JPH09282138A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH09282138A
JPH09282138A JP8090924A JP9092496A JPH09282138A JP H09282138 A JPH09282138 A JP H09282138A JP 8090924 A JP8090924 A JP 8090924A JP 9092496 A JP9092496 A JP 9092496A JP H09282138 A JPH09282138 A JP H09282138A
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JP
Japan
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application program
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activated
title
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JP8090924A
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English (en)
Inventor
Makiko Nakao
麻紀子 仲尾
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、データ処理装置に関し、特に、マ
ウス等の入力デバイス、アプリケーション等が実際にア
クティブ化したウィンドウ、アプリケーションプログラ
ムのタイトルを読み上げる手段に関する。 【解決手段】 マウス等の入力デバイス、アプリケーシ
ョン等が実際にアクティブ化したウィンドウ、或いは、
アプリケーションプログラムが有ったとき、所定の処理
部に通知する手段と、該通知を受けた処理部が、アクテ
ィブ化したウィンドウ、アプリケーションプログラムの
タイトル情報をオペレーティングシステム(OS)から取得
したとき、該タイトル情報を音声データに変換して、音
声合成装置に通知する手段と、該音声合成装置を用い
て、該アクティブ化されたウィンドウ、アプリケーショ
ンプログラムのタイトルを読み上げる手段とを備えるよ
うに構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マウス等の入力デ
バイス、アプリケーション等が実際にアクティブ化した
ウィンドウ、アプリケーションプログラムのタイトルを
読み上げる手段を備えたデータ処理装置に関する。
【0002】近年、パーソナルコンピュータの需要が大
幅に増加していることに伴い、障害者を対象としたソフ
トウェアの開発が必要とされる。例えば、ユーザがディ
スプレイ画面を注視することなく、ウィンドウ、アプリ
ケーションプログラムの起動を確認することができるこ
と、又、視覚障害者などがマウス等のポインテイングデ
バイスの代替品として、音声入力によるウィンドウ、ア
プリケーションプログラムの起動を行った場合に、起動
されたウィンドウ、アプリケーションプログラムのタイ
トルを読み上げることにより、ユーザが要求したウィン
ドウ、アプリケーションプログラムが実際に起動された
ことを音声で確認できることが要求される。
【0003】
【従来の技術】図3は、従来のデータ処理装置を説明す
る図であって、ウィンドウ、アプリケーションプログラ
ムがアクティブ化(データ入力等が可能になった状態を
いう)されたとき、ユーザに通知する従来の手段を模式
的に示している。
【0004】マウス 10 、或いは、音声入力装置 11 な
どの入力デバイス 1を使用して、例えば、アプリケーシ
ョン部 2が備えているウィンドウ, , 〜がアクティ
ブ化されたとき、所定の処理部 3では、アクティブ化さ
れた各ウィンドウ, 〜に対応して、鳴らすべき電子
音、読み上げるべき文字列データ等がテーブル形式で格
納されている対応テーブル 30 を参照して、対応する電
子音を鳴らしたり、文字列を音声合成装置 4に送出し
て、予め、定められた日本語文字列を読み上げていた。
【0005】上記文字列データの代わりに、所定音素の
組み合わせからなる、所謂WAVEファイルを備えていて、
上記アクティブ化された各ウィンドウ, 〜に対応し
て、読み上げるべき所定音素の組み合わせが格納されて
いる上記WAVEファイルの座標を指示する手段があった。
【0006】この種の先行技術として、特開平6-259216
号公報「ウィンドウ認識方法及びその装置」があるが、
この先行技術では、ポインタの位置するウィンドウ識別
情報に応答して、該ウィンドウ識別情報対応の音データ
を出力しており、上記予め、定められた日本語文字列を
読み上げる手段に対応するものである。
【0007】又、特開平5-40589 号公報「マルチウィン
ドウ表示方法及びその装置」があるが、この先行技術で
は、マウスカーソルが所定のウィンドウに入ったとき、
ウィンドウ対応音データテーブルを参照して、該ウィン
ドウに特有の音程の音声信号を発生させるもので、上記
電子音を鳴らすのに対応している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記所定の音程の電子
音を鳴らす技術では、どのウィンドウがアクティブ化さ
れたかを音程だけで判断することが困難であるという問
題があった。
【0009】又、任意の文字列を読み上げる技術におい
ては、一応、マウスの指示するウィンドウに対応する日
本語の文字列を読み上げるものではあるが、該ウィンド
ウがアクティブ化されたどうかが不明であり、又、該日
本語の文字列を、例えば、ウィンドウ対応音データテー
ブルに登録しておく必要があるという問題があった。
【0010】本発明は上記従来の欠点に鑑み、マウスな
どの入力デバイス等によりアクティブ化されたウィンド
ウ、或いは、アプリケーションプログラムのタイトルを
読み上げることで、上記ウィンドウ対応音データテーブ
ル等を必要とせず、且つ、実際にどのウィンドウ、アプ
リケーションプログラムがアクティブ化されたを容易に
判断することができる手段を備えたデータ処理装置を提
供することを目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理構
成図であり、図2は、本発明の一実施例を流れ図で示し
た図である。上記の問題点は下記の如くに構成されたデ
ータ処理装置によって解決される。
【0012】(1) データ入力が可能になったウィンド
ウ、或いは、アプリケーションプログラムが発生したと
き所定の処理部 3に通知する手段{図2の処理ステップ
100,101}と、該通知を受けた前記処理部 3が、オペレ
ーティングシステム(OS) 31 からデータ入力が可能にな
ったウィンドウ、或いは、アプリケーションプログラム
のタイトル情報を取得したとき、該タイトル情報を音声
データの列に変換して、例えば、音声合成装置に通知す
る手段{図2の処理ステップ 102〜105 }と、音声合成
装置 4とを備えて、データ入力が可能になったウィンド
ウ、或いは、アプリケーションプログラムのタイトルを
前記音声合成装置 4で読み上げる{図2の処理ステップ
106}ように構成する。
【0013】(2) 前記データ入力が可能になったウィン
ドウ、或いは、アプリケーションプログラムの発生を示
す情報は、入力デバイス 1、アプリケーションプログラ
ムからの所定の起動手段により生成されるものであるよ
うに構成する。
【0014】即ち、本発明のデータ処理装置では、マウ
ス 10 や、音声入力装置 11 などの入力デバイス 1を使
用してウィンドウ、アプリケーションプログラムがアク
ティブ化されたとき、オペレーティングシステム(OS) 3
1 に問い合わせを行って、オペレーティングシステム(O
S) 31 からアクティブ化されたウィンドウ、アプリケー
ションプログラムのタイトル情報を取得し、該取得した
タイトル情報を音声データの列に変換して、例えば、音
声合成装置 4に送出し、該音声合成装置 4で、該アクテ
ィブ化されたウィンドウ、アプリケーションプログラム
のタイトルを読み上げを行うようにしたものである。
【0015】従って、予め、日本語文字列を登録してお
くことなく、どのウィンドウ、アプリケーションプログ
ラムがアクティブ化されたかを、音声で判断することが
できる。又、ウィンドウ等のタイトル文字列が長い場合
でも、常に、アクティブ化されたウィンドウ、アプリケ
ーションプログラムを認識することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施例を図面によっ
て詳述する。前述の図1が、本発明の原理構成図であ
り、図2が、本発明の一実施例を流れ図で示した図であ
る。
【0017】本実施形態では、データ入力が可能になっ
たウィンドウ、或いは、アプリケーションプログラムが
発生したとき所定の処理部 3に通知する手段{図2の処
理ステップ 100,101}と、該通知を受けた前記処理部 3
が、オペレーティングシステム(OS) 31 からデータ入力
が可能になったウィンドウ、或いは、アプリケーション
プログラムのタイトル情報を取得したとき、該タイトル
情報を音声データの列に変換して、例えば、音声合成装
置に通知する手段{図2の処理ステップ 102〜105 }
と、音声合成装置 4と、データ入力が可能になったウィ
ンドウ、或いは、アプリケーションプログラムのタイト
ルを前記音声合成装置 4で読み上げる{図2の処理ステ
ップ 106}手段が、本実施形態に必要な手段である。
尚、全図を通して同じ符号は同じ対象物を示している。
【0018】以下、図1を参照しながら、図2によっ
て、本実施形態のデータ処理装置の構成と動作を説明す
る。本実施形態のデータ処理装置は、少なくとも、通常
のデータ処理機能の他に、データ入力が可能になった、
即ち、アクティブ化されたウィンドウ、或いは、アプリ
ケーションプログラムが発生したとき所定の処理部 3に
通知する手段{図2の処理ステップ 100,101}と、該通
知を受けた前記処理部 3が、オペレーティングシステム
31 からデータ入力が可能になったウィンドウ、或い
は、アプリケーションプログラムのタイトル情報を取得
したとき、該タイトル情報を音声データの列に変換し
て、例えば、音声合成装置に通知する手段{図2の処理
ステップ 102〜105 }と、該音声合成装置 4とから構成
されている。
【0019】図2は、前述の処理部 3での、アクティブ
化されたウィンドウ等のタイトル名を音声合成装置 4で
読み上げる処理例を流れ図で示している。ここでは、ウ
ィンドウを例にして説明するが、アプリケーションプロ
グラムであっても良いことは言う迄もないことである。
【0020】先ず、マウス 10 や、音声入力装置 11 を
使用して、例えば、所定のウィンドウを指示してアクテ
ィブ化する。あるウィンドウがアクティブ化されたと
き、アプリケーション部 2は処理部 3に通知する。{図
2の処理ステップ 100,101参照} 処理部 3では、アプリケーション部 2からのウィンドウ
のアクティブ化の有無を監視しており、ウィンドウのア
クティブ化が通知されると、もし、現在、ウィンドウの
タイトル名を読み上げ中であると、該読み上げ動作を中
断して、オペレーティングシステム(OS) 31 に該アクテ
ィブ化されたウィンドウのタイトル情報の取得を行う。
【0021】オペレーティングシステム(OS) 31 は、常
に、複数個のウィンドウの状態を管理しており、入力デ
バイス 1からの指示に基づいて、該指示されたウィンド
ウをアクティブ状態、即ち、該ウィンドウ内のアプリケ
ーションプログラムにデータを入力することができる状
態にしているので、オペレーティングシステム(OS) 31
では、ウィンドウの数と、各ウィンドウの状態 (アクテ
ィブ状態か否か) を認識している。
【0022】そこで、上記処理部 3がオペレーティング
システム(OS) 31 にアクティブ化されたウィンドウ名の
教示の依頼 (問い合わせによる) することで、オペレー
ティングシステム(OS) 31 からアクティブ化されたウィ
ンドウのタイトル名を取得することができる。{図2の
処理ステップ 102〜105 参照} 処理部 3では、該通知されたタイトル情報を音声データ
の文字列 (例えば、所定の音素を指示するコード情報で
も良い) に変換して、音声合成装置 4に送信すると、音
声合成装置 4は、該送信されてきた音声データの文字列
をスピーカ 41に出力して、該アクティブ化されたウィ
ンドウのタイトル名を読み上げる。{図2の処理ステッ
プ 106参照} 上記の実施例は、ウィンドウを例にして説明したが、ア
クティブ化されたアプリケーションプログラムであって
も良いことは言う迄もないことである。{請求項1に対
応する実施例} 上記の実施例では、音声合成装置 4を使用して、音声デ
ータの文字列情報 (例えば、音素コード) を組み合わせ
て、スピーカ 41 に出力して、ウィンドウのタイトル名
を読み上げる例で説明したが、タイトル名を読み上げる
手段は、該音声合成装置に限定されるものではなく、処
理部 3からの音声出力データに基づいて、音声を生成す
ることができる音声出力装置であれば、どのような形態
のものであっても良いことは言う迄もないことである。
【0023】又、ウィンドウをアクティブ化する手段と
して、上記の実施例では、マウス 10 や音声入力装置 1
1 を使用する例で説明したが、これに限られるものでは
なく、該アクティブ化は、上記のように、マウス 10 が
図示していないディスプレイ画面上に表示しているマウ
スカーソルを所定のウィンドウ、アイコンに移動させ、
所定のクリックを押下するとか、音声入力装置 11 を使
用して、音声でアクティブ化したいウィンドウ名、アプ
リケーション名を入力するとか、或いは、図1に示され
ているように、現在ウィンドウでアクティブされてい
るアプリケーションプログラムが所定の処理を実行し
て、他のウィンドウが必要になったとき、該ウィンド
ウをプログラム処理で「オープン」すること等によっ
で実現される。{請求項2に対応する実施例} このように、本発明のデータ処理装置は、マウス等の入
力デバイス、アプリケーション等が実際にアクティブ化
したウィンドウ、或いは、アプリケーションプログラム
が有ったとき、所定の処理部に通知する手段と、該通知
を受けた処理部が、アクティブ化したウィンドウ、アプ
リケーションプログラムのタイトル情報をオペレーティ
ングシステム(OS) 31 から取得したとき、該タイトル情
報を音声データに変換して、例えば、音声合成装置に通
知する手段と、該音声合成装置を用いて、該アクティブ
化されたウィンドウ、アプリケーションプログラムのタ
イトルを読み上げる手段とを備えるようにしたところに
特徴がある。
【0024】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明の
データ処理装置によれば、マウス、音声入力装置等を使
用して、ウィンドウ、アプリケーションプログラムがア
クティブ化されたとき、該アクティブ化されたウィンド
ウ、アプリケーションプログラムのタイトル名を音声合
成装置等の音声出力手段で読み上げるようにしたもので
あるので、文字列の登録を必要とせず、どのウィンド
ウ、アプリケーションプログラムがアクティブ化された
かを、音声だけで認識することができ、視覚障害者等に
対する操作性を向上させることができる効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成図
【図2】本発明の一実施例を流れ図で示した図
【図3】従来のデータ処理装置を説明する図
【符号の説明】
1 入力デバイス 10 マウス 11 音声入力装置 2 アプリケーション部 3 処理部 30 対応テーブル 31 オペレー
ティングシステム(OS) 4 音声合成装置 41 スピーカ 100 〜106 処理ステップ , ウィンドウ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】データ入力が可能になったウィンドウ、或
    いは、アプリケーションプログラムが発生したとき所定
    の処理部に通知する手段と、 該通知を受けた前記処理部が、オペレーティングシステ
    ムからデータ入力が可能になったウィンドウ、或いは、
    アプリケーションプログラムのタイトル情報を取得した
    とき、該タイトル情報を音声データの列に変換して、音
    声出力装置に通知する手段と、 音声出力装置とを備えて、データ入力が可能になったウ
    ィンドウ、或いは、アプリケーションプログラムのタイ
    トルを前記音声出力装置で読み上げるように構成したこ
    とを特徴とするデータ処理装置。
  2. 【請求項2】前記データ入力が可能になったウィンド
    ウ、或いは、アプリケーションプログラムの発生を示す
    情報は、入力デバイス、アプリケーションプログラムか
    らの所定の起動手段により生成されることを特徴とする
    請求項1に記載のデータ処理装置。
JP8090924A 1996-04-12 1996-04-12 データ処理装置 Pending JPH09282138A (ja)

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JP8090924A JPH09282138A (ja) 1996-04-12 1996-04-12 データ処理装置

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JP2006148501A Division JP2006268879A (ja) 2006-05-29 2006-05-29 データ処理装置及び音声出力制御方法

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JPH09282138A true JPH09282138A (ja) 1997-10-31

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ID=14011990

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JP8090924A Pending JPH09282138A (ja) 1996-04-12 1996-04-12 データ処理装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105913682A (zh) * 2016-06-27 2016-08-31 重庆交通大学 基于rfid技术的智能反向寻车方法及系统

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105913682A (zh) * 2016-06-27 2016-08-31 重庆交通大学 基于rfid技术的智能反向寻车方法及系统

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