JPH09281024A - 凍結融解試験装置 - Google Patents
凍結融解試験装置Info
- Publication number
- JPH09281024A JPH09281024A JP9214796A JP9214796A JPH09281024A JP H09281024 A JPH09281024 A JP H09281024A JP 9214796 A JP9214796 A JP 9214796A JP 9214796 A JP9214796 A JP 9214796A JP H09281024 A JPH09281024 A JP H09281024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- test
- test tank
- freeze
- hot water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】凍結融解試験装置の取扱性の向上をはかり、作
業能率を向上させる。また作業者の負担を軽減すると共
に、作業に伴う危険を排除する。 【解決手段】冷却器と送風機6とスプレーノズル7とを
備え、側面に開口1aを設けた試験槽1を、加熱器10
を備えた温水槽2の直上に配し、給排水可能にこの温水
槽と通水管を介して接続した。そして上記開口1aに
は、この開口1aを開閉可能に断熱扉3を取り付けると
共に、この断熱扉3内側の試験槽1内には、内部に温水
を貯留できるように内側の突縁部1bなどと水密に接す
る内扉4を設けた。
業能率を向上させる。また作業者の負担を軽減すると共
に、作業に伴う危険を排除する。 【解決手段】冷却器と送風機6とスプレーノズル7とを
備え、側面に開口1aを設けた試験槽1を、加熱器10
を備えた温水槽2の直上に配し、給排水可能にこの温水
槽と通水管を介して接続した。そして上記開口1aに
は、この開口1aを開閉可能に断熱扉3を取り付けると
共に、この断熱扉3内側の試験槽1内には、内部に温水
を貯留できるように内側の突縁部1bなどと水密に接す
る内扉4を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンクリート、ア
スファルト、石材等、各種材料の温度変化耐久試験を行
うための凍結融解試験装置に関する。
スファルト、石材等、各種材料の温度変化耐久試験を行
うための凍結融解試験装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の凍結融解試験装置として
は、図3に示すように移動車輪11aを有する水槽11
と、断熱構造の試験槽12及びこの試験槽12とポンプ
18を介在させた通水管15で接続された温水槽14と
からなり、水槽11内の所定位置に供試体Sをセットし
た後、この水槽11を試験槽12内に収容するようにし
たものや、あるいは図4に示すように開閉可能な上蓋2
3を有する試験槽21の下方に、この試験槽21で融解
に用いられた温水を回収、貯留する温水槽22を設け、
供試体Sのセットや回収を踏台24を用いて装置の上方
から行うようにしたものがあった。
は、図3に示すように移動車輪11aを有する水槽11
と、断熱構造の試験槽12及びこの試験槽12とポンプ
18を介在させた通水管15で接続された温水槽14と
からなり、水槽11内の所定位置に供試体Sをセットし
た後、この水槽11を試験槽12内に収容するようにし
たものや、あるいは図4に示すように開閉可能な上蓋2
3を有する試験槽21の下方に、この試験槽21で融解
に用いられた温水を回収、貯留する温水槽22を設け、
供試体Sのセットや回収を踏台24を用いて装置の上方
から行うようにしたものがあった。
【0003】これらは共に試験槽12,21内を冷却す
ることにより、その内部の供試体Sを凍結させ、その
後、試験槽21あるいは水槽11内に温水を供給するこ
とにより凍結した供試体Sを融解させ、この動作を連続
反復することにより、供試体Sに凍結と融解を繰り返す
ことによるストレスを与えるようにしたものである。
ることにより、その内部の供試体Sを凍結させ、その
後、試験槽21あるいは水槽11内に温水を供給するこ
とにより凍結した供試体Sを融解させ、この動作を連続
反復することにより、供試体Sに凍結と融解を繰り返す
ことによるストレスを与えるようにしたものである。
【0004】なお、図3において符号13は、水槽11
を試験槽12の側方に移動させるために用いられるトラ
バーサー、17は水槽11内の温水を排水するための配
管を示す。
を試験槽12の側方に移動させるために用いられるトラ
バーサー、17は水槽11内の温水を排水するための配
管を示す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の凍結融
解試験装置は、まず図3に示したものは、供試体を水槽
内にセットした後、この水槽を試験槽内に入れなくては
ならず、そのためトラバーサーなどの補助装置を要する
という問題点があった。また水槽を試験槽内に入れた後
も融解用に用いた温水を排水するための配管を接続しな
くてはならず、作業が煩わしいという問題点を有してい
た。
解試験装置は、まず図3に示したものは、供試体を水槽
内にセットした後、この水槽を試験槽内に入れなくては
ならず、そのためトラバーサーなどの補助装置を要する
という問題点があった。また水槽を試験槽内に入れた後
も融解用に用いた温水を排水するための配管を接続しな
くてはならず、作業が煩わしいという問題点を有してい
た。
【0006】また図4に示したものは、供試体を試験槽
の上側から出し入れしなくてはならず、しかもこの試験
槽は温水槽上に設置されているので、作業に踏台を必要
とし、そのための設置スペースを要すると共に、作業の
負担も重く、作業能率が悪いばかりか、足場の悪さから
思わぬ事故を引き起こす虞れもあった。
の上側から出し入れしなくてはならず、しかもこの試験
槽は温水槽上に設置されているので、作業に踏台を必要
とし、そのための設置スペースを要すると共に、作業の
負担も重く、作業能率が悪いばかりか、足場の悪さから
思わぬ事故を引き起こす虞れもあった。
【0007】本発明は、これら従来の凍結融解試験装置
が有していた問題点の解決を課題とする。
が有していた問題点の解決を課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するために、冷却器と送風機とスプレーノズルとを
内設した断熱箱体構造の試験槽が、加熱器を備えた温水
槽の直上に配置されると共に給排水可能にこの温水槽と
通水管を介して接続されてなり、上記冷却器で試験槽の
内部に収納された供試体を冷却凍結すると共に、温水槽
内の温水を上記スプレーノズルから試験槽内に噴射する
ことにより、凍結した供試体を融解させるようにした凍
結融解試験装置において、上記試験槽の一側面に開口を
形成し、この開口を開閉可能に断熱扉を取り付けると共
に、この断熱扉内側の試験槽内に、内部に貯水可能に試
験槽の内周所定箇所と水密に接する内扉を設け、供試体
の出し入れを試験槽の側方から行えるようにした。
解決するために、冷却器と送風機とスプレーノズルとを
内設した断熱箱体構造の試験槽が、加熱器を備えた温水
槽の直上に配置されると共に給排水可能にこの温水槽と
通水管を介して接続されてなり、上記冷却器で試験槽の
内部に収納された供試体を冷却凍結すると共に、温水槽
内の温水を上記スプレーノズルから試験槽内に噴射する
ことにより、凍結した供試体を融解させるようにした凍
結融解試験装置において、上記試験槽の一側面に開口を
形成し、この開口を開閉可能に断熱扉を取り付けると共
に、この断熱扉内側の試験槽内に、内部に貯水可能に試
験槽の内周所定箇所と水密に接する内扉を設け、供試体
の出し入れを試験槽の側方から行えるようにした。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図示した実施形態に基づき
本発明を詳細に説明する。
本発明を詳細に説明する。
【0010】図1は、本発明に係る凍結融解試験装置の
一部切欠正面図、図2はその縦断側面図である。図示し
たようにこの凍結融解試験装置は、試験対象物である供
試体Sを収納する試験槽1を、この試験槽1内に供給す
るための温水を貯留する温水槽2の直上に設置してい
る。
一部切欠正面図、図2はその縦断側面図である。図示し
たようにこの凍結融解試験装置は、試験対象物である供
試体Sを収納する試験槽1を、この試験槽1内に供給す
るための温水を貯留する温水槽2の直上に設置してい
る。
【0011】この試験槽1は、側面に開口1aを有し、
周囲を断熱壁で覆った箱状のものであり、内部に冷却器
5と、送風機6と、スプレーノズル7とを設けている。
また開口1aには、開閉可能に断熱扉3を取り付け、断
熱扉3の内側の試験槽1内には、さらに内扉4を設けて
いる。この内扉4は、試験槽1のほぼ下半内周にわたっ
て設けられた突縁部1bと水密に接し、試験槽1の内部
に貯水可能なようにしている。
周囲を断熱壁で覆った箱状のものであり、内部に冷却器
5と、送風機6と、スプレーノズル7とを設けている。
また開口1aには、開閉可能に断熱扉3を取り付け、断
熱扉3の内側の試験槽1内には、さらに内扉4を設けて
いる。この内扉4は、試験槽1のほぼ下半内周にわたっ
て設けられた突縁部1bと水密に接し、試験槽1の内部
に貯水可能なようにしている。
【0012】温水槽2は、内部に加熱器10を備え、上
記試験槽1のスプレーノズル7と、間にポンプを介在さ
せた通水管(図示せず)を介して連通している。
記試験槽1のスプレーノズル7と、間にポンプを介在さ
せた通水管(図示せず)を介して連通している。
【0013】なお図2において、符号8は試験槽1の内
部所定高さ位置に設けられたオーバーフロー口を示し、
通水管9を介して温水槽2に連通している。
部所定高さ位置に設けられたオーバーフロー口を示し、
通水管9を介して温水槽2に連通している。
【0014】なおまた、試験槽1に収納される供試体S
は、コンクリート、アスファルト、石材などの材料で所
定の大きさと形状に形成されたものである。
は、コンクリート、アスファルト、石材などの材料で所
定の大きさと形状に形成されたものである。
【0015】次に上記構成を有する本発明の凍結融解試
験装置の作動について述べると、まず試験槽1の側面の
断熱扉3を開放すると共に、その内側の内扉4を開放
し、開口1aから試験槽1の内部所定位置に試験しよう
とする供試体Sをセットする。次いで、内扉4と断熱扉
3をこの順で閉め準備を整える。
験装置の作動について述べると、まず試験槽1の側面の
断熱扉3を開放すると共に、その内側の内扉4を開放
し、開口1aから試験槽1の内部所定位置に試験しよう
とする供試体Sをセットする。次いで、内扉4と断熱扉
3をこの順で閉め準備を整える。
【0016】この状態で図示しないスイッチを投入する
と、試験槽1の外部において図示しない凝縮機と冷凍機
に配管接続されている試験槽1内の冷却器5が作動する
と共に、この冷却器5の上方に設けられた送風機6が作
動する。このことで、冷気を試験槽1内を循環させ、供
試体Sを冷却凍結させる。
と、試験槽1の外部において図示しない凝縮機と冷凍機
に配管接続されている試験槽1内の冷却器5が作動する
と共に、この冷却器5の上方に設けられた送風機6が作
動する。このことで、冷気を試験槽1内を循環させ、供
試体Sを冷却凍結させる。
【0017】次に冷却器5を停止させ、図示しない通水
管に設けられたポンプ(図示せず)を作動させると、加
熱器10で加熱されていた温水槽2内の温水が、シャワ
ーノズル7から試験槽1内に噴射される。この時、排水
管のバルブ(図示せず)は閉じており、試験槽1内に供
給された温水は内部に貯留され、供試体Sは温水中に浸
漬されることとなる。このことにより、凍結した供試体
Sは急速に融解されることとなる。なおこの時、オーバ
ーフローした温水は、オーバーフロー口8から通水管9
を介して温水槽2に流れ落ちる。
管に設けられたポンプ(図示せず)を作動させると、加
熱器10で加熱されていた温水槽2内の温水が、シャワ
ーノズル7から試験槽1内に噴射される。この時、排水
管のバルブ(図示せず)は閉じており、試験槽1内に供
給された温水は内部に貯留され、供試体Sは温水中に浸
漬されることとなる。このことにより、凍結した供試体
Sは急速に融解されることとなる。なおこの時、オーバ
ーフローした温水は、オーバーフロー口8から通水管9
を介して温水槽2に流れ落ちる。
【0018】このようにして凍結した供試体Sを融解さ
せ、試験槽1内が所定の温度に達すると、今度は図示し
ない排水管のバルブを開放すると、試験槽1内の温水は
下方の温水槽2内に自然落下し、回収される。
せ、試験槽1内が所定の温度に達すると、今度は図示し
ない排水管のバルブを開放すると、試験槽1内の温水は
下方の温水槽2内に自然落下し、回収される。
【0019】このようにして一連の凍結融解がなされ、
上記動作を繰り返すことにより、供試体Sに凍結融解の
ストレスを与え、このような条件に曝されることにより
供試体Sを構成する材料がどのような影響を受けるかを
調べるものである。
上記動作を繰り返すことにより、供試体Sに凍結融解の
ストレスを与え、このような条件に曝されることにより
供試体Sを構成する材料がどのような影響を受けるかを
調べるものである。
【0020】
【発明の効果】上述したように本発明の凍結融解試験装
置では、温水槽の直上に試験槽が配置されているので、
装置の占有面積が狭く、狭小な場所への設置が可能にな
る。また、融解に用いられた温水は、自然落下により温
水槽に回収されるので、そのための機構が簡単となり、
故障も生じ難くなる。よって、コストダウンがはかられ
ると共に、作動が確実となり、装置の信頼性も向上す
る。
置では、温水槽の直上に試験槽が配置されているので、
装置の占有面積が狭く、狭小な場所への設置が可能にな
る。また、融解に用いられた温水は、自然落下により温
水槽に回収されるので、そのための機構が簡単となり、
故障も生じ難くなる。よって、コストダウンがはかられ
ると共に、作動が確実となり、装置の信頼性も向上す
る。
【0021】また試験槽の側方から直接、供試体の出し
入れが行えるので、取扱いが容易で作業者の負担が軽減
されると共に作業能率も向上する。さらに従来装置で必
要とした踏台が不要なので、そのための設置スペースを
要さず、スペースの有効利用がはかれる。また、作業者
が踏台から落下することなどによる不慮の事故も防止で
き、安全性が向上する。
入れが行えるので、取扱いが容易で作業者の負担が軽減
されると共に作業能率も向上する。さらに従来装置で必
要とした踏台が不要なので、そのための設置スペースを
要さず、スペースの有効利用がはかれる。また、作業者
が踏台から落下することなどによる不慮の事故も防止で
き、安全性が向上する。
【0022】また従来装置で必要であったトラバーサー
などの補助装置が不要になると共に、排水管等の接続作
業も不要となり、付帯費用の削減並びに作業性の向上に
優れた効果を奏する。
などの補助装置が不要になると共に、排水管等の接続作
業も不要となり、付帯費用の削減並びに作業性の向上に
優れた効果を奏する。
【図1】本発明に係る凍結融解試験装置の一部切欠正面
図である。
図である。
【図2】図1の縦断側面図である。
【図3】凍結融解試験装置の従来例を示す縦断側面図で
ある。
ある。
【図4】凍結融解試験装置の他の従来例を示す縦断側面
図である。
図である。
1 試験槽 1a 開口 2 温水槽 3 断熱扉 4 内扉 5 冷却器 6 送風機 7 スプレーノズル 10 加熱器 S 供試体
Claims (1)
- 【請求項1】 冷却器と送風機とスプレーノズルとを内
設した断熱箱体構造の試験槽が、加熱器を備えた温水槽
の直上に配置されると共に給排水可能にこの温水槽と通
水管を介して接続されてなり、上記冷却器で試験槽の内
部に収納された供試体を冷却凍結すると共に、温水槽内
の温水を上記スプレーノズルから試験槽内に噴射するこ
とにより、凍結した供試体を融解させるようにした凍結
融解試験装置において、 上記試験槽の一側面には開口が形成され、この開口には
開閉可能に断熱扉が取り付けられると共に、断熱扉内側
の試験槽内には、内部に貯水可能に試験槽の内周所定箇
所と水密に接する内扉が設けられ、供試体の出し入れが
試験槽の側方からなされるようにしたことを特徴とする
凍結融解試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9214796A JPH09281024A (ja) | 1996-04-15 | 1996-04-15 | 凍結融解試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9214796A JPH09281024A (ja) | 1996-04-15 | 1996-04-15 | 凍結融解試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09281024A true JPH09281024A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=14046329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9214796A Pending JPH09281024A (ja) | 1996-04-15 | 1996-04-15 | 凍結融解試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09281024A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1304117C (zh) * | 2004-09-06 | 2007-03-14 | 杭州凯德空分设备有限公司 | 高低温模拟方法及物体展开试验装置 |
| CN103063696A (zh) * | 2012-12-28 | 2013-04-24 | 苏州市东华试验仪器有限公司 | 分体式冻融试验机 |
| CN103063694A (zh) * | 2012-12-28 | 2013-04-24 | 苏州市东华试验仪器有限公司 | 整体式冻融试验机 |
| CN103196753A (zh) * | 2013-03-18 | 2013-07-10 | 长江水利委员会长江科学院 | 单向冻结冻融循环三轴仪及试验方法 |
| CN103454012A (zh) * | 2013-08-21 | 2013-12-18 | 中国科学院寒区旱区环境与工程研究所 | 一种用于测量低温三轴力学试验过程中试样内部温度的装置 |
| CN103698496A (zh) * | 2013-12-28 | 2014-04-02 | 苏州市东华试验仪器有限公司 | 一种快速冻融与单边冻融一体试验机 |
| CN104502393A (zh) * | 2014-12-19 | 2015-04-08 | 苏州市东华试验仪器有限公司 | 一种微冷量交换的冻融试验机 |
| CN104807975A (zh) * | 2015-04-28 | 2015-07-29 | 西南石油大学 | 一种岩堆边坡冻融循环作用变形物理模型试验装置及试验方法 |
| CN104964994A (zh) * | 2015-07-16 | 2015-10-07 | 中国水利水电科学研究院 | 双箱异步式混凝土冻融试验装置及试验方法 |
| CN106092733A (zh) * | 2016-08-25 | 2016-11-09 | 吉林大学 | 沥青路面面层材料动水冲刷试验仪及动水冲刷试验方法 |
| CN106323762A (zh) * | 2016-08-25 | 2017-01-11 | 长安大学 | 一种沥青砂浆抗冻融性能的检测方法 |
| CN107144594A (zh) * | 2017-07-24 | 2017-09-08 | 黄河勘测规划设计有限公司 | 自清洁式岩石冻融自动化试验装置 |
| CN108398453A (zh) * | 2018-02-08 | 2018-08-14 | 中国科学院寒区旱区环境与工程研究所 | 一种用于实时模拟土体冻融过程的三样品联动冻融试验系统 |
| CN110044421A (zh) * | 2019-05-09 | 2019-07-23 | 兰州理工大学 | 混凝土内部温湿度动态冻融试验装置及其试验方法 |
| CN110044950A (zh) * | 2019-04-30 | 2019-07-23 | 西南交通大学 | 冻融试验系统 |
| CN114453033A (zh) * | 2022-01-19 | 2022-05-10 | 贵州路桥集团工程试验检测有限公司 | 一种用于实验室水泥检测的节能环保箱 |
-
1996
- 1996-04-15 JP JP9214796A patent/JPH09281024A/ja active Pending
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1304117C (zh) * | 2004-09-06 | 2007-03-14 | 杭州凯德空分设备有限公司 | 高低温模拟方法及物体展开试验装置 |
| CN103063696A (zh) * | 2012-12-28 | 2013-04-24 | 苏州市东华试验仪器有限公司 | 分体式冻融试验机 |
| CN103063694A (zh) * | 2012-12-28 | 2013-04-24 | 苏州市东华试验仪器有限公司 | 整体式冻融试验机 |
| CN103196753A (zh) * | 2013-03-18 | 2013-07-10 | 长江水利委员会长江科学院 | 单向冻结冻融循环三轴仪及试验方法 |
| CN103454012A (zh) * | 2013-08-21 | 2013-12-18 | 中国科学院寒区旱区环境与工程研究所 | 一种用于测量低温三轴力学试验过程中试样内部温度的装置 |
| CN103698496B (zh) * | 2013-12-28 | 2018-03-30 | 苏州市东华试验仪器有限公司 | 一种快速冻融与单边冻融一体试验机 |
| CN103698496A (zh) * | 2013-12-28 | 2014-04-02 | 苏州市东华试验仪器有限公司 | 一种快速冻融与单边冻融一体试验机 |
| CN104502393A (zh) * | 2014-12-19 | 2015-04-08 | 苏州市东华试验仪器有限公司 | 一种微冷量交换的冻融试验机 |
| CN104807975A (zh) * | 2015-04-28 | 2015-07-29 | 西南石油大学 | 一种岩堆边坡冻融循环作用变形物理模型试验装置及试验方法 |
| CN104964994A (zh) * | 2015-07-16 | 2015-10-07 | 中国水利水电科学研究院 | 双箱异步式混凝土冻融试验装置及试验方法 |
| CN104964994B (zh) * | 2015-07-16 | 2018-07-20 | 中国水利水电科学研究院 | 双箱异步式混凝土冻融试验装置及试验方法 |
| CN106323762A (zh) * | 2016-08-25 | 2017-01-11 | 长安大学 | 一种沥青砂浆抗冻融性能的检测方法 |
| CN106092733A (zh) * | 2016-08-25 | 2016-11-09 | 吉林大学 | 沥青路面面层材料动水冲刷试验仪及动水冲刷试验方法 |
| CN106092733B (zh) * | 2016-08-25 | 2019-02-22 | 吉林大学 | 沥青路面面层材料动水冲刷试验仪及动水冲刷试验方法 |
| CN106323762B (zh) * | 2016-08-25 | 2019-03-29 | 长安大学 | 一种沥青砂浆抗冻融性能的检测方法 |
| CN107144594A (zh) * | 2017-07-24 | 2017-09-08 | 黄河勘测规划设计有限公司 | 自清洁式岩石冻融自动化试验装置 |
| CN108398453A (zh) * | 2018-02-08 | 2018-08-14 | 中国科学院寒区旱区环境与工程研究所 | 一种用于实时模拟土体冻融过程的三样品联动冻融试验系统 |
| CN110044950A (zh) * | 2019-04-30 | 2019-07-23 | 西南交通大学 | 冻融试验系统 |
| CN110044421A (zh) * | 2019-05-09 | 2019-07-23 | 兰州理工大学 | 混凝土内部温湿度动态冻融试验装置及其试验方法 |
| CN114453033A (zh) * | 2022-01-19 | 2022-05-10 | 贵州路桥集团工程试验检测有限公司 | 一种用于实验室水泥检测的节能环保箱 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09281024A (ja) | 凍結融解試験装置 | |
| JP4162191B2 (ja) | 超電導ケーブル線路の冷却方法 | |
| US20180291578A1 (en) | Snow melting system, apparatus, and method | |
| KR102512635B1 (ko) | 급수모터 및 수도배관을 위한 동파방지용 자동낙수장치 | |
| JP4010642B2 (ja) | 原位置地盤凍結用冷媒の循環装置 | |
| JP3554428B2 (ja) | 冷媒回路内水分除去装置 | |
| JP2651835B2 (ja) | ブーム付コンクリートポンプ車 | |
| CN107144594A (zh) | 自清洁式岩石冻融自动化试验装置 | |
| KR100606200B1 (ko) | 콘크리트펌프카의 엔진열을 이용한 물 가열 시스템 | |
| CN223878554U (zh) | 具有加热保温功能的蜡液箱结构 | |
| KR200234055Y1 (ko) | 수도계량기의 동파방지구조 | |
| JP2507642B2 (ja) | 水分補集装置 | |
| CN220983167U (zh) | 一种混凝土快速冻融装置 | |
| JPS6051230A (ja) | 結氷防止鉄蓋 | |
| JPH0336453Y2 (ja) | ||
| CN114413473B (zh) | 一种冻煤在线解冻装置及其方法 | |
| KR100230153B1 (ko) | 승화열을 이용한 빙상장치 | |
| CN113622430B (zh) | 季节性冻土地区基坑底越冬防护结构及施工方法 | |
| KR200195915Y1 (ko) | 소방차용 발수밸브의 해빙장치 | |
| Larson | Cold‐Weather Operation of Elevated Tanks | |
| SU1172770A1 (ru) | Устройство дл слива воды из рефрижераторного вагона | |
| JPH11152187A (ja) | 融雪装置 | |
| JP2000186313A (ja) | 融雪装置 | |
| JP3183497B2 (ja) | 冷却保存装置 | |
| US3350893A (en) | Control for hot gas defrost system |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040615 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040803 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050111 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |