JPH0928181A - 常開花袋 - Google Patents

常開花袋

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JPH0928181A
JPH0928181A JP7209252A JP20925295A JPH0928181A JP H0928181 A JPH0928181 A JP H0928181A JP 7209252 A JP7209252 A JP 7209252A JP 20925295 A JP20925295 A JP 20925295A JP H0928181 A JPH0928181 A JP H0928181A
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JP
Japan
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bag
flowering
flowers
flower
medium
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Withdrawn
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JP7209252A
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English (en)
Inventor
Muneo Hiratani
宗夫 平谷
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Original Assignee
Individual
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  • Cultivation Of Plants (AREA)
  • Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 市街化地域あるいは住宅地域などにおいて、
草花の花をほぼ1年を通して咲かせることによって美化
を図ることにある。 【構成】 通気通水性を有する袋状容器12の中に、開
花時期の異なる草花の中からほぼ1年を通して順次開花
し得るように選ばれた草花の種子14、球根16又は根
18と、該種子、球根及び根が生育するのに必要な肥料
を含む培地20を充填して常開花袋10を構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は常開花袋に関し、よ
り詳しくは市街化地域あるいは住宅地域などにおける草
花による美化に用いられる常開花袋に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、都市空間、市街化地域あるい
は住宅地域などにおける美化などのために、プランター
などに開花直前の草花を植えて開花させたり、あるいは
既に開花した草花を植えたりしている。ところが、草花
の開花期間は通常1〜3ヶ月程度であるため、花が枯れ
てしまった後は、新たな草花に植え換える必要があり、
1年を通して厳寒期などを除いて花を咲かせるには、1
年の間に数回、草花の植え換えをする必要があった。
【0003】この草花の植え換え作業をするためには、
まず、予め別の場所で草花を大量に育てておき、それを
掘り起こして分割し、それぞれの植え換え場所に搬送す
る。そして、既にプランターなどに植えられている草花
を若干の土とともに除去した後、新たな開花時期をむか
えた草花を土とともに植えていくのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この草花の植え換え作
業は全て人手による手作業であるため、人件費が非常に
高く付くという問題があった。また、通行量あるいは交
通量の多い場所での作業は通行・交通の妨げとなる一
方、作業者は交通事故などの危険に身を曝すことになる
という問題があった。しかも、植え換え用の草花を別の
場所で育てることに伴う場所代、人件費などを必要と
し、コストのかかるものになっていた。
【0005】本願発明者はかかる課題に着目して鋭意検
討した結果、本発明に係る常開花袋を開発するに至った
のである。なお、本出願人は出願にあたり先行技術の調
査をしたところ、技術分野が異なるが、実公平2−35
858号及び特公平4−6815号の各公報を見出し
た。これらはいずれも道路や宅地造成などに伴う法面の
保護や強化を目的とし、その法面の地表を芝・牧草によ
って改良するように構成されたものであり、これらと本
発明とは本質的に技術分野、目的、構成及び作用効果の
いずれも異なるものであった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る常開花袋の
要旨とするところは、通気通水性を有する袋状容器の中
に、開花時期の異なる草花の中からほぼ1年を通して順
次開花し得るように選ばれた草花の種子、球根又は根
と、該種子、球根及び根が生育するのに必要な肥料を含
む培地が充填されていることにある。
【0007】また、かかる本発明の常開花袋において、
前記袋状容器は容器形状を成す袋体と、該袋体の開口部
を塞ぐ蓋体とから成り、少なくとも前記袋体は耐腐食性
を有することにある。
【0008】更に、かかる本発明の常開花袋において、
前記培地の主たる構成成分及び袋状容器が可燃性材料か
ら成ることにある。
【0009】本発明に係る常開花袋は袋状容器の中にほ
ぼ1年を通して順次開花し得るように選ばれた草花の種
子、球根又は根と、肥料を含む培地が充填されていて、
この常開花袋をたとえばプランターなどに入れて水を与
えるだけで、季節に対応した草花が発芽し開花する。そ
して、季節が代わるとともに開花した草花は枯れ、その
一方で、その季節に対応してまた新たに発芽し生育した
草花が開花する。この花の変わり目において、枯れた草
花を除去するのが美観の上で好ましいことが多いが、枯
れた草花をそのまま放置しておいて、新たに生育した草
花によって覆い隠すようにしても良く、特に限定されな
い。このようにして、季節の変化とともに順次、草花の
種子、球根又は根が発芽生育し、一時期、開花が重なっ
たり、あるいは花のない時期などがあったりしつつも、
ほぼ一年を通して花を咲かせることができる。
【0010】また、本発明に係る常開花袋の袋状容器は
通気通水性を有しているものであれば特に限定されない
が、袋状容器はその中の培地から発芽して出てきた草花
の芽が通り抜けることができる大きさの網の目などを備
えていることが必要である。また、このような網の目を
備えていない場合には、たとえば袋状容器を容器形状の
袋体と蓋体とから構成し、このうち蓋体については紙な
どの水に対して容易に溶解する材料から作成したり、あ
るいは容易に腐食する材料から作成することにより、培
地から発芽して出てきた草花の芽が蓋体を突き破って通
り抜けることができるようにすることができる。その
他、常開花袋を配設した後、その蓋体を取り除くように
しても良く、いずれにおいても、培地から発芽して出て
きた草花の芽は袋状容器によって妨げられることなく、
生育することができる。一方、袋状容器の袋体は耐腐食
性の材料によって形成されることにより、常開花袋が不
要となったとき、容易にその常開花袋を取り出して廃棄
することができる。
【0011】更に、本発明に係る常開花袋において、袋
状容器だけでなく培地の主たる構成成分を水苔や植物繊
維、天然堆肥などの可燃性材料にて構成することによ
り、使用後、不要となった常開花袋を回収した後、焼却
処分することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明に係る常開花袋の最
良の実施の形態を図面に基づいて詳しく説明する。
【0013】図1に示すように、本実施例に係る常開花
袋10は、通気通水性を有する袋状容器12の中に、複
数種類の種子14、球根16及び根18とともに、これ
らの種子など14,16,18の育成を図るための肥料
を含む培地20が充填されて構成されている。
【0014】ここで、袋状容器12は図2及び図3に示
すように、たとえばプランター26の中に入る大きさと
形状に形成されていて、容器形状を成す袋体22と、そ
の袋体22の開口部を塞ぐ蓋体24とから構成されてい
る。そして、袋体22に培地20とともに種子など1
4,16,18が入れられた後、袋体22と蓋体24は
ミシンや加熱接着などによって密閉された袋状に接合さ
れる。
【0015】この袋体22は通気通水性を有するよう
に、たとえばポリエチレンなどの樹脂や植物繊維などを
用いて網状に形成したものが好ましい。袋体22が通気
性を有することにより、常開花袋10を保存していると
きに、培地20の中で種子14などが蒸れて腐敗した
り、発芽しなくなったりすることがなくなる。また、袋
体22が通水性を有することにより、常開花袋10の上
から散布された水が袋体22の中に溜まることなく、外
部に排出されるため、草花の根が根腐れしたりするのを
防ぐことができる。一方、蓋体24は袋体22と同じ素
材によって作成しても良いが、この場合、培地20から
発芽して出てきた草花の芽が蓋体24を通って外部に成
長するように、網の目が大きく形成されているのが好ま
しい。あるいは、蓋体24を袋体22から取り除いて使
用するように構成することも可能である。
【0016】得られた常開花袋10をプランター26な
どに配設して花を咲かせた後、その培地20などを土の
一部として利用するため取り除かない場合には、これら
袋体22及び蓋体24を腐食性の材料やたとえば生分解
性プラスチックなどで形成しておくのが好ましい。また
逆に、常開花袋10を使用後にプランター26などから
取り除いて、新しい常開花袋10と取り替える場合に
は、少なくとも袋体22をポリエチレンその他の樹脂や
耐腐食処理を施した植物繊維などの耐腐食性材料により
形成しておくのが好ましい。
【0017】次に、この袋状容器12の中に入れられる
草花の種子14,球根16あるいは根18は多種類の中
から複数種類が選択され、その選択にあたり、常開花袋
10が使用される地域における気候風土を考慮して、ほ
ぼ1年を通して順次開花し得るように選ばれる。
【0018】すなわち、草花のうち一年草の種子14と
しては、たとえばヒナゲシ(花期は3〜5月)、ヤグル
マソウ(花期は4〜6月)、カスミソウ(花期は4〜6
月)、カリフォルニアポピー(花期は5〜6月)、ムシ
トリナデシコ(花期は5〜6月)、コスモス(花期は6
〜10月)、サルビア(花期は8〜10月)、キンギョ
ソウ(花期は10〜12月、2〜5月)、デージーなど
が挙げられる。また、宿根草の根18としては、フラン
スギク(花期は4〜5月)、ノコギリソウ(花期は5〜
7月)、セキチク(花期は5〜7月)、カワラナデシコ
(花期は5〜8月)、オオキンケイギク(花期は6〜9
月)、テンニンギク(花期は7〜9月)、キキョウ(花
期は8〜9月)、ツキミソウ(花期は8〜9月)、マツ
カサギク(花期は8〜9月)、スズラン、オキザリスな
どが挙げられる。更に、球根16としては、スイセン、
グラジオラス、チューリップなどが挙げられる。
【0019】これら草花の種子14などの選択におい
て、ほぼ同時期に開花する草花が2種以上含まれていて
も良く、また、季節の変化に伴い草花の花が入れ替わる
とき、2種以上の花が混在するようにしても良い。更
に、1種類の花が咲きおわり、それが枯れた後、他の種
類の草花が生育して開花するように、草花の種子14な
どの種類を選定することも可能である。なお、厳冬期な
どにおいて、開花する草花が存在しない場合は、草花が
枯れた状態で放置しておくようにしても良く、あるいは
適切な観葉植物があれば、その種子などを入れておくこ
とも可能である。
【0020】これら草花の種子14,球根16あるいは
根18とともに袋状容器12の中に充填される培地20
は天然土壌、人工土壌のいずれであっても良い。すなわ
ち、培地20をそのまま利用し、取り除かない場合には
天然の土壌を用いるのが好ましいが、たとえば毎年、常
開花袋10を新しいものに取り替えて古い常開花袋10
を廃棄する場合には人工土壌が好ましい。人工土壌には
植物系素材、設計土壌要素、パームピート、ピートモス
(水苔)などが用いられ、特にこれらは可燃性の素材で
あるのが好ましい。
【0021】また、培地20を構成する天然土壌又は人
工土壌に配合される肥料は天然肥料又は人工肥料のいず
れであっても良いが、特に乾燥堆肥などの可燃性の肥料
がより好ましい。また、肥料は即効性のものだけでな
く、ほぼ1年間肥料の効果が持続的に得られるように遅
効性のものを用いるのが好ましい。更に、肥料は土壌に
混ぜるだけでなく、たとえば肥料袋などに入れて徐々に
効果が得られるように構成することも可能である。
【0022】以上の構成に係る常開花袋10は工場など
において量産され、まず袋状容器12の袋体22に、適
宜選定された複数種類の種子14がほぼ均一に混ぜられ
た培地20を入れ、その過程で適切な位置に球根16や
根18を配設した後、更に、その上に種子14がほぼ均
一に混ぜられた培地20を入れる。その後、袋体22の
開口部に蓋体24を被せて、袋体22と蓋体24とをミ
シンなどを用いて縫合したり、接着剤などを用いて接着
したりして、袋状に形成され、常開花袋10が製造され
る。そして、製造された常開花袋10はそのままあるい
は低温に冷却して保存された後、又は直ちに出荷される
ことになる。
【0023】提供された常開花袋10は購入者などがそ
れぞれ所望のプランター26などの中に配設し、蓋体2
4を除去した後、水を散布する。その後、季節に対応し
て必要に応じて毎日、あるいは数日おきに水を散布する
ことにより、その季節に対応した草花の種子14などが
発芽し、開花する。そして、季節の変化とともにその草
花の花は枯れ、それと前後して新たな草花の種子14な
どが発芽し、芽が育って開花する。このようにして常開
花袋10はほぼ1年を通して花を咲かせることができる
が、その間、草花を植え換えたりする手間は必要としな
いため、人件費などを必要としない。
【0024】また、2年目以降については、古い常開花
袋10によって花を咲かせることもできるが、一年草な
どについては継続的に花を咲かせることができない。こ
のため、常開花袋10は新しいものと植え換えるのが好
ましい。この場合、常開花袋10を構成する袋体22が
耐腐食性のものであれば、袋体22ごと取り出して交換
することができ、交換作業を迅速に行うことができる。
また、取り替えられた古い常開花袋10はその構成によ
っては、焼却処分をすることができ、後処理が容易とな
る。
【0025】以上、本発明に係る常開花袋の実施例を説
明したが、本発明は上述の実施例に限定されるものでは
ない。
【0026】たとえば図1及び図2において、袋状容器
12の蓋体24を紙などの水によって容易に溶解してし
まう材料や、容易に腐食してしまう材料によって構成す
ることも可能である。このような材料にて蓋体24を構
成すれば、常開花袋10をプランター26などの中に配
設した後、水を散布するだけで良く、草花の種子14な
どが発芽して培地20から出てきた芽は蓋体24を突き
破って外に出て、生育することになる。
【0027】また、図4に示すように、常開花袋28は
袋状容器12の袋体22の中に層を成すように、まず培
地20のみの層30、培地20の中に種子14、球根1
6又は根18が含まれる層32、及び培地20のみの層
34から成るように構成することも可能である。更に、
図示を省略するが、種子14などの特質に応じて埋設深
さを適切にするため、種子14、球根16又は根18が
含まれる層32をさらに複数に分割することも可能であ
る。このように構成することにより、草花の発芽率が向
上することになる。
【0028】以上、本発明に係る常開花袋の実施例を図
示して説明したが、その他、たとえば袋体は通気通水性
を有していれば織布又は不織布のいずれであっても良
く、不織布の場合、適宜孔が明けられたものであっても
良い。また、常開花袋はプランターなどの中に入れて使
用されるのが好ましいが、この常開花袋はプランターの
大きさに対してたとえば1/2、1/3、1/4などに
形成しておき、大きさの異なるプランターや植木鉢、そ
の他各種の容器に入れて使用し得るように構成しても良
い。その他、本発明はその趣旨を逸脱しない範囲内で、
当業者の知識に基づき種々なる改良、修正、変形を加え
た態様で実施し得るものである。
【0029】
【発明の効果】本発明に係る常開花袋は、袋状容器の中
にほぼ1年を通して順次開花し得るように選ばれた草花
の種子、球根又は根が入れられているため、常開花袋を
プランターなどの中に配設して水を与えるだけで、植え
換えなどの手間をかけることなく、ほぼ1年間順次、花
を咲かせることができる。その間、ほとんど人手を要し
ないため、人件費や植え換え用の花を栽培するための場
所が不要となり、コストを大幅に削減することができ
る。
【0030】また、本発明に係る常開花袋において、袋
状容器を袋体と蓋体とから構成し、このうち袋体を耐腐
食性の材料で形成することにより、使用後、容易に袋体
ごと取り出して廃棄することができる。一方、蓋体を水
に対して易溶解性又は易腐食性の材料で形成することに
より、培地から発芽して出てきた草花の芽は蓋体を容易
に突き破って生育していくことができる。
【0031】更に、本発明に係る常開花袋において、培
地の主たる構成成分と袋状容器を可燃性材料にて形成す
ることにより、使用後、プランターなどから回収してき
た常開花袋を焼却処分することができる。したがって、
培地の中などに棲息するようになった害虫などを焼却す
ることができて、衛生的且つ安全なものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る常開花袋の一実施例を示す断面斜
視説明図である。
【図2】図1に示す袋状容器を示す斜視説明図である。
【図3】図1に示す常開花袋の実施例を示す一部破砕断
面説明図である。
【図4】本発明に係る常開花袋の他の実施例を示す断面
斜視説明図である。
【符号の説明】
10,28:常開花袋 12:袋状容器 14:種子 16:球根 18:根 20:培地 22:袋体 24:蓋体 26:プランター

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通気通水性を有する袋状容器の中に、開
    花時期の異なる草花の中からほぼ1年を通して順次開花
    し得るように選ばれた草花の種子、球根又は根と、該種
    子、球根及び根が生育するのに必要な肥料を含む培地が
    充填されていることを特徴とする常開花袋。
  2. 【請求項2】 前記袋状容器は容器形状を成す袋体と、
    該袋体の開口部を塞ぐ蓋体とから成り、少なくとも前記
    袋体は耐腐食性を有することを特徴とする請求項1に記
    載する常開花袋。
  3. 【請求項3】 前記培地の主たる構成成分及び袋状容器
    が可燃性材料から成ることを特徴とする請求項1又は請
    求項2に記載する常開花袋。
JP7209252A 1995-07-24 1995-07-24 常開花袋 Withdrawn JPH0928181A (ja)

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JP7209252A JPH0928181A (ja) 1995-07-24 1995-07-24 常開花袋

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006087408A (ja) * 2004-09-27 2006-04-06 Takushoku Shoji:Kk 植物栽培容器用培養土の収容袋
KR101337819B1 (ko) * 2011-11-24 2013-12-06 김세윤 연근재배장치 및 그것을 이용한 연근재배방법
JP2013247931A (ja) * 2012-06-01 2013-12-12 Hokoen Co Ltd 這い性菊の鉢物及び這い性菊の植栽方法

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Effective date: 20021001