JPH09279741A - 建家の基礎構造物 - Google Patents
建家の基礎構造物Info
- Publication number
- JPH09279741A JPH09279741A JP9540296A JP9540296A JPH09279741A JP H09279741 A JPH09279741 A JP H09279741A JP 9540296 A JP9540296 A JP 9540296A JP 9540296 A JP9540296 A JP 9540296A JP H09279741 A JPH09279741 A JP H09279741A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foundation
- slab
- building
- concrete
- column
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004567 concrete Substances 0.000 claims abstract description 51
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 claims abstract description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 56
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 56
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 25
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 4
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 建家の基礎構造物の構成を簡素化して、施工
の手間を軽減すると共に、工期の短縮化を図る。 【解決手段】 基礎梁10を90°倒して、その短手方
向の長さよりも鉛直方向の長さを短くする。そして、基
礎スラブと1階スラブとが一体となった一体基礎スラブ
20を、その鉛直方向の厚みが基礎梁10の鉛直方向の
長さに合うよう、複数の基礎梁10,10間に施す。
の手間を軽減すると共に、工期の短縮化を図る。 【解決手段】 基礎梁10を90°倒して、その短手方
向の長さよりも鉛直方向の長さを短くする。そして、基
礎スラブと1階スラブとが一体となった一体基礎スラブ
20を、その鉛直方向の厚みが基礎梁10の鉛直方向の
長さに合うよう、複数の基礎梁10,10間に施す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建家の複数の柱の
下部に施される建家の基礎構造物に関する。
下部に施される建家の基礎構造物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の建家の基礎構造としては、例え
ば、図5及び図6に示すようなものがある。
ば、図5及び図6に示すようなものがある。
【0003】図5に示す基礎構造は、柱脚がピン接合さ
れるものである。この基礎構造物は、まず、地盤を根切
りした後、その底に捨てコンクリート1を打設する。こ
の捨てコンクリート1が硬化した後、基礎梁4の鉄筋5
や基礎スラブ2の鉄筋3を組み立てる。続いて、基礎ス
ラブ2となる部分にコンクリートを打設し、このコンク
リートが硬化した後、基礎梁4となる部分へコンクリー
トを打設する。次に、このコンクリートが硬化した後、
一階スラブ6の鉄筋7を組み立てて、そこにコンクリー
トを打設する。以上の施工が完了した後、基礎梁4の上
面に、鉄骨柱8を立てて、これをアンカー9で基礎梁4
に接合する。
れるものである。この基礎構造物は、まず、地盤を根切
りした後、その底に捨てコンクリート1を打設する。こ
の捨てコンクリート1が硬化した後、基礎梁4の鉄筋5
や基礎スラブ2の鉄筋3を組み立てる。続いて、基礎ス
ラブ2となる部分にコンクリートを打設し、このコンク
リートが硬化した後、基礎梁4となる部分へコンクリー
トを打設する。次に、このコンクリートが硬化した後、
一階スラブ6の鉄筋7を組み立てて、そこにコンクリー
トを打設する。以上の施工が完了した後、基礎梁4の上
面に、鉄骨柱8を立てて、これをアンカー9で基礎梁4
に接合する。
【0004】建家の基礎構造としては、図5に示すもの
の他、図6に示すように、柱脚が剛接合されるものがあ
る。この基礎構造物の施工方法も、まず、地盤を根切り
し、その底に捨てコンクリート1を打設し、この捨てコ
ンクリート1が硬化した後に、基礎梁4aの鉄筋5aや
基礎スラブ2の鉄筋3を組み立てる。続いて、基礎スラ
ブ2となる部分にコンクリートを打設し、このコンクリ
ートが硬化した後、鉄骨柱8aを基礎スラブ2上に立て
て、これをアンカー9aで基礎スラブ2に接合する。な
お、この鉄骨柱8aの脚部には、スタッドジベル9bが
施されている。次に、基礎梁4aとなる部分にコンクリ
ートを打設し、このコンクリートが硬化した後に、一階
スラブ6の鉄筋7を施して、そこにコンクリートを打設
する。
の他、図6に示すように、柱脚が剛接合されるものがあ
る。この基礎構造物の施工方法も、まず、地盤を根切り
し、その底に捨てコンクリート1を打設し、この捨てコ
ンクリート1が硬化した後に、基礎梁4aの鉄筋5aや
基礎スラブ2の鉄筋3を組み立てる。続いて、基礎スラ
ブ2となる部分にコンクリートを打設し、このコンクリ
ートが硬化した後、鉄骨柱8aを基礎スラブ2上に立て
て、これをアンカー9aで基礎スラブ2に接合する。な
お、この鉄骨柱8aの脚部には、スタッドジベル9bが
施されている。次に、基礎梁4aとなる部分にコンクリ
ートを打設し、このコンクリートが硬化した後に、一階
スラブ6の鉄筋7を施して、そこにコンクリートを打設
する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
いずれの従来技術でも、基礎構造物の完成までに、捨て
コンクリート1、基礎スラブ2、基礎梁4,4a、一階
スラブ6のために、それぞれ、鉄筋施工、コンクリート
打設を行わなければならず、手間がかかると共に、各コ
ンクリート打設工程毎に養生が必要ななめに工期も長く
なるという問題点がある。特に、図6に示す柱脚が剛接
合のものでは、鉄骨柱8aの脚部にスタッドジベル9b
を設け、その回りに鉄筋を施しており、剛接合を実現す
るための手間もかかってしまう。
いずれの従来技術でも、基礎構造物の完成までに、捨て
コンクリート1、基礎スラブ2、基礎梁4,4a、一階
スラブ6のために、それぞれ、鉄筋施工、コンクリート
打設を行わなければならず、手間がかかると共に、各コ
ンクリート打設工程毎に養生が必要ななめに工期も長く
なるという問題点がある。特に、図6に示す柱脚が剛接
合のものでは、鉄骨柱8aの脚部にスタッドジベル9b
を設け、その回りに鉄筋を施しており、剛接合を実現す
るための手間もかかってしまう。
【0006】本発明は、このような従来の問題点につい
て着目してなされたもので、基礎構造物構築の手間を少
なくすることができると共に、工期を短縮することがで
きる基礎構造物を提供することを目的とする。
て着目してなされたもので、基礎構造物構築の手間を少
なくすることができると共に、工期を短縮することがで
きる基礎構造物を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の基礎構造物は、基礎スラブと階スラブとが一体となっ
た一体基礎スラブが、複数の前記基礎梁間に施されてい
ることを特徴とするものである。ここで、一の柱の下部
と他の柱の下部とをつなぐ基礎梁の鉛直方向の長さが、
水平方向であって、該一の柱から該他の柱の方向に対し
て垂直な方向における該基礎梁の長さ以下であってもよ
い。
の基礎構造物は、基礎スラブと階スラブとが一体となっ
た一体基礎スラブが、複数の前記基礎梁間に施されてい
ることを特徴とするものである。ここで、一の柱の下部
と他の柱の下部とをつなぐ基礎梁の鉛直方向の長さが、
水平方向であって、該一の柱から該他の柱の方向に対し
て垂直な方向における該基礎梁の長さ以下であってもよ
い。
【0008】また、前記目的を達成するための他の基礎
構造物は、建家の複数の柱のうち、一の柱から他の柱の
方向(以下、長手方向とする。)に伸び、その上面であ
って該長手方向の両端部に該一の柱及び該他の柱がそれ
ぞれ設けられる鉄筋コンクリート製の基礎梁を有する建
家の基礎構造物において、前記基礎梁の鉛直方向の長さ
が、水平方向であって前記長手方向に対して垂直な方向
における該基礎梁の長さより短く、基礎スラブと階スラ
ブとが一体となった一体基礎スラブが、その鉛直方向の
厚みが前記基礎梁の鉛直方向の長さに合うよう、複数の
該基礎梁間に施されていることを特徴とするものであ
る。
構造物は、建家の複数の柱のうち、一の柱から他の柱の
方向(以下、長手方向とする。)に伸び、その上面であ
って該長手方向の両端部に該一の柱及び該他の柱がそれ
ぞれ設けられる鉄筋コンクリート製の基礎梁を有する建
家の基礎構造物において、前記基礎梁の鉛直方向の長さ
が、水平方向であって前記長手方向に対して垂直な方向
における該基礎梁の長さより短く、基礎スラブと階スラ
ブとが一体となった一体基礎スラブが、その鉛直方向の
厚みが前記基礎梁の鉛直方向の長さに合うよう、複数の
該基礎梁間に施されていることを特徴とするものであ
る。
【0009】また、前記目的を達成するためのさらに他
の基礎構造物は、建家の複数の柱のうち、一の柱から他
の柱の方向(以下、長手方向とする。)に伸び、各柱の
下部が剛接合される基礎梁を有する建家の基礎構造物に
おいて、前記基礎梁は、前記一の柱の下部から前記他の
柱の下部まで伸びる鉄骨梁と、該鉄骨梁を囲むコンクリ
ートとを有し、基礎スラブと階スラブとが一体となった
一体基礎スラブが、その鉛直方向の厚みが前記基礎梁の
鉛直方向の長さに合うよう、複数の該基礎梁間に施され
ていることを特徴とするものである。
の基礎構造物は、建家の複数の柱のうち、一の柱から他
の柱の方向(以下、長手方向とする。)に伸び、各柱の
下部が剛接合される基礎梁を有する建家の基礎構造物に
おいて、前記基礎梁は、前記一の柱の下部から前記他の
柱の下部まで伸びる鉄骨梁と、該鉄骨梁を囲むコンクリ
ートとを有し、基礎スラブと階スラブとが一体となった
一体基礎スラブが、その鉛直方向の厚みが前記基礎梁の
鉛直方向の長さに合うよう、複数の該基礎梁間に施され
ていることを特徴とするものである。
【0010】また、前記目的を達成するためのさらに他
の基礎構造物は、建家の最下階の複数の柱のうち、一の
柱の下部から他の柱の下部まで伸びている鉄骨梁を有
し、前記鉄骨梁は、前記一の柱の下部と前記他の柱の下
部とに、それぞれ剛接合されていることを特徴とするも
のである。ここで、前記鉄骨梁と、前記一の柱の下部及
び前記他の柱の下部との剛接合は、溶接で行われている
ことが好ましい。また、前記鉄骨梁をコンクリートで囲
んで、この鉄骨梁とコンクリートとで基礎梁を構成する
ようにしてもよい。
の基礎構造物は、建家の最下階の複数の柱のうち、一の
柱の下部から他の柱の下部まで伸びている鉄骨梁を有
し、前記鉄骨梁は、前記一の柱の下部と前記他の柱の下
部とに、それぞれ剛接合されていることを特徴とするも
のである。ここで、前記鉄骨梁と、前記一の柱の下部及
び前記他の柱の下部との剛接合は、溶接で行われている
ことが好ましい。また、前記鉄骨梁をコンクリートで囲
んで、この鉄骨梁とコンクリートとで基礎梁を構成する
ようにしてもよい。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る建家の基礎構
造物の各種実施形態について説明する。
造物の各種実施形態について説明する。
【0012】まず、図1を用いて、本発明に係る建家の
基礎構造物としての一実施形態について説明する。な
お、この実施形態の基礎構造物は、柱脚がピン接合され
るものである。まず、地盤を根切りした後、その底に捨
てコンクリート1を打設する。この捨てコンクリート1
が硬化した後、基礎梁10の鉄筋11、基礎スラブ2
(図3に示す)と一階スラブ6(図3に示す)とを一体
化した一体基礎スラブ20の鉄筋21を組み立てる。
基礎構造物としての一実施形態について説明する。な
お、この実施形態の基礎構造物は、柱脚がピン接合され
るものである。まず、地盤を根切りした後、その底に捨
てコンクリート1を打設する。この捨てコンクリート1
が硬化した後、基礎梁10の鉄筋11、基礎スラブ2
(図3に示す)と一階スラブ6(図3に示す)とを一体
化した一体基礎スラブ20の鉄筋21を組み立てる。
【0013】ところで、従来の基礎梁4は、図3に示す
ように、水平方向において、一の柱から他の柱の方向
(長手方向)に対して垂直な方向(短手方向)の長さ
(幅)は、鉛直方向の長さ(せい)より短い。これに対
して、この実施形態における基礎梁10は、幅をせいよ
り長くしている。具体的に、この実施形態においては、
基礎梁10の幅を800mm、基礎梁10のせいを400mmにし
ている。すなわち、この実施形態では、従来の基礎梁4
を90°倒した状態にしている。このため、基礎梁10
の鉄筋構造物の外形も、この基礎梁10の予定の形状に
合わせて、短手方向の長さを鉛直方向の長さより長くし
ている。複数の基礎梁10の鉄筋11の相互間には、一
体基礎スラブ20の鉄筋21を施す。この一体基礎スラ
ブ20の鉛直方向の厚さは、基礎梁10の鉛直方向の長
さの400mmに合わせてある。なお、この一体基礎スラブ
20の鉄筋21の一部は、基礎梁10の鉄筋構造内に入
り込んでいる。
ように、水平方向において、一の柱から他の柱の方向
(長手方向)に対して垂直な方向(短手方向)の長さ
(幅)は、鉛直方向の長さ(せい)より短い。これに対
して、この実施形態における基礎梁10は、幅をせいよ
り長くしている。具体的に、この実施形態においては、
基礎梁10の幅を800mm、基礎梁10のせいを400mmにし
ている。すなわち、この実施形態では、従来の基礎梁4
を90°倒した状態にしている。このため、基礎梁10
の鉄筋構造物の外形も、この基礎梁10の予定の形状に
合わせて、短手方向の長さを鉛直方向の長さより長くし
ている。複数の基礎梁10の鉄筋11の相互間には、一
体基礎スラブ20の鉄筋21を施す。この一体基礎スラ
ブ20の鉛直方向の厚さは、基礎梁10の鉛直方向の長
さの400mmに合わせてある。なお、この一体基礎スラブ
20の鉄筋21の一部は、基礎梁10の鉄筋構造内に入
り込んでいる。
【0014】基礎梁10及び一体基礎スラブ20の鉄筋
施工が終了すると、基礎梁10になる部分及び一体基礎
スラブ20となる部分に、コンクリートを打設する。こ
のコンクリートが硬化すると、基礎梁10の上面に、鉄
骨柱8を立てて、これをアンカー9で基礎梁10に接合
する。
施工が終了すると、基礎梁10になる部分及び一体基礎
スラブ20となる部分に、コンクリートを打設する。こ
のコンクリートが硬化すると、基礎梁10の上面に、鉄
骨柱8を立てて、これをアンカー9で基礎梁10に接合
する。
【0015】以上のように、鉄筋コンクリート製の基礎
梁10を横倒しにして、基礎梁10の上側に施す一階ス
ラブと、基礎梁10の下側に施す基礎スラブとの間隔を
狭め、一階スラブと基礎スラブとを一体化したので、従
来に別々に行っていた、基礎スラブの鉄筋施工と一階ス
ラブの鉄筋施工とを一体基礎スラブ20の鉄筋施工とし
て同一工程で行うことができる。
梁10を横倒しにして、基礎梁10の上側に施す一階ス
ラブと、基礎梁10の下側に施す基礎スラブとの間隔を
狭め、一階スラブと基礎スラブとを一体化したので、従
来に別々に行っていた、基礎スラブの鉄筋施工と一階ス
ラブの鉄筋施工とを一体基礎スラブ20の鉄筋施工とし
て同一工程で行うことができる。
【0016】さらに、一階スラブと基礎スラブとを一体
化したので、基礎梁10になる部分、基礎スラブ及び一
階スラブになる部分に、一度にコンクリートを打設する
ことができる。すなわち、従来、捨てコンクリート1の
打設、基礎スラブになる部分へのコンクリート打設、基
礎梁10になる部分へのコンクリート打設、一階スラブ
になる部分へのコンクリート打設と、4回のコンクリー
ト打設工程があったのを、この実施形態では、捨てコン
クリート1の打設、基礎梁10になる部分及び一体基礎
スラブ20になる部分へのコンクリート打設と、2回の
コンクリート打設工程で、基礎構造物を完成させること
ができる。従って、コンクリート打設及びコンクリート
型枠施工の手間を少なくすることができると共に、各コ
ンクリート打設後の養生工程も少なくなるので、工期を
短縮することもできる。
化したので、基礎梁10になる部分、基礎スラブ及び一
階スラブになる部分に、一度にコンクリートを打設する
ことができる。すなわち、従来、捨てコンクリート1の
打設、基礎スラブになる部分へのコンクリート打設、基
礎梁10になる部分へのコンクリート打設、一階スラブ
になる部分へのコンクリート打設と、4回のコンクリー
ト打設工程があったのを、この実施形態では、捨てコン
クリート1の打設、基礎梁10になる部分及び一体基礎
スラブ20になる部分へのコンクリート打設と、2回の
コンクリート打設工程で、基礎構造物を完成させること
ができる。従って、コンクリート打設及びコンクリート
型枠施工の手間を少なくすることができると共に、各コ
ンクリート打設後の養生工程も少なくなるので、工期を
短縮することもできる。
【0017】また、基礎スラブと一階スラブとを一体化
し、従来の基礎スラブ2の下面と一階スラブ6の上面と
の間隔(図3において800mm)は、つまり本実施形態にお
ける一体基礎スラブ20の下面と上面との間隔(この実
施形態では400mm)が狭まったので、根切りの際の掘削深
さが浅くなり、根切り工程の際の労力を軽減できると共
に、残土量が少なくなって残土処理のコストも低減でき
る。
し、従来の基礎スラブ2の下面と一階スラブ6の上面と
の間隔(図3において800mm)は、つまり本実施形態にお
ける一体基礎スラブ20の下面と上面との間隔(この実
施形態では400mm)が狭まったので、根切りの際の掘削深
さが浅くなり、根切り工程の際の労力を軽減できると共
に、残土量が少なくなって残土処理のコストも低減でき
る。
【0018】次に、図2を用いて、本発明に係る建家の
基礎構造物としての他の実施形態について説明する。な
お、この実施形態の基礎構造物は、柱脚が剛接合される
ものである。
基礎構造物としての他の実施形態について説明する。な
お、この実施形態の基礎構造物は、柱脚が剛接合される
ものである。
【0019】まず、地盤を根切りした後、その底に捨て
コンクリート1を打設する。この捨てコンクリート1の
打設に先立ち、鉄骨柱8bと基礎梁10aの一部を構成
する基礎鉄骨梁12aとが接合されているものを予め準
備しておく。これは、一の鉄骨柱8bに、他の鉄骨柱8
bの方向に約600mm伸びている基礎鉄骨梁12aが溶接
で接合されているものである。また、ここでは、基礎鉄
骨梁12a,12bとして、H型鋼を用いている。
コンクリート1を打設する。この捨てコンクリート1の
打設に先立ち、鉄骨柱8bと基礎梁10aの一部を構成
する基礎鉄骨梁12aとが接合されているものを予め準
備しておく。これは、一の鉄骨柱8bに、他の鉄骨柱8
bの方向に約600mm伸びている基礎鉄骨梁12aが溶接
で接合されているものである。また、ここでは、基礎鉄
骨梁12a,12bとして、H型鋼を用いている。
【0020】次に、捨てコンクリート1が硬化した後、
捨てコンクリート1上で、基礎鉄骨梁12aの載置予定
位置に、スペーサ15を置き、その上に、鉄骨柱8bと
基礎鉄骨梁12aとを置く。一の鉄骨柱8bに接合され
ている基礎鉄骨梁12aと、他の鉄骨柱8bに接合され
ている他の基礎鉄骨梁12aとの間に間隔がある場合に
は、この間隔に合った、基礎鉄骨梁12bを準備し、こ
れを一の基礎鉄骨梁12aと他の基礎鉄骨梁12aとの
間に配し、基礎鉄骨梁12a,12b相互を補強板13
とボルト14とを用いて接合する。
捨てコンクリート1上で、基礎鉄骨梁12aの載置予定
位置に、スペーサ15を置き、その上に、鉄骨柱8bと
基礎鉄骨梁12aとを置く。一の鉄骨柱8bに接合され
ている基礎鉄骨梁12aと、他の鉄骨柱8bに接合され
ている他の基礎鉄骨梁12aとの間に間隔がある場合に
は、この間隔に合った、基礎鉄骨梁12bを準備し、こ
れを一の基礎鉄骨梁12aと他の基礎鉄骨梁12aとの
間に配し、基礎鉄骨梁12a,12b相互を補強板13
とボルト14とを用いて接合する。
【0021】次に、基礎鉄骨梁12aの回りに、基礎梁
10aの鉄筋11aを施すと共に、この基礎梁10aの
鉄筋11aの相互間に、基礎スラブと一階スラブとを一
体化した一体基礎スラブ20aの鉄筋21aを施す。な
お、前述したスペーサ15は、基礎鉄骨梁12aの回り
に基礎梁10aの鉄筋11aを施すために設けたもので
ある。この一体基礎スラブ20aの鉛直方向の厚さは、
基礎梁10aの鉛直方向の長さの400mmに合わせてあ
る。
10aの鉄筋11aを施すと共に、この基礎梁10aの
鉄筋11aの相互間に、基礎スラブと一階スラブとを一
体化した一体基礎スラブ20aの鉄筋21aを施す。な
お、前述したスペーサ15は、基礎鉄骨梁12aの回り
に基礎梁10aの鉄筋11aを施すために設けたもので
ある。この一体基礎スラブ20aの鉛直方向の厚さは、
基礎梁10aの鉛直方向の長さの400mmに合わせてあ
る。
【0022】基礎梁10a及び一体基礎スラブ20aの
鉄筋施工が終了すると、基礎梁10aになる部分及び一
体基礎スラブ20aとなる部分に、コンクリートを打設
する。このコンクリートが硬化すると、本実施形態にお
ける基礎構造物が完成する。
鉄筋施工が終了すると、基礎梁10aになる部分及び一
体基礎スラブ20aとなる部分に、コンクリートを打設
する。このコンクリートが硬化すると、本実施形態にお
ける基礎構造物が完成する。
【0023】この実施形態においても、一階スラブと基
礎スラブとを一体化したので、先の実施形態と同様の効
果を得ることができる。また、鉄骨柱8bと基礎梁10
aとの剛接合を、鉄骨柱8bと基礎梁10aの鉄骨梁1
2aとの溶接で実現してるので、図6に示した従来のも
のよりも、遥かに剛接合のための手間を簡略化すること
ができる。
礎スラブとを一体化したので、先の実施形態と同様の効
果を得ることができる。また、鉄骨柱8bと基礎梁10
aとの剛接合を、鉄骨柱8bと基礎梁10aの鉄骨梁1
2aとの溶接で実現してるので、図6に示した従来のも
のよりも、遥かに剛接合のための手間を簡略化すること
ができる。
【0024】なお、以上の実施形態では、いずれも地下
階がない場合に、本発明を適用したものであるが、例え
ば、地下一階がある場合には、基礎スラブと地下一階ス
ラブとを一体化することになることは言うまでもない。
階がない場合に、本発明を適用したものであるが、例え
ば、地下一階がある場合には、基礎スラブと地下一階ス
ラブとを一体化することになることは言うまでもない。
【0025】次に、図3及び図4を用いて、本発明に係
る建家の基礎構造物の第3及び第4の実施形態について
説明する。なお、これらの実施形態の基礎構造物は、柱
脚が剛接合されるもので、先に述べた第2の実施形態の
変形例である。
る建家の基礎構造物の第3及び第4の実施形態について
説明する。なお、これらの実施形態の基礎構造物は、柱
脚が剛接合されるもので、先に述べた第2の実施形態の
変形例である。
【0026】これらの実施形態は、第2の実施形態にお
ける基礎梁10aを構成する鉄骨梁12a,12bとそ
の回りの鉄筋11aとその回りに施すコンクリートとの
うち、鉄筋11aとコンクリートとを省くと共に、一体
基礎スラブ20aをも省略したものである。すなわち、
この実施形態では、基礎構造物を鉄骨梁で構成している
ものである。
ける基礎梁10aを構成する鉄骨梁12a,12bとそ
の回りの鉄筋11aとその回りに施すコンクリートとの
うち、鉄筋11aとコンクリートとを省くと共に、一体
基礎スラブ20aをも省略したものである。すなわち、
この実施形態では、基礎構造物を鉄骨梁で構成している
ものである。
【0027】第3の実施形態では、図3に示すように、
まず、地盤を根切りした後、そこに耐圧版1bを施す。
この耐圧版1bの上にレベル調整用にモルタル16を施
し、その上に、第2の実施形態で述べた、鉄骨柱8bと
鉄骨梁12aとを溶接で剛接合したものを置く。そし
て、鉄骨梁12aと耐圧版1bとをアンカー9cで接合
する。
まず、地盤を根切りした後、そこに耐圧版1bを施す。
この耐圧版1bの上にレベル調整用にモルタル16を施
し、その上に、第2の実施形態で述べた、鉄骨柱8bと
鉄骨梁12aとを溶接で剛接合したものを置く。そし
て、鉄骨梁12aと耐圧版1bとをアンカー9cで接合
する。
【0028】また、第4の実施形態では、図4に示すよ
うに、まず、柱8b,8bの下部近傍のみを根切りした
後、それぞれに耐圧版1c,1cを施す。すなわち、こ
の耐圧版1cは、第3の実施形態と異なり、各柱ごとに
独立しているものである。次に、各耐圧版1c,1cの
上にレベル調整用のモルタル16,16を施し、その上
に鉄骨柱8bと鉄骨梁12aとを溶接で剛接合したもの
を置く。なお、この実施形態において、鉄骨梁12a
は、鉄骨柱8bの下部ではあるが、鉄骨柱8bの下端よ
り僅かに上の位置に接合されている。そして、鉄骨柱8
bと耐圧版16とをベースプレート17を介してアンカ
ー9cで接合する。
うに、まず、柱8b,8bの下部近傍のみを根切りした
後、それぞれに耐圧版1c,1cを施す。すなわち、こ
の耐圧版1cは、第3の実施形態と異なり、各柱ごとに
独立しているものである。次に、各耐圧版1c,1cの
上にレベル調整用のモルタル16,16を施し、その上
に鉄骨柱8bと鉄骨梁12aとを溶接で剛接合したもの
を置く。なお、この実施形態において、鉄骨梁12a
は、鉄骨柱8bの下部ではあるが、鉄骨柱8bの下端よ
り僅かに上の位置に接合されている。そして、鉄骨柱8
bと耐圧版16とをベースプレート17を介してアンカ
ー9cで接合する。
【0029】以上のように、第3及び第4の実施形態で
は、基礎スラブや一階スラブ、又は第2の実施例の一体
基礎スラブ20aも施す必要がなくなるので、基礎構造
物の構築手間を大幅に省くことができると共に、工期も
大幅に短縮することができる。
は、基礎スラブや一階スラブ、又は第2の実施例の一体
基礎スラブ20aも施す必要がなくなるので、基礎構造
物の構築手間を大幅に省くことができると共に、工期も
大幅に短縮することができる。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、基礎スラブと階スラブ
とを一体化したので、これらの鉄筋施工、コンクリート
打設、コンクリート養生を一度に行えるようになり、各
施工の手間を少なくすることができると共に、工期を短
縮することができる。
とを一体化したので、これらの鉄筋施工、コンクリート
打設、コンクリート養生を一度に行えるようになり、各
施工の手間を少なくすることができると共に、工期を短
縮することができる。
【0031】また、他の発明によれば、基礎梁として鉄
骨梁を用いたので、柱と基礎梁とを容易に剛接合するこ
とができる。また、柱の下部相互を鉄骨梁で剛接合した
ことにより、基礎として十分な強度が得られる。このた
め、やり方によっては、基礎スラブや階スラブ等を省略
でき、基礎構造物構築の手間を少なくすることができる
と共に、工期を短縮することができる。
骨梁を用いたので、柱と基礎梁とを容易に剛接合するこ
とができる。また、柱の下部相互を鉄骨梁で剛接合した
ことにより、基礎として十分な強度が得られる。このた
め、やり方によっては、基礎スラブや階スラブ等を省略
でき、基礎構造物構築の手間を少なくすることができる
と共に、工期を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る第1の実施形態としての基礎構造
物の断面図である。
物の断面図である。
【図2】本発明に係る第2の実施形態としての基礎構造
物の断面図である。
物の断面図である。
【図3】本発明に係る第3の実施形態としての基礎構造
物の断面図である。
物の断面図である。
【図4】本発明に係る第4の実施形態としての基礎構造
物の断面図である。
物の断面図である。
【図5】従来の基礎構造物の断面図である。
【図6】従来の他の基礎構造物の断面図である。
1…捨てコンクリート、1b,1c…耐圧版、8,8
a,8b…鉄骨柱、9,9a,9b,9c…アンカー、
10,10a…基礎梁、11,11a…基礎梁の鉄筋、
12a…基礎鉄骨梁、16…モルタル、20,20a…
一体基礎スラブ、21,21a…一体基礎スラブの鉄
筋。
a,8b…鉄骨柱、9,9a,9b,9c…アンカー、
10,10a…基礎梁、11,11a…基礎梁の鉄筋、
12a…基礎鉄骨梁、16…モルタル、20,20a…
一体基礎スラブ、21,21a…一体基礎スラブの鉄
筋。
Claims (7)
- 【請求項1】建家の複数の柱の下部相互をつなぐ基礎梁
を有する建家の基礎構造物において、 基礎スラブと階スラブとが一体となった一体基礎スラブ
が、複数の前記基礎梁間に施されていることを特徴とす
る建家の基礎構造物。 - 【請求項2】建家の複数の柱のうち、一の柱から他の柱
の方向(以下、長手方向とする。)に伸び、その上面で
あって該長手方向の両端部に該一の柱及び該他の柱がそ
れぞれ設けられる鉄筋コンクリート製の基礎梁を有する
建家の基礎構造物において、 前記基礎梁の鉛直方向の長さが、水平方向であって前記
長手方向に対して垂直な方向における該基礎梁の長さよ
り短く、 基礎スラブと階スラブとが一体となった一体基礎スラブ
が、その鉛直方向の厚みが前記基礎梁の鉛直方向の長さ
に合うよう、複数の該基礎梁間に施されていることを特
徴とする建家の基礎構造物。 - 【請求項3】建家の複数の柱のうち、一の柱から他の柱
の方向(以下、長手方向とする。)に伸び、各柱の下部
が剛接合される基礎梁を有する建家の基礎構造物におい
て、 前記基礎梁は、前記一の柱の下部から前記他の柱の下部
まで伸びる鉄骨梁と、該鉄骨梁を囲むコンクリートとを
有し、 基礎スラブと階スラブとが一体となった一体基礎スラブ
が、その鉛直方向の厚みが前記基礎梁の鉛直方向の長さ
に合うよう、複数の該基礎梁間に施されていることを特
徴とする建家の基礎構造物。 - 【請求項4】請求項3記載の建家の基礎構造物におい
て、 前記鉄骨梁は、前記一の柱の下部と前記他の柱の下部と
に、それぞれ、溶接で剛接合されていることを特徴とす
る建家の基礎構造物。 - 【請求項5】建家の最下階の複数の柱の下部に施される
建家の基礎構造物において、 複数の前記柱のうち、一の柱の下部から他の柱の下部ま
で伸びている鉄骨梁を有し、 前記鉄骨梁は、前記一の柱の下部と前記他の柱の下部と
に、それぞれ剛接合されていることを特徴とする建家の
基礎構造物。 - 【請求項6】請求項5記載の建家の基礎構造物におい
て、 前記鉄骨梁と、前記一の柱の下部及び前記他の柱の下部
との剛接合は、溶接で行われていることを特徴とする建
家の基礎構造物。 - 【請求項7】請求項5又は6記載の建家の基礎構造物に
おいて、 基礎梁は、前記鉄骨梁と、該鉄骨梁を囲むコンクリート
とを有していることを特徴とする建家の基礎構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9540296A JPH09279741A (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | 建家の基礎構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9540296A JPH09279741A (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | 建家の基礎構造物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09279741A true JPH09279741A (ja) | 1997-10-28 |
Family
ID=14136680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9540296A Pending JPH09279741A (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | 建家の基礎構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09279741A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010255407A (ja) * | 2010-08-06 | 2010-11-11 | Asahi Kasei Homes Co | 建物の基礎構造形成方法 |
| JP2018017041A (ja) * | 2016-07-28 | 2018-02-01 | 藤和コーポレーション株式会社 | 基礎構造及びその基礎工法 |
-
1996
- 1996-04-17 JP JP9540296A patent/JPH09279741A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010255407A (ja) * | 2010-08-06 | 2010-11-11 | Asahi Kasei Homes Co | 建物の基礎構造形成方法 |
| JP2018017041A (ja) * | 2016-07-28 | 2018-02-01 | 藤和コーポレーション株式会社 | 基礎構造及びその基礎工法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0537189B1 (en) | A method of erecting a foundation structure for a building substructure | |
| JPH09209451A (ja) | 上下柱と梁の接合構造および接合方法 | |
| JP2000064305A (ja) | 鉄塔基礎構造とその製法 | |
| US4644718A (en) | Foundation arrangement | |
| JP3671344B2 (ja) | 基礎杭と柱脚部との接合構造およびその構築方法 | |
| JP3039295B2 (ja) | 混合構造物のプレハブ部材の製造方法 | |
| JPH1096210A (ja) | 橋脚張り出し部の施工方法 | |
| JPH1077607A (ja) | PCaコンクリート部材を用いた高架橋の施工法 | |
| JPH09279741A (ja) | 建家の基礎構造物 | |
| JP2004263507A (ja) | 建物の基礎工法及び建築用基礎構造物 | |
| JP3275017B2 (ja) | プレキャスト部材を使用したケーソンの製作方法 | |
| JP7198148B2 (ja) | バルコニー床のプレキャスト施工方法 | |
| JPH0781307B2 (ja) | 超高層建築物の構築方法 | |
| JPH07139054A (ja) | プレキャストコンクリート壁版の接合方法 | |
| JPH0586643A (ja) | プレキヤストpc鉄筋コンクリート造の接合部と工法 | |
| JPH0452815B2 (ja) | ||
| KR100694762B1 (ko) | 테두리보가 생략된 지하층의 슬래브-외벽 동시 타설구축방법 | |
| JP3189081B2 (ja) | ボイドタイプフルプレキャスト2方向スラブとボイドタイプフルプレキャストスラブの製造方法 | |
| JPH07268883A (ja) | プレキャスト基礎梁を用いる基礎部の構築工法 | |
| JPH05222766A (ja) | 建築工法 | |
| JP3289163B2 (ja) | 地下構造物の構築方法 | |
| JP2004060340A (ja) | フルプレキャスト中空床版および該床版と躯体梁との一体化構造 | |
| JP2651506B2 (ja) | 地中梁の施行方法 | |
| JP2002356858A (ja) | 基 礎 | |
| JPH1181485A (ja) | 人工土地およびその工法 |