JPH09280068A - 内燃機関の補機配置構造 - Google Patents
内燃機関の補機配置構造Info
- Publication number
- JPH09280068A JPH09280068A JP9375696A JP9375696A JPH09280068A JP H09280068 A JPH09280068 A JP H09280068A JP 9375696 A JP9375696 A JP 9375696A JP 9375696 A JP9375696 A JP 9375696A JP H09280068 A JPH09280068 A JP H09280068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- water pump
- auxiliary
- internal combustion
- alternator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title abstract description 17
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 26
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B67/00—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for
- F02B67/04—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus
- F02B67/06—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus driven by means of chains, belts, or like endless members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/006—Camshaft or pushrod housings
Landscapes
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 内燃機関の全長が長くならず搭載性に優れ、
また横置きスラントエンジンに適用した場合に周囲の配
置機器と干渉しないようにする。 【解決手段】 シリンダブロック2の一端部の一側方に
ウォータポンプ7を配設し、その外側方にオルタネータ
9を配設し、シリンダヘッド3乃至シリンダヘッドカバ
ー4の両側方にそれぞれコンプレッサ11とパワステポ
ンプ13を配設し、オルタネータ9とコンプレッサ11
の間にアイドラプーリ15を配設し、クランクプーリ6
に巻き掛けた無端状の伝達ベルト16をその回動方向下
手側に向けて、オルタネータプーリ10、アイドラプー
リ15、コンプレッサプーリ12、パワステポンププー
リ14、ウォータポンププーリ8、クランクプーリ6の
順に巻き掛けた。
また横置きスラントエンジンに適用した場合に周囲の配
置機器と干渉しないようにする。 【解決手段】 シリンダブロック2の一端部の一側方に
ウォータポンプ7を配設し、その外側方にオルタネータ
9を配設し、シリンダヘッド3乃至シリンダヘッドカバ
ー4の両側方にそれぞれコンプレッサ11とパワステポ
ンプ13を配設し、オルタネータ9とコンプレッサ11
の間にアイドラプーリ15を配設し、クランクプーリ6
に巻き掛けた無端状の伝達ベルト16をその回動方向下
手側に向けて、オルタネータプーリ10、アイドラプー
リ15、コンプレッサプーリ12、パワステポンププー
リ14、ウォータポンププーリ8、クランクプーリ6の
順に巻き掛けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は内燃機関における補
機の配置構造に関するものである。
機の配置構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の内燃機関において、ウォータポン
プとオルタネータだけを設けたものでは、図2に実線で
示すように、シリンダブロック20の前端一側方(吸気
側)にウォータポンプ23が配置されるとともにクラン
ク軸22の一側方にオルタネータ24が配置され、クラ
ンク軸22の一端に固定されたクランクプーリ25とオ
ルタネータ24に固定されたオルタネータプーリ26と
ウォータポンプ23に固定されたウォータポンププーリ
27に略三角形状に無端状の伝達ベルト28が巻き掛け
られている。
プとオルタネータだけを設けたものでは、図2に実線で
示すように、シリンダブロック20の前端一側方(吸気
側)にウォータポンプ23が配置されるとともにクラン
ク軸22の一側方にオルタネータ24が配置され、クラ
ンク軸22の一端に固定されたクランクプーリ25とオ
ルタネータ24に固定されたオルタネータプーリ26と
ウォータポンプ23に固定されたウォータポンププーリ
27に略三角形状に無端状の伝達ベルト28が巻き掛け
られている。
【0003】また、エアコンやパワーステアリングが搭
載される場合には、図2に仮想線で示すように、シリン
ダブロック20の他側方(排気側)にコンプレッサ29
が、シリンダヘッド21の他側方にパワステポンプ30
がそれぞれ配置され、クランク軸22に固定した2段目
のクランクプーリ31とコンプレッサ29に固定された
コンプレッサプーリ32とパワステポンプ30に固定さ
れたパワステプーリ33に略三角形状に2段目の伝達ベ
ルト34が巻き掛けられている。
載される場合には、図2に仮想線で示すように、シリン
ダブロック20の他側方(排気側)にコンプレッサ29
が、シリンダヘッド21の他側方にパワステポンプ30
がそれぞれ配置され、クランク軸22に固定した2段目
のクランクプーリ31とコンプレッサ29に固定された
コンプレッサプーリ32とパワステポンプ30に固定さ
れたパワステプーリ33に略三角形状に2段目の伝達ベ
ルト34が巻き掛けられている。
【0004】同様の配置構成は、例えば実開昭63−1
56433号公報や実開平6−1739号公報に開示さ
れている。
56433号公報や実開平6−1739号公報に開示さ
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図2に示す
ような補機の配置構造では、コンプレッサ29やパワス
テポンプ30を配置した場合には、2段目の伝達ベルト
34にて駆動する必要があるために内燃機関の全長が長
くなり、車両側のエンジンルームの配置自由度が低下し
て内燃機関の搭載性が悪化するという問題がある。
ような補機の配置構造では、コンプレッサ29やパワス
テポンプ30を配置した場合には、2段目の伝達ベルト
34にて駆動する必要があるために内燃機関の全長が長
くなり、車両側のエンジンルームの配置自由度が低下し
て内燃機関の搭載性が悪化するという問題がある。
【0006】また、図3に示すように、クランク軸芯を
車体の左右方向に向け、気筒軸芯を車体前方に大きく傾
けて配置する横置きスラントエンジンに適用しようとし
た場合、オルタネータ24がエンジンルーム後方上部に
位置するステアリングギアボックス41と干渉し、また
コンプレッサ29がエンジンルーム後方下部に位置する
デフ42及びドライブシャフトと干渉するため、実現不
可能であるという問題がある。
車体の左右方向に向け、気筒軸芯を車体前方に大きく傾
けて配置する横置きスラントエンジンに適用しようとし
た場合、オルタネータ24がエンジンルーム後方上部に
位置するステアリングギアボックス41と干渉し、また
コンプレッサ29がエンジンルーム後方下部に位置する
デフ42及びドライブシャフトと干渉するため、実現不
可能であるという問題がある。
【0007】本発明は、このような従来の問題点に鑑
み、内燃機関の全長が長くならず搭載性に優れ、また横
置きスラントエンジンに適用した場合に周囲の配置機器
と干渉することのない内燃機関の補機配置構造を提供す
ることを目的とする。
み、内燃機関の全長が長くならず搭載性に優れ、また横
置きスラントエンジンに適用した場合に周囲の配置機器
と干渉することのない内燃機関の補機配置構造を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、シリンダブロ
ック一端部の一側方にウォータポンプを配設し、その外
側方にその他の第1の補機を配設し、シリンダヘッド乃
至シリンダヘッドカバーの両側方にそれぞれ第2と第3
の補機を配設し、第1と第2の補機の間にアイドラプー
リを配設し、クランクプーリに巻き掛けた無端状の伝達
ベルトをその回動方向下手側に向けて第1の補機のプー
リ、アイドラプーリ、第2の補機のプーリ、第3の補機
のプーリ、ウォータポンププーリ、クランクプーリの順
に巻き掛け、かつアイドラプーリとウォータポンププー
リは伝達ベルトの背面側を巻き掛けることによって、単
一の伝達ベルトにてウォータポンプ及びその他の第1〜
第3の補機を駆動するようにし、内燃機関の全長を短く
して搭載性を向上し、またクランク軸の両側方に補機を
配置しないことにより、横置きスラントエンジンに適用
した場合に周囲の配置機器と干渉しないようにしてい
る。
ック一端部の一側方にウォータポンプを配設し、その外
側方にその他の第1の補機を配設し、シリンダヘッド乃
至シリンダヘッドカバーの両側方にそれぞれ第2と第3
の補機を配設し、第1と第2の補機の間にアイドラプー
リを配設し、クランクプーリに巻き掛けた無端状の伝達
ベルトをその回動方向下手側に向けて第1の補機のプー
リ、アイドラプーリ、第2の補機のプーリ、第3の補機
のプーリ、ウォータポンププーリ、クランクプーリの順
に巻き掛け、かつアイドラプーリとウォータポンププー
リは伝達ベルトの背面側を巻き掛けることによって、単
一の伝達ベルトにてウォータポンプ及びその他の第1〜
第3の補機を駆動するようにし、内燃機関の全長を短く
して搭載性を向上し、またクランク軸の両側方に補機を
配置しないことにより、横置きスラントエンジンに適用
した場合に周囲の配置機器と干渉しないようにしてい
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図1
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0010】図1において、1は内燃機関で、2はその
シリンダブロック、3はシリンダヘッド、4はシリンダ
ヘッドカバーである。5はクランク軸で、内燃機関1の
前端側の一端部にクランクプーリ6が固定されている。
7はシリンダブロック2の上部における吸気側の一側部
に配設されたウォータポンプであり、その駆動軸にウォ
ータポンププーリ8がクランクプーリ6と同一平面に位
置するように固定されている。9はウォータポンプ7の
外側方に配設されたオルタネータであり、シリンダブロ
ック2に対して遠近方向に揺動させて位置調整できるよ
うにアジャストバー9aを介してシリンダブロック2に
取付けられ、その駆動軸にオルタネータプーリ10がク
ランクプーリ6と同一平面に位置するように固定されて
いる。また、シリンダヘッド3乃至シリンダヘッドカバ
ー4の吸気側の一側方と排気側の他側方にそれぞれエア
コン用のコンプレッサ11とパワステポンプ13が配設
され、それらの出力軸に各々コンプレッサプーリ12と
パワステポンププーリ14がクランクプーリ6と同一平
面に位置するように固定されている。また、オルタネー
タ9とコンプレッサ11の間のシリンダヘッド3の一側
部にアイドラプーリ15が配設されている。
シリンダブロック、3はシリンダヘッド、4はシリンダ
ヘッドカバーである。5はクランク軸で、内燃機関1の
前端側の一端部にクランクプーリ6が固定されている。
7はシリンダブロック2の上部における吸気側の一側部
に配設されたウォータポンプであり、その駆動軸にウォ
ータポンププーリ8がクランクプーリ6と同一平面に位
置するように固定されている。9はウォータポンプ7の
外側方に配設されたオルタネータであり、シリンダブロ
ック2に対して遠近方向に揺動させて位置調整できるよ
うにアジャストバー9aを介してシリンダブロック2に
取付けられ、その駆動軸にオルタネータプーリ10がク
ランクプーリ6と同一平面に位置するように固定されて
いる。また、シリンダヘッド3乃至シリンダヘッドカバ
ー4の吸気側の一側方と排気側の他側方にそれぞれエア
コン用のコンプレッサ11とパワステポンプ13が配設
され、それらの出力軸に各々コンプレッサプーリ12と
パワステポンププーリ14がクランクプーリ6と同一平
面に位置するように固定されている。また、オルタネー
タ9とコンプレッサ11の間のシリンダヘッド3の一側
部にアイドラプーリ15が配設されている。
【0011】16は、クランクプーリ6に巻き掛けられ
た無端状の伝達ベルトで、その回動方向下手側がオルタ
ネータプーリ10に巻き掛けられ、次にアイドラプーリ
15に背面側が巻き掛けられ、次にコンプレッサプーリ
12とパワステポンププーリ14に巻き掛けられ、次に
ウォータポンププーリ8にその背面側が巻き掛けられ、
その後クランクプーリ6に巻き掛けられている。このよ
うにアイドラプーリ15を配設するとともに、このアイ
ドラプーリ15とウォータポンププーリ8に伝達ベルト
11の背面側を巻き掛けることにより、伝達ベルト11
の各プーリに対する巻付角を十分にとって駆動の信頼性
を確保している。また、この伝達ベルト11のテンショ
ンアジャストはオルタネータ9の位置調整によって行う
ようにしている。
た無端状の伝達ベルトで、その回動方向下手側がオルタ
ネータプーリ10に巻き掛けられ、次にアイドラプーリ
15に背面側が巻き掛けられ、次にコンプレッサプーリ
12とパワステポンププーリ14に巻き掛けられ、次に
ウォータポンププーリ8にその背面側が巻き掛けられ、
その後クランクプーリ6に巻き掛けられている。このよ
うにアイドラプーリ15を配設するとともに、このアイ
ドラプーリ15とウォータポンププーリ8に伝達ベルト
11の背面側を巻き掛けることにより、伝達ベルト11
の各プーリに対する巻付角を十分にとって駆動の信頼性
を確保している。また、この伝達ベルト11のテンショ
ンアジャストはオルタネータ9の位置調整によって行う
ようにしている。
【0012】以上の構成によれば、単一の伝達ベルト1
6にてウォータポンプ7、オルタネータ9、コンプレッ
サ12、及びパワステポンプ14の各補機を駆動できる
ので、クランク軸5の前端部に1段のクランクプーリ6
を固定するだけで良く、その分内燃機関1の全長を短く
できて内燃機関1の搭載性が向上する。
6にてウォータポンプ7、オルタネータ9、コンプレッ
サ12、及びパワステポンプ14の各補機を駆動できる
ので、クランク軸5の前端部に1段のクランクプーリ6
を固定するだけで良く、その分内燃機関1の全長を短く
できて内燃機関1の搭載性が向上する。
【0013】また、クランク軸5の両側方に補機を配置
していないので、図1に示すように横置きスラントエン
ジンに適用した状態で、エンジンルーム後方上部のステ
アリングギアボックス41とも、エンジンルーム後方下
部のデフ及びドライブシャフトとも干渉しない。また、
コンプレッサ11やパワステポンプ13がラジエータな
どの車体前端部の機器43と干渉することもない。
していないので、図1に示すように横置きスラントエン
ジンに適用した状態で、エンジンルーム後方上部のステ
アリングギアボックス41とも、エンジンルーム後方下
部のデフ及びドライブシャフトとも干渉しない。また、
コンプレッサ11やパワステポンプ13がラジエータな
どの車体前端部の機器43と干渉することもない。
【0014】
【発明の効果】本発明の内燃機関の補機配置構造によれ
ば、以上のようにシリンダブロック一端部の一側方にウ
ォータポンプを配設し、その外側方にその他の第1の補
機を配設し、シリンダヘッド乃至シリンダヘッドカバー
の両側方にそれぞれ第2と第3の補機を配設し、第1と
第2の補機の間にアイドラプーリを配設し、クランクプ
ーリに巻き掛けた無端状の伝達ベルトをその回動方向下
手側に向けて第1の補機のプーリ、アイドラプーリ、第
2の補機のプーリ、第3の補機のプーリ、ウォータポン
ププーリ、クランクプーリの順に巻き掛け、アイドラプ
ーリとウォータポンププーリは伝達ベルトの背面を巻き
掛けたので、単一の伝達ベルトにてウォータポンプ及び
その他の第1〜第3の補機を駆動でき、内燃機関の全長
を短くして搭載性を向上できるとともに、各プーリに対
する巻付角を十分にとれて各補機の駆動の信頼性を向上
でき、またクランク軸の両側方に補機を配置していない
ので、横置きスラントエンジンに適用した場合に周囲の
配置機器と干渉せず、横置きスラントエンジンをエンジ
ンルームに無理なく搭載することができる。
ば、以上のようにシリンダブロック一端部の一側方にウ
ォータポンプを配設し、その外側方にその他の第1の補
機を配設し、シリンダヘッド乃至シリンダヘッドカバー
の両側方にそれぞれ第2と第3の補機を配設し、第1と
第2の補機の間にアイドラプーリを配設し、クランクプ
ーリに巻き掛けた無端状の伝達ベルトをその回動方向下
手側に向けて第1の補機のプーリ、アイドラプーリ、第
2の補機のプーリ、第3の補機のプーリ、ウォータポン
ププーリ、クランクプーリの順に巻き掛け、アイドラプ
ーリとウォータポンププーリは伝達ベルトの背面を巻き
掛けたので、単一の伝達ベルトにてウォータポンプ及び
その他の第1〜第3の補機を駆動でき、内燃機関の全長
を短くして搭載性を向上できるとともに、各プーリに対
する巻付角を十分にとれて各補機の駆動の信頼性を向上
でき、またクランク軸の両側方に補機を配置していない
ので、横置きスラントエンジンに適用した場合に周囲の
配置機器と干渉せず、横置きスラントエンジンをエンジ
ンルームに無理なく搭載することができる。
【図1】本発明の内燃機関の補機配置構造の一実施形態
の配置構成図である。
の配置構成図である。
【図2】従来例の内燃機関の補機配置構造の配置構成図
である。
である。
【図3】同従来例において、横置きスラントエンジンに
適用して車両に搭載するときの問題点の説明図である。
適用して車両に搭載するときの問題点の説明図である。
2 シリンダブロック 6 クランクプーリ 7 ウォータポンプ 8 ウォータポンププーリ 9 オルタネータ 10 オルタネータプーリ 11 コンプレッサ 12 コンプレッサプーリ 13 パワステポンプ 14 パワステポンププーリ 15 アイドラプーリ 16 伝達ベルト
Claims (1)
- 【請求項1】 シリンダブロック一端部の一側方にウォ
ータポンプを配設し、その外側方にその他の第1の補機
を配設し、シリンダヘッド乃至シリンダヘッドカバーの
両側方にそれぞれ第2と第3の補機を配設し、第1と第
2の補機の間にアイドラプーリを配設し、クランクプー
リに巻き掛けた無端状の伝達ベルトをその回動方向下手
側に向けて第1の補機のプーリ、アイドラプーリ、第2
の補機のプーリ、第3の補機のプーリ、ウォータポンプ
プーリ、クランクプーリの順に巻き掛け、かつアイドラ
プーリとウォータポンププーリは伝達ベルトの背面側を
巻き掛けたことを特徴とする内燃機関の補機配置構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9375696A JPH09280068A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | 内燃機関の補機配置構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9375696A JPH09280068A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | 内燃機関の補機配置構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09280068A true JPH09280068A (ja) | 1997-10-28 |
Family
ID=14091284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9375696A Pending JPH09280068A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | 内燃機関の補機配置構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09280068A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014070615A (ja) * | 2012-09-30 | 2014-04-21 | Kubota Corp | エンジン |
| CN110374739A (zh) * | 2019-08-14 | 2019-10-25 | 广西玉柴机器股份有限公司 | 收割机用发动机前端轮系结构 |
-
1996
- 1996-04-16 JP JP9375696A patent/JPH09280068A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014070615A (ja) * | 2012-09-30 | 2014-04-21 | Kubota Corp | エンジン |
| CN110374739A (zh) * | 2019-08-14 | 2019-10-25 | 广西玉柴机器股份有限公司 | 收割机用发动机前端轮系结构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3020036B2 (ja) | V型エンジンの補機駆動装置 | |
| JPH09280068A (ja) | 内燃機関の補機配置構造 | |
| JP4544088B2 (ja) | エンジンの前部構造 | |
| JP2002201954A (ja) | 自動二輪車用エンジン | |
| JP2004301011A (ja) | エンジンの補機駆動構造 | |
| JP2000154732A (ja) | エンジンのダンパープーリー構造 | |
| JPH09280067A (ja) | 内燃機関の補機配置構造 | |
| JP3039239B2 (ja) | エンジン補機の取付け構造 | |
| JPH02188627A (ja) | V型エンジンの補機配置構造 | |
| JP2932777B2 (ja) | V型エンジンの補機取付構造 | |
| JP3012991B2 (ja) | 車両用エンジン | |
| JPH02119636A (ja) | V型エンジン | |
| JP2528540Y2 (ja) | エンジンの補機取付装置 | |
| JP3375433B2 (ja) | エンジンの部品配置構造 | |
| JPH088252Y2 (ja) | V型エンジンのタイミングベルトカバー構造 | |
| JP2632349B2 (ja) | 内燃エンジンの補機の駆動機構 | |
| JP2683657B2 (ja) | V型エンジンの補機駆動装置 | |
| JPH0868339A (ja) | Dohc直列エンジンの横置き構造 | |
| JP3424297B2 (ja) | 車両のパワートレイン装置 | |
| JPH06221181A (ja) | エンジン補機部品の駆動装置 | |
| JPH08496Y2 (ja) | エンジンの補機取付構造 | |
| JP2521201Y2 (ja) | エンジンの補機駆動構造 | |
| JPH09242557A (ja) | 内燃機関における補機の配置装置 | |
| JPH0518264A (ja) | エンジンの補機駆動装置 | |
| JPS59153692A (ja) | 船外機用油圧ポンプの駆動装置 |