JPH09280424A - 配管サポート - Google Patents
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- JPH09280424A JPH09280424A JP8112084A JP11208496A JPH09280424A JP H09280424 A JPH09280424 A JP H09280424A JP 8112084 A JP8112084 A JP 8112084A JP 11208496 A JP11208496 A JP 11208496A JP H09280424 A JPH09280424 A JP H09280424A
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- pipe
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- wedge blocks
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
- F16L3/08—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets substantially surrounding the pipe, cable or protective tubing
- F16L3/10—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets substantially surrounding the pipe, cable or protective tubing divided, i.e. with two members engaging the pipe, cable or protective tubing
- F16L3/1091—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets substantially surrounding the pipe, cable or protective tubing divided, i.e. with two members engaging the pipe, cable or protective tubing with two members, the two members being fixed to each other with fastening members on each side
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
- F16L3/08—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets substantially surrounding the pipe, cable or protective tubing
- F16L3/12—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets substantially surrounding the pipe, cable or protective tubing comprising a member substantially surrounding the pipe, cable or protective tubing
- F16L3/1207—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets substantially surrounding the pipe, cable or protective tubing comprising a member substantially surrounding the pipe, cable or protective tubing the ends of the member and the fixing elements being placed on both sides of the pipe
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
- F16L3/16—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets with special provision allowing movement of the pipe
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構成で、不等沈下発生時も配管を不等
沈下以前の高さに位置に固縛して支持できるようにす
る。 【解決手段】 基礎2上に略水平に設置されたサポート
台3と、上面に一側から他側に向って傾く傾斜面14を
有し傾斜面14が互に対向するようにサポート台3上に
スライド可能に配する一対の楔ブロック15,16と、
楔ブロック15,16の夫々に一端17a,18a側が
固定され且つ他端17b,18b側が傾斜面14の低い
側端部19から所要の長さ延設されたワイヤ17,18
とを備え、配管1下面を楔ブロック15,16の対向す
る傾斜面14によって支持し、各楔ブロック15,16
に一端17a,18a側を固定したワイヤ17,18の
他端17b,18b側を夫々延設された方向から配管1
の上部外周に巻き付けた後、当該楔ブロック15,16
の外側位置にてサポート台3上に固定する。
沈下以前の高さに位置に固縛して支持できるようにす
る。 【解決手段】 基礎2上に略水平に設置されたサポート
台3と、上面に一側から他側に向って傾く傾斜面14を
有し傾斜面14が互に対向するようにサポート台3上に
スライド可能に配する一対の楔ブロック15,16と、
楔ブロック15,16の夫々に一端17a,18a側が
固定され且つ他端17b,18b側が傾斜面14の低い
側端部19から所要の長さ延設されたワイヤ17,18
とを備え、配管1下面を楔ブロック15,16の対向す
る傾斜面14によって支持し、各楔ブロック15,16
に一端17a,18a側を固定したワイヤ17,18の
他端17b,18b側を夫々延設された方向から配管1
の上部外周に巻き付けた後、当該楔ブロック15,16
の外側位置にてサポート台3上に固定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、配管サポートに関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来の配管サポートの一例を示
したもので、配管1が水平方向に配設される経路に沿っ
て、地上に、同一の高さを有したコンクリート製或いは
鉄骨製等の基礎2を所定の間隔で設け、該基礎2の上部
にI型鋼等からなるサポート台3を水平に固定して、該
サポート台3上に前記配管1を載置するようにしてい
る。
したもので、配管1が水平方向に配設される経路に沿っ
て、地上に、同一の高さを有したコンクリート製或いは
鉄骨製等の基礎2を所定の間隔で設け、該基礎2の上部
にI型鋼等からなるサポート台3を水平に固定して、該
サポート台3上に前記配管1を載置するようにしてい
る。
【0003】前記配管1は、その管径と肉厚に応じた重
量を有し、且つ内部を流動する流体の重量も付加される
ので、比較的大きな重量となっていて通常の状態ではサ
ポート台3上に載置するのみで移動するようなことはな
く、よって配管1の移動を拘束するようなことは行って
いない。
量を有し、且つ内部を流動する流体の重量も付加される
ので、比較的大きな重量となっていて通常の状態ではサ
ポート台3上に載置するのみで移動するようなことはな
く、よって配管1の移動を拘束するようなことは行って
いない。
【0004】上記したような図5の配管サポートにおい
て、地盤沈下等により基礎2の不等沈下X(図5に示し
た3個の基礎2のうちの中間の基礎2が沈下)が発生し
た場合には、沈下した基礎2上のサポート台3と配管1
との間に隙間Sが生じてしまう。このように基礎2の不
等沈下Xによってサポート台3と配管1との間に隙間S
が生じてしまうと、沈下した基礎2では配管1を支持す
ることができないために、配管1を支持する間隔が2倍
或いはそれ以上に大きくなってしまう。
て、地盤沈下等により基礎2の不等沈下X(図5に示し
た3個の基礎2のうちの中間の基礎2が沈下)が発生し
た場合には、沈下した基礎2上のサポート台3と配管1
との間に隙間Sが生じてしまう。このように基礎2の不
等沈下Xによってサポート台3と配管1との間に隙間S
が生じてしまうと、沈下した基礎2では配管1を支持す
ることができないために、配管1を支持する間隔が2倍
或いはそれ以上に大きくなってしまう。
【0005】また配管1とサポート台3との間に前記隙
間Sが発生する問題を解決しようとして、配管1を前記
サポート台3上に固縛することも考えられるが、固縛を
行うと、前記したように基礎2の不等沈下Xによって配
管1が強制的に曲げられてしまうために配管1に曲げ応
力と引張り応力が作用してしまう問題がある。
間Sが発生する問題を解決しようとして、配管1を前記
サポート台3上に固縛することも考えられるが、固縛を
行うと、前記したように基礎2の不等沈下Xによって配
管1が強制的に曲げられてしまうために配管1に曲げ応
力と引張り応力が作用してしまう問題がある。
【0006】このため、基礎2の不等沈下Xを生じさせ
ないように杭打基礎とすることも考えられているが、杭
打基礎は杭打工事に多大の時間と膨大な費用が掛かる問
題があり、実際上は採用が困難である。
ないように杭打基礎とすることも考えられているが、杭
打基礎は杭打工事に多大の時間と膨大な費用が掛かる問
題があり、実際上は採用が困難である。
【0007】更に、前記したような基礎2の不等沈下X
が発生しても配管1を基礎2上に支持することができる
ようにするために、図6に示すようなスプリング式配管
サポート4が採用されるようになってきている。
が発生しても配管1を基礎2上に支持することができる
ようにするために、図6に示すようなスプリング式配管
サポート4が採用されるようになってきている。
【0008】スプリング式配管サポート4は、図6に示
すように基礎2上に水平に固定されたサポート台3上に
ボルト5により取付けられた台板6を備え、該台板6上
に、円筒形の支柱7を立設すると共に、該支柱7の外周
に所要の間隔を隔てて同芯的に外筒8を立設する。
すように基礎2上に水平に固定されたサポート台3上に
ボルト5により取付けられた台板6を備え、該台板6上
に、円筒形の支柱7を立設すると共に、該支柱7の外周
に所要の間隔を隔てて同芯的に外筒8を立設する。
【0009】更に、前記支柱7の外周に沿って自由に昇
降できる案内筒9を設け、該案内筒9の上部に、ねじ部
10を螺合して捩じ込み量を調節することにより上下方
向の高さ位置を調節できるようにした水平な支持台11
を備える。
降できる案内筒9を設け、該案内筒9の上部に、ねじ部
10を螺合して捩じ込み量を調節することにより上下方
向の高さ位置を調節できるようにした水平な支持台11
を備える。
【0010】また、前記案内筒9と外筒8との間に、ス
プリング12を挿入し、該スプリング12上に当接して
該スプリング12を下方に押圧するためのストッパ13
を前記案内筒9の外周に固設している。
プリング12を挿入し、該スプリング12上に当接して
該スプリング12を下方に押圧するためのストッパ13
を前記案内筒9の外周に固設している。
【0011】上記図6の構成では、配管1の重量に対応
した弾性力をもつスプリング12を備えたスプリング式
配管サポート4を、ボルト5によりサポート台3上に固
定し、前記支持台11上に配管1を載置すると、配管1
はその重量によってスプリング12を所定量撓ませた位
置にて安定に支持されるようになる。
した弾性力をもつスプリング12を備えたスプリング式
配管サポート4を、ボルト5によりサポート台3上に固
定し、前記支持台11上に配管1を載置すると、配管1
はその重量によってスプリング12を所定量撓ませた位
置にて安定に支持されるようになる。
【0012】一方、図6のスプリング式配管サポート4
において、図5に示したような不等沈下Xが発生した場
合には、不等沈下Xの距離だけスプリング12が延びる
ことによって配管1の下面に隙間Sができるようなこと
が防止され、スプリング12による所要の弾撥力で配管
1の荷重の支持が継続されることになる。
において、図5に示したような不等沈下Xが発生した場
合には、不等沈下Xの距離だけスプリング12が延びる
ことによって配管1の下面に隙間Sができるようなこと
が防止され、スプリング12による所要の弾撥力で配管
1の荷重の支持が継続されることになる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記図6に示
した従来のスプリング式配管サポート4においては、構
造が複雑で高価になる問題があると共に、配管1の重量
に応じたスプリング12の強度を有したものを用いなけ
ればならないために適用が面倒であり、また、メンテナ
ンスが面倒であるといった問題を有していた。
した従来のスプリング式配管サポート4においては、構
造が複雑で高価になる問題があると共に、配管1の重量
に応じたスプリング12の強度を有したものを用いなけ
ればならないために適用が面倒であり、また、メンテナ
ンスが面倒であるといった問題を有していた。
【0014】本発明は、斯かる実情に鑑みてなしたもの
で、簡単な構成で、不等沈下発生時も配管を不等沈下以
前の高さ位置に固縛して支持できるようにした配管サポ
ートを提供することを目的としている。
で、簡単な構成で、不等沈下発生時も配管を不等沈下以
前の高さ位置に固縛して支持できるようにした配管サポ
ートを提供することを目的としている。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の配管サポート
は、水平方向に設置される配管を所要間隔で配置した基
礎上に支持するようにしている配管サポートであって、
基礎上に略水平に設置されたサポート台と、上面に一側
から他側に向って傾く傾斜面を有し該傾斜面が互に対向
するようにサポート台上にスライド可能に配する一対の
楔ブロックと、該楔ブロックの夫々に一端側が固定され
且つ他端側が前記傾斜面の低い側端部から所要の長さ延
設されたワイヤとを備え、前記配管下面を夫々の楔ブロ
ックの対向する傾斜面によって支持するよう前記一対の
楔ブロックを配置し、該各楔ブロックに一端側を固定し
たワイヤの他端側を夫々延設された方向から前記配管の
上部外周に巻き付けた後、当該楔ブロックの外側位置に
てサポート台上に固定したことを特徴とするものであ
る。
は、水平方向に設置される配管を所要間隔で配置した基
礎上に支持するようにしている配管サポートであって、
基礎上に略水平に設置されたサポート台と、上面に一側
から他側に向って傾く傾斜面を有し該傾斜面が互に対向
するようにサポート台上にスライド可能に配する一対の
楔ブロックと、該楔ブロックの夫々に一端側が固定され
且つ他端側が前記傾斜面の低い側端部から所要の長さ延
設されたワイヤとを備え、前記配管下面を夫々の楔ブロ
ックの対向する傾斜面によって支持するよう前記一対の
楔ブロックを配置し、該各楔ブロックに一端側を固定し
たワイヤの他端側を夫々延設された方向から前記配管の
上部外周に巻き付けた後、当該楔ブロックの外側位置に
てサポート台上に固定したことを特徴とするものであ
る。
【0016】また、2個の楔ブロック上に配管を載置す
る際に楔ブロック同士を所定間隔位置に拘束しておくた
めの着脱可能な拘束具を備えていることを特徴とするも
のである。
る際に楔ブロック同士を所定間隔位置に拘束しておくた
めの着脱可能な拘束具を備えていることを特徴とするも
のである。
【0017】また、ワイヤに長さ調節手段を備えている
ことを特徴とし、更に該長さ調節手段が、サポート台を
貫通し上端にワイヤの他端が固定されたボルトと、該ボ
ルトのサポート台上部の突出長さを調整するナットとか
らなることを特徴とするものである。
ことを特徴とし、更に該長さ調節手段が、サポート台を
貫通し上端にワイヤの他端が固定されたボルトと、該ボ
ルトのサポート台上部の突出長さを調整するナットとか
らなることを特徴とするものである。
【0018】本発明では、一対の楔ブロックと、該楔ブ
ロックに一端側が固定され且つ他端側が傾斜面の低い側
端部から所要の長さ延設されたワイヤとによって配管を
サポート台上に固縛するようにしたので、不等沈下が発
生した際に、不等沈下の距離だけ配管とサポート台との
間隔が開こうとしてワイヤが引張られ、この引張力によ
り傾斜面が配管下面に押込まれるように楔ブロックが移
動されることによって、配管を不等沈下発生以前の高さ
位置に継続して固縛して支持することができ、また簡単
な構成で安価に実施することができ、更に故障が発生し
難い構成を有していると共にメンテナンスが容易であ
る。
ロックに一端側が固定され且つ他端側が傾斜面の低い側
端部から所要の長さ延設されたワイヤとによって配管を
サポート台上に固縛するようにしたので、不等沈下が発
生した際に、不等沈下の距離だけ配管とサポート台との
間隔が開こうとしてワイヤが引張られ、この引張力によ
り傾斜面が配管下面に押込まれるように楔ブロックが移
動されることによって、配管を不等沈下発生以前の高さ
位置に継続して固縛して支持することができ、また簡単
な構成で安価に実施することができ、更に故障が発生し
難い構成を有していると共にメンテナンスが容易であ
る。
【0019】また、2個の楔ブロック上に配管を載置す
る際に楔ブロック同士を所定間隔位置に拘束しておく着
脱可能な拘束具を備えていると、配管を同一高さ位置に
支持させる設置作業が容易となる。
る際に楔ブロック同士を所定間隔位置に拘束しておく着
脱可能な拘束具を備えていると、配管を同一高さ位置に
支持させる設置作業が容易となる。
【0020】ワイヤに長さ調節手段を備えていると、ワ
イヤの弛みを無くしたり、配管の支持高さの調節を行う
ことができ、更に調節手段を、サポート台を貫通し上端
にワイヤの他端側が固定されたボルトと、該ボルトのサ
ポート台上部の突出長さを調整するナットとよって構成
すると、構成が簡単で取扱が容易となる。
イヤの弛みを無くしたり、配管の支持高さの調節を行う
ことができ、更に調節手段を、サポート台を貫通し上端
にワイヤの他端側が固定されたボルトと、該ボルトのサ
ポート台上部の突出長さを調整するナットとよって構成
すると、構成が簡単で取扱が容易となる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
示例と共に説明する。
示例と共に説明する。
【0022】図1及び図2は、本発明を実施する形態の
一例を示したもので、水平方向に設置される配管1を所
要間隔をおいて支持するために地盤上に設けられた基礎
2上に、略水平で上面が平滑な例えばI型鋼からなるサ
ポート台3を設ける。
一例を示したもので、水平方向に設置される配管1を所
要間隔をおいて支持するために地盤上に設けられた基礎
2上に、略水平で上面が平滑な例えばI型鋼からなるサ
ポート台3を設ける。
【0023】該サポート台3上に、上面に一側から他側
に向って傾斜する傾斜面14を有した楔ブロック15,
16を、前記傾斜面14が対向するようにしてサポート
台3上にスライド可能に配置する。
に向って傾斜する傾斜面14を有した楔ブロック15,
16を、前記傾斜面14が対向するようにしてサポート
台3上にスライド可能に配置する。
【0024】更に、該楔ブロック15,16の夫々に
は、一端17a,18a側が前記楔ブロック15,16
に固定され、他端17b,18b側が前記楔ブロック1
5,16の傾斜面14が低くなっている低い側端部19
から所要の長さ延設されたワイヤ17,18を備える。
前記ワイヤ17,18の夫々の一端17a,18a側
は、楔ブロック15,16の傾斜面14の低い側端部1
9から高い側端部20に貫通させた貫通孔21を通し
て、固定具22により高い側端部20に固定している。
は、一端17a,18a側が前記楔ブロック15,16
に固定され、他端17b,18b側が前記楔ブロック1
5,16の傾斜面14が低くなっている低い側端部19
から所要の長さ延設されたワイヤ17,18を備える。
前記ワイヤ17,18の夫々の一端17a,18a側
は、楔ブロック15,16の傾斜面14の低い側端部1
9から高い側端部20に貫通させた貫通孔21を通し
て、固定具22により高い側端部20に固定している。
【0025】前記配管1下面の周方向2個所を、前記楔
ブロック15,16の対向した傾斜面14によって支持
するように楔ブロック15,16をサポート台3上に配
置し、各楔ブロック15,16に一端17a,18a側
が固定されたワイヤ17,18の夫々の他端17b,1
8b側を互に延設された方向から(図1中左側の楔ブロ
ック15のワイヤ17は配管1下面右側から上方へ、ま
た右側の楔ブロック16のワイヤ18は配管1下面左側
から上方へ互に逆方向になるように)前記配管1の外周
に(図1では略270度の範囲に)巻き付けた後、当該
楔ブロック15,16の外側位置、即ち、ワイヤ17の
他端17b側は左側の楔ブロック15の左側外側位置に
てサポート台3上に固定し、またワイヤ18の他端18
bは右側の楔ブロック16の右側外側位置にてサポート
台3に固定している。
ブロック15,16の対向した傾斜面14によって支持
するように楔ブロック15,16をサポート台3上に配
置し、各楔ブロック15,16に一端17a,18a側
が固定されたワイヤ17,18の夫々の他端17b,1
8b側を互に延設された方向から(図1中左側の楔ブロ
ック15のワイヤ17は配管1下面右側から上方へ、ま
た右側の楔ブロック16のワイヤ18は配管1下面左側
から上方へ互に逆方向になるように)前記配管1の外周
に(図1では略270度の範囲に)巻き付けた後、当該
楔ブロック15,16の外側位置、即ち、ワイヤ17の
他端17b側は左側の楔ブロック15の左側外側位置に
てサポート台3上に固定し、またワイヤ18の他端18
bは右側の楔ブロック16の右側外側位置にてサポート
台3に固定している。
【0026】この時、楔ブロック15,16の傾斜面1
4には、夫々反対側の楔ブロック15,16に固定され
たワイヤ17,18を通すための切り欠き溝15’,1
6’が形成されており、また図2で示すようにワイヤ1
7,18は配管1の軸方向にずれて配置されているが、
このワイヤ17,18の間隔はできるだけ小さい方が好
ましい。
4には、夫々反対側の楔ブロック15,16に固定され
たワイヤ17,18を通すための切り欠き溝15’,1
6’が形成されており、また図2で示すようにワイヤ1
7,18は配管1の軸方向にずれて配置されているが、
このワイヤ17,18の間隔はできるだけ小さい方が好
ましい。
【0027】前記ワイヤ17,18の夫々の他端17
b,18b側をサポート台3上に固定する方式として
は、図3に示すように、ボルト或いは溶接等によってサ
ポート台3上に固定されたフック30にワイヤ17,1
8の他端17b,18b側に形成したリング部31を引
っ掛けることにより固定する方式、或いはその他の種々
の方式を採用することができる。
b,18b側をサポート台3上に固定する方式として
は、図3に示すように、ボルト或いは溶接等によってサ
ポート台3上に固定されたフック30にワイヤ17,1
8の他端17b,18b側に形成したリング部31を引
っ掛けることにより固定する方式、或いはその他の種々
の方式を採用することができる。
【0028】図1及び図2の場合は、長さ調節手段2
3,24によってワイヤ17,18の他端17b,18
b側をサポート台3に固定した例を示している。
3,24によってワイヤ17,18の他端17b,18
b側をサポート台3に固定した例を示している。
【0029】長さ調節手段23,24は、サポート台3
に形成した貫通孔25aを貫通し上端に前記ワイヤ1
7,18の他端17b,18bが固定されたボルト25
と、該ボルト25に螺合して前記ボルト25のサポート
台3上面の突出長さを調整するようにしたナット26と
から構成されている。
に形成した貫通孔25aを貫通し上端に前記ワイヤ1
7,18の他端17b,18bが固定されたボルト25
と、該ボルト25に螺合して前記ボルト25のサポート
台3上面の突出長さを調整するようにしたナット26と
から構成されている。
【0030】尚、前記長さ調節手段23,24として
は、図示した方式以外にターンバックル方式等の種々の
方式を採用してもよい。
は、図示した方式以外にターンバックル方式等の種々の
方式を採用してもよい。
【0031】また、前記2個の楔ブロック15,16の
傾斜面14上に配管1を載置する際に楔ブロック15,
16同士を所定間隔位置に拘束しておくための拘束具2
7を備える。図示の場合は楔ブロック15,16を水平
に貫通する拘束ボルト28とナット29とにより構成し
ている。
傾斜面14上に配管1を載置する際に楔ブロック15,
16同士を所定間隔位置に拘束しておくための拘束具2
7を備える。図示の場合は楔ブロック15,16を水平
に貫通する拘束ボルト28とナット29とにより構成し
ている。
【0032】以下に上記実施の形態例の作用を説明す
る。
る。
【0033】前記図1及び図2に示した構成において、
傾斜面14が互に向い合うように2個の楔ブロック1
5,16を拘束具27により所要の間隔位置に拘束し、
このようにした楔ブロック15,16を、図4に示すよ
うに配管1に沿って配置された基礎2の各サポート台3
上に載置する。この時、楔ブロック15の傾斜面14に
形成した切り欠き溝15’に、楔ブロック16に固定さ
れたワイヤ18が位置し、楔ブロック16の傾斜面14
に形成した切り欠き溝16’に、楔ブロック15に固定
されたワイヤ17が位置するようにしておく。上記した
楔ブロック15,16の傾斜面14によって形成される
V字形状部(図1)に配管1を載置する。
傾斜面14が互に向い合うように2個の楔ブロック1
5,16を拘束具27により所要の間隔位置に拘束し、
このようにした楔ブロック15,16を、図4に示すよ
うに配管1に沿って配置された基礎2の各サポート台3
上に載置する。この時、楔ブロック15の傾斜面14に
形成した切り欠き溝15’に、楔ブロック16に固定さ
れたワイヤ18が位置し、楔ブロック16の傾斜面14
に形成した切り欠き溝16’に、楔ブロック15に固定
されたワイヤ17が位置するようにしておく。上記した
楔ブロック15,16の傾斜面14によって形成される
V字形状部(図1)に配管1を載置する。
【0034】続いて、楔ブロック15に一端17a側が
固定され、他端17bに長さ調節手段23のボルト25
が取付けられたワイヤ17を、延設方向に配管1下面右
側から上部外周に巻き付けた後、他端17b側のボルト
25をサポート台3における楔ブロック15外側の貫通
孔25aに差込み、ボルト25にナット26を螺合して
サポート台3に固定し、また、楔ブロック16に一端1
8a側が固定され、他端18bに長さ調節手段24のボ
ルト25が取付けられたワイヤ18を、延設方向に配管
1下面左側から上部外周に巻き付けた後、他端18b側
のボルト25をサポート台3における楔ブロック16外
側の貫通孔25aに差込み、ボルト25にナット26を
螺合することによりサポート台3に固定する。
固定され、他端17bに長さ調節手段23のボルト25
が取付けられたワイヤ17を、延設方向に配管1下面右
側から上部外周に巻き付けた後、他端17b側のボルト
25をサポート台3における楔ブロック15外側の貫通
孔25aに差込み、ボルト25にナット26を螺合して
サポート台3に固定し、また、楔ブロック16に一端1
8a側が固定され、他端18bに長さ調節手段24のボ
ルト25が取付けられたワイヤ18を、延設方向に配管
1下面左側から上部外周に巻き付けた後、他端18b側
のボルト25をサポート台3における楔ブロック16外
側の貫通孔25aに差込み、ボルト25にナット26を
螺合することによりサポート台3に固定する。
【0035】前記したように、楔ブロック15,16が
互に拘束具27によって拘束されているので、楔ブロッ
ク15,16の傾斜面14によるV字形状部に前記配管
1を載置する作業を安定して行うことができ、更にワイ
ヤ17,18の他端17b,18b側をサポート台3に
固定する作業も安定して行うことができる。また、前記
長さ調節手段23,24を構成するナット26を締付け
ることにより、ワイヤ17,18を弛みがない状態に緊
張させることができる。
互に拘束具27によって拘束されているので、楔ブロッ
ク15,16の傾斜面14によるV字形状部に前記配管
1を載置する作業を安定して行うことができ、更にワイ
ヤ17,18の他端17b,18b側をサポート台3に
固定する作業も安定して行うことができる。また、前記
長さ調節手段23,24を構成するナット26を締付け
ることにより、ワイヤ17,18を弛みがない状態に緊
張させることができる。
【0036】続いて、ナット29を弛めて拘束具27を
取り外す。すると、拘束具27による楔ブロック15,
16の拘束が解除されることにより、傾斜面14に作用
している配管1の重量によって楔ブロック15,16は
互に外側に逃げようとするが、楔ブロック15,16に
一端17a,18a側が固定されたワイヤ17,18の
他端17b,18b側が、互に反対方向から配管1外周
に巻付けられて当該楔ブロック15,16の外側位置に
てサポート台3に固定されているので、楔ブロック1
5,16は逃げることができず、配管1はワイヤ17,
18によってサポート台3上に固縛された状態となる。
取り外す。すると、拘束具27による楔ブロック15,
16の拘束が解除されることにより、傾斜面14に作用
している配管1の重量によって楔ブロック15,16は
互に外側に逃げようとするが、楔ブロック15,16に
一端17a,18a側が固定されたワイヤ17,18の
他端17b,18b側が、互に反対方向から配管1外周
に巻付けられて当該楔ブロック15,16の外側位置に
てサポート台3に固定されているので、楔ブロック1
5,16は逃げることができず、配管1はワイヤ17,
18によってサポート台3上に固縛された状態となる。
【0037】即ち、図1の左側の楔ブロック15に固定
されたワイヤ17は、楔ブロック15の傾斜面14に対
して左下方向に配管1を固縛し、また、右側の楔ブロッ
ク16に固定されたワイヤ18は、楔ブロック16の傾
斜面14に対して右下方向に配管1を固縛することにな
り、これによって配管1は安定した状態に支持されるよ
うになる。
されたワイヤ17は、楔ブロック15の傾斜面14に対
して左下方向に配管1を固縛し、また、右側の楔ブロッ
ク16に固定されたワイヤ18は、楔ブロック16の傾
斜面14に対して右下方向に配管1を固縛することにな
り、これによって配管1は安定した状態に支持されるよ
うになる。
【0038】また、前記配管1の支持状態において、前
記長さ調節手段23,24のナット26の締付を調節す
ることにより、配管1の支持高さ位置を調節することが
できる。
記長さ調節手段23,24のナット26の締付を調節す
ることにより、配管1の支持高さ位置を調節することが
できる。
【0039】図4に示す3個の内の中間の基礎2が不等
沈下Xを生じた場合には、不等沈下Xの距離だけ配管1
とサポート台3との間隔が開こうとしてワイヤ17,1
8が引張られるようになる。
沈下Xを生じた場合には、不等沈下Xの距離だけ配管1
とサポート台3との間隔が開こうとしてワイヤ17,1
8が引張られるようになる。
【0040】このワイヤ17,18の引張力によって、
図1中矢印で示すように傾斜面14が配管1の下面に押
込まれるように楔ブロック15,16が互に内側に移動
され、これによって配管1は仮想線で示すように不等沈
下発生以前の高さ位置に固縛された状態に支持され続け
ることになる。
図1中矢印で示すように傾斜面14が配管1の下面に押
込まれるように楔ブロック15,16が互に内側に移動
され、これによって配管1は仮想線で示すように不等沈
下発生以前の高さ位置に固縛された状態に支持され続け
ることになる。
【0041】上記実施の形態例によれば、簡単な構成で
しかも安価に提供できる装置にて、地盤の不等沈下Xが
発生しても配管1を以前の高さ位置に固縛して支持する
ことができ、更に故障が発生し難い構成を有していると
共にメンテナンスが容易となる。
しかも安価に提供できる装置にて、地盤の不等沈下Xが
発生しても配管1を以前の高さ位置に固縛して支持する
ことができ、更に故障が発生し難い構成を有していると
共にメンテナンスが容易となる。
【0042】
【発明の効果】本発明の配管サポートによれば、一対の
楔ブロックと、該楔ブロックに一端側が固定され且つ他
端側が傾斜面の低い側端部から所要の長さ延設されたワ
イヤとによって配管をサポート台上に固縛するようにし
たので、不等沈下が発生した際に、不等沈下の距離だけ
配管とサポート台との間隔が開こうとしてワイヤが引張
られ、この引張力により傾斜面が配管下面に押込まれる
ように楔ブロックが移動されることによって、配管を不
等沈下発生以前の高さ位置に継続して固縛して支持する
ことができ、また簡単な構成で安価に実施することがで
き、更に故障が発生し難い構成を有していると共にメン
テナンスが容易であるという優れた効果を奏し得る。
楔ブロックと、該楔ブロックに一端側が固定され且つ他
端側が傾斜面の低い側端部から所要の長さ延設されたワ
イヤとによって配管をサポート台上に固縛するようにし
たので、不等沈下が発生した際に、不等沈下の距離だけ
配管とサポート台との間隔が開こうとしてワイヤが引張
られ、この引張力により傾斜面が配管下面に押込まれる
ように楔ブロックが移動されることによって、配管を不
等沈下発生以前の高さ位置に継続して固縛して支持する
ことができ、また簡単な構成で安価に実施することがで
き、更に故障が発生し難い構成を有していると共にメン
テナンスが容易であるという優れた効果を奏し得る。
【0043】また、2個の楔ブロック上に配管を載置す
る際に楔ブロック同士を所定間隔位置に拘束しておく着
脱可能な拘束具を備えていると、配管を同一高さ位置に
支持させる設置作業が容易となる。
る際に楔ブロック同士を所定間隔位置に拘束しておく着
脱可能な拘束具を備えていると、配管を同一高さ位置に
支持させる設置作業が容易となる。
【0044】ワイヤに長さ調節手段を備えていると、ワ
イヤの弛みを無くしたり、配管の支持高さの調節を行う
ことができ、更に調節手段を、サポート台を貫通し上端
にワイヤの他端側が固定されたボルトと、該ボルトのサ
ポート台上部の突出長さを調整するナットとよって構成
すると、構成が簡単で取扱が容易となる。
イヤの弛みを無くしたり、配管の支持高さの調節を行う
ことができ、更に調節手段を、サポート台を貫通し上端
にワイヤの他端側が固定されたボルトと、該ボルトのサ
ポート台上部の突出長さを調整するナットとよって構成
すると、構成が簡単で取扱が容易となる。
【図1】本発明を実施する形態の一例を示す正面図であ
る。
る。
【図2】図1のII−II方向から見た平面図である。
【図3】ワイヤの他端側をサポート台に固定する一例を
示した斜視図である。
示した斜視図である。
【図4】図1の装置を配管に沿って設けられた基礎上に
配置した状態を示す側面図である。
配置した状態を示す側面図である。
【図5】従来の配管サポートの一例を示す概略側面図で
ある。
ある。
【図6】従来のスプリング式配管サポートの一例を示す
切断正面図である。
切断正面図である。
1 配管 2 基礎 3 サポート台 14 傾斜面 15 楔ブロック 16 楔ブロック 17 ワイヤ 18 ワイヤ 17a 一端 18a 一端 17b 他端 18b 他端 19 低い側端部 23 長さ調節手段 24 長さ調節手段 25 ボルト 26 ナット 27 拘束具
Claims (4)
- 【請求項1】 水平方向に設置される配管を所要間隔で
配置した基礎上に支持するようにしている配管サポート
であって、基礎上に略水平に設置されたサポート台と、
上面に一側から他側に向って傾く傾斜面を有し該傾斜面
が互に対向するようにサポート台上にスライド可能に配
する一対の楔ブロックと、該楔ブロックの夫々に一端側
が固定され且つ他端側が前記傾斜面の低い側端部から所
要の長さ延設されたワイヤとを備え、前記配管下面を夫
々の楔ブロックの対向する傾斜面によって支持するよう
前記一対の楔ブロックを配置し、該各楔ブロックに一端
側を固定したワイヤの他端側を夫々延設された方向から
前記配管の上部外周に巻き付けた後、当該楔ブロックの
外側位置にてサポート台上に固定したことを特徴とする
配管サポート。 - 【請求項2】 2個の楔ブロック上に配管を載置する際
に楔ブロック同士を所定間隔位置に拘束しておくための
着脱可能な拘束具を備えていることを特徴とする請求項
1記載の配管サポート。 - 【請求項3】 ワイヤに長さ調節手段を備えていること
を特徴とする請求項1記載の配管サポート。 - 【請求項4】 長さ調節手段が、サポート台を貫通し上
端にワイヤの他端が固定されたボルトと、該ボルトのサ
ポート台上部の突出長さを調整するナットとからなるこ
とを特徴とする請求項1又は3記載の配管サポート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8112084A JPH09280424A (ja) | 1996-04-09 | 1996-04-09 | 配管サポート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8112084A JPH09280424A (ja) | 1996-04-09 | 1996-04-09 | 配管サポート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09280424A true JPH09280424A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=14577695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8112084A Pending JPH09280424A (ja) | 1996-04-09 | 1996-04-09 | 配管サポート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09280424A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007004963A1 (en) | 2005-07-05 | 2007-01-11 | Intermultilock Ab | Tube bedding |
| CN104019284A (zh) * | 2014-06-23 | 2014-09-03 | 济钢集团有限公司 | 一种固定式管道支架 |
| CN104197098A (zh) * | 2014-07-31 | 2014-12-10 | 中国船舶重工集团公司第七一九研究所 | 一种可适应性调整安装高度的管路支承装置 |
| KR101664803B1 (ko) * | 2016-08-22 | 2016-10-12 | (주)전인씨엠건축사사무소 | 공동주택용 배관 지지장치 |
| KR20180000567U (ko) * | 2016-08-18 | 2018-02-28 | 정광언 | 기능유지 지게내진형 지지대 |
| CN108457073A (zh) * | 2018-05-30 | 2018-08-28 | 浙江明盛达医用材料科技有限公司 | 一种高吸水性无纺布的切边机 |
| CN111779891A (zh) * | 2019-10-25 | 2020-10-16 | 河北帕克轨道交通设备有限公司 | 应用于哈芬槽的支架及哈芬槽套件 |
| CN113124234A (zh) * | 2021-04-25 | 2021-07-16 | 中建五局安装工程有限公司 | 一种可调节的管道安装支架 |
| CN116733788A (zh) * | 2023-07-10 | 2023-09-12 | 安徽江南泵阀集团有限公司 | 一种减震式不锈钢化工泵及其使用方法 |
| RU240246U1 (ru) * | 2025-10-30 | 2025-12-26 | Общество с ограниченной ответственностью "Газпром добыча Уренгой" | Устройство для проведения ремонта неподвижной опоры трубопровода |
-
1996
- 1996-04-09 JP JP8112084A patent/JPH09280424A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007004963A1 (en) | 2005-07-05 | 2007-01-11 | Intermultilock Ab | Tube bedding |
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| KR20180000567U (ko) * | 2016-08-18 | 2018-02-28 | 정광언 | 기능유지 지게내진형 지지대 |
| KR101664803B1 (ko) * | 2016-08-22 | 2016-10-12 | (주)전인씨엠건축사사무소 | 공동주택용 배관 지지장치 |
| CN108457073A (zh) * | 2018-05-30 | 2018-08-28 | 浙江明盛达医用材料科技有限公司 | 一种高吸水性无纺布的切边机 |
| CN111779891A (zh) * | 2019-10-25 | 2020-10-16 | 河北帕克轨道交通设备有限公司 | 应用于哈芬槽的支架及哈芬槽套件 |
| CN113124234A (zh) * | 2021-04-25 | 2021-07-16 | 中建五局安装工程有限公司 | 一种可调节的管道安装支架 |
| CN116733788A (zh) * | 2023-07-10 | 2023-09-12 | 安徽江南泵阀集团有限公司 | 一种减震式不锈钢化工泵及其使用方法 |
| RU240246U1 (ru) * | 2025-10-30 | 2025-12-26 | Общество с ограниченной ответственностью "Газпром добыча Уренгой" | Устройство для проведения ремонта неподвижной опоры трубопровода |
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