JPH0928051A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
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- JPH0928051A JPH0928051A JP7177106A JP17710695A JPH0928051A JP H0928051 A JPH0928051 A JP H0928051A JP 7177106 A JP7177106 A JP 7177106A JP 17710695 A JP17710695 A JP 17710695A JP H0928051 A JPH0928051 A JP H0928051A
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- Japan
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- housing
- flange
- casing
- electric motor
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Abstract
する2つの部分をボルトなしで仮連結すること。 【解決手段】 ハウジングの第1部11の内周面に、第
2部12の第1突条12bを圧入係合させる。
Description
のであり、更に詳しくは、被駆動機構が収容されるハウ
ジングへの電動機の取付構造に関する。
開示された電動機においては、コア、整流子及びマグネ
ットを収容するケーシングは、シャフトの基端部を回転
可能に支承する第1部とシャフトの先端部側を回転可能
に支承する第2部とからなる。
このフランジ部が第2部に形成されたフランジ部と第1
のボルトにて連結された後、独立したケーシングとして
構成される。このケーシングは、電動機が使用されるシ
ステム乃至機構のハウジングの壁面に、第2のボルトを
介して固定される。第2のボルトは、ハウジングの第1
部のフランジ及び第2部のフランジを通過した後にハウ
ジングの壁面に螺合される。
成においては、ケーシングが、第2のボルトにて、ハウ
ジングの壁面に固定されてしまうと、第1のボルトは意
味のないものと化してしまう。別言すれば、第1のボル
トはケーシングがハウジングの壁面に固定される迄、ハ
ウジングの第1部と第2部とを仮に連結しておく手段と
しての機能を有するに過ぎない。
トを廃止することを、技術的課題とする。
るために請求項1記載の発明において講じた技術的手段
は、シャフトの基端部を回転可能に支承する第1部及び
前記シャフトの先端部側を回転可能に支承し且つ前記第
1部の開口側から前記第1部に挿入される第2部により
コア、整流子及びマグネットを収容するケーシングが形
成される電動機において、前記第2部は、外周部には前
記第1部の内周面にシール係合すべく軸方向に延在する
第1突条並びに前記第1部の開口側に形成された第1フ
ランジと段部を形成するように係合する第1面および半
径方向に延在する第2突条が形成された第2フランジを
備え、前記電動機が前記電動機により駆動される機構が
収容されるハウジングに装架される際に、前記第1フラ
ンジ及び前記第2フランジの第2突条が、夫々、前記ハ
ウジングの段付面の高部及び低部に係合され、前記第2
フランジの外周側に装架されたシール部材が前記第1フ
ランジと前記ハウジングの段付面の低部との間で挟持さ
れるようにした、電動機を構成したことである。この技
術的手段においては、第2部の第1突条が第1部の内周
面にシール係合するので、ケーシングがハウジングに装
架される前に、第1部と第2部とが仮に連結されること
になる。
施例を添付図面にもとづいて説明する。
第1部11と第2部12とからなるケーシングを備え
る。第1部11の左端部の窟部にはベアリング19が装
架されており、このベアリング19は、シャフト18の
左端部を回転可能に支承する。
2が挿入されている。しかして、第2部12の外周面に
は軸方向に延在する突条12cが一体形成されており、
第2部12が第1部11内に挿入されたとき、この挿入
は圧入となり、第2部12が第1部11に対して、仮固
定されることになる。また、第2部12は、ベアリング
20を介して、シャフト18の右端部近傍を回転可能に
支承する。かように形成されたケーシング内には、周知
のように、コア14、整流子22及びスペーサ17に保
持されたマグネット16が収容される。
外方向に延在する一対のフランジ11aが形成されてお
り、第2部12が第1部11に挿入ないし圧入される
際、第2部12から半径外方向に延在する一対のフラン
ジ12aの左面と係合して、その位置規制を行うように
なっている。また、各フランジ12aの右面には、一対
の半径方向に延在する突条12bが形成されている。フ
ランジ11aとフランジ12aとの間には段付部が形成
される。
(電子制御スロットル装置のメカニカル機構)の構成要
素たるギャー24は、ハウジング21内に延在する電動
機10のシャフト18の先端部に固定されたギャー23
と噛合しており、図示されない制御装置により制御され
るシャフト18の回転により、電子制御スロットル装置
のメカニカル機構が駆動されるようになっている。
合、以下のような要領ないし手順で行われる。
た状態のケーシングを構成する。 (2)ケーシングの第2部12のフランジ12aを包囲
するようにシールリング25を配置する。
の第2部12を、ハウジング21の穴21a内に挿入
し、ケーシングの第1部11のフランジ11aがハウジ
ング21の段付面の高部21bに、ケーシングの第2部
のフランジ12aがハウジング21の段付面の低部21
cに夫々係合するようにする。
グの第1部11および第2部12ならびにハウジング2
1の段付面の間に寸法公差が往々にしてあるが、ケーシ
ングの第2部12の突条12bが適宜変形し、寸法公差
を吸収する。
は、図示されないボルトが第1部11のフランジ11a
を貫通した後、ハウジング21と螺合することによって
なされる。
する。
部の内周面にシール係合するので、ケーシングがハウジ
ング21に装架される前に、第1部11と第2部12と
が仮に連結されることになる。従って、従来のように、
ボルトを必要としない。
cとシール係合するケーシングの第2部12の突条12
bが適宜変形するので、ケーシングとハウジング21と
の間の寸法公差を吸収する。
る。
体を左方向から見た図である。
体を右方向から見た図である。
Claims (1)
- 【請求項1】シャフトの基端部を回転可能に支承する第
1部及び前記シャフトの先端部側を回転可能に支承し且
つ前記第1部の開口側から前記第1部に挿入される第2
部によりコア、整流子及びマグネットを収容するケーシ
ングが形成される電動機において、前記第2部は、外周
部には前記第1部の内周面にシール係合すべく軸方向に
延在する第1突条並びに前記第1部の開口側に形成され
た第1フランジと段部を形成するように係合する第1面
および半径方向に延在する第2突条が形成された第2フ
ランジを備え、前記電動機が前記電動機により駆動され
る機構が収容されるハウジングに装架される際に、前記
第1フランジ及び前記第2フランジの第2突条が、夫
々、前記ハウジングの段付面の高部及び低部に係合さ
れ、前記第2フランジの外周側に装架されたシール部材
が前記第1フランジと前記ハウジングの段付面の低部と
の間で挟持されるようにした、電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17710695A JP3702494B2 (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17710695A JP3702494B2 (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0928051A true JPH0928051A (ja) | 1997-01-28 |
| JP3702494B2 JP3702494B2 (ja) | 2005-10-05 |
Family
ID=16025263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17710695A Expired - Fee Related JP3702494B2 (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3702494B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011097734A (ja) * | 2009-10-29 | 2011-05-12 | Kitashiba Electric Co Ltd | 電動モータ |
| JP2015033321A (ja) * | 2013-08-05 | 2015-02-16 | リモス(シェンジェン)カンパニーリミテッド | リニアアクチュエーター |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55122453U (ja) * | 1979-02-20 | 1980-08-30 | ||
| JPS622347U (ja) * | 1985-06-20 | 1987-01-08 | ||
| JPS63138847U (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-13 | ||
| JPH06189495A (ja) * | 1992-11-20 | 1994-07-08 | Aisin Seiki Co Ltd | 電動機におけるワイヤーリード引き出し構造 |
-
1995
- 1995-07-13 JP JP17710695A patent/JP3702494B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH06189495A (ja) * | 1992-11-20 | 1994-07-08 | Aisin Seiki Co Ltd | 電動機におけるワイヤーリード引き出し構造 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2011097734A (ja) * | 2009-10-29 | 2011-05-12 | Kitashiba Electric Co Ltd | 電動モータ |
| JP2015033321A (ja) * | 2013-08-05 | 2015-02-16 | リモス(シェンジェン)カンパニーリミテッド | リニアアクチュエーター |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3702494B2 (ja) | 2005-10-05 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040727 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040803 |
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