JPH09279178A - 吸香剤 - Google Patents

吸香剤

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JPH09279178A
JPH09279178A JP11816896A JP11816896A JPH09279178A JP H09279178 A JPH09279178 A JP H09279178A JP 11816896 A JP11816896 A JP 11816896A JP 11816896 A JP11816896 A JP 11816896A JP H09279178 A JPH09279178 A JP H09279178A
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scent
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Makoto Yafuji
眞 八藤
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Abstract

(57)【要約】 【課題】切り花などにその切り花本来の香り、あるいは
所望に応じて新たな香気を付与することのできる吸香剤
とこの吸香剤を使用した切り花の香気付与方法を得るこ
とを目的とする。 【解決手段】水溶性ミネラル含有液0.3〜20.0重
量%と界面活性剤0.2〜7.5重量%と1ー3ブチレ
ングリコール0.4〜6.0重量%とエタノール0.5
〜8.0重量%と香料4.0〜50.0重量%と残部の
水とを配合して吸香剤を調整する。水揚げ水に溶解した
吸香剤(香り成分)は配糖体として花びらや蕾に蓄えら
れ、経時的に活性化した酵素が香り成分と糖とを切り離
し、香気として発散させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、吸香剤に関する
ものであり、一層詳細には、切り花などにその切り花本
来の香りないしは所望の香気を付与することのできる吸
香剤に関するものである。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】従来
より、切り花用の花は、色や形や花もちを良くするため
の品種改良が長年にわたって行われている。そして、こ
のような品種改良ではその花が本来持っている香りを保
持することがなおざりにされていたため、原産種の香気
がしだいに薄れてきてしまい、例えば、多数の品種が知
られている薔薇などは、その香気で識別できる品種は紫
色のパープルレインくらいとなっている。
【0003】ところで、草花の香りのもとになる物質
(香り成分)は、開花前は糖と結合した「配糖体」の形
で花びらに蓄えられている。この配糖体自体に香りはな
いが、つぼみが開きはじめると酵素が活性化し、この酵
素が糖と香り成分とを切り離してその草花特有の香りと
して発散させるようになっている。
【0004】一方、かれんな花の代表として知られてい
るカスミソウは、それだけで十分きれいな花であるのに
もかかわらず、派手で美しい花と一緒に花束にされこれ
らの引立て役に回ることが多い。従って、カスミソウは
季節に関係なく需要が多く、全国に産地が広がり十数年
で三倍の作付け面積となっている。英語名を“ベイビー
ブレイス”というこのカスミソウは、締め切った温かな
狭い部屋に長時間置くと、香りの主成分であるイソ吉草
酸のため部屋の中がつんとする汗のような香り(臭い)
となる。
【0005】そこで、カスミソウのこのような香りを改
善するために種々の研究が行われており、その成果の一
つとして、薔薇の香りの成分の一つであるフェニルエチ
ルアルコールの配糖体の水溶液をつくり、カスミソウの
切り花にこの水溶液を一晩吸わせるとイソ吉草酸の発散
が抑えられることが近時突き止められた。そして、この
成果をもとに、産地と提携して「微香性カスミソウ」な
どと銘打ち販売される動きもでてきている。しかしなが
ら、これはイソ吉草酸の発散を抑制する効果がたまたま
見つかっただけであって、カスミソウ以外の草花につい
てはなにも解明されておらず、従って、この成果を草花
が本来持っている香りを引き出して増強したり、あるい
は需要者にあまり好まれていない香りを芳香に変えるな
どという普遍的な方法としては利用することができな
い。
【0006】ところで、本願の発明者は、通常の水に少
量添加することにより水の分子集団を細分化することの
できる水溶性ミネラル含有液を開発し、平成2年10月
30日付けで特願平2−290869号(特開平4−1
66290号)として特許出願を行った。そしてこの発
明に係る水溶性ミネラル含有液を添加した水を切り花に
吸わせると、水分子の単集団がミネラルイオンを分散し
て細胞に十分いきわたり自然な状態になるため、日持ち
が飛躍的に向上することが確認されている。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明では、
切り花などが本来持つ自然の香りを引き出して増強した
り、あるいは需要者にあまり好まれていない香りを芳香
に変えることもできる吸香剤を得るべく鋭意研究を重ね
た結果、水溶性ミネラル含有液0.3〜20.0重量%
と界面活性剤0.2〜7.5重量%と1ー3ブチレング
リコール0.4〜6.0重量%とエタノール0.5〜
8.0重量%と香料4.0〜50.0重量%と残部の水
とによって吸香剤を調製することにより所期の目的を達
成できることを突き止めた。
【0008】この場合、水溶性ミネラル含有液の含有量
が0.3重量%未満であると水の分子の細分化だけでな
く香り成分の架橋が不十分となるため対象となる植物の
吸香が充分行われず、また、含有量が30重量%を超え
ると、イオン総量が多くなりすぎて対象となる植物を脱
水してしまい吸香させることができなくなる。
【0009】一方、界面活性剤が0.2重量%未満であ
ると香料の乳化を充分行うことができず、含有量が7.
5重量%と超えると界面活性作用が強すぎて対象となる
植物の生気を失わせてしまう。なお、この界面活性剤と
しては、例えば、水とエチレングリコールとイソプロピ
ルアルコールとビルダーとしての松ヤニと界面活性剤
(陰イオン系および非イオン系)と水酸化カリウムなど
を主成分とし、生分解性と水への溶解性および洗浄力に
優れている市販のコロイダル洗浄剤を好適に使用するこ
とができる。
【0010】1ー3ブチレングリコールの含有量が0.
4重量%未満であると、湿潤剤としての効果が低く、ま
た、6.0重量%未満を越えると対象となる植物の生気
を失わせてしまう。なお、前記1ー3ブチレングリコー
ルに代替して、同量のプロピレンアルコールを使用する
こともできる。
【0011】さらに、エタノールの含有量が0.5重量
%未満であると殺菌効果が不足してしまい、含有量が
8.0重量%を超えるとアルコールによる蛋白凝固を起
こして対象となる植物の生気を失わせる。
【0012】また、香料としては対象とする草花の天然
もしくは合成の香り成分を適宜選択するのであるが、そ
の含有量が4.0重量%未満であると目的とする香りを
付与ができず、含有量が50.0重量%を超えると、過
多となり対象となる植物が吸収拒否反応を起こしてしま
う。水は精製水を使用するのが好ましく、また、イオン
化された金属、例えば、イオン化銅、イオン化亜鉛、イ
オン化マンガンなどを微量(0.05重量%程度)加え
ると夫々の材料を吸収しやすくする性質が生まれる。
【0013】ところで、前述の水溶性ミネラル含有液
は、澱粉および/もしくは穀類と種子と卵殻とを2.
5:3.0:0.5の重量比で含む粉砕混合物を醗酵タ
ンクに投入し、この混合原料1に対し水3を加え、攪拌
しながら50〜100℃に加熱して澱粉をα化した後、
30〜40℃に保温して粘稠な混合液とし、この混合液
を30〜40℃に保温して所定の麹菌を加えて複合醗酵
させ、さらにこの複合醗酵させた混合液を1〜2ケ月程
度熟成させることにより製造される。このようにして得
られる水溶性ミネラル含有液は5〜10重量%のミネラ
ル成分(灰分)を含み、多量のカルシュウム、マグネシ
ウム、ナトリウム、カリウム、鉄などのミネラルイオン
の他に燐、銅、亜鉛、マンガン、硫黄、珪素などの微量
ミネラル元素を含有している。
【0014】また、水溶性ミネラル含有液の製造に使用
する澱粉としては、サツマイモ澱粉、バレイショ澱粉な
どの芋澱粉やトウモロコシ澱粉など特に制限はなく、穀
類についても同様に、例えば、米粉、小麦粉、そば粉な
どを使用することができる。さらに、種子としては、胡
桃、杏、白桃、黄桃、アプリコット、梅など種々のもの
を使用することができる。
【0015】なお、このようにして得られた吸香剤を実
際に使用するに際しては、0.2〜10.0重量%の吸
香剤と0.1〜5.0重量%の糖分と残部の水とで水揚
げ水(水溶液)を調整し、切り花にこの水溶液を所定時
間吸わせて花びらに配糖体を蓄積させ、活性化した酵素
によって香り成分を発散させるものである。この場合、
吸香剤の量としては5.0重量%程度が好ましく、0.
2重量%を下回ると香り成分が不足し、また10.0重
量%を超えると対象となる植物が吸収拒否反応を起こし
て水揚げができなくなる。また、この水揚げ水(水溶
液)には、イオン化鉄、イオン化亜鉛、イオン化マンガ
ンなどのイオン化金属を微量加えると、水揚げが良好と
なり、延命効果も付加することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】この発明に係る吸香剤では、香料
を界面活性剤によって乳化して水溶させるとともにイオ
ン化金属によって香り成分同士を架橋して細分化し、同
時に水の分子集団自体も細分化するので、いままで吸収
できなかった香り成分を、対象とする植物に効率良く吸
収させることができるものである。
【0017】また、この吸香剤は糖分とともに水に溶解
することにより得られる水揚げ水として使用されるが、
この水揚げ水が切り花の導管を介して吸い上げられる
と、その香り成分(香料)は配糖体として花びらや蕾に
などに蓄えられる。そして開花など経時的な条件で酵素
が活性化すると配糖体の糖分と香り成分とが切り離され
香気として発散するものである。
【0018】
【実施例】次に、本発明に係る吸香剤とこの吸香剤を使
用した切り花への香気付与方法につき、その実施の形態
を例示して以下詳細に説明するが、本発明はこの実施例
によって限定されるものではなく、本発明の精神を逸脱
しない範囲内において種々の変更をなし得ることは言う
までもない。
【0019】実施例1 水溶性ミネラル含有液 0.30重量部 イオン化銅 0.05重量部 界面活性剤(コロイダル洗浄剤) 6.00重量部 1ー3ブチレングリコール 4.00重量部 エタノール 8.00重量部 ゲラニオール(香料) 45.00重量部 水(精製水) 残部 (全量を100重量部とする)
【0020】上記成分のうち、コロイダル洗浄剤を除い
た成分を攪拌容器に投入して磁気スターラで3〜6時間
攪拌(100〜250回転/分)を行った後24時間放
置する。つぎにこれらの成分の攪拌分離状態をみて、コ
ロイダル洗浄剤を加え、再び磁気スターラで3〜6時間
攪拌(100〜250回転/分)することにより吸香剤
を得た。この吸香剤はゲラニオールによりバラの香気を
有していた。
【0021】実験例1 実施例1で得られた吸香剤0.3重量%と、糖分として
のブドウ糖2重量%と、残部の水道水とによって調整し
た水揚げ水1000ccを入れた花瓶Aを用意する。ま
た水道水のみを1000ccいれた花瓶Bを用意し、こ
れらの花瓶A、Bにカスミソウの切り花30本を夫々入
れ、さらに花瓶A、Bを夫々別の密閉容器(高さ1m×
幅1m×奥行き1m)に収容し、摂氏20度に保持して
三昼夜静置した。そして各密閉容器および切り花の香気
を被験者20人に評価をしてもらったところ以下の結果
を得た。 被験者の香気の評価 ・花瓶Aを入れた密閉容器;バラの香りに満ち、花弁か
らもバラの香気がした。20人 ・花瓶Bを入れた密閉容器;つんとする汗のようなカス
ミソウ特有の臭いに満ちていた。20人
【0022】実験例2 また、前記のようにして用意した水揚げ水1000cc
を入れた花瓶Aと、水道水のみを1000ccいれた花
瓶Bに、本来香りが薄いと認識されているカーネーショ
ンの切り花20本を夫々入れて、これらの花瓶A、Bを
夫々別の密閉容器(高さ1m×幅1m×奥行き1m)に
収容し、摂氏20度に保持して三昼夜静置した。そして
各密閉容器の香気を被験者20人に評価をしてもらった
ところ以下の結果を得た。 被験者の香気の評価 ・花瓶Aを入れた密閉容器;バラの香りに満ち、花弁か
らもバラの香気がした。20人 ・花瓶Bを入れた密閉容器;ほとんど香りがなかった。
20人
【0023】実施例2 水溶性ミネラル含有液 0.40重量部 イオン化銅 0.05重量部 界面活性剤(コロイダル洗浄剤) 5.00重量部 プロピレングリコール 5.00重量部 エタノール 8.00重量部 シトロネラール(香料) 40.00重量部 水(精製水) 残部 (全量を100重量部とする)
【0024】上記成分のうち、コロイダル洗浄剤を除い
た成分を攪拌容器に投入して磁気スターラで3〜6時間
攪拌(100〜250回転/分)を行った後24時間放
置する。つぎにこれらの成分の攪拌分離状態をみて、コ
ロイダル洗浄剤を加え、再び磁気スターラで3〜6時間
攪拌(100〜250回転/分)することにより吸香剤
を得た。この吸香剤はシトロネラールのためレモンの香
気を有していた。
【0025】実験例3 実施例2で得られた吸香剤を0.25重量%としょ糖を
2重量%と残部の水道水によって調整した水揚げ水10
00ccを入れた花瓶Aと、水道水のみを1000cc
いれた花瓶Bを用意し、ネコヤナギの切り枝(蕾)30
本を花瓶A、Bに夫々入れ、これらの花瓶A、Bを夫々
別の密閉容器(高さ1m×幅1m×奥行き1m)に収容
し、摂氏20度に保持して三昼夜静置した。そして各密
閉容器の香気とネコヤナギの香りを被験者20人に評価
をしてもらったところ以下の結果を得た。 被験者の香りの評価 ・花瓶Aを入れた密閉容器;レモンの香りがあり、蕾を
潰すとレモンの香気がした。20人 ・花瓶Bを入れた密閉容器;特に香り(臭い)がしなか
った。 20人
【0026】実験例1〜3によれば、水揚げ水に溶解し
た吸香剤(香り成分)は糖分と結合して「配糖体」の形
で花びら(蕾)に蓄えられ、開花につれて活性化した酵
素が糖と香り成分とを切り離し、香気を発散させること
がわかった。一方、吸香剤に含有させる香料(香り成
分)を、対象とする草花の固有の香りと違う香料にすれ
ば、その草花に全く新しい香気を付与することができ、
また草花固有の香りが薄い場合も同様に新しい香気を付
与することができることが確認された。そして、このこ
とは対象とする草花の固有の香りと同じ香料を使用すれ
ば、その草花固有の香りを強化することができるという
ことである。これは、界面活性剤の乳化作用とイオン化
金属によって架橋された香り成分が細分化された水の分
子集団に包みこまれて吸香剤として構成され、また、植
物の導管を介して吸い上げられると、この香り成分(香
料)は配糖体として花びらや蕾になどに蓄えられ、開花
など経時的な条件で活性化した酵素が配糖体の糖分と香
り成分とを切り離して香気として発散させるからであ
る。
【0027】
【発明の効果】先に述べたように、本発明に係る吸香剤
によれば、切り花などにその切り花本来の香りを強化し
たり、新たな香気を付与することができるだけでなく、
例えば、鎮静作用のある香気成分を切り花に付与すれば
その切り花を飾った空間をリラックスした雰囲気にする
ことができる。また、香り成分とともに、例えば、顔
料、着色料など適宜の色素を加えれば、これらの色素成
分もイオン化金属によって架橋、細分化されるので対象
とする植物に所望の色を付与することも可能となるなど
種々の利点を有するものである。
【手続補正書】
【提出日】平成8年10月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水溶性ミネラル含有液0.3〜20.0
    重量%と海面活性剤0.2〜7.5重量%と1ー3ブチ
    レングリコール0.4〜6.0重量%とエタノール0.
    5〜8.0重量%と香料4.0〜50.0重量%と残部
    の水とを含むことを特徴とする吸香剤。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の吸香剤0.2〜10.
    0重量%と糖分0.1〜5.0重量%と残部の水とを含
    む水溶液に切り花を所定時間浸漬することを特徴とする
    切り花の香気付与方法。
JP11816896A 1996-04-17 1996-04-17 吸香剤 Pending JPH09279178A (ja)

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JP11816896A JPH09279178A (ja) 1996-04-17 1996-04-17 吸香剤

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JP11816896A JPH09279178A (ja) 1996-04-17 1996-04-17 吸香剤

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19919088A1 (de) * 1999-04-27 2000-11-02 Cognis Deutschland Gmbh Verfahren zur Haftung von Duftstoffen
JP2007513222A (ja) * 2003-11-21 2007-05-24 ヘンケル・コマンディットゲゼルシャフト・アウフ・アクチエン 乳化香油

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19919088A1 (de) * 1999-04-27 2000-11-02 Cognis Deutschland Gmbh Verfahren zur Haftung von Duftstoffen
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