JPH092794A - フォークリフトのロールクランプ装置 - Google Patents

フォークリフトのロールクランプ装置

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Publication number
JPH092794A
JPH092794A JP15764995A JP15764995A JPH092794A JP H092794 A JPH092794 A JP H092794A JP 15764995 A JP15764995 A JP 15764995A JP 15764995 A JP15764995 A JP 15764995A JP H092794 A JPH092794 A JP H092794A
Authority
JP
Japan
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clamp
pad
stopper
rod
roll
Prior art date
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Application number
JP15764995A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Miyake
泰広 三宅
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Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 クランプアームの先端に回動可能に取り付け
られたクランプパッドの回動範囲をパッドストッパによ
り規制する構成のフォークリフトのロールクランプ装置
において、前記パッドストッパを、本来の回動範囲規制
機能のほか、クランプパッドを初期位置に付勢保持する
機能及び最小ロール径のクランプ範囲変更機能を併有す
るユニット構造とすることにより、クランプアーム先端
を含むクランプパッド回りの構造の簡素化を図るととも
に組付性を良化する。 【構成】 クランプパッドの回動範囲を規制するパッド
ストッパを、筒体1と、筒体1に摺動自在に挿入された
ロッド2と、ロッド2を筒体1から引き出す方向に付勢
する圧縮コイルバネ3と、ロッド先端にその軸心と略同
芯的に設けられたナット部材4と、ナット部材4に螺合
されたストッパ長さ調整用のネジ部材5とから構成とし
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、新聞紙やクラフト紙の
ようなロール状の荷物(以下、ロール紙という)の荷役
に用いられるフォークリフトのロールクランプ装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の一般的なロールクランプ装置は、
図6に示すように、クランプベース21に長短一対のク
ランプアーム22を備えており、一般にショートアーム
と呼称される短寸(図示下側)のクランプアーム22
は、固定式(長さ調整用の可動式もある)であるのに対
し、スイングアームと呼称される長寸(図示上側)のク
ランプアーム22は、クランプベース21に対して回動
可能に取り付けられ、クランプシリンダ23により回動
されるようになっている。そして、両クランプアーム2
2の先端にはロール紙Wを把持するためのクランプパッ
ド24が取り付けられている。
【0003】図8は従来の一般的なクランプパッド24
の取付構造を示している。クランプパッド24は、クラ
ンプすべきロール紙の大小に対する順応性を得るため
に、クランプアーム22先端のボス部と、クランプパッ
ド24背面のボス部とに挿通されるヒンジシャフト25
により回動可能に取り付けられるとともに、パッドスト
ッパ26によりその回動範囲が実線と仮想線で示す範囲
に規制されており、常にはリターン用のねじりコイルバ
ネ27により開き方向に付勢されて実線で示す初期位置
に保持されている。なお、パッドストッパ26はその一
端がクランプパッド24の端部にピン28により回動可
能に連結され、他端がクランプアーム22の先端側に形
成された長孔22aに係合部材29を介して前後移動可
能に係合しており、この前後移動によりクランプパッド
24の回動を許容する。
【0004】ところが、上述のように構成された従来の
一般的なロールクランプ装置においては、その構成上、
相当の重量物であるクランプパッド24をクランプアー
ム22に組付ける際に、同時にねじりコイルバネ27を
組付けなければならないこと、またクランプパッド24
とパッドストッパ26の連結は、クランプパッド24を
図8に実線で示す位置へ回動させてねじりコイルバネ2
7にねじり力を加えた状態で行わなければならないこ
と、等から組付性が悪かった。また、当然のことなが
ら、従来の取り扱うロール径の最大値、最小値に合わせ
てクランプアーム22、クランプシリンダ23、パッド
ストッパ26の寸法が設定されているため、図6の
(A)に示す如く設定最小ロール径φAよりもさらに小
径φBのロール紙Wについては、これを確実にクランプ
することができないものである。従って、実際の荷役作
業において、設定最小ロール径よりも小径のロール紙を
取り扱いたいとしても、それに応えることができないも
のであった。
【0005】そこで、上記のような不具合を解決するた
めに、リターン用のバネをパッドストッパに組付けるこ
とにより、クランプパッドとパッドストッパとの組付性
を改善したロールクランプ装置(例えば、実開昭61−
113800号公報)やパッドストッパのクランプアー
ムに対する移動範囲を可変とすることにより、最小ロー
ル径のクランプ範囲(最小値)を変更できるようにした
ロールクランプ装置(例えば、実開平3−15896号
公報)が提案されている。
【0006】前者の実開昭61−113800号公報の
ロールクランプ装置は、図9に示すように、パッドスト
ッパ26をバネ内装式のダンパシリンダをもって構成し
たものであって、シリンダ本体30にロッド31を摺動
可能に挿入するとともに、該ロッド31を外向きに付勢
する圧縮コイルバネ32をシリンダ本体30に内装して
パッドストッパ26を伸縮自在に構成し、そしてロッド
31の端部をクランプパッド24にピン33で連結し、
シリンダ本体30の端部をクランプアーム22にピン3
4にて連結したものである。
【0007】一方、後者の実開平3−15896号公報
のロールクランプ装置は、図10に示すように、パッド
ストッパ26の自由端の係合部材29の移動範囲を規制
するためのスリット35a付き規制部材35をクランプ
アーム22にスライドガイド36を介して前後方向に移
動可能に取り付け、それを位置調整手段により調整可能
としたものである。なお、位置調整手段は規制部材35
に回動可能に取り付けられたアジャストスクリュ37、
このアジャストスクリュ37が螺合する固定ナット38
及びロックナット39等から構成されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した前
者の実開昭61−113800号公報の場合は、クラン
プパッドとパッドストッパとの組付性を改善することこ
とができるものの、最小ロール径のクランプ範囲を変更
することができないものであり、後者の実開平3−15
896号公報の場合は、最小ロール径のクランプ範囲を
変更することが可能な反面、パッドストッパ26の係合
部材29の前後移動を規制する規制部材35及び規制部
材35の位置を調整するための手段を必要とするため、
構造が複雑であり、クランプアーム22に対する組付性
が悪いという不具合がある。
【0009】本発明は、上述の問題点に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、クランプパッド
の回動範囲を規制するパッドストッパを、本来の回動範
囲規制機能のほか、クランプパッドを初期位置に付勢保
持する機能及び最小ロール径のクランプ範囲(最小値)
変更機能を併有するユニット構造とすることにより、ク
ランプアーム先端を含むクランプパッド回りの構造の簡
素化と組付性の良好なフォークリフトのロールクランプ
装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は以下の手段を講じている。即ち、請求項1
の発明は、クランプアームの先端にクランプパッドが回
動可能に取り付けられるとともに、該クランプパッドの
回動範囲がパッドストッパにより規制されるフォークリ
フトのロールクランプ装置において、前記パッドストッ
パが、軸方向に伸縮自在に構成される少なくとも2本の
棒状部材と、それら棒状部材を伸長方向に付勢するバネ
手段と、前記棒状部材のうちの少なくとも一方の棒状部
材の軸方向長さを可変するストッパ長さ調整手段とを備
えた構成とされ、しかも軸方向の一端がクランプアーム
に回動可能に連結され、他端が前記クランプパッドに回
動可能に連結されていることを特徴とする。
【0011】請求項2の発明は、クランプアームの先端
にクランプパッドが回動可能に取り付けられるととも
に、該クランプパッドの回動範囲がパッドストッパによ
り規制されるフォークリフトのロールクランプ装置にお
いて、前記パッドストッパが、筒体と、この筒体に摺動
自在に挿入されたロッドと、このロッドを前記筒体から
引き出す方向に付勢する圧縮コイルバネと、前記ロッド
先端にその軸心と略同芯的に設けられたナット部材と、
このナット部材に螺合されたストッパ長さ調整用のネジ
部材とを備えた構成とされ、前記筒体の端部と前記ネジ
部材の端部とのいずれか一方が、前記クランプアーム
に、他方が前記クランプパッドにそれぞれ回動自在に連
結されていることを特徴とする。
【0012】
【作用】上述のように構成された請求項1の発明によれ
ば、パッドストッパは、本来の機能であるクランプパッ
ドの回動範囲規制機能のほか、バネ手段によるクランプ
パッドを常に開き方向に付勢する機能と、ストッパ長さ
調整手段による最小ロール径のクランプ範囲変更機能を
併有する。即ち、パッドストッパは上記の複数機能を有
するユニット構造に構成されるため、クランプアーム及
びクランプパッドに対する組付けは、ピン等を利用した
簡単な組付けで済む。
【0013】請求項2の発明によれば、パッドストッパ
は、筒体とロッドとによる伸縮によりクランプパッドの
回動範囲を規制し、ロッドを筒体から引き出すコイルバ
ネによりクランプパッドを開き方向に付勢し、さらにナ
ット部材を回してネジ部材を軸方向に移動することによ
りストッパ長さを調整して最小ロール径のクランプ範囲
を変更する機能を併有する。このような各部材の集合か
らなるパッドストッパは、予め組付けられてユニット化
される。そのため、クランプアーム及びクランプパッド
に対する組付けは、ピン等を利用した簡単な組付けで済
む。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体
的に説明する。なお、ロールクランプ装置の全体構成に
ついては、従来と同様である。即ち、図6に示すよう
に、クランプベース21に長短一対のクランプアーム2
2を備えており、ショートアームと呼ばれる短寸のクラ
ンプアーム22は固定式(長さ調整用の定式もある)で
あり、スイングアームと呼ばれる長寸のクランプアーム
22はクランプベース21に回動可能に取り付けられ、
クランプシリンダ23により回動されるようになってい
る。そして、両クランプアーム22の先端にはクランプ
パッド24がヒンジシャフト25により回動可能に取付
けられるとともに、パッドストッパ26により回動範囲
が規制されている。
【0015】図1及び図2は本実施例に係るパッドスト
ッパ26を示す断面図であり、図3はその組付説明図で
ある。図示のように、パッドストッパ26は、2本の棒
状部材としての、筒体1と、この筒体1に摺動可能に挿
入されたロッド2とから伸縮可能に構成されており、そ
の伸縮ストロークSがクランプパッド24の回動範囲に
相当する。
【0016】ロッド2の基部側には筒体1の内周面に回
転及び摺動可能に摺接するフランジ部2aが形成され、
先端部外周にはネジ部2bが形成されており、該ネジ部
2bにはナット部材4がネジ着されている。そして、こ
のナット部材4の端面と、前記筒体1の端面との対向面
間にバネ手段としての圧縮コイルバネ3が所要の予荷重
を加えた状態で介在され、これによりロッド2を筒体1
から引き出す方向、即ち、パッドストッパ26を伸長さ
せる方向に付勢している。
【0017】前記ナット部材4は、一端がロッド2のネ
ジ部2bにネジ着される筒状のナット支持部4aと、こ
のナット支持部4aの他端部に溶接されたナット4bと
からなり、このナット4bにストッパ長さ調整用のネジ
部材5が螺合されている。即ち、このナット部材4とネ
ジ部材5によりパッドストッパ26の長さ調整手段を構
成している。そして、前記筒体1のトップ側にはピン孔
7a付き取付突起7を備えたトッププレート6がネジ着
されており、また、前記ネジ部材5の端部にはピン孔8
a付きの取付突起8が設けられている。
【0018】上記の如き構成のパッドストッパ26は、
図3の組付説明図に示す如く組付けられる。まず、筒体
1のトップ側からロッド2を差し込むとともに、その突
出部分に圧縮コイルバネ3を被せた状態で先端のネジ部
2bをナット部材4のナット支持部4aのネジ孔にねじ
込んで固定する。なお、このときのネジ締めを、図示の
如き六角レンチ9を用いて行い得るように、ロッド2の
フランジ部2a端面には六角レンチ用の角孔2cを形成
することが望ましい。続いて、トッププレート6を筒体
1のトップ側にねじ込んで固定し、さらに、ネジ部材5
をナット4bに螺合すれば、パッドストッパ26が組付
けられる。
【0019】かくして、パッドストッパ26は単一化さ
れたユニット構造となり、従って、その後はこれを一部
材として取り扱うことが可能となる。図4にはパッドス
トッパ26がクランプアーム22とクランプパッド24
に組み付けられた状態が示されている。即ち、パッドス
トッパ24はその筒体1側が、クランプアーム22の背
板10と、表板11とで形成される空間12内に表板1
1の開口部13を通して挿入されるとともに、取付突起
7が背板10に設けたブラケット14にピン15により
回動可能に連結され、ネジ部材5の取付突起8がクラン
プパッド24のボス部16にピン17により回動可能に
連結される。
【0020】即ち、本実施例によれば、パッドストッパ
26を予め別工程で組付けて置き、これをクランプアー
ム22及びクランプパッド24にピン15,17で組付
けるだけで済むため、図10に示したクランプアーム2
2にパッドストッパ26の自由端の移動範囲を規制する
規制部材35を設け、そしてその規制部材35の位置を
調整する手段を組付けている従来装置に比べて、構造の
簡素化が図られる上に、特にクランプアーム22に対す
る組付けがすこぶる簡単となる。
【0021】上述のように構成された本実施例のロール
クランプ装置においては、常にはパッドストッパ26は
伸長状態にあり、クランプパッド24を図4に実線で示
す開き位置に付勢保持している。ロール紙Wのクランプ
時には、パッドストッパ26はクランプパッド24側か
らの入力を受けると、筒体1とロッド2との間に設定さ
れた伸縮ストロークSの範囲内で圧縮コイルバネ3を圧
縮変形しつつ縮小作動し、図示仮想線の如くクランプパ
ッド24がロール紙Wの外面に追従回動することを許容
する。
【0022】図5はパッドストッパ26の長さをCから
Dに短縮した場合を示している。即ち、ナット4bを回
転(筒体1及びネジ部材5を除いた部材が一体回転)し
てネジ部材5を筒体1側に接近させたときは、パッドス
トッパ26がCからDに短縮される。この短縮によりク
ランプパッド24がヒンジシャフト25回りに回動され
て実線状態から仮想線状態となるため、クランプアーム
22に対するクランプパッド24の開き角度θが小さく
なり、パッド先端が内方へ変位される。
【0023】従って、図6(A)に示すように、パッド
ストッパ26の全長がCに設定されている場合には、そ
のときのクランプ限界のロール紙Wの最小ロール径φA
よりも小径φBのロール紙Wをクランプすることは不可
能であるが、しかるに、上述の如く長さ調整を行ってパ
ッドストッパ26の全長をCからDに短縮したときは、
図6の(B)に示すように、クランプパッド24の先端
がφBのロール紙Wに届くことになり、これを確実にク
ランプすることが可能となる。
【0024】即ち、本実施例によれば、必要に応じてパ
ッドストッパ26の全長を変えることにより小径ロール
紙Wのクランプ範囲(最小値)を変更することができる
ものであり、そしてそのような機能を備えたパッドスト
ッパ26をユニット構造とすることにより、クランプア
ーム22及びクランプパッド24に対する組付けを容易
化し、またクランプアーム22の先端部を含むクランプ
パッド24の取付部回りの構造を簡素化し得るものであ
る。
【0025】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲内で適宜変更
が可能である。例えば、パッドストッパ26のストッパ
長さ調整手段に関しては、図7に示す如く変更すること
が可能である。この例では、筒体1とロッド2のフラン
ジ部2aとを摺動可能でかつ回転不能に嵌合する構成
(例えば嵌合面を角形にする)とする一方、ロッド2の
ネジ部2aとネジ部材5のネジとを逆ネジとし、それら
にナット部材4を螺合した、所謂ターンバックル方式と
したものである。また、図示はしないが圧縮コイルバネ
3は筒体1内に収納する構成に変更してもよい。さらに
また、筒体1とロッド2に変えて大小2本のチャンネル
材を摺動自在に嵌合する構成に変更してもよい。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
ロールクランプ装置において、パッドストッパを、クラ
ンプパッド24の回動範囲を規制するという本来の機能
のほか、非クランプ時にはクランプパッド24を初期位
置に復帰保持させる機能、さらには設定された最小ロー
ル径のクランプ範囲変更機能を併有するユニット構造と
したことにより、クランプアーム及びクランプパッドに
対する組付けの容易化が図られる。また、ロールクラン
プ装置におけるクランプアーム先端を含めたクランプパ
ッド回りの構成が簡素化される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るロールクランプ装置のパ
ッドストッパを示す平断面図である。
【図2】同じく正断面図である。
【図3】パッドストッパの組付け手順を示す説明図であ
る。
【図4】パッドストッパのクランプアーム及びクランプ
パッドへの組付図である。
【図5】パッドストッパの長さ変更態様を示す説明図で
ある。
【図6】ロールクランプ装置の概略側面図であり、
(A),(B)はロール紙のクランプ態様を示してい
る。
【図7】ストッパ長さ調整手段に関する変更例を示す断
面図である。
【図8】従来の一般的なクランプパッド及びパッドスト
ッパの取付構造を示す説明図である。
【図9】パッドストッパをダンパーシリンダにより構成
した従来例の断面図である。
【図10】パッドストッパの自由端の移動範囲を調整す
る機構を備えた従来例の断面図である。
【符号の説明】
1…筒体 2…ロッド 3…圧縮コイルバネ 4…ナット部材 5…ネジ部材 15,17…ピン 22…クランプアーム 23…クランプシリンダ 24…クランプパッド 26…パッドストッパ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クランプアームの先端にクランプパッド
    が回動可能に取り付けられるとともに、該クランプパッ
    ドの回動範囲がパッドストッパにより規制されるフォー
    クリフトのロールクランプ装置において、前記パッドス
    トッパが、軸方向に伸縮自在に構成される少なくとも2
    本の棒状部材と、それら棒状部材を伸長方向に付勢する
    バネ手段と、前記棒状部材のうちの少なくとも一方の棒
    状部材の軸方向長さを可変するストッパ長さ調整手段と
    を備えた構成とされ、しかも軸方向の一端がクランプア
    ームに回動可能に連結され、他端が前記クランプパッド
    に回動可能に連結されているフォークリフトのロールク
    ランプ装置。
  2. 【請求項2】 クランプアームの先端にクランプパッド
    が回動可能に取り付けられるとともに、該クランプパッ
    ドの回動範囲がパッドストッパにより規制されるフォー
    クリフトのロールクランプ装置において、前記パッドス
    トッパが、筒体と、この筒体に摺動自在に挿入されたロ
    ッドと、このロッドを前記筒体から引き出す方向に付勢
    する圧縮コイルバネと、前記ロッド先端にその軸心と略
    同芯的に設けられたナット部材と、このナット部材に螺
    合されたストッパ長さ調整用のネジ部材とを備えた構成
    とされ、前記筒体の端部と前記ネジ部材の端部とのいず
    れか一方が、前記クランプアームに、他方が前記クラン
    プパッドにそれぞれ回動自在に連結されているフォーク
    リフトのロールクランプ装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002301114A (ja) * 2001-04-06 2002-10-15 Fuji Heavy Ind Ltd 補助駆動装置
ITPR20100055A1 (it) * 2010-06-15 2011-12-16 A C S S R L Martinetto e dispositivo di movimentazione di un corpo cedevole comprendente detto martinetto
KR20220008479A (ko) * 2020-07-14 2022-01-21 이태건 지게차용 클램프장치

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