JPH09282565A - 人員確認装置 - Google Patents

人員確認装置

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JPH09282565A
JPH09282565A JP11559096A JP11559096A JPH09282565A JP H09282565 A JPH09282565 A JP H09282565A JP 11559096 A JP11559096 A JP 11559096A JP 11559096 A JP11559096 A JP 11559096A JP H09282565 A JPH09282565 A JP H09282565A
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JP
Japan
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unit
signal
decoding
numbers
encoding
Prior art date
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Pending
Application number
JP11559096A
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English (en)
Inventor
Masumitsu Ishikura
加光 石倉
Takanori Komiya
孝則 小宮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nakamura Seisakusho KK
Original Assignee
Nakamura Seisakusho KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Nakamura Seisakusho KK filed Critical Nakamura Seisakusho KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 多数の人員を瞬時に確認でき、不在者を特定
できるようにする。 【解決手段】 団体の構成員が夫々携帯する無線通信端
末としての子機11〜20と、この子機11〜20と無
線通信する親機21とでなる。子機11〜20は、各々
が異なるID番号を実線矢印で示すように親機21へ電
波送信し、親機21はその電波送信された各ID番号を
受信し、どのID番号が受信できないかを検出すること
によって誰が不在なのかを瞬時に確認できるように構成
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、観光旅行や修学旅
行等においてツアーの責任者や先生などがポイント毎に
ツアー参加者の人数を数えて確認する場合に使用される
人員確認装置に関し、更に詳しくは団体を構成する多数
の人員を瞬時に確認し、不在者を特定できるよう形成し
た人員確認装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、団体旅行等においては、交通機関
を利用する場合の前後や、名所旧跡などの観光地等で、
添乗員やツアーの責任者が参加者の人数を点呼し、この
点呼作業によって全員が揃っていることを確認し把握し
た上で次の行動に移るのが通例である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のよう
に点呼で人数の確認を行った場合は、数えた人数が規定
数に達していなければ再度人数を数え直し、それでも不
足していれば今度は誰が不在なのかを確認しなければな
らない。この場合、参加人数が少なければ、人数の再チ
ェック及び不在者の確認にさほど労力を必要としない
が、人数が多い場合、またチェック地点が多い場合は、
多大な労力と時間が必要になり、ひいては出発時刻の遅
れや見学時間の短縮を招くことになるという問題があっ
た。本発明は、このような従来の実情に鑑み、提案され
たものである。従って本発明の技術的課題は、多数の人
員を瞬時に確認でき、不在者を特定できるよう形成した
人員確認装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】即ち本発明装置は、団体
の構成員が夫々携帯する無線通信端末としての子機11
〜20と、この子機11〜20と無線通信する親機21
とでなる。上記の子機11〜20は、ID番号30を記
憶する第1記憶手段24と、ID番号30の符号化を行
う第1エンコード手段25と、この第1エンコード手段
25で得られる符号化ID番号31で第1発振手段27
から出力される無線周波数信号32を変調する第1変調
手段26と、この第1変調手段26で得られる変調信号
33を電波送信する第1送信手段29とを備えてなると
共に、上記の第1記憶手段24に各々異なる第1〜第n
ID番号「1」〜「10」が記憶されてなる。また上記
の親機21が、複数の子機11〜20から電波送信され
た変調信号を受信する第1受信手段38と、この第1受
信手段38の受信変調信号48を復調して符号化ID番
号49を得る第1復調手段40と、この第1復調手段4
0で得られる符号化ID番号49の復号を行い第1〜第
nID番号「1」〜「10」を得る第1デコード手段4
1と、この第1デコード手段41で得られた第1〜第n
ID番号「1」〜「10」を記憶する第2記憶手段42
と、上記第1デコード手段41で得られる複数の子機1
1〜20のID番号「1」〜「10」の各々に一致する
第2記憶手段42の記憶ID番号「1」〜「10」を検
出し、この検出処理で未検出の記憶ID番号(例えば
「3」,「5」,「8」)を得る照合手段44と、この
照合手段44で得られた未検出の記憶ID番号「3」,
「5」,「8」を表示手段46に表示する表示制御手段
45とを備えてなる。このような構成によれば、確認者
が携帯する親機21の電波受信範囲から離れた子機のI
D番号「3」、「5」、「8」が表示されるので、その
ID番号「3」、「5」、「8」を例えば予め記入済み
の名簿等で確認することによって、そのID番号
「3」、「5」、「8」の子機を携帯する者が誰か、瞬
時に特定し確認することができる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の実施形態について説明する。図1Aにおいて、11〜
20は第1〜第10子機であり、これらの子機11〜2
0は団体を構成する人員、例えば団体旅行の参加者が夫
々携帯するものである。21は親機であり、添乗員また
はツアー責任者が携帯するものである。ここではツアー
参加者が10名であり、各人が1台の子機を携帯する例
である。各子機11〜20は、各々が異なるID番号
(端末識別番号)を実線矢印で示すように親機21へ電
波送信し、親機21はその電波送信されたID番号を受
信することによって、どのID番号が受信できないかを
検出するようになっている。即ち、この人員確認装置
は、ツアー責任者が親機21で検出できなかった子機1
1〜20のID番号を確認することによって誰が不在な
のかを瞬時に特定し、確認できるようにしたものであ
る。
【0006】各子機11〜20は、何れも同構成なので
図1Bに第1子機11を代表して示し、その説明を行
う。同図に示す子機11は、第1記憶手段24と、第1
エンコード手段25と、第1変調手段26と、第1発振
手段27と、アンプ部28と、第1送信手段29として
のアンテナとを具備して構成されている。第1記憶手段
24は、ID番号「1」を記憶しており、その「1」の
ID番号30を第1エンコード手段25へ出力するもの
である。この場合、図1Aに示される第2子機12はI
D番号「2」を、第3子機13はID番号「3」を、第
4子機14はID番号「4」を、第5子機15はID番
号「5」を、第6子機16はID番号「6」を、第7子
機17はID番号「7」を、第8子機18はID番号
「8」を、第9子機19はID番号「9」を、第10子
機20はID番号「10」を夫々記憶しているとする。
【0007】第1エンコード手段25は、ID番号30
の2値への符号化を行い、この符号化ID番号31を第
1変調手段26へ出力するものである。第1発振手段2
7は無線周波数信号32を第1変調手段26へ出力する
ものである。第1変調手段26は、符号化ID番号31
で無線周波数信号32を変調し、この変調信号33をア
ンプ部28へ出力するものである。アンプ部28は、変
調信号33を増幅し、この増幅信号34を第1送信手段
29としてのアンテナへ送出するものである。第1送信
手段29としてのアンテナは、増幅信号34を電波信号
35に変換して送信する。
【0008】次に、図1Cに示す親機21は、第1受信
手段38としてのアンテナと、アンプ部39と、第1復
調手段40と、第1デコード手段41と、第2記憶手段
42と、読出制御手段43と、照合手段44と、表示制
御手段45と、表示手段46とを具備して構成されてい
る。第1受信手段38としてのアンテナは、子機11か
ら送信されてくる電波信号35を受信し、この受信信号
47をアンプ部39へ出力するものである。アンプ部3
9は、受信信号47を増幅し、この増幅信号48を第1
復調手段40へ出力する。第1復調手段40は、増幅信
号48を復調することによって、子機11の第1エンコ
ード手段25から出力された符号化ID番号31である
復調ID番号49を取り出し、この復調ID番号49を
第1デコード手段41へ出力する。
【0009】第1デコード手段41は、復調ID番号4
9を復号することによって、子機11の第1記憶手段2
4から出力されたID番号30である復号ID番号50
を照合手段44へ出力する。また第2記憶手段42は、
各子機11〜20の全てのID番号「1」〜「10」を
記憶するものである。読出制御手段43は、第2記憶手
段42に記憶された符号51で示す全てのID番号
「1」〜「10」を1つずつ順番に巡回して読み出し、
この読出ID番号52を照合手段44へ出力するもので
ある。照合手段44は、第1デコード手段41から順次
出力される復号ID番号50を1つずつ取り込み、この
取り込んだ復号ID番号50と、読出制御手段43によ
って巡回して読みだされる全ての読出ID番号52との
照合を行うことにより、復号ID番号50に一致する読
出ID番号52を検出する動作を行う。この動作を全て
の子機11〜20の復号ID番号50に対して行い、こ
の検出動作によって検出されない読出ID番号52を未
検出番号53として表示制御手段45へ出力する。
【0010】表示制御手段45は、未検出番号53を表
示手段46にデジタル表示する制御を行う。表示手段4
6は、7セグメント表示素子等を備えてなる。なお表示
制御手段45は、第2記憶手段42に記憶された各子機
11〜20のID番号「1」〜「10」に対応させた個
人名を、キーボード等の入力装置から記憶させるメモリ
ーを備えてなるのが好ましい。この場合は、未検出番号
53に対応するID番号の個人名を、表示手段46に表
示できる。
【0011】次にこのような第1実施形態の子機11〜
20並びに親機21による本発明装置の動作を説明す
る。この場合、図2に示すように、第3子機13、第5
子機15及び第8子機18は、親機21の電波受信範囲
から離れているものとする。各子機11〜20は、同様
に動作するので、図1Bに示した第1子機11の動作に
ついて説明する。第1記憶手段24から出力された
「1」のID番号30が第1エンコード手段25で符号
化され、第1変調手段26でその符号化ID番号31で
第1発振手段27から出力された無線周波数信号32が
変調される。そして、変調信号33がアンプ部28で増
幅され、この増幅信号34が第1送信手段29としての
アンテナから電波信号35として送信される。
【0012】一方、親機21においては、各子機11,
12,14,16,17,19,20から送信されてく
る電波信号35が第1受信手段38としてのアンテナで
受信される。この受信信号47がアンプ部39で増幅さ
れ、この増幅信号48が第1復調手段40で復調される
ことによって、各子機11〜20の第1エンコード手段
25から出力された符号化ID番号31である復調ID
番号49が順次取り出される。そして、復調ID番号4
9が第1デコード手段41で復号されることによって、
各子機11〜20の「1」〜「10」のID番号30で
ある復号ID番号50が得られる。この復号ID番号5
0が照合手段44に1つずつ取り込まれ、読出制御手段
43によって巡回して読み出される全ての読出ID番号
52と照合される。
【0013】この照合により復号ID番号50に一致す
る読出ID番号52が検出される動作が子機11〜20
の復号ID番号50に対して行われ、この検出動作によ
って検出されない読出ID番号52が未検出番号53と
して表示制御手段45へ出力され、表示制御手段45の
制御によって未検出番号53が表示手段46に表示され
る。即ち、親機21の電波受信範囲から離れた第3子機
13、第5子機15及び第8子機18のID番号
「3」、「5」及び「8」が表示されることになるの
で、ツアー責任者はそのID番号を認識することによっ
てツアー参加者の誰が居ないかを瞬時に確認することが
できる。
【0014】従って本発明装置の場合は、ツアー責任者
がツアー参加者の人数を数えて確認する必要がなくな
り、短時間で人員を確認できるので、従来のように、人
員確認に時間がかかりツアーの出発時刻が遅れたり、見
学時間が短くなったりする等の不利益を解消できる。ま
た責任者の確認に要する労力の負担を軽減化できる。そ
れ故本発明装置は、特に参加者が多人数の場合に、より
その機能を発揮でき、効果が大きい。
【0015】次に第2実施形態の本発明装置を、図3〜
図6を参照して説明する。この実施形態に係る本発明装
置は、図3に破線矢印で示すように、親機21aが子機
11a〜20aを電波信号によって呼び出し、この呼び
出しを受けた子機11a〜20aが自己のID番号を電
波送信し、親機21aがそのID番号の内、どのID番
号が受信できないかを検出するようにしたものである。
各子機11a〜20aは何れも同構成なので、図4に第
1子機11aを代表して示す。同図に示す子機11a
は、図1Bに示した子機11の構成要素の他に、第2受
信手段55としての送受共用部と、アンプ部56と、第
1送信制御手段57とを具備して構成されている。
【0016】第2受信手段55としての送受共用部は、
アンプ部28から出力される増幅信号34が第1送信手
段29としてのアンテナから電波信号35として送信さ
れるように制御すると共に、後述する親機21aからの
電波トリガ信号59が第1送信手段29としてのアンテ
ナで受信されて得られるトリガ信号60をアンプ部56
へ送出する制御を行うものである。アンプ部56は、ト
リガ信号60を増幅し、この増幅信号61を第1送信制
御手段57へ送出するものである。また第1送信制御手
段57は、増幅信号61の入力時に通常オフとなってい
る第1発振手段27を所定時間オン状態とするものであ
る。
【0017】次に図5に示す親機21aは、図1Cに示
した親機21の構成要素の他に、第2送信手段64とし
ての送受共用部と、アンプ部65と、第2発振手段66
と、第1スイッチ手段67とを具備して構成されてい
る。第2送信手段64としての送受共用部は、子機11
aからの電波信号35が第1受信手段38としてのアン
テナで受信されて得られる受信信号47をアンプ部39
へ出力し、アンプ部65から出力される増幅トリガ信号
68が第1受信手段38のアンテナから電波トリガ信号
59として送信されるように制御する。
【0018】第1スイッチ手段67は、通常オフとなっ
ている第2発振手段66を所定時間オン状態とするもの
である。また第2発振手段66は、オン時に子機11a
の無線周波数信号32と異なる周波数のトリガ信号70
をアンプ部65へ出力する。アンプ部65は、トリガ信
号70を増幅し、この増幅トリガ信号68を第2送信手
段64としての送受共用部へ出力する。
【0019】次にこのような第2実施形態の子機11a
〜20a並びに親機21aによる本発明装置の動作を説
明する。この場合、図6に示すように、第3子機13
a、第5子機15a及び第8子機18aが、親機21a
の電波受信範囲から離れているものとする。先ず、ツア
ー責任者が、親機21aの第1スイッチ手段67を押
す。すると第2発振手段66が所定時間オン状態とな
り、この間に第2発振手段66からトリガ信号70が出
力され、アンプ部65で増幅され、第2送信手段64と
しての送受共用部を介して電波トリガ信号59として送
信される。
【0020】この場合、電波トリガ信号59を受信した
各子機11a〜20aは、夫々同様に動作するので、図
4に示した第1子機11aについてその動作を説明す
る。電波トリガ信号59を受信すると、第2受信手段5
5からトリガ信号60が出力され、このトリガ信号60
がアンプ部56で増幅される。そしてこの増幅信号61
が、第1送信制御手段57へ出力されると、第1送信制
御手段57が第1発振手段27を所定時間オン状態とす
る。このオン状態となった第1発振手段27は、第1実
施形態と同様に無線周波数信号32を第1変調手段26
へ出力する。以降、他の構成要素は第1実施形態で説明
したと同様に動作し、第1送信手段29としてのアンテ
ナから電波信号35を送信する。
【0021】一方、親機21aにおいては、各子機1
1,12,14,16,17,19,20から送信され
てくる電波信号35が第1受信手段38としてのアンテ
ナで受信され、以降、第1実施形態で説明したと同様に
動作し、親機21の電波受信範囲から離れた第3子機1
3a、第5子機15a及び第8子機18aのID番号
「3」、「5」及び「8」が表示手段46に表示され
る。
【0022】以上説明した第2実施形態においても第1
実施形態と同様の効果を得ることができる。この他、電
波トリガ信号59を受信した場合のみ、所定時間、第1
発振手段27がオン状態になるから、その分、電力消費
を抑えることができる。
【0023】また本発明装置の場合は、電波トリガ信号
59の送信範囲を電波受信範囲よりも広くし、子機11
a〜20aに電波トリガ信号59を受信した際、アラー
ム音等を発生する手段を設けても良い。この場合は、ツ
アー参加者が離れた場所にいても、親機21aが呼び出
しを行っていることを、子機11a〜20aの携帯者で
あるツアー参加者に知らせることができる。
【0024】次に他の実施形態の本発明装置を、図7〜
図10を参照して説明する。この実施形態の本発明装置
は、図7に破線矢印で示すように親機21bがID番号
を順次スキャンして子機11b〜20bを呼び出し、こ
の呼び出しを受けた子機11b〜20bが実線矢印で示
すようにID番号を送信し、親機21bがその送信され
たID番号を受信することによって、どのID番号が受
信できないかを検出できるようにしたものである。
【0025】各子機11b〜20bは何れも同構成なの
で図8に第1子機11bを代表して示す。同図に示す子
機11bは、図1Bに示した子機11の構成要素の他
に、第3受信手段72としての送受共用部と、アンプ部
73と、第2復調手段74と、第2デコード手段75
と、照合部76と、第2送信制御手段77とを具備して
構成されている。
【0026】第3受信手段72としての送受共用部は、
アンプ部28から出力される増幅信号34が第1送信手
段29としてのアンテナから電波信号35として送信さ
れるように制御すると共に、後述する親機21bからの
電波IDトリガ信号78が第1送信手段29としてのア
ンテナで受信されて得られるIDトリガ信号79をアン
プ部73へ送出する制御を行う。アンプ部73は、ID
トリガ信号79を増幅し、この増幅信号80を第2復調
手段74へ出力する。また第2復調手段74は、増幅信
号80を復調することによって、親機21aから送信さ
れたID番号である復調ID番号81を取り出して第2
デコード手段75へ出力する。
【0027】第2デコード手段75は、復調ID番号8
1を復号することによって得られるID番号82を照合
部76へ出力する。照合部76は、第2デコード手段7
5から出力されるID番号82と第1記憶手段24に記
憶されたID番号30との照合を行って、双方が一致し
ていれば一致信号83を第2送信制御手段77へ出力す
る。第2送信制御手段77は、一致信号83の入力時に
通常オフとなっている第1発振手段27を、所定時間オ
ン状態とするものである。
【0028】またこの実施形態の親機21bは、図9に
示す通り、図1Cに示した親機21の構成要素の他に、
第3送信手段86としての送受共用部と、第2スイッチ
手段87と、読出制御手段88と、第2エンコード手段
89と、第2発振手段90と、第2変調手段91と、ア
ンプ部92とを具備して構成されている。上記の第3送
信手段86としての送受共用部は、子機11bからの電
波信号35が第1受信手段38としてのアンテナで受信
されて得られる受信信号47をアンプ部39へ出力し、
アンプ部92から出力される増幅信号93が第1受信手
段38としてのアンテナから電波IDトリガ信号78と
して送信されるように制御する。
【0029】読出制御手段88は、第2記憶手段42に
記憶された符号94で示す全てのID番号「1」〜「1
0」を、第2スイッチ手段87が押されると、1つずつ
所定時間間隔で最小番号から最大番号まで順番に読み出
し、この読出ID番号95を第2エンコード手段89へ
出力する。また第2エンコード手段89は、読出ID番
号95の符号化を行い、この符号化ID番号96を第2
変調手段91へ出力する。第2発振手段90は、子機1
1bの第1発振手段27から出力される無線周波数信号
32と異なる周波数の無線周波数信号97を、第2変調
手段91へ出力する。第2変調手段91は、符号化ID
番号96で無線周波数信号97を変調し、この変調信号
98をアンプ部92へ出力する。アンプ部92は、変調
信号98を増幅し、この増幅信号93を第3送信手段8
6としての送受共用部へ送出する。
【0030】次にこのような実施形態の本発明装置の動
作を説明する。但し、図10に示すように、第3子機1
3b、第5子機15b及び第8子機18bが、親機21
bの電波受信範囲から離れているものとする。先ず、ツ
アー責任者が、親機21bの第2スイッチ手段87を押
すことによって、読出制御手段88の制御により第2記
憶手段42からID番号94が1つずつ所定時間間隔で
最小番号から最大番号まで順番に読み出される。この読
出ID番号95が第2エンコード手段89で符号化され
て第2変調手段91へ出力される。第2変調手段91に
おいてその符号化ID番号96で第2発振手段90の無
線周波数信号97が変調され、更にアンプ部92で増幅
され、この増幅信号93が第3送信手段86としての送
受共用部を介して第1受信手段38としてのアンテナか
ら電波IDトリガ信号78として送信される。
【0031】そして電波IDトリガ信号78に変調され
たID番号を、各子機11b〜20bが所定時間間隔で
受信する。なお各子機11b〜20bの動作は同様の
為、ここでは図8に示した第1子機11bについて説明
する。先ず電波IDトリガ信号78を受信すると、第3
受信手段72としての送受共用部からIDトリガ信号7
9が出力され、このIDトリガ信号79がアンプ部73
で増幅される。次にこの増幅信号80が、第2復調手段
74で復調されることにより、親機21aからのID番
号である復調ID番号81が取り出されて第2デコード
手段75へ出力される。
【0032】そして、第2デコード手段75において、
復調ID番号81が復号されることにより、親機21a
からのID番号である復号ID番号82が得られ、この
復号ID番号82が、照合部76で「1」の記憶ID番
号30と照合され、双方が一致していれば一致信号83
が第2送信制御手段77へ出力される。一致信号83が
入力された第2送信制御手段77は、第1発振手段27
を所定時間オン状態とする。このオン状態となった第1
発振手段27が、第1実施形態と同様に無線周波数信号
32を第1変調手段26へ出力し、以降、第1実施形態
の場合と同様に動作し、第1送信手段29としてのアン
テナから電波信号35を送信する。
【0033】一方、親機21bにおいては、各子機1
1,12,14,16,17,19,20から送信され
てくる電波信号35が第1受信手段38としてのアンテ
ナで受信されると、第1実施形態で説明した場合と同様
に動作し、親機21bの電波受信範囲から離れた第3子
機13b、第5子機15b及び第8子機18bのID番
号「3」、「5」及び「8」が表示手段46に表示され
る。
【0034】以上説明した実施形態においても第1実施
形態と同様の効果を得ることができる。また子機11b
〜20bは、電波IDトリガ信号78を受信した場合の
み、所定時間、第1発振手段27がオン状態となるよう
形成されているから、その分、電力消費を抑えることが
できる。なお電波IDトリガ信号78の送信範囲を電波
受信範囲よりも広くし、子機11b〜20bに電波ID
トリガ信号78を受信した際に、アラーム音等を発生す
る機能を設けても良い。この場合は、ツアー参加者が離
れた場所にいても、親機21bが呼び出しを行っている
ことを子機11b〜20bの携帯者であるツアー参加者
に知らせることができる。
【0035】次に、更に他の実施形態の本発明装置を、
図11〜図14を参照して説明する。図11に示す実施
形態の本発明装置は、実線矢印で示すように子機11c
〜20cが各々異なる周波数の電波信号を送信し、親機
21cがその信号を受信することによって、どの信号が
受信できないかを検出できるようにしたものである。各
子機11c〜20cは何れも同構成なので図12に第1
子機11cを代表して示し、その説明を行う。同図に示
す子機11cは、基準発振部101と、位相比較部10
2と、分周部103と、電圧制御発振部(VCO部)1
04と、ローパスフィルタ部(LPF部)105と、ア
ンプ部106と、アンテナ107とを具備して構成され
ている。
【0036】電圧制御発振部104は、直流電圧信号1
08によってその周波数が一定に制御される無線周波数
信号109を、分周部103へ出力するものである。分
周部103は、分周値Nに応じた分周比1/Nで無線周
波数信号109の周波数を分周し、この分周により得ら
れる比較信号110を位相比較部102へ出力する。分
周値Nは、各子機11c〜20cによって各々異なり、
この例では第1子機11cが「1」、第2子機12cが
「2」、第3子機13cが「3」、第4子機14cが
「4」、第5子機15cが「5」、第6子機16cが
「6」、第7子機17cが「7」、第8子機18cが
「8」、第9子機19cが「9」、第10子機20cが
「10」であるとする。
【0037】基準発振部101は、無線周波数信号10
9の周波数を一定に制御するための基準となる周波数の
信号(基準信号)111を位相比較部102へ出力す
る。位相比較部102は、比較信号110と基準信号1
11との位相誤差を検出し、その誤差信号112をロー
パスフィルタ部105へ出力する。ローパスフィルタ部
105は、誤差信号112の高周波成分を減衰させて直
流成分を通過させ、この通過した直流電圧信号108を
電圧制御発振部104へ出力する。アンプ部106は、
無線周波数信号109を増幅し、この増幅信号113を
アンテナ107へ出力する。アンテナ107は、増幅信
号113を電波信号114として送信する。
【0038】次に、図13に示す親機21cは、アンテ
ナ116と、受信部117と、変換部118と、照合部
119と、記憶部120と、表示制御部121と、表示
部122と、受信周波数発生部123とを具備して構成
されている。受信周波数発生部123は、図12に示し
た子機11cの構成要素の他に、分周値可変部124を
具備して構成されている。
【0039】受信周波数発生部123は、アンテナ11
6で受信する各子機11c〜20cの電波信号114の
内、受信周波数信号125に対応した周波数の電波信号
114が受信部117で受信されるように制御するもの
である。分周部103の分周比1/Nの分周値Nが分周
値可変部124で可変されるようになっている。即ち、
分周値可変部124が、前述した各子機11c〜20c
の分周値Nの「1」〜「10」の可変分周値Nを順次出
力することによって分周部103の分周比1/Nが可変
できるようになっている。この可変動作に応じて受信周
波数信号125の周波数が、各子機11c〜20cの電
波信号114の周波数に変換されて受信周波数発生部1
23から受信部117へ順次出力される。
【0040】受信部117は、その受信周波数信号12
5に応じて受信した受信信号126を変換部118へ出
力する。変換部118は、受信信号126の周波数に応
じたデータ値127を照合部119へ出力する。記憶部
120は、各子機11c〜20cの無線周波数信号10
9の周波数に応じたデータ値128を記憶する。また照
合部119は、変換部118から順次出力されるデータ
値127を1つずつ取り込み、この取り込んだデータ値
127と、記憶部120に記憶された全てのデータ値1
28との照合を行うことにより、データ値127に一致
するデータ値128を検出する動作を行う。この動作を
全ての子機11c〜20cのデータ値127に対して行
い、この検出動作によって検出されない記憶データ値1
28を未検出番号129として表示制御部121へ出力
する。表示制御部121は、未検出番号129を表示部
122に表示する制御を行う。
【0041】次にこのような実施形態の本発明装置の動
作を説明する。但し、図14に示すように、第3子機1
3c、第5子機15c及び第8子機18cが親機21の
電波受信範囲から離れているものとする。各子機11c
〜20cから各々異なる周波数の電波信号114が、親
機21cへ送信される。これは、各子機11c〜20c
毎に異なる分周比1/Nによって分周部103が無線周
波数信号109を分周することによる。
【0042】一方、親機21cにおいては、各子機11
c,12c,14c,16c,17c,19c,20c
から送信されてくる電波信号114が受信周波数発生部
123の周波数可変制御に応じて順次受信される。この
受信信号126が、変換部118で受信信号126の周
波数に応じたデータ値127に変換され、この変換デー
タ値127が、照合部119において記憶部120の記
憶データ値128と照合される。即ち、照合部119に
おいて、データ値127に一致する全ての記憶データ値
128を検出し、ここで未検出の記憶データ値128が
未検出番号129として表示制御部121へ出力され、
表示制御部121の制御によって表示部122に表示さ
れる。以上説明した実施形態においては第1実施形態で
説明したと同様の効果を得ることができる。
【0043】なお本発明装置では、上記した各実施形態
の子機及び親機を構成する記憶手段、エンコード手段、
デコード手段等は市販のICで構成されるものであり、
また子機及び親機は他の構成要素と組み合わせてなるの
でも良い。子機及び親機のバッテリーは、その性質上な
るべく小型で長寿命のものが好ましい。このようなバッ
テリーとしては、例えばボタン型酸化銀電池、ボタン型
アルカリ電池、リチュウムイオン電池、及びニッカド電
池(二次電池)等がある。更に本発明の場合、特に子機
は、人が携帯して使用するものであることから、クリッ
プ型、ペンダント型、指輪型、ブレスレット型等に形成
されるのが好ましい。この場合は、身に付けて邪魔にな
らないから、携帯し易くなり、使い勝手が良くなる。
【0044】なお本発明装置は、上述した以外に、例え
ば以下に説明するバス乗客確認システム、痴呆性老人徘
徊防止システム、自転車確認システムとしても適用が可
能である。即ちバス乗客確認システムは、観光バス等で
の乗車人数の確認をワンタッチで行うものである。痴呆
性老人徘徊防止システムは、徘徊癖のある痴呆性老人に
本実施形態の子機を持たせ、ある一定の距離を離れると
子機の警報装置を鳴動させ、本人が確認できるようにし
て、間違いを未然に防止できるようにするものである。
【0045】また大きな駅の駐輪場やスーパーの駐車場
などでは自分で自転車を駐輪させるが、このような場所
には警備員がいて、自転車等を綺麗に並び変えることが
よくある。このような場合に、最初に置いた位置で自転
車を探そうとするが、位置が変わっているため探すのに
かなりの時間を要す。そこで本発明装置の子機を自転車
に取り付けておけば、親機からの呼びかけによって子機
が鳴動し、その音を聞き取れる距離であれば容易に自転
車を見つけることができる。また子機が、親機からの送
信信号の受信で発光する発光ダイオード等の発光源を備
えてなる場合は、更に発見が容易となる。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の場合は、
親機が電波を受信できない子機のID番号を表示するか
ら、確認者がその表示ID番号の子機を携帯する人員を
瞬時に確認、特定することができる。またトリガ信号に
よって子機のID番号を収集するタイプの親機を備えて
なる場合は、通常はオフとなっている回路をトリガ信号
送信時のみ作動させることができるので、電力消費を抑
制できる効果がある。更にトリガ信号によって鳴動する
タイプの子機を備えてなる場合は、その鳴動によって呼
び出しがかかっていることを子機携帯者が認識すること
ができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】Aは本発明装置のブロック構成図、Bは子機の
ブロック構成図、Cは親機のブロック構成図である。
【図2】本発明装置の動作説明図である。
【図3】本発明装置の他の実施形態を示すブロック構成
図である。
【図4】図3に示す実施形態における子機のブロック構
成図である。
【図5】図3に示す実施形態における親機のブロック構
成図である。
【図6】図3に示す実施形態の動作説明図である。
【図7】本発明装置の更に他の実施形態を示すブロック
構成図である。
【図8】図7に示す実施形態における子機のブロック構
成図である。
【図9】図7に示す実施形態における親機のブロック構
成図である。
【図10】図7に示す実施形態の動作説明図である。
【図11】本発明装置の更に他の実施形態を示すブロッ
ク構成図である。
【図12】図11に示す実施形態における子機のブロッ
ク構成図である。
【図13】図11に示す実施形態における親機のブロッ
ク構成図である。
【図14】図11に示す実施形態の動作説明図である。
【符号の説明】
11〜20 第1〜第10子機 21 親機 24 第1記憶手段 25 第1エンコード手段 26 第1変調手段 27 第1発振手段 29 第1送信手段 38 第1受信手段 40 第1復調手段 41 第1デコード手段 42 第2記憶手段 44 照合手段 45 表示制御手段 46 表示手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 団体の構成員が夫々携帯する無線通信端
    末としての子機と、この子機と無線通信する親機とでな
    り、上記の子機が、ID番号を記憶する第1記憶手段
    と、上記ID番号の符号化を行う第1エンコード手段
    と、この第1エンコード手段で得られる符号化ID番号
    で第1発振手段から出力される無線周波数信号を変調す
    る第1変調手段と、この第1変調手段で得られる変調信
    号を電波送信する第1送信手段とを備えてなると共に、
    上記第1記憶手段に各々異なる第1〜第nID番号が記
    憶され、 上記の親機が、上記複数の子機から電波送信された変調
    信号を受信する第1受信手段と、この第1受信手段の受
    信変調信号を復調して上記符号化ID番号を得る第1復
    調手段と、この第1復調手段で得られる符号化ID番号
    の復号を行い上記第1〜第nID番号を得る第1デコー
    ド手段と、この第1デコード手段で得られた上記第1〜
    第nID番号を記憶する第2記憶手段と、上記第1デコ
    ード手段で得られる上記複数の子機のID番号の各々に
    一致する上記第2記憶手段の記憶ID番号を検出し、こ
    の検出処理で未検出の記憶ID番号を得る照合手段と、
    この照合手段で得られた未検出の記憶ID番号を表示手
    段に表示する表示制御手段とを備えてなることを特徴と
    する人員確認装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の人員確認装置であって、
    親機に、第1スイッチ手段と、この第1スイッチ手段の
    オン時にトリガ信号を発生する第2発振手段と、上記ト
    リガ信号を送信する第2送信手段とを具備し、子機に、
    上記トリガ信号を受信する第2受信手段と、この第2受
    信手段による上記トリガ信号の受信時に所定時間上記第
    1発振手段をオンとする第1送信制御手段とを具備した
    ことを特徴とする人員確認装置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の人員確認装置であって、
    子機に、第2受信手段によるトリガ信号の受信時に音を
    発生する手段を具備したことを特徴とする人員確認装
    置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の人員確認装置であって、
    親機に、第2スイッチ手段と、この第2スイッチ手段の
    オン時に第2記憶手段の全ての記憶ID番号を読み出す
    読出制御手段と、この読出制御手段の読出ID番号の符
    号化を行う第2エンコード手段と、この第2エンコード
    手段で得られた符号化ID番号で第2発振手段から出力
    される無線周波数信号を変調する第2変調手段と、この
    第2変調手段で得られる変調信号を電波送信する第3送
    信手段とを具備し、子機に、第3受信手段と、この第3
    受信手段の受信変調信号を復調して上記第2エンコード
    手段で得られる符号化ID番号を得る第2復調手段と、
    この第2復調手段で得られる符号化ID番号の復号を行
    いID番号を得る第2デコード手段と、この第2デコー
    ド手段で得られるID番号と第1記憶手段の記憶ID番
    号との一致時に所定時間第1発振手段をオンにする第2
    送信制御手段とを具備したことを特徴とする人員確認装
    置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003090739A (ja) * 2001-09-20 2003-03-28 Totoku Electric Co Ltd 園児確認装置
JP2013533652A (ja) * 2010-05-07 2013-08-22 ネクストロニックス・カンパニー・リミテッド 位置追跡装置

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