JPH09282553A - カップ式飲料自動販売機 - Google Patents
カップ式飲料自動販売機Info
- Publication number
- JPH09282553A JPH09282553A JP9377496A JP9377496A JPH09282553A JP H09282553 A JPH09282553 A JP H09282553A JP 9377496 A JP9377496 A JP 9377496A JP 9377496 A JP9377496 A JP 9377496A JP H09282553 A JPH09282553 A JP H09282553A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cup
- vending machine
- take
- beverage vending
- delivery device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】カップをカップ収納筒から搬出される落下位置
から取出口に近い取出し位置に送り出す送出装置をカッ
プの大きさが異なっても容易に対応できるものとし、か
つ従来のプッシャの往復動のために必要としていた落下
位置後方のスペースを削除できるものにする。 【解決手段】前後に並び回転可能に支持される複数のロ
ーラ61,このローラ61に支持され取出口に向けて走
行しベンドステージとしてなるエンドレスベルト62,
一方のローラ61に直結されエンドレスベルト62を走
行させる減速機付モータ63により構成される送出装置
6を設け、カップ収納筒41からカップ3をエンドレス
ベルト62の後部上面上に落下搬出させ、シロップ等を
注入し飲料の調製されたカップ3を、エンドレスベルト
62を走行させ、取出口23から容易に取出せる取出し
位置に送出する。大きさの異なるカップ3に対しそれぞ
れ適切な取出し位置が得られ、又従来のプッシャにより
押し出すのと異なり、落下位置の後方に格別のスペース
を必要としない。
から取出口に近い取出し位置に送り出す送出装置をカッ
プの大きさが異なっても容易に対応できるものとし、か
つ従来のプッシャの往復動のために必要としていた落下
位置後方のスペースを削除できるものにする。 【解決手段】前後に並び回転可能に支持される複数のロ
ーラ61,このローラ61に支持され取出口に向けて走
行しベンドステージとしてなるエンドレスベルト62,
一方のローラ61に直結されエンドレスベルト62を走
行させる減速機付モータ63により構成される送出装置
6を設け、カップ収納筒41からカップ3をエンドレス
ベルト62の後部上面上に落下搬出させ、シロップ等を
注入し飲料の調製されたカップ3を、エンドレスベルト
62を走行させ、取出口23から容易に取出せる取出し
位置に送出する。大きさの異なるカップ3に対しそれぞ
れ適切な取出し位置が得られ、又従来のプッシャにより
押し出すのと異なり、落下位置の後方に格別のスペース
を必要としない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はカップ収納筒から
搬出され、飲料の注入されたカップを取出口から取出し
易い取出し位置へ送り出し販売するカップ式飲料自動販
売機に関する。
搬出され、飲料の注入されたカップを取出口から取出し
易い取出し位置へ送り出し販売するカップ式飲料自動販
売機に関する。
【0002】
【従来の技術】カップ式飲料自動販売機は、大きさの異
なる数種類のカップをそれぞれのカップ収納筒に収納し
て備え、客の購買操作によって所定の大きさのカップを
ベンドステージ上に落下搬出し、これに飲料を注入した
後にこのカップを、外扉前面に備える取出口から客が掴
み易い位置までプッシャで押し出し、客に取出させ販売
する。
なる数種類のカップをそれぞれのカップ収納筒に収納し
て備え、客の購買操作によって所定の大きさのカップを
ベンドステージ上に落下搬出し、これに飲料を注入した
後にこのカップを、外扉前面に備える取出口から客が掴
み易い位置までプッシャで押し出し、客に取出させ販売
する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記飲料自動
販売機は、カップを取出し位置に送出する際に、カップ
の胴部を後方からプッシャで押し出すが、カップの大き
さによってカップの取出し位置が異なり、又この取出し
位置を略一定にしようとするとプッシャの構成及び制御
が極めて複雑になる欠点があり、更にプッシャの往復動
のためにカップの落下搬出位置の後方にかなりのスペー
スを必要とする難点があった。
販売機は、カップを取出し位置に送出する際に、カップ
の胴部を後方からプッシャで押し出すが、カップの大き
さによってカップの取出し位置が異なり、又この取出し
位置を略一定にしようとするとプッシャの構成及び制御
が極めて複雑になる欠点があり、更にプッシャの往復動
のためにカップの落下搬出位置の後方にかなりのスペー
スを必要とする難点があった。
【0004】この発明は飲料の注入されたカップを容易
に一定の取出し位置に送出することができて、かつ落下
搬出位置後方に余分のスペースを必要としないカップ式
飲料自動販売機を提供することを目的とする。
に一定の取出し位置に送出することができて、かつ落下
搬出位置後方に余分のスペースを必要としないカップ式
飲料自動販売機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明によれば、カップ収納筒からベンドステー
ジ上に落下搬出されたカップに飲料が注入され、このカ
ップが取出口から取出され飲料を販売するカップ式飲料
自動販売機において、前記カップを落下位置から取出し
位置に送出する送出手段を設け、先づ第1の送出手段
は、モータによって駆動され、上面上に前記カップを載
せて前記落下位置から取出し位置に向けて走行するエン
ドレスベルトを備える送出装置であり、次に第2の送出
手段は、モータによって走行する左右一対の無端チェー
ンの間に一定間隔に架け渡し設けられた押桿を有し、こ
の押桿によって前記カップを落下位置から取出し位置に
押し送りする送出装置であり、更に第3の手段は、先端
の押部が上向きに屈曲してベンドステージ上に突出し、
基端部に連結されたモータによって回動するアームを有
し、前記押部が前記カップの糸底の内周面に当接しカッ
プを落下位置から取出し位置に押し出す送出装置とす
る。
に、この発明によれば、カップ収納筒からベンドステー
ジ上に落下搬出されたカップに飲料が注入され、このカ
ップが取出口から取出され飲料を販売するカップ式飲料
自動販売機において、前記カップを落下位置から取出し
位置に送出する送出手段を設け、先づ第1の送出手段
は、モータによって駆動され、上面上に前記カップを載
せて前記落下位置から取出し位置に向けて走行するエン
ドレスベルトを備える送出装置であり、次に第2の送出
手段は、モータによって走行する左右一対の無端チェー
ンの間に一定間隔に架け渡し設けられた押桿を有し、こ
の押桿によって前記カップを落下位置から取出し位置に
押し送りする送出装置であり、更に第3の手段は、先端
の押部が上向きに屈曲してベンドステージ上に突出し、
基端部に連結されたモータによって回動するアームを有
し、前記押部が前記カップの糸底の内周面に当接しカッ
プを落下位置から取出し位置に押し出す送出装置とす
る。
【0006】前記いずれの送出装置においても、カップ
の落下位置の後方にカップ送出のためのスペースを必要
とせず、又カップの大きさに拘わらず略同じ取出し位置
に送出可能であり更にカップの大きさに応じてモータの
回転数が調節されるように制御すれば、更に正確な取出
し位置の確保が可能である。
の落下位置の後方にカップ送出のためのスペースを必要
とせず、又カップの大きさに拘わらず略同じ取出し位置
に送出可能であり更にカップの大きさに応じてモータの
回転数が調節されるように制御すれば、更に正確な取出
し位置の確保が可能である。
【0007】
【発明の実施の形態】この発明の第1の実施例を図1な
いし図3に基づいて説明する。図において1はカップ式
飲料自動販売機の本体ケースで前面に外扉2を備える。
この外扉2は上部に商品見本21aと共に商品販売用、
またカップの大きさ等商品に係わる選択用押釦21bを
備えたディスプレイ装置21が設けられ、その下側に硬
貨投入口22、更に下部には取出口扉23aを備えた商
品取出甲取出口23が配置される。前記本体ケース1内
には、上部に大きさの異なるカップ3をそれぞれ収納す
る複数のカップ収納筒41を備えたカップ機構4、及び
適当位置に設置されるノズル5にパイプで接続される図
示しないシロップタンク等が配設される。そして下部に
は前端を前記取出口23に臨ませて、ベンドステージと
してなる送出装置6が設けられる。この送出装置6は前
後に並べ、回転可能に支持される複数のローラ61、こ
のローラ61上を走行するエンドレスベルト62、及び
前端のローラ61に連結され、回転数制御手段の付設さ
れた減速機付モータ63によって構成され、前記エンド
レスベルト62の前後左右は、ベルト上面と同じ高さで
かつエンドレスベルト62に接触しないように設けられ
た図示しないカバーによって覆われる。尚この送出装置
6ではエンドレスベルト62の後方はカップを送り出す
ための格別のスペースを必要としない。
いし図3に基づいて説明する。図において1はカップ式
飲料自動販売機の本体ケースで前面に外扉2を備える。
この外扉2は上部に商品見本21aと共に商品販売用、
またカップの大きさ等商品に係わる選択用押釦21bを
備えたディスプレイ装置21が設けられ、その下側に硬
貨投入口22、更に下部には取出口扉23aを備えた商
品取出甲取出口23が配置される。前記本体ケース1内
には、上部に大きさの異なるカップ3をそれぞれ収納す
る複数のカップ収納筒41を備えたカップ機構4、及び
適当位置に設置されるノズル5にパイプで接続される図
示しないシロップタンク等が配設される。そして下部に
は前端を前記取出口23に臨ませて、ベンドステージと
してなる送出装置6が設けられる。この送出装置6は前
後に並べ、回転可能に支持される複数のローラ61、こ
のローラ61上を走行するエンドレスベルト62、及び
前端のローラ61に連結され、回転数制御手段の付設さ
れた減速機付モータ63によって構成され、前記エンド
レスベルト62の前後左右は、ベルト上面と同じ高さで
かつエンドレスベルト62に接触しないように設けられ
た図示しないカバーによって覆われる。尚この送出装置
6ではエンドレスベルト62の後方はカップを送り出す
ための格別のスペースを必要としない。
【0008】前述の構成において、客の購買操作によっ
て先ずカップ機構4が作動して指定された大きさのカッ
プ3がカップ収納筒41からエンドレスベルト62の後
部上面上に落下搬出される。次いでこのカップ3にノズ
ル5からシロップ、冷水(又は温水)等が注入されて飲
料が調製される。そしてモータ63が駆動してエンドレ
スベルト62が矢印で示す前方へ向けて走行し、カップ
3を取出口23から客が手を入れ掴み易い位置まで送り
出し停止する。そこで客は取出口扉23a開けて取出口
23から手を差し入れカップ入り飲料を手にすることが
できる。尚この送出装置6によれば、前記カップ3の落
下位置はカップの大きさに拘わらず一定であり、モータ
63の回転数を一定にすれば、カップ中心を一定の取出
し位置に送り出すことができる。更に例えば大きなカッ
プ3について取出し位置を少し控えたい場合にはモータ
63の回転数を少し少なくすればよく取出し位置の調節
が容易に行える。
て先ずカップ機構4が作動して指定された大きさのカッ
プ3がカップ収納筒41からエンドレスベルト62の後
部上面上に落下搬出される。次いでこのカップ3にノズ
ル5からシロップ、冷水(又は温水)等が注入されて飲
料が調製される。そしてモータ63が駆動してエンドレ
スベルト62が矢印で示す前方へ向けて走行し、カップ
3を取出口23から客が手を入れ掴み易い位置まで送り
出し停止する。そこで客は取出口扉23a開けて取出口
23から手を差し入れカップ入り飲料を手にすることが
できる。尚この送出装置6によれば、前記カップ3の落
下位置はカップの大きさに拘わらず一定であり、モータ
63の回転数を一定にすれば、カップ中心を一定の取出
し位置に送り出すことができる。更に例えば大きなカッ
プ3について取出し位置を少し控えたい場合にはモータ
63の回転数を少し少なくすればよく取出し位置の調節
が容易に行える。
【0009】図4及び図5はこの発明の第2の実施例を
示すものである。この実施例ではカップ3を送り出す送
出装置7が両端にスプロケットを有する前後一対の支軸
71に架け渡し設けられた左右一対の無端チェーン7
2、前記一方の支軸に直結され、かつ回転数制御機構が
付設された減速機付モータ73、左右の無端チェーン7
2に架け渡し一定間隔毎に設けられた押桿74、及び左
右の無端チェーン72の間に設けられベンドステージと
してなるカップ受台75から構成され、このカップ受台
75の前後左右は図示しないカバーによって覆われる。
尚前後のカバーは支軸71を覆い受台75と同じ高さに
形成され、左右のカバーは無端チェーン72を覆ってい
る。
示すものである。この実施例ではカップ3を送り出す送
出装置7が両端にスプロケットを有する前後一対の支軸
71に架け渡し設けられた左右一対の無端チェーン7
2、前記一方の支軸に直結され、かつ回転数制御機構が
付設された減速機付モータ73、左右の無端チェーン7
2に架け渡し一定間隔毎に設けられた押桿74、及び左
右の無端チェーン72の間に設けられベンドステージと
してなるカップ受台75から構成され、このカップ受台
75の前後左右は図示しないカバーによって覆われる。
尚前後のカバーは支軸71を覆い受台75と同じ高さに
形成され、左右のカバーは無端チェーン72を覆ってい
る。
【0010】前述の構成において、客の購買操作によっ
て、カップ3はカップ受台75上に落下搬出され、この
落下位置で飲料が調製される。そしてモータ73の駆動
により無端チェーン72及び押桿74が走行し、この押
桿74に押されてカップ3が取出し位置に送り出され
る。この実施例においてもカップ3の大きさに応じてモ
ータ73の回転数を制御することにより、カップ3の取
出し位置を容易に一定にできる。或はカップ3の取出し
位置におけるカップ3の位置を検出する検知手段77を
設け、この検知手段を介してモータ73を停止させカッ
プ3の取出し位置を一定にすることも可能である。尚送
出装置7の後方に格別のスペースを必要としないのは前
述の実施例と同様である。
て、カップ3はカップ受台75上に落下搬出され、この
落下位置で飲料が調製される。そしてモータ73の駆動
により無端チェーン72及び押桿74が走行し、この押
桿74に押されてカップ3が取出し位置に送り出され
る。この実施例においてもカップ3の大きさに応じてモ
ータ73の回転数を制御することにより、カップ3の取
出し位置を容易に一定にできる。或はカップ3の取出し
位置におけるカップ3の位置を検出する検知手段77を
設け、この検知手段を介してモータ73を停止させカッ
プ3の取出し位置を一定にすることも可能である。尚送
出装置7の後方に格別のスペースを必要としないのは前
述の実施例と同様である。
【0011】図6及び図7はこの発明の第3の実施例を
示すもので送出装置8をなそえる。この送出装置8は回
転数制御手段を備えた減速機付モータ81と、このモー
タ81に基端部が連結され先端が直角に屈曲しベンドス
テージ25上に突出して押部82aをなすアーム82
と、このアーム82の前後の回動位置を検知しモータ8
1の運転を制御するリミットスイッチ83,84とで構
成される。前端が取出口23に臨み設けられている前記
ベンドステージ25には押部82aが走行するための円
弧状のスリット25aがあけられている。上記構成にお
いて、送出装置8は販売待機時、アーム82が後方実線
で示す位置に在り、客の購買操作によりカップ収納筒4
1(図1)からベンドステージ25上に搬出されるカッ
プ3がその糸底3a内にアーム82の押部82aが納ま
る位置に落下搬出される。そして飲料が注入調製された
後、モータ81が駆動してアーム82がゆっくりと矢印
で示す方向に回動するとともに押部82aで、飲料入り
カップ3を前方へ押し出し、リミットスイッチ83の検
知位置(鎖線で示す)で停止し、この時カップ3は取出
し位置を占める。客がカップ3を取り出し後、アーム8
2はリミットスイッチ84の作動する位置まで戻り再び
販売待機状態となる。カップ3は大きさの異なる割には
糸底の直径に大きな差はなく、送出装置8は大きさの異
なるカップ3を、それぞれ取出口23から略同じ距離の
取出し位置に押し出す。又カップ3の落下搬出位置の後
方に余分のスペースを必要としないのは前述の実施例と
同様である。
示すもので送出装置8をなそえる。この送出装置8は回
転数制御手段を備えた減速機付モータ81と、このモー
タ81に基端部が連結され先端が直角に屈曲しベンドス
テージ25上に突出して押部82aをなすアーム82
と、このアーム82の前後の回動位置を検知しモータ8
1の運転を制御するリミットスイッチ83,84とで構
成される。前端が取出口23に臨み設けられている前記
ベンドステージ25には押部82aが走行するための円
弧状のスリット25aがあけられている。上記構成にお
いて、送出装置8は販売待機時、アーム82が後方実線
で示す位置に在り、客の購買操作によりカップ収納筒4
1(図1)からベンドステージ25上に搬出されるカッ
プ3がその糸底3a内にアーム82の押部82aが納ま
る位置に落下搬出される。そして飲料が注入調製された
後、モータ81が駆動してアーム82がゆっくりと矢印
で示す方向に回動するとともに押部82aで、飲料入り
カップ3を前方へ押し出し、リミットスイッチ83の検
知位置(鎖線で示す)で停止し、この時カップ3は取出
し位置を占める。客がカップ3を取り出し後、アーム8
2はリミットスイッチ84の作動する位置まで戻り再び
販売待機状態となる。カップ3は大きさの異なる割には
糸底の直径に大きな差はなく、送出装置8は大きさの異
なるカップ3を、それぞれ取出口23から略同じ距離の
取出し位置に押し出す。又カップ3の落下搬出位置の後
方に余分のスペースを必要としないのは前述の実施例と
同様である。
【0012】
【発明の効果】この発明によれば、カップ収納筒からベ
ンドステージ上に落下搬出されたカップに飲料が注入さ
れ、このカップが取出口から取出されたカップに飲料を
販売するカップ式飲料自動販売機において、前記カップ
を落下位置から取出し位置に送出する手段の先づ第1の
送出手段は、モータによって駆動され、上面上に前記カ
ップを載せて前記落下位置から取出し位置に向けて走行
するエンドレスベルトを備える送出装置であり、次に第
2の送出手段は、モータによって走行する左右一対の無
端チェーンの間に一定間隔に架け渡し設けられた押桿を
有し、この押桿によって前記カップを落下位置から取出
し位置に押し送りする送出装置であり、更に第3の手段
は、先端の押部が上向きに屈曲してベンドステージ上に
突出し、基端部に連結されたモータによって回動するア
ームを有し、前記押部が前記カップの糸底の内周面に当
接しカップを落下位置から取出し位置に押し出す送出装
置としたので、カップの大きさに拘わらず、飲料の入っ
たカップを、ベンドステージの取出しに適当な取出し位
置に送り出すことが可能となり、又カップの落下搬出位
置の後方に、従来と異なり余分のスペースを必要とする
ことが無くなって機内スペースの有効利用が図れる。
ンドステージ上に落下搬出されたカップに飲料が注入さ
れ、このカップが取出口から取出されたカップに飲料を
販売するカップ式飲料自動販売機において、前記カップ
を落下位置から取出し位置に送出する手段の先づ第1の
送出手段は、モータによって駆動され、上面上に前記カ
ップを載せて前記落下位置から取出し位置に向けて走行
するエンドレスベルトを備える送出装置であり、次に第
2の送出手段は、モータによって走行する左右一対の無
端チェーンの間に一定間隔に架け渡し設けられた押桿を
有し、この押桿によって前記カップを落下位置から取出
し位置に押し送りする送出装置であり、更に第3の手段
は、先端の押部が上向きに屈曲してベンドステージ上に
突出し、基端部に連結されたモータによって回動するア
ームを有し、前記押部が前記カップの糸底の内周面に当
接しカップを落下位置から取出し位置に押し出す送出装
置としたので、カップの大きさに拘わらず、飲料の入っ
たカップを、ベンドステージの取出しに適当な取出し位
置に送り出すことが可能となり、又カップの落下搬出位
置の後方に、従来と異なり余分のスペースを必要とする
ことが無くなって機内スペースの有効利用が図れる。
【図1】この発明の第1の実施例を示すカップ式飲料自
動販売機の発明要部の断面図
動販売機の発明要部の断面図
【図2】図1に示す送出装置の平面図
【図3】カップ式飲料自動販売機の外観斜視図
【図4】この発明の第2の実施例を示すカップ式飲料自
動販売機の送出装置の平面図
動販売機の送出装置の平面図
【図5】図4に示す送出装置の側面図
【図6】この発明の第3の実施例を示すカップ式飲料自
動販売機の送出装置の平面図
動販売機の送出装置の平面図
【図7】図6に示す送出装置の断面図
3 カップ 6 送出装置 7 送出装置 8 送出装置 23 取出口 41 カップ収納筒 61 ローラ 62 エンドレスベルト(ベンドステージ) 63 モータ 71 支軸 72 無端チェーン 73 モータ 74 押桿 75 カップ受台(ベンドステージ) 81 モータ 82 アーム 82a 押部
Claims (4)
- 【請求項1】カップ収納筒からベンドステージ上に落下
搬出されたカップに飲料が注入され、このカップが取出
口から取出され飲料が販売されるカップ式飲料自動販売
機において、前記カップを落下位置から取出し位置へ送
り出す送出手段を備えることを特徴とするカップ式飲料
自動販売機。 - 【請求項2】請求項1記載のカップ式飲料自動販売機に
おいて、カップの送出手段は、モータによって駆動され
カップの落下位置から取出し位置に向けて走行し上面上
に前記カップが載置されるエンドレスベルトを備えた送
出装置であることを特徴とするカップ式飲料自動販売
機。 - 【請求項3】請求項1記載のカップ式飲料自動販売機に
おいて、カップの送出手段が、モータによって走行する
左右一対の無端チェーンの間に一定間隔に架け渡し設け
られた押桿を有し、この押桿によってカップを落下位置
から取出し位置に押し送りする送出装置であることを特
徴とするカップ式飲料自動販売機。 - 【請求項4】請求項1記載のカップ式飲料自動販売機に
おいて、カップの送出手段がモータによって回動される
アームの先端がベンドステージ上に上向きに突出し、前
記先端がカップの糸底内側に当接し、前記回動によりカ
ップを落下位置から取出し位置に送出する送出装置であ
ることを特徴とするカップ式飲料自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9377496A JPH09282553A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | カップ式飲料自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9377496A JPH09282553A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | カップ式飲料自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09282553A true JPH09282553A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=14091779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9377496A Withdrawn JPH09282553A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | カップ式飲料自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09282553A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105795922A (zh) * | 2016-05-12 | 2016-07-27 | 珠海格力电器股份有限公司 | 饮水机 |
| CN110495783A (zh) * | 2019-08-22 | 2019-11-26 | 广东亿龙电器科技有限公司 | 一种旋转式自动出杯的智能咖啡机 |
| CN111759179A (zh) * | 2020-08-18 | 2020-10-13 | 东莞嘉丰机电设备有限公司 | 一种现磨咖啡机 |
-
1996
- 1996-04-16 JP JP9377496A patent/JPH09282553A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105795922A (zh) * | 2016-05-12 | 2016-07-27 | 珠海格力电器股份有限公司 | 饮水机 |
| CN110495783A (zh) * | 2019-08-22 | 2019-11-26 | 广东亿龙电器科技有限公司 | 一种旋转式自动出杯的智能咖啡机 |
| CN111759179A (zh) * | 2020-08-18 | 2020-10-13 | 东莞嘉丰机电设备有限公司 | 一种现磨咖啡机 |
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Legal Events
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| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040601 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040615 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20040812 |