JPH09281737A - 写真品質をシュミレートしたプリントを作成する方法 - Google Patents
写真品質をシュミレートしたプリントを作成する方法Info
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- JPH09281737A JPH09281737A JP9001317A JP131797A JPH09281737A JP H09281737 A JPH09281737 A JP H09281737A JP 9001317 A JP9001317 A JP 9001317A JP 131797 A JP131797 A JP 131797A JP H09281737 A JPH09281737 A JP H09281737A
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6582—Special processing for irreversibly adding or changing the sheet copy material characteristics or its appearance, e.g. stamping, annotation printing, punching
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M7/00—After-treatment of prints, e.g. heating, irradiating, setting of the ink, protection of the printed stock
- B41M7/0027—After-treatment of prints, e.g. heating, irradiating, setting of the ink, protection of the printed stock using protective coatings or layers by lamination or by fusion of the coatings or layers
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- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6588—Apparatus which relate to the handling of copy material characterised by the copy material, e.g. postcards, large copies, multi-layered materials, coloured sheet material
- G03G15/6591—Apparatus which relate to the handling of copy material characterised by the copy material, e.g. postcards, large copies, multi-layered materials, coloured sheet material characterised by the recording material, e.g. plastic material, OHP, ceramics, tiles, textiles
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- B41M5/50—Recording sheets characterised by the coating used to improve ink, dye or pigment receptivity, e.g. for ink-jet or thermal dye transfer recording
- B41M5/502—Recording sheets characterised by the coating used to improve ink, dye or pigment receptivity, e.g. for ink-jet or thermal dye transfer recording characterised by structural details, e.g. multilayer materials
- B41M5/508—Supports
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- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00443—Copy medium
- G03G2215/00493—Plastic
- G03G2215/00497—Overhead Transparency, i.e. OHP
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- Ceramic Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Printing Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 耐水性、耐光性が改良され、長期間光学濃度
が変化せず、優れた品質のカラー画像が得られ、積層構
造のカールを減少する、写真品質をシュミレートしたプ
リントを作成する方法を提供する。 【解決手段】 非写真的画像形成プロセスを用いて、写
真品質をシュミレートしたプリントを作成する方法であ
って、非写真的画像形成プロセスを用いてトナー画像67
が上に形成されるコーティング透明基材25を提供し、裏
打ち部材98の一方に面に55℃未満のガラス転移温度を
有するポリマー接着バインダを含む第1コーティング10
0 を提供し、前記裏打ちシートの前記一方の面に、前記
第1コーティング100 と接触するように第2コーティン
グ102 を提供し、前記第2コーティング102 が50℃よ
りも高い融点を有する親水性ポリマーと75℃未満の融
点を有する可塑剤とを含み、前記基材25と98を互いに接
着する。
が変化せず、優れた品質のカラー画像が得られ、積層構
造のカールを減少する、写真品質をシュミレートしたプ
リントを作成する方法を提供する。 【解決手段】 非写真的画像形成プロセスを用いて、写
真品質をシュミレートしたプリントを作成する方法であ
って、非写真的画像形成プロセスを用いてトナー画像67
が上に形成されるコーティング透明基材25を提供し、裏
打ち部材98の一方に面に55℃未満のガラス転移温度を
有するポリマー接着バインダを含む第1コーティング10
0 を提供し、前記裏打ちシートの前記一方の面に、前記
第1コーティング100 と接触するように第2コーティン
グ102 を提供し、前記第2コーティング102 が50℃よ
りも高い融点を有する親水性ポリマーと75℃未満の融
点を有する可塑剤とを含み、前記基材25と98を互いに接
着する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、写真品質をシュミ
レートしたプリント(simulated photographic-quality
prints )、及びゼログラフィ及び/又はインクジェッ
ト印刷及び/又は複写等の非写真的画像形成法を使用し
て写真品質をシュミレートした画像又はプリント(印刷
物)を作成(創出,create)するのに好適に使用できる
基材、を作成することに関する。更に詳細には、本発明
は、カールが少なく、光学濃度が改良された写真品質を
シュミレートしたプリント物を作成することに関する。
レートしたプリント(simulated photographic-quality
prints )、及びゼログラフィ及び/又はインクジェッ
ト印刷及び/又は複写等の非写真的画像形成法を使用し
て写真品質をシュミレートした画像又はプリント(印刷
物)を作成(創出,create)するのに好適に使用できる
基材、を作成することに関する。更に詳細には、本発明
は、カールが少なく、光学濃度が改良された写真品質を
シュミレートしたプリント物を作成することに関する。
【0002】
【従来技術及び発明が解決しようとする課題】従来のゼ
ログラフィの実施に際しては、先ず最初に受光体(例え
ば感光体)等の電荷保持表面を均一に帯電させることに
より、ゼログラフィ表面に静電潜像を形成するのが一般
的手法である。帯電領域は、オリジナル画像に対応した
活性化照射パターンに従って選択的に消失する。電荷の
選択的消失によって、照射されていない領域に対応する
画像形成表面に潜像電荷パターンが残る。
ログラフィの実施に際しては、先ず最初に受光体(例え
ば感光体)等の電荷保持表面を均一に帯電させることに
より、ゼログラフィ表面に静電潜像を形成するのが一般
的手法である。帯電領域は、オリジナル画像に対応した
活性化照射パターンに従って選択的に消失する。電荷の
選択的消失によって、照射されていない領域に対応する
画像形成表面に潜像電荷パターンが残る。
【0003】この電荷パターンは、受光体を1つまたは
それ以上の現像剤ハウジングに通すことによって、トナ
ーにより現像されて目に見えるようになる。単色画像の
場合、トナーは通常黒色の熱可塑性粉末粒子を含み、こ
れが静電引力により電荷パターンに付着する。この現像
された画像は次いで画像形成表面に定着されるか、また
は普通紙等の受像基材上に転写され、適当なフュージン
グ技術により定着される。
それ以上の現像剤ハウジングに通すことによって、トナ
ーにより現像されて目に見えるようになる。単色画像の
場合、トナーは通常黒色の熱可塑性粉末粒子を含み、こ
れが静電引力により電荷パターンに付着する。この現像
された画像は次いで画像形成表面に定着されるか、また
は普通紙等の受像基材上に転写され、適当なフュージン
グ技術により定着される。
【0004】近年、ゼログラフィおよび/またはインク
ジェット画像形成プロセスを利用したカラーコピー機/
プリンターの開発に向けて多大の努力がなされてきた。
そのような努力により、ゼロックス(商品名)5775
(商品名)コピー機/プリンター、ゼロックス4900
(商品名)および富士ゼロックスA−カラー635(商
品名)装置が市場に送り出されてきた。
ジェット画像形成プロセスを利用したカラーコピー機/
プリンターの開発に向けて多大の努力がなされてきた。
そのような努力により、ゼロックス(商品名)5775
(商品名)コピー機/プリンター、ゼロックス4900
(商品名)および富士ゼロックスA−カラー635(商
品名)装置が市場に送り出されてきた。
【0005】カラープリンターおよび複写機の分野にお
ける近年のあらゆる進展にもかかわらず、紙やマイラー
(Mylar ,商品名)およびテスリン(Teslin,商品名)
等の合成基材上に作られるカラー画像の品質については
改良の余地がある。上述のことは特に、非写真的プロセ
スを使用して写真品質の画像を作成する場合に言えるこ
とである。
ける近年のあらゆる進展にもかかわらず、紙やマイラー
(Mylar ,商品名)およびテスリン(Teslin,商品名)
等の合成基材上に作られるカラー画像の品質については
改良の余地がある。上述のことは特に、非写真的プロセ
スを使用して写真品質の画像を作成する場合に言えるこ
とである。
【0006】従来手法で形成されるカラートナー画像を
改善する試みは、透明基材を使用して紙の上にゼログラ
フィ画像を積層する方法を生み出した。この手法は、積
層プロセスによってプリントの濃度範囲が減少する傾向
があり、その結果プリント(印刷物)の細部の陰影が少
なくなるために、部分的な成功にとどまっている。積層
プロセスはまたプリントに相当な重量と厚みを与えるこ
とにもなる。
改善する試みは、透明基材を使用して紙の上にゼログラ
フィ画像を積層する方法を生み出した。この手法は、積
層プロセスによってプリントの濃度範囲が減少する傾向
があり、その結果プリント(印刷物)の細部の陰影が少
なくなるために、部分的な成功にとどまっている。積層
プロセスはまたプリントに相当な重量と厚みを与えるこ
とにもなる。
【0007】さらに、前述の積層プロセスは典型的カラ
ートナー画像が積層物とトナーの間の界面で適切な光学
的接触を達成しないことから良好な結果が得られないと
言われている。これは即ち、界面における不規則な当初
のトナー画像が、積層後も不規則なまま(即ち、空白部
を含んだまま)で、光がそれらの表面の少なくとも一部
で反射され、トナー通過が妨げられるからである。換言
すれば、透明物とトナー画像の間に空白部がある場合、
光が分散されて着色トナーを通過することなく反射され
てしまうのである。白色光が透明基材の底面または不規
則なトナー表面から分散されてトナーを通過しないと、
画像のコントラストが失われることになる。
ートナー画像が積層物とトナーの間の界面で適切な光学
的接触を達成しないことから良好な結果が得られないと
言われている。これは即ち、界面における不規則な当初
のトナー画像が、積層後も不規則なまま(即ち、空白部
を含んだまま)で、光がそれらの表面の少なくとも一部
で反射され、トナー通過が妨げられるからである。換言
すれば、透明物とトナー画像の間に空白部がある場合、
光が分散されて着色トナーを通過することなく反射され
てしまうのである。白色光が透明基材の底面または不規
則なトナー表面から分散されてトナーを通過しないと、
画像のコントラストが失われることになる。
【0008】透明基材上のカラーゼログラフィ画像の外
観を改善する公知の方法は、カラー画像を再フュージン
グすることを包含したものである。そのようなプロセス
は、1985年のNOMDA見本市のパナソニック展示
場で見られた。展示されたプロセスは、カラースライド
を作成する目的で、パナソニックから入手できるオフラ
インの透明物フューザFA−F100型と、透明基材上
に多色トナー画像を作成するためのカラーゼログラフィ
複写機を併用して行うものであった。カラー複写機から
最終的に取り出された画像は実際の投影用には適当でな
いため、前述のオフライン・レフューザ(refuser) を使
用して再フュージングされた。このプロセスを実行する
ために、透明物がホルダーにおさめられ、このホルダー
内に比較的薄い透明なプラスチックシートとやや強固な
支持体が構成される。このホルダーは画像形成された透
明物をオフライン・レフューザに送り込むのに使用され
る。この薄い透明シートは透明物上のトナー層の最上部
におかれる。透明物はレフューザを通過した後、ホルダ
ーから取り出される。このプロセスによって、画像プロ
ジェクタ用に好適に使用できる美しい高光沢を有する画
像となった。このレフューザはまたその展示会におい
て、紙の上にカラー画像を再フュージングするのにも使
用された。しかしながら、光沢は画像次第で変化してし
まう。このように、トナーが透明プラスチックシートと
接触して再フュージングすると、非常にスムーズになる
ために、光沢はトナー密度が高い領域で高くなる。トナ
ーが非常に少ないか、または存在しない部分では、光沢
は単に基材の光沢だけとなる。このレフューザはまたそ
の展示会においてカラー画像を紙の上に再フュージング
するのにも使用された。
観を改善する公知の方法は、カラー画像を再フュージン
グすることを包含したものである。そのようなプロセス
は、1985年のNOMDA見本市のパナソニック展示
場で見られた。展示されたプロセスは、カラースライド
を作成する目的で、パナソニックから入手できるオフラ
インの透明物フューザFA−F100型と、透明基材上
に多色トナー画像を作成するためのカラーゼログラフィ
複写機を併用して行うものであった。カラー複写機から
最終的に取り出された画像は実際の投影用には適当でな
いため、前述のオフライン・レフューザ(refuser) を使
用して再フュージングされた。このプロセスを実行する
ために、透明物がホルダーにおさめられ、このホルダー
内に比較的薄い透明なプラスチックシートとやや強固な
支持体が構成される。このホルダーは画像形成された透
明物をオフライン・レフューザに送り込むのに使用され
る。この薄い透明シートは透明物上のトナー層の最上部
におかれる。透明物はレフューザを通過した後、ホルダ
ーから取り出される。このプロセスによって、画像プロ
ジェクタ用に好適に使用できる美しい高光沢を有する画
像となった。このレフューザはまたその展示会におい
て、紙の上にカラー画像を再フュージングするのにも使
用された。しかしながら、光沢は画像次第で変化してし
まう。このように、トナーが透明プラスチックシートと
接触して再フュージングすると、非常にスムーズになる
ために、光沢はトナー密度が高い領域で高くなる。トナ
ーが非常に少ないか、または存在しない部分では、光沢
は単に基材の光沢だけとなる。このレフューザはまたそ
の展示会においてカラー画像を紙の上に再フュージング
するのにも使用された。
【0009】本発明は、紙、不透明なマイラー(商品
名)、又はテスリン(商品名)等のようなコーティング
裏打ちシート又は基材を作成して用いることに関する。
そのシート又は基材は、ゼラグラフィやインクジェット
のような非写真画像形成手法手法を用いて、写真品質を
シュミレートしたトプリントを作成する際に使用され
る。
名)、又はテスリン(商品名)等のようなコーティング
裏打ちシート又は基材を作成して用いることに関する。
そのシート又は基材は、ゼラグラフィやインクジェット
のような非写真画像形成手法手法を用いて、写真品質を
シュミレートしたトプリントを作成する際に使用され
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】裏打ちシートが接着され
ることになっている透明基材上にゼログラフィ画像を形
成するために使用される材料と同じ物理特性を示す接着
剤をバインダーコーティングとして裏打ちシートに用い
て画像増強を行う。このような特性の1つには、材料の
屈折率がある。過去において、裏打ちシートに塗布され
て裏打ちシートを画像形成基材に接着する接着剤は、異
なる屈折率を示しその結果、光学濃度に関して低い品質
の印刷物が得られた。更に、裏打ちシートは親水性ポリ
マーと可塑剤とのブレンドを含み、二重の目的を果たす
第2コーティングを備えている。第1に、親水性コーテ
ィングによって、それが付着されている画像形成透明シ
ートに対して裏打ちシートを再配置することが可能にな
り、また画像処理機中でのその使用が可能になる。更
に、親水性コーティングはトナー画像用の湿潤剤及び接
着ポリマーとして作用し、これにより画像の光学濃度を
改良する優れた光学界面を提供する。可塑剤の存在は、
積層構造中のカールを減少する。
ることになっている透明基材上にゼログラフィ画像を形
成するために使用される材料と同じ物理特性を示す接着
剤をバインダーコーティングとして裏打ちシートに用い
て画像増強を行う。このような特性の1つには、材料の
屈折率がある。過去において、裏打ちシートに塗布され
て裏打ちシートを画像形成基材に接着する接着剤は、異
なる屈折率を示しその結果、光学濃度に関して低い品質
の印刷物が得られた。更に、裏打ちシートは親水性ポリ
マーと可塑剤とのブレンドを含み、二重の目的を果たす
第2コーティングを備えている。第1に、親水性コーテ
ィングによって、それが付着されている画像形成透明シ
ートに対して裏打ちシートを再配置することが可能にな
り、また画像処理機中でのその使用が可能になる。更
に、親水性コーティングはトナー画像用の湿潤剤及び接
着ポリマーとして作用し、これにより画像の光学濃度を
改良する優れた光学界面を提供する。可塑剤の存在は、
積層構造中のカールを減少する。
【0011】本発明によれば、裏打ちシートの一方の側
(面)の第1コーティングは、55℃未満のガラス転移
温度を有するポリマーバインダから構成される。裏打ち
シートの他方の側(面)は、コーティングされていな
い。コーティングを構成するポリマーバインダは、裏打
ちシートが接着される透明基材にゼログラフィで画像を
形成するのに使用される材料と略同じ屈折率を本質的に
示すのが好ましい。第1コーティングと接する第2コー
ティングは、50℃よりも高い融点を有する親水性のア
ルキレンオキサイド含有ポリマーからなる群から選択さ
れる少なくとも1つの材料と、75℃未満の融点を有
し、イミドおよびアセチル官能基含有化合物から成る群
から選択される少なくとも1つの可塑剤との2成分ブレ
ンドを含む。
(面)の第1コーティングは、55℃未満のガラス転移
温度を有するポリマーバインダから構成される。裏打ち
シートの他方の側(面)は、コーティングされていな
い。コーティングを構成するポリマーバインダは、裏打
ちシートが接着される透明基材にゼログラフィで画像を
形成するのに使用される材料と略同じ屈折率を本質的に
示すのが好ましい。第1コーティングと接する第2コー
ティングは、50℃よりも高い融点を有する親水性のア
ルキレンオキサイド含有ポリマーからなる群から選択さ
れる少なくとも1つの材料と、75℃未満の融点を有
し、イミドおよびアセチル官能基含有化合物から成る群
から選択される少なくとも1つの可塑剤との2成分ブレ
ンドを含む。
【0012】2つのコーティングを上に有する裏打ちシ
ートは、反転読み取り画像を上に有する透明シート、又
は基材に接着される。裏打ちシート又は基材を逆(反
転)画像形成された透明物に接着するための手法は、温
度約100〜約150℃及び圧力約75〜約125ps
iを用いて行われる。画像形成される透明基材は、ポリ
エステル又はMylarのようなプラスチックシートを
含んでもよい。
ートは、反転読み取り画像を上に有する透明シート、又
は基材に接着される。裏打ちシート又は基材を逆(反
転)画像形成された透明物に接着するための手法は、温
度約100〜約150℃及び圧力約75〜約125ps
iを用いて行われる。画像形成される透明基材は、ポリ
エステル又はMylarのようなプラスチックシートを
含んでもよい。
【0013】本発明のその他の特徴は、図面を参照しな
がら以下の説明を読み進むことによって明らかになるで
あろう。
がら以下の説明を読み進むことによって明らかになるで
あろう。
【0014】
【0015】本発明の特徴を広く理解しやすくするため
に図面に参照番号を付す。図面中の同じ参照番号はすべ
て同一の要素を示す。
に図面に参照番号を付す。図面中の同じ参照番号はすべ
て同一の要素を示す。
【0016】以下、本発明を少なくとも一つの好ましい
具体例に基づいて説明するが、本発明はその具体例に限
定されるものではなく、逆に、請求の範囲で規定される
本発明の精神と範囲に含まれるすべての代替物、変形
例、および均等物を包含するものであることが理解され
るであろう。
具体例に基づいて説明するが、本発明はその具体例に限
定されるものではなく、逆に、請求の範囲で規定される
本発明の精神と範囲に含まれるすべての代替物、変形
例、および均等物を包含するものであることが理解され
るであろう。
【0017】以下の説明により、本発明は広範囲の各種
の印刷システムとして使用するのに等しく好適なもので
あることが明らかであり、必ずしも本明細書に示した特
定のシステムにその用途を限定するものではない。
の印刷システムとして使用するのに等しく好適なもので
あることが明らかであり、必ずしも本明細書に示した特
定のシステムにその用途を限定するものではない。
【0018】先ず最初に図2を参照すると、印刷システ
ム9の動作時には、多色のオリジナル・ドキュメント
(書類)または写真38が、参照番号10で一般的に示
されているラスタ入力スキャナ(RIS:Raster Input
Scanner)の上に置かれる。このRISはドキュメント
照明ランプ、光学装置、機械式スキャニング駆動装置、
および電荷結合素子(CCDアレイ)を包含している。
このRISはオリジナル・ドキュメントの全体をとら
え、それを一連のラスタ走査線に変換し、オリジナル・
ドキュメントの各点における原色濃度の組み合わせ(即
ち赤、緑および青の濃度)を測定する。この情報は、参
照番号12で一般的に示されている画像処理システム
(IPS:Image Processing System )へ送られる。I
PS12は画像データの流れを、参照番号16で一般的
に示されているラスタ出力スキャナへ送るための準備お
よび処理をするための制御電子装置を含む。参照番号1
4で一般的に示されるユーザー・インターフェース(U
I:User Interface)はIPS12と通じている。UI
14によってオペレータは、オペレータが調節するこ
とができる各種の機能をコントロールする。UI 14
からの出力信号はIPS12へ送られる。対象画像に応
じた信号はIPS12からROS16へ送られ、ここで
出力画像が作り出される。ROS16は画像を、各線が
1インチあたり特定のピクセル数を有する一連の水平走
査線上にレイアウトする。ROS16は、それに取り付
けられた回転ポリゴンミラーブロックを有するレーザ装
置を包含する。ROS16は、参照番号18でその全体
を示すマーキング・エンジンの均一に帯電された光導電
性ベルト20を照射して一連の減法混色の原色潜像を作
成するために使用される。潜像は、シアン、マゼンタ、
およびイエローの現像物質をそれぞれ使用して現像され
る。これらの現像された画像は最終基材上に互いに重ね
あわせるように転写され、基材上に多色画像が形成され
る。この多色画像は次に基材上に熱および圧力をかけて
フュージングされ、それにより多色のトナー画像を基材
上に形成する。印刷システム9は、従来の正像読み取り
トナー画像を普通紙上に印刷することもでき、或いは市
販されている5775(商品名)複写機に使用されるそ
の他各種の基材上の反転(ミラー)画像を印刷すること
ができる。さらに図2を見ると、プリンタまたはマーキ
ングエンジン18は電子複写印刷機である。マーキング
エンジン18の光導電性ベルト20は、好ましくは多色
性の光導電性材料で製作される。この光導電性ベルトは
矢印22の方向へ移動し、光導電性表面を連続的に順
次、ベルトの移動経路のまわりに配置された種々の処理
ステーションを通過させる。光導電性ベルト20は、移
動ローラ24と26、テンションローラ28、および駆
動ローラ30のまわりに巻き掛けられる。駆動ローラ3
0は、ベルト駆動装置などの適当な手段によって組み合
わされたモータ32によって駆動される。ローラ30が
回転すると、ベルト20が矢印22の方向へ進む。
ム9の動作時には、多色のオリジナル・ドキュメント
(書類)または写真38が、参照番号10で一般的に示
されているラスタ入力スキャナ(RIS:Raster Input
Scanner)の上に置かれる。このRISはドキュメント
照明ランプ、光学装置、機械式スキャニング駆動装置、
および電荷結合素子(CCDアレイ)を包含している。
このRISはオリジナル・ドキュメントの全体をとら
え、それを一連のラスタ走査線に変換し、オリジナル・
ドキュメントの各点における原色濃度の組み合わせ(即
ち赤、緑および青の濃度)を測定する。この情報は、参
照番号12で一般的に示されている画像処理システム
(IPS:Image Processing System )へ送られる。I
PS12は画像データの流れを、参照番号16で一般的
に示されているラスタ出力スキャナへ送るための準備お
よび処理をするための制御電子装置を含む。参照番号1
4で一般的に示されるユーザー・インターフェース(U
I:User Interface)はIPS12と通じている。UI
14によってオペレータは、オペレータが調節するこ
とができる各種の機能をコントロールする。UI 14
からの出力信号はIPS12へ送られる。対象画像に応
じた信号はIPS12からROS16へ送られ、ここで
出力画像が作り出される。ROS16は画像を、各線が
1インチあたり特定のピクセル数を有する一連の水平走
査線上にレイアウトする。ROS16は、それに取り付
けられた回転ポリゴンミラーブロックを有するレーザ装
置を包含する。ROS16は、参照番号18でその全体
を示すマーキング・エンジンの均一に帯電された光導電
性ベルト20を照射して一連の減法混色の原色潜像を作
成するために使用される。潜像は、シアン、マゼンタ、
およびイエローの現像物質をそれぞれ使用して現像され
る。これらの現像された画像は最終基材上に互いに重ね
あわせるように転写され、基材上に多色画像が形成され
る。この多色画像は次に基材上に熱および圧力をかけて
フュージングされ、それにより多色のトナー画像を基材
上に形成する。印刷システム9は、従来の正像読み取り
トナー画像を普通紙上に印刷することもでき、或いは市
販されている5775(商品名)複写機に使用されるそ
の他各種の基材上の反転(ミラー)画像を印刷すること
ができる。さらに図2を見ると、プリンタまたはマーキ
ングエンジン18は電子複写印刷機である。マーキング
エンジン18の光導電性ベルト20は、好ましくは多色
性の光導電性材料で製作される。この光導電性ベルトは
矢印22の方向へ移動し、光導電性表面を連続的に順
次、ベルトの移動経路のまわりに配置された種々の処理
ステーションを通過させる。光導電性ベルト20は、移
動ローラ24と26、テンションローラ28、および駆
動ローラ30のまわりに巻き掛けられる。駆動ローラ3
0は、ベルト駆動装置などの適当な手段によって組み合
わされたモータ32によって駆動される。ローラ30が
回転すると、ベルト20が矢印22の方向へ進む。
【0019】先ず、光導電性ベルト20の一部が、一般
的に参照番号33で示されている帯電ステーションを通
過する。帯電ステーション33で、コロナ発生装置34
が光導電性ベルト20を比較的高い、実質的に均一な静
電電位に帯電させる。
的に参照番号33で示されている帯電ステーションを通
過する。帯電ステーション33で、コロナ発生装置34
が光導電性ベルト20を比較的高い、実質的に均一な静
電電位に帯電させる。
【0020】次に、帯電した光導電性表面は、参照番号
35でその全体を示す露光ステーションを通過する。露
光ステーション35は、RIS10上に置かれた多色オ
リジナル・ドキュメント38から取り出された情報に応
じた変調光ビームを受け取る。RIS10はオリジナル
・ドキュメント38の全体画像をとらえ、それを一連の
ラスタ走査線に変換し、IPS12へ電気信号として送
る。RIS10からの電気信号は、オリジナル・ドキュ
メントの各点における赤、緑および青の濃度に応じたも
のである。IPS12はこの赤、緑および青の濃度信
号、即ちオリジナル・ドキュメント38の原色濃度に応
じた1組の信号を、1組の比色座標に変換する。オペレ
ータは、UI 14の適当なキーを操作してコピーのパ
ラメータを調節する。UI 14はタッチスクリーン、
またはその他適当なコントロールパネルとし、オペレー
タとシステム間のインターフェースとする。UI 14
からの出力信号はIPS12へ送られる。IPSは次い
で、要求される画像に応じた信号をROS16へ送る
が、ROS16には回転ポリゴンミラーブロックを有す
るレーザ装置が包含されている。好ましくは9面(ファ
セット)のポリゴンを使用する。ROS16はミラー3
7を通して、光導電性ベルト20の帯電部分を1インチ
あたり約400ピクセルの割合で照射する。ROSは、
光導電性ベルトが3つの潜像を記録するように露光す
る。潜像の1つはシアン現像剤によって現像される。も
う1つの潜像はマゼンタ現像剤によって現像され、3番
目の潜像はイエロー現像剤によって現像される。ROS
16によって光導電性ベルト上に作られた潜像はIPS
12から送られた信号に応じたものとなる。
35でその全体を示す露光ステーションを通過する。露
光ステーション35は、RIS10上に置かれた多色オ
リジナル・ドキュメント38から取り出された情報に応
じた変調光ビームを受け取る。RIS10はオリジナル
・ドキュメント38の全体画像をとらえ、それを一連の
ラスタ走査線に変換し、IPS12へ電気信号として送
る。RIS10からの電気信号は、オリジナル・ドキュ
メントの各点における赤、緑および青の濃度に応じたも
のである。IPS12はこの赤、緑および青の濃度信
号、即ちオリジナル・ドキュメント38の原色濃度に応
じた1組の信号を、1組の比色座標に変換する。オペレ
ータは、UI 14の適当なキーを操作してコピーのパ
ラメータを調節する。UI 14はタッチスクリーン、
またはその他適当なコントロールパネルとし、オペレー
タとシステム間のインターフェースとする。UI 14
からの出力信号はIPS12へ送られる。IPSは次い
で、要求される画像に応じた信号をROS16へ送る
が、ROS16には回転ポリゴンミラーブロックを有す
るレーザ装置が包含されている。好ましくは9面(ファ
セット)のポリゴンを使用する。ROS16はミラー3
7を通して、光導電性ベルト20の帯電部分を1インチ
あたり約400ピクセルの割合で照射する。ROSは、
光導電性ベルトが3つの潜像を記録するように露光す
る。潜像の1つはシアン現像剤によって現像される。も
う1つの潜像はマゼンタ現像剤によって現像され、3番
目の潜像はイエロー現像剤によって現像される。ROS
16によって光導電性ベルト上に作られた潜像はIPS
12から送られた信号に応じたものとなる。
【0021】本発明によれば、ドキュメント(書類)3
8は好ましくは白黒またはカラー写真プリントを包含し
たものである。その他各種のドキュメント類も、本発明
の範囲および真の精神から外れることなく採用できるで
あろう。
8は好ましくは白黒またはカラー写真プリントを包含し
たものである。その他各種のドキュメント類も、本発明
の範囲および真の精神から外れることなく採用できるで
あろう。
【0022】静電潜像が光導電性ベルト20上に記録さ
れた後、このベルトはそれらの潜像を参照番号39でそ
の全体を示す現像ステーションに進める。この現像ステ
ーションは参照番号40、42、44および46で示さ
れる独立した4つの現像剤ユニットを含む。この現像剤
ユニットは当業界で一般的に“磁気ブラシ現像ユニッ
ト”と称されるタイプのものである。典型的には、磁気
ブラシ現像システムは、摩擦電気で磁気キャリア粒子に
付着するトナー粒子を含む磁気現像剤材料を採用してい
る。この現像剤材料は連続的に指向性磁束領域に運ばれ
て現像剤材料のブラシが形成される。この現像剤材料は
コンスタントに移動し、継続的にブラシに新しい現像剤
材料が供給されるようになっている。現像は、現像剤材
料のブラシを光導電性表面と接触させることにより行わ
れる。現像剤ユニット40、42および44はそれぞ
れ、光導電性表面上に記録された特定の色に分解された
静電潜像の補色に対応する特定の色のトナー粒子を使用
する。各トナー粒子の色は、電磁波スペクトルの予め選
定されたスペクトル範囲内の光を吸収するようになって
いる。例えば、オリジナル・ドキュメントの緑の領域に
対応する光導電性ベルトの帯電部分を放電することによ
り形成される静電潜像は、光導電性ベルト20上に比較
的高い電荷濃度領域として赤および青色部分を記録し、
一方緑の領域は現像に効果のない電圧に低下される。こ
の帯電領域は次に、現像剤ユニット40が光導電性ベル
ト20上に記録された静電潜像に、緑色吸収(マゼン
タ)トナー粒子を供給することによって目に見えるよう
になる。同様に、青色分離は現像剤ユニット42に青色
吸収(イエロー)トナー粒子を与えることにより現像さ
れ、一方赤色分離は現像剤ユニット44に赤色吸収(シ
アン)トナー粒子を与えることにより現像される。現像
剤ユニット46は黒色トナー粒子を含み、白黒のオリジ
ナル・ドキュメントから形成された静電潜像を現像する
のに使用される。現像剤ユニットはそれぞれ動作位置に
出入り(上下)するように移動される。動作位置では、
磁気ブラシは光導電性ベルトに近接され、非動作位置で
は磁気ブラシはそこから離れた位置にある。図2におい
て、現像剤ユニット40は動作位置にあり、現像剤ユニ
ット42、44および46は非動作位置にある。各静電
潜像の現像中は、ただ1つの現像剤ユニットが動作位置
にあり、残りの現像剤ユニットは非動作位置にある。こ
れによって各静電潜像は、適当な色のトナー粒子で混ざ
ることなく確実に現像される。
れた後、このベルトはそれらの潜像を参照番号39でそ
の全体を示す現像ステーションに進める。この現像ステ
ーションは参照番号40、42、44および46で示さ
れる独立した4つの現像剤ユニットを含む。この現像剤
ユニットは当業界で一般的に“磁気ブラシ現像ユニッ
ト”と称されるタイプのものである。典型的には、磁気
ブラシ現像システムは、摩擦電気で磁気キャリア粒子に
付着するトナー粒子を含む磁気現像剤材料を採用してい
る。この現像剤材料は連続的に指向性磁束領域に運ばれ
て現像剤材料のブラシが形成される。この現像剤材料は
コンスタントに移動し、継続的にブラシに新しい現像剤
材料が供給されるようになっている。現像は、現像剤材
料のブラシを光導電性表面と接触させることにより行わ
れる。現像剤ユニット40、42および44はそれぞ
れ、光導電性表面上に記録された特定の色に分解された
静電潜像の補色に対応する特定の色のトナー粒子を使用
する。各トナー粒子の色は、電磁波スペクトルの予め選
定されたスペクトル範囲内の光を吸収するようになって
いる。例えば、オリジナル・ドキュメントの緑の領域に
対応する光導電性ベルトの帯電部分を放電することによ
り形成される静電潜像は、光導電性ベルト20上に比較
的高い電荷濃度領域として赤および青色部分を記録し、
一方緑の領域は現像に効果のない電圧に低下される。こ
の帯電領域は次に、現像剤ユニット40が光導電性ベル
ト20上に記録された静電潜像に、緑色吸収(マゼン
タ)トナー粒子を供給することによって目に見えるよう
になる。同様に、青色分離は現像剤ユニット42に青色
吸収(イエロー)トナー粒子を与えることにより現像さ
れ、一方赤色分離は現像剤ユニット44に赤色吸収(シ
アン)トナー粒子を与えることにより現像される。現像
剤ユニット46は黒色トナー粒子を含み、白黒のオリジ
ナル・ドキュメントから形成された静電潜像を現像する
のに使用される。現像剤ユニットはそれぞれ動作位置に
出入り(上下)するように移動される。動作位置では、
磁気ブラシは光導電性ベルトに近接され、非動作位置で
は磁気ブラシはそこから離れた位置にある。図2におい
て、現像剤ユニット40は動作位置にあり、現像剤ユニ
ット42、44および46は非動作位置にある。各静電
潜像の現像中は、ただ1つの現像剤ユニットが動作位置
にあり、残りの現像剤ユニットは非動作位置にある。こ
れによって各静電潜像は、適当な色のトナー粒子で混ざ
ることなく確実に現像される。
【0023】当業者には、当分野で公知のスカベンジレ
ス(scavengeless)、または非干渉現像システム(non-in
teractive development system)を、磁気ブラシ現像構
造の代わりに使用できることは周知のことであろう。非
干渉現像システムを第一現像剤ハウジング以外のすべて
に使用すれば、現像剤ハウジングを光導電性画像形成表
面に対して動かす必要がなくなる。
ス(scavengeless)、または非干渉現像システム(non-in
teractive development system)を、磁気ブラシ現像構
造の代わりに使用できることは周知のことであろう。非
干渉現像システムを第一現像剤ハウジング以外のすべて
に使用すれば、現像剤ハウジングを光導電性画像形成表
面に対して動かす必要がなくなる。
【0024】現像後、トナー画像はその全体を参照番号
65で示す転写ステーションへ送られる。転写ステーシ
ョン65は参照番号64でその全体を示す転写ゾーンを
含む。転写ゾーン64において、トナー画像は透明基材
25に転写される。転写ステーション65において、参
照番号48でその全体を示す基材搬送装置は基材25を
光導電性ベルト20と接触させるように移動させる。基
材搬送部48は一対の実質的に円筒状ローラ50および
52の周りに巻き掛けられた一対の間隔を開けたベルト
54を有する。基材グリッパ(図示なし)がベルト54
の間に突き出ており、ベルトとともに移動する。基材2
5はトレイ上に積み上げられた基材25のスタックから
取り出される。摩擦リタードフィーダ58がスタック5
6の最上部の基材を転写前搬送部60へ送り込む。搬送
部60は基材25を基材搬送部48へ送り込む。基材2
5は、図示されていない基材グリッパの動きと同期し
て、搬送部60により前へ送られる。このようにして、
基材25の先端部は所定の位置、即ちローディング(搭
載)ゾーンに到達し、開放されている基材グリッパによ
って受け止められる。次いでこの基材グリッパは閉じら
れ、基材25を保持しながら循環経路中を移動する。基
材25の先端部は基材グリッパによって離脱可能な状態
で保持される。ベルト54が矢印62の方向に進むと、
基材は光導電性ベルトと接触し、その上に現像されたト
ナー画像と同期する。転写ゾーン64において、コロナ
発生装置66が基材の裏側にイオンを吹き付け、基材を
適当な静電電圧と極性に帯電し、それにより光導電性ベ
ルト20からトナー画像を引き付けるようにする。基材
は基材グリッパに保持されたままで循環経路を3サイク
ル移動するようになっている。このようにして、3つの
異なる色トナー画像が基材上に互いに重ね合わされるよ
うに転写され、複合多色画像67(図1)が形成され
る。
65で示す転写ステーションへ送られる。転写ステーシ
ョン65は参照番号64でその全体を示す転写ゾーンを
含む。転写ゾーン64において、トナー画像は透明基材
25に転写される。転写ステーション65において、参
照番号48でその全体を示す基材搬送装置は基材25を
光導電性ベルト20と接触させるように移動させる。基
材搬送部48は一対の実質的に円筒状ローラ50および
52の周りに巻き掛けられた一対の間隔を開けたベルト
54を有する。基材グリッパ(図示なし)がベルト54
の間に突き出ており、ベルトとともに移動する。基材2
5はトレイ上に積み上げられた基材25のスタックから
取り出される。摩擦リタードフィーダ58がスタック5
6の最上部の基材を転写前搬送部60へ送り込む。搬送
部60は基材25を基材搬送部48へ送り込む。基材2
5は、図示されていない基材グリッパの動きと同期し
て、搬送部60により前へ送られる。このようにして、
基材25の先端部は所定の位置、即ちローディング(搭
載)ゾーンに到達し、開放されている基材グリッパによ
って受け止められる。次いでこの基材グリッパは閉じら
れ、基材25を保持しながら循環経路中を移動する。基
材25の先端部は基材グリッパによって離脱可能な状態
で保持される。ベルト54が矢印62の方向に進むと、
基材は光導電性ベルトと接触し、その上に現像されたト
ナー画像と同期する。転写ゾーン64において、コロナ
発生装置66が基材の裏側にイオンを吹き付け、基材を
適当な静電電圧と極性に帯電し、それにより光導電性ベ
ルト20からトナー画像を引き付けるようにする。基材
は基材グリッパに保持されたままで循環経路を3サイク
ル移動するようになっている。このようにして、3つの
異なる色トナー画像が基材上に互いに重ね合わされるよ
うに転写され、複合多色画像67(図1)が形成され
る。
【0025】再び図2を参照すると、当業者には下色除
去および黒色生成の場合には基材が循環経路を4サイク
ル移動し、また2つのオリジナル・ドキュメントの情報
を単一の基材上に合成する場合には8サイクルまで循環
経路中を移動することが理解されるであろう。光導電性
表面上に記録された各静電潜像は適当に着色されたトナ
ーで現像されて、基材上に互いに重ね合わされて位置合
わせされた形で転写され、色付きオリジナル・ドキュメ
ントの多色複製画像が形成されることになる。周知のよ
うに、この画像形成プロセスはカラー画像を作成するこ
とに限定されるものではなく、本明細書で開示したプロ
セスを使用することにより、高光学濃度の白黒の写真品
質をシュミレートしたプリントを製作することもでき
る。
去および黒色生成の場合には基材が循環経路を4サイク
ル移動し、また2つのオリジナル・ドキュメントの情報
を単一の基材上に合成する場合には8サイクルまで循環
経路中を移動することが理解されるであろう。光導電性
表面上に記録された各静電潜像は適当に着色されたトナ
ーで現像されて、基材上に互いに重ね合わされて位置合
わせされた形で転写され、色付きオリジナル・ドキュメ
ントの多色複製画像が形成されることになる。周知のよ
うに、この画像形成プロセスはカラー画像を作成するこ
とに限定されるものではなく、本明細書で開示したプロ
セスを使用することにより、高光学濃度の白黒の写真品
質をシュミレートしたプリントを製作することもでき
る。
【0026】最後の転写動作の後、基材グリッパが開い
て基材25を開放する。基材は、コンベヤ68によって
矢印方向70に、参照番号71でその全体を示す熱・圧
力式フュージングステーションへと移動され、転写され
たトナー画像がそこで基材上に永久的に定着される。こ
のフュージングステーションには加熱フューザ・ロール
74および加圧ロール72を包含する。基材はフューザ
・ロール74と加圧ロール72とによって規定されるニ
ップを通過する。トナー画像はフューザ・ロール74に
接触し、透明基材上に定着される。その後、この基材は
一対のロール76によって出口開口部78に送られ、こ
こから基材25が送り出される。あるいはまた、この基
材は一対のローラー76aによってキャッチトレイ77
に送り出すこともできる。
て基材25を開放する。基材は、コンベヤ68によって
矢印方向70に、参照番号71でその全体を示す熱・圧
力式フュージングステーションへと移動され、転写され
たトナー画像がそこで基材上に永久的に定着される。こ
のフュージングステーションには加熱フューザ・ロール
74および加圧ロール72を包含する。基材はフューザ
・ロール74と加圧ロール72とによって規定されるニ
ップを通過する。トナー画像はフューザ・ロール74に
接触し、透明基材上に定着される。その後、この基材は
一対のロール76によって出口開口部78に送られ、こ
こから基材25が送り出される。あるいはまた、この基
材は一対のローラー76aによってキャッチトレイ77
に送り出すこともできる。
【0027】矢印22で示されるベルト20の移動方向
での最終処理ステーションは、参照番号79でその全体
を示すクリーニングステーションである。クリーニング
ステーションには回転式に取り付けられた繊維状ブラシ
80が配置され、光導電性ベルト20と接触を保ちなが
ら、転写動作後に残った残留トナー粒子を除去する。そ
の後、ランプ82が光導電性ベルト20を照射し、ベル
ト上に残っている残留電荷を、次の連続サイクルの開始
前に除去する。
での最終処理ステーションは、参照番号79でその全体
を示すクリーニングステーションである。クリーニング
ステーションには回転式に取り付けられた繊維状ブラシ
80が配置され、光導電性ベルト20と接触を保ちなが
ら、転写動作後に残った残留トナー粒子を除去する。そ
の後、ランプ82が光導電性ベルト20を照射し、ベル
ト上に残っている残留電荷を、次の連続サイクルの開始
前に除去する。
【0028】複合反転読み取りカラー画像(reverse rea
ding color image) 67およびコーティングされた裏打
ちシート98を含む透明基材25を使用する写真品質を
シュミレートしたプリントを作成するプロセスおよび装
置については、1994年8月9日にアブラハム・チェ
リアン(Abraham Cherian )に許可された米国特許第
5,337,132号に開示されている。或いはまた、
写真品質をシュミレートしたプリントは1994年7月
5日にコールマン(Coleman )らに許可された米国特許
第5,327,201号に記載されている装置および方
法を使用して製作することもできる。
ding color image) 67およびコーティングされた裏打
ちシート98を含む透明基材25を使用する写真品質を
シュミレートしたプリントを作成するプロセスおよび装
置については、1994年8月9日にアブラハム・チェ
リアン(Abraham Cherian )に許可された米国特許第
5,337,132号に開示されている。或いはまた、
写真品質をシュミレートしたプリントは1994年7月
5日にコールマン(Coleman )らに許可された米国特許
第5,327,201号に記載されている装置および方
法を使用して製作することもできる。
【0029】実質的に透明な基材材料の例としては、デ
ュポン社(E.I.Du pont de Nemours&Company)から入手
できるMYLAR(商品名)、インペリアルケミカル社
(Imperial Chemicals,Inc.)から入手できるMELI
NEX(商品名)、セラニーズ社(Celanese Corporati
on)から入手できるCELANAR(商品名)を含むポ
リエステル、インペリアルケミカルインダストリー社か
ら入手できるKaladex PEN Films等の
ポリエチレンナフタレート、ゼネラルエレクトリック社
(General Electric Company)から入手できるLEXA
N(商品名)等のポリカーボネート、ユニオンカーバイ
ド社(Union Carbide Corporation )から入手できるポ
リスルホン、ユニオンカーバイド社から入手できるUd
el(商品名)等の4,4’−ジフェニルエーテルから
調製されるポリエーテルスルホン、ICIアメリカ社
(ICI Americas Incorporated )から入手できるVic
trex(商品名)等の塩化ジスルホニルから調製され
るもの、スリーエム社(3M Company)から入手できるA
STREL(商品名)等のビフェニレンから調製される
もの、架橋ポリ(アリーレンエーテルケトンスルホン)
から調製されるようなポリ(アリーレンスルホン)、セ
ルローストリアセテート、塩化ポリビニルセロファン、
フッ化ポリビニル及びポリイミドなどが挙げられるが、
入手容易性および比較的低コストという点でMYLAR
(商品名)等のポリエステルが好ましい。基材として
は、PPG社(PPG Industries)から入手できるTes
lin(商品名)等の不透明プラスチック、またICI
から入手できるMelinex(商品名)等の充填剤入
りポリマーなどを含む不透明のものでもよい。充填剤入
りプラスチックも、特に“不破紙”の記録用シートが望
ましい場合には基材として採用することができる。ゼロ
ックス(商標名)4024等のような普通紙又はジアゾ
紙等を含む紙も適切である。
ュポン社(E.I.Du pont de Nemours&Company)から入手
できるMYLAR(商品名)、インペリアルケミカル社
(Imperial Chemicals,Inc.)から入手できるMELI
NEX(商品名)、セラニーズ社(Celanese Corporati
on)から入手できるCELANAR(商品名)を含むポ
リエステル、インペリアルケミカルインダストリー社か
ら入手できるKaladex PEN Films等の
ポリエチレンナフタレート、ゼネラルエレクトリック社
(General Electric Company)から入手できるLEXA
N(商品名)等のポリカーボネート、ユニオンカーバイ
ド社(Union Carbide Corporation )から入手できるポ
リスルホン、ユニオンカーバイド社から入手できるUd
el(商品名)等の4,4’−ジフェニルエーテルから
調製されるポリエーテルスルホン、ICIアメリカ社
(ICI Americas Incorporated )から入手できるVic
trex(商品名)等の塩化ジスルホニルから調製され
るもの、スリーエム社(3M Company)から入手できるA
STREL(商品名)等のビフェニレンから調製される
もの、架橋ポリ(アリーレンエーテルケトンスルホン)
から調製されるようなポリ(アリーレンスルホン)、セ
ルローストリアセテート、塩化ポリビニルセロファン、
フッ化ポリビニル及びポリイミドなどが挙げられるが、
入手容易性および比較的低コストという点でMYLAR
(商品名)等のポリエステルが好ましい。基材として
は、PPG社(PPG Industries)から入手できるTes
lin(商品名)等の不透明プラスチック、またICI
から入手できるMelinex(商品名)等の充填剤入
りポリマーなどを含む不透明のものでもよい。充填剤入
りプラスチックも、特に“不破紙”の記録用シートが望
ましい場合には基材として採用することができる。ゼロ
ックス(商標名)4024等のような普通紙又はジアゾ
紙等を含む紙も適切である。
【0030】基材はどのような有効厚さでもよい。基材
の典型的な厚さは、約50〜約500μm、好ましくは
約100〜約125μmであるが、この範囲外の厚さと
することもできる。
の典型的な厚さは、約50〜約500μm、好ましくは
約100〜約125μmであるが、この範囲外の厚さと
することもできる。
【0031】基材25および98はそれぞれ、ゼログラ
フィのような非写真的画像形成プロセスを使用して高品
質のカラー写真品質をシュミレートしたプリントを製作
するために、1つまたはそれ以上のコーティングが施さ
れる。各基材は好ましくは片面に少なくとも1つのコー
ティングを施す。
フィのような非写真的画像形成プロセスを使用して高品
質のカラー写真品質をシュミレートしたプリントを製作
するために、1つまたはそれ以上のコーティングが施さ
れる。各基材は好ましくは片面に少なくとも1つのコー
ティングを施す。
【0032】透明基材25は各面またはその表面にコー
ティング99を施されるが、このコーティングは例えば
ラテックスポリマー等の親水性ポリマーを包含したもの
である。
ティング99を施されるが、このコーティングは例えば
ラテックスポリマー等の親水性ポリマーを包含したもの
である。
【0033】裏打ちシート98の片側または表面に施さ
れる第1コーティング100には、有効量のバインダ
(結合剤)が含まれ、典型的にはこのバインダまたはそ
れらの混合物が約70重量%〜約90重量%の量で含ま
れるが、その量はこの範囲外とすることもできる。第1
コーティングは、コーティング100に含まれる任意の
帯電防止剤、殺生物剤および/または充填剤を含む。
れる第1コーティング100には、有効量のバインダ
(結合剤)が含まれ、典型的にはこのバインダまたはそ
れらの混合物が約70重量%〜約90重量%の量で含ま
れるが、その量はこの範囲外とすることもできる。第1
コーティングは、コーティング100に含まれる任意の
帯電防止剤、殺生物剤および/または充填剤を含む。
【0034】第1コーティング100は好ましくは55
℃未満のガラス転移温度を有する接着ポリマーと、耐光
性材料を含む。第1コーティングに塗布される第2コー
ティング102は、50℃よりも高い融点を有する親水
性アルキレンオキサイド含有ポリマーと、75℃未満の
融点を有する可塑剤とを含む。
℃未満のガラス転移温度を有する接着ポリマーと、耐光
性材料を含む。第1コーティングに塗布される第2コー
ティング102は、50℃よりも高い融点を有する親水
性アルキレンオキサイド含有ポリマーと、75℃未満の
融点を有する可塑剤とを含む。
【0035】第1コーティング組成物は被覆された裏打
ちシートとして使用される基材の片面に任意の有効厚み
で施される。典型的には、コーティング層の合計厚さは
約0.1〜約25μm、好ましくは約0.5〜10μm
であるが、この厚さはこの範囲外とすることもできる。
第1コーティング組成物中には、いかなる有効量のコー
ティングバインダ剤を含ませることもでき、典型的には
バインダ剤またはそれらの混合物は約70重量%〜約9
0重量%とされるが、その量はこの範囲外とすることも
できる。帯電防止剤またはそれらの混合物を第1コーテ
ィング組成物中に、約0.5重量%〜約20重量%含ま
せることができるが、その量はこの範囲外とすることも
できる。光褪色防止化合物またはそれらの混合物を第1
コーティング組成物中に、約0.5重量%〜約20重量
%の量で含ませることができるが、その量はこの範囲外
とすることもできる。
ちシートとして使用される基材の片面に任意の有効厚み
で施される。典型的には、コーティング層の合計厚さは
約0.1〜約25μm、好ましくは約0.5〜10μm
であるが、この厚さはこの範囲外とすることもできる。
第1コーティング組成物中には、いかなる有効量のコー
ティングバインダ剤を含ませることもでき、典型的には
バインダ剤またはそれらの混合物は約70重量%〜約9
0重量%とされるが、その量はこの範囲外とすることも
できる。帯電防止剤またはそれらの混合物を第1コーテ
ィング組成物中に、約0.5重量%〜約20重量%含ま
せることができるが、その量はこの範囲外とすることも
できる。光褪色防止化合物またはそれらの混合物を第1
コーティング組成物中に、約0.5重量%〜約20重量
%の量で含ませることができるが、その量はこの範囲外
とすることもできる。
【0036】裏打ちシートを画像形成透明基材へ付着さ
せるためのコーティング100に使用するのに好適な粘
着性ポリマーの例としては下記のような水分散性ポリマ
ーが挙げられる:
せるためのコーティング100に使用するのに好適な粘
着性ポリマーの例としては下記のような水分散性ポリマ
ーが挙げられる:
【0037】(A)ラテックスポリマー(ラテックスを
形成する能力のあるポリマーは、本発明の目的上、水ま
たは有機溶媒中で安定なコロイド系を作り、分散相がポ
リマー性のものである)。好適なラテックス形成性ポリ
マーの例としては、セルバ・バイオケミカル社(Serva
Biochemicals)から入手できるネオプレン等のゴムラテ
ックス、イーストマン・ケミカル社(Eastman Chemical
Company)から入手できるイーストマンAQ29D等の
ポリエステルラテックス、B.F.グッドリッチ・ケミ
カル・グループ(B.F.Goodrich Chemical Group )から
入手できるゲオン(Geon)352等の塩化ビニルラテッ
クス、エアー・プロダクツ・アンド・ケミカルズ社(Ai
r Products and Chemicals)から入手できるエアーフレ
ックス(Airflex )エチレン−塩化ビニル等のエチレン
−塩化ビニルコポリマー・エマルション、エアー・プロ
ダクツ・アンド・ケミカルズ社から入手できるビナック
(Vinac )等のポリ酢酸ビニルホモポリマーエマルショ
ン、ライヒホールド・ケミカルズ社(Reichhold Cemica
ls Inc.)から入手できるシンセマル(Synthemul)合
成樹脂エマルション40−502、40−503、97
−664、およびローム・アンド・ハース社(Rohm and
Haas Co. )から入手できるポリコ(Polyco)214
9、2150、2171等のカルボキシル化酢酸ビニル
エマルション樹脂、ユニオン・オイル社化学部(Union
Oil Chemicals Divisions )から入手できる76 RE
S 7800、並びにナショナル・スターチ・アンド・
ケミカル社(National Starch and Chemical Corporati
on)から入手できるレシン(Resyn )25−1103,
レシン25−1109、レシン25−1119、レシン
25−1189等の酢酸ビニルコポリマーラテックス、
エアー・プロダクツ・アンド・ケミカルズ社から入手で
きるエアーフレックス(Airflex )エチレン−酢酸ビニ
ル等のエチレン−酢酸ビニルコポリマー・エマルショ
ン、ローム・アンド・ハース社から入手できるロープレ
ックス(Rhoplex )AR−74、ライヒホールド・ケミ
カルズ社から入手できるシンセマル(Synthemul )97
−726、ナショナル・スターチ・アンド・ケミカル社
から入手できるレシン(Resyn )25−1140、25
−1141、25−1142、およびレシン−6820
等のアクリル−酢酸ビニルコポリマー・エマルション、
ユニオン・オイル社化学部から入手できる76RES3
103、並びにナショナル・スターチ・アンド・ケミカ
ル社から入手できるレシン(Resyn )25−1110等
のビニルアクリル系ターポリマーラテックス、ローム・
アンド・ハース社から入手できるロープレックス(Rhop
lex )B−15J、ロープレックスP−376、ロープ
レックスTR−407、ロープレックスE−940、ロ
ープレックスTR−934、ロープレックスTR−52
0、ロープレックスHA−24、ロープレックスNW−
1825、並びに、B.F.グッドリッチ・ケミカル・
グループから入手できるハイカー(Hycar )2600X
322、ハイカー2671、ハイカー2679、ハイカ
ー26120、ハイカー2600X347等のアクリル
系エマルションラテックス、ダウ・ケミカル社(Dow Ch
emical Inc. )から入手できるDL6622A、DL6
688A、DL6687A等のポリスチレンラテック
ス、ユニオン・オイル社化学部から入手できる76RE
S4100および76RES8100、およびライヒホ
ールド・ケミカルズ社から入手できるタイラック(Tyla
c )樹脂エマルション68−412、タイラック樹脂エ
マルション68−067、68−319、68−41
3、68−500、68−501、並びにダウ・ケミカ
ル社から入手できるDL6672A、DL6663A、
DL6638A、DL6626A、DL6620A、D
L615A、DL617A、DL620A、DL640
A、DL650A等のスチレン−ブタジエンラテック
ス、B.F.グッドリッチ・ケミカル・グループから入
手できるハイカー1561、ハイカー1562、ライヒ
ホールド・ケミカルズ社から入手できるタイラック合成
ゴムラテックスの68−302等のブタジエン−アクリ
ロニトリル・ラテックス、ライヒホールド・ケミカルズ
社から入手できるタイラック合成ゴムラテックス68−
513等のブタジエン−アクリロニトリル−スチレン・
ターポリマーラテックス等、ならびにそれらの混合物。
形成する能力のあるポリマーは、本発明の目的上、水ま
たは有機溶媒中で安定なコロイド系を作り、分散相がポ
リマー性のものである)。好適なラテックス形成性ポリ
マーの例としては、セルバ・バイオケミカル社(Serva
Biochemicals)から入手できるネオプレン等のゴムラテ
ックス、イーストマン・ケミカル社(Eastman Chemical
Company)から入手できるイーストマンAQ29D等の
ポリエステルラテックス、B.F.グッドリッチ・ケミ
カル・グループ(B.F.Goodrich Chemical Group )から
入手できるゲオン(Geon)352等の塩化ビニルラテッ
クス、エアー・プロダクツ・アンド・ケミカルズ社(Ai
r Products and Chemicals)から入手できるエアーフレ
ックス(Airflex )エチレン−塩化ビニル等のエチレン
−塩化ビニルコポリマー・エマルション、エアー・プロ
ダクツ・アンド・ケミカルズ社から入手できるビナック
(Vinac )等のポリ酢酸ビニルホモポリマーエマルショ
ン、ライヒホールド・ケミカルズ社(Reichhold Cemica
ls Inc.)から入手できるシンセマル(Synthemul)合
成樹脂エマルション40−502、40−503、97
−664、およびローム・アンド・ハース社(Rohm and
Haas Co. )から入手できるポリコ(Polyco)214
9、2150、2171等のカルボキシル化酢酸ビニル
エマルション樹脂、ユニオン・オイル社化学部(Union
Oil Chemicals Divisions )から入手できる76 RE
S 7800、並びにナショナル・スターチ・アンド・
ケミカル社(National Starch and Chemical Corporati
on)から入手できるレシン(Resyn )25−1103,
レシン25−1109、レシン25−1119、レシン
25−1189等の酢酸ビニルコポリマーラテックス、
エアー・プロダクツ・アンド・ケミカルズ社から入手で
きるエアーフレックス(Airflex )エチレン−酢酸ビニ
ル等のエチレン−酢酸ビニルコポリマー・エマルショ
ン、ローム・アンド・ハース社から入手できるロープレ
ックス(Rhoplex )AR−74、ライヒホールド・ケミ
カルズ社から入手できるシンセマル(Synthemul )97
−726、ナショナル・スターチ・アンド・ケミカル社
から入手できるレシン(Resyn )25−1140、25
−1141、25−1142、およびレシン−6820
等のアクリル−酢酸ビニルコポリマー・エマルション、
ユニオン・オイル社化学部から入手できる76RES3
103、並びにナショナル・スターチ・アンド・ケミカ
ル社から入手できるレシン(Resyn )25−1110等
のビニルアクリル系ターポリマーラテックス、ローム・
アンド・ハース社から入手できるロープレックス(Rhop
lex )B−15J、ロープレックスP−376、ロープ
レックスTR−407、ロープレックスE−940、ロ
ープレックスTR−934、ロープレックスTR−52
0、ロープレックスHA−24、ロープレックスNW−
1825、並びに、B.F.グッドリッチ・ケミカル・
グループから入手できるハイカー(Hycar )2600X
322、ハイカー2671、ハイカー2679、ハイカ
ー26120、ハイカー2600X347等のアクリル
系エマルションラテックス、ダウ・ケミカル社(Dow Ch
emical Inc. )から入手できるDL6622A、DL6
688A、DL6687A等のポリスチレンラテック
ス、ユニオン・オイル社化学部から入手できる76RE
S4100および76RES8100、およびライヒホ
ールド・ケミカルズ社から入手できるタイラック(Tyla
c )樹脂エマルション68−412、タイラック樹脂エ
マルション68−067、68−319、68−41
3、68−500、68−501、並びにダウ・ケミカ
ル社から入手できるDL6672A、DL6663A、
DL6638A、DL6626A、DL6620A、D
L615A、DL617A、DL620A、DL640
A、DL650A等のスチレン−ブタジエンラテック
ス、B.F.グッドリッチ・ケミカル・グループから入
手できるハイカー1561、ハイカー1562、ライヒ
ホールド・ケミカルズ社から入手できるタイラック合成
ゴムラテックスの68−302等のブタジエン−アクリ
ロニトリル・ラテックス、ライヒホールド・ケミカルズ
社から入手できるタイラック合成ゴムラテックス68−
513等のブタジエン−アクリロニトリル−スチレン・
ターポリマーラテックス等、ならびにそれらの混合物。
【0038】(B)水溶性ポリマーで、メラミン−ホル
ムアルデヒド樹脂(ブリティッシュ・インダストリアル
・プラスチック社(British Industrial Plastics Limi
ted)から入手できるBC309など)、尿素−ホルム
アルデヒド樹脂(ブリティッシュ・インダストリアル・
プラスチック社から入手できるBC777など)、アル
キル化尿素−ホルムアルデヒド樹脂、ただしアルキル基
が少なくとも1つの炭素原子を有するもので、メチル、
エチル、プロピル、ブチルなど、その炭素原子数が好ま
しくは1〜約20、より好ましくは1〜約10で、これ
らの物質が水溶性であるもの(アメリカン・シアナミド
社(American Cyanamid Company )からビートル(Beet
le)65として入手できるメチル化尿素−ホルムアルデ
ヒド樹脂など)等;無水マレイン酸およびマレイン酸含
有ポリマーで、ビニルアルキルエーテル−無水マレイン
酸コポリマー、ただしアルキル基が少なくとも1つの炭
素原子を有するもので、メチル、エチル、プロピル、ブ
チルなど、その炭素原子数が好ましくは1〜約20、よ
り好ましくは1〜約10で、これらの物質が水溶性であ
るもの(サイエンティフィック・ポリマー・プロダクツ
社(Scientific Polymer Products )から入手できるビ
ニルメチルエーテル−無水マレイン酸コポリマー#17
3など)、アルキレン−無水マレイン酸コポリマー、た
だしアルキレン基が少なくとも1つの炭素原子を有する
もので、メチル、エチル、プロピル、ブチルなど、その
炭素原子数が好ましくは1〜約20、より好ましくは1
〜約10で、これらの物質が水溶性であるもの(ポリ・
サイエンシーズ社(Poly Sciences Inc.)から入手でき
るエチレン−無水マレイン酸コポリマー#2308、同
じくモンサントケミカル社(Monsanto Chemical Compan
y )から入手できるEMA)、ブタジエン−マレイン酸
コポリマー(ポリサイエンシーズ社から入手できる#0
7787など)、サイエンティフィック・ポリマー・プ
ロダクツ社から入手できる#573等のオクタデセン−
1−無水マレイン酸コポリマー、サイエンティフィック
・ポリマー・プロダクツ社から入手できるポリビニルメ
チルエーテル#025等のビニルアルキルエーテルホモ
ポリマー、並びにビニルアルキルエーテル−無水マレイ
ン酸コポリマー、ただしアルキル基が少なくとも1つの
炭素原子を有するもので、メチル、エチル、プロピル、
ブチルなど、その炭素原子数が好ましくは1〜約20、
より好ましくは1〜約10で、これらの物質が水溶性で
あるもの(GAF社からガントレズ(Gantrez)S−9
5として入手できるビニルメチルエーテル−無水マレイ
ン酸コポリマーなど)、およびアルキルビニルエーテル
−マレイン酸エステル、ただしアルキル基が少なくとも
1つの炭素原子を有するもので、メチル、エチル、プロ
ピル、ブチルなど、その炭素原子数が好ましくは1〜約
20、より好ましくは1〜約10で、これらの物質が水
溶性であるもの(サイエンティフィック・ポリマー・プ
ロダクツ社から入手できるメチルビニルエーテル−マレ
イン酸エステル#773など)。
ムアルデヒド樹脂(ブリティッシュ・インダストリアル
・プラスチック社(British Industrial Plastics Limi
ted)から入手できるBC309など)、尿素−ホルム
アルデヒド樹脂(ブリティッシュ・インダストリアル・
プラスチック社から入手できるBC777など)、アル
キル化尿素−ホルムアルデヒド樹脂、ただしアルキル基
が少なくとも1つの炭素原子を有するもので、メチル、
エチル、プロピル、ブチルなど、その炭素原子数が好ま
しくは1〜約20、より好ましくは1〜約10で、これ
らの物質が水溶性であるもの(アメリカン・シアナミド
社(American Cyanamid Company )からビートル(Beet
le)65として入手できるメチル化尿素−ホルムアルデ
ヒド樹脂など)等;無水マレイン酸およびマレイン酸含
有ポリマーで、ビニルアルキルエーテル−無水マレイン
酸コポリマー、ただしアルキル基が少なくとも1つの炭
素原子を有するもので、メチル、エチル、プロピル、ブ
チルなど、その炭素原子数が好ましくは1〜約20、よ
り好ましくは1〜約10で、これらの物質が水溶性であ
るもの(サイエンティフィック・ポリマー・プロダクツ
社(Scientific Polymer Products )から入手できるビ
ニルメチルエーテル−無水マレイン酸コポリマー#17
3など)、アルキレン−無水マレイン酸コポリマー、た
だしアルキレン基が少なくとも1つの炭素原子を有する
もので、メチル、エチル、プロピル、ブチルなど、その
炭素原子数が好ましくは1〜約20、より好ましくは1
〜約10で、これらの物質が水溶性であるもの(ポリ・
サイエンシーズ社(Poly Sciences Inc.)から入手でき
るエチレン−無水マレイン酸コポリマー#2308、同
じくモンサントケミカル社(Monsanto Chemical Compan
y )から入手できるEMA)、ブタジエン−マレイン酸
コポリマー(ポリサイエンシーズ社から入手できる#0
7787など)、サイエンティフィック・ポリマー・プ
ロダクツ社から入手できる#573等のオクタデセン−
1−無水マレイン酸コポリマー、サイエンティフィック
・ポリマー・プロダクツ社から入手できるポリビニルメ
チルエーテル#025等のビニルアルキルエーテルホモ
ポリマー、並びにビニルアルキルエーテル−無水マレイ
ン酸コポリマー、ただしアルキル基が少なくとも1つの
炭素原子を有するもので、メチル、エチル、プロピル、
ブチルなど、その炭素原子数が好ましくは1〜約20、
より好ましくは1〜約10で、これらの物質が水溶性で
あるもの(GAF社からガントレズ(Gantrez)S−9
5として入手できるビニルメチルエーテル−無水マレイ
ン酸コポリマーなど)、およびアルキルビニルエーテル
−マレイン酸エステル、ただしアルキル基が少なくとも
1つの炭素原子を有するもので、メチル、エチル、プロ
ピル、ブチルなど、その炭素原子数が好ましくは1〜約
20、より好ましくは1〜約10で、これらの物質が水
溶性であるもの(サイエンティフィック・ポリマー・プ
ロダクツ社から入手できるメチルビニルエーテル−マレ
イン酸エステル#773など)。
【0039】(C)ポリ(ヒドロキシアルキルメタクリ
レート)等の溶剤溶解性ポリマーで、アルキル基がメチ
ル、エチル、プロピル、ブチル、ヘキサデシルなど1〜
約18の炭素原子を有するもので、サイエンティフィッ
ク・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#414、
#815等のポリ(2−ヒドロキシエチルメタクリレー
ト)、サイエンティフィック・ポリマー・プロダクツ社
から入手できる#232等のポリ(ヒドロキシプロピル
メタクリレート)、アルキル基がメチル、エチル、また
はプロピルでサイエンティフィック・ポリマー・プロダ
クツ社から入手できる#850等のポリ(2−ヒドロキ
シエチルアクリレート)を含むポリ(ヒドロキシアルキ
ルアクリレート)、サイエンティフィック・ポリマー・
プロダクツ社から入手できる#851等のポリ(ヒドロ
キシプロピルアクリレート)、アルキル基がメチル、エ
チル、プロピル、またはブチル、またアリール基がフェ
ニルなどのアルキルセルロースまたはアリールセルロー
スで、ハーキュレス・ケミカル社(Hercules Chemical
Company )から入手できるエソーセル(Ethocel )N−
22等のエチルセルロースおよびサイエンティフィック
・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#346、#
347等のポリ(ビニルアセテート);アセトンに溶解
性のケトン溶解性ポリマーで、アルキル基がメチル、エ
チル、プロピル、またはブチルまたアリール基がフェニ
ルのヒドロキシアルキルセルロースアクリレート、ヒド
ロキシアリールセルロースアクリレート、これにはモノ
マー・ポリマー・アンド・ダジャック研究所(Monomer-
Polimer and Dajak Laboratories Inc. )から入手でき
る#8630等のヒドロキシエチルセルロースアクリレ
ートを含む、アルキル基がメチル、エチル、プロピル、
またはブチル、またアリール基がフェニルなどのヒドロ
キシアルキルセルロースメタクリレートおよびヒドロキ
シアリールセルロースメタクリレートで、これにはモノ
マー・ポリマー・アンド・ダジャック研究所から入手で
きる#8631等のヒドロキシエチルセルロースメタク
リレートを含む、アルキル基がメチル、エチル、プロピ
ル、ブチル、ヘキサデシルなど1〜約18の炭素原子を
有するポリアルキルアクリレートで、これにはサイエン
ティフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手できる
#165等のポリ(メチルアクリレート)、サイエンテ
ィフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#
231等のポリ(エチルアクリレート)、サイエンティ
フィック・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#8
77等のポリ(n−プロピルアクリレート)、サイエン
ティフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手できる
#475等のポリ(イソプロピルアクリレート)、サイ
エンティフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手で
きる#234等のポリ(n−ブチルアクリレート)、サ
イエンティフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手
できる#223等のポリ(tert−ブチルアクリレー
ト)、サイエンティフィック・ポリマー・プロダクツ社
から入手できる#891等のポリ(2−メトキシエチル
アクリレート)、サイエンティフィック・ポリマー・プ
ロダクツ社から入手できる#883等のポリ(ベンジル
アクリレート)、サイエンティフィック・ポリマー・プ
ロダクツ社から入手できる#640等のポリ(n−ヘキ
シルアクリレート)、サイエンティフィック・ポリマー
・プロダクツ社から入手できる#249等のポリ(2−
エチルヘキシルアクリレート)、サイエンティフィック
・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#298等の
ポリ(オクチルアクリレート)、サイエンティフィック
・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#881等の
ポリ(イソオクチルアクリレート)、サイエンティフィ
ック・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#216
等のポリ(デシルアクリレート)、サイエンティフィッ
ク・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#875等
のポリ(イソデシルアクリレート)、サイエンティフィ
ック・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#252
等のポリ(ラウリルアクリレート)、サイエンティフィ
ック・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#690
等のポリ(シクロヘキシルアクリレート)、サイエンテ
ィフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#
298等のポリ(オクタデシルアクリレート)を含む;
アルキル基がプロピル、ブチル、ヘキサデシルなど3〜
約18の炭素原子を有するポリアルキルメタクリレート
で、これにはサイエンティフィック・ポリマー・プロダ
クツ社から入手できる#828等のポリ(n−プロピル
メタクリレート)、サイエンティフィック・ポリマー・
プロダクツ社から入手できる#213等のポリ(n−ブ
チルメタクリレート)、サイエンティフィック・ポリマ
ー・プロダクツ社から入手できる#209等のポリ(n
−ブチルメタクリレート−co−イソブチルメタクリレ
ート)、サイエンティフィック・ポリマー・プロダクツ
社から入手できる#882等のポリ(tert−ブチルアミ
ノエチルメタクリレート)、サイエンティフィック・ポ
リマー・プロダクツ社から入手できる#217等のポリ
(n−ヘキシルメタクリレート)、サイエンティフィッ
ク・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#229等
のポリ(2−エチルヘキシルメタクリレート)、サイエ
ンティフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手でき
る#884等のポリ(n−デシルメタクリレート)、サ
イエンティフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手
できる#220等のポリ(イソデシルメタクリレー
ト)、サイエンティフィック・ポリマー・プロダクツ社
から入手できる#168等のポリ(ラウリルメタクリレ
ート)、サイエンティフィック・ポリマー・プロダクツ
社から入手できる#167等のポリ(オクタデシルメタ
クリレート)を含む;アルキル基が2〜約6の炭素原子
のエチル、プロピル、ブチルのポリアルキレンおよびそ
のコポリマーで、これにはサイエンティフィック・ポリ
マー・プロダクツ社から入手できる#041、#04
2、#535、#536、#558、#560等のポリ
エチレン、サイエンティフィック・ポリマー・プロダク
ツ社から入手できる#130、#780、#781、#
782、#783等のポリプロピレン、サイエンティフ
ィック・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#12
8、#337、#338等のポリ(1−ブテン)、サイ
エンティフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手で
きる#040A、#040B、#040E、#668、
#681、#683、#684等のポリ(イソブチレ
ン)、サイエンティフィック・ポリマー・プロダクツ社
から入手できる#454、#455等のエチレン−プロ
ピレンコポリマー、サイエンティフィック・ポリマー・
プロダクツ社から入手できる#358等のエチレン−エ
チルアクリレートコポリマー、サイエンティフィック・
ポリマー・プロダクツ社から入手できる#874等のイ
ソブチレン−co−イソプレンコポリマー、サイエンテ
ィフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#
350、#360、#448、#449等のエチレン−
プロピレン−ジエン−ターポリマーを含む;ポリジエン
で、サイエンティフィック・ポリマー・プロダクツ社か
ら入手できる#036、#073等のポリイソプレン、
サイエンティフィック・ポリマー・プロダクツ社から入
手できる#196、#502、#503、#504等の
ポリクロロプレン、サイエンティフィック・ポリマー・
プロダクツ社から入手できる#206、#552、#8
94等のポリブタジエン、サイエンティフィック・ポリ
マー・プロダクツ社から入手できる#432、#43
3、#434、#435、#436、#437、#43
8、#443等のフェニル末端のポリブタジエン、サイ
エンティフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手で
きる#294、#524、#525、#526等のジカ
ルボキシ末端のポリブタジエン;サイエンティフィック
・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#450等の
ポリビニルメチルエーテル、サイエンティフィック・ポ
リマー・プロダクツ社から入手できる#425等のポリ
ビニルイソブチルエーテルなどのビニルアルキルエーテ
ルポリマー、サイエンティフィック・ポリマー・プロダ
クツ社から入手できる#103等のポリ(ビニルステア
リン酸エステル)、サイエンティフィック・ポリマー・
プロダクツ社から入手できる#303等のポリ(ビニル
プロピオン酸エステル)、サイエンティフィック・ポリ
マー・プロダクツ社から入手できる#306等のポリ
(ビニルピバリン酸エステル)、サイエンティフィック
・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#267等の
ポリ(ビニルネオデカノエート)、サイエンティフィッ
ク・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#346、
#347等のポリビニルアセテートなどのポリビニルエ
ステル;低融点ポリエステルにはサイエンティフィック
・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#147等の
ポリ(エチレンアジピン酸エステル)、サイエンティフ
ィック・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#14
9等のポリ(エチレンコハク酸エステル)、サイエンテ
ィフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#
842等のポリ(エチレンアゼリン酸エステル)、サイ
エンティフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手で
きる#150等のポリ(1,4−ブチレンアジピン酸エ
ステル)、サイエンティフィック・ポリマー・プロダク
ツ社から入手できる#594等のポリ(トリメチレンア
ジピン酸エステル)、サイエンティフィック・ポリマー
・プロダクツ社から入手できる#591等のポリ(トリ
メチレングルタル酸エステル)、サイエンティフィック
・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#592等の
ポリ(トリメチレンコハク酸エステル)、サイエンティ
フィック・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#1
24等のポリ(ヘキサメチレンコハク酸エステル)、サ
イエンティフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手
できる#010等のポリ(ジアリルフタル酸エステ
ル)、サイエンティフィック・ポリマー・プロダクツ社
から入手できる#011等のポリ(ジアリルイソフタル
酸エステル)を含み、並びに上記いずれかのブレンドま
たは混合物。上記成分の混合物は、どのような相対量で
あれ使用することができる。更に、第1コーティング1
00は、下記のような光褪色防止剤を含んでもよく、光
褪色防止剤としては、2−(4−ベンゾイル−3−ヒド
ロキシフェノキシ)エチルアクリレート(アルドリッヒ
・ケミカル社(Aldrich Chemical Company)から入手で
きるCyasorb UV−416、#41,321−
6)、1,2−ヒドロキシ−4−(オクチルオキシ)ベ
ンゾフェノン(アルドリッヒ・ケミカル社から入手でき
るCyasorb UV−531、#41,315−
1)、ポリ[2−(4−ベンゾイル−3−ヒドロキシフ
ェノキシ)エチルアクリレート](アルドリッヒ・ケミ
カル社から入手できるCyasorb UV−212
6、#41,323−2)、ヘキサデシル3,5−ジ−
tert−ブチル−4−ヒドロキシ−安息香酸エステル(ア
ルドリッヒ・ケミカル社から入手できるCyasorb
UV−2908、#41,320−8)、ポリ[N,
N−ビス(2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリ
ジニル)−1,6−ヘキサンジアミン−co−2,4−
ジクロロ−6−モルホリノ−1,3,5−トリアジン]
(アルドリッヒ・ケミカル社から入手できるCyaso
rb UV−3346、#41,324−0)、2−ド
デシル−N−(2,2,6,6−テトラメチル−4−ピ
ペリジニル)サクシンイミド(アルドリッヒ・ケミカル
社から入手できるCyasorb UV−3581、#
41,317−8)、2−ドデシル−N−(1,2,
2,6,6−ペンタメチル−4−ピペリジニル−サクシ
ンイミド)(アルドリッヒ・ケミカル社から入手できる
Cyasorb UV−3604、#41,318−
6)、N−(1−アセチル−2,2,6,6−テトラメ
チル−4−ピペリジニル)−2−ドデシルサクシンイミ
ド(アルドリッヒ・ケミカル社から入手できるCyas
orb UV−3668、#41,319−4)、1−
[N−[ポリ(3−アリルオキシ−2−ヒドロキシプロ
ピル)−2−アミノエチル]−2−イミダゾリジノン]
(アルドリッヒ・ケミカル社から入手できるCyaso
rb#41,026−8)、ポリ(2−エチル−2−オ
キサゾリン)(アルドリッヒ・ケミカル社から入手でき
る#37,284−6、#37,285−4、#37,
397−4)などの紫外線吸収化合物が挙げられる。更
に、第1コーティング100は、2,2’−メチレンビ
ス(6−tert−ブチル−4−メチルフェノール)(アル
ドリッヒ・ケミカル社から入手できるCyanox 2
246、#41,315−5)、2,2’−メチレンビ
ス(6−tert−ブチル−4−エチルフェノール)(アル
ドリッヒ・ケミカル社から入手できるCyanox 4
25、#41,314−3)、トリス(4−tert−ブチ
ル−3−ヒドロキシ−2,6−ジメチルベンジル)イソ
シアヌル酸エステル(アルドリッヒ・ケミカル社から入
手できるCyanox 1790、#41,322−
4、LTDP、#D12,840−6)、ジドデシル
3,3’−チオジプロピオン酸エステル(アルドリッヒ
・ケミカル社から入手できるCyanox、LTDP、
#D12,840−6)、ジトリデシル−3,3’−チ
オジプロピオン酸エステル(アルドリッヒ・ケミカル社
から入手できるCyanox 711、#41,311
−9)、ジテトラデシル−3,3’−チオジプロピオン
酸エステル(アルドリッヒ・ケミカル社から入手できる
Cyanox、MTDP、#41,312−7)、ジオ
クタデシル−3,3’−チオジプロピオン酸エステル
(アルドリッヒ・ケミカル社から入手できるCyano
x、STDP、#41,310−0)、1,3,5−ト
リメチル−2,4,6−トリス(3,5−ジ−tert−ブ
チル−4−ヒドロキシベンジル)ベンゼン(アルドリッ
ヒ・ケミカル社から入手できるEthanox 30
0、#41,328−3)、2,6−ジ−tert−ブチル
−4−(ジメチルアミノメチル)フェノール(アルドリ
ッヒ・ケミカル社から入手できるEthanox 70
3、#41,327−5)などのような酸化防止剤かつ
オゾン防止化合物を含んでもよい。
レート)等の溶剤溶解性ポリマーで、アルキル基がメチ
ル、エチル、プロピル、ブチル、ヘキサデシルなど1〜
約18の炭素原子を有するもので、サイエンティフィッ
ク・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#414、
#815等のポリ(2−ヒドロキシエチルメタクリレー
ト)、サイエンティフィック・ポリマー・プロダクツ社
から入手できる#232等のポリ(ヒドロキシプロピル
メタクリレート)、アルキル基がメチル、エチル、また
はプロピルでサイエンティフィック・ポリマー・プロダ
クツ社から入手できる#850等のポリ(2−ヒドロキ
シエチルアクリレート)を含むポリ(ヒドロキシアルキ
ルアクリレート)、サイエンティフィック・ポリマー・
プロダクツ社から入手できる#851等のポリ(ヒドロ
キシプロピルアクリレート)、アルキル基がメチル、エ
チル、プロピル、またはブチル、またアリール基がフェ
ニルなどのアルキルセルロースまたはアリールセルロー
スで、ハーキュレス・ケミカル社(Hercules Chemical
Company )から入手できるエソーセル(Ethocel )N−
22等のエチルセルロースおよびサイエンティフィック
・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#346、#
347等のポリ(ビニルアセテート);アセトンに溶解
性のケトン溶解性ポリマーで、アルキル基がメチル、エ
チル、プロピル、またはブチルまたアリール基がフェニ
ルのヒドロキシアルキルセルロースアクリレート、ヒド
ロキシアリールセルロースアクリレート、これにはモノ
マー・ポリマー・アンド・ダジャック研究所(Monomer-
Polimer and Dajak Laboratories Inc. )から入手でき
る#8630等のヒドロキシエチルセルロースアクリレ
ートを含む、アルキル基がメチル、エチル、プロピル、
またはブチル、またアリール基がフェニルなどのヒドロ
キシアルキルセルロースメタクリレートおよびヒドロキ
シアリールセルロースメタクリレートで、これにはモノ
マー・ポリマー・アンド・ダジャック研究所から入手で
きる#8631等のヒドロキシエチルセルロースメタク
リレートを含む、アルキル基がメチル、エチル、プロピ
ル、ブチル、ヘキサデシルなど1〜約18の炭素原子を
有するポリアルキルアクリレートで、これにはサイエン
ティフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手できる
#165等のポリ(メチルアクリレート)、サイエンテ
ィフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#
231等のポリ(エチルアクリレート)、サイエンティ
フィック・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#8
77等のポリ(n−プロピルアクリレート)、サイエン
ティフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手できる
#475等のポリ(イソプロピルアクリレート)、サイ
エンティフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手で
きる#234等のポリ(n−ブチルアクリレート)、サ
イエンティフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手
できる#223等のポリ(tert−ブチルアクリレー
ト)、サイエンティフィック・ポリマー・プロダクツ社
から入手できる#891等のポリ(2−メトキシエチル
アクリレート)、サイエンティフィック・ポリマー・プ
ロダクツ社から入手できる#883等のポリ(ベンジル
アクリレート)、サイエンティフィック・ポリマー・プ
ロダクツ社から入手できる#640等のポリ(n−ヘキ
シルアクリレート)、サイエンティフィック・ポリマー
・プロダクツ社から入手できる#249等のポリ(2−
エチルヘキシルアクリレート)、サイエンティフィック
・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#298等の
ポリ(オクチルアクリレート)、サイエンティフィック
・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#881等の
ポリ(イソオクチルアクリレート)、サイエンティフィ
ック・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#216
等のポリ(デシルアクリレート)、サイエンティフィッ
ク・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#875等
のポリ(イソデシルアクリレート)、サイエンティフィ
ック・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#252
等のポリ(ラウリルアクリレート)、サイエンティフィ
ック・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#690
等のポリ(シクロヘキシルアクリレート)、サイエンテ
ィフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#
298等のポリ(オクタデシルアクリレート)を含む;
アルキル基がプロピル、ブチル、ヘキサデシルなど3〜
約18の炭素原子を有するポリアルキルメタクリレート
で、これにはサイエンティフィック・ポリマー・プロダ
クツ社から入手できる#828等のポリ(n−プロピル
メタクリレート)、サイエンティフィック・ポリマー・
プロダクツ社から入手できる#213等のポリ(n−ブ
チルメタクリレート)、サイエンティフィック・ポリマ
ー・プロダクツ社から入手できる#209等のポリ(n
−ブチルメタクリレート−co−イソブチルメタクリレ
ート)、サイエンティフィック・ポリマー・プロダクツ
社から入手できる#882等のポリ(tert−ブチルアミ
ノエチルメタクリレート)、サイエンティフィック・ポ
リマー・プロダクツ社から入手できる#217等のポリ
(n−ヘキシルメタクリレート)、サイエンティフィッ
ク・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#229等
のポリ(2−エチルヘキシルメタクリレート)、サイエ
ンティフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手でき
る#884等のポリ(n−デシルメタクリレート)、サ
イエンティフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手
できる#220等のポリ(イソデシルメタクリレー
ト)、サイエンティフィック・ポリマー・プロダクツ社
から入手できる#168等のポリ(ラウリルメタクリレ
ート)、サイエンティフィック・ポリマー・プロダクツ
社から入手できる#167等のポリ(オクタデシルメタ
クリレート)を含む;アルキル基が2〜約6の炭素原子
のエチル、プロピル、ブチルのポリアルキレンおよびそ
のコポリマーで、これにはサイエンティフィック・ポリ
マー・プロダクツ社から入手できる#041、#04
2、#535、#536、#558、#560等のポリ
エチレン、サイエンティフィック・ポリマー・プロダク
ツ社から入手できる#130、#780、#781、#
782、#783等のポリプロピレン、サイエンティフ
ィック・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#12
8、#337、#338等のポリ(1−ブテン)、サイ
エンティフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手で
きる#040A、#040B、#040E、#668、
#681、#683、#684等のポリ(イソブチレ
ン)、サイエンティフィック・ポリマー・プロダクツ社
から入手できる#454、#455等のエチレン−プロ
ピレンコポリマー、サイエンティフィック・ポリマー・
プロダクツ社から入手できる#358等のエチレン−エ
チルアクリレートコポリマー、サイエンティフィック・
ポリマー・プロダクツ社から入手できる#874等のイ
ソブチレン−co−イソプレンコポリマー、サイエンテ
ィフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#
350、#360、#448、#449等のエチレン−
プロピレン−ジエン−ターポリマーを含む;ポリジエン
で、サイエンティフィック・ポリマー・プロダクツ社か
ら入手できる#036、#073等のポリイソプレン、
サイエンティフィック・ポリマー・プロダクツ社から入
手できる#196、#502、#503、#504等の
ポリクロロプレン、サイエンティフィック・ポリマー・
プロダクツ社から入手できる#206、#552、#8
94等のポリブタジエン、サイエンティフィック・ポリ
マー・プロダクツ社から入手できる#432、#43
3、#434、#435、#436、#437、#43
8、#443等のフェニル末端のポリブタジエン、サイ
エンティフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手で
きる#294、#524、#525、#526等のジカ
ルボキシ末端のポリブタジエン;サイエンティフィック
・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#450等の
ポリビニルメチルエーテル、サイエンティフィック・ポ
リマー・プロダクツ社から入手できる#425等のポリ
ビニルイソブチルエーテルなどのビニルアルキルエーテ
ルポリマー、サイエンティフィック・ポリマー・プロダ
クツ社から入手できる#103等のポリ(ビニルステア
リン酸エステル)、サイエンティフィック・ポリマー・
プロダクツ社から入手できる#303等のポリ(ビニル
プロピオン酸エステル)、サイエンティフィック・ポリ
マー・プロダクツ社から入手できる#306等のポリ
(ビニルピバリン酸エステル)、サイエンティフィック
・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#267等の
ポリ(ビニルネオデカノエート)、サイエンティフィッ
ク・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#346、
#347等のポリビニルアセテートなどのポリビニルエ
ステル;低融点ポリエステルにはサイエンティフィック
・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#147等の
ポリ(エチレンアジピン酸エステル)、サイエンティフ
ィック・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#14
9等のポリ(エチレンコハク酸エステル)、サイエンテ
ィフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#
842等のポリ(エチレンアゼリン酸エステル)、サイ
エンティフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手で
きる#150等のポリ(1,4−ブチレンアジピン酸エ
ステル)、サイエンティフィック・ポリマー・プロダク
ツ社から入手できる#594等のポリ(トリメチレンア
ジピン酸エステル)、サイエンティフィック・ポリマー
・プロダクツ社から入手できる#591等のポリ(トリ
メチレングルタル酸エステル)、サイエンティフィック
・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#592等の
ポリ(トリメチレンコハク酸エステル)、サイエンティ
フィック・ポリマー・プロダクツ社から入手できる#1
24等のポリ(ヘキサメチレンコハク酸エステル)、サ
イエンティフィック・ポリマー・プロダクツ社から入手
できる#010等のポリ(ジアリルフタル酸エステ
ル)、サイエンティフィック・ポリマー・プロダクツ社
から入手できる#011等のポリ(ジアリルイソフタル
酸エステル)を含み、並びに上記いずれかのブレンドま
たは混合物。上記成分の混合物は、どのような相対量で
あれ使用することができる。更に、第1コーティング1
00は、下記のような光褪色防止剤を含んでもよく、光
褪色防止剤としては、2−(4−ベンゾイル−3−ヒド
ロキシフェノキシ)エチルアクリレート(アルドリッヒ
・ケミカル社(Aldrich Chemical Company)から入手で
きるCyasorb UV−416、#41,321−
6)、1,2−ヒドロキシ−4−(オクチルオキシ)ベ
ンゾフェノン(アルドリッヒ・ケミカル社から入手でき
るCyasorb UV−531、#41,315−
1)、ポリ[2−(4−ベンゾイル−3−ヒドロキシフ
ェノキシ)エチルアクリレート](アルドリッヒ・ケミ
カル社から入手できるCyasorb UV−212
6、#41,323−2)、ヘキサデシル3,5−ジ−
tert−ブチル−4−ヒドロキシ−安息香酸エステル(ア
ルドリッヒ・ケミカル社から入手できるCyasorb
UV−2908、#41,320−8)、ポリ[N,
N−ビス(2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリ
ジニル)−1,6−ヘキサンジアミン−co−2,4−
ジクロロ−6−モルホリノ−1,3,5−トリアジン]
(アルドリッヒ・ケミカル社から入手できるCyaso
rb UV−3346、#41,324−0)、2−ド
デシル−N−(2,2,6,6−テトラメチル−4−ピ
ペリジニル)サクシンイミド(アルドリッヒ・ケミカル
社から入手できるCyasorb UV−3581、#
41,317−8)、2−ドデシル−N−(1,2,
2,6,6−ペンタメチル−4−ピペリジニル−サクシ
ンイミド)(アルドリッヒ・ケミカル社から入手できる
Cyasorb UV−3604、#41,318−
6)、N−(1−アセチル−2,2,6,6−テトラメ
チル−4−ピペリジニル)−2−ドデシルサクシンイミ
ド(アルドリッヒ・ケミカル社から入手できるCyas
orb UV−3668、#41,319−4)、1−
[N−[ポリ(3−アリルオキシ−2−ヒドロキシプロ
ピル)−2−アミノエチル]−2−イミダゾリジノン]
(アルドリッヒ・ケミカル社から入手できるCyaso
rb#41,026−8)、ポリ(2−エチル−2−オ
キサゾリン)(アルドリッヒ・ケミカル社から入手でき
る#37,284−6、#37,285−4、#37,
397−4)などの紫外線吸収化合物が挙げられる。更
に、第1コーティング100は、2,2’−メチレンビ
ス(6−tert−ブチル−4−メチルフェノール)(アル
ドリッヒ・ケミカル社から入手できるCyanox 2
246、#41,315−5)、2,2’−メチレンビ
ス(6−tert−ブチル−4−エチルフェノール)(アル
ドリッヒ・ケミカル社から入手できるCyanox 4
25、#41,314−3)、トリス(4−tert−ブチ
ル−3−ヒドロキシ−2,6−ジメチルベンジル)イソ
シアヌル酸エステル(アルドリッヒ・ケミカル社から入
手できるCyanox 1790、#41,322−
4、LTDP、#D12,840−6)、ジドデシル
3,3’−チオジプロピオン酸エステル(アルドリッヒ
・ケミカル社から入手できるCyanox、LTDP、
#D12,840−6)、ジトリデシル−3,3’−チ
オジプロピオン酸エステル(アルドリッヒ・ケミカル社
から入手できるCyanox 711、#41,311
−9)、ジテトラデシル−3,3’−チオジプロピオン
酸エステル(アルドリッヒ・ケミカル社から入手できる
Cyanox、MTDP、#41,312−7)、ジオ
クタデシル−3,3’−チオジプロピオン酸エステル
(アルドリッヒ・ケミカル社から入手できるCyano
x、STDP、#41,310−0)、1,3,5−ト
リメチル−2,4,6−トリス(3,5−ジ−tert−ブ
チル−4−ヒドロキシベンジル)ベンゼン(アルドリッ
ヒ・ケミカル社から入手できるEthanox 30
0、#41,328−3)、2,6−ジ−tert−ブチル
−4−(ジメチルアミノメチル)フェノール(アルドリ
ッヒ・ケミカル社から入手できるEthanox 70
3、#41,327−5)などのような酸化防止剤かつ
オゾン防止化合物を含んでもよい。
【0040】さらに、第1コーティングには帯電防止剤
を含ませることもできる。静電防止成分は有効量であれ
ばいくらでもよく、もし配合する場合は通常、コーティ
ング組成物の約0.5〜約20.0重量%の量とする。
を含ませることもできる。静電防止成分は有効量であれ
ばいくらでもよく、もし配合する場合は通常、コーティ
ング組成物の約0.5〜約20.0重量%の量とする。
【0041】好適な帯電防止剤としてはアニオン性およ
びカチオン性物質の両方が含まれる。モノエステルスル
ホサクシネート、ジエステルスルホサクシネートおよび
スルホサクシナメートが、第1コーティングに使用する
アニオン性静電気防止成分として好適である。
びカチオン性物質の両方が含まれる。モノエステルスル
ホサクシネート、ジエステルスルホサクシネートおよび
スルホサクシナメートが、第1コーティングに使用する
アニオン性静電気防止成分として好適である。
【0042】第1コーティングに好適なカチオン性静電
気防止成分としては、ジアミノアルカン;四級塩;四級
アクリルコポリマーラテックス;米国特許第5,32
0,920号(マルホトラ(Malhotra)ら)に開示され
ているような四級アンモニウム塩;係属中の米国特許出
願番号第08/034,917号に開示されているよう
なホスホニウム四級塩;および米国特許第5,314,
747号(マルホトラ(Malhotra)およびブライアント
(Bryant) )に開示されているような四級スルホニウ
ム、チアゾリウムおよびベンゾチアゾリウム塩、などが
挙げられる。これらの各開示された内容は、全て本明細
書中に援用され、本発明の一部とする
気防止成分としては、ジアミノアルカン;四級塩;四級
アクリルコポリマーラテックス;米国特許第5,32
0,920号(マルホトラ(Malhotra)ら)に開示され
ているような四級アンモニウム塩;係属中の米国特許出
願番号第08/034,917号に開示されているよう
なホスホニウム四級塩;および米国特許第5,314,
747号(マルホトラ(Malhotra)およびブライアント
(Bryant) )に開示されているような四級スルホニウ
ム、チアゾリウムおよびベンゾチアゾリウム塩、などが
挙げられる。これらの各開示された内容は、全て本明細
書中に援用され、本発明の一部とする
【0043】さらに、コーティングされ保護されたシー
トの第1コーティング100は淡色を示す顔料充填剤成
分を含む。顔料充填剤は有効量であればいくらでもよ
く、もし配合する場合は通常、コーティング組成物の約
1〜約75重量%の量とする。顔料成分の例としては、
酸化ジルコニウム(Z−Tech社から入手できるSF
−EXTRA)、グレース社(Grace Company)から入手
できるSyloid74等のコロイド状シリカ(具体例
の1つでは約10〜約70重量%配合するのが好まし
い)、酸化チタニウム(NLケム・カナダ社(N L Che
m Canada, Inc.)からRutileまたはAnatas
eとして入手できるもの)、アルミナ水和物(J.M.
フーバー社(J.M.Huber Corporation)から入手できるH
ydradTMC−HBF、Hydrad TM−HB
C)、バリウムサルフェート(カリ・ヘミー社(Kali C
hemie Corporation)から入手できるK.C.Blanc
Fix HD80)、カルシウムカーボネート(ミク
ロホワイト・シラコーガ・カルシウム・プロダクツ社
(Microwhite Sylacauga Calcium Products))、高光沢
クレー(Engelhard Paper Clays
等)、カルシウムシリケート(J.M.フーバー社から
入手できる)、水またはあらゆる有機溶剤に不溶性のセ
ルロース系物質(サイエンティフィック・ポリマー・プ
ロダクツ社から入手できるもの等)、ケミーラO.Y.
社(Kemira. O.Y.)から入手できるOpalex−C等
のフッ化カルシウムとシリカのブレンド物、ゾー・ケム
社(Zo Chem)から入手できるZoco Fax183等
の酸化亜鉛、シュテベン社(Schteben Company)から入
手できるLithopane等の亜鉛スルフィドとバリ
ウムスルフェートのブレンド物など、並びに上記の混合
物が挙げられる。ブライトナー(増白剤)顔料は、混色
性をよくし、本発明の記録シートにおけるプリント・ス
ルー性(プリント裏抜け)(print-through) の改善を助
ける。
トの第1コーティング100は淡色を示す顔料充填剤成
分を含む。顔料充填剤は有効量であればいくらでもよ
く、もし配合する場合は通常、コーティング組成物の約
1〜約75重量%の量とする。顔料成分の例としては、
酸化ジルコニウム(Z−Tech社から入手できるSF
−EXTRA)、グレース社(Grace Company)から入手
できるSyloid74等のコロイド状シリカ(具体例
の1つでは約10〜約70重量%配合するのが好まし
い)、酸化チタニウム(NLケム・カナダ社(N L Che
m Canada, Inc.)からRutileまたはAnatas
eとして入手できるもの)、アルミナ水和物(J.M.
フーバー社(J.M.Huber Corporation)から入手できるH
ydradTMC−HBF、Hydrad TM−HB
C)、バリウムサルフェート(カリ・ヘミー社(Kali C
hemie Corporation)から入手できるK.C.Blanc
Fix HD80)、カルシウムカーボネート(ミク
ロホワイト・シラコーガ・カルシウム・プロダクツ社
(Microwhite Sylacauga Calcium Products))、高光沢
クレー(Engelhard Paper Clays
等)、カルシウムシリケート(J.M.フーバー社から
入手できる)、水またはあらゆる有機溶剤に不溶性のセ
ルロース系物質(サイエンティフィック・ポリマー・プ
ロダクツ社から入手できるもの等)、ケミーラO.Y.
社(Kemira. O.Y.)から入手できるOpalex−C等
のフッ化カルシウムとシリカのブレンド物、ゾー・ケム
社(Zo Chem)から入手できるZoco Fax183等
の酸化亜鉛、シュテベン社(Schteben Company)から入
手できるLithopane等の亜鉛スルフィドとバリ
ウムスルフェートのブレンド物など、並びに上記の混合
物が挙げられる。ブライトナー(増白剤)顔料は、混色
性をよくし、本発明の記録シートにおけるプリント・ス
ルー性(プリント裏抜け)(print-through) の改善を助
ける。
【0044】第1コーティング層組成物100と接触す
る第2層コーティング組成物102は、本発明の裏打ち
シートの基材上に有効な厚さで塗布される。典型的に
は、第2コーティング層102の全厚は約0.1〜約2
5μm、好ましくは約0.5〜10μmであるが、この
厚さはこれらの範囲外とすることもできる。
る第2層コーティング組成物102は、本発明の裏打ち
シートの基材上に有効な厚さで塗布される。典型的に
は、第2コーティング層102の全厚は約0.1〜約2
5μm、好ましくは約0.5〜10μmであるが、この
厚さはこれらの範囲外とすることもできる。
【0045】第1コーティングを構成し、湿潤剤として
の働きをする粘着性ポリマーの早期活性化を防止するた
めのコーティング102用として適切な親水性のバイン
ダポリマーの例としては下記のものが挙げられる。ポリ
(オキシメチレン)で、サイエンティフィック・ポリマ
ー・プロダクツ社から入手できる#009等;ポリ(オ
キシエチレン)またはポリ(酸化エチレン)で、ユニオ
ン・カーバイド社から入手できるPOLY OX WS
RN−3000等;酸化エチレン/酸化プロピレンコポ
リマーで、酸化エチレン/酸化プロピレン/酸化エチレ
ン・トリブロックコポリマー等、アルカリル・ケミカル
社(Alkaril Chemicals)から入手できるAlkatro
nic EGE−31−1等;酸化プロピレン/酸化エ
チレン/酸化プロピレン・トリブロックコポリマーで、
アルカリル・ケミカル社から入手できるAlkatro
nic PGP 3B−1等;酸化エチレンと酸化プロ
ピレンをエチレンジアミンに順次添加することにより得
られる4官能性ブロックコポリマー、ただしこれらのブ
ロックコポリマー中の酸化エチレンの含有量が約5〜約
95重量%で、BASF社から入手できるTetron
ic 50R8等;酸化エチレン/2−ヒドロキシエチ
ルメタクリレート/酸化エチレン、および酸化エチレン
/ヒドロキシプロピルメタクリレート/酸化エチレン・
トリブロックコポリマー、これらは開始剤としてα,
α’アゾビスイソブチロニトリルを使用してヒドロキシ
エチルメタクリレートまたはヒドロキシプロピルメタク
リレートを2−アミノエタンチオールとフリーラジカル
重合させ、得られたアミノ−セミテレキリックオリゴ−
ヒドロキシエチルメタクリレートまたはアミノ−ヒドロ
キシプロピルメタクリレートをイソシアネート−酸化ポ
リエチレンコンプレックスとクロロベンゼン中で0℃で
反応させ、反応混合物をジエチルエーテル中に沈降させ
た後、真空中でろ過、乾燥させることにより合成するこ
とができる;酸化エチレン/4−ビニルピリジン/酸化
エチレン・トリブロックコポリマー、これらはナフタレ
ンナトリウムを開始剤として使用して−78℃で4−ビ
ニルピリジンをアニオン重合させ、次いで耐爆型ステン
レス鋼の反応器中で酸化エチレンモノマーを加えて反応
させることにより合成することができる;イオネン/酸
化エチレン/イオネン・トリブロックコポリマー、これ
らはそれぞれの3−3イオネンの片側端をハロゲン化
(好ましくは臭素化)ポリ(オキシエチレン)と、約4
0℃のメタノール中で四級化反応させることにより合成
することができる;酸化エチレン/イソプレン/酸化エ
チレン・トリブロックコポリマー、これらは溶剤として
テトラヒドロフランを使用して−78℃でイソプレンを
ナフタレンナトリウムによりアニオン重合させ、次いで
酸化エチレンモノマーを加えて3日間重合させ、その後
メタノールにより反応を停止させることにより合成する
ことができ、上記トリブロックコポリマー中の酸化エチ
レンの含有量は約20〜約70重量%、好ましくは約5
0重量%程度である;エピクロロヒドリン−酸化エチレ
ンコポリマーで、サイエンティフィック・ポリマー・プ
ロダクツ社から入手できる#115等;およびそれらの
混合物。オキシアルキレン含有ポリマーとして好ましい
のは、その入手性と低コストという理由で、ポリ(酸化
エチレン)、ポリ(酸化プロピレン)、および酸化エチ
レン/酸化プロピレンブロックコポリマーである。
の働きをする粘着性ポリマーの早期活性化を防止するた
めのコーティング102用として適切な親水性のバイン
ダポリマーの例としては下記のものが挙げられる。ポリ
(オキシメチレン)で、サイエンティフィック・ポリマ
ー・プロダクツ社から入手できる#009等;ポリ(オ
キシエチレン)またはポリ(酸化エチレン)で、ユニオ
ン・カーバイド社から入手できるPOLY OX WS
RN−3000等;酸化エチレン/酸化プロピレンコポ
リマーで、酸化エチレン/酸化プロピレン/酸化エチレ
ン・トリブロックコポリマー等、アルカリル・ケミカル
社(Alkaril Chemicals)から入手できるAlkatro
nic EGE−31−1等;酸化プロピレン/酸化エ
チレン/酸化プロピレン・トリブロックコポリマーで、
アルカリル・ケミカル社から入手できるAlkatro
nic PGP 3B−1等;酸化エチレンと酸化プロ
ピレンをエチレンジアミンに順次添加することにより得
られる4官能性ブロックコポリマー、ただしこれらのブ
ロックコポリマー中の酸化エチレンの含有量が約5〜約
95重量%で、BASF社から入手できるTetron
ic 50R8等;酸化エチレン/2−ヒドロキシエチ
ルメタクリレート/酸化エチレン、および酸化エチレン
/ヒドロキシプロピルメタクリレート/酸化エチレン・
トリブロックコポリマー、これらは開始剤としてα,
α’アゾビスイソブチロニトリルを使用してヒドロキシ
エチルメタクリレートまたはヒドロキシプロピルメタク
リレートを2−アミノエタンチオールとフリーラジカル
重合させ、得られたアミノ−セミテレキリックオリゴ−
ヒドロキシエチルメタクリレートまたはアミノ−ヒドロ
キシプロピルメタクリレートをイソシアネート−酸化ポ
リエチレンコンプレックスとクロロベンゼン中で0℃で
反応させ、反応混合物をジエチルエーテル中に沈降させ
た後、真空中でろ過、乾燥させることにより合成するこ
とができる;酸化エチレン/4−ビニルピリジン/酸化
エチレン・トリブロックコポリマー、これらはナフタレ
ンナトリウムを開始剤として使用して−78℃で4−ビ
ニルピリジンをアニオン重合させ、次いで耐爆型ステン
レス鋼の反応器中で酸化エチレンモノマーを加えて反応
させることにより合成することができる;イオネン/酸
化エチレン/イオネン・トリブロックコポリマー、これ
らはそれぞれの3−3イオネンの片側端をハロゲン化
(好ましくは臭素化)ポリ(オキシエチレン)と、約4
0℃のメタノール中で四級化反応させることにより合成
することができる;酸化エチレン/イソプレン/酸化エ
チレン・トリブロックコポリマー、これらは溶剤として
テトラヒドロフランを使用して−78℃でイソプレンを
ナフタレンナトリウムによりアニオン重合させ、次いで
酸化エチレンモノマーを加えて3日間重合させ、その後
メタノールにより反応を停止させることにより合成する
ことができ、上記トリブロックコポリマー中の酸化エチ
レンの含有量は約20〜約70重量%、好ましくは約5
0重量%程度である;エピクロロヒドリン−酸化エチレ
ンコポリマーで、サイエンティフィック・ポリマー・プ
ロダクツ社から入手できる#115等;およびそれらの
混合物。オキシアルキレン含有ポリマーとして好ましい
のは、その入手性と低コストという理由で、ポリ(酸化
エチレン)、ポリ(酸化プロピレン)、および酸化エチ
レン/酸化プロピレンブロックコポリマーである。
【0046】また、第1コーティング層組成物100と
接触する第2層コーティング組成物102は、75℃未
満の融点を有し、イミド官能基およびアセチル官能基含
有化合物から成る群から選択される可塑剤も含む。適切
なイミド化合物の例は、(1)2−アゼチジノン(β−
プロピオラクタム)(Aldrich 32,846−
4)、(2)2−ピロリジノン(Aldrich P
7,437−0)、(3)δ−バレロラクタム(Ald
rich V20−9)、(4)ε−カプロラクタム
(Aldrich C220−4)、(5)N−メチル
カプロラクタム(Aldrich 22,476−
6)、(6)2−アザシクロオクタノン(Aldric
h A9,463−8)、(7)N−ビニルカプロラク
タム(Aldrich 41,546−4)、(8)
(±)−2−アザビシクロ[2.2.1]ヘプト−5−
エン−3−オン(Aldrich 33,190−
0)、(9)N−エチルマレイミド(Aldrich
12,828−7)、(10)N−ブチルマレイミド
(Aldrich 38,296−5)、(11)N−
メチルスクシンイミド(Aldrich 32,538
−4)、(12)2−ドデシル−N−(2,2,6,6
−テトラメチル−4−ピペリジニル)スクシンイミド
(Aldrich 41,317−8)、(13)2−
ドデシル−N−(1,2,2,6,6−ペンタメチル−
4−ピペリジニル)スクシンイミド(Aldrich
41,318−6)、(14)N−(1−アセチル−
2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリジニル)−
2−ドデシルスクシンイミド(Aldrich 41,
319−4)、(15)α−メチル−α−プロピルスク
シンイミド(Aldrich 19,495−6)、
(16)N−エチルフタルイミド(Aldrich 4
0,321−0)、(17)N−プロピルフタルイミド
(Aldrich41,761−0)、(18)N−
(3−ブロモプロピル)フタルイミド(Aldrich
B8,000−3)、(19)フタルイミドアセトア
ルデヒドジエチルアセタール(Aldrich P4,
020−4)、(20)ジエチル(フタルイミドメチ
ル)ホスホネート(Aldrich 36,622−
4)を含む。
接触する第2層コーティング組成物102は、75℃未
満の融点を有し、イミド官能基およびアセチル官能基含
有化合物から成る群から選択される可塑剤も含む。適切
なイミド化合物の例は、(1)2−アゼチジノン(β−
プロピオラクタム)(Aldrich 32,846−
4)、(2)2−ピロリジノン(Aldrich P
7,437−0)、(3)δ−バレロラクタム(Ald
rich V20−9)、(4)ε−カプロラクタム
(Aldrich C220−4)、(5)N−メチル
カプロラクタム(Aldrich 22,476−
6)、(6)2−アザシクロオクタノン(Aldric
h A9,463−8)、(7)N−ビニルカプロラク
タム(Aldrich 41,546−4)、(8)
(±)−2−アザビシクロ[2.2.1]ヘプト−5−
エン−3−オン(Aldrich 33,190−
0)、(9)N−エチルマレイミド(Aldrich
12,828−7)、(10)N−ブチルマレイミド
(Aldrich 38,296−5)、(11)N−
メチルスクシンイミド(Aldrich 32,538
−4)、(12)2−ドデシル−N−(2,2,6,6
−テトラメチル−4−ピペリジニル)スクシンイミド
(Aldrich 41,317−8)、(13)2−
ドデシル−N−(1,2,2,6,6−ペンタメチル−
4−ピペリジニル)スクシンイミド(Aldrich
41,318−6)、(14)N−(1−アセチル−
2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリジニル)−
2−ドデシルスクシンイミド(Aldrich 41,
319−4)、(15)α−メチル−α−プロピルスク
シンイミド(Aldrich 19,495−6)、
(16)N−エチルフタルイミド(Aldrich 4
0,321−0)、(17)N−プロピルフタルイミド
(Aldrich41,761−0)、(18)N−
(3−ブロモプロピル)フタルイミド(Aldrich
B8,000−3)、(19)フタルイミドアセトア
ルデヒドジエチルアセタール(Aldrich P4,
020−4)、(20)ジエチル(フタルイミドメチ
ル)ホスホネート(Aldrich 36,622−
4)を含む。
【0047】適切なアセチル化合物の例は、(1)酢酸
ヒドラジド(Aldrich A830−9)、(2)
アセトアセトアミド(Aldrich 32,881−
2)、(3)アセトアセトアニリド(Aldrich
A873−2)、(4)アセトナフトン(Aldric
h 27,676−6;13,477−5)、(5)4
−アセトキシスチレン(Aldrich 38,054
−7)、(6)4−アセチルベンゾニトリル(Aldr
ich 29,221−4)、(7)4−アセチル酪酸
(Aldrich A1,320−4)、(8)2−ア
セチルブチロラクトン(Aldrich A1,340
−9)、(9)N−アセチルカプロラクタム(Aldr
ich 28,301−0)、(10)2−アセチル−
5−クロロチオフェン(Aldrich 24,707
−3)、(11)2−アセチルシクロヘキサノン(Al
drich 17,976−0)、(12)1−アセチ
ル−1−シクロヘキセン(Aldrich A1,44
0−5)、(13)N−アセチルシステアミン(Ald
rich 36,334−0)、(14)4−アセチル
−2,4−ジヒドロ−5−メチル−2−フェニル−3H
−ピラゾール−3−オンモノ水和物(Aldrich
36,921−7)、(15)3−O−アセチル−1,
2,5,6−O−イソプロピリデン−α−D−グルコフ
ラノーゼ(Aldrich 33,227−5)、(1
6)5−アセチル−2,4−ジメチルチアゾール(Al
drich 29,808−5)、(17)3−アセチ
ル−2,5−ジメチルチオフェン(Aldrich 2
2,579−7)、(18)N−アセチルエタノールア
ミン(Aldrich 10,045−5)、(19)
N−アセチルエチレンジアミン(Aldrich 2
4,409−0)、(20)1−アセチルインドール
(Aldrich 37,710−4)、(21)4−
アセチル−2−メトキシフェニルアセテート(Aldr
ich 30,794−7)、(22)α−アセチル−
α−メチル−γ−ブチロラクトン(Aldrich 1
1,634−3)、(23)4−アセチル−1−メチル
シクロヘキセン(Aldrich 28,182−
4)、(24)1−アセチル−2−メチル−1−シクロ
ペンテン(Aldrich 28,268−5)、(2
5)1−アセチル−3−メチルピペリジン(Aldri
ch 34,472−9)、(26)2−アセチル−1
−メチルピロール(Aldrich 16,086−
5)、(27)3−アセチル−1−メチルピロール(A
ldrich 30,986−9)、(28)4−アセ
チルモルホリン(Aldrich A1,883−
4)、(29)3−アセチル−2−オキサゾリジノン
(Aldrich 34,851−1)、(30)1−
アセチルピペラジン(Aldrich 35,951−
3)、(31)1−アセチル−4−ピペリドン(Ald
rich 38,825−4)、(32)2−アセチル
ピリジン(Aldrich A2,100−2)、(3
3)3−アセチルピリジン(Aldrich A2,1
20−7)、(34)4−アセチルピリジン(Aldr
ich A2,140−1)、(35)3−アセチル−
1−プロパノール(Aldrich A2,080−
4)、(36)2−アセチル−1−テトラロン(Ald
rich 15,037−1)、(37)2−アセチル
チオフェン(Aldrich A2,260−2)、お
よび(38)3−アセチルチオフェン(Aldrich
19,632−0)等を含む。
ヒドラジド(Aldrich A830−9)、(2)
アセトアセトアミド(Aldrich 32,881−
2)、(3)アセトアセトアニリド(Aldrich
A873−2)、(4)アセトナフトン(Aldric
h 27,676−6;13,477−5)、(5)4
−アセトキシスチレン(Aldrich 38,054
−7)、(6)4−アセチルベンゾニトリル(Aldr
ich 29,221−4)、(7)4−アセチル酪酸
(Aldrich A1,320−4)、(8)2−ア
セチルブチロラクトン(Aldrich A1,340
−9)、(9)N−アセチルカプロラクタム(Aldr
ich 28,301−0)、(10)2−アセチル−
5−クロロチオフェン(Aldrich 24,707
−3)、(11)2−アセチルシクロヘキサノン(Al
drich 17,976−0)、(12)1−アセチ
ル−1−シクロヘキセン(Aldrich A1,44
0−5)、(13)N−アセチルシステアミン(Ald
rich 36,334−0)、(14)4−アセチル
−2,4−ジヒドロ−5−メチル−2−フェニル−3H
−ピラゾール−3−オンモノ水和物(Aldrich
36,921−7)、(15)3−O−アセチル−1,
2,5,6−O−イソプロピリデン−α−D−グルコフ
ラノーゼ(Aldrich 33,227−5)、(1
6)5−アセチル−2,4−ジメチルチアゾール(Al
drich 29,808−5)、(17)3−アセチ
ル−2,5−ジメチルチオフェン(Aldrich 2
2,579−7)、(18)N−アセチルエタノールア
ミン(Aldrich 10,045−5)、(19)
N−アセチルエチレンジアミン(Aldrich 2
4,409−0)、(20)1−アセチルインドール
(Aldrich 37,710−4)、(21)4−
アセチル−2−メトキシフェニルアセテート(Aldr
ich 30,794−7)、(22)α−アセチル−
α−メチル−γ−ブチロラクトン(Aldrich 1
1,634−3)、(23)4−アセチル−1−メチル
シクロヘキセン(Aldrich 28,182−
4)、(24)1−アセチル−2−メチル−1−シクロ
ペンテン(Aldrich 28,268−5)、(2
5)1−アセチル−3−メチルピペリジン(Aldri
ch 34,472−9)、(26)2−アセチル−1
−メチルピロール(Aldrich 16,086−
5)、(27)3−アセチル−1−メチルピロール(A
ldrich 30,986−9)、(28)4−アセ
チルモルホリン(Aldrich A1,883−
4)、(29)3−アセチル−2−オキサゾリジノン
(Aldrich 34,851−1)、(30)1−
アセチルピペラジン(Aldrich 35,951−
3)、(31)1−アセチル−4−ピペリドン(Ald
rich 38,825−4)、(32)2−アセチル
ピリジン(Aldrich A2,100−2)、(3
3)3−アセチルピリジン(Aldrich A2,1
20−7)、(34)4−アセチルピリジン(Aldr
ich A2,140−1)、(35)3−アセチル−
1−プロパノール(Aldrich A2,080−
4)、(36)2−アセチル−1−テトラロン(Ald
rich 15,037−1)、(37)2−アセチル
チオフェン(Aldrich A2,260−2)、お
よび(38)3−アセチルチオフェン(Aldrich
19,632−0)等を含む。
【0048】他の可塑剤には米国特許第5,118,5
70号(マルホトラ(Malhotra))、米国特許第5,0
06,407号(マルホトラ)、米国特許第5,45
1,466号(マルホトラ)、米国特許第5,451,
458号(マルホトラ)、米国特許第5,302,43
9号(マルホトラとブリアント(Bryant) )に開示され
たような可塑剤も含まれ、これらの各開示内容は全て本
明細書中に援用され、本発明の一部とする。
70号(マルホトラ(Malhotra))、米国特許第5,0
06,407号(マルホトラ)、米国特許第5,45
1,466号(マルホトラ)、米国特許第5,451,
458号(マルホトラ)、米国特許第5,302,43
9号(マルホトラとブリアント(Bryant) )に開示され
たような可塑剤も含まれ、これらの各開示内容は全て本
明細書中に援用され、本発明の一部とする。
【0049】上述のコーティング組成物は適切な手法で
あれば基材上にいかなる方法で塗布してもよい。例え
ば、これらのコーティングは溶融押出し法、反転ロール
被覆法、溶剤押出し法、および浸漬被覆法を含む多くの
公知の方法により塗布することができる。浸漬被覆法の
場合は、被覆すべきウェブ材をコーティング材料(通常
は溶剤中に溶解されている)の表面より下側へ、単一ロ
ールにより露出面が飽和状態となるように移送し、次い
でブレード、バー(棒)、または絞りロールによって余
分のコーティングを取り除くことにより行い;そしてこ
のプロセスを他の積層コーティング塗布のために適当な
コーティング材料でも繰り返す。反転ロール被覆法の場
合は、あらかじめ計量したコーティング材料(これは通
常溶剤に溶解されている)を鋼製のアプリケータロール
から被覆すべきウェブ状材料へ移行させる。計量ロール
は固定とするか、またはアプリケータロールと逆方向に
低速で回転させる。スロット押出し被覆法の場合は、フ
ラットダイを使用してダイ先端部が被覆すべきウェブ材
料に近接するようにしてコーティング材料(これは通常
溶剤に溶解されている)を塗布する。もし同時に多層塗
布をする場合には、このダイは1つまたはそれ以上のス
ロットのものとすることができる。多層スロット被覆を
行う場合、移動するウェブと塗布液が接触する隙間(ギ
ャップ)に多層の液体層が形成されてコーティングがで
きる。2つの層の界面の安定性はできるだけ近づける必
要がある2つの塗布液層の厚さ、濃度および粘度比に依
存する。望ましいコーティング量がウェブに塗布された
後、コーティングは通常空気乾燥器で約25〜約100
℃で乾燥される。
あれば基材上にいかなる方法で塗布してもよい。例え
ば、これらのコーティングは溶融押出し法、反転ロール
被覆法、溶剤押出し法、および浸漬被覆法を含む多くの
公知の方法により塗布することができる。浸漬被覆法の
場合は、被覆すべきウェブ材をコーティング材料(通常
は溶剤中に溶解されている)の表面より下側へ、単一ロ
ールにより露出面が飽和状態となるように移送し、次い
でブレード、バー(棒)、または絞りロールによって余
分のコーティングを取り除くことにより行い;そしてこ
のプロセスを他の積層コーティング塗布のために適当な
コーティング材料でも繰り返す。反転ロール被覆法の場
合は、あらかじめ計量したコーティング材料(これは通
常溶剤に溶解されている)を鋼製のアプリケータロール
から被覆すべきウェブ状材料へ移行させる。計量ロール
は固定とするか、またはアプリケータロールと逆方向に
低速で回転させる。スロット押出し被覆法の場合は、フ
ラットダイを使用してダイ先端部が被覆すべきウェブ材
料に近接するようにしてコーティング材料(これは通常
溶剤に溶解されている)を塗布する。もし同時に多層塗
布をする場合には、このダイは1つまたはそれ以上のス
ロットのものとすることができる。多層スロット被覆を
行う場合、移動するウェブと塗布液が接触する隙間(ギ
ャップ)に多層の液体層が形成されてコーティングがで
きる。2つの層の界面の安定性はできるだけ近づける必
要がある2つの塗布液層の厚さ、濃度および粘度比に依
存する。望ましいコーティング量がウェブに塗布された
後、コーティングは通常空気乾燥器で約25〜約100
℃で乾燥される。
【0050】本発明の積層記録シートは水性インクで印
刷された場合のカール(そりかえり量)が少ない。一般
的に“カール”という用語は、記録シートをその幅方向
(または短辺−例えば、8.5×11インチシートの場
合は8.5インチの辺、即ち長手方向または長辺、例え
ば8.5×11インチシートの場合の11インチの辺と
反対の辺)の断面で見た時に形成される円弧の基底線と
円弧の中央点との距離を指す。カールを測定するために
は、シートの長辺(例えば、8.5×11インチシート
の場合の11インチの辺)の中央部を親指と人差し指で
保持し、予め描いた標準のテンプレート曲線にそのシー
トの円弧を合わせることにより行う。
刷された場合のカール(そりかえり量)が少ない。一般
的に“カール”という用語は、記録シートをその幅方向
(または短辺−例えば、8.5×11インチシートの場
合は8.5インチの辺、即ち長手方向または長辺、例え
ば8.5×11インチシートの場合の11インチの辺と
反対の辺)の断面で見た時に形成される円弧の基底線と
円弧の中央点との距離を指す。カールを測定するために
は、シートの長辺(例えば、8.5×11インチシート
の場合の11インチの辺)の中央部を親指と人差し指で
保持し、予め描いた標準のテンプレート曲線にそのシー
トの円弧を合わせることにより行う。
【0051】本明細書で引用した光沢度は、パシフィッ
ク・サイエンス社(Gardner/NeotecInstrument Divisio
n, Pacific Science)の75°光沢度メータ、Glos
sgardIIで測定した。
ク・サイエンス社(Gardner/NeotecInstrument Divisio
n, Pacific Science)の75°光沢度メータ、Glos
sgardIIで測定した。
【0052】本明細書で引用した光学的濃度測定値はパ
シフィック・スペクトログラフ・カラーシステムにより
得られた。このシステムは2つの主要要素、即ち光学セ
ンサとデータ端末で構成されている。光学センサは拡散
型照明と2度の視野を与えるために6インチの積分球を
採用している。このセンサは透過率および反射率サンプ
ルの両方を測定するために使用することができる。反射
光サンプルを測定する場合は、正反射性成分も含まれる
ことになる。380〜720nmのスペクトルを走査す
るために、高解像度の全分散性、回折格子モノクロメー
タを使用した。データ端末は12インチのCRTディス
プレイで、動作パラメータの選定、三刺激色値の入力に
は数字キーボードを使用し、また製品の標準情報の入力
にはアルファベットキーボードを使用した。プリントス
ルー値は印刷業界で特性付けされているLog bas
e 10(黒バックグラウンドに対する未印刷紙1枚の
反射度/黒バックグラウンドに対する黒色印刷部分の裏
側の反射度)で、波長560nmの測定値とした。
シフィック・スペクトログラフ・カラーシステムにより
得られた。このシステムは2つの主要要素、即ち光学セ
ンサとデータ端末で構成されている。光学センサは拡散
型照明と2度の視野を与えるために6インチの積分球を
採用している。このセンサは透過率および反射率サンプ
ルの両方を測定するために使用することができる。反射
光サンプルを測定する場合は、正反射性成分も含まれる
ことになる。380〜720nmのスペクトルを走査す
るために、高解像度の全分散性、回折格子モノクロメー
タを使用した。データ端末は12インチのCRTディス
プレイで、動作パラメータの選定、三刺激色値の入力に
は数字キーボードを使用し、また製品の標準情報の入力
にはアルファベットキーボードを使用した。プリントス
ルー値は印刷業界で特性付けされているLog bas
e 10(黒バックグラウンドに対する未印刷紙1枚の
反射度/黒バックグラウンドに対する黒色印刷部分の裏
側の反射度)で、波長560nmの測定値とした。
【0053】
【実施例】以下、本発明の特定の具体例を詳細に説明す
る。これらの実施例は説明のためのものであって、本発
明はこれらの具体例に示されている材料、条件、または
プロセスパラメータに限定されるものではない。すべて
の部および%は特に断らない限り重量ベースである。
る。これらの実施例は説明のためのものであって、本発
明はこれらの具体例に示されている材料、条件、または
プロセスパラメータに限定されるものではない。すべて
の部および%は特に断らない限り重量ベースである。
【0054】[実施例I]裏打ちシートを2コーティン
グ工程で画像形成透明基材に接着するための2層の接着
剤/トナー湿潤コーティング100/102の調製(製
造):裏打ちシート上の接着剤コーティング100の調
製:20枚のコーティング裏打ちシートを、1スロット
ダイを用いてフォーステル(Faustel)コータに
よる溶剤押し出し処理(最初、各回片面についてのみ行
う)により製造した。本処理においては、スカーラー・
テクニカル・ペーパー社(Scholler Technical Papers I
ncorporated)から入手できるC−654 Scholl
er Graphic Papersのような厚み11
2μmの各印画紙ベースシート(ロール状)を提供し、
そのベースシートをポリエステルラテックス90重量%
(イーストマンケミカル社から入手できるEastma
n AQ 29D)、アルカリケミカル社(Alkari Chem
icals)から入手できる帯電防止剤Alkasurf S
S−L7DEを5.0重量%、ポリ[N,N−ビス
(2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリジニル)
−1,6−ヘキサンジアミン−co−2,4−ジクロロ
−6−モルホリノ−1,3,5−トリアジン](アルド
リッヒ・ケミカル社から入手できるCyasorb U
V−3346、#41,324−0)を3.0重量%、
およびドデシル3,3’−チオジプロピオン酸エステル
を2.0重量%からなるポリエステル接着剤組成物10
0でコーティングした。なお、この組成物は水中に35
重量%の濃度で存在した。100℃で空気で乾燥し、コ
ーティング前後の重量差を調べると、乾燥した印画紙ベ
ースシートロールには、1gで厚み10μmのポリエス
テル接着剤コーティング100が含まれていた。
グ工程で画像形成透明基材に接着するための2層の接着
剤/トナー湿潤コーティング100/102の調製(製
造):裏打ちシート上の接着剤コーティング100の調
製:20枚のコーティング裏打ちシートを、1スロット
ダイを用いてフォーステル(Faustel)コータに
よる溶剤押し出し処理(最初、各回片面についてのみ行
う)により製造した。本処理においては、スカーラー・
テクニカル・ペーパー社(Scholler Technical Papers I
ncorporated)から入手できるC−654 Scholl
er Graphic Papersのような厚み11
2μmの各印画紙ベースシート(ロール状)を提供し、
そのベースシートをポリエステルラテックス90重量%
(イーストマンケミカル社から入手できるEastma
n AQ 29D)、アルカリケミカル社(Alkari Chem
icals)から入手できる帯電防止剤Alkasurf S
S−L7DEを5.0重量%、ポリ[N,N−ビス
(2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリジニル)
−1,6−ヘキサンジアミン−co−2,4−ジクロロ
−6−モルホリノ−1,3,5−トリアジン](アルド
リッヒ・ケミカル社から入手できるCyasorb U
V−3346、#41,324−0)を3.0重量%、
およびドデシル3,3’−チオジプロピオン酸エステル
を2.0重量%からなるポリエステル接着剤組成物10
0でコーティングした。なお、この組成物は水中に35
重量%の濃度で存在した。100℃で空気で乾燥し、コ
ーティング前後の重量差を調べると、乾燥した印画紙ベ
ースシートロールには、1gで厚み10μmのポリエス
テル接着剤コーティング100が含まれていた。
【0055】裏打ちシートのコーティング100への接
着剤コーティング102の調製:この乾燥したポリエス
テル層を、ポリ(エチレンオキサイド)(ユニオンカー
バイド社から入手できるPOLYOX WSRN−30
00)のような優良な画像湿潤特性を有する親水性ポリ
マー70重量%とδ−バレロラクタム(Aldrich
V20−9)のようなトナー可塑剤30重量%を含有
するブレンドで更にオーバーコーティング(上塗)し
た。なお、このブレンドは水中に5重量%の濃度で存在
した。100℃で空気で乾燥し、コーティング前後の重
量差を調べると、乾燥した印画紙ベースシートロールに
は、ポリ(エチレンキサイド)とδ−バレロラクタムが
1gで10μmの厚みで含まれていた。このコーティン
グされた裏打ちシートのロールから、8.5×11.0
インチのカットシートを切り出した。
着剤コーティング102の調製:この乾燥したポリエス
テル層を、ポリ(エチレンオキサイド)(ユニオンカー
バイド社から入手できるPOLYOX WSRN−30
00)のような優良な画像湿潤特性を有する親水性ポリ
マー70重量%とδ−バレロラクタム(Aldrich
V20−9)のようなトナー可塑剤30重量%を含有
するブレンドで更にオーバーコーティング(上塗)し
た。なお、このブレンドは水中に5重量%の濃度で存在
した。100℃で空気で乾燥し、コーティング前後の重
量差を調べると、乾燥した印画紙ベースシートロールに
は、ポリ(エチレンキサイド)とδ−バレロラクタムが
1gで10μmの厚みで含まれていた。このコーティン
グされた裏打ちシートのロールから、8.5×11.0
インチのカットシートを切り出した。
【0056】コーティング99を含む透明物上へのゼロ
グラフィ画像の調製:透明シートの作製は浸漬コーティ
ング処理(一度に両面コーティング)により行った。本
処理においては、厚み100μmのMylar(商標
名)シート(8.5×11インチ)を提供し、これに対
しバインダ樹脂としてポリエステルラテックス(Eas
tman AQ 29D)80重量%、(±)−β,β
−ジメチル−γ−(ヒドロキシメチル)−γ−ブチロラ
クトン(Aldrich 26,496−2)18重量
%、D,L−カルニチンアミドヒドロクロライド(Al
drich 24,783−9)1重量%、及び牽引剤
としてのコロイ状ドシリカ[W.R.グレースアンドカ
ンパニー(W.R.Grace&Co.)社製Sylo
id74]1重量%のブレンドをコーティングした。な
お、米国特許第5,451,458号(発明者;シャデ
ィ エル マルホトラ(Shadi L. Malhorta)、タイトル;
「Recording Sheets」)に開示されたように(その開
示内容は全て本明細書中に援用され、本発明の一部とす
る)、このブレンドは25重量%濃度の水溶液とした。
コーティングしたMylarシートを次に真空フード内
で1時間乾燥した。コーティング前後の重量差を測定し
たところ、これらシートの各面に約300mgの平均コ
ーティング重量で約3μm厚のコーティングが形成され
ていた。これらの透明シート20枚をゼロックス577
5カラーコピー機に供給したところ、光学濃度値1.2
5(シアン)、1.10(マゼンタ)、0.75(イエ
ロー)、及び1.40(ブラック)を有する画像が得ら
れた。
グラフィ画像の調製:透明シートの作製は浸漬コーティ
ング処理(一度に両面コーティング)により行った。本
処理においては、厚み100μmのMylar(商標
名)シート(8.5×11インチ)を提供し、これに対
しバインダ樹脂としてポリエステルラテックス(Eas
tman AQ 29D)80重量%、(±)−β,β
−ジメチル−γ−(ヒドロキシメチル)−γ−ブチロラ
クトン(Aldrich 26,496−2)18重量
%、D,L−カルニチンアミドヒドロクロライド(Al
drich 24,783−9)1重量%、及び牽引剤
としてのコロイ状ドシリカ[W.R.グレースアンドカ
ンパニー(W.R.Grace&Co.)社製Sylo
id74]1重量%のブレンドをコーティングした。な
お、米国特許第5,451,458号(発明者;シャデ
ィ エル マルホトラ(Shadi L. Malhorta)、タイトル;
「Recording Sheets」)に開示されたように(その開
示内容は全て本明細書中に援用され、本発明の一部とす
る)、このブレンドは25重量%濃度の水溶液とした。
コーティングしたMylarシートを次に真空フード内
で1時間乾燥した。コーティング前後の重量差を測定し
たところ、これらシートの各面に約300mgの平均コ
ーティング重量で約3μm厚のコーティングが形成され
ていた。これらの透明シート20枚をゼロックス577
5カラーコピー機に供給したところ、光学濃度値1.2
5(シアン)、1.10(マゼンタ)、0.75(イエ
ロー)、及び1.40(ブラック)を有する画像が得ら
れた。
【0057】透明物上にコーティング99を含む画像
と、コーティング100/102を含む裏打ちシートと
の積層:透明物の画像形成側を、コーティング裏打ちシ
ートのポリ(エチレンオキサイド)とδ−バレロラクタ
ムをコーティング面と当接させ、カナダ、オンタリオ州
のサウスウエストバインディングシステム(South
west Binding Systems)社製の積
層装置Model 7000内で150℃、圧力100
psiで2分間積層処理した。紙とプラスチックの積層
構造体は、光沢130単位、光学濃度値1.47(シア
ン)、1.28(マゼンタ)、0.87(イエロー)、
及び1.64(ブラック)を有し、カールしなかった。
これらの画像は2分間、50℃の水で洗っても耐水性が
あり、3ヶ月間光を当てても耐光性があり、その間光学
濃度に変化はなかった。
と、コーティング100/102を含む裏打ちシートと
の積層:透明物の画像形成側を、コーティング裏打ちシ
ートのポリ(エチレンオキサイド)とδ−バレロラクタ
ムをコーティング面と当接させ、カナダ、オンタリオ州
のサウスウエストバインディングシステム(South
west Binding Systems)社製の積
層装置Model 7000内で150℃、圧力100
psiで2分間積層処理した。紙とプラスチックの積層
構造体は、光沢130単位、光学濃度値1.47(シア
ン)、1.28(マゼンタ)、0.87(イエロー)、
及び1.64(ブラック)を有し、カールしなかった。
これらの画像は2分間、50℃の水で洗っても耐水性が
あり、3ヶ月間光を当てても耐光性があり、その間光学
濃度に変化はなかった。
【0058】[実施例II]裏打ちシートを画像形成透明
基材に1コーティング工程で接着するための2層の接着
剤/トナー湿潤コーティング100/102の調製(製
造):20枚の不透明なコーティング裏打ちシートを、
2スロットダイを用いてフォーステル(Fauste
l)コータによる溶剤押し出し処理(最初、各回片面に
ついてのみ行う)により製造した。本処理においては、
PPG社(PPG Industries)から入手できる厚み150
μmの各Teslin(商品名)シート(ロール状)を
提供し、そのベースシートを2つの親水性ポリマー層で
同時にコーティングした。ここで、基材と接する層10
0は、アクリル乳剤ラテックス(ロームアンドハース社
製Rhoplex B−15J)90重量%、帯電防止
剤(アルカリルケミカル社製Alkasurf SS−
0−75)5.0重量%、紫外線吸収化合物ポリ[N,
N−ビス(2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリ
ジニル)−1,6−ヘキサンジアミン−co−2,4−
ジクロロ−6−モルホリノ−1,3,5−トリアジン)
(アルドリッヒケミカル社製Cyasorb UV−3
346、#41,324−0)3.0重量%、酸化防止
化合物2,6−ジ−tert−ブチル−4−(ジメチル
アミノメチル)フェノール(アルドリッヒケミカル社製
Ethanox 703、#41,327−5)2重量
%のブレンドであった。なお、この組成物は35重量%
濃度となるよう水中に存在した。また、層100に接す
る層102は、2つの成分、即ちポリ(エチレンオキサ
イド)(ユニオンカーバイド社製POLYOX WSR
N−3000)等の優れた画像濡れ性を有する重合体7
0重量%と3−アセチル−1−プロパノール(Aldr
ich A2,080−4)のようなアセチル官能基含
有トナー可塑剤30重量%とのブレンドであった。な
お、このブレンドは5重量%濃度で水中に存在した。1
00℃で2層同時に空気乾燥後、コーティング前後の重
量差を調べると、乾燥したTeslinシートロールに
は、ポリ(エチレンオキサイド)と3−アセチル−1−
プロパノールでオーバコートされたRhoplex B
−15Jが1.5gで15μmの厚みで含有されてい
た。このコーティングされた裏打ちシートのロールか
ら、8.5×11.0インチサイズのカットシートを切
り出した。
基材に1コーティング工程で接着するための2層の接着
剤/トナー湿潤コーティング100/102の調製(製
造):20枚の不透明なコーティング裏打ちシートを、
2スロットダイを用いてフォーステル(Fauste
l)コータによる溶剤押し出し処理(最初、各回片面に
ついてのみ行う)により製造した。本処理においては、
PPG社(PPG Industries)から入手できる厚み150
μmの各Teslin(商品名)シート(ロール状)を
提供し、そのベースシートを2つの親水性ポリマー層で
同時にコーティングした。ここで、基材と接する層10
0は、アクリル乳剤ラテックス(ロームアンドハース社
製Rhoplex B−15J)90重量%、帯電防止
剤(アルカリルケミカル社製Alkasurf SS−
0−75)5.0重量%、紫外線吸収化合物ポリ[N,
N−ビス(2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリ
ジニル)−1,6−ヘキサンジアミン−co−2,4−
ジクロロ−6−モルホリノ−1,3,5−トリアジン)
(アルドリッヒケミカル社製Cyasorb UV−3
346、#41,324−0)3.0重量%、酸化防止
化合物2,6−ジ−tert−ブチル−4−(ジメチル
アミノメチル)フェノール(アルドリッヒケミカル社製
Ethanox 703、#41,327−5)2重量
%のブレンドであった。なお、この組成物は35重量%
濃度となるよう水中に存在した。また、層100に接す
る層102は、2つの成分、即ちポリ(エチレンオキサ
イド)(ユニオンカーバイド社製POLYOX WSR
N−3000)等の優れた画像濡れ性を有する重合体7
0重量%と3−アセチル−1−プロパノール(Aldr
ich A2,080−4)のようなアセチル官能基含
有トナー可塑剤30重量%とのブレンドであった。な
お、このブレンドは5重量%濃度で水中に存在した。1
00℃で2層同時に空気乾燥後、コーティング前後の重
量差を調べると、乾燥したTeslinシートロールに
は、ポリ(エチレンオキサイド)と3−アセチル−1−
プロパノールでオーバコートされたRhoplex B
−15Jが1.5gで15μmの厚みで含有されてい
た。このコーティングされた裏打ちシートのロールか
ら、8.5×11.0インチサイズのカットシートを切
り出した。
【0059】コーティング99を含む透明物上へのイン
クジェットインク画像の調製:親水性のインク受層を含
む透明シートを、係属中の特許(まだ譲渡されていない
が、代理人ケース番号D/93601、タイトル「Reco
rding Sheets containing Oxazole, Isooxazole, Oxazo
lidinone Oxazoline Salt, Morpholine, Thiazole, Thi
azolidine, Thiadiazole,and Phenothiazine Compound
s」)に開示されたように(開示内容は全て本明細書中
に援用され、本発明の一部とする)、以下のように製造
(調製)した。ヒドロキシプロピルメチルセルロース
(ダウ・ケミカル社製K35LV)54重量%、ポリ
(エチレンオキサイド)(ユニオンカーバイド社製PO
LY OX WSRN−3000)36重量%、添加剤
の4−モルホリンプロパンスルホン酸(アルドリッヒケ
ミカル社製)10重量%のブレンドを、ヒドロキシプロ
ピルメチルセルロース43.2g、ポリ(エチレンオキ
サイド)28.8g、4−モルホリンプロパンスルホン
酸8gを、2リットルのジャー内で1,000mlの水
に混合し、その混合物をOmniホモジナイザー内で2
時間攪拌することにより製造した。その後、この溶液を
終夜放置して気泡を除去した。こうして調製したブレン
ドを浸漬コーティング処理(一度に両面コーティング)
により、100μm厚のカットシート状(8.5×11
インチ)Mylarベースシートにコーティングした。
25℃で空気乾燥で3時間乾燥した後、次に100℃で
10分間オーブン乾燥した。コーティング前後の重量差
を調べると、各乾燥コーティング基材の各面には1g、
10μm厚のインク受層が形成されていた(両面コーテ
ィング透明物は合計2gのコーティングを施される)。
クジェットインク画像の調製:親水性のインク受層を含
む透明シートを、係属中の特許(まだ譲渡されていない
が、代理人ケース番号D/93601、タイトル「Reco
rding Sheets containing Oxazole, Isooxazole, Oxazo
lidinone Oxazoline Salt, Morpholine, Thiazole, Thi
azolidine, Thiadiazole,and Phenothiazine Compound
s」)に開示されたように(開示内容は全て本明細書中
に援用され、本発明の一部とする)、以下のように製造
(調製)した。ヒドロキシプロピルメチルセルロース
(ダウ・ケミカル社製K35LV)54重量%、ポリ
(エチレンオキサイド)(ユニオンカーバイド社製PO
LY OX WSRN−3000)36重量%、添加剤
の4−モルホリンプロパンスルホン酸(アルドリッヒケ
ミカル社製)10重量%のブレンドを、ヒドロキシプロ
ピルメチルセルロース43.2g、ポリ(エチレンオキ
サイド)28.8g、4−モルホリンプロパンスルホン
酸8gを、2リットルのジャー内で1,000mlの水
に混合し、その混合物をOmniホモジナイザー内で2
時間攪拌することにより製造した。その後、この溶液を
終夜放置して気泡を除去した。こうして調製したブレン
ドを浸漬コーティング処理(一度に両面コーティング)
により、100μm厚のカットシート状(8.5×11
インチ)Mylarベースシートにコーティングした。
25℃で空気乾燥で3時間乾燥した後、次に100℃で
10分間オーブン乾燥した。コーティング前後の重量差
を調べると、各乾燥コーティング基材の各面には1g、
10μm厚のインク受層が形成されていた(両面コーテ
ィング透明物は合計2gのコーティングを施される)。
【0060】このように調製された透明シートを、反転
画像書き込み能力を備え、下記組成物から成るインクを
含むカラーインクジェットプリンタ中に組み込んだ:
画像書き込み能力を備え、下記組成物から成るインクを
含むカラーインクジェットプリンタ中に組み込んだ:
【0061】シアン;スルホラン15.785重量%、
ブチルカルビトール10.0重量%、臭化アンモニウム
2.0重量%、アルドリッヒケミカル社製N−シクロヘ
キシルピロリジノン2.0重量%、アルドリッヒケミカ
ル社製トリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン0.5
重量%、アルドリッヒケミカル社製EDTA(エチレン
ジアミンテトラ酢酸)0.35重量%、ミシガン州ミッ
ドランド、ダウケミカル社製Dowicil 150殺
生物剤0.05重量%、ユニオンカーバイド社製ポリエ
チレンオキサイド(分子量18,500)0.03重量
%、ICI製Projet Cyan 1染料35重量
%及び脱イオン水34.285重量%。
ブチルカルビトール10.0重量%、臭化アンモニウム
2.0重量%、アルドリッヒケミカル社製N−シクロヘ
キシルピロリジノン2.0重量%、アルドリッヒケミカ
ル社製トリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン0.5
重量%、アルドリッヒケミカル社製EDTA(エチレン
ジアミンテトラ酢酸)0.35重量%、ミシガン州ミッ
ドランド、ダウケミカル社製Dowicil 150殺
生物剤0.05重量%、ユニオンカーバイド社製ポリエ
チレンオキサイド(分子量18,500)0.03重量
%、ICI製Projet Cyan 1染料35重量
%及び脱イオン水34.285重量%。
【0062】マゼンタ;スルホラン15.785重量
%、ブチルカルビトール10.0重量%、臭化アンモニ
ウム2.0重量%、アルドリッヒケミカル社製N−シク
ロヘキシルピロリジノン2.0重量%、アルドリッヒケ
ミカル社製トリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン
0.5重量%、アルドリッヒケミカル社製EDTA(エ
チレンジアミンテトラ酢酸)0.35重量%、ミシガン
州ミッドランド、ダウケミカル社製Dowicil 1
50殺生物剤0.05重量%、ユニオンカーバイド社製
ポリエチレンオキサイド(分子量18,500)0.0
3重量%、ICI製Projet magenta 1
T染料25重量%、トリコンカラーズ社製Acid R
ed 52を4.3重量%、及び脱イオン水39.98
5重量%。
%、ブチルカルビトール10.0重量%、臭化アンモニ
ウム2.0重量%、アルドリッヒケミカル社製N−シク
ロヘキシルピロリジノン2.0重量%、アルドリッヒケ
ミカル社製トリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン
0.5重量%、アルドリッヒケミカル社製EDTA(エ
チレンジアミンテトラ酢酸)0.35重量%、ミシガン
州ミッドランド、ダウケミカル社製Dowicil 1
50殺生物剤0.05重量%、ユニオンカーバイド社製
ポリエチレンオキサイド(分子量18,500)0.0
3重量%、ICI製Projet magenta 1
T染料25重量%、トリコンカラーズ社製Acid R
ed 52を4.3重量%、及び脱イオン水39.98
5重量%。
【0063】イエロー;スルホラン15.785重量
%、ブチルカルビトール10.0重量%、臭化アンモニ
ウム2.0重量%、アルドリッヒケミカル社製N−シク
ロヘキシルピロリジノン2.0重量%、アルドリッヒケ
ミカル社製トリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン
0.5重量%、アルドリッヒケミカル社製EDTA(エ
チレンジアミンテトラ酢酸)0.35重量%、ミシガン
州ミッドランド、ダウケミカル社製Dowicil 1
50殺生物剤0.05重量%、ユニオンカーバイド社製
ポリエチレンオキサイド(分子量18,500)0.0
3重量%、ICI製Projet yellow 1G
染料27.0重量%、トリコンカラーズ社製Acid
yellow 17を20.0重量%、及び脱イオン水
22.285重量%。
%、ブチルカルビトール10.0重量%、臭化アンモニ
ウム2.0重量%、アルドリッヒケミカル社製N−シク
ロヘキシルピロリジノン2.0重量%、アルドリッヒケ
ミカル社製トリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン
0.5重量%、アルドリッヒケミカル社製EDTA(エ
チレンジアミンテトラ酢酸)0.35重量%、ミシガン
州ミッドランド、ダウケミカル社製Dowicil 1
50殺生物剤0.05重量%、ユニオンカーバイド社製
ポリエチレンオキサイド(分子量18,500)0.0
3重量%、ICI製Projet yellow 1G
染料27.0重量%、トリコンカラーズ社製Acid
yellow 17を20.0重量%、及び脱イオン水
22.285重量%。
【0064】光学濃度値1.40(シアン)、1.17
(マゼンタ)、0.80(イエロー)及び1.75(ブ
ラック)を有する画像が生成された。
(マゼンタ)、0.80(イエロー)及び1.75(ブ
ラック)を有する画像が生成された。
【0065】コーティング99を含む画像形成透明物と
コーティング100/102を含むコーティング裏打ち
シートとの積層:透明物の画像形成側を、ポリ(エチレ
ンオキサイド)と3−アセチル−1−プロパノールをコ
ーティングした裏打ちシートのコーティング面と当接さ
せ、カナダ、オンタリオ州のサウスウエストバインディ
ングシステム社製の積層装置(型式7000)内で15
0℃、圧力100psiで2分間積層処理した。紙とプ
ラスチックの積層構造体は、光沢125単位、光学濃度
値1.57(シアン)、1.35(マゼンタ)、0.9
0(イエロー)、及び1.90(ブラック)を有し、カ
ールしなかった。これらの画像は2分間、50℃の水で
洗っても耐水性があり、3ヶ月間光を当てても耐光性が
あり、その間光学濃度に変化はなかった。
コーティング100/102を含むコーティング裏打ち
シートとの積層:透明物の画像形成側を、ポリ(エチレ
ンオキサイド)と3−アセチル−1−プロパノールをコ
ーティングした裏打ちシートのコーティング面と当接さ
せ、カナダ、オンタリオ州のサウスウエストバインディ
ングシステム社製の積層装置(型式7000)内で15
0℃、圧力100psiで2分間積層処理した。紙とプ
ラスチックの積層構造体は、光沢125単位、光学濃度
値1.57(シアン)、1.35(マゼンタ)、0.9
0(イエロー)、及び1.90(ブラック)を有し、カ
ールしなかった。これらの画像は2分間、50℃の水で
洗っても耐水性があり、3ヶ月間光を当てても耐光性が
あり、その間光学濃度に変化はなかった。
【0066】[実施例 III]裏打ちシートを画像形成透
明基材に1コーティングステップで接着するための2層
接着剤/トナー湿潤コーティング100/102の調
製:20枚の不透明なコーティング裏打ちシートを、2
スロットダイを用いてフォーステルコータによる溶剤押
し出し処理(最初、各回片面についてのみ行う)により
製造した。本処理においては、PPG社(PPG Industri
es)から入手できる厚み150μmの各Teslin
(商品名)シート(ロール状)を提供し、そのベースシ
ートを2つの親水性ポリマー層で同時にコーティングし
た。ここで、基材と接する層100は、アクリル乳剤ラ
テックス(ロームアンドハース社製Rhoplex B
−15J)90重量%、帯電防止剤(アルカリルケミカ
ル社製Alkasurf SS−0−75)5.0重量
%、紫外線吸収化合物ポリ[N,N−ビス(2,2,
6,6−テトラメチル−4−ピペリジニル)−1,6−
ヘキサンジアミン−co−2,4−ジクロロ−6−モル
ホリノ−1,3,5−トリアジン)(アルドリッヒケミ
カル社製Cyasorb UV−3346、#41,3
24−0)3.0重量%、酸化防止化合物2,6−ジ−
tert−ブチル−4−(ジメチルアミノメチル)フェ
ノール(アルドリッヒケミカル社製Ethanox 7
03、#41,327−5)2重量%のブレンドであっ
た。なお、この組成物は35重量%濃度となるよう水中
に存在した。また、層100に接する層102は、2つ
の成分、即ち(ユニオンカーバイド社製POLYOX
WSRN−3000)等の優れた画像濡れ性を有する重
合体70重量%とN−(1−アセチル−2,2,6,6
−テトラメチル−4−ピペリジニル)−2−ドデシルサ
クシンイミド(Aldrich 41,319−4)の
ようなアセチル官能基含有トナー可塑剤30重量%との
ブレンドであった。なお、このブレンドは5重量%濃度
で水中に存在した。100℃で2層同時に空気乾燥後、
コーティング前後の重量差を調べると、乾燥したTes
linシートロールには、ポリ(エチレンオキサイド)
とN−(1−アセチル−2,2,6,6−テトラメチル
−4−ピペリジニル)−2−ドデシルサクシンイミドで
オーバコートされたRhoplexB−15Jが1.5
gで15μmの厚みで含有されていた。このコーティン
グされた裏打ちシートのロールから、8.5×11.0
インチサイズのカットシートを切り出した。
明基材に1コーティングステップで接着するための2層
接着剤/トナー湿潤コーティング100/102の調
製:20枚の不透明なコーティング裏打ちシートを、2
スロットダイを用いてフォーステルコータによる溶剤押
し出し処理(最初、各回片面についてのみ行う)により
製造した。本処理においては、PPG社(PPG Industri
es)から入手できる厚み150μmの各Teslin
(商品名)シート(ロール状)を提供し、そのベースシ
ートを2つの親水性ポリマー層で同時にコーティングし
た。ここで、基材と接する層100は、アクリル乳剤ラ
テックス(ロームアンドハース社製Rhoplex B
−15J)90重量%、帯電防止剤(アルカリルケミカ
ル社製Alkasurf SS−0−75)5.0重量
%、紫外線吸収化合物ポリ[N,N−ビス(2,2,
6,6−テトラメチル−4−ピペリジニル)−1,6−
ヘキサンジアミン−co−2,4−ジクロロ−6−モル
ホリノ−1,3,5−トリアジン)(アルドリッヒケミ
カル社製Cyasorb UV−3346、#41,3
24−0)3.0重量%、酸化防止化合物2,6−ジ−
tert−ブチル−4−(ジメチルアミノメチル)フェ
ノール(アルドリッヒケミカル社製Ethanox 7
03、#41,327−5)2重量%のブレンドであっ
た。なお、この組成物は35重量%濃度となるよう水中
に存在した。また、層100に接する層102は、2つ
の成分、即ち(ユニオンカーバイド社製POLYOX
WSRN−3000)等の優れた画像濡れ性を有する重
合体70重量%とN−(1−アセチル−2,2,6,6
−テトラメチル−4−ピペリジニル)−2−ドデシルサ
クシンイミド(Aldrich 41,319−4)の
ようなアセチル官能基含有トナー可塑剤30重量%との
ブレンドであった。なお、このブレンドは5重量%濃度
で水中に存在した。100℃で2層同時に空気乾燥後、
コーティング前後の重量差を調べると、乾燥したTes
linシートロールには、ポリ(エチレンオキサイド)
とN−(1−アセチル−2,2,6,6−テトラメチル
−4−ピペリジニル)−2−ドデシルサクシンイミドで
オーバコートされたRhoplexB−15Jが1.5
gで15μmの厚みで含有されていた。このコーティン
グされた裏打ちシートのロールから、8.5×11.0
インチサイズのカットシートを切り出した。
【0067】コーティング99を含む透明物上へのゼロ
グラフィ画像の調製:富士ゼロックスCOLOR OH
P透明シート20枚を富士ゼロックスカラーコピー機に
供給しプリントしたところ、光学濃度値1.20(シア
ン)、1.15(マゼンタ)、0.77(イエロー)、
及び1.35(ブラック)を有する画像が得られた。
グラフィ画像の調製:富士ゼロックスCOLOR OH
P透明シート20枚を富士ゼロックスカラーコピー機に
供給しプリントしたところ、光学濃度値1.20(シア
ン)、1.15(マゼンタ)、0.77(イエロー)、
及び1.35(ブラック)を有する画像が得られた。
【0068】コーティング99を含む画像形成透明物と
コーティング100/102を含む裏打ちシートとの積
層:富士ゼロックスCOLOR OHP透明物の画像形
成面を、裏打ちシートのポリ(エチレンオキサイド)と
N−(1−アセチル−2,2,6,6−テトラメチル−
4−ピペリジニル)−2−ドデシルサクシンイミドをコ
ーティングした面と当接させ、カナダ、オンタリオ州の
サウスウエストバインディングシステム社製の積層装置
(型式7000)内で140℃、圧力100psiで2
分間積層処理した。透明物とプラスチックの積層構造体
は、光沢140単位、光学濃度値1.35(シアン)、
1.23(マゼンタ)、0.89(イエロー)、及び
1.58(ブラック)を有し、カールしなかった。これ
らの画像は2分間、50℃の水で洗っても耐水性があ
り、3ヶ月間光を当てても耐光性があり、その間光学濃
度に変化はなかった。
コーティング100/102を含む裏打ちシートとの積
層:富士ゼロックスCOLOR OHP透明物の画像形
成面を、裏打ちシートのポリ(エチレンオキサイド)と
N−(1−アセチル−2,2,6,6−テトラメチル−
4−ピペリジニル)−2−ドデシルサクシンイミドをコ
ーティングした面と当接させ、カナダ、オンタリオ州の
サウスウエストバインディングシステム社製の積層装置
(型式7000)内で140℃、圧力100psiで2
分間積層処理した。透明物とプラスチックの積層構造体
は、光沢140単位、光学濃度値1.35(シアン)、
1.23(マゼンタ)、0.89(イエロー)、及び
1.58(ブラック)を有し、カールしなかった。これ
らの画像は2分間、50℃の水で洗っても耐水性があ
り、3ヶ月間光を当てても耐光性があり、その間光学濃
度に変化はなかった。
【0069】[実施例IV]裏打ちシートを画像形成透明
基材に1コーティングステップで接着するための2層接
着剤/トナー湿潤コーティング100/102の調製:
20枚の不透明なコーティング裏打ちシートを、2スロ
ットダイを用いてフォーステルコータによる溶剤押し出
し処理(最初、各回片面についてのみ行う)により製造
した。本処理においては、100μm厚の各不透明My
larベースシート(ロール状)を提供し、そのベース
シートをに対し2つの疎水性重合体層を同時にコーティ
ングした。ここで、基材と接する層100は、ポリ(2
−エチルヘキシルメタクリレート)(サイエンティフィ
ックポリマープロダクツ社製#229等)90重量%、
帯電防止剤として2−メチル−3−プロピル沃化ベンゾ
チアゾリウム(Aldrich 36,329−4)5
重量%、紫外線吸収化合物ポリ[2−(4−ベンゾイル
−3−ヒドロキシフェノキシ)エチルアクリレート]
(アルドリッヒケミカル社製Cyasorb UV−2
126、#41,323−2)3重量%、酸化防止化合
物2,6−ジ−tert−ブチル−4−(ジメチルアミ
ノメチル)フェノール(アルドリッヒケミカル社製Et
hanox 703、#41,327−5)2重量%を
含有するブレンドで構成されていた。なお、この組成物
は10重量%濃度でトルエン中に存在した。また、層1
00に接する層102は、2つの成分、即ち(ユニオン
カーバイド社製POLYOX WSRN−3000)等
の優れた画像濡れ性を有する重合体70重量%と4−ア
セチル−2−メトキシフェニルアセテート(Aldri
ch 30,794−7)のようなアセチル官能基含有
トナー可塑剤30重量%とのブレンドであった。なお、
このブレンドは5重量%濃度でトルエン中に存在した。
100℃で2層同時に空気乾燥後、コーティング前後の
重量差を調べると、乾燥した不透明Mylarロールシ
ートには、エピクロロヒドリン−エチレンオキサイド共
重合体と4−アセチル−2−メトキシフェニルアセテー
トでオーバコートされたポリ(2−エチルヘキシルメタ
クリレート)が1.5gで15μmの厚みで含有されて
いた。このコーティングされた裏打ちシートのロールか
ら、8.5×11.0インチサイズのカットシートを切
り出した。
基材に1コーティングステップで接着するための2層接
着剤/トナー湿潤コーティング100/102の調製:
20枚の不透明なコーティング裏打ちシートを、2スロ
ットダイを用いてフォーステルコータによる溶剤押し出
し処理(最初、各回片面についてのみ行う)により製造
した。本処理においては、100μm厚の各不透明My
larベースシート(ロール状)を提供し、そのベース
シートをに対し2つの疎水性重合体層を同時にコーティ
ングした。ここで、基材と接する層100は、ポリ(2
−エチルヘキシルメタクリレート)(サイエンティフィ
ックポリマープロダクツ社製#229等)90重量%、
帯電防止剤として2−メチル−3−プロピル沃化ベンゾ
チアゾリウム(Aldrich 36,329−4)5
重量%、紫外線吸収化合物ポリ[2−(4−ベンゾイル
−3−ヒドロキシフェノキシ)エチルアクリレート]
(アルドリッヒケミカル社製Cyasorb UV−2
126、#41,323−2)3重量%、酸化防止化合
物2,6−ジ−tert−ブチル−4−(ジメチルアミ
ノメチル)フェノール(アルドリッヒケミカル社製Et
hanox 703、#41,327−5)2重量%を
含有するブレンドで構成されていた。なお、この組成物
は10重量%濃度でトルエン中に存在した。また、層1
00に接する層102は、2つの成分、即ち(ユニオン
カーバイド社製POLYOX WSRN−3000)等
の優れた画像濡れ性を有する重合体70重量%と4−ア
セチル−2−メトキシフェニルアセテート(Aldri
ch 30,794−7)のようなアセチル官能基含有
トナー可塑剤30重量%とのブレンドであった。なお、
このブレンドは5重量%濃度でトルエン中に存在した。
100℃で2層同時に空気乾燥後、コーティング前後の
重量差を調べると、乾燥した不透明Mylarロールシ
ートには、エピクロロヒドリン−エチレンオキサイド共
重合体と4−アセチル−2−メトキシフェニルアセテー
トでオーバコートされたポリ(2−エチルヘキシルメタ
クリレート)が1.5gで15μmの厚みで含有されて
いた。このコーティングされた裏打ちシートのロールか
ら、8.5×11.0インチサイズのカットシートを切
り出した。
【0070】コーティング99を含む透明物上へのゼロ
グラフィ画像の調製:富士ゼロックスCOLOR OH
P透明シート20枚を富士ゼロックスカラーコピー機に
供給しプリントしたところ、光学濃度値1.20(シア
ン)、1.15(マゼンタ)、0.77(イエロー)、
及び1.35(ブラック)を有する画像が得られた。
グラフィ画像の調製:富士ゼロックスCOLOR OH
P透明シート20枚を富士ゼロックスカラーコピー機に
供給しプリントしたところ、光学濃度値1.20(シア
ン)、1.15(マゼンタ)、0.77(イエロー)、
及び1.35(ブラック)を有する画像が得られた。
【0071】コーティング99を含む画像形成透明物と
コーティング100/102を含む裏打ちシートとの積
層:富士ゼロックスCOLOR OHP透明物の画像形
成面を、コーティングされた裏打ちシートのエピクロロ
ヒドリン−エチレンオキサイド共重合体と4−アセチル
−2−メトキシフェニルアセテートの可塑剤面と当接さ
せ、カナダ、オンタリオ州のサウスウエストバインディ
ングシステム社製の積層装置(型式7000)内で14
0℃、圧力100psiで2分間積層処理した。透明物
とプラスチックの積層構造体は、光沢130単位、光学
濃度値1.45(シアン)、1.29(マゼンタ)、
0.95(イエロー)、及び1.68(ブラック)を有
し、カールしなかった。これらの画像は2分間、50℃
の水で洗っても耐水性があり、3ヶ月間光を当てても耐
光性があり、その間光学濃度に変化はなかった。
コーティング100/102を含む裏打ちシートとの積
層:富士ゼロックスCOLOR OHP透明物の画像形
成面を、コーティングされた裏打ちシートのエピクロロ
ヒドリン−エチレンオキサイド共重合体と4−アセチル
−2−メトキシフェニルアセテートの可塑剤面と当接さ
せ、カナダ、オンタリオ州のサウスウエストバインディ
ングシステム社製の積層装置(型式7000)内で14
0℃、圧力100psiで2分間積層処理した。透明物
とプラスチックの積層構造体は、光沢130単位、光学
濃度値1.45(シアン)、1.29(マゼンタ)、
0.95(イエロー)、及び1.68(ブラック)を有
し、カールしなかった。これらの画像は2分間、50℃
の水で洗っても耐水性があり、3ヶ月間光を当てても耐
光性があり、その間光学濃度に変化はなかった。
【0072】本明細書中に示された情報を復習すること
により本発明の他の具体例及び変更は当業者に着想され
得るので、これらの具体例、変更及びその等価物も本発
明の範囲内に含まれる。
により本発明の他の具体例及び変更は当業者に着想され
得るので、これらの具体例、変更及びその等価物も本発
明の範囲内に含まれる。
【図1】1対の基材の正面図であり、一方は反転読み取
り画像を含む透明物、他方はカラー写真品質をシュミレ
ートしたプリントを作成するのに使用されるコーティン
グされた裏打ちシートを示す。
り画像を含む透明物、他方はカラー写真品質をシュミレ
ートしたプリントを作成するのに使用されるコーティン
グされた裏打ちシートを示す。
【図2】本発明を実施するために使用することができる
例示的な電子写真複写機の概略図である。
例示的な電子写真複写機の概略図である。
25 透明基材 67 画像 98 裏打ち部材 99 コーティング 100 第1コーティング 102 第2コーティング
Claims (3)
- 【請求項1】 非写真的画像形成プロセスを用いて、写
真品質をシュミレートしたプリントを作成する方法であ
って、 非写真的画像形成プロセスを用いてトナー画像が上に形
成されるコーティング透明基材を提供し、 裏打ち部材の一方に面に55℃未満のガラス転移温度を
有するポリマー接着バインダを含む第1コーティングを
提供し、 前記裏打ちシートの前記一方の面に、前記第1コーティ
ングと接触するように第2コーティングを提供し、前記
第2コーティングが50℃よりも高い融点を有する親水
性ポリマーと75℃未満の融点を有する可塑剤とを含
み、 前記基材を互いに接着する、ことを含む、 写真品質をシュミレートしたプリントを作成する方法。 - 【請求項2】 透明基材を提供する前記ステップがゼロ
グラフィにより形成される反転読み取り画像を含む基材
を提供することを含む請求項1に記載の写真品質をシュ
ミレートしたプリントを作成する方法。 - 【請求項3】 裏打ち部材を提供する前記提供ステップ
が、(1)ポリエステル、(2)ポリエチレンナフタレ
ート、(3)ポリカーボネート、(4)ポリスルホン、
(5)ポリエーテルスルホン、(6)ポリ(アリーレン
スルホン)、(7)セルローストリアセテート、(8)
ポリビニルクロライド、(9)セロファン、(10)ポ
リビニルフルオライド、(11)ポリプロピレン、(1
2)ポリイミド、(13)Teslin(商品名)、
(14)Melinex(商標名)、(15)ジアゾ紙
及び(16)コーティングされた印画紙、からなる群か
ら裏打ち部材を選択することを含む、請求項2に記載の
写真品質をシュミレートしたプリントを作成する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US584784 | 1996-01-11 | ||
| US08/584,784 US5665504A (en) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | Simulated photographic-quality prints using a plasticizer to reduce curl |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09281737A true JPH09281737A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=24338779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9001317A Withdrawn JPH09281737A (ja) | 1996-01-11 | 1997-01-08 | 写真品質をシュミレートしたプリントを作成する方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5665504A (ja) |
| JP (1) | JPH09281737A (ja) |
Families Citing this family (13)
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|---|---|---|---|---|
| GB2330782A (en) * | 1997-11-01 | 1999-05-05 | Autotype Int Ltd | Film product for use in printing |
| US6177222B1 (en) | 1998-03-12 | 2001-01-23 | Xerox Corporation | Coated photographic papers |
| US6372329B1 (en) | 1998-11-30 | 2002-04-16 | Arkwright, Incorporated | Ink-jet recording media having ink-receptive layers comprising modified poly(vinyl alcohols) |
| US6793860B2 (en) | 2000-01-05 | 2004-09-21 | Arkwright Incorporated | Methods for producing aqueous ink-jet recording media using hot-melt extrudable compositions and media produced therefrom |
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| US6869647B2 (en) | 2001-08-30 | 2005-03-22 | Hewlett-Packard Development Company L.P. | Print media products for generating high quality, water-fast images and methods for making the same |
| US6689433B2 (en) * | 2002-05-06 | 2004-02-10 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Print media products for generating high quality images and methods for making the same |
| US8003184B2 (en) * | 2002-08-28 | 2011-08-23 | Avery Dennison Corporation | Clean edged cards on plastic carrier |
| US7112629B2 (en) | 2004-02-09 | 2006-09-26 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Print media products for generating high quality images and methods for making the same |
| CA2987581C (en) | 2015-07-10 | 2021-06-01 | Galata Chemicals Llc | Thiodiester plasticizers |
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|---|---|---|---|---|
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| US4686163A (en) * | 1984-12-26 | 1987-08-11 | Eastman Kodak Company | Electrophotographic color imaging method |
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