ファクシミリ制御信号処理機能部1において行われる。
TDM装置により構築されるネットワークにおいては、
ファクシミリ信号がリンクの入口で復調され、リンクの
出口で変調され、トランスペアレントなリアルタイムの
伝送が基本となる。しかしながら、TDM装置で代表さ
れるディジタル伝送装置においては、G3ファクシミリ
の標準プロトコル(ITU−TS規格T. 30)しか一
般的にはサポートされておらず、各種の独自モードはサ
ポートできないのが通常である。従って、トランスペア
レントな伝送と言ってもファクシミリ制御信号に対して
何らかの処理(例えば、NSF信号を削除する処理。)
が施され、独自モード(各社モード)に入らないための
操作が必要になる。このような操作は前述の図6に示す
ファクシミリ制御信号処理機能部1において行われる。
【0009】図7に示すように、リンク1、2の各々の
ファクシミリ制御信号処理機能部1において、独自モー
ドに入らないための操作(処理)がファクシミリ信号の
初期識別信号(NSF信号、CSI信号、DIS信号)
に対して行われる。ファクシミリ制御信号処理機能部1
においては、独立にかつシーケンシャルに処理が行われ
るので、リンク1において最初のファクシミリ制御信号
4である初期識別信号がファクシミリ端末機F1からフ
ァクシミリ端末機F2に伝送されるまでの段階でファク
シミリ制御信号の伝送時間に処理時間が加算される。さ
らに、リンク1においてファクシミリ制御信号処理機能
部1で処理された最初のファクシミリ制御信号5はリン
ク2においてファクシミリ制御信号処理機能部1の処理
時間が加算される。前記最初のファクシミリ制御信号4
においてはNSF信号が含まれており、処理された最初
のファクシミリ制御信号5においてはNSF信号が削除
されている。
ファクシミリ制御信号処理機能部1において、独自モー
ドに入らないための操作(処理)がファクシミリ信号の
初期識別信号(NSF信号、CSI信号、DIS信号)
に対して行われる。ファクシミリ制御信号処理機能部1
においては、独立にかつシーケンシャルに処理が行われ
るので、リンク1において最初のファクシミリ制御信号
4である初期識別信号がファクシミリ端末機F1からフ
ァクシミリ端末機F2に伝送されるまでの段階でファク
シミリ制御信号の伝送時間に処理時間が加算される。さ
らに、リンク1においてファクシミリ制御信号処理機能
部1で処理された最初のファクシミリ制御信号5はリン
ク2においてファクシミリ制御信号処理機能部1の処理
時間が加算される。前記最初のファクシミリ制御信号4
においてはNSF信号が含まれており、処理された最初
のファクシミリ制御信号5においてはNSF信号が削除
されている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来技術に係る前述の
ファクシミリ信号伝送方式においては以下の点の配慮が
なされていない。すなわち、ファクシミリ信号伝送方式
においては、G3ファクシミリ信号が独自モードに入ら
ず標準プロトコルで動作するための処理(最初のファク
シミリ制御信号に対する処理)がリンク毎に独立に実施
されるので、リンク毎の処理時間が加算され、ファクシ
ミリ制御信号の伝送時間が長くなる。特に、リンク数が
増加するとリンク数に応じた処理時間が加算され、ファ
クシミリ制御信号の転送時間が許容範囲を超えて長くな
るので、ファクシミリ伝送が実現できない場合が発生す
る。
ファクシミリ信号伝送方式においては以下の点の配慮が
なされていない。すなわち、ファクシミリ信号伝送方式
においては、G3ファクシミリ信号が独自モードに入ら
ず標準プロトコルで動作するための処理(最初のファク
シミリ制御信号に対する処理)がリンク毎に独立に実施
されるので、リンク毎の処理時間が加算され、ファクシ
ミリ制御信号の伝送時間が長くなる。特に、リンク数が
増加するとリンク数に応じた処理時間が加算され、ファ
クシミリ制御信号の転送時間が許容範囲を超えて長くな
るので、ファクシミリ伝送が実現できない場合が発生す
る。
【0011】本発明は上記課題を解決するためになされ
たものである。従って、本発明は、ファクシミリ制御信
号の伝送時間が短縮でき、リンク数が増加しても確実に
ファクシミリ伝送が実現できる、ファクシミリ信号伝送
方式の提供を目的とする。
たものである。従って、本発明は、ファクシミリ制御信
号の伝送時間が短縮でき、リンク数が増加しても確実に
ファクシミリ伝送が実現できる、ファクシミリ信号伝送
方式の提供を目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に係る発明は、ファクシミリ信号を復調し
て伝送するディジタル伝送装置が中継交換機を経由して
複数のリンクに渡って接続され、ネットワークが構築さ
れるファクシミリ信号伝送方式において、前記ファクシ
ミリ制御信号に標準プロトコル動作を保証する処理を行
うファクシミリ制御信号処理機能部と、前記ファクシミ
リ制御信号処理機能部でファクシミリ制御信号が処理さ
れたことを示す処理済信号が、処理されたファクシミリ
制御信号の送出に先立ち送出できる処理済信号送出機能
部と、最初に到達する信号が前記ファクシミリ制御信号
か処理済信号かを判別し、ファクシミリ制御信号と判別
されたときに前記ファクシミリ制御信号処理機能部を起
動し前記ファクシミリ制御信号に前記処理を行うととも
に前記処理済信号送出機能部から処理済信号を送出し、
処理済信号と判別されたときに前記ファクシミリ制御信
号処理機能部を起動せず前記ファクシミリ制御信号に処
理を行わない、初期信号判別機能部と、を備えたことを
特徴とする。
に、請求項1に係る発明は、ファクシミリ信号を復調し
て伝送するディジタル伝送装置が中継交換機を経由して
複数のリンクに渡って接続され、ネットワークが構築さ
れるファクシミリ信号伝送方式において、前記ファクシ
ミリ制御信号に標準プロトコル動作を保証する処理を行
うファクシミリ制御信号処理機能部と、前記ファクシミ
リ制御信号処理機能部でファクシミリ制御信号が処理さ
れたことを示す処理済信号が、処理されたファクシミリ
制御信号の送出に先立ち送出できる処理済信号送出機能
部と、最初に到達する信号が前記ファクシミリ制御信号
か処理済信号かを判別し、ファクシミリ制御信号と判別
されたときに前記ファクシミリ制御信号処理機能部を起
動し前記ファクシミリ制御信号に前記処理を行うととも
に前記処理済信号送出機能部から処理済信号を送出し、
処理済信号と判別されたときに前記ファクシミリ制御信
号処理機能部を起動せず前記ファクシミリ制御信号に処
理を行わない、初期信号判別機能部と、を備えたことを
特徴とする。
【0013】請求項1に係る発明においては、ファクシ
ミリ端末機に直結したリンクに初期信号判別機能部及び
処理済信号送出機能部が具備される。初期信号判別機能
部で最初に到達した信号に基づきファクシミリ制御信号
処理機能部の起動が制御され、かつ処理済信号送出機能
部からの処理済信号の送出が制御が行われる。送信側の
リンクで初期信号判別機能部に最初に到達した信号が最
初のファクシミリ制御信号の場合にはファクシミリ制御
信号処理機能部で標準プロトコルを保証する処理が行わ
れ処理された最初のファクシミリ制御信号が生成され
る。送信側のリンクで送出される処理済信号に基づき、
受信側のリンクにおいては初期信号判別機能部に最初に
到達する信号が処理済信号になるので、処理された最初
のファクシミリ制御信号は標準プロトコルを保証する処
理がなされずにファクシミリ端末機に伝送される。従っ
て、受信側のリンクにおいて標準プロトコルを保証する
処理がなされない分、ファクシミリ制御信号の伝送時間
が短縮できる。
ミリ端末機に直結したリンクに初期信号判別機能部及び
処理済信号送出機能部が具備される。初期信号判別機能
部で最初に到達した信号に基づきファクシミリ制御信号
処理機能部の起動が制御され、かつ処理済信号送出機能
部からの処理済信号の送出が制御が行われる。送信側の
リンクで初期信号判別機能部に最初に到達した信号が最
初のファクシミリ制御信号の場合にはファクシミリ制御
信号処理機能部で標準プロトコルを保証する処理が行わ
れ処理された最初のファクシミリ制御信号が生成され
る。送信側のリンクで送出される処理済信号に基づき、
受信側のリンクにおいては初期信号判別機能部に最初に
到達する信号が処理済信号になるので、処理された最初
のファクシミリ制御信号は標準プロトコルを保証する処
理がなされずにファクシミリ端末機に伝送される。従っ
て、受信側のリンクにおいて標準プロトコルを保証する
処理がなされない分、ファクシミリ制御信号の伝送時間
が短縮できる。
【0014】請求項2に係る発明は、前記請求項1に記
載されるファクシミリ信号伝送方式において、前記処理
済信号送出機能部は処理済信号としてフラグ信号列、ビ
ット列、トーン信号のいずれかを送出できることを特徴
とする。
載されるファクシミリ信号伝送方式において、前記処理
済信号送出機能部は処理済信号としてフラグ信号列、ビ
ット列、トーン信号のいずれかを送出できることを特徴
とする。
【0015】請求項2に係る発明においては、処理済信
号としてフラグ信号列、ビット列、トーン信号のいずれ
かが使用できる。
号としてフラグ信号列、ビット列、トーン信号のいずれ
かが使用できる。
【0016】請求項3に係る発明は、前記請求項1又は
請求項2に記載されるファクシミリ信号伝送方式におい
て、前記初期信号判別機能部に接続され、認識する処理
済信号とこの処理済信号の認識する信号長とが設定でき
る検出処理済信号長設定部を備えたことを特徴とする。
請求項2に記載されるファクシミリ信号伝送方式におい
て、前記初期信号判別機能部に接続され、認識する処理
済信号とこの処理済信号の認識する信号長とが設定でき
る検出処理済信号長設定部を備えたことを特徴とする。
【0017】請求項3に係る発明においては、検出処理
済信号長設定部が付加されるので、ネットワークの構築
に柔軟に対応ができる。
済信号長設定部が付加されるので、ネットワークの構築
に柔軟に対応ができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の構成について発明
の実施の形態とともに説明する。
の実施の形態とともに説明する。
【0019】発明の実施の形態1 図1は本発明の発明の実施の形態1に係るファクシミリ
信号伝送方式の概略構成を示すブロック図である。同図
1において、ファクシミリ信号伝送方式は、リンク毎、
すなわちディジタル伝送装置としてのTDM装置にファ
クシミリ制御信号処理機能部1、初期信号判別機能部2
及び処理済信号送出機能部3を備える。
信号伝送方式の概略構成を示すブロック図である。同図
1において、ファクシミリ信号伝送方式は、リンク毎、
すなわちディジタル伝送装置としてのTDM装置にファ
クシミリ制御信号処理機能部1、初期信号判別機能部2
及び処理済信号送出機能部3を備える。
【0020】前記ファクシミリ信号伝送方式のファクシ
ミリ制御信号処理機能部1においては、前述したように
G3ファクシミリの標準プロトコル動作を保証するファ
クシミリ制御信号(初期識別信号)の処理が行われる。
ミリ制御信号処理機能部1においては、前述したように
G3ファクシミリの標準プロトコル動作を保証するファ
クシミリ制御信号(初期識別信号)の処理が行われる。
【0021】初期信号判別機能部2においては、最初に
到達する信号がファクシミリ制御信号か、標準プロトコ
ル動作を保証する処理が既に行われたことを示す処理済
信号かの判別が行われる。本発明の実施の形態におい
て、処理済信号には特定長のフラグ信号列が使用され
る。初期信号判別機能部2において最初に到達する信号
がファクシミリ制御信号と判断された場合にはファクシ
ミリ制御信号処理機能部1が起動され、ファクシミリ制
御信号に標準プロトコル動作を保証する処理が施され
る。逆に、初期信号判別機能部2において最初に到達す
る信号が処理済信号と判断された場合にはファクシミリ
制御信号処理機能部1が起動されず、ファクシミリ制御
信号に標準プロトコル動作を保証する処理が施されな
い。
到達する信号がファクシミリ制御信号か、標準プロトコ
ル動作を保証する処理が既に行われたことを示す処理済
信号かの判別が行われる。本発明の実施の形態におい
て、処理済信号には特定長のフラグ信号列が使用され
る。初期信号判別機能部2において最初に到達する信号
がファクシミリ制御信号と判断された場合にはファクシ
ミリ制御信号処理機能部1が起動され、ファクシミリ制
御信号に標準プロトコル動作を保証する処理が施され
る。逆に、初期信号判別機能部2において最初に到達す
る信号が処理済信号と判断された場合にはファクシミリ
制御信号処理機能部1が起動されず、ファクシミリ制御
信号に標準プロトコル動作を保証する処理が施されな
い。
【0022】処理済信号送出機能部3においては、初期
信号判別機能部2で最初に到達した信号がファクシミリ
制御信号の場合に起動され、ファクシミリ制御信号処理
機能部1で処理された最初のファクシミリ制御信号の送
出に先立ち処理済信号(特定長のフラグ信号列)が送出
される。処理済信号は最初のファクシミリ制御信号を受
信したリンク(例えば、リンク1)からこのリンクに直
結したリンク(例えば、リンク2)に送出される。
信号判別機能部2で最初に到達した信号がファクシミリ
制御信号の場合に起動され、ファクシミリ制御信号処理
機能部1で処理された最初のファクシミリ制御信号の送
出に先立ち処理済信号(特定長のフラグ信号列)が送出
される。処理済信号は最初のファクシミリ制御信号を受
信したリンク(例えば、リンク1)からこのリンクに直
結したリンク(例えば、リンク2)に送出される。
【0023】図2は前述の図1に示すファクシミリ信号
伝送方式においてファクシミリ制御信号のシーケンスを
示す図である。同図2に示すように、リンク1に直結さ
れたファクシミリ端末機F1からは最初のファクシミリ
制御信号4が送出される。リンク1においては、ファク
シミリ制御信号処理機能部1で最初のファクシミリ制御
信号4に標準プロトコル動作を保証する処理がなされ、
この処理された最初のファクシミリ制御信号5が送出さ
れる。この処理された最初のファクシミリ制御信号5の
送出に先立ち、処理済信号送出機能部3からは処理済信
号(特定長のフラグ信号列)が送出される。リンク2に
おいては初期信号判別機能部2に最初に処理済信号が到
達し、初期信号判別機能部2でファクシミリ制御信号処
理機能部1の起動が停止されるので、リンク2に直結さ
れたファクシミリ端末機F2には処理された最初のファ
クシミリ制御信号5がそのまま到達する。つまり、リン
ク1からリンク2に直結されたファクシミリ端末機F2
までの領域において処理された最初のファクシミリ制御
信号5はトランスペアレントに伝送される。
伝送方式においてファクシミリ制御信号のシーケンスを
示す図である。同図2に示すように、リンク1に直結さ
れたファクシミリ端末機F1からは最初のファクシミリ
制御信号4が送出される。リンク1においては、ファク
シミリ制御信号処理機能部1で最初のファクシミリ制御
信号4に標準プロトコル動作を保証する処理がなされ、
この処理された最初のファクシミリ制御信号5が送出さ
れる。この処理された最初のファクシミリ制御信号5の
送出に先立ち、処理済信号送出機能部3からは処理済信
号(特定長のフラグ信号列)が送出される。リンク2に
おいては初期信号判別機能部2に最初に処理済信号が到
達し、初期信号判別機能部2でファクシミリ制御信号処
理機能部1の起動が停止されるので、リンク2に直結さ
れたファクシミリ端末機F2には処理された最初のファ
クシミリ制御信号5がそのまま到達する。つまり、リン
ク1からリンク2に直結されたファクシミリ端末機F2
までの領域において処理された最初のファクシミリ制御
信号5はトランスペアレントに伝送される。
【0024】次に、前述のファクシミリ信号伝送方式の
システム動作について説明する。
システム動作について説明する。
【0025】まず、リンク1に直結されたファクシミリ
端末機F1から最初のファクシミリ制御信号4がリンク
1に送出される。リンク1においては初期信号判別機能
部2で最初に到達する信号が最初のファクシミリ制御信
号4であるか、処理済信号であるかが判別される。この
判断はリンク1において自立的に行われる。最初のファ
クシミリ制御信号4であると判断された場合にはファク
シミリ制御信号処理機能部1が起動され、最初のファク
シミリ制御信号4に標準プロトコル動作を保証する処理
がなされ、処理された最初のファクシミリ制御信号5が
生成される。前記判別を行った初期信号判別機能部2は
ファクシミリ制御信号処理機能部1の起動と併せて処理
済信号送出機能部3を起動する。この処理済信号送出機
能部3が起動されると処理済信号が処理された最初のフ
ァクシミリ制御信号5の送出に先立ちリンク2に送出さ
れる。この後、ファクシミリ制御信号処理機能部1から
処理された最初のファクシミリ制御信号5が送出され
る。
端末機F1から最初のファクシミリ制御信号4がリンク
1に送出される。リンク1においては初期信号判別機能
部2で最初に到達する信号が最初のファクシミリ制御信
号4であるか、処理済信号であるかが判別される。この
判断はリンク1において自立的に行われる。最初のファ
クシミリ制御信号4であると判断された場合にはファク
シミリ制御信号処理機能部1が起動され、最初のファク
シミリ制御信号4に標準プロトコル動作を保証する処理
がなされ、処理された最初のファクシミリ制御信号5が
生成される。前記判別を行った初期信号判別機能部2は
ファクシミリ制御信号処理機能部1の起動と併せて処理
済信号送出機能部3を起動する。この処理済信号送出機
能部3が起動されると処理済信号が処理された最初のフ
ァクシミリ制御信号5の送出に先立ちリンク2に送出さ
れる。この後、ファクシミリ制御信号処理機能部1から
処理された最初のファクシミリ制御信号5が送出され
る。
【0026】リンク2においては初期信号判別機能部2
に最初に到達する信号が処理済信号になるので、リンク
2において初期信号判別機能部2で処理済信号である判
別がなされる。処理済信号であると判断された場合には
ファクシミリ制御信号処理機能部1が起動されない。従
って、処理済信号の後に引き続き伝送される処理された
最初のファクシミリ制御信号5は標準プロトコル動作を
保証する処理がなされない状態でリンク2に直結された
ファクシミリ端末機F2に送出される。この結果、リン
ク2においては、処理された最初のファクシミリ制御信
号5がトランスペアレントに伝送されファクシミリ端末
機F2に送出される。
に最初に到達する信号が処理済信号になるので、リンク
2において初期信号判別機能部2で処理済信号である判
別がなされる。処理済信号であると判断された場合には
ファクシミリ制御信号処理機能部1が起動されない。従
って、処理済信号の後に引き続き伝送される処理された
最初のファクシミリ制御信号5は標準プロトコル動作を
保証する処理がなされない状態でリンク2に直結された
ファクシミリ端末機F2に送出される。この結果、リン
ク2においては、処理された最初のファクシミリ制御信
号5がトランスペアレントに伝送されファクシミリ端末
機F2に送出される。
【0027】以上説明したように、本発明の実施の形態
に係るファクシミリ信号伝送方式においては、ファクシ
ミリ端末機Fに直結したリンクに初期信号判別機能部2
及び処理済信号送出機能部3が具備される。初期信号判
別機能部2で最初に到達した信号に基づきファクシミリ
制御信号処理機能部1の起動が制御され、かつ処理済信
号送出機能部3からの処理済信号の送出が制御が行われ
る。送信側のリンク(リンク1)で初期信号判別機能部
2に最初に到達した信号が最初のファクシミリ制御信号
4の場合にはファクシミリ制御信号処理機能部1で標準
プロトコルを保証する処理が行われ処理された最初のフ
ァクシミリ制御信号5が生成される。送信側のリンクで
送出される処理済信号に基づき、受信側のリンク(リン
ク2)においては初期信号判別機能部2に最初に到達す
る信号が処理済信号になるので、処理された最初のファ
クシミリ制御信号5は標準プロトコルを保証する処理が
なされずにファクシミリ端末機Fに伝送される。従っ
て、受信側のリンクにおいて標準プロトコルを保証する
処理がなされない分、ファクシミリ制御信号の伝送時間
が短縮できる。
に係るファクシミリ信号伝送方式においては、ファクシ
ミリ端末機Fに直結したリンクに初期信号判別機能部2
及び処理済信号送出機能部3が具備される。初期信号判
別機能部2で最初に到達した信号に基づきファクシミリ
制御信号処理機能部1の起動が制御され、かつ処理済信
号送出機能部3からの処理済信号の送出が制御が行われ
る。送信側のリンク(リンク1)で初期信号判別機能部
2に最初に到達した信号が最初のファクシミリ制御信号
4の場合にはファクシミリ制御信号処理機能部1で標準
プロトコルを保証する処理が行われ処理された最初のフ
ァクシミリ制御信号5が生成される。送信側のリンクで
送出される処理済信号に基づき、受信側のリンク(リン
ク2)においては初期信号判別機能部2に最初に到達す
る信号が処理済信号になるので、処理された最初のファ
クシミリ制御信号5は標準プロトコルを保証する処理が
なされずにファクシミリ端末機Fに伝送される。従っ
て、受信側のリンクにおいて標準プロトコルを保証する
処理がなされない分、ファクシミリ制御信号の伝送時間
が短縮できる。
【0028】なお、本発明においては、ファクシミリ信
号伝送方式の処理済信号送出機能部3から送出される処
理済信号としてフラグ信号列と同一の変調(V. 21)
がなされているビット列が使用できる。ビット列にはM
系列等のPN(pseudo noise)信号が使用できる。処理
済信号としてビット列が使用される場合においては、初
期信号判別機能部2で最初に到達する信号がファクシミ
リ制御信号かビット列かが判別される。
号伝送方式の処理済信号送出機能部3から送出される処
理済信号としてフラグ信号列と同一の変調(V. 21)
がなされているビット列が使用できる。ビット列にはM
系列等のPN(pseudo noise)信号が使用できる。処理
済信号としてビット列が使用される場合においては、初
期信号判別機能部2で最初に到達する信号がファクシミ
リ制御信号かビット列かが判別される。
【0029】さらに、本発明においては、ファクシミリ
信号伝送方式の処理済信号送出機能部3から送出される
処理済信号としてトーン信号が使用できる。トーン信号
はフラグ信号列又はビット列と異なり同一の変調(V.
21)がなされていない。処理済信号としてトーン信号
が使用される場合においては、初期信号判別機能部2で
最初に到達する信号がファクシミリ制御信号か特定長
(時間長)のトーン信号かが判別される。
信号伝送方式の処理済信号送出機能部3から送出される
処理済信号としてトーン信号が使用できる。トーン信号
はフラグ信号列又はビット列と異なり同一の変調(V.
21)がなされていない。処理済信号としてトーン信号
が使用される場合においては、初期信号判別機能部2で
最初に到達する信号がファクシミリ制御信号か特定長
(時間長)のトーン信号かが判別される。
【0030】発明の実施の形態2 図3は本発明の発明の実施の形態2に係るファクシミリ
信号伝送方式の概略構成を示すブロック図である。同図
3に示すように、本発明の実施の形態のファクシミリ信
号伝送方式においては、前記発明の実施の形態1で説明
した処理済信号送出機能部3がフラグ信号送出機能部3
Fで構成され、さらに検出フラグ信号長設定部(検出処
理済信号長設定部)6が付加される。フラグ信号送出機
能部3Fにおいては処理済信号としてフラグ信号列が送
出される。検出フラグ信号長設定部6においては、リン
ク間の伝送路の特性が考慮され、認識するフラグ信号列
の信号長とが予め設定できる。
信号伝送方式の概略構成を示すブロック図である。同図
3に示すように、本発明の実施の形態のファクシミリ信
号伝送方式においては、前記発明の実施の形態1で説明
した処理済信号送出機能部3がフラグ信号送出機能部3
Fで構成され、さらに検出フラグ信号長設定部(検出処
理済信号長設定部)6が付加される。フラグ信号送出機
能部3Fにおいては処理済信号としてフラグ信号列が送
出される。検出フラグ信号長設定部6においては、リン
ク間の伝送路の特性が考慮され、認識するフラグ信号列
の信号長とが予め設定できる。
【0031】以上説明したように、本発明の実施の形態
に係るファクシミリ信号伝送方式においては、検出フラ
グ信号長設定部6が付加されるので、ネットワークの構
築に柔軟に対応ができる。
に係るファクシミリ信号伝送方式においては、検出フラ
グ信号長設定部6が付加されるので、ネットワークの構
築に柔軟に対応ができる。
【0032】なお、本発明においては、前述の発明の実
施の形態1と同様に、ファクシミリ信号伝送方式で使用
する処理済信号にビット列、トーン信号が各々使用でき
る。処理済信号にビット列が使用される場合には、処理
済信号送出機能部3がビット列送出機能部で構成され、
さらに検出ビット列長設定部が付加される。また、処理
済信号にトーン信号が使用される場合には、処理済信号
送出機能部3がトーン信号送出機能部で構成され、さら
に検出トーン信号長設定部が付加される。
施の形態1と同様に、ファクシミリ信号伝送方式で使用
する処理済信号にビット列、トーン信号が各々使用でき
る。処理済信号にビット列が使用される場合には、処理
済信号送出機能部3がビット列送出機能部で構成され、
さらに検出ビット列長設定部が付加される。また、処理
済信号にトーン信号が使用される場合には、処理済信号
送出機能部3がトーン信号送出機能部で構成され、さら
に検出トーン信号長設定部が付加される。
【0033】
【発明の効果】本発明においては、ファクシミリ制御信
号の伝送時間が短縮でき、リンク数が増加しても確実に
ファクシミリ伝送が実現できる、ファクシミリ信号伝送
方式が提供できる。
号の伝送時間が短縮でき、リンク数が増加しても確実に
ファクシミリ伝送が実現できる、ファクシミリ信号伝送
方式が提供できる。
【図1】 本発明の発明の実施の形態1に係るファクシ
ミリ信号伝送方式の概略構成を示すブロック図である。
ミリ信号伝送方式の概略構成を示すブロック図である。
【図2】 図1に示すファクシミリ信号伝送方式におい
てファクシミリ制御信号のシーケンスを示す図である。
てファクシミリ制御信号のシーケンスを示す図である。
【図3】 本発明の発明の実施の形態2に係るファクシ
ミリ信号伝送方式の概略構成を示すブロック図である。
ミリ信号伝送方式の概略構成を示すブロック図である。
【図4】 従来技術に係るファクシミリ信号伝送方式の
概略構成図である。
概略構成図である。
【図5】 従来技術に係るネットワーク構築時の信号状
態を示す図である。
態を示す図である。
【図6】 従来技術に係るファクシミリ信号伝送方式の
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図7】 図6に示すファクシミリ信号伝送方式におい
てファクシミリ制御信号のシーケンスを示す図である。
てファクシミリ制御信号のシーケンスを示す図である。
1 ファクシミリ制御信号処理機能部、2 初期信号判
別機能部、3 処理済信号送出機能部、4 最初のファ
クシミリ制御信号、5 処理された最初のファクシミリ
制御信号、3F フラグ信号列送出機能部、6 検出フ
ラグ信号長設定部。
別機能部、3 処理済信号送出機能部、4 最初のファ
クシミリ制御信号、5 処理された最初のファクシミリ
制御信号、3F フラグ信号列送出機能部、6 検出フ
ラグ信号長設定部。
Claims (3)
- 【請求項1】 ファクシミリ信号を復調して伝送するデ
ィジタル伝送装置が中継交換機を経由して複数のリンク
にわたって接続され、ネットワークが構築されるファク
シミリ信号伝送方式において、 前記ファクシミリ制御信号に標準プロトコル動作を保証
する処理を行うファクシミリ制御信号処理機能部と、 前記ファクシミリ制御信号処理機能部でファクシミリ制
御信号が処理されたことを示す処理済信号が、処理され
たファクシミリ制御信号の送出に先立ち送出する処理済
信号送出機能部と、 最初に到達する信号が前記ファクシミリ制御信号か処理
済信号かを判別し、ファクシミリ制御信号と判別された
ときに前記ファクシミリ制御信号処理機能部を起動し前
記ファクシミリ制御信号に前記処理を行うとともに前記
処理済信号送出機能部から処理済信号を送出し、処理済
信号と判別されたときに前記ファクシミリ制御信号処理
機能部を起動せず前記ファクシミリ制御信号に標準プロ
トコル動作を保証する処理を行わない、初期信号判別機
能部と、 を備えたことを特徴とするファクシミリ信号伝送方式。 - 【請求項2】 前記請求項1に記載されるファクシミリ
信号伝送方式において、 前記処理済信号送出機能部は処理済信号としてフラグ信
号列、ビット列、トーン信号のいずれかを送出できるこ
とを特徴とするファクシミリ信号伝送方式。 - 【請求項3】 前記請求項1又は請求項2に記載される
ファクシミリ信号伝送方式において、 前記初期信号判別機能部に接続され、認識する処理済信
号とこの処理済信号の認識する信号長とが設定できる検
出処理済信号長設定部を備えたことを特徴とするファク
シミリ信号伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7174983A JPH0927894A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | ファクシミリ信号伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7174983A JPH0927894A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | ファクシミリ信号伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0927894A true JPH0927894A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=15988175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7174983A Pending JPH0927894A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | ファクシミリ信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0927894A (ja) |
-
1995
- 1995-07-11 JP JP7174983A patent/JPH0927894A/ja active Pending
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