JPH0928019A - 電気接続箱 - Google Patents
電気接続箱Info
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- JPH0928019A JPH0928019A JP7174645A JP17464595A JPH0928019A JP H0928019 A JPH0928019 A JP H0928019A JP 7174645 A JP7174645 A JP 7174645A JP 17464595 A JP17464595 A JP 17464595A JP H0928019 A JPH0928019 A JP H0928019A
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- bus bar
- printed circuit
- circuit board
- contact terminal
- wiring board
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Links
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
- H05K1/0263—High current adaptations, e.g. printed high current conductors or using auxiliary non-printed means; Fine and coarse circuit patterns on one circuit board
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/14—Structural association of two or more printed circuits
- H05K1/144—Stacked arrangements of planar printed circuit boards
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回路接続の柔軟性を持たせることにより、部
品の汎用性を高めることができ、しかもコスト削減を図
り得る電気接続箱を提供する。 【解決手段】 ブスバー配線板23に配されたブスバー
31によって内部回路を構成した電気接続箱において、
ブスバー配線板23にプリント基板21を固定すると共
に、該プリント基板21にブスバー配線板23の外部に
露出した圧接端子29を設け、この圧接端子29と、ブ
スバー31に形成した圧接端子33とを、それらに圧接
した電線35で接続した。
品の汎用性を高めることができ、しかもコスト削減を図
り得る電気接続箱を提供する。 【解決手段】 ブスバー配線板23に配されたブスバー
31によって内部回路を構成した電気接続箱において、
ブスバー配線板23にプリント基板21を固定すると共
に、該プリント基板21にブスバー配線板23の外部に
露出した圧接端子29を設け、この圧接端子29と、ブ
スバー31に形成した圧接端子33とを、それらに圧接
した電線35で接続した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両に搭載する電
気接続箱に係り、特に電子ユニットを構成するプリント
基板を内部に組込んだ電気接続箱に関する。
気接続箱に係り、特に電子ユニットを構成するプリント
基板を内部に組込んだ電気接続箱に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的な車両においては、図6に示すよ
うに、プリント基板(図示略)をケース1内に収容した
電子ユニット2と、ブスバー配線板(図示略)を内蔵し
た電気接続箱3は別々に設けられており、両者の接続
は、コネクタ4、5により行われている。この場合、電
子ユニット2側のコネクタ4の端子としては、内蔵した
プリント基板に一端を接続した雌−雌端子6が用いら
れ、電気接続箱3側のコネクタ5の端子としては、内蔵
するブスバーに一体形成された雄タブ7が用いられてい
る。
うに、プリント基板(図示略)をケース1内に収容した
電子ユニット2と、ブスバー配線板(図示略)を内蔵し
た電気接続箱3は別々に設けられており、両者の接続
は、コネクタ4、5により行われている。この場合、電
子ユニット2側のコネクタ4の端子としては、内蔵した
プリント基板に一端を接続した雌−雌端子6が用いら
れ、電気接続箱3側のコネクタ5の端子としては、内蔵
するブスバーに一体形成された雄タブ7が用いられてい
る。
【0003】また、別の例として、実開平5−6212
6号公報に記載のものが知られている。この技術では、
図7(a)、(b)に示すように、電気接続箱8の内部
に電子ユニット9を挿入することで、電気接続箱8内の
ブスバー10と電子ユニット9とを、特殊形状の中継端
子11を介して接続するようにしている。
6号公報に記載のものが知られている。この技術では、
図7(a)、(b)に示すように、電気接続箱8の内部
に電子ユニット9を挿入することで、電気接続箱8内の
ブスバー10と電子ユニット9とを、特殊形状の中継端
子11を介して接続するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図6に示し
た従来技術では、プリント基板保護用のケース1が専用
に必要である上、雌−雌端子6が不可欠であり、コスト
アップになっていた。また、図7(a)、(b)に示し
た従来技術でも、雌−雌端子と同等の機能を持つ特殊形
状の中継端子11が必要であり、コストアップになって
いた。また、両者共、回路接続の変更に容易に対応でき
るものではなく、部品の汎用化は困難であった。
た従来技術では、プリント基板保護用のケース1が専用
に必要である上、雌−雌端子6が不可欠であり、コスト
アップになっていた。また、図7(a)、(b)に示し
た従来技術でも、雌−雌端子と同等の機能を持つ特殊形
状の中継端子11が必要であり、コストアップになって
いた。また、両者共、回路接続の変更に容易に対応でき
るものではなく、部品の汎用化は困難であった。
【0005】本発明は、上記事情を考慮し、回路接続の
柔軟性を持たせることにより、部品の汎用性を高めるこ
とができ、しかもコスト削減を図り得る電気接続箱を提
供することを目的とする。
柔軟性を持たせることにより、部品の汎用性を高めるこ
とができ、しかもコスト削減を図り得る電気接続箱を提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、ブス
バー配線板に配されたブスバーによって内部回路を構成
した電気接続箱において、前記ブスバー配線板にプリン
ト基板を固定すると共に、該プリント基板にブスバー配
線板の外部に露出した圧接端子を設け、この圧接端子
と、前記ブスバーに形成した圧接端子とを、それらに圧
接した電線で接続したことを特徴とする。
バー配線板に配されたブスバーによって内部回路を構成
した電気接続箱において、前記ブスバー配線板にプリン
ト基板を固定すると共に、該プリント基板にブスバー配
線板の外部に露出した圧接端子を設け、この圧接端子
と、前記ブスバーに形成した圧接端子とを、それらに圧
接した電線で接続したことを特徴とする。
【0007】請求項2の発明は、請求項1記載の電気接
続箱であって、プリント基板がブスバー配線板の表面側
に固定されると共に、記プリント基板に設けた圧接端子
が、ブスバー配線板の裏面側に露出させられ、該裏面側
にて前記電線により、プリント基板の圧接端子とブスバ
ーの圧接端子が接続されていることを特徴とする。
続箱であって、プリント基板がブスバー配線板の表面側
に固定されると共に、記プリント基板に設けた圧接端子
が、ブスバー配線板の裏面側に露出させられ、該裏面側
にて前記電線により、プリント基板の圧接端子とブスバ
ーの圧接端子が接続されていることを特徴とする。
【0008】請求項3の発明は、請求項1又は2記載の
電気接続箱であって、プリント基板に、ワイヤーハーネ
スとの直結コネクタが設けられていることを特徴とす
る。
電気接続箱であって、プリント基板に、ワイヤーハーネ
スとの直結コネクタが設けられていることを特徴とす
る。
【0009】請求項4の発明は、請求項1〜3のいずれ
かに記載の電気接続箱であって、ブスバー配線板とプリ
ント基板を共に覆うメインカバーを備えていることを特
徴とする。
かに記載の電気接続箱であって、ブスバー配線板とプリ
ント基板を共に覆うメインカバーを備えていることを特
徴とする。
【0010】請求項5の発明は、請求項1〜4のいずれ
かに記載の電気接続箱であって、前記プリント基板21
に設けた圧接端子29が、その基端に設けた複数の突片
29aをプリント基板21に貫通させた状態で半田付け
することにより、プリント基板21に固定されているこ
とを特徴とする。
かに記載の電気接続箱であって、前記プリント基板21
に設けた圧接端子29が、その基端に設けた複数の突片
29aをプリント基板21に貫通させた状態で半田付け
することにより、プリント基板21に固定されているこ
とを特徴とする。
【0011】請求項1の発明では、電子ユニットを構成
するプリント基板を、電気接続箱内部のブスバー配線板
に固定し、電線を圧接端子に圧接することにより、プリ
ント基板とブスバーを電気的に接続したので、プリント
基板とブスバーを接続するための雌−雌端子を廃止する
ことができる。また、雌−雌端子による接続のために集
合的に設けていた雄タブや、その雄タブに至るまでのブ
スバーを削除することができ、ブスバーの全量ないしは
ブスバーの層数の削減を図ることができる。また、電線
の布線の仕方で接続経路を容易に変更することができる
ので、電線以外の構造を共通化して、部品の汎用化を図
ることができる。また、プリント基板をブスバー配線板
に固定して電気接続箱内に組込んだので、プリント基板
専用のケースを廃止することができる。
するプリント基板を、電気接続箱内部のブスバー配線板
に固定し、電線を圧接端子に圧接することにより、プリ
ント基板とブスバーを電気的に接続したので、プリント
基板とブスバーを接続するための雌−雌端子を廃止する
ことができる。また、雌−雌端子による接続のために集
合的に設けていた雄タブや、その雄タブに至るまでのブ
スバーを削除することができ、ブスバーの全量ないしは
ブスバーの層数の削減を図ることができる。また、電線
の布線の仕方で接続経路を容易に変更することができる
ので、電線以外の構造を共通化して、部品の汎用化を図
ることができる。また、プリント基板をブスバー配線板
に固定して電気接続箱内に組込んだので、プリント基板
専用のケースを廃止することができる。
【0012】請求項2の発明では、ブスバー配線板の裏
面側に電線を配して、電線を圧接端子に圧接することに
より、プリント基板とブスバーを電気的に接続すること
ができる。
面側に電線を配して、電線を圧接端子に圧接することに
より、プリント基板とブスバーを電気的に接続すること
ができる。
【0013】請求項3の発明では、ワイヤーハーネスと
プリント基板を直結コネクタによって直接接続すること
ができる。従って、ブスバー回路を介して接続する必要
がなくなり、その分ブスバーを削減することができる。
プリント基板を直結コネクタによって直接接続すること
ができる。従って、ブスバー回路を介して接続する必要
がなくなり、その分ブスバーを削減することができる。
【0014】請求項4の発明では、メインカバーを被せ
ることにより、ブスバー配線板とプリント基板を一緒に
保護することができる。
ることにより、ブスバー配線板とプリント基板を一緒に
保護することができる。
【0015】請求項5の発明では、プリント基板に貫通
させて半田付けする、圧接端子の基端の突片の数を複数
にしたので、突片が1個の場合と比べて、圧接時に治具
で突片を押さえて電線圧接を行う際の安定性が増す。
させて半田付けする、圧接端子の基端の突片の数を複数
にしたので、突片が1個の場合と比べて、圧接時に治具
で突片を押さえて電線圧接を行う際の安定性が増す。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0017】図1(a)は実施形態の電気接続箱の内部
構造の一部を示す断面図、図3は電気接続箱の内部に収
容されるブスバー配線板の外観斜視図、図4は電気接続
箱の外観斜視図である。
構造の一部を示す断面図、図3は電気接続箱の内部に収
容されるブスバー配線板の外観斜視図、図4は電気接続
箱の外観斜視図である。
【0018】この電気接続箱は、内部に収容されるブス
バー配線板23(図3参照)と、外装ケースを構成する
メインカバー50およびアンダーカバー52(図4参
照)とを有する。ブスバー配線板23は、電気接続のた
めの内部回路を構成する複数のブスバー31と、それら
を絶縁状態で支持する絶縁板24とからなる。
バー配線板23(図3参照)と、外装ケースを構成する
メインカバー50およびアンダーカバー52(図4参
照)とを有する。ブスバー配線板23は、電気接続のた
めの内部回路を構成する複数のブスバー31と、それら
を絶縁状態で支持する絶縁板24とからなる。
【0019】図1(a)に示すように、ブスバー配線板
23の表面側には、プリント基板21が固定されてい
る。固定の仕方は、本図に示すように溶着ボス25を用
いて固定してもよいし、図2に示すようにロック片40
を用いて、その係止溝41にプリント基板21の周縁部
を嵌め込んで固定してもよい。
23の表面側には、プリント基板21が固定されてい
る。固定の仕方は、本図に示すように溶着ボス25を用
いて固定してもよいし、図2に示すようにロック片40
を用いて、その係止溝41にプリント基板21の周縁部
を嵌め込んで固定してもよい。
【0020】プリント基板21には、図1(a)に示す
ように、各種部品が実装されると共に、圧接端子29が
取り付けられている。圧接端子29は、例えば図1
(c)に示すように、上端(基端)に設けた矩形の突片
29aを、プリント基板21に貫通させた状態で、プリ
ント導体に半田付けすることにより、プリント基板21
に固定されており、図1(b)に示す下端の圧接部37
が、ブスバー配線板23の通孔27を通して、ブスバー
配線板23の裏面側に突出している。
ように、各種部品が実装されると共に、圧接端子29が
取り付けられている。圧接端子29は、例えば図1
(c)に示すように、上端(基端)に設けた矩形の突片
29aを、プリント基板21に貫通させた状態で、プリ
ント導体に半田付けすることにより、プリント基板21
に固定されており、図1(b)に示す下端の圧接部37
が、ブスバー配線板23の通孔27を通して、ブスバー
配線板23の裏面側に突出している。
【0021】この場合、電線35を圧接する際には、図
1(c)に示すように、突片29aの先端(図中上端)
に治具Jをあてがって圧接を行うが、その際の安定性を
より高めるために、図1(c)のように突片29aを1
個だけ設けるのではなく、図1(d)のように、突片2
9aを圧接端子29の幅方向両端に2個、同じ高さにし
て設けてもよい。このようにすると、電線圧接時の押さ
えが2点で行われることになるため、圧接端子29の安
定性が向上し、圧接信頼性を高めることができる。突片
29aの数は2個以上でもよい。
1(c)に示すように、突片29aの先端(図中上端)
に治具Jをあてがって圧接を行うが、その際の安定性を
より高めるために、図1(c)のように突片29aを1
個だけ設けるのではなく、図1(d)のように、突片2
9aを圧接端子29の幅方向両端に2個、同じ高さにし
て設けてもよい。このようにすると、電線圧接時の押さ
えが2点で行われることになるため、圧接端子29の安
定性が向上し、圧接信頼性を高めることができる。突片
29aの数は2個以上でもよい。
【0022】また、ブスバー配線板23のブスバー31
にも、必要箇所にブスバー配線板23の裏面側に突出す
る圧接端子33が一体的に設けられている。圧接端子2
9、33の圧接部37の形状は、図1(b)に示すよう
に通常のものと同じである。
にも、必要箇所にブスバー配線板23の裏面側に突出す
る圧接端子33が一体的に設けられている。圧接端子2
9、33の圧接部37の形状は、図1(b)に示すよう
に通常のものと同じである。
【0023】そして、プリント基板21側の圧接端子2
9と、ブスバー31側の圧接端子33とが、対応するも
の同士、それらに両端を圧接させた電線35によって、
ブスバー配線板23の裏面側にて相互接続されている。
この場合、ブスバー配線板23の裏面側に電線35を配
するので、電線35が邪魔にならず、また自由な経路で
電線35を布線できる。
9と、ブスバー31側の圧接端子33とが、対応するも
の同士、それらに両端を圧接させた電線35によって、
ブスバー配線板23の裏面側にて相互接続されている。
この場合、ブスバー配線板23の裏面側に電線35を配
するので、電線35が邪魔にならず、また自由な経路で
電線35を布線できる。
【0024】このように接続すべき圧接端子29、33
を相互に電線35で接続した上で、ブスバー配線板23
とプリント基板21とが、図4に示すように、メインカ
バー50とアンダーカバー52からなる外装ケース内に
収容されている。
を相互に電線35で接続した上で、ブスバー配線板23
とプリント基板21とが、図4に示すように、メインカ
バー50とアンダーカバー52からなる外装ケース内に
収容されている。
【0025】また、プリント基板21を電気接続箱23
上に搭載したのに伴い、プリント基板21上には、図3
に示すように、直接ワイヤーハーネスと接続するための
直結コネクタ43が設けられ、メインカバー50には、
図4に示すように、直結コネクタ43への相手コネクタ
の接続を可能にする開口45が設けられている。
上に搭載したのに伴い、プリント基板21上には、図3
に示すように、直接ワイヤーハーネスと接続するための
直結コネクタ43が設けられ、メインカバー50には、
図4に示すように、直結コネクタ43への相手コネクタ
の接続を可能にする開口45が設けられている。
【0026】この実施例の電気接続箱によれば、プリン
ト基板21をブスバー配線板23上に固定し、圧接端子
29、33に電線35を圧接することにより、この電線
35でプリント基板21とブスバー31を接続している
ので、雌−雌端子が不要となる。
ト基板21をブスバー配線板23上に固定し、圧接端子
29、33に電線35を圧接することにより、この電線
35でプリント基板21とブスバー31を接続している
ので、雌−雌端子が不要となる。
【0027】また、従来では、図5(b)に示すよう
に、コネクタを構成する雌−雌端子による接続のため、
集合的にブスバー31の雄タブ60を配置する必要があ
り、各雄タブ60に至るまでのブスバーも必要であった
が、それらの部分が図5(a)に示すように、圧接端子
29、33と電線35で置き変わるため、雄タブおよび
それに至るまでのブスバー(図中二点鎖線で示す範囲)
65が不要となり、ブスバー31の全量ないしはブスバ
ー31の層数の削減を図ることができる。
に、コネクタを構成する雌−雌端子による接続のため、
集合的にブスバー31の雄タブ60を配置する必要があ
り、各雄タブ60に至るまでのブスバーも必要であった
が、それらの部分が図5(a)に示すように、圧接端子
29、33と電線35で置き変わるため、雄タブおよび
それに至るまでのブスバー(図中二点鎖線で示す範囲)
65が不要となり、ブスバー31の全量ないしはブスバ
ー31の層数の削減を図ることができる。
【0028】また、電線35の布線の仕方は自由に設定
できるため、接続経路を容易に変更することができる。
よって、電線以外の構造を共通化して、部品の汎用化を
図ることも可能になる。
できるため、接続経路を容易に変更することができる。
よって、電線以外の構造を共通化して、部品の汎用化を
図ることも可能になる。
【0029】また、図4に示すように、プリント基板2
1が同一のメインカバー50内に収まるので、プリント
基板専用のケースが要らなくなる。
1が同一のメインカバー50内に収まるので、プリント
基板専用のケースが要らなくなる。
【0030】さらに、ワイヤーハーネスとプリント基板
21を直結コネクタ43によって直接接続することがで
きるので、ブスバー回路を介して接続する必要がなくな
り、その分ブスバーを削減することができる。
21を直結コネクタ43によって直接接続することがで
きるので、ブスバー回路を介して接続する必要がなくな
り、その分ブスバーを削減することができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、プリント基板とブスバーの接続のために用いて
いた雌−雌端子を廃止することができると共に、電線で
接続する部分のブスバーを廃止することができ、ブスバ
ーの全量ないしはブスバーの層数の削減を図ることがで
きる。また、プリント基板専用のケースも廃止すること
ができる。このため、部品点数の削減およびブスバー金
型の減少が図れる。また、電線の布線の仕方で接続経路
を簡単に変更できるので、電線以外の構造の汎用化が図
れる。従って、以上により大きなコスト削減効果が得ら
れる。
よれば、プリント基板とブスバーの接続のために用いて
いた雌−雌端子を廃止することができると共に、電線で
接続する部分のブスバーを廃止することができ、ブスバ
ーの全量ないしはブスバーの層数の削減を図ることがで
きる。また、プリント基板専用のケースも廃止すること
ができる。このため、部品点数の削減およびブスバー金
型の減少が図れる。また、電線の布線の仕方で接続経路
を簡単に変更できるので、電線以外の構造の汎用化が図
れる。従って、以上により大きなコスト削減効果が得ら
れる。
【0032】請求項2の発明によれば、ブスバー配線板
の裏面側に電線を配して、プリント基板とブスバーを接
続することができるので、電線が邪魔にならず、また自
由な経路で電線を布線できる。
の裏面側に電線を配して、プリント基板とブスバーを接
続することができるので、電線が邪魔にならず、また自
由な経路で電線を布線できる。
【0033】請求項3の発明によれば、ワイヤーハーネ
スとプリント基板を直結コネクタによって直接接続する
ことができるので、その分ブスバーを省略することがで
き、コスト削減が図れる。
スとプリント基板を直結コネクタによって直接接続する
ことができるので、その分ブスバーを省略することがで
き、コスト削減が図れる。
【0034】請求項4の発明によれば、プリント基板の
カバーを別に設ける必要がなく、部品点数削減が図れ
る。
カバーを別に設ける必要がなく、部品点数削減が図れ
る。
【0035】請求項5の発明によれば、プリント基板に
設けた圧接端子の突片を複数設けたので、治具で突片を
押さえて電線圧接を行う際の安定性が増し、圧接信頼性
が向上する。
設けた圧接端子の突片を複数設けたので、治具で突片を
押さえて電線圧接を行う際の安定性が増し、圧接信頼性
が向上する。
【図1】本発明の一実施形態の要部構成を示し、図
(a)は断面図、図(b)は図(a)のIb矢視断面
図、(c)はプリント基板に設けた圧接端子の一例を示
す図、(d)は同圧接端子の他の例を示す図である。
(a)は断面図、図(b)は図(a)のIb矢視断面
図、(c)はプリント基板に設けた圧接端子の一例を示
す図、(d)は同圧接端子の他の例を示す図である。
【図2】本発明の一実施形態のプリント基板固定部の変
形例を示す断面図である。
形例を示す断面図である。
【図3】本発明の一実施形態の電気接続箱の内部に収容
されるブスバー配線板の外観斜視図である。
されるブスバー配線板の外観斜視図である。
【図4】図3の状態に上部カバーを被せた状態を示す斜
視図である。
視図である。
【図5】本発明の一実施形態の効果の説明に用いる図で
あり、(a)は本発明の実施形態の場合の配線例、
(b)は従来の配線例を示す平面図である。
あり、(a)は本発明の実施形態の場合の配線例、
(b)は従来の配線例を示す平面図である。
【図6】従来例の斜視図である。
【図7】別の従来例を示し、(a)は全体斜視図、
(b)はその要部構成図である。
(b)はその要部構成図である。
21 プリント基板 23 ブスバー配線板 29 圧接端子 29a 突片 31 ブスバー 33 圧接端子 35 電線 43 直結コネクタ 50 メインカバー
Claims (5)
- 【請求項1】 ブスバー配線板23に配されたブスバー
31によって内部回路を構成した電気接続箱において、 前記ブスバー配線板23にプリント基板21を固定する
と共に、該プリント基板21にブスバー配線板23の外
部に露出した圧接端子29を設け、この圧接端子29
と、前記ブスバー31に形成した圧接端子33とを、そ
れらに圧接した電線35で接続したことを特徴とする電
気接続箱。 - 【請求項2】 請求項1記載の電気接続箱であって、 前記プリント基板21がブスバー配線板23の表面側に
固定されると共に、 前記プリント基板21に設けた圧接端子29が、ブスバ
ー配線板23の裏面側に露出させられ、該裏面側にて前
記電線35により、プリント基板21の圧接端子29と
ブスバー31の圧接端子33が接続されていることを特
徴とする電気接続箱。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の電気接続箱であっ
て、 前記プリント基板21に、ワイヤーハーネスとの直結コ
ネクタ43が設けられていることを特徴とする電気接続
箱。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載の電気接
続箱であって、 前記ブスバー配線板23とプリント基板21を共に覆う
メインカバー50を備えていることを特徴とする電気接
続箱。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかに記載の電気接
続箱であって、 前記プリント基板21に設けた圧接端子29が、その基
端に設けた複数の突片29aをプリント基板21に貫通
させた状態で半田付けすることにより、プリント基板2
1に固定されていることを特徴とする電気接続箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7174645A JPH0928019A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 電気接続箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7174645A JPH0928019A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 電気接続箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0928019A true JPH0928019A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=15982221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7174645A Pending JPH0928019A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 電気接続箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0928019A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7267556B2 (en) | 2005-07-21 | 2007-09-11 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Electrical junction box |
-
1995
- 1995-07-11 JP JP7174645A patent/JPH0928019A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7267556B2 (en) | 2005-07-21 | 2007-09-11 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Electrical junction box |
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