JPH09280177A - 加圧式ポンプの圧力タンク用空気補給装置 - Google Patents
加圧式ポンプの圧力タンク用空気補給装置Info
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- JPH09280177A JPH09280177A JP22839796A JP22839796A JPH09280177A JP H09280177 A JPH09280177 A JP H09280177A JP 22839796 A JP22839796 A JP 22839796A JP 22839796 A JP22839796 A JP 22839796A JP H09280177 A JPH09280177 A JP H09280177A
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- Japan
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- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の目的は、空気入れの作業を効率よ
く、かつ、難なく行える加圧式ポンプの圧力タンク用空
気補給装置を得ることにある。 【解決手段】 本発明の特徴は、圧力タンク3の空気流
入口3aに流入弁5を設け、かつ、前記空気流入口3a
に空気補給装置6を接続するとともに、この空気補給装
置6を、床面に立設可能な空気ポンプ本体7と、この空
気ポンプ本体7に接続されたホース8とから構成し、こ
のホース8の一部に、空気抜き弁9、止め弁10及び圧
力計11を設けるとともに、ホース8を、空気ポンプ本
体7を床面に立設した状態で、そのホース8端が空気流
入口3aに接続可能となる長さに設定した点にある。
く、かつ、難なく行える加圧式ポンプの圧力タンク用空
気補給装置を得ることにある。 【解決手段】 本発明の特徴は、圧力タンク3の空気流
入口3aに流入弁5を設け、かつ、前記空気流入口3a
に空気補給装置6を接続するとともに、この空気補給装
置6を、床面に立設可能な空気ポンプ本体7と、この空
気ポンプ本体7に接続されたホース8とから構成し、こ
のホース8の一部に、空気抜き弁9、止め弁10及び圧
力計11を設けるとともに、ホース8を、空気ポンプ本
体7を床面に立設した状態で、そのホース8端が空気流
入口3aに接続可能となる長さに設定した点にある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、加圧式ポンプの圧
力タンク用空気補給装置に関するものである。
力タンク用空気補給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置としては、市販され
ている自転車用の空気入れを使用して圧力タンク内に空
気を補給するようにしたものが知られていた。この従来
の装置では、圧力タンクに空気流入口を設け、この空気
流入口に流入弁を設けるとともに、圧力タンク内に空気
を補給する際は空気入れの口金を圧力タンクの空気流入
口に取り付け、かつ、圧力タンク内の空気圧を測定する
際は、空気入れの口金を圧力タンクの空気流入口からは
ずした後、その空気流入口に空気ゲージを接続すること
が必要であった。
ている自転車用の空気入れを使用して圧力タンク内に空
気を補給するようにしたものが知られていた。この従来
の装置では、圧力タンクに空気流入口を設け、この空気
流入口に流入弁を設けるとともに、圧力タンク内に空気
を補給する際は空気入れの口金を圧力タンクの空気流入
口に取り付け、かつ、圧力タンク内の空気圧を測定する
際は、空気入れの口金を圧力タンクの空気流入口からは
ずした後、その空気流入口に空気ゲージを接続すること
が必要であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例では、空気
ゲージで圧力タンク内の空気圧を測定して、その空気圧
が規定値に達していない場合には、空気ゲージを空気流
入口に接続して空気入れで空気を圧力タンクに送りこむ
という一連の作業を200回も行う必要があり、作業性
が悪く、労力を要するものであった。
ゲージで圧力タンク内の空気圧を測定して、その空気圧
が規定値に達していない場合には、空気ゲージを空気流
入口に接続して空気入れで空気を圧力タンクに送りこむ
という一連の作業を200回も行う必要があり、作業性
が悪く、労力を要するものであった。
【0004】また、市販の空気入れでは、その空気入れ
を床面に立設した状態で、圧力タンクの空気流入口に空
気入れの口金を接続することができないため、空気入れ
自体を一方の片手で保持し、かつ残りの片手で空気入れ
のハンドル部を操作する必要があり、この点でも空気入
れの作業性がきわめて悪いものであった。
を床面に立設した状態で、圧力タンクの空気流入口に空
気入れの口金を接続することができないため、空気入れ
自体を一方の片手で保持し、かつ残りの片手で空気入れ
のハンドル部を操作する必要があり、この点でも空気入
れの作業性がきわめて悪いものであった。
【0005】本発明の第1の目的は、空気入れの作業を
効率よく、かつ、難なく行うことのできる加圧式ポンプ
の圧力タンク用空気補給装置を提供することにある。
効率よく、かつ、難なく行うことのできる加圧式ポンプ
の圧力タンク用空気補給装置を提供することにある。
【0006】本発明の第2の目的は、第1の目的ととも
に、労力を要することなく短時間で圧力タンクに空気を
補給させることのできる加圧式ポンプの圧力タンク用空
気補給装置を提供することにある。
に、労力を要することなく短時間で圧力タンクに空気を
補給させることのできる加圧式ポンプの圧力タンク用空
気補給装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的は、床面
に載置した載置台と、この載置台上に設置したポンプ本
体と、このポンプ本体の上方に配設した圧力タンクと、
この圧力タンクの周囲に配設した制御盤とを少なくとも
備えた加圧式ポンプであって、この加圧式ポンプの圧力
タンクに空気流入口を設け、この空気流入口に流入弁を
設けるとともに、前記空気流入口に接続され、かつ、前
記流入弁を介して空気を前記圧力タンク内に補給する空
気補給装置を設け、この空気補給装置は、床面に立設可
能な空気ポンプ本体と、この空気ポンプ本体に接続され
たホースとを有し、このホースの一.部に空気抜き弁、
止め弁及び圧力計を設け、しかも、前記ホースを前記空
気ポンプ本体を床面に立設した状態で、前記ホース端が
前記空気流入口に接続可能となる長さに設定する構成と
することにより、達成される。
に載置した載置台と、この載置台上に設置したポンプ本
体と、このポンプ本体の上方に配設した圧力タンクと、
この圧力タンクの周囲に配設した制御盤とを少なくとも
備えた加圧式ポンプであって、この加圧式ポンプの圧力
タンクに空気流入口を設け、この空気流入口に流入弁を
設けるとともに、前記空気流入口に接続され、かつ、前
記流入弁を介して空気を前記圧力タンク内に補給する空
気補給装置を設け、この空気補給装置は、床面に立設可
能な空気ポンプ本体と、この空気ポンプ本体に接続され
たホースとを有し、このホースの一.部に空気抜き弁、
止め弁及び圧力計を設け、しかも、前記ホースを前記空
気ポンプ本体を床面に立設した状態で、前記ホース端が
前記空気流入口に接続可能となる長さに設定する構成と
することにより、達成される。
【0008】かかる構成によれば、空気補給装置を床面
に立設した状態で、かつ、圧力計にて圧力タンク内の空
気圧を確認しながら規定圧力値に達するまで空気を圧力
タンクに送ることができ、しかも、万一、空気を圧力タ
ンク内に送り過ぎた場合には空気抜き弁を開いて圧力タ
ンク内の空気を抜くことにより、圧力タンク内の空気圧
を調整することができる。
に立設した状態で、かつ、圧力計にて圧力タンク内の空
気圧を確認しながら規定圧力値に達するまで空気を圧力
タンクに送ることができ、しかも、万一、空気を圧力タ
ンク内に送り過ぎた場合には空気抜き弁を開いて圧力タ
ンク内の空気を抜くことにより、圧力タンク内の空気圧
を調整することができる。
【0009】上記第2の目的は、床面に載置した載置台
と、この載置台上に設置したポンプ本体と、このポンプ
本体の上方に配設した圧力タンクと、この圧力タンクの
周囲に配設した制御盤とを少なくとも備えた加圧式ポン
プであって、この加圧式ポンプの圧力タンクに空気流入
口を設け、この空気流入口に流入弁を設けるとともに、
前記空気流入口に接続され、かつ、前記流入弁を介して
空気を前記圧力タンク内に補給する空気補給装置を設
け、この空気補給装置は、床面に設置可能な空気コンプ
レッサー本体と、この空気コンプレッサー本体に接続さ
れたホースとを有し、このホースの前記空気コンプレッ
サー本体が接続される一端側に、減圧弁、止め弁及び圧
力計を設け、かつ、前記ホースの他端側を前記空気流入
口に接続するとともに、前記空気コンプレッサー本体を
床面に設置した状態で前記ホースが前記空気流入口に接
続可能となるように前記ホースの長さを設定したことに
より、達成される。
と、この載置台上に設置したポンプ本体と、このポンプ
本体の上方に配設した圧力タンクと、この圧力タンクの
周囲に配設した制御盤とを少なくとも備えた加圧式ポン
プであって、この加圧式ポンプの圧力タンクに空気流入
口を設け、この空気流入口に流入弁を設けるとともに、
前記空気流入口に接続され、かつ、前記流入弁を介して
空気を前記圧力タンク内に補給する空気補給装置を設
け、この空気補給装置は、床面に設置可能な空気コンプ
レッサー本体と、この空気コンプレッサー本体に接続さ
れたホースとを有し、このホースの前記空気コンプレッ
サー本体が接続される一端側に、減圧弁、止め弁及び圧
力計を設け、かつ、前記ホースの他端側を前記空気流入
口に接続するとともに、前記空気コンプレッサー本体を
床面に設置した状態で前記ホースが前記空気流入口に接
続可能となるように前記ホースの長さを設定したことに
より、達成される。
【0010】かかる構成によれば、止め弁を閉じて空気
コンプレッサー本体のスイッチをオンとした後、空気コ
ンプレッサー本体の空気圧力を減圧弁にて圧力タンク封
入圧力に調整したならば、空気コンプレッサー本体のス
イッチをオフとする。その後、止め弁を開き、かつ、空
気コンプレッサー本体のスイッチを再度オンとすること
で、一気に空気を圧力タンクに充填させることができ、
従来のような約200回の空気入れ動作(ポンピング動
作)を必要とすることなく、空気の補給作業を行うこと
ができる。
コンプレッサー本体のスイッチをオンとした後、空気コ
ンプレッサー本体の空気圧力を減圧弁にて圧力タンク封
入圧力に調整したならば、空気コンプレッサー本体のス
イッチをオフとする。その後、止め弁を開き、かつ、空
気コンプレッサー本体のスイッチを再度オンとすること
で、一気に空気を圧力タンクに充填させることができ、
従来のような約200回の空気入れ動作(ポンピング動
作)を必要とすることなく、空気の補給作業を行うこと
ができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て図1から図3に基づいて説明する。
て図1から図3に基づいて説明する。
【0012】図1において、床面Aに設置された加圧式
ポンプ装置Bは、床面Aに載置した載置台1と、この載
置台1上に設置したポンプ本体2と、このポンプ本体2
の上方に既設した圧力タンク3と、この圧力タンク3の
周囲に配設した制御盤4を少なくとも備えている。
ポンプ装置Bは、床面Aに載置した載置台1と、この載
置台1上に設置したポンプ本体2と、このポンプ本体2
の上方に既設した圧力タンク3と、この圧力タンク3の
周囲に配設した制御盤4を少なくとも備えている。
【0013】圧力タンク3の上面には、空気流入口3a
が設けられている。空気流入口3aには、図3に示すよ
うに、流入弁5が設けられている。
が設けられている。空気流入口3aには、図3に示すよ
うに、流入弁5が設けられている。
【0014】空気補給装置6は、図1に示すように、床
面Aに立設可能な空気ポンプ本体7と、この空気ポンプ
本体7に接続された可撓性ホース8と、このホース8の
一部に設けた空気抜き弁9と、この空気抜き弁9に隣接
し、かつ、圧力タンク3内の空気圧を測定する圧力計1
1と、この圧力計11に隣接し、かつ、ホース8の一部
に設けた止め弁10とを備えている。
面Aに立設可能な空気ポンプ本体7と、この空気ポンプ
本体7に接続された可撓性ホース8と、このホース8の
一部に設けた空気抜き弁9と、この空気抜き弁9に隣接
し、かつ、圧力タンク3内の空気圧を測定する圧力計1
1と、この圧力計11に隣接し、かつ、ホース8の一部
に設けた止め弁10とを備えている。
【0015】空気抜き弁9、止め弁10及び圧力計11
は、図2に示すような位置関係で、ホース8の先端部分
に設けられている。
は、図2に示すような位置関係で、ホース8の先端部分
に設けられている。
【0016】ホース8の最先端部分には、口金12が一
体的に取り付けられている。口金12は、図3に示すよ
うに、圧力タンク3に設けられた流入弁5の外郭部分5
a外周に取り付けられている。
体的に取り付けられている。口金12は、図3に示すよ
うに、圧力タンク3に設けられた流入弁5の外郭部分5
a外周に取り付けられている。
【0017】ホース8は、図1に示すように、空気ポン
プ本体7を床面Aに立設した状態でホース8の最先端部
分8aが空気流入口3aに接続可能となる長さに設定さ
れている。
プ本体7を床面Aに立設した状態でホース8の最先端部
分8aが空気流入口3aに接続可能となる長さに設定さ
れている。
【0018】本実施形態では、ホース8の長さを約2m
としてある。
としてある。
【0019】以上の構成からなる空気補給装置Bを用い
た圧力タンク3への空気補給作業方法を、次に説明す
る。
た圧力タンク3への空気補給作業方法を、次に説明す
る。
【0020】はじめに、口金12を、図3に示すよう
に、圧力タンク3の空気流入口3aに設けた流入弁5に
気密保持した状態で取付けて、弁開閉操作体12aを操
作して流入弁5を開放状態とする。
に、圧力タンク3の空気流入口3aに設けた流入弁5に
気密保持した状態で取付けて、弁開閉操作体12aを操
作して流入弁5を開放状態とする。
【0021】その後、圧力計11により圧力タンク3内
の空気圧を確認しながら空気ポンプ本体7を操作して空
気を、圧力タンク3内の空気圧が規定値に達するまで送
りこむ。この場合、空気ポンプ本体7は、ホース8が十
分に長いので、図1に示すように床面Aに設置した状態
で操作することができる。万一、空気ポンプ本体7を必
要以上に操作して圧力タンク3内に空気を送り過ぎて、
圧力タンク3内の空気圧が規定値を越えてしまった場合
には、圧力計11を見ながら空気抜き弁9を開き、圧力
タンク3内の空気圧が規定値になるように調整すればよ
い。圧力タンク3内の空気圧が規定値になったならば、
弁開閉操作体12aを元に戻して流入弁5を閉成状態と
した後、口金12を圧力タンク3から取り外せば、空気
補給作業が終了する。
の空気圧を確認しながら空気ポンプ本体7を操作して空
気を、圧力タンク3内の空気圧が規定値に達するまで送
りこむ。この場合、空気ポンプ本体7は、ホース8が十
分に長いので、図1に示すように床面Aに設置した状態
で操作することができる。万一、空気ポンプ本体7を必
要以上に操作して圧力タンク3内に空気を送り過ぎて、
圧力タンク3内の空気圧が規定値を越えてしまった場合
には、圧力計11を見ながら空気抜き弁9を開き、圧力
タンク3内の空気圧が規定値になるように調整すればよ
い。圧力タンク3内の空気圧が規定値になったならば、
弁開閉操作体12aを元に戻して流入弁5を閉成状態と
した後、口金12を圧力タンク3から取り外せば、空気
補給作業が終了する。
【0022】次に本発明の他の実施形態を図4と図5に
基づいて説明する。これらの図4,5において、図1か
ら図3に示したものと同一符号は同一内容を表わしてい
る。
基づいて説明する。これらの図4,5において、図1か
ら図3に示したものと同一符号は同一内容を表わしてい
る。
【0023】図4において、空気補給装置60は、床面
Aに設置された小型空気コンプレッサー本体61と、こ
の空気コンプレッサー本体61に接続された可撓性のホ
ース8と、このホース8と空気コンプレッサー本体61
との間に接続された圧力計11と、この圧力計11とホ
ース8との間に設けられた止め弁10と、前記圧力計1
1に付設した減圧弁62とを備えている。
Aに設置された小型空気コンプレッサー本体61と、こ
の空気コンプレッサー本体61に接続された可撓性のホ
ース8と、このホース8と空気コンプレッサー本体61
との間に接続された圧力計11と、この圧力計11とホ
ース8との間に設けられた止め弁10と、前記圧力計1
1に付設した減圧弁62とを備えている。
【0024】ホース8の長さは、この他の実施形態の場
合には図4に示すように、空気コンプレッサー本体61
を床面Aに設置した状態で、そのホース8の口金12が
空気流入口3aに接続可能となるように設定されてい
る。
合には図4に示すように、空気コンプレッサー本体61
を床面Aに設置した状態で、そのホース8の口金12が
空気流入口3aに接続可能となるように設定されてい
る。
【0025】この他の実施形態における空気補給作業方
法は、次に示す手順で実施される。
法は、次に示す手順で実施される。
【0026】(1)ポンプ本体2の電源を遮断する。
【0027】(2)水道の蛇口、またはチャッキ弁を開
いて給水管内圧力を零Kg/cm2にする。
いて給水管内圧力を零Kg/cm2にする。
【0028】(3)空気コンプレッサー本体61に付設
した止め弁10を閉めるとともに、空気コンプレッサー
本体61のスイッチをオンする。
した止め弁10を閉めるとともに、空気コンプレッサー
本体61のスイッチをオンする。
【0029】(4)空気コンプレッサー本体61の空気
圧力を減圧弁62で圧力タンク3の規定封入圧力に調整
した後、空気コンプレッサー本体61のスイッチをオフ
する。 (5)ホース8の口金12を圧力タンク3の空気流入口
3aに装着後、止め弁10を開く。
圧力を減圧弁62で圧力タンク3の規定封入圧力に調整
した後、空気コンプレッサー本体61のスイッチをオフ
する。 (5)ホース8の口金12を圧力タンク3の空気流入口
3aに装着後、止め弁10を開く。
【0030】(6)空気コンプレッサー本体61のスイ
ッチをオンして圧力タンク3内に空気を送り込み、圧力
タンク3内の圧力が規定封入圧力に達したならば空気コ
ンプレッサー本体61のスイッチをオフする。
ッチをオンして圧力タンク3内に空気を送り込み、圧力
タンク3内の圧力が規定封入圧力に達したならば空気コ
ンプレッサー本体61のスイッチをオフする。
【0031】(7)ホース8の口金12を圧力タンク3
からはずし、空気流入口3aにキャップを取り付ける。
からはずし、空気流入口3aにキャップを取り付ける。
【0032】(8)蛇口またはチャッキ弁を閉めた後、
ポンプ本体2の電源を投入し、加圧式ポンプの運転状態
を確認する。
ポンプ本体2の電源を投入し、加圧式ポンプの運転状態
を確認する。
【0033】このように、他の実施形態によれば、従来
のようなポンピング動作を全く行う必要がなく、空気コ
ンプレッサー本体61のスイッチのオン、オフと、止め
弁10の開閉と、減圧弁62の開閉とで、圧力タンク3
内への必要な空気の補給を労力を要することなく、短時
間で行うことができる。
のようなポンピング動作を全く行う必要がなく、空気コ
ンプレッサー本体61のスイッチのオン、オフと、止め
弁10の開閉と、減圧弁62の開閉とで、圧力タンク3
内への必要な空気の補給を労力を要することなく、短時
間で行うことができる。
【0034】
【発明の効果】以上のように、本発明の請求項1に係る
発明によれば、空気補給装置を床面に設置した状態で、
圧力タンク内の空気圧調整を行うことのできる使い勝手
のすぐれた加圧式ポンプの圧力タンク用空気補給装置が
得られる。
発明によれば、空気補給装置を床面に設置した状態で、
圧力タンク内の空気圧調整を行うことのできる使い勝手
のすぐれた加圧式ポンプの圧力タンク用空気補給装置が
得られる。
【0035】さらに、請求項2に係る発明によれば、一
気に空気を圧力タンク内に送り込むことが可能であっ
て、労力を要することなく圧力タンク内の圧力値を規定
封入圧力値にすることができる加圧式ポンプの圧力タン
ク用空気補給装置が得られる。
気に空気を圧力タンク内に送り込むことが可能であっ
て、労力を要することなく圧力タンク内の圧力値を規定
封入圧力値にすることができる加圧式ポンプの圧力タン
ク用空気補給装置が得られる。
【図1】本発明の一実施形態を示す空気補給装置で実施
される加圧式ポンプの圧力タンクへの空気補給状態にお
ける全体概略説明図である。
される加圧式ポンプの圧力タンクへの空気補給状態にお
ける全体概略説明図である。
【図2】本発明の一実施形態を示す空気補給装置の要部
拡大側面図である。
拡大側面図である。
【図3】本発明の一実施形態を示す空気補給装置と圧力
タンクとの接続部分の拡大断面図である。
タンクとの接続部分の拡大断面図である。
【図4】本発明の他の実施形態を示す空気補給装置で実
施される加圧式ポンプの圧力タンクへの空気補給状態に
おける全体概略説明図である。
施される加圧式ポンプの圧力タンクへの空気補給状態に
おける全体概略説明図である。
【図5】本発明の他の実施形態を示す空気補給装置の要
部拡大側面図である。
部拡大側面図である。
1 載置台 2 ポンプ本体 3 圧力タンク 3a 空気流入口 4 制御弁 5 流入弁 6 空気補給装置 7 空気ポンプ本体 8 ホース 9 空気抜き弁 10 止め弁 11 圧力計 60 空気補給装置 61 小型空気コンプレッサー本体 62 減圧弁
Claims (2)
- 【請求項1】 床面に載置した載置台と、この載置台上
に設置したポンプ本体と、このポンプ本体の上方に配設
した圧力タンクと、この圧力タンクの周囲に配設した制
御盤とを少なくとも備えた加圧式ポンプであって、この
加圧式ポンプの圧力タンクに空気流入口を設け、この空
気流入口に流入弁を設けるとともに、前記空気流入口に
接続され、かつ、前記流入弁を介して空気を前記圧力タ
ンク内に補給する空気補給装置を設け、この空気補給装
置は、床面に立設可能な空気ポンプ本体と、この空気ポ
ンプ本体に接続されたホースとを有し、このホースの一
部に空気抜き弁、止め弁及び圧力計を設け、しかも、前
記ホースを前記空気ポンプ本体を床面に立設した状態
で、前記ホース端が前記空気流入口に接続可能となる長
さに設定したことを特徴とする加圧式ポンプの圧力タン
ク用空気補給装置。 - 【請求項2】 床面に載置した載置台と、この載置台上
に設置したポンプ本体と、このポンプ本体の上方に配設
した圧力タンクと、この圧力タンクの周囲に配設した制
御盤とを少なくとも備えた加圧式ポンプであって、この
加圧式ポンプの圧力タンクに空気流入口を設け、この空
気流入口に流入弁を設けるとともに、前記空気流入口に
接続され、かつ、前記流入弁を介して空気を前記圧力タ
ンク内に補給する空気補給装置を設け、この空気補給装
置は、床面に設置可能な空気コンプレッサー本体と、こ
の空気コンプレッサー本体に接続されたホースとを有
し、このホースの前記空気コンプレッサー本体が接続さ
れる一端側に、減圧弁、止め弁及び圧力計を設け、か
つ、前記ホースの他端側を前記空気流入口に接続すると
ともに、前記空気コンプレッサー本体を床面に設置した
状態で前記ホースが前記空気流入口に接続可能となるよ
うに前記ホースの長さを設定したことを特徴とする加圧
式ポンプの圧力タンク用空気補給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22839796A JPH09280177A (ja) | 1996-02-13 | 1996-08-29 | 加圧式ポンプの圧力タンク用空気補給装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2551196 | 1996-02-13 | ||
| JP8-25511 | 1996-02-13 | ||
| JP22839796A JPH09280177A (ja) | 1996-02-13 | 1996-08-29 | 加圧式ポンプの圧力タンク用空気補給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09280177A true JPH09280177A (ja) | 1997-10-28 |
Family
ID=26363130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22839796A Pending JPH09280177A (ja) | 1996-02-13 | 1996-08-29 | 加圧式ポンプの圧力タンク用空気補給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09280177A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010517694A (ja) * | 2007-02-07 | 2010-05-27 | ブロワーズ,オールデン・ジェイ | 加圧された中空金属ヘッドを有するゴルフ・クラブ |
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1996
- 1996-08-29 JP JP22839796A patent/JPH09280177A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010517694A (ja) * | 2007-02-07 | 2010-05-27 | ブロワーズ,オールデン・ジェイ | 加圧された中空金属ヘッドを有するゴルフ・クラブ |
| US8663026B2 (en) | 2007-02-07 | 2014-03-04 | Alden J. Blowers | Golf club having a hollow pressurized metal head |
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