JPH09280960A - 光ファイバ用の先端ガイド装置 - Google Patents

光ファイバ用の先端ガイド装置

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JPH09280960A
JPH09280960A JP11198896A JP11198896A JPH09280960A JP H09280960 A JPH09280960 A JP H09280960A JP 11198896 A JP11198896 A JP 11198896A JP 11198896 A JP11198896 A JP 11198896A JP H09280960 A JPH09280960 A JP H09280960A
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JP
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optical fiber
tip
cylinder
cooling medium
inner cylinder
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Application number
JP11198896A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsukuru Wakai
造 若井
Shigeru Wakita
茂 脇田
Zenkichi Yamanaka
善吉 山中
Akira Matsubayashi
明 松林
Akinori Kaibara
昭典 開原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Engineering Corp
Fukuyama Kyodokiko Corp
Original Assignee
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
Fukuyama Kyodokiko Corp
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P10/00Technologies related to metal processing
    • Y02P10/20Recycling

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  • Refinement Of Pig-Iron, Manufacture Of Cast Iron, And Steel Manufacture Other Than In Revolving Furnaces (AREA)
  • Blast Furnaces (AREA)
  • Carbon Steel Or Casting Steel Manufacturing (AREA)
  • Radiation Pyrometers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】光ファイバを先端ガイド19でガイドして溶融
金属内に送り出し、溶融金属内の熱放射口が光ファイバ
の先端から取り込まれ放射温度計に導かれて、溶融金属
内の温度が測定される装置に使用される前記先端ガイド
の冷却機能を十分なものにする。 【解決手段】この先端ガイド19は三重構造となってい
る。即ち、光ファイバを通す内筒31には、ノズル51
から第一の冷却媒体(例えばエア)が吹き込まれ断熱膨
脹して周囲から熱を奪ったのち、先端開口57から排出
される。また、内筒31と同心状に配置される中筒33
および外筒35には第二の冷却媒体が送入口48から送
入され、排出口50から排出される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば溶融金属
の温度測定装置などで用いられる光ファイバを溶融金属
内に送り込む際に、光ファイバの先端をガイドする光フ
ァイバ用の先端ガイド装置の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】溶融金属内の温度を測定するための溶融
金属温度測定装置では、光ファイバの先端を溶融金属内
に所定の速度で送り込み溶融させながら、光ファイバの
先端から取り込まれた熱放射光を放射温度計に導いて温
度の測定を行う。
【0003】このような光ファイバを用いた溶融金属温
度測定装置は、例えば高炉から流れ出す溶銑の温度を測
定するためにも用いられる。即ち、高炉操業において
は、炉内に鉄鉱石、コークス、その他石灰石等の副原料
を充填し、炉の下部から熱風を吹き込んでコークスを燃
焼させ、発生する熱と還元ガスにより鉄鉱石を還元させ
て溶銑を得ている。
【0004】この溶銑は、炉の下部に設けられた出銑口
から鉱滓とともに取り出され、通常この操作を出銑と呼
んでいる。コークスの燃焼に伴い炉内の充填物が降下す
るので、炉の上部から原料等を装入し適性な充填物レベ
ルを保持している。
【0005】高炉操業では、このような物質収支、熱収
支等を始め種々のバランスを保ちながら定常操業を行う
ことが重要である。特に高炉の炉内の熱レベルは、炉内
の反応状況等の炉内状況を反映し、コークス等の消費量
に影響する。そこで、高炉の熱レベルを正確に把握する
ことは、炉内状況の変化の早期検知や原料コストの低減
の観点から非常に重要である。
【0006】高炉の熱レベルは、生成した溶銑の温度に
顕著に現れることから、高炉内の溶銑温度を正確に測定
することが重要である。高炉内の溶銑温度を正確に測定
するために、出銑口から噴出している溶銑の温度を正確
に測定する。そこで、光ファイバの先端を所定の速度で
溶銑噴流内に送り込み溶融させながら、光ファイバの先
端からとり込み、光ファイバを通って導かれた溶銑噴流
内の熱放射光を放射温度計で測定する。この時、光ファ
イバが溶銑噴流の動圧によって噴流外に弾き出された
り、折れたりすることがないように、光ファイバの外周
を金属管で被覆する。
【0007】このような技術は、例えば特開平7−24
3912号公報に記載されている。即ち、図6示すよう
に、ボビン1に巻かれた金属管被覆光ファイバ3が、モ
ータ5によって回転されるピンチロール7などで構成さ
れる送り出し機構9によって送り出され、先端ガイド1
1を通って溶銑噴流内13に送り込まれる。先端ガイド
11は駆動装置14によって駆動され、溶銑噴流13の
中心に金属管被覆光ファイバ3が正しく送り込まれるよ
うにガイドを行う。
【0008】そして、前記先端ガイド11は、光ファイ
バ3をガイドするガイドパイプ15の先端に耐火物17
が設けられる。ガイドパイプ15用には冷却のためのガ
スが通される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、先端に
設けられる耐火物17は、耐熱性があるものの蓄熱して
自らの温度は昇温してしまう。また、ガイドパイプ15
に単に冷却のためのガスを流すだけでは、十分な冷却が
行われにくいものであった。このため内部を通る光ファ
イバの温度も上昇してしまうものであった。
【0010】そして、光ファイバ3は通常UV(ウルト
ラバイオレット)あるいはPI(ポリイミド)などの被
覆材によって被覆を行い、光の伝達性向上などを図って
いる。これら被覆材の耐熱温度が100度〜200度と
低いため、前記したように光ファイバの温度が上昇して
しまうと問題となる。
【0011】この発明は、以上の問題点を解決するため
になされたもので、十分な冷却効果を有する光ファイバ
先端ガイド装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明は、以上の目的
を達成するためのものである。即ち、光ファイバを先端
ガイドでガイドして溶融金属内に送り出し、溶融金属内
の熱放射光が光ファイバの先端から取り込まれ光ファイ
バを通って放射温度計に導かれて、溶融金属内の温度が
測定される溶融金属温度測定装置に使用される前記先端
ガイドにおいて、光ファイバを通す内筒と、この内筒に
第一の冷却媒体を吹き込み断熱膨脹させるためのノズル
と、第一の冷却媒体を排出するため光ファイバの径より
大きな径を有する先端開口と、前記内筒の外周に同心状
に配置される中筒および外筒と、前記中筒および外筒に
設けられ第二の冷却媒体を送入する送入口および排出す
る排出口と、を備えたことを特徴とする光ファイバ用の
先端ガイド装置である。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施形態を図
1乃至図5に示す。まず図5において、この実施形態に
係る光ファイバ先端ガイド装置19を使用する溶融金属
温度測定装置の全体概要を説明する。
【0014】なお、この発明に係る光ファイバ先端ガイ
ド装置19は、必ずしも金属管被覆光ファイバ3をガイ
ドするものである必要はなく、金属管で被覆されない単
なる光ファイバをガイドするものであっても良い。しか
し、この実施形態においては溶融金属温度測定装置が溶
銑噴流13内の温度を測定するものであるため、溶銑噴
流13によって光ファイバが弾き出されたり折れたりし
ないようにするために金属管被覆光ファイバ3を用いる
ものとする。
【0015】金属管被覆の光ファイバ3はボビン1に巻
かれている。光ファイバ3の巻き始めの部分すなわち後
端部分はボビン1の外側面に取り付けられた放射温度計
を構成する光/電流変換器(図示せず)に接続されてい
る。この光/電流変換器は、ボビン1の回転軸付近に設
けられた図示しない回転コネクタを介して外部に取り出
される。図示しない回転式光コネクタによって固定側の
光ファイバと光学的に接続されている。この固定側の光
ファイバは更に、図示しない放射温度計に接続されてい
る。
【0016】光ファイバの素線は石英ガラス製の直径5
0μmで被覆管はステンレス製で外径3.6mm、肉厚
0.2mmである。光ファイバ1の巻き出される側は押
さえローラ23によって押さえられ、巻出し位置が一定
とされる。巻き出された光ファイバ3は送出路25よっ
て送り出される。
【0017】この送出路25は、直線部27と屈曲部と
からなる。直線部27はステンレス製のガイド管によっ
て構成される。屈曲部は、可とう式光ファイバガイド管
21によって構成される。このような直線部27と屈曲
部があるガイド管21を組み合わせることで、任意の形
状の送出路25を設けることが可能となる。
【0018】送出路25の先端側にはピンチローラ7か
らなる送り出し機構9が設けられ、金属管被覆の光ファ
イバ3を挟み、図示しないモータにより回転されること
で光ファイバ3を所定の速度で送り出す。
【0019】ピンチローラ7から送り出された光ファイ
バ3は、更に可とう式光ファイバガイド管21を経て、
この実施形態に係る光ファイバ先端ガイド装置19に送
り込まれる。この光ファイバ先端ガイド装置19が支点
29回りに回動可能となっており、駆動装置15により
回動し、首振り動作を行う。この首振り動作により光フ
ァイバ3の先端は正確に溶融金属である溶銑噴流13内
に送り込まれ得る。次に、この実施形態に係る光ファイ
バ先端ガイド装置19を図1乃至図3において説明す
る。
【0020】この光ファイバガイド装置19は図3に示
すように全体が棒状をしており、内部に光ファイバ3が
ガイドされる。内部の構造は、図1に示すように、同心
状に配置される内筒31、中筒33、及び外筒35から
なる三重構造となっている。内筒31は光ファイバ3を
通すと共に、第一の冷却媒体であるエアが吹き込まれ
る。中筒33および外筒35は、光ファイバガイド装置
19の先端の部分で連通しており、第二の冷却媒体であ
るエアが吹き込まれる。
【0021】光ファイバガイド装置19の先端部37
は、先端部37の外筒35´に設けられた雄ネジ39
と、本体部の外筒35に設けられた雌ネジ41との螺合
によって着脱自在となっている。また、先端部37と本
体部とが突き合わされる部分には、純銅からなるパッキ
ン42が配置される。この先端部37の内筒31’は、
本体部の内筒31が送入され嵌合する形状となってい
る。
【0022】この嵌合される先端部37の内筒31’
は、内周面がテーパー状になっており、送られてくる光
ファイバ3が引っ掛からないようになっている。中筒3
3は、先端部37と本体部とで共有される。
【0023】内筒31、中筒33、および外筒35は、
内筒31の外周面および中筒33の外周面にそれぞれ取
り付けられるスペーサ43、45によって半径方向の距
離を一定に保持した状態となる。
【0024】光ファイバガイド装置19のベース部で
は、外筒35は行き止まりになって中筒33の外周に溶
接された後、露出した中筒33と内筒31がベース部4
7に溶接されている。中筒33の露出した部分には、第
二の冷却媒体であるエアを送入する送入口48が形成さ
れている。外筒35の行き止まりの付近には、第二の冷
却媒体であるエアを排出する排出口50が形成されてい
る。
【0025】ベース部には内筒31が連通し、光ファイ
バ3が通るための孔49が形成される。さらに、この孔
49に連通するノズル51が形成される。ノズル51の
径は例えば2mmであり、例えば12個が孔49を取り
囲んで、円周上に均等に配置される。各ノズル51の方
向は、孔49を中心にして螺旋方向である。
【0026】そして、このノズル51から、第一の冷却
媒体であるエアを孔49および内筒31内に向かって吹
き込み、断熱膨脹させる。この断熱膨脹により、吹き込
まれたエアは周囲の熱を吸収できる。エアは熱を吸収し
つつ螺旋方向に吹き出され、光ファイバ3を冷却する。
ノズル51は、ベース部47の外周部分に形成されるポ
ート53に連通し、更に第一の冷却媒体の送入口55に
連通する。
【0027】また、ベース部における内筒31が連通す
る孔49の内径は例えば4mmであるが、先端部37に
おける内筒31の内径は5mmである。このため例えば
金属管被覆の光ファイバ3の外径が3.6mmとする
と、金属管被覆光ファイバ3と内筒31あるいは孔49
の間の隙間は、ベース部よりも先端部37のほうが大き
いこととなり、吹き込まれた第一の冷却媒体は先端部3
7の先端開口57から排出されることとなる。
【0028】先端開口57において、排出されるエアは
流速が高いため、光ファイバ3はこのエアの動圧に押さ
れて内筒31’の中心に位置される。このため光ファイ
バ3は内筒31’との接触抵抗がなく、スムーズに送り
出される。尚、このエアは流量が少ないため、排出後は
拡散し、溶銑噴流13(図5)を冷却することはない。
【0029】一方、第二の冷却媒体であるエアは送入口
48から送入されるが、送入口48にオリフィス59が
形成されているため、送入されたエアは断熱膨脹して周
囲から熱を吸収する。そして、エアは中筒33を通り、
あまり昇温しないまま先端部37まで到達する。ここで
方向を180度変え、外筒35を通って冷却効果を発揮
して排出口50から排出される。
【0030】以上説明したように、この実施形態によれ
ば第一の冷却媒体であエアは内筒31において光ファイ
バ3を冷却すると同時に、第二の冷却媒体であるエアが
中筒33と外筒35自体を冷却する。このように冷却を
別個に行うことにより、冷却機能をより高めることがで
きる。
【0031】また、このように光ファイバ3と先端ガイ
ドとの冷却を別個に行うことで、光ファイバ3を冷却す
る第一の冷却媒体の流量を押えつつ、流速を十分に確保
することができる。流量を押えることで溶銑噴流13を
冷却してしまうという弊害が抑えられる。また、流速を
十分に確保することで断熱膨脹による冷却効果を十分に
得られる。
【0032】また、第二の冷却媒体は送入が中筒33に
対して行われることで、あまり昇温しないまま先端部3
7へ到達するので、先端部37における熱交換が積極的
に行われ、全体として冷却効果を高められる。
【0033】このようにこの実施形態では十分な冷却効
果を得ることができるので、図4に示すような優れた実
験結果を得られた。即ち、図6に示す従来の先端ガイド
11によれば溶銑噴流3に近付いて20分測定を行う
と、送り出されつつある光ファイバ3の温度が100度
の限界に達するので、その後、先端ガイド11を退避さ
せ約10分間冷却させる必要があった。
【0034】これを繰り返すことで断続的な温度測定し
か行えないものであった。これに対し、この実施形態に
よれば十分な冷却効果を得るため、光ファイバ3の温度
上昇は約70度に押えられ、連続した温度測定が可能と
なった。
【0035】また、光ファイバガイド装置19の先端部
37は本体部に対し着脱自在であることから、自由に交
換でき、溶銑粒の付着、成長により内筒31’が閉塞し
た場合には、先端部37のみを交換することで、その他
の部分は再使用することが可能となった。
【0036】上記において冷却媒体としてエアーを使用
しているが、エアーは安価であり望ましい冷却媒体であ
る。しかし、窒素でもアルゴンガスでもよいことは言う
までもない。エアー等のガスを使用する場合にはガスの
断熱膨張を利用して冷却効果を得るために、ガスの圧力
は、5kgf/cm2 以上が望ましい。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、光ファイバが通る内筒を第一の冷却媒体で冷却し、
中筒と外筒を第二の冷却媒体で冷却することにより、言
わば光ファイバと先端ガイドとを別個に冷却する構造と
なっているため、冷却機能を向上できる。また、第一の
冷却媒体はノズルを介して吹き込まれ断熱膨脹すること
で周囲から熱を奪い、冷却効率を向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係る光ファイバ先端ガイ
ド装置の全体縦断面図であり、(A)は先端部分の縦断
面図、(B)はベース部付近の縦断面図である。
【図2】図1の要部を示すもので(A)は純銅からなる
パッキンの断面図、(B)は先端部の着脱自在となる構
造を示す外観図、(C)は横断面図である。
【図3】図1の先端ガイド全体の外観図である。
【図4】この実施形態の効果を示すグラフである。
【図5】この実施形態の光ファイバ先端ガイド装置が使
用される溶融金属温度測定装置の全体概略図である。
【図6】従来の溶融金属温度測定装置の全体概略図であ
る。
【符号の説明】
1 ボビン 3 金属管被覆
の光ファイバ 5 モータ 7 ピンチロー
ラ 11 先端ガイド 13 溶銑噴流
(溶融金属) 19 光ファイバ先端ガイド装置 31 内筒 33 中筒 35 外筒 37 先端部 39 雄ネジ 41 雌ネジ 48、55 送
入口 50 排出口 51 ノズル 57 先端開口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山中 善吉 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 松林 明 広島県福山市鋼管町1番地 福山共同機工 株式会社内 (72)発明者 開原 昭典 広島県福山市鋼管町1番地 福山共同機工 株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ファイバを先端ガイドでガイドして溶
    融金属内に送り出し溶融させながら、溶融金属内の熱放
    射光を光ファイバの先端から取り込み、光ファイバを通
    って放射温度計に導き、溶融金属内の温度を測定する溶
    融金属温度測定装置に使用される前記先端ガイドにおい
    て、 光ファイバを通す内筒と、この内筒に第一の冷却媒体を
    吹き込み断熱膨脹させるためのノズルと、第一の冷却媒
    体を排出するため光ファイバの径より大きな径を有する
    先端開口と、前記内筒の外周に同心状に配置される中筒
    および外筒と、前記中筒および外筒に設けられ第二の冷
    却媒体を送入する送入口および排出する排出口と、を備
    えたことを特徴とする光ファイバ用の先端ガイド装置。
JP11198896A 1996-04-09 1996-04-09 光ファイバ用の先端ガイド装置 Pending JPH09280960A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11198896A JPH09280960A (ja) 1996-04-09 1996-04-09 光ファイバ用の先端ガイド装置
EP97105107A EP0806640B1 (en) 1996-04-09 1997-03-26 Apparatus for measuring temperature of molten metal
DE69722305T DE69722305T2 (de) 1996-04-09 1997-03-26 Vorrichtung zum Messen der Temperatur von geschmolzenem Metall
KR1019970012900A KR100216682B1 (ko) 1996-04-09 1997-04-08 용융금속의 온도 측정장치

Applications Claiming Priority (1)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7785528B2 (en) 2004-07-15 2010-08-31 Heraeus Electro-Nite International N.V. Guide system for signal lines, device for measuring temperatures and/or concentrations, and use of the system and device

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7785528B2 (en) 2004-07-15 2010-08-31 Heraeus Electro-Nite International N.V. Guide system for signal lines, device for measuring temperatures and/or concentrations, and use of the system and device
EP1617195A3 (de) * 2004-07-15 2012-03-28 Heraeus Electro-Nite International N.V. Führungseinrichtung für Signalleitungen, Vorrichtung zum Messen von Temperaturen und/oder Konzentrationen sowie Verwendung

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