JPH09279646A - 設備ユニット - Google Patents
設備ユニットInfo
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- JPH09279646A JPH09279646A JP8969496A JP8969496A JPH09279646A JP H09279646 A JPH09279646 A JP H09279646A JP 8969496 A JP8969496 A JP 8969496A JP 8969496 A JP8969496 A JP 8969496A JP H09279646 A JPH09279646 A JP H09279646A
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- Japan
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- casing
- floor
- pipes
- equipment unit
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 41
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000009428 plumbing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 設備ユニット1を、フレームを組付けて
形成したケーシング2、ケーシング2の上面に取付ける
甲板3、ケーシング2の両側部に取付ける側板4,4、
ケーシング2の前面に取付ける前面板5、及びケーシン
グ2の後面に取付ける後面板6等から構成し、このケー
シング2を下床と上床23とからなる二重床上に固定
し、この二重床23内aに給水本管25、排水本管26
等の配管類を配設し、この配管類を、ケーシング2に固
定した洗面器、小便器8、大便器等の設備機器と接続し
たことを特徴とする。 【効果】 設備機器をケーシングのどこに固定しても、
甲板、側板、前面板、後面板等でケーシングを覆うの
で、ケーシング内の配管類が外から見えないから、ケー
シングをトイレの中央部の床に固定することも可能とな
り、利用者の使い勝手を考慮しつつ現場に最適の自由な
レイアウトを採用することができる。
形成したケーシング2、ケーシング2の上面に取付ける
甲板3、ケーシング2の両側部に取付ける側板4,4、
ケーシング2の前面に取付ける前面板5、及びケーシン
グ2の後面に取付ける後面板6等から構成し、このケー
シング2を下床と上床23とからなる二重床上に固定
し、この二重床23内aに給水本管25、排水本管26
等の配管類を配設し、この配管類を、ケーシング2に固
定した洗面器、小便器8、大便器等の設備機器と接続し
たことを特徴とする。 【効果】 設備機器をケーシングのどこに固定しても、
甲板、側板、前面板、後面板等でケーシングを覆うの
で、ケーシング内の配管類が外から見えないから、ケー
シングをトイレの中央部の床に固定することも可能とな
り、利用者の使い勝手を考慮しつつ現場に最適の自由な
レイアウトを採用することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内部に給水管、排
水管等の配管類を収納し、洗面器、小便器、大便器等の
設備機器を取付けるための設備ユニットに関するもので
ある。
水管等の配管類を収納し、洗面器、小便器、大便器等の
設備機器を取付けるための設備ユニットに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図10は従来の設備ユニットを適用した
トイレの平面図であり、トイレ100内の一方の壁10
1に沿って腰掛便器102…を備えたブース103…を
連設し、反対側の壁104に給水管、排水管等の配管類
を収納した設備ユニット105を固定し、この設備ユニ
ット105の前面に洗面器106…を連設し、更にトイ
レ100内の中央部に目隠し壁107を立設し、左右の
出入口108,108から見えないブース103…側の
目隠し壁107に固定した設備ユニット109を介し
て、小便器110…を連設した構成である。
トイレの平面図であり、トイレ100内の一方の壁10
1に沿って腰掛便器102…を備えたブース103…を
連設し、反対側の壁104に給水管、排水管等の配管類
を収納した設備ユニット105を固定し、この設備ユニ
ット105の前面に洗面器106…を連設し、更にトイ
レ100内の中央部に目隠し壁107を立設し、左右の
出入口108,108から見えないブース103…側の
目隠し壁107に固定した設備ユニット109を介し
て、小便器110…を連設した構成である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
技術では、洗面器106…を設けるための設備ユニット
105も、小便器110…を設けるための設備ユニット
109も、壁101、或いは107に固定して設けてい
るので、壁のあるところにしか洗面器106…や、小便
器110…を設けることができず、トイレ100のレイ
アウトが限られてしまうから、利用者の使い勝手を考慮
したものではなかった。
技術では、洗面器106…を設けるための設備ユニット
105も、小便器110…を設けるための設備ユニット
109も、壁101、或いは107に固定して設けてい
るので、壁のあるところにしか洗面器106…や、小便
器110…を設けることができず、トイレ100のレイ
アウトが限られてしまうから、利用者の使い勝手を考慮
したものではなかった。
【0004】本発明は上記課題を解決するためになされ
たもので、その目的とする処は、トイレ内のレイアウト
を利用者の使い勝手を考慮して自由に設定することがで
きる設備ユニットを提供することにある。
たもので、その目的とする処は、トイレ内のレイアウト
を利用者の使い勝手を考慮して自由に設定することがで
きる設備ユニットを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の請求項1は、設備ユニットを、フレームで形
成したケーシング、ケーシングの上面に取付ける甲板、
ケーシングの両側部に取付ける側板、ケーシングの前面
に取付ける前面板、及びケーシングの後面に取付ける後
面板等で構成し、このケーシングを下床と上床とからな
る二重床上に固定し、この二重床内に給水本管、排水本
管等の配管類を配設し、この配管類を、ケーシングに固
定した洗面器、小便器、大便器等の設備機器と接続し
た。
に本発明の請求項1は、設備ユニットを、フレームで形
成したケーシング、ケーシングの上面に取付ける甲板、
ケーシングの両側部に取付ける側板、ケーシングの前面
に取付ける前面板、及びケーシングの後面に取付ける後
面板等で構成し、このケーシングを下床と上床とからな
る二重床上に固定し、この二重床内に給水本管、排水本
管等の配管類を配設し、この配管類を、ケーシングに固
定した洗面器、小便器、大便器等の設備機器と接続し
た。
【0006】洗面器、小便器、大便器等の設備機器をケ
ーシングのどこに固定しても、甲板、側板、前面板、後
面板等でケーシングを覆うので、ケーシング内の配管類
が外から見えないから、ケーシングをトイレの中央部の
床に固定することも可能となり、利用者の使い勝手を考
慮しつつ現場に最適の自由なレイアウトを採用すること
ができる。又、二重床内に給水本管、排水本管等の配管
類を配設するようにしたので、ケーシングを壁に固定す
る従来の技術のように配管類を壁の背部に配設しなくて
良いから、トイレの中央部の床に設備ユニットを設置す
ることが可能となる。
ーシングのどこに固定しても、甲板、側板、前面板、後
面板等でケーシングを覆うので、ケーシング内の配管類
が外から見えないから、ケーシングをトイレの中央部の
床に固定することも可能となり、利用者の使い勝手を考
慮しつつ現場に最適の自由なレイアウトを採用すること
ができる。又、二重床内に給水本管、排水本管等の配管
類を配設するようにしたので、ケーシングを壁に固定す
る従来の技術のように配管類を壁の背部に配設しなくて
良いから、トイレの中央部の床に設備ユニットを設置す
ることが可能となる。
【0007】請求項2は、甲板、側板、前面板、及び後
面板は、設備機器の取付部を除いて仕上材で構成した。
設備ユニットのケーシングを仕上材で覆うので、トイレ
内のどこに設置しても見栄えが良い。
面板は、設備機器の取付部を除いて仕上材で構成した。
設備ユニットのケーシングを仕上材で覆うので、トイレ
内のどこに設置しても見栄えが良い。
【0008】請求項3は、下床を建築躯体床とした。二
重床を下床である建築躯体床と上床とで構成したので、
上床だけ製作すれば良いから製作費のコストダウンを図
ることができ、施工も簡単にすることができる。
重床を下床である建築躯体床と上床とで構成したので、
上床だけ製作すれば良いから製作費のコストダウンを図
ることができ、施工も簡単にすることができる。
【0009】請求項4は、設備機器と配管類とを接続す
る継手をケーシング内に設け、この継手の配管類側の接
続方向を可変にした。ケーシングに洗面器、小便器、大
便器等の設備機器を複数個連設する時、これらの設備機
器に継手を介して接続される各排水管、給水管等の接続
方向(接続角度)を変えれば、二重床の下の排水本管、
給水本管等の配管類から立上げた1本の枝管に接続する
ことができる。従って二重床の下の排水本管、給水本管
等の配管類から立上げる枝管が1本で良いので、枝管を
通すために二重床に開ける開口部も1ヵ所で良く、施工
を簡単に行うことができ、二重床の強度上も有利であ
る。又、継手21の接続方向が可変なので、現場でレイ
アウトが急に変更になった時、容易に対応することがで
きる。
る継手をケーシング内に設け、この継手の配管類側の接
続方向を可変にした。ケーシングに洗面器、小便器、大
便器等の設備機器を複数個連設する時、これらの設備機
器に継手を介して接続される各排水管、給水管等の接続
方向(接続角度)を変えれば、二重床の下の排水本管、
給水本管等の配管類から立上げた1本の枝管に接続する
ことができる。従って二重床の下の排水本管、給水本管
等の配管類から立上げる枝管が1本で良いので、枝管を
通すために二重床に開ける開口部も1ヵ所で良く、施工
を簡単に行うことができ、二重床の強度上も有利であ
る。又、継手21の接続方向が可変なので、現場でレイ
アウトが急に変更になった時、容易に対応することがで
きる。
【0010】請求項5は、継手を挿通する丸孔を備えた
幕板をケーシングの前面に固定し、この幕板の丸孔の外
側に、この丸孔と同心の円弧状の長溝を設け、この長溝
にビスで継手のフランジを固定した。継手を回動させ、
幕板の長溝からフランジにビスを通すだけで簡単に継手
を固定することができる。
幕板をケーシングの前面に固定し、この幕板の丸孔の外
側に、この丸孔と同心の円弧状の長溝を設け、この長溝
にビスで継手のフランジを固定した。継手を回動させ、
幕板の長溝からフランジにビスを通すだけで簡単に継手
を固定することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を添付し
た図面に基づいて説明する。なお、図面は符号の向きに
見るものとする。図1は本発明の設備ユニットの分解斜
視図であり、設備ユニット1を、ケーシング2、ケーシ
ング2の上面に取付ける甲板3、ケーシング2の両側部
に取付ける側板4,4、ケーシング2の前面に取付ける
前面板5、及びケーシング2の後面に取付ける後面板
6、ケーシング2が床に接する基部に設ける幅木7,7
等で構成する。ケーシング2の前面に、前面板5を介し
て床置き型の小便器8を設置する。
た図面に基づいて説明する。なお、図面は符号の向きに
見るものとする。図1は本発明の設備ユニットの分解斜
視図であり、設備ユニット1を、ケーシング2、ケーシ
ング2の上面に取付ける甲板3、ケーシング2の両側部
に取付ける側板4,4、ケーシング2の前面に取付ける
前面板5、及びケーシング2の後面に取付ける後面板
6、ケーシング2が床に接する基部に設ける幅木7,7
等で構成する。ケーシング2の前面に、前面板5を介し
て床置き型の小便器8を設置する。
【0012】ケーシング2は、フレームを組み付けて形
成した縦長の直方体状の枠体9、この枠体9の上部、及
び下部を夫々囲繞して溶接等で水平に固定された上枠1
0、下枠11、及び枠体9の上面に溶接等で固定された
天枠12とからなる。上枠10よりも下の枠体9前面
に、上部幕板13を取付け、下枠11よりも下の枠体9
前面に下部幕板14を取付ける。
成した縦長の直方体状の枠体9、この枠体9の上部、及
び下部を夫々囲繞して溶接等で水平に固定された上枠1
0、下枠11、及び枠体9の上面に溶接等で固定された
天枠12とからなる。上枠10よりも下の枠体9前面
に、上部幕板13を取付け、下枠11よりも下の枠体9
前面に下部幕板14を取付ける。
【0013】甲板3は、天枠12に載置するため、前後
の長辺側に夫々垂下片15,15を備える。左右の側板
4,4の裏面の上部と下部に、上枠10、及び下枠11
に係止するため夫々2つずつフック16…を設ける。前
面板5、及び後面板6の裏面の上部と下部に、同様に上
枠10、及び下枠11に係止するため夫々2つずつフッ
ク17…を設ける。
の長辺側に夫々垂下片15,15を備える。左右の側板
4,4の裏面の上部と下部に、上枠10、及び下枠11
に係止するため夫々2つずつフック16…を設ける。前
面板5、及び後面板6の裏面の上部と下部に、同様に上
枠10、及び下枠11に係止するため夫々2つずつフッ
ク17…を設ける。
【0014】前面板5の上部中央部、及び下部中央部
に、夫々孔18,19を設ける。孔18に、上部幕板1
3に固定したフレキシブル管20を挿通し、孔19に、
下部幕板14に固定したL型の継手21の一端を挿通す
る。継手21の他端は、下方に向ける。幅木7,7は、
L型状の部材を2つ組合せて長方形の枠状に形成するこ
とで、ケーシング2が床に接する基部の廻りを囲繞す
る。甲板3、側板4,4、前面板5、及び後面板6は、
小便器8の取付部を除いて仕上材で構成する。
に、夫々孔18,19を設ける。孔18に、上部幕板1
3に固定したフレキシブル管20を挿通し、孔19に、
下部幕板14に固定したL型の継手21の一端を挿通す
る。継手21の他端は、下方に向ける。幅木7,7は、
L型状の部材を2つ組合せて長方形の枠状に形成するこ
とで、ケーシング2が床に接する基部の廻りを囲繞す
る。甲板3、側板4,4、前面板5、及び後面板6は、
小便器8の取付部を除いて仕上材で構成する。
【0015】図2は本発明の設備ユニットに取付けた小
便器側断面図であり、設備ユニット1のケーシング2
を、建築躯体床22上に設けた上床23に、アジャスタ
ーボルト24で高さ調整し、図示せぬアンカーボルトで
固定する。上床23と、下床となる建築躯体床22とで
二重床45を構成する。二重床45は、上床23と建築
躯体床22との間に床づか25…を設けて、二重床45
として必要な間隔aを確保する。この二重床23内に、
給水本管26、排水本管27等の配管類を配設する。
便器側断面図であり、設備ユニット1のケーシング2
を、建築躯体床22上に設けた上床23に、アジャスタ
ーボルト24で高さ調整し、図示せぬアンカーボルトで
固定する。上床23と、下床となる建築躯体床22とで
二重床45を構成する。二重床45は、上床23と建築
躯体床22との間に床づか25…を設けて、二重床45
として必要な間隔aを確保する。この二重床23内に、
給水本管26、排水本管27等の配管類を配設する。
【0016】設備ユニット1を設置した上床23に開口
部28を設け、この開口部28から給水本管26に接続
された給水枝管29を立上げる。給水枝管29を、ケー
シング2内の上部にブラケット30を介して設けたフラ
ッシュバルブ31の底部に接続する。フラッシュバルブ
31の前面に、前記フレキシブル管20を略水平に接続
する。フレキシブル管20にアダプタ32を取付け、ア
ダプタ32を上部幕板13に固定し、フレキシブル管2
0の先端部を上部幕板13を挿通して、小便器8の上部
に設けた給水口33に接続する。アダプタ32と給水口
33の接続部に、パッキン34を介装する。
部28を設け、この開口部28から給水本管26に接続
された給水枝管29を立上げる。給水枝管29を、ケー
シング2内の上部にブラケット30を介して設けたフラ
ッシュバルブ31の底部に接続する。フラッシュバルブ
31の前面に、前記フレキシブル管20を略水平に接続
する。フレキシブル管20にアダプタ32を取付け、ア
ダプタ32を上部幕板13に固定し、フレキシブル管2
0の先端部を上部幕板13を挿通して、小便器8の上部
に設けた給水口33に接続する。アダプタ32と給水口
33の接続部に、パッキン34を介装する。
【0017】上床23の開口部28から、排水本管27
に接続されたフレキシブル管35を立上げる。フレキシ
ブル管35に、前記L型の継手21を接続する。継手2
1のフランジ36を下部幕板14の裏面に固定し、継手
21の先端部を下部幕板14の丸孔37に挿通して、小
便器8の排水口38に接続する。継手21と排水口38
の接続部にパッキン39を介装する。
に接続されたフレキシブル管35を立上げる。フレキシ
ブル管35に、前記L型の継手21を接続する。継手2
1のフランジ36を下部幕板14の裏面に固定し、継手
21の先端部を下部幕板14の丸孔37に挿通して、小
便器8の排水口38に接続する。継手21と排水口38
の接続部にパッキン39を介装する。
【0018】図3はアダプタを備えたフレキシブル管の
斜視図であり、フレキシブル管20は、一端にフラッシ
ュバルブ31に接続するためのフランジ40を備え、他
端に前記アダプタ32を備える。アダプタ32は、上部
幕板13にビスで固定するための孔孔41,41を備え
る。
斜視図であり、フレキシブル管20は、一端にフラッシ
ュバルブ31に接続するためのフランジ40を備え、他
端に前記アダプタ32を備える。アダプタ32は、上部
幕板13にビスで固定するための孔孔41,41を備え
る。
【0019】図4は継手と下部幕板の斜視図であり、下
部幕板14は、中心部に前記丸孔37を備え、この丸孔
37の外側に、この丸孔37と同心の円弧状の2つの長
溝42,42を備える。この下部幕板14の丸孔37
に、継手21の先端部21aを挿通し、長孔42,42
から継手21のフランジ36の孔44,44にビス4
3,43を螺着し、下部幕板14の裏面にフランジ36
を固定する。
部幕板14は、中心部に前記丸孔37を備え、この丸孔
37の外側に、この丸孔37と同心の円弧状の2つの長
溝42,42を備える。この下部幕板14の丸孔37
に、継手21の先端部21aを挿通し、長孔42,42
から継手21のフランジ36の孔44,44にビス4
3,43を螺着し、下部幕板14の裏面にフランジ36
を固定する。
【0020】図5は継手の作用を説明する正面図であ
り、継手21に接続するフレキシブル管35の接続方向
を例えば図の矢印のように水平方向から真下の方向に変
えたい時、フレキシブル管35を真下に向け、反時計廻
りの方向に90°移動したフランジ36の孔44,44
に下部幕板14の長孔42,42からビス43,43を
螺着して、簡単に継手21を固定することができる。
り、継手21に接続するフレキシブル管35の接続方向
を例えば図の矢印のように水平方向から真下の方向に変
えたい時、フレキシブル管35を真下に向け、反時計廻
りの方向に90°移動したフランジ36の孔44,44
に下部幕板14の長孔42,42からビス43,43を
螺着して、簡単に継手21を固定することができる。
【0021】従って前記ケーシング2に小便器8を複数
個連設する時、これらの小便器8を継手21を介して接
続される各排水管、給水枝等の接続方向(接続角度)を
変えれば、二重床45内の排水本管27、給水本管26
等の配管類から立上げた1本の枝管に接続することがで
きる。従って二重床45内の排水本管27、給水本管2
6等の配管類から立上げる枝管は1本で良いので、枝管
を通すために上床23に開ける開口部も1ヵ所で良く、
施工を簡単に行うことができ、上床23の強度上も有利
である。又、継手21の接続方向が可変なので、現場で
レイアウトが急に変更になった時、容易に対応すること
ができる。
個連設する時、これらの小便器8を継手21を介して接
続される各排水管、給水枝等の接続方向(接続角度)を
変えれば、二重床45内の排水本管27、給水本管26
等の配管類から立上げた1本の枝管に接続することがで
きる。従って二重床45内の排水本管27、給水本管2
6等の配管類から立上げる枝管は1本で良いので、枝管
を通すために上床23に開ける開口部も1ヵ所で良く、
施工を簡単に行うことができ、上床23の強度上も有利
である。又、継手21の接続方向が可変なので、現場で
レイアウトが急に変更になった時、容易に対応すること
ができる。
【0022】以上に述べた設備ユニットの作用を次に説
明する。小便器8をケーシング2の前面、後面、或いは
左右の側面の何れの面に固定しても、甲板3、側板4,
4、前面板5、後面板6等でケーシング2を覆うので、
ケーシング2内の給水枝管27、フレキシブル管35配
管類が外から見えないから、ケーシング2をトイレの中
央部の床に固定することも可能となり、利用者の使い勝
手を考慮しつつ現場に最適の自由なレイアウトを採用す
ることができる。又、二重床45内に給水本管26、排
水本管27等の配管類を配設するようにしたので、ケー
シング2を壁に固定する従来の技術のように配管類を壁
の背部に配設しなくて良いから、トイレの中央部の床に
設備ユニットを設置することが可能となる。
明する。小便器8をケーシング2の前面、後面、或いは
左右の側面の何れの面に固定しても、甲板3、側板4,
4、前面板5、後面板6等でケーシング2を覆うので、
ケーシング2内の給水枝管27、フレキシブル管35配
管類が外から見えないから、ケーシング2をトイレの中
央部の床に固定することも可能となり、利用者の使い勝
手を考慮しつつ現場に最適の自由なレイアウトを採用す
ることができる。又、二重床45内に給水本管26、排
水本管27等の配管類を配設するようにしたので、ケー
シング2を壁に固定する従来の技術のように配管類を壁
の背部に配設しなくて良いから、トイレの中央部の床に
設備ユニットを設置することが可能となる。
【0023】甲板3、側板4,4、前面板5、及び後面
板6は、小便器8の取付部を除いて仕上材で構成したの
で、ケーシング2が仕上材で覆われるから、トイレ内の
どこに設置しても見栄えが良い。
板6は、小便器8の取付部を除いて仕上材で構成したの
で、ケーシング2が仕上材で覆われるから、トイレ内の
どこに設置しても見栄えが良い。
【0024】図6は本発明の設備ユニットに取付けた洗
面器の斜視図であり、設備ユニット50の上面の甲板5
1上に、洗面器52を設置する。
面器の斜視図であり、設備ユニット50の上面の甲板5
1上に、洗面器52を設置する。
【0025】図7は本発明の設備ユニットに取付けた洗
面器の分解斜視図であり、設備ユニット50は、ケーシ
ング53、ケーシング53の上面に取付ける前記甲板5
1、ケーシング53の両側部に取付ける側板54,5
4、ケーシング53の前面に取付ける前面板55、及び
ケーシング53の後面に取付ける後面板56、ケーシン
グ53が床に接する基部に設ける幅木57,57等で構
成する。
面器の分解斜視図であり、設備ユニット50は、ケーシ
ング53、ケーシング53の上面に取付ける前記甲板5
1、ケーシング53の両側部に取付ける側板54,5
4、ケーシング53の前面に取付ける前面板55、及び
ケーシング53の後面に取付ける後面板56、ケーシン
グ53が床に接する基部に設ける幅木57,57等で構
成する。
【0026】ケーシング53は、フレームを組み付けて
形成した直方体状の枠体であり、図示せぬアンカーボル
トで前記実施例同様二重床に固定し、アジャスターボル
トで高さ調整する。ケーシング53の内部に、給水管5
8、給湯管59、排水管60等の配管類を収納する。こ
れらの配管類は、二重床内に配管した給水本管、給湯本
管、排水本管等の本管から立上げ、洗面器52の湯水混
合栓61、排水口62等に接続する。洗面器52は、甲
板51に形成した開口部63に嵌合させて固定する。
形成した直方体状の枠体であり、図示せぬアンカーボル
トで前記実施例同様二重床に固定し、アジャスターボル
トで高さ調整する。ケーシング53の内部に、給水管5
8、給湯管59、排水管60等の配管類を収納する。こ
れらの配管類は、二重床内に配管した給水本管、給湯本
管、排水本管等の本管から立上げ、洗面器52の湯水混
合栓61、排水口62等に接続する。洗面器52は、甲
板51に形成した開口部63に嵌合させて固定する。
【0027】甲板51、左右の側板54,54、前面板
55、後面板56等は、上記実施例同様洗面器52の取
付け部を除いて仕上材で形成する。幅木57,57は、
側面視L型の部材であり、ケーシング53が床に接する
基部の前面、及び後面に取付け、上部に前面板55、又
は後面板56の下端部が重なる。
55、後面板56等は、上記実施例同様洗面器52の取
付け部を除いて仕上材で形成する。幅木57,57は、
側面視L型の部材であり、ケーシング53が床に接する
基部の前面、及び後面に取付け、上部に前面板55、又
は後面板56の下端部が重なる。
【0028】洗面器52を以上のような構成の設備ユニ
ット50に設置したことにより、前記小便器8同様トイ
レの中央部の床に設備ユニットを設置することが可能と
なり、利用者の使い勝手を考慮しつつ現場に最適の自由
なレイアウトを採用することができる。
ット50に設置したことにより、前記小便器8同様トイ
レの中央部の床に設備ユニットを設置することが可能と
なり、利用者の使い勝手を考慮しつつ現場に最適の自由
なレイアウトを採用することができる。
【0029】図8は本発明の設備ユニットを適用したオ
フィス用トイレの平面図であり、オフィス用トイレ65
を、建築躯体壁66A,66B、間仕切壁67、及びガ
ラス窓68等で間仕切りする。間仕切壁67の一部を開
放して出入口69を形成する。床は前記実施例同様二重
床にする。一方の建築躯体壁66A側に、仕切壁70
と、図示せぬドアで3つのブース70…を連設する。各
ブース71…内に、建築躯体壁66A側に配設した在来
型の配管ユニット72…を介して、腰掛便器73…を設
置する。
フィス用トイレの平面図であり、オフィス用トイレ65
を、建築躯体壁66A,66B、間仕切壁67、及びガ
ラス窓68等で間仕切りする。間仕切壁67の一部を開
放して出入口69を形成する。床は前記実施例同様二重
床にする。一方の建築躯体壁66A側に、仕切壁70
と、図示せぬドアで3つのブース70…を連設する。各
ブース71…内に、建築躯体壁66A側に配設した在来
型の配管ユニット72…を介して、腰掛便器73…を設
置する。
【0030】他方の建築躯体壁66Bから間隔を開け、
出入口68から見て3台の設備ユニット50…を直列に
配設して床に固定し、洗面器74…を設置する。又、ガ
ラス窓68から間隔を開けて設備ユニット1を4台並設
して床に固定し、夫々に小便器8…を配設する。腰掛便
器73…、洗面器74…、及び小便器8…を、二重床内
に配設した給水本管、給湯本管、排水本管等の配管類と
接続する。
出入口68から見て3台の設備ユニット50…を直列に
配設して床に固定し、洗面器74…を設置する。又、ガ
ラス窓68から間隔を開けて設備ユニット1を4台並設
して床に固定し、夫々に小便器8…を配設する。腰掛便
器73…、洗面器74…、及び小便器8…を、二重床内
に配設した給水本管、給湯本管、排水本管等の配管類と
接続する。
【0031】このオフィス用トイレ65は、出入口68
から見て3台の設備ユニット50…を建築躯体壁66B
から離して直列に配設したので、出入口68をオープン
型にしても、これらの設備ユニット50…が出入口68
からトイレ65内のかなりの部分を目隠しする。又、小
便器8…をガラス窓68に臨んで設けたので、外を眺め
ながら解放感に浸って利用することができる。
から見て3台の設備ユニット50…を建築躯体壁66B
から離して直列に配設したので、出入口68をオープン
型にしても、これらの設備ユニット50…が出入口68
からトイレ65内のかなりの部分を目隠しする。又、小
便器8…をガラス窓68に臨んで設けたので、外を眺め
ながら解放感に浸って利用することができる。
【0032】図9は本発明の設備ユニットを適用した公
衆トイレの平面図であり、公衆トイレ75は、コンクリ
ート等で形成した円形の壁76と、壁76の一部を開口
して設けた出入口77と、壁76上に載置した図示せぬ
天井とで構成する。床は前記実施例同様二重床とする。
公衆トイレ75は、例えば公園、遊園地等に設置する。
出入口77を入ったトイレ75内に目隠し壁78を設
け、目隠し壁78から遠い側の壁76に、仕切壁79と
図示せぬドアとで6つのブース80…を連設する。各ブ
ース80…内に、壁76側に配設した在来型の配管ユニ
ット81…を介して、腰掛便器82…を設置する。
衆トイレの平面図であり、公衆トイレ75は、コンクリ
ート等で形成した円形の壁76と、壁76の一部を開口
して設けた出入口77と、壁76上に載置した図示せぬ
天井とで構成する。床は前記実施例同様二重床とする。
公衆トイレ75は、例えば公園、遊園地等に設置する。
出入口77を入ったトイレ75内に目隠し壁78を設
け、目隠し壁78から遠い側の壁76に、仕切壁79と
図示せぬドアとで6つのブース80…を連設する。各ブ
ース80…内に、壁76側に配設した在来型の配管ユニ
ット81…を介して、腰掛便器82…を設置する。
【0033】トイレ75内の目隠し壁78とブース80
…との間に、上記設備ユニット1と同様の機能を備えた
平面視正三角形の設備ユニット83,83を左右に間隔
を開けて2台設置する。各設備ユニット83の3つの面
に、夫々小便器84…を設置する。そして各小便器84
…と向合う位置に前記設備ユニット50…を設置し、各
設備ユニット50…に手洗器85…を設ける。又、出入
口77の左右の壁に、夫々在来型の配管ユニット86…
を介して洗面器87…を設置する。腰掛便器82…、手
洗器85…、洗面器87…、及び小便器84…を、二重
床内に配設した給水本管、給湯本管、排水本管等の配管
類と接続する。
…との間に、上記設備ユニット1と同様の機能を備えた
平面視正三角形の設備ユニット83,83を左右に間隔
を開けて2台設置する。各設備ユニット83の3つの面
に、夫々小便器84…を設置する。そして各小便器84
…と向合う位置に前記設備ユニット50…を設置し、各
設備ユニット50…に手洗器85…を設ける。又、出入
口77の左右の壁に、夫々在来型の配管ユニット86…
を介して洗面器87…を設置する。腰掛便器82…、手
洗器85…、洗面器87…、及び小便器84…を、二重
床内に配設した給水本管、給湯本管、排水本管等の配管
類と接続する。
【0034】この公衆トイレ75は、小便器84…と手
洗器85…を1対1に対応させて近接して設けたので、
小便器84…利用後すぐ手洗器85…で手を洗うことが
できて、使い勝手が良い。トイレ75の中央部に設備ユ
ニット50、及び83を設けたので、目隠し壁78を設
けなくても、出入口77からトイレ内のかなりの部分を
目隠しすることができる。
洗器85…を1対1に対応させて近接して設けたので、
小便器84…利用後すぐ手洗器85…で手を洗うことが
できて、使い勝手が良い。トイレ75の中央部に設備ユ
ニット50、及び83を設けたので、目隠し壁78を設
けなくても、出入口77からトイレ内のかなりの部分を
目隠しすることができる。
【0035】
【発明の効果】本発明は上記の通り構成したので、次の
ような効果を奏する。請求項1は、設備ユニットを、フ
レームで形成したケーシング、ケーシングの上面に取付
ける甲板、ケーシングの両側部に取付ける側板、ケーシ
ングの前面に取付ける前面板、及びケーシングの後面に
取付ける後面板等で構成し、このケーシングを下床と上
床とからなる二重床上に固定し、この二重床内に給水本
管、排水本管等の配管類を配設し、この配管類を、ケー
シングに固定した洗面器、小便器、大便器等の設備機器
と接続した。
ような効果を奏する。請求項1は、設備ユニットを、フ
レームで形成したケーシング、ケーシングの上面に取付
ける甲板、ケーシングの両側部に取付ける側板、ケーシ
ングの前面に取付ける前面板、及びケーシングの後面に
取付ける後面板等で構成し、このケーシングを下床と上
床とからなる二重床上に固定し、この二重床内に給水本
管、排水本管等の配管類を配設し、この配管類を、ケー
シングに固定した洗面器、小便器、大便器等の設備機器
と接続した。
【0036】洗面器、小便器、大便器等の設備機器をケ
ーシングのどこに固定しても、甲板、側板、前面板、後
面板等でケーシングを覆うので、ケーシング内の配管類
が外から見えないから、ケーシングをトイレの中央部の
床に固定することも可能となり、利用者の使い勝手を考
慮しつつ現場に最適の自由なレイアウトを採用すること
ができる。又、二重床内に給水本管、排水本管等の配管
類を配設するようにしたので、ケーシングを壁に固定す
る従来の技術のように配管類を壁の背部に配設しなくて
良いから、トイレの中央部の床に設備ユニットを設置す
ることが可能となる。
ーシングのどこに固定しても、甲板、側板、前面板、後
面板等でケーシングを覆うので、ケーシング内の配管類
が外から見えないから、ケーシングをトイレの中央部の
床に固定することも可能となり、利用者の使い勝手を考
慮しつつ現場に最適の自由なレイアウトを採用すること
ができる。又、二重床内に給水本管、排水本管等の配管
類を配設するようにしたので、ケーシングを壁に固定す
る従来の技術のように配管類を壁の背部に配設しなくて
良いから、トイレの中央部の床に設備ユニットを設置す
ることが可能となる。
【0037】請求項2は、甲板、側板、前面板、及び後
面板は、設備機器の取付部を除いて仕上材で構成した。
設備ユニットのケーシングを仕上材で覆うので、トイレ
内のどこに設置しても見栄えが良い。
面板は、設備機器の取付部を除いて仕上材で構成した。
設備ユニットのケーシングを仕上材で覆うので、トイレ
内のどこに設置しても見栄えが良い。
【0038】請求項3は、下床を建築躯体床とした。二
重床を下床である建築躯体床と上床とで構成したので、
上床だけ製作すれば良いから製作費のコストダウンを図
ることができ、施工も簡単にすることができる。
重床を下床である建築躯体床と上床とで構成したので、
上床だけ製作すれば良いから製作費のコストダウンを図
ることができ、施工も簡単にすることができる。
【0039】請求項4は、設備機器と配管類とを接続す
る継手をケーシング内に設け、この継手の配管類側の接
続方向を可変にした。ケーシングに洗面器、小便器、大
便器等の設備機器を複数個連設する時、これらの設備機
器に継手を介して接続される各排水管、給水管等の接続
方向(接続角度)を変えれば、二重床の下の排水本管、
給水本管等の配管類から立上げた1本の枝管に接続する
ことができる。従って二重床の下の排水本管、給水本管
等の配管類から立上げる枝管が1本で良いので、枝管を
通すために二重床に開ける開口部も1ヵ所で良く、施工
を簡単に行うことができ、二重床の強度上も有利であ
る。又、継手21の接続方向が可変なので、現場でレイ
アウトが急に変更になった時、容易に対応することがで
きる。
る継手をケーシング内に設け、この継手の配管類側の接
続方向を可変にした。ケーシングに洗面器、小便器、大
便器等の設備機器を複数個連設する時、これらの設備機
器に継手を介して接続される各排水管、給水管等の接続
方向(接続角度)を変えれば、二重床の下の排水本管、
給水本管等の配管類から立上げた1本の枝管に接続する
ことができる。従って二重床の下の排水本管、給水本管
等の配管類から立上げる枝管が1本で良いので、枝管を
通すために二重床に開ける開口部も1ヵ所で良く、施工
を簡単に行うことができ、二重床の強度上も有利であ
る。又、継手21の接続方向が可変なので、現場でレイ
アウトが急に変更になった時、容易に対応することがで
きる。
【0040】請求項5は、継手を挿通する丸孔を備えた
幕板をケーシングの前面に固定し、この幕板の丸孔の外
側に、この丸孔と同心の円弧状の長溝を設け、この長溝
にビスで継手のフランジを固定した。継手を回動させ、
幕板の長溝からフランジにビスを通すだけで簡単に継手
を固定することができる。
幕板をケーシングの前面に固定し、この幕板の丸孔の外
側に、この丸孔と同心の円弧状の長溝を設け、この長溝
にビスで継手のフランジを固定した。継手を回動させ、
幕板の長溝からフランジにビスを通すだけで簡単に継手
を固定することができる。
【図1】本発明の設備ユニットの分解斜視図
【図2】本発明の設備ユニットに取付けた小便器側断面
図
図
【図3】アダプタを備えたフレキシブル管の斜視図
【図4】継手と下部幕板の斜視図
【図5】同継手の作用を説明する正面図
【図6】本発明の設備ユニットに取付けた洗面器の斜視
図
図
【図7】同分解斜視図
【図8】本発明の設備ユニットを適用したオフィス用ト
イレの平面図
イレの平面図
【図9】本発明の設備ユニットを適用した公衆トイレの
平面図
平面図
【図10】従来の設備ユニットを適用したトイレの平面
図
図
1,50,83…設備ユニット,2,53…ケーシン
グ,3,51…甲板,4,54…側板,5,55…前面
板,6,56…後面板,7,57…幅木,8,84…小
便器,9…枠体,10…上枠,11…下枠,12…天
枠,13…上部幕板,14…下部幕板,16,17…フ
ック,18,19…孔,20,35…フレキシブル管,
21…継手,22…建築躯体床,23…二重床,25…
給水本管,26…排水本管,28…二重床の開口部,2
9…給水枝管,32…アダプタ,33…給水口,36…
継手のフランジ,37…下部幕板の丸孔,38…小便器
の排水口,40…フランジ,42…下部幕板の長溝,4
5…二重床,52,74,87…洗面器,58…給水
管,59…給湯管,60…排水管,61…湯水混合栓,
62…排水口,63…甲板の開口部,65…オフィス用
トイレ,66…建築躯体壁,69,77…出入口,75
…公衆トイレ,76…壁,85…手洗器。
グ,3,51…甲板,4,54…側板,5,55…前面
板,6,56…後面板,7,57…幅木,8,84…小
便器,9…枠体,10…上枠,11…下枠,12…天
枠,13…上部幕板,14…下部幕板,16,17…フ
ック,18,19…孔,20,35…フレキシブル管,
21…継手,22…建築躯体床,23…二重床,25…
給水本管,26…排水本管,28…二重床の開口部,2
9…給水枝管,32…アダプタ,33…給水口,36…
継手のフランジ,37…下部幕板の丸孔,38…小便器
の排水口,40…フランジ,42…下部幕板の長溝,4
5…二重床,52,74,87…洗面器,58…給水
管,59…給湯管,60…排水管,61…湯水混合栓,
62…排水口,63…甲板の開口部,65…オフィス用
トイレ,66…建築躯体壁,69,77…出入口,75
…公衆トイレ,76…壁,85…手洗器。
Claims (5)
- 【請求項1】 設備ユニットを、フレームで形成したケ
ーシング、ケーシングの上面に取付ける甲板、ケーシン
グの両側部に取付ける側板、ケーシングの前面に取付け
る前面板、及びケーシングの後面に取付ける後面板等で
構成し、 このケーシングを下床と上床とからなる二重床上に固定
し、 この二重床内に給水本管、排水本管等の配管類を配設
し、 この配管類を、前記ケーシングに固定した洗面器、小便
器、大便器等の設備機器と接続した、 ことを特徴とする設備ユニット。 - 【請求項2】 前記甲板、側板、前面板、及び後面板
は、前記設備機器の取付部を除いて仕上材で構成したこ
とを特徴とする請求項1記載の設備ユニット。 - 【請求項3】 前記下床は建築躯体床であることを特徴
とする請求項1又は請求項2記載の設備ユニット。 - 【請求項4】 前記設備機器と配管類とを接続する継手
を前記ケーシング内に設け、 この継手の配管類側の接続方向を可変にした、 ことを特徴とする請求項1、請求項2、請求項3の何れ
か1項記載の設備ユニット。 - 【請求項5】 前記継手を挿通する丸孔を備えた幕板を
前記ケーシングの前面に固定し、 この幕板の丸孔の外側に、この丸孔と同心の円弧状の長
溝を設け、 この長溝にビスで前記継手のフランジを固定した、 ことを特徴とする請求項4記載の設備ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8969496A JPH09279646A (ja) | 1996-04-11 | 1996-04-11 | 設備ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8969496A JPH09279646A (ja) | 1996-04-11 | 1996-04-11 | 設備ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09279646A true JPH09279646A (ja) | 1997-10-28 |
Family
ID=13977884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8969496A Pending JPH09279646A (ja) | 1996-04-11 | 1996-04-11 | 設備ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09279646A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021029268A (ja) * | 2019-08-14 | 2021-03-01 | 株式会社Lixil | トイレキャビネット |
-
1996
- 1996-04-11 JP JP8969496A patent/JPH09279646A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021029268A (ja) * | 2019-08-14 | 2021-03-01 | 株式会社Lixil | トイレキャビネット |
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