JPH0928198A - 植木鉢用網状中底 - Google Patents
植木鉢用網状中底Info
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- JPH0928198A JPH0928198A JP7189281A JP18928195A JPH0928198A JP H0928198 A JPH0928198 A JP H0928198A JP 7189281 A JP7189281 A JP 7189281A JP 18928195 A JP18928195 A JP 18928195A JP H0928198 A JPH0928198 A JP H0928198A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/14—Measures for saving energy, e.g. in green houses
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 植木鉢に植栽された植物の発芽、育成、成長
を促進する。 【解決手段】 植木鉢1の内底部に設けて、植木鉢1に
収容された培養土が植木鉢1の底部や外に落下するのを
防止する植木鉢用網状中底において、網状中底本体2
を、植木鉢1の形状に合せた外周形状を有する網状の上
面板2aと、この上面板2aのほぼ中央に設けられた凹
入部2bより形成し、かつ上記凹入部2b内に磁石体4
を収容すると共に、上記凹入部2bの開口部を、網状の
上蓋3で閉鎖したもので、磁石体4より発せられた磁力
線が植木鉢1内に収容された培養土を介して植物の根に
照射されるため、栽培中の植物の発芽、育成、成長を促
進することができる。
を促進する。 【解決手段】 植木鉢1の内底部に設けて、植木鉢1に
収容された培養土が植木鉢1の底部や外に落下するのを
防止する植木鉢用網状中底において、網状中底本体2
を、植木鉢1の形状に合せた外周形状を有する網状の上
面板2aと、この上面板2aのほぼ中央に設けられた凹
入部2bより形成し、かつ上記凹入部2b内に磁石体4
を収容すると共に、上記凹入部2bの開口部を、網状の
上蓋3で閉鎖したもので、磁石体4より発せられた磁力
線が植木鉢1内に収容された培養土を介して植物の根に
照射されるため、栽培中の植物の発芽、育成、成長を促
進することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は植木鉢の内底部に
設けて、植物の発芽、成長を促進する植木鉢用網状中底
に関する。
設けて、植物の発芽、成長を促進する植木鉢用網状中底
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来草花や観葉植物などの植物を栽培す
るのに使用する植木鉢には、種々の形状のものがある
が、何れの植木鉢にも底部に水を抜くための穴が開口さ
れている。また植木鉢に培養土を収容した場合、この穴
より培養土が落下しないように、この穴の上部に小石や
網状物を置いた状態で培養土を植木鉢へ収容する方法が
一般に採用されている。一方合成樹脂などにより箱状に
成形されたプランタンのような比較的大型の植木鉢で
は、予め網状に成形した中底を植木鉢の内底部に設け
て、この中底を通過した水が植木鉢の底部に溜るように
したものなども市販されている。
るのに使用する植木鉢には、種々の形状のものがある
が、何れの植木鉢にも底部に水を抜くための穴が開口さ
れている。また植木鉢に培養土を収容した場合、この穴
より培養土が落下しないように、この穴の上部に小石や
網状物を置いた状態で培養土を植木鉢へ収容する方法が
一般に採用されている。一方合成樹脂などにより箱状に
成形されたプランタンのような比較的大型の植木鉢で
は、予め網状に成形した中底を植木鉢の内底部に設け
て、この中底を通過した水が植木鉢の底部に溜るように
したものなども市販されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来の植木鉢の
底部に設けられた網体や、網状の中底は、培養土の通気
性、通水性を高め、かつ培養土が鉢外へ逸脱するのを防
止するものであって、これ自体は植物の発芽や育成、成
長を促進するものではなかった。この発明はかかる事情
に鑑みなされたもので、植木鉢に植栽された植物の発
芽、育成、成長を促進することができる植木鉢用網状中
底を提供することを目的とするものである。
底部に設けられた網体や、網状の中底は、培養土の通気
性、通水性を高め、かつ培養土が鉢外へ逸脱するのを防
止するものであって、これ自体は植物の発芽や育成、成
長を促進するものではなかった。この発明はかかる事情
に鑑みなされたもので、植木鉢に植栽された植物の発
芽、育成、成長を促進することができる植木鉢用網状中
底を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するために、植木鉢の内底部に設けて、植木鉢に収容
された培養土が植木鉢の底部や外に落下するのを防止す
る植木鉢用網状中底において、網状中底本体を、植木鉢
の形状に合せた外周形状を有する網状の上面板と、この
上面板のほぼ中央に設けられた凹入部より形成し、かつ
上記凹入部内に磁石体を収容すると共に、上記凹入部の
開口部を、網状の上蓋で閉鎖したものである。また上蓋
または凹入部の底面に磁石体より発せられる磁石線を強
める模様を形成したものである。
成するために、植木鉢の内底部に設けて、植木鉢に収容
された培養土が植木鉢の底部や外に落下するのを防止す
る植木鉢用網状中底において、網状中底本体を、植木鉢
の形状に合せた外周形状を有する網状の上面板と、この
上面板のほぼ中央に設けられた凹入部より形成し、かつ
上記凹入部内に磁石体を収容すると共に、上記凹入部の
開口部を、網状の上蓋で閉鎖したものである。また上蓋
または凹入部の底面に磁石体より発せられる磁石線を強
める模様を形成したものである。
【0005】
【作 用】上記構成により、磁石体より発せられた磁
力線が、植木鉢内に収容された培養土を介して植物の根
に照射されるため、植木鉢により栽培されている植物の
発芽、育成、成長を促進することができる。また網状の
上蓋または凹入部の底面に形成された模様が磁力線を強
めるため、植物の発芽、育成、成長をさらに促進するこ
とができる。
力線が、植木鉢内に収容された培養土を介して植物の根
に照射されるため、植木鉢により栽培されている植物の
発芽、育成、成長を促進することができる。また網状の
上蓋または凹入部の底面に形成された模様が磁力線を強
めるため、植物の発芽、育成、成長をさらに促進するこ
とができる。
【0006】
【発明の実施の形態】この発明の一実施例を図面を参照
して詳述する。図1は植木鉢に網状中底を取付けた状態
の断面図、図2は網状中底の拡大平面図、図3は2のA
−A線に沿う断面図、図4は網状中底本体より網状の上
蓋を取外した状態の平面図、図5は網状中底本体と網状
の上蓋を分解した状態の断面図、図6は網状の上蓋の平
面図、図7は図6のB−B線に沿う断面図である。
して詳述する。図1は植木鉢に網状中底を取付けた状態
の断面図、図2は網状中底の拡大平面図、図3は2のA
−A線に沿う断面図、図4は網状中底本体より網状の上
蓋を取外した状態の平面図、図5は網状中底本体と網状
の上蓋を分解した状態の断面図、図6は網状の上蓋の平
面図、図7は図6のB−B線に沿う断面図である。
【0007】これら図において1は植木鉢、2は植木鉢
1の内底部に設けられた網状中底本体、3は網状の上蓋
を示す。上記植木鉢1は、合成樹脂により例えば長方体
状の箱形に成形されていて、上面が開口されていると共
に、内底部には、底面より少し高い位置に内側へ突出す
る段部1aが形成されていて、この段部1aに上記網状
中底本体2が植木鉢1の大きさに合せて1枚ないし複数
枚設置されている。
1の内底部に設けられた網状中底本体、3は網状の上蓋
を示す。上記植木鉢1は、合成樹脂により例えば長方体
状の箱形に成形されていて、上面が開口されていると共
に、内底部には、底面より少し高い位置に内側へ突出す
る段部1aが形成されていて、この段部1aに上記網状
中底本体2が植木鉢1の大きさに合せて1枚ないし複数
枚設置されている。
【0008】上記網状中底本体2は図2以下に示すよう
に、ほぼ正方形に形成された網状の上面板2aと、この
上面板2aの中央に形成された円形の凹入部2bよりな
り、全体が合成樹脂により一体成形されていると共に、
凹入部2bの開口部には、円板状をなす網状の上蓋3を
嵌合する段状の嵌合部2cが形成され、また凹入部2b
の高さは、上面板2aを植木鉢1の段部1aに載置した
際、底面が植木鉢1の底面に当接するように設定されて
いる。
に、ほぼ正方形に形成された網状の上面板2aと、この
上面板2aの中央に形成された円形の凹入部2bよりな
り、全体が合成樹脂により一体成形されていると共に、
凹入部2bの開口部には、円板状をなす網状の上蓋3を
嵌合する段状の嵌合部2cが形成され、また凹入部2b
の高さは、上面板2aを植木鉢1の段部1aに載置した
際、底面が植木鉢1の底面に当接するように設定されて
いる。
【0009】一方上記網状中底本体2の凹入部2b内に
は、中心部に円孔4aを有し、かつ例えば15000ガ
ウスの磁力を発生する磁石体4が収容されている。この
磁石体4は例えば円盤状をなしていて、凹入部2b内の
ほぼ中央部に収容されている。上記凹入部2bの開口を
閉鎖する網状の上蓋3は、中央部に上記磁石体4が下方
より嵌合する円形状の嵌合部3aと、その周辺に三角形
を逆向きに組合せた六星形の模様3bにより網状に形成
されていて、六星形の模様3bが磁石体4の磁力線を強
める効果を有している。
は、中心部に円孔4aを有し、かつ例えば15000ガ
ウスの磁力を発生する磁石体4が収容されている。この
磁石体4は例えば円盤状をなしていて、凹入部2b内の
ほぼ中央部に収容されている。上記凹入部2bの開口を
閉鎖する網状の上蓋3は、中央部に上記磁石体4が下方
より嵌合する円形状の嵌合部3aと、その周辺に三角形
を逆向きに組合せた六星形の模様3bにより網状に形成
されていて、六星形の模様3bが磁石体4の磁力線を強
める効果を有している。
【0010】また上記凹入部2bの開口部に網状の上蓋
3を嵌合することにより、網状上蓋3の嵌合部3aが磁
石体4の上部に嵌合して、凹入部2bの底部と網状上蓋
3の間で凹入部2bの中央部に磁石体4が固定できるよ
うになっていると共に、網状上蓋3の周囲は高周波接着
などの接着手段により網状中底本体2の嵌合部2cに接
着されていて、網状中底本体2より外れないようになっ
ている。そして上記網状中底本体2の凹入部2bの底面
には、凹入部2b内に浸入した水を抜くための複数の水
抜き孔2dが開口されている。
3を嵌合することにより、網状上蓋3の嵌合部3aが磁
石体4の上部に嵌合して、凹入部2bの底部と網状上蓋
3の間で凹入部2bの中央部に磁石体4が固定できるよ
うになっていると共に、網状上蓋3の周囲は高周波接着
などの接着手段により網状中底本体2の嵌合部2cに接
着されていて、網状中底本体2より外れないようになっ
ている。そして上記網状中底本体2の凹入部2bの底面
には、凹入部2b内に浸入した水を抜くための複数の水
抜き孔2dが開口されている。
【0011】次に上記構成された網状中底の作用を説明
する。まず図1に示すように植木鉢1の内底部に必要数
の網状中底本体2を取付けたら、植木鉢1内に培養土を
収容して、この培養土に植物の種を播いたり、草花など
の植物を植えて栽培するもので、植物や培養土に灌水さ
れた水のうち、培養土を透過した水は網状の上面板2a
を通過して植木鉢1の底部へ溜ったり、底部に開口され
た水抜き孔1bより排出される。
する。まず図1に示すように植木鉢1の内底部に必要数
の網状中底本体2を取付けたら、植木鉢1内に培養土を
収容して、この培養土に植物の種を播いたり、草花など
の植物を植えて栽培するもので、植物や培養土に灌水さ
れた水のうち、培養土を透過した水は網状の上面板2a
を通過して植木鉢1の底部へ溜ったり、底部に開口され
た水抜き孔1bより排出される。
【0012】一方網状中底本体2の凹入部2b内に設け
られた磁石体4より発生された磁力線は網状上蓋3に形
成された六星形の模様3bにより強化された後培養土内
へと放出され、次のように植物の発芽、育成、成長を促
進する。従来磁力が生物に与える影響が種々研究されて
おり、中でも磁力が生物、特に植物の成育を促進させる
ことが種々の研究から明らかとされている。例えばトウ
モロコシなどの種子の基部を磁石のN極で磁化(磁力に
当てる)した場合、通常の種子に比べて茎の成長が8〜
12時間も早かったり、インゲン豆の発芽口をN極に磁
化した場合、磁化しないものに比べて成長が良好であっ
たなどの実験結果が報告されている。
られた磁石体4より発生された磁力線は網状上蓋3に形
成された六星形の模様3bにより強化された後培養土内
へと放出され、次のように植物の発芽、育成、成長を促
進する。従来磁力が生物に与える影響が種々研究されて
おり、中でも磁力が生物、特に植物の成育を促進させる
ことが種々の研究から明らかとされている。例えばトウ
モロコシなどの種子の基部を磁石のN極で磁化(磁力に
当てる)した場合、通常の種子に比べて茎の成長が8〜
12時間も早かったり、インゲン豆の発芽口をN極に磁
化した場合、磁化しないものに比べて成長が良好であっ
たなどの実験結果が報告されている。
【0013】また弱い磁場ややや強い磁場(100〜2
00ガウス)中に野菜の種子を一定時間さらして発芽試
験をしたところ、野菜の種類によってその影響は異なる
ものの、磁場にさらさないものの発芽率が30時間後に
60%くらいであったのに対し、磁場にさらしたもので
は30時間後に80%、40時間後にはほぼ100%に
達したことが報告されている。以上は植物の種子に磁力
を与えて発芽を促進した例であるが、成育中の野菜に磁
力を付与することにより、野菜の成育が促進された実験
結果も報告されている。
00ガウス)中に野菜の種子を一定時間さらして発芽試
験をしたところ、野菜の種類によってその影響は異なる
ものの、磁場にさらさないものの発芽率が30時間後に
60%くらいであったのに対し、磁場にさらしたもので
は30時間後に80%、40時間後にはほぼ100%に
達したことが報告されている。以上は植物の種子に磁力
を与えて発芽を促進した例であるが、成育中の野菜に磁
力を付与することにより、野菜の成育が促進された実験
結果も報告されている。
【0014】以上のように磁力線が培養土を介して植物
の種や根などの照射されることにより、植物の発芽、育
成、成長が促進されるため、より多くの花を咲かせた
り、短期間で植物を成長させることが可能である。
の種や根などの照射されることにより、植物の発芽、育
成、成長が促進されるため、より多くの花を咲かせた
り、短期間で植物を成長させることが可能である。
【0015】なお上記実施例では、箱状の植木鉢1に使
用するため、網状中底本体2の上面板2aを正方形状と
したが、図8に示すような円形の植木鉢1に使用する場
合は、当然上面板2aも図9に示すように円形に形成す
る。すなわち使用する植木鉢1の形状に合せて上面板2
aの形状は変更自在となっている。また上記何れの実施
例も、上面板2aを上向きにして植木鉢1内に収容した
が、図10及び図11に示すように、上面板2aが下向
きとなるように取付けても使用することが可能である。
この場合磁石体4の磁力線を強める六星形の模様3bを
凹入部2bの底面にも形成することにより、効果をさら
に高めることができる。
用するため、網状中底本体2の上面板2aを正方形状と
したが、図8に示すような円形の植木鉢1に使用する場
合は、当然上面板2aも図9に示すように円形に形成す
る。すなわち使用する植木鉢1の形状に合せて上面板2
aの形状は変更自在となっている。また上記何れの実施
例も、上面板2aを上向きにして植木鉢1内に収容した
が、図10及び図11に示すように、上面板2aが下向
きとなるように取付けても使用することが可能である。
この場合磁石体4の磁力線を強める六星形の模様3bを
凹入部2bの底面にも形成することにより、効果をさら
に高めることができる。
【0016】
【発明の効果】この発明は以上詳述したように、植木鉢
の内底部に設けた網状中底本体の凹入部に磁石体を設け
て、この磁石体より発生された磁力線を植木鉢内の培養
土へ照射するようにしたことから、磁力線により植物の
発芽、育成、成長を促進することができる。これによっ
て短期間で植物を育成したり、多くの花を咲かせること
ができると共に、植物や培養土に灌水された水のうち培
養土を通過した水は網状の上面板を通過して植木鉢の底
部に達するため、水をやり過ぎても根グサレなどを起す
心配もない。また磁石体の収容された凹入部の上面開口
を閉鎖する網状蓋体や、凹入部の底面に、磁力線を強化
する模様を形成することにより、磁石体より発せられた
磁力線が強化されるため、植物の発生、育成・成長をさ
らに促進することができる。
の内底部に設けた網状中底本体の凹入部に磁石体を設け
て、この磁石体より発生された磁力線を植木鉢内の培養
土へ照射するようにしたことから、磁力線により植物の
発芽、育成、成長を促進することができる。これによっ
て短期間で植物を育成したり、多くの花を咲かせること
ができると共に、植物や培養土に灌水された水のうち培
養土を通過した水は網状の上面板を通過して植木鉢の底
部に達するため、水をやり過ぎても根グサレなどを起す
心配もない。また磁石体の収容された凹入部の上面開口
を閉鎖する網状蓋体や、凹入部の底面に、磁力線を強化
する模様を形成することにより、磁石体より発せられた
磁力線が強化されるため、植物の発生、育成・成長をさ
らに促進することができる。
【図1】この発明の一実施例になる植木鉢用網状中底を
植木鉢に取付けた状態の断面図である。
植木鉢に取付けた状態の断面図である。
【図2】この発明の一実施例になる植木鉢用網状中底の
拡大平面図である。
拡大平面図である。
【図3】図2のA−A線に沿う断面図である。
【図4】この発明の一実施例になる植木鉢用網状中底よ
り上蓋を取外した状態の平面図である。
り上蓋を取外した状態の平面図である。
【図5】この発明の一実施例になる植木鉢用網状中底と
上蓋を分解した状態の断面図である。
上蓋を分解した状態の断面図である。
【図6】この発明の一実施例になる植木鉢用網状中底の
上蓋を示す平面図である。
上蓋を示す平面図である。
【図7】図6のB−B線に沿う断面図である。
【図8】この発明の他の実施例になる植木鉢用網状中底
を植木鉢に取付けた状態の断面図である。
を植木鉢に取付けた状態の断面図である。
【図9】この発明の他の実施例になる植木鉢用網状中底
の拡大平面図である。
の拡大平面図である。
【図10】この発明の一実施例になる植木鉢用網状中底
を下向きにして植木鉢に取付けた状態の断面図である。
を下向きにして植木鉢に取付けた状態の断面図である。
【図11】この発明の他の実施例になる植木鉢用網状中
底を下向きにして植木鉢に取付けた状態の断面図であ
る。
底を下向きにして植木鉢に取付けた状態の断面図であ
る。
1…植木鉢、2…網状中底本体、2a…上面板、2b…
凹入部、3…上蓋、3a…模様、4…磁石体。
凹入部、3…上蓋、3a…模様、4…磁石体。
Claims (3)
- 【請求項1】 植木鉢1の内底部に設けて、植木鉢1に
収容された培養土が植木鉢1の底部や外に落下するのを
防止する植木鉢用網状中底において、網状中底本体2
を、植木鉢1の形状に合せた外周形状を有する網状の上
面板2aと、この上面板2aのほぼ中央に設けられた凹
入部2bより形成し、かつ上記凹入部2b内に磁石体4
を収容すると共に、上記凹入部2bの開口部を、網状の
上蓋3で閉鎖してなる植木鉢用網状中底。 - 【請求項2】 網状の上蓋3または凹入部2bの底面
に、磁力線を強める模様3aを形成してなる請求項1記
載の植木鉢用中底。 - 【請求項3】 上面板2aが下向きとなるように網状中
底本体2を植木鉢1に収容してなる請求項1または請求
項2記載の植木鉢用中底。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7189281A JPH0928198A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 植木鉢用網状中底 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7189281A JPH0928198A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 植木鉢用網状中底 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0928198A true JPH0928198A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16238699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7189281A Pending JPH0928198A (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | 植木鉢用網状中底 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0928198A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3591834A1 (en) | 2018-07-03 | 2020-01-08 | OMRON Corporation | Motor control device |
-
1995
- 1995-07-25 JP JP7189281A patent/JPH0928198A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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