JPH09281991A - 音声集計システムおよび音声集計方法 - Google Patents
音声集計システムおよび音声集計方法Info
- Publication number
- JPH09281991A JPH09281991A JP9669796A JP9669796A JPH09281991A JP H09281991 A JPH09281991 A JP H09281991A JP 9669796 A JP9669796 A JP 9669796A JP 9669796 A JP9669796 A JP 9669796A JP H09281991 A JPH09281991 A JP H09281991A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】会議の採決システムにおいてキーボードを不要
とする。また、本人の声であるか照合することにより、
セキュリティを向上させる。 【解決手段】議長が採決要求をしたとき、参加者は音声
データ入力部4に音声を入力することにより採決に参加
する。音声データベース6には、予め参加者の音声を登
録してあり、参加者と音声データを関連付ける必要のあ
るとき、入力音声データと照合する。音声認識部5で
は、同一音声入力部に複数者の音声が入力されていた
時、データを分解し、それぞれのデータを認識する。ま
た音声データベース6を参照したり、採決要求条件に合
っているか等を把握した上で、有効データと無効データ
を識別する。有効データは演算部8で演算され、集計処
理が行われる。出力制御部9では、画面表示用データあ
るいは音声データにする。集計結果は、画像データ出力
部10や、音声データ出力部11で表示される。
とする。また、本人の声であるか照合することにより、
セキュリティを向上させる。 【解決手段】議長が採決要求をしたとき、参加者は音声
データ入力部4に音声を入力することにより採決に参加
する。音声データベース6には、予め参加者の音声を登
録してあり、参加者と音声データを関連付ける必要のあ
るとき、入力音声データと照合する。音声認識部5で
は、同一音声入力部に複数者の音声が入力されていた
時、データを分解し、それぞれのデータを認識する。ま
た音声データベース6を参照したり、採決要求条件に合
っているか等を把握した上で、有効データと無効データ
を識別する。有効データは演算部8で演算され、集計処
理が行われる。出力制御部9では、画面表示用データあ
るいは音声データにする。集計結果は、画像データ出力
部10や、音声データ出力部11で表示される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は音声集計システムに
関し、特に音声を認識して会議の採決を行う音声集計シ
ステムおよび音声集計方法に関する。
関し、特に音声を認識して会議の採決を行う音声集計シ
ステムおよび音声集計方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、会議の採決を行うシステムとし
て、特開平5ー137138号公報に、テレビ会議シス
テムおいて、会議の議長端末と他の参加者端末を区別し
て、議長側の採決要求時、参加者側がキーボード入力に
より、賛成、反対、発言有り、保留等の採決データを送
信し、議長端末側の集計部データを集計し、表示するシ
ステムが提案されている。
て、特開平5ー137138号公報に、テレビ会議シス
テムおいて、会議の議長端末と他の参加者端末を区別し
て、議長側の採決要求時、参加者側がキーボード入力に
より、賛成、反対、発言有り、保留等の採決データを送
信し、議長端末側の集計部データを集計し、表示するシ
ステムが提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の会議採
決システムは、次のような問題点がある。
決システムは、次のような問題点がある。
【0004】第1の問題点は、キーボードに不慣れな人
や、キーボード装置を所有せずに会議に参加する人は、
採決に加わることが実質的にはできないことである。
や、キーボード装置を所有せずに会議に参加する人は、
採決に加わることが実質的にはできないことである。
【0005】その理由は、採決参加の手段がキーボード
入力に限られることである。
入力に限られることである。
【0006】第2の問題点は、採決をキーボード入力で
行うと、本当にその人物が発言した内容であるのかが、
特定できないことである。
行うと、本当にその人物が発言した内容であるのかが、
特定できないことである。
【0007】その理由は、他人が代わりに入力すること
も可能であるからである。パスワードを設定したとして
も、パスワードが破られる可能性もある。
も可能であるからである。パスワードを設定したとして
も、パスワードが破られる可能性もある。
【0008】本発明の目的は、会議の採決において、キ
ーボードを必要とせず、音声で採決できる音声集計シス
テムおよび音声集計方法を提供することにある。
ーボードを必要とせず、音声で採決できる音声集計シス
テムおよび音声集計方法を提供することにある。
【0009】本発明の他の目的は、会議の採決におい
て、特定の参加者のみのデータを有効とする、セキュリ
ティを向上させた音声集計システムおよび音声集計方法
を提供することにある。
て、特定の参加者のみのデータを有効とする、セキュリ
ティを向上させた音声集計システムおよび音声集計方法
を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の音声集計システ
ムは、採決に参加する人が発言を音声で音声データ入力
部に入力し、入力された音声データを音声認識部で認識
し、認識された音声を演算部で集計し、集計した結果を
出力部で表示する。
ムは、採決に参加する人が発言を音声で音声データ入力
部に入力し、入力された音声データを音声認識部で認識
し、認識された音声を演算部で集計し、集計した結果を
出力部で表示する。
【0011】本発明の音声集計システムは、採決に参加
する特定者の音声を音声データベースに登録し、入力さ
れた音声データが前記特定者のものであるかを音声認識
部で照合するようにしてもよい。
する特定者の音声を音声データベースに登録し、入力さ
れた音声データが前記特定者のものであるかを音声認識
部で照合するようにしてもよい。
【0012】本発明の音声集計システムは、採決に参加
する人を、不特定者とするか特定者とするかを参加者選
択部で選択するようにしてもよい。
する人を、不特定者とするか特定者とするかを参加者選
択部で選択するようにしてもよい。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0014】図1は本発明の音声集計システムの実施の
形態を示すブロック図である。
形態を示すブロック図である。
【0015】図1において、フラグ識別部1は、装置が
議長用であるか、参加者用であるかを識別する。
議長用であるか、参加者用であるかを識別する。
【0016】参加者選択部2は特定参加者データを有効
とするか、不特定参加者データを有効とするか、選択す
るものであり、議長用装置が選択できる。
とするか、不特定参加者データを有効とするか、選択す
るものであり、議長用装置が選択できる。
【0017】画像データ入力部3は、画像データを入力
するものである。
するものである。
【0018】音声データ入力部4は、音声データを入力
するものである。
するものである。
【0019】音声認識部5は、入力された音声データを
認識するものであり、入力された音声データが有効な音
声データであるかを識別する。また、特定者のみ参加可
能な時や、参加者の氏名を関連付けたい時は、後述の音
声データベース6を参照して認識する。
認識するものであり、入力された音声データが有効な音
声データであるかを識別する。また、特定者のみ参加可
能な時や、参加者の氏名を関連付けたい時は、後述の音
声データベース6を参照して認識する。
【0020】音声データベース6は参加者の氏名と音声
を予め関連付け、登録したものであり、特定参加者のみ
参加可能時に入力音声データと照合したり、参加者の氏
名を音声データにより確認したり、音声データを参加者
毎に分別して利用するため等に使用する。記憶部7は、
ROMやRAM等よりなり、設定されたモードの種類
や、入力データ、受信データ等を記憶しておくものであ
る。
を予め関連付け、登録したものであり、特定参加者のみ
参加可能時に入力音声データと照合したり、参加者の氏
名を音声データにより確認したり、音声データを参加者
毎に分別して利用するため等に使用する。記憶部7は、
ROMやRAM等よりなり、設定されたモードの種類
や、入力データ、受信データ等を記憶しておくものであ
る。
【0021】演算部8は記憶された音声データを集計す
るなど、演算処理をするものである。
るなど、演算処理をするものである。
【0022】出力制御部9は、必要に応じて、音声デー
タを文字にして画面表示用データにしたり、文字データ
を音声データ化して、音声出力できるようにする。
タを文字にして画面表示用データにしたり、文字データ
を音声データ化して、音声出力できるようにする。
【0023】画像データ出力部10は、CRT等の画面
表示部より構成され、音声データ出力部11は音声表示
部より構成される。これらの出力部では、会議に関する
情報や、採決する内容、採決した結果等を表示する。
表示部より構成され、音声データ出力部11は音声表示
部より構成される。これらの出力部では、会議に関する
情報や、採決する内容、採決した結果等を表示する。
【0024】通信制御部12では、複数端末使用時、通
信処理が必要な場合に、通信制御を行う。
信処理が必要な場合に、通信制御を行う。
【0025】以上が、音声集計システムの装置の構成で
ある。1台で議長用と参加者用を兼ねて使用することも
できるが、複数装置使用時には、図2に示すように、議
長用装置と参加者用装置とに分類される。
ある。1台で議長用と参加者用を兼ねて使用することも
できるが、複数装置使用時には、図2に示すように、議
長用装置と参加者用装置とに分類される。
【0026】議長用装置であるか、参加者用装置である
かの分類は、議長用フラグを所有しているか、所有して
いないかで判断される。議長用装置は画面表示や音声表
示の決定権を所有する。議長用装置では、採決内容や採
決の方法を画面または音声で提示する。賛成は「1」、
反対は「2」、どちらでもない人は「3」のように提示
する。また音声データ入力開始または入力終了の時間を
決定する。参加者用装置から制限時間内に送られた音声
データは、有効なものと無効なものに分類される。例え
ば同じ人が発言を複数述べた時は、最後の発言のみ有効
とする。また、1台の音声入力装置に複数の人の発言が
入っていた時、人数分の発言を有効にする。1台の参加
者用装置の前に複数の人がいて、それぞれの別の発言を
述べた時も、音声を分類できる音声認識部5により、一
人一人のデータとして類別し、集計する。従って、1台
の参加者用装置で、複数の人が参加可能である。
かの分類は、議長用フラグを所有しているか、所有して
いないかで判断される。議長用装置は画面表示や音声表
示の決定権を所有する。議長用装置では、採決内容や採
決の方法を画面または音声で提示する。賛成は「1」、
反対は「2」、どちらでもない人は「3」のように提示
する。また音声データ入力開始または入力終了の時間を
決定する。参加者用装置から制限時間内に送られた音声
データは、有効なものと無効なものに分類される。例え
ば同じ人が発言を複数述べた時は、最後の発言のみ有効
とする。また、1台の音声入力装置に複数の人の発言が
入っていた時、人数分の発言を有効にする。1台の参加
者用装置の前に複数の人がいて、それぞれの別の発言を
述べた時も、音声を分類できる音声認識部5により、一
人一人のデータとして類別し、集計する。従って、1台
の参加者用装置で、複数の人が参加可能である。
【0027】画面の切り替え権は議長用装置が持ち、音
声データ入力部4に入力することにより、複数の参加者
の中から特定の参加者を画面に映したり、資料データ等
を画面表示、音声表示させる。なお各装置が音声データ
入力、音声認識装置、集計処理装置を所持するため、前
述したように単体でも音声データ集計処理を行うことが
できる。
声データ入力部4に入力することにより、複数の参加者
の中から特定の参加者を画面に映したり、資料データ等
を画面表示、音声表示させる。なお各装置が音声データ
入力、音声認識装置、集計処理装置を所持するため、前
述したように単体でも音声データ集計処理を行うことが
できる。
【0028】なお、このシステムを特定参加者用に限定
する場合は、参加者選択部2はなくてもよい。また、不
特定参加者用に限定する場合は、参加者選択部2と音声
データベース6はなくてもよい。
する場合は、参加者選択部2はなくてもよい。また、不
特定参加者用に限定する場合は、参加者選択部2と音声
データベース6はなくてもよい。
【0029】次に、図1の音声集計システムの動作につ
いて、図3、4、5を参照して説明する。
いて、図3、4、5を参照して説明する。
【0030】図3は議長用処理のフローチャートであ
る。
る。
【0031】議長が、採決要求を表示する(ステップ3
1)。入力は議長用装置の音声データ入力部4から行
い、参加者用装置の画像データ出力部10または音声デ
ータ出力部11に表示する。
1)。入力は議長用装置の音声データ入力部4から行
い、参加者用装置の画像データ出力部10または音声デ
ータ出力部11に表示する。
【0032】参加者からの音声データを通信制御部12
を経由して受信する(ステップ32)。この音声データ
を音声認識部5で音声認識処理する(ステップ33)。
特定参加者データのみ有効とする処理の場合は、音声デ
ータベース6に登録されていたデータと、入力された音
声データを音声認識部5で照合し、周波数等により同一
人物と判断された音声データのみ有効とする(ステップ
34、35)。音声データが適切であるかの判断を音声
認識部5で行い(ステップ36、37)、適切な音声デ
ータを演算部8で集計し(ステップ38)、集計結果を
画像データ出力部10または音声データ出力部11に表
示する(ステップ39)。集計データの結果表示は、音
声画面表示等で行い、出力制御部9で音声を文字に変換
したり、文字を音声に変換したりすることによりどちら
でも表示できる。
を経由して受信する(ステップ32)。この音声データ
を音声認識部5で音声認識処理する(ステップ33)。
特定参加者データのみ有効とする処理の場合は、音声デ
ータベース6に登録されていたデータと、入力された音
声データを音声認識部5で照合し、周波数等により同一
人物と判断された音声データのみ有効とする(ステップ
34、35)。音声データが適切であるかの判断を音声
認識部5で行い(ステップ36、37)、適切な音声デ
ータを演算部8で集計し(ステップ38)、集計結果を
画像データ出力部10または音声データ出力部11に表
示する(ステップ39)。集計データの結果表示は、音
声画面表示等で行い、出力制御部9で音声を文字に変換
したり、文字を音声に変換したりすることによりどちら
でも表示できる。
【0033】図4は参加者用処理のフローチャートであ
る。
る。
【0034】参加者の識別が必要な場合(ステップ4
1)、参加者の名前と声を関連付けて音声データベース
6に登録する(ステップ42)。このデータを議長用装
置に送信し、音声データベース6に登録することで、特
定参加者のみが参加できる時の音声データ識別に使用で
きる。議長用装置より採決要求を受信した時(ステップ
43)、音声データを音声データ入力部4に入力し(ス
テップ44)、必要な場合には、音声認識内容を文字化
して、音声発声者の氏名と併記して画像データ出力部1
0に画面表示したり、確認用音声を音声データ出力部1
1で受信し、確認できる(ステップ45)。複数の人が
同一の音声入力装置を使用時も名前と音声入力内容を確
認できる。音声データは、議長用装置に送信し(ステッ
プ46)、議長用装置から送信された集計結果を画像デ
ータ出力部10または音声データ出力部11で受信する
(ステップ47)。
1)、参加者の名前と声を関連付けて音声データベース
6に登録する(ステップ42)。このデータを議長用装
置に送信し、音声データベース6に登録することで、特
定参加者のみが参加できる時の音声データ識別に使用で
きる。議長用装置より採決要求を受信した時(ステップ
43)、音声データを音声データ入力部4に入力し(ス
テップ44)、必要な場合には、音声認識内容を文字化
して、音声発声者の氏名と併記して画像データ出力部1
0に画面表示したり、確認用音声を音声データ出力部1
1で受信し、確認できる(ステップ45)。複数の人が
同一の音声入力装置を使用時も名前と音声入力内容を確
認できる。音声データは、議長用装置に送信し(ステッ
プ46)、議長用装置から送信された集計結果を画像デ
ータ出力部10または音声データ出力部11で受信する
(ステップ47)。
【0035】図5は音声認識処理のフローチャートであ
る。音声データが音声データ入力部4に制限時間内に入
力されたかを音声認識部5で確認する(ステップ51、
52)。1つの音声データ入力部4に複数の人が一斉に
入力したことにより、音声が混ざっている場合(ステッ
プ53)は、音声の分離処理を行い(ステップ54)、
それぞれのデータとして処理する。特定の音声データの
み有効とする必要がある時は、予め音声データベース6
に登録されていた音声データと、入力された音声データ
とを参照して、周波数等で照合し、一致したデータのみ
有効とする(ステップ55、56)。音声データ入力部
同士に複数のデータが混入して、データが二重化してい
る場合や、同一人物が複数の発言をした場合、最新のデ
ータを有効とする(ステップ57、58)などして対応
する。集計データとして適切なデータを音声認識部5で
選別し(ステップ59)、データの分類を行う(ステッ
プ60)。
る。音声データが音声データ入力部4に制限時間内に入
力されたかを音声認識部5で確認する(ステップ51、
52)。1つの音声データ入力部4に複数の人が一斉に
入力したことにより、音声が混ざっている場合(ステッ
プ53)は、音声の分離処理を行い(ステップ54)、
それぞれのデータとして処理する。特定の音声データの
み有効とする必要がある時は、予め音声データベース6
に登録されていた音声データと、入力された音声データ
とを参照して、周波数等で照合し、一致したデータのみ
有効とする(ステップ55、56)。音声データ入力部
同士に複数のデータが混入して、データが二重化してい
る場合や、同一人物が複数の発言をした場合、最新のデ
ータを有効とする(ステップ57、58)などして対応
する。集計データとして適切なデータを音声認識部5で
選別し(ステップ59)、データの分類を行う(ステッ
プ60)。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の第1の効
果は、会議採決システムにおいて、キーボードによる入
力をする必要がないということである。この結果、キー
ボード入力装置を所有しない人も、会議の採決に参加で
きる。
果は、会議採決システムにおいて、キーボードによる入
力をする必要がないということである。この結果、キー
ボード入力装置を所有しない人も、会議の採決に参加で
きる。
【0037】その理由は、音声を入力することで、会議
の採決に参加できるからである。
の採決に参加できるからである。
【0038】第2の効果は、会議採決システムにおい
て、発言した人が本人であることを特定できることであ
る。この結果、セキュリティを向上させることがででき
る。
て、発言した人が本人であることを特定できることであ
る。この結果、セキュリティを向上させることがででき
る。
【0039】その理由は、音声認識部と、音声データベ
ースにより、本人の声かどうか照合できるからである。
ースにより、本人の声かどうか照合できるからである。
【図1】本発明の実施の形態の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】本発明の実施の形態の議長用装置と参加者用装
置の構成の一例を示す図である。
置の構成の一例を示す図である。
【図3】本発明の実施の形態の議長用処理のフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】本発明の実施の形態の参加者用処理のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図5】本発明の実施の形態の音声認識処理のフローチ
ャートである。
ャートである。
1 フラグ識別部 2 参加者選択部 3 画像データ入力部 4 音声データ入力部 5 音声認識部 6 音声データベース 7 記憶部 8 演算部 9 出力制御部 10 画像データ出力部 11 音声データ出力部 12 通信制御部
Claims (6)
- 【請求項1】 採決に参加する人が発言を音声で入力す
る音声データ入力部と、入力された音声データを認識す
る音声認識部と、認識された音声を集計する演算部と、
集計した結果を表示する出力部とを有する音声集計シス
テム。 - 【請求項2】 採決に参加する特定者の音声を登録した
音声データベースと、入力された音声データが前記特定
者のものであるかを照合する音声認識部とを有すること
を特徴とする請求項1記載の音声集計システム。 - 【請求項3】 採決に参加する人を、不特定者とするか
特定者とするかを選択する参加者選択部を有することを
特徴とする、請求項1および2記載の音声集計システ
ム。 - 【請求項4】 採決に参加する人の発言の音声を認識し
て集計し、集計した結果を表示することにより採決を行
うことを特徴とする音声集計方法。 - 【請求項5】 採決に参加する特定者の音声を登録し、
前記特定者が発言する発言の音声を登録された音声と照
合して、本人のものと認定された発言を集計することを
特徴とする請求項4記載の音声集計方法。 - 【請求項6】 採決に参加する人を、不特定者とするか
特定者とするかを選択できることを特徴とする、請求項
4および5記載の音声集計方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09669796A JP3274603B2 (ja) | 1996-04-18 | 1996-04-18 | 音声集計システムおよび音声集計方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09669796A JP3274603B2 (ja) | 1996-04-18 | 1996-04-18 | 音声集計システムおよび音声集計方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09281991A true JPH09281991A (ja) | 1997-10-31 |
| JP3274603B2 JP3274603B2 (ja) | 2002-04-15 |
Family
ID=14171966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09669796A Expired - Fee Related JP3274603B2 (ja) | 1996-04-18 | 1996-04-18 | 音声集計システムおよび音声集計方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3274603B2 (ja) |
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1996
- 1996-04-18 JP JP09669796A patent/JP3274603B2/ja not_active Expired - Fee Related
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