JPH0928041A - 太陽電池電力供給装置 - Google Patents
太陽電池電力供給装置Info
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- JPH0928041A JPH0928041A JP7176219A JP17621995A JPH0928041A JP H0928041 A JPH0928041 A JP H0928041A JP 7176219 A JP7176219 A JP 7176219A JP 17621995 A JP17621995 A JP 17621995A JP H0928041 A JPH0928041 A JP H0928041A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明の目的は、太陽電池発電装置の発生電圧
または蓄電池の周囲温度により蓄電池への充電のみ遮断
するとともに蓄電池から負荷への電力供給を無瞬断で行
う太陽電池電力供給装置を提供することにある。 【解決手段】本発明は、基準電圧発生器5の発生電圧と
太陽電池発電装置1の発生電圧を入力し両発生電圧の比
較結果を出力する電圧比較器6と、電圧比較器6の出力
信号により太陽電池発電装置1の発電電力を蓄電池2に
充電する蓄電池充電遮断用開閉器7を設け、太陽電池発
電装置1の発生電圧が基準電圧発生器5の発生電圧より
高いとき蓄電池充電遮断用開閉器7を開き、太陽電池発
電装置1の発電電力を負荷3に供給し続けながら、蓄電
池2の過充電を防止するようにしたものである。
または蓄電池の周囲温度により蓄電池への充電のみ遮断
するとともに蓄電池から負荷への電力供給を無瞬断で行
う太陽電池電力供給装置を提供することにある。 【解決手段】本発明は、基準電圧発生器5の発生電圧と
太陽電池発電装置1の発生電圧を入力し両発生電圧の比
較結果を出力する電圧比較器6と、電圧比較器6の出力
信号により太陽電池発電装置1の発電電力を蓄電池2に
充電する蓄電池充電遮断用開閉器7を設け、太陽電池発
電装置1の発生電圧が基準電圧発生器5の発生電圧より
高いとき蓄電池充電遮断用開閉器7を開き、太陽電池発
電装置1の発電電力を負荷3に供給し続けながら、蓄電
池2の過充電を防止するようにしたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、太陽電池発電装置
と蓄電池とを連系して負荷に電力を供給する太陽電池電
力供給装置に関するものである。
と蓄電池とを連系して負荷に電力を供給する太陽電池電
力供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の太陽電池電力供給装置の例を図4
に示す。この従来の例の構成部分として、図4中の1は
太陽電池発電装置、2は蓄電池、3は負荷、5は基準電
圧発生器、6は電圧比較器、11は太陽電池電力遮断用
開閉器、12はタイマを示している。
に示す。この従来の例の構成部分として、図4中の1は
太陽電池発電装置、2は蓄電池、3は負荷、5は基準電
圧発生器、6は電圧比較器、11は太陽電池電力遮断用
開閉器、12はタイマを示している。
【0003】従来装置の構成では、太陽電池発電装置1
の電力線は太陽電池電力遮断用開閉器11を介して蓄電
池2に接続され、蓄電池2の出力線は負荷3に接続され
ている。
の電力線は太陽電池電力遮断用開閉器11を介して蓄電
池2に接続され、蓄電池2の出力線は負荷3に接続され
ている。
【0004】また、太陽電池発電装置1の出力電圧信号
線と基準電圧発生器5の信号線は電圧比較器6に接続さ
れ、電圧比較器6の出力信号線はタイマ12を介して太
陽電池電力遮断用開閉器11の駆動回路に接続されてい
る。
線と基準電圧発生器5の信号線は電圧比較器6に接続さ
れ、電圧比較器6の出力信号線はタイマ12を介して太
陽電池電力遮断用開閉器11の駆動回路に接続されてい
る。
【0005】なお、蓄電池2は、充電電圧が高いと寿命
が短くなるとともに、充電電圧が高くなったり周囲温度
が上昇すると充電電流が増加する。この増加した電流に
よってさらに温度上昇する。また、放電電流の増加によ
っても温度上昇する。これらの温度上昇により最後には
熱逸走を起こし破損する。蓄電池2は以上の特性を有し
ている。
が短くなるとともに、充電電圧が高くなったり周囲温度
が上昇すると充電電流が増加する。この増加した電流に
よってさらに温度上昇する。また、放電電流の増加によ
っても温度上昇する。これらの温度上昇により最後には
熱逸走を起こし破損する。蓄電池2は以上の特性を有し
ている。
【0006】以上のように構成されている従来例の太陽
電池電力供給装置は、以下のように動作する。負荷3へ
の電力供給は太陽電池発電装置1と蓄電池2により無瞬
断で常時供給されている。太陽電池電力遮断用開閉器1
1が閉じている場合、太陽電池発電装置1の発電電力は
負荷3へ供給されており、太陽電池発電装置1の発電量
が負荷3の消費量より多いと蓄電池2は充電され、太陽
電池発電装置1の発電量が負荷3の消費量より少ないと
蓄電池2は放電している。
電池電力供給装置は、以下のように動作する。負荷3へ
の電力供給は太陽電池発電装置1と蓄電池2により無瞬
断で常時供給されている。太陽電池電力遮断用開閉器1
1が閉じている場合、太陽電池発電装置1の発電電力は
負荷3へ供給されており、太陽電池発電装置1の発電量
が負荷3の消費量より多いと蓄電池2は充電され、太陽
電池発電装置1の発電量が負荷3の消費量より少ないと
蓄電池2は放電している。
【0007】このとき、太陽電池発電装置1の発生電圧
が日射量の増加、負荷3の減少により増加し、基準電圧
発生器5の電圧より高くなると、電圧比較器6はタイマ
12に信号を送出する。タイマ12は電圧比較器6から
の信号により一定時間太陽電池電力遮断用開閉器11を
開き太陽電池発電装置1からの電力供給を遮断し、蓄電
池2の過充電を防止している。
が日射量の増加、負荷3の減少により増加し、基準電圧
発生器5の電圧より高くなると、電圧比較器6はタイマ
12に信号を送出する。タイマ12は電圧比較器6から
の信号により一定時間太陽電池電力遮断用開閉器11を
開き太陽電池発電装置1からの電力供給を遮断し、蓄電
池2の過充電を防止している。
【0008】次に従来の蓄電池の周囲温度を考慮した充
電制御回路の例を図5に示す。図5中、図4と同一部分
は同一符号を付してその説明を省略する。この従来の例
の構成部分として、図5中の8は温度検出手段、9は温
度設定器、10は温度比較器、13は蓄電池2を充電す
るとともに負荷3へ電力を供給する充電手段を示してい
る。この充電手段13は、例えば図4における太陽電池
発電装置1及び太陽電池電力遮断用開閉器11に対応す
るが、商用電源による充電手段でもかまわない。
電制御回路の例を図5に示す。図5中、図4と同一部分
は同一符号を付してその説明を省略する。この従来の例
の構成部分として、図5中の8は温度検出手段、9は温
度設定器、10は温度比較器、13は蓄電池2を充電す
るとともに負荷3へ電力を供給する充電手段を示してい
る。この充電手段13は、例えば図4における太陽電池
発電装置1及び太陽電池電力遮断用開閉器11に対応す
るが、商用電源による充電手段でもかまわない。
【0009】従来の蓄電池の周囲温度を考慮した充電制
御回路の構成では、充電手段13の電力線は蓄電池2を
介して負荷3に接続されている。また、温度検出手段8
の信号線と温度設定器9の信号線は温度比較器10に接
続され、温度比較器10の出力信号線は充電手段13の
駆動回路に接続されている。
御回路の構成では、充電手段13の電力線は蓄電池2を
介して負荷3に接続されている。また、温度検出手段8
の信号線と温度設定器9の信号線は温度比較器10に接
続され、温度比較器10の出力信号線は充電手段13の
駆動回路に接続されている。
【0010】以上のように構成されている従来例の電力
供給装置は、以下のように動作する。充電手段13には
電圧変換装置を用いており、温度比較器10からの信号
がない場合は、一般的な蓄電池2の浮動電圧を出力して
おり、温度検出手段8の信号が蓄電池2のケースもしく
は周囲温度の高温値を設定した温度設定器9より高くな
ると温度比較器10は充電手段13へ信号を出力し、充
電手段13は前述した浮動電圧を若干下げて蓄電池2に
充電電圧が流れないようにして蓄電池2の温度上昇を防
止している。
供給装置は、以下のように動作する。充電手段13には
電圧変換装置を用いており、温度比較器10からの信号
がない場合は、一般的な蓄電池2の浮動電圧を出力して
おり、温度検出手段8の信号が蓄電池2のケースもしく
は周囲温度の高温値を設定した温度設定器9より高くな
ると温度比較器10は充電手段13へ信号を出力し、充
電手段13は前述した浮動電圧を若干下げて蓄電池2に
充電電圧が流れないようにして蓄電池2の温度上昇を防
止している。
【0011】
[その1]しかしながら、上記従来の技術による太陽電
池電力供給装置では、太陽電池電力遮断用開閉器11が
開いている間負荷3への電力供給は蓄電池2のみで行わ
れている。さらに、太陽電池電力遮断用開閉器11が開
から閉になるタイミングはタイマ12の設定時間による
ため、太陽電池発電装置1の発生電圧が蓄電池2の充電
可能電圧になっても太陽電池電力遮断用開閉器11は開
いたままの時間が生じたり、太陽電池電力遮断用開閉器
11が閉じたとき太陽電池発電装置1の発生電圧が高い
と蓄電池2に前記した悪影響を与えたりする。
池電力供給装置では、太陽電池電力遮断用開閉器11が
開いている間負荷3への電力供給は蓄電池2のみで行わ
れている。さらに、太陽電池電力遮断用開閉器11が開
から閉になるタイミングはタイマ12の設定時間による
ため、太陽電池発電装置1の発生電圧が蓄電池2の充電
可能電圧になっても太陽電池電力遮断用開閉器11は開
いたままの時間が生じたり、太陽電池電力遮断用開閉器
11が閉じたとき太陽電池発電装置1の発生電圧が高い
と蓄電池2に前記した悪影響を与えたりする。
【0012】このように従来の装置では、太陽電池発電
装置1の発生電圧が蓄電池2の過充電電圧以上では太陽
電池発電装置1から負荷3へ電力を供給できなくなる。
太陽電池電力遮断用開閉器11の閉じる最適な制御が行
えない欠点があった。
装置1の発生電圧が蓄電池2の過充電電圧以上では太陽
電池発電装置1から負荷3へ電力を供給できなくなる。
太陽電池電力遮断用開閉器11の閉じる最適な制御が行
えない欠点があった。
【0013】[その2]さらに、前記従来の技術による
太陽電池電力供給装置に前記蓄電池2の周囲温度を考慮
した充電制御回路を付与すると充電手段13は太陽電池
発電装置1および太陽電池電力遮断用開閉器11となる
が、温度比較器10の充電電圧を抑制させる信号により
太陽電池電力遮断用開閉器11が開くと蓄電池2は放電
しさらに温度上昇することになる。
太陽電池電力供給装置に前記蓄電池2の周囲温度を考慮
した充電制御回路を付与すると充電手段13は太陽電池
発電装置1および太陽電池電力遮断用開閉器11となる
が、温度比較器10の充電電圧を抑制させる信号により
太陽電池電力遮断用開閉器11が開くと蓄電池2は放電
しさらに温度上昇することになる。
【0014】このように従来の装置を組み合わせただけ
では、蓄電池2の周囲温度を考慮した充電制御回路を構
成できない欠点があった。本発明の目的は、太陽電池発
電装置の発生電圧または、蓄電池の周囲温度により蓄電
池への充電のみ遮断し蓄電池の過充電を防止するととも
に蓄電池から負荷への電力供給を無瞬断で行うことによ
り、太陽電池発電装置の発電電力を有効に負荷および蓄
電池に供給し、絶え間なく負荷に電力を供給できる太陽
電池電力供給装置を提供することにある。
では、蓄電池2の周囲温度を考慮した充電制御回路を構
成できない欠点があった。本発明の目的は、太陽電池発
電装置の発生電圧または、蓄電池の周囲温度により蓄電
池への充電のみ遮断し蓄電池の過充電を防止するととも
に蓄電池から負荷への電力供給を無瞬断で行うことによ
り、太陽電池発電装置の発電電力を有効に負荷および蓄
電池に供給し、絶え間なく負荷に電力を供給できる太陽
電池電力供給装置を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、第1として光を入力として発電を行う太陽
電池発電装置と、前記太陽電池発電装置の発電電力を充
放電する蓄電池からの電力を負荷へ供給する太陽電池電
力供給装置において、前記蓄電池が過充電となる電圧を
発生する基準電圧発生器と、前記基準電圧発生器の発生
電圧と前記太陽電池発電装置の発生電圧を入力し両発生
電圧の比較結果を出力する電圧比較器と、前記電圧比較
器の出力信号により前記太陽電池発電装置の発電電力を
前記蓄電池に充電する蓄電池充電遮断用開閉器を設け、
前記太陽電池発電装置の発生電圧が前記基準電圧発生器
の発生電圧より高いとき前記蓄電池充電遮断用開閉器を
開き、前記太陽電池発電装置の発電電力を前記負荷に供
給し続けながら、前記蓄電池の過充電を防止するように
したものである。
に本発明は、第1として光を入力として発電を行う太陽
電池発電装置と、前記太陽電池発電装置の発電電力を充
放電する蓄電池からの電力を負荷へ供給する太陽電池電
力供給装置において、前記蓄電池が過充電となる電圧を
発生する基準電圧発生器と、前記基準電圧発生器の発生
電圧と前記太陽電池発電装置の発生電圧を入力し両発生
電圧の比較結果を出力する電圧比較器と、前記電圧比較
器の出力信号により前記太陽電池発電装置の発電電力を
前記蓄電池に充電する蓄電池充電遮断用開閉器を設け、
前記太陽電池発電装置の発生電圧が前記基準電圧発生器
の発生電圧より高いとき前記蓄電池充電遮断用開閉器を
開き、前記太陽電池発電装置の発電電力を前記負荷に供
給し続けながら、前記蓄電池の過充電を防止するように
したものである。
【0016】第2として光を入力として発電を行う太陽
電池発電装置と、前記太陽電池発電装置の発電電力を充
放電する蓄電池からの電力を負荷へ供給する太陽電池電
力供給装置において、前記蓄電池のケースもしくは周囲
温度を検出する温度検出手段と、前記蓄電池のケースも
しくは周囲温度の高温値を設定する温度設定器と、前記
温度検出手段の信号と前記温度設定器の信号を入力し両
信号の比較結果を前記蓄電池充電遮断用開閉器に出力す
る温度比較器を設け、前記蓄電池のケースもしくは周囲
温度が温度設定器の設定温度より高いとき前記蓄電池充
電遮断用開閉器を開き、前記太陽電池発電装置の発電電
力を前記負荷に供給し続けながら、前記蓄電池の温度上
昇を防止するようにしたものである。
電池発電装置と、前記太陽電池発電装置の発電電力を充
放電する蓄電池からの電力を負荷へ供給する太陽電池電
力供給装置において、前記蓄電池のケースもしくは周囲
温度を検出する温度検出手段と、前記蓄電池のケースも
しくは周囲温度の高温値を設定する温度設定器と、前記
温度検出手段の信号と前記温度設定器の信号を入力し両
信号の比較結果を前記蓄電池充電遮断用開閉器に出力す
る温度比較器を設け、前記蓄電池のケースもしくは周囲
温度が温度設定器の設定温度より高いとき前記蓄電池充
電遮断用開閉器を開き、前記太陽電池発電装置の発電電
力を前記負荷に供給し続けながら、前記蓄電池の温度上
昇を防止するようにしたものである。
【0017】第3として第1または第2の太陽電池電力
供給装置において、前記蓄電池の電力を無瞬断で前記負
荷に供給する無瞬断蓄電池電力供給手段を設け、前記太
陽電池発電装置からの電力供給量が不足時、前記蓄電池
充電遮断用開閉器の動作によらず、前記蓄電池からの電
力を無瞬断で前記負荷に供給するようにしたものであ
る。
供給装置において、前記蓄電池の電力を無瞬断で前記負
荷に供給する無瞬断蓄電池電力供給手段を設け、前記太
陽電池発電装置からの電力供給量が不足時、前記蓄電池
充電遮断用開閉器の動作によらず、前記蓄電池からの電
力を無瞬断で前記負荷に供給するようにしたものであ
る。
【0018】[作用]上記手段により本発明は、太陽電
池電力供給装置において、蓄電池が過充電となる電圧を
発生する基準電圧発生器と、前記基準電圧発生器の発生
電圧と太陽電池発電装置の発生電圧を入力し両発生電圧
の比較結果を出力する電圧比較器と、前記電圧比較器の
出力信号により前記太陽電池発電装置の発電電力を前記
蓄電池に充電する蓄電池充電遮断用開閉器を設けること
により、太陽電池発電装置の発生電圧が蓄電池の過充電
電圧となる期間は蓄電池のみの充電を遮断し、太陽電池
発電装置の発電電力を負荷に供給することで太陽電池発
電装置の発電電力を有効に利用できる。
池電力供給装置において、蓄電池が過充電となる電圧を
発生する基準電圧発生器と、前記基準電圧発生器の発生
電圧と太陽電池発電装置の発生電圧を入力し両発生電圧
の比較結果を出力する電圧比較器と、前記電圧比較器の
出力信号により前記太陽電池発電装置の発電電力を前記
蓄電池に充電する蓄電池充電遮断用開閉器を設けること
により、太陽電池発電装置の発生電圧が蓄電池の過充電
電圧となる期間は蓄電池のみの充電を遮断し、太陽電池
発電装置の発電電力を負荷に供給することで太陽電池発
電装置の発電電力を有効に利用できる。
【0019】また本発明は、蓄電池のケースもしくは周
囲温度を検出する温度検出手段と、蓄電池のケースもし
くは周囲温度の高温値を設定する温度設定器と、前記温
度検出手段の信号と前記温度設定器の信号を入力し両信
号の比較結果を前記蓄電池充電遮断用開閉器に出力する
温度比較器を設けることにより、蓄電池のケースもしく
は周囲温度の高温は蓄電池のみの充電を遮断することで
蓄電池の周囲温度を考慮した充電制御回路専用の充電手
段を設けることなく蓄電池の温度上昇を極力防止するこ
とができる。
囲温度を検出する温度検出手段と、蓄電池のケースもし
くは周囲温度の高温値を設定する温度設定器と、前記温
度検出手段の信号と前記温度設定器の信号を入力し両信
号の比較結果を前記蓄電池充電遮断用開閉器に出力する
温度比較器を設けることにより、蓄電池のケースもしく
は周囲温度の高温は蓄電池のみの充電を遮断することで
蓄電池の周囲温度を考慮した充電制御回路専用の充電手
段を設けることなく蓄電池の温度上昇を極力防止するこ
とができる。
【0020】また本発明は、前記蓄電池の電力を無瞬断
で負荷に供給する無瞬断蓄電池電力供給手段を設けるこ
とにより、太陽電池発電装置と蓄電池から絶え間なく負
荷に電力を供給できる。
で負荷に供給する無瞬断蓄電池電力供給手段を設けるこ
とにより、太陽電池発電装置と蓄電池から絶え間なく負
荷に電力を供給できる。
【0021】また、タイマに頼らず蓄電池の充電可能電
圧が把握できるので蓄電池の充電制御が最適にできる。
従来技術とは、タイマ、太陽電池電力遮断用開閉器を省
き、蓄電池充電遮断用開閉器、無瞬断蓄電池電力供給手
段を設けて、太陽電池発電装置の発生電圧が蓄電池の過
充電電圧期間も負荷に太陽電池発電装置の発電電力を供
給し蓄電池を最適な充電可能期間で充電する点が異な
る。
圧が把握できるので蓄電池の充電制御が最適にできる。
従来技術とは、タイマ、太陽電池電力遮断用開閉器を省
き、蓄電池充電遮断用開閉器、無瞬断蓄電池電力供給手
段を設けて、太陽電池発電装置の発生電圧が蓄電池の過
充電電圧期間も負荷に太陽電池発電装置の発電電力を供
給し蓄電池を最適な充電可能期間で充電する点が異な
る。
【0022】また、充電手段を太陽電池発電装置、蓄電
池充電遮断用開閉器、無瞬断蓄電池電力供給手段にする
ことにより蓄電池の周囲温度を考慮した充電手段として
専用の電圧変換装置を設けることなく蓄電池の温度上昇
を極力防止し、蓄電池を最適な充電可能期間で充電する
点が異なる。
池充電遮断用開閉器、無瞬断蓄電池電力供給手段にする
ことにより蓄電池の周囲温度を考慮した充電手段として
専用の電圧変換装置を設けることなく蓄電池の温度上昇
を極力防止し、蓄電池を最適な充電可能期間で充電する
点が異なる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態例を詳細に説明する。本発明の実施形態の一例を
図1に示す。図1中、図4および図5と同一部分は同一
符号を付してその説明を省略する。
の形態例を詳細に説明する。本発明の実施形態の一例を
図1に示す。図1中、図4および図5と同一部分は同一
符号を付してその説明を省略する。
【0024】本実施形態例の構成部分として、図1中の
4は無瞬断蓄電池電力供給手段、7は蓄電池充電遮断用
開閉器を示しており、無瞬断蓄電池電力供給手段4とし
てダイオード、蓄電池充電遮断用開閉器7としてリレ
ー、蓄電池2として12Vシール鉛蓄電池を用いた。
4は無瞬断蓄電池電力供給手段、7は蓄電池充電遮断用
開閉器を示しており、無瞬断蓄電池電力供給手段4とし
てダイオード、蓄電池充電遮断用開閉器7としてリレ
ー、蓄電池2として12Vシール鉛蓄電池を用いた。
【0025】上記各部分は次のように接続されている。
太陽電池発電装置1の電力線は負荷3に接続されてい
る。また、蓄電池2の電力線は蓄電池充電遮断用開閉器
7を介して太陽電池発電装置1に接続されると共に、蓄
電池2の電力線は無瞬断蓄電池電力供給手段4を介して
負荷3に接続されている。また、太陽電池発電装置1の
出力電圧信号線と基準電圧発生器5の信号線は電圧比較
器6に接続され、この電圧比較器6の出力信号線は蓄電
池充電遮断用開閉器7の駆動回路に接続されている。
太陽電池発電装置1の電力線は負荷3に接続されてい
る。また、蓄電池2の電力線は蓄電池充電遮断用開閉器
7を介して太陽電池発電装置1に接続されると共に、蓄
電池2の電力線は無瞬断蓄電池電力供給手段4を介して
負荷3に接続されている。また、太陽電池発電装置1の
出力電圧信号線と基準電圧発生器5の信号線は電圧比較
器6に接続され、この電圧比較器6の出力信号線は蓄電
池充電遮断用開閉器7の駆動回路に接続されている。
【0026】以上のように構成されている実施形態例の
太陽電池電力供給装置は、以下のように動作する。太陽
電池発電装置1の発電電力は常に負荷3へ供給されてお
り、太陽電池発電装置1の発電量が負荷3の消費量より
少ないと蓄電池2から無瞬断蓄電池電力供給手段4を介
して不足分が負荷3へ放電される。
太陽電池電力供給装置は、以下のように動作する。太陽
電池発電装置1の発電電力は常に負荷3へ供給されてお
り、太陽電池発電装置1の発電量が負荷3の消費量より
少ないと蓄電池2から無瞬断蓄電池電力供給手段4を介
して不足分が負荷3へ放電される。
【0027】このようにして負荷3への電力供給は無瞬
断蓄電池電力供給手段4により蓄電池充電遮断用開閉器
7の状態によらず太陽電池発電装置1と蓄電池2により
無瞬断で常時供給されている。
断蓄電池電力供給手段4により蓄電池充電遮断用開閉器
7の状態によらず太陽電池発電装置1と蓄電池2により
無瞬断で常時供給されている。
【0028】太陽電池発電装置1の発生電圧による蓄電
池2の充電制御は次のようになされる。太陽電池発電装
置1の発生電圧が日射量の増加、負荷3の減少により増
加し、基準電圧発生器5の設定電圧14.8Vより高く
なると、蓄電池充電遮断用開閉器7は電圧比較器6から
の信号により開き太陽電池発電装置1からの電力供給を
遮断し、蓄電池2の過充電を防止している。
池2の充電制御は次のようになされる。太陽電池発電装
置1の発生電圧が日射量の増加、負荷3の減少により増
加し、基準電圧発生器5の設定電圧14.8Vより高く
なると、蓄電池充電遮断用開閉器7は電圧比較器6から
の信号により開き太陽電池発電装置1からの電力供給を
遮断し、蓄電池2の過充電を防止している。
【0029】太陽電池発電装置1の発生電圧が基準電圧
発生器5の設定電圧14.8Vより低くなると、蓄電池
充電遮断用開閉器7は電圧比較器6からの信号により閉
じ太陽電池発電装置1は蓄電池2を充電する。
発生器5の設定電圧14.8Vより低くなると、蓄電池
充電遮断用開閉器7は電圧比較器6からの信号により閉
じ太陽電池発電装置1は蓄電池2を充電する。
【0030】基準電圧発生器5の設定電圧14.8Vは
従来と同様で本発明の構成により蓄電池毎の設定電圧を
新たに定める必要がない。さらに、本発明の実施形態の
他の例を図2に示す。
従来と同様で本発明の構成により蓄電池毎の設定電圧を
新たに定める必要がない。さらに、本発明の実施形態の
他の例を図2に示す。
【0031】図2中、図1,図4および図5と同一部分
は同一符号を付してその説明を省略する。太陽電池発電
装置1の電力線は負荷3に接続されている。また、蓄電
池2の電力線は蓄電池充電遮断用開閉器7を介して太陽
電池発電装置1に接続されると共に、蓄電池2の電力線
は無瞬断蓄電池電力供給手段4を介して負荷3に接続さ
れている。また、温度検出手段8の信号線と温度設定器
9の信号線は温度比較器10に接続され、温度比較器1
0の出力信号線は蓄電池充電遮断用開閉器7の駆動回路
に接続されている。なお、温度検出手段8として蓄電池
2の温度を測定できる温度センサを蓄電池2のケース側
面の位置に設置している。
は同一符号を付してその説明を省略する。太陽電池発電
装置1の電力線は負荷3に接続されている。また、蓄電
池2の電力線は蓄電池充電遮断用開閉器7を介して太陽
電池発電装置1に接続されると共に、蓄電池2の電力線
は無瞬断蓄電池電力供給手段4を介して負荷3に接続さ
れている。また、温度検出手段8の信号線と温度設定器
9の信号線は温度比較器10に接続され、温度比較器1
0の出力信号線は蓄電池充電遮断用開閉器7の駆動回路
に接続されている。なお、温度検出手段8として蓄電池
2の温度を測定できる温度センサを蓄電池2のケース側
面の位置に設置している。
【0032】以上のように構成されている実施形態例の
太陽電池電力供給装置は、以下のように動作する。太陽
電池発電装置1の発電電力は常に負荷3へ供給されてお
り、太陽電池発電装置1の発電量が負荷3の消費量より
少ないと蓄電池2から無瞬断蓄電池電力供給手段4を介
して不足分が負荷3へ放電される。
太陽電池電力供給装置は、以下のように動作する。太陽
電池発電装置1の発電電力は常に負荷3へ供給されてお
り、太陽電池発電装置1の発電量が負荷3の消費量より
少ないと蓄電池2から無瞬断蓄電池電力供給手段4を介
して不足分が負荷3へ放電される。
【0033】このようにして負荷3への電力供給は太陽
電池発電装置1と蓄電池2により無瞬断で常時供給され
ている。蓄電池2の温度による蓄電池2の充電制御は次
のようになされる。
電池発電装置1と蓄電池2により無瞬断で常時供給され
ている。蓄電池2の温度による蓄電池2の充電制御は次
のようになされる。
【0034】温度検出手段8の信号が蓄電池2のケース
の高温値を設定した温度設定器9の設定温度40℃より
高くなると、蓄電池充電遮断用開閉器7は温度比較器1
0からの信号により開き太陽電池発電装置1からの電力
供給を遮断し、蓄電池2の充電による温度上昇を防止し
ている。温度検出手段8の信号が蓄電池2のケースの高
温値を設定した温度設定器9の設定温度40℃より低く
なると、蓄電池充電遮断用開閉器7は温度比較器10か
らの信号により閉じ太陽電池発電装置1は蓄電池2を充
電する。温度設定器9の設定温度40℃は従来と同様で
本発明の構成により蓄電池毎の設定温度を新たに定める
必要がない。
の高温値を設定した温度設定器9の設定温度40℃より
高くなると、蓄電池充電遮断用開閉器7は温度比較器1
0からの信号により開き太陽電池発電装置1からの電力
供給を遮断し、蓄電池2の充電による温度上昇を防止し
ている。温度検出手段8の信号が蓄電池2のケースの高
温値を設定した温度設定器9の設定温度40℃より低く
なると、蓄電池充電遮断用開閉器7は温度比較器10か
らの信号により閉じ太陽電池発電装置1は蓄電池2を充
電する。温度設定器9の設定温度40℃は従来と同様で
本発明の構成により蓄電池毎の設定温度を新たに定める
必要がない。
【0035】本実施形態例では、負荷3として太陽電池
発電装置1および蓄電池2からの電力を直接消費ものと
して説明したが、負荷3の入力に数段の電力変換装置を
介したものであってもよい。
発電装置1および蓄電池2からの電力を直接消費ものと
して説明したが、負荷3の入力に数段の電力変換装置を
介したものであってもよい。
【0036】また、温度検出手段8の温度測定値を蓄電
池2のケース側面として説明したが蓄電池2の温度とほ
ぼ同様の温度特性を示す雰囲気温度を測定点としてもよ
い。本発明の実施形態の異なる他の例を図3に示す。
池2のケース側面として説明したが蓄電池2の温度とほ
ぼ同様の温度特性を示す雰囲気温度を測定点としてもよ
い。本発明の実施形態の異なる他の例を図3に示す。
【0037】図3中、図1,図2,図4および図5と同
一部分は同一符号を付してその説明を省略する。次のよ
うに接続されている。太陽電池発電装置1の電力線は負
荷3に接続されている。また、蓄電池2の電力線は蓄電
池充電遮断用開閉器7を介して太陽電池発電装置1に接
続されると共に、蓄電池2の電力線は無瞬断蓄電池電力
供給手段4を介して負荷3に接続されている。また、太
陽電池発電装置1の出力電圧信号線と基準電圧発生器5
の信号線は電圧比較器6に接続され、この電圧比較器6
の出力信号線は蓄電池充電遮断用開閉器7の駆動回路に
接続されている。また、温度検出手段8の信号線と温度
設定器9の信号線は温度比較器10に接続され、温度比
較器10の出力信号線は蓄電池充電遮断用開閉器7の駆
動回路に接続されている。
一部分は同一符号を付してその説明を省略する。次のよ
うに接続されている。太陽電池発電装置1の電力線は負
荷3に接続されている。また、蓄電池2の電力線は蓄電
池充電遮断用開閉器7を介して太陽電池発電装置1に接
続されると共に、蓄電池2の電力線は無瞬断蓄電池電力
供給手段4を介して負荷3に接続されている。また、太
陽電池発電装置1の出力電圧信号線と基準電圧発生器5
の信号線は電圧比較器6に接続され、この電圧比較器6
の出力信号線は蓄電池充電遮断用開閉器7の駆動回路に
接続されている。また、温度検出手段8の信号線と温度
設定器9の信号線は温度比較器10に接続され、温度比
較器10の出力信号線は蓄電池充電遮断用開閉器7の駆
動回路に接続されている。
【0038】以上のように構成されている実施形態例の
太陽電池電力供給装置は、以下のように動作する。太陽
電池発電装置1の発電電力は常に負荷3へ供給されてお
り、太陽電池発電装置1の発電量が負荷3の消費量より
少ないと蓄電池2から無瞬断蓄電池電力供給手段4を介
して不足分が負荷3へ放電される。
太陽電池電力供給装置は、以下のように動作する。太陽
電池発電装置1の発電電力は常に負荷3へ供給されてお
り、太陽電池発電装置1の発電量が負荷3の消費量より
少ないと蓄電池2から無瞬断蓄電池電力供給手段4を介
して不足分が負荷3へ放電される。
【0039】このようにして負荷3への電力供給は無瞬
断蓄電池電力供給手段4により蓄電池充電遮断用開閉器
7の状態によらず太陽電池発電装置1と蓄電池2により
無瞬断で常時供給されている。
断蓄電池電力供給手段4により蓄電池充電遮断用開閉器
7の状態によらず太陽電池発電装置1と蓄電池2により
無瞬断で常時供給されている。
【0040】太陽電池発電装置1の発生電圧による蓄電
池2の充電制御は次のようになされる。太陽電池発電装
置1の発生電圧が日射量の増加、負荷3の減少により増
加し、基準電圧発生器5の設定電圧14.8Vより高く
なると、蓄電池充電遮断用開閉器7は電圧比較器6から
の信号により開き太陽電池発電装置1からの電力供給を
遮断し、蓄電池2の過充電を防止している。
池2の充電制御は次のようになされる。太陽電池発電装
置1の発生電圧が日射量の増加、負荷3の減少により増
加し、基準電圧発生器5の設定電圧14.8Vより高く
なると、蓄電池充電遮断用開閉器7は電圧比較器6から
の信号により開き太陽電池発電装置1からの電力供給を
遮断し、蓄電池2の過充電を防止している。
【0041】太陽電池発電装置1の発生電圧が基準電圧
発生器5の設定電圧14.8Vより低くなると、蓄電池
充電遮断用開閉器7は電圧比較器6からの信号により閉
じ太陽電池発電装置1は蓄電池2を充電する。
発生器5の設定電圧14.8Vより低くなると、蓄電池
充電遮断用開閉器7は電圧比較器6からの信号により閉
じ太陽電池発電装置1は蓄電池2を充電する。
【0042】蓄電池2の温度による蓄電池2の充電制御
は次のようになされる。温度検出手段8の信号が蓄電池
2のケースの高温値を設定した温度設定器9の設定温度
40℃より高くなると、蓄電池充電遮断用開閉器7は温
度比較器10からの信号により開き太陽電池発電装置1
からの電力供給を遮断し、蓄電池2の充電による温度上
昇を防止している。温度検出手段8の信号が蓄電池2の
ケースの高温値を設定した温度設定器9の設定温度40
℃より低くなると、蓄電池充電遮断用開閉器7は温度比
較器10からの信号により閉じ太陽電池発電装置1は蓄
電池2を充電する。
は次のようになされる。温度検出手段8の信号が蓄電池
2のケースの高温値を設定した温度設定器9の設定温度
40℃より高くなると、蓄電池充電遮断用開閉器7は温
度比較器10からの信号により開き太陽電池発電装置1
からの電力供給を遮断し、蓄電池2の充電による温度上
昇を防止している。温度検出手段8の信号が蓄電池2の
ケースの高温値を設定した温度設定器9の設定温度40
℃より低くなると、蓄電池充電遮断用開閉器7は温度比
較器10からの信号により閉じ太陽電池発電装置1は蓄
電池2を充電する。
【0043】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明の
太陽電池電力供給装置によれば、太陽電池発電装置の発
生電圧が蓄電池の過充電電圧であった場合、蓄電池の充
電のみを遮断するので太陽電池発電装置の発電電力は負
荷に供給できるとともに、太陽電池発電装置の発生電圧
のみで蓄電池の充電制御をすること、蓄電池の周囲温度
を考慮した充電制御回路専用の充電手段を設けることな
く蓄電池の温度上昇を極力防止すること、さらに蓄電池
を負荷に無瞬断で供給できることから、太陽電池発電装
置の発電電力を有効に利用でき、経済性、信頼性の極め
て高い太陽電池電力供給装置を提供することが可能とな
る。
太陽電池電力供給装置によれば、太陽電池発電装置の発
生電圧が蓄電池の過充電電圧であった場合、蓄電池の充
電のみを遮断するので太陽電池発電装置の発電電力は負
荷に供給できるとともに、太陽電池発電装置の発生電圧
のみで蓄電池の充電制御をすること、蓄電池の周囲温度
を考慮した充電制御回路専用の充電手段を設けることな
く蓄電池の温度上昇を極力防止すること、さらに蓄電池
を負荷に無瞬断で供給できることから、太陽電池発電装
置の発電電力を有効に利用でき、経済性、信頼性の極め
て高い太陽電池電力供給装置を提供することが可能とな
る。
【図1】本発明の実施形態の一例の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図2】本発明の実施形態の他の例の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】本発明の実施形態の異なる他の例の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図4】従来の太陽電池電力供給装置の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図5】従来の蓄電池の周囲温度を考慮した充電制御回
路の構成を示すブロック図である。
路の構成を示すブロック図である。
1…太陽電池発電装置、2…蓄電池、3…負荷、4…無
瞬断蓄電池電力供給手段、5…基準電圧発生器、6…電
圧比較器、7…蓄電池充電遮断用開閉器、8…温度検出
手段、9…温度設定器、10…温度比較器、11…太陽
電池電力遮断用開閉器、12…タイマ、13…充電手
段。
瞬断蓄電池電力供給手段、5…基準電圧発生器、6…電
圧比較器、7…蓄電池充電遮断用開閉器、8…温度検出
手段、9…温度設定器、10…温度比較器、11…太陽
電池電力遮断用開閉器、12…タイマ、13…充電手
段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鳥越 史郎 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 光を入力として発電を行う太陽電池発電
装置と、 前記太陽電池発電装置の発電電力を充放電する蓄電池か
らの電力を負荷へ供給する太陽電池電力供給装置におい
て、 前記蓄電池が過充電となる電圧を発生する基準電圧発生
器と、 前記基準電圧発生器の発生電圧と前記太陽電池発電装置
の発生電圧を入力し両発生電圧の比較結果を出力する電
圧比較器と、 前記電圧比較器の出力信号により前記太陽電池発電装置
の発電電力を前記蓄電池に充電する蓄電池充電遮断用開
閉器を設け、 前記太陽電池発電装置の発生電圧が前記基準電圧発生器
の発生電圧より高いとき前記蓄電池充電遮断用開閉器を
開き、 前記太陽電池発電装置の発電電力を前記負荷に供給し続
けながら、前記蓄電池の過充電を防止することを特徴と
する太陽電池電力供給装置。 - 【請求項2】 光を入力として発電を行う太陽電池発電
装置と、 前記太陽電池発電装置の発電電力を充放電する蓄電池か
らの電力を負荷へ供給する太陽電池電力供給装置におい
て、 前記蓄電池のケースもしくは周囲温度を検出する温度検
出手段と、 前記蓄電池のケースもしくは周囲温度の高温値を設定す
る温度設定器と、 前記温度検出手段の信号と前記温度設定器の信号を入力
し両信号の比較結果を前記蓄電池充電遮断用開閉器に出
力する温度比較器を設け、 前記蓄電池のケースもしくは周囲温度が温度設定器の設
定温度より高いとき前記蓄電池充電遮断用開閉器を開
き、 前記太陽電池発電装置の発電電力を前記負荷に供給し続
けながら、前記蓄電池の温度上昇を防止することを特徴
とする太陽電池電力供給装置。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の太陽電池電力供
給装置において、 前記蓄電池の電力を無瞬断で前記負荷に供給する無瞬断
蓄電池電力供給手段を設け、 前記太陽電池発電装置からの電力供給量が不足時、前記
蓄電池充電遮断用開閉器の動作によらず、前記蓄電池か
らの電力を無瞬断で前記負荷に供給することを特徴とす
る太陽電池電力供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7176219A JPH0928041A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | 太陽電池電力供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7176219A JPH0928041A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | 太陽電池電力供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0928041A true JPH0928041A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16009715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7176219A Pending JPH0928041A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | 太陽電池電力供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0928041A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101043147B (zh) | 2006-03-20 | 2012-06-27 | 日立麦克赛尔能源株式会社 | 电源系统和具有其的传感器系统 |
-
1995
- 1995-07-12 JP JP7176219A patent/JPH0928041A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101043147B (zh) | 2006-03-20 | 2012-06-27 | 日立麦克赛尔能源株式会社 | 电源系统和具有其的传感器系统 |
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