JPH09282566A - 車両監視装置 - Google Patents
車両監視装置Info
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- JPH09282566A JPH09282566A JP9118496A JP9118496A JPH09282566A JP H09282566 A JPH09282566 A JP H09282566A JP 9118496 A JP9118496 A JP 9118496A JP 9118496 A JP9118496 A JP 9118496A JP H09282566 A JPH09282566 A JP H09282566A
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- JP
- Japan
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- vehicle
- transmitting
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- predetermined signal
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 車載機1と携帯機11の電源電圧の消耗状態
を操作者に報知することにより、電源電圧の低下が原因
で装置が使用不能状態になることを防止させることを目
的とする。 【解決手段】 車両内に、所定信号を送信する送信手段
9と、この車両の保安状況を検知する保安センサ101
と、送信手段9を駆動させる電源電圧の状態を検知する
第1の電圧状態検知手段103と、保安センサ101の
検知または第1の電圧状態検知手段103の検知に基づ
いて、送信手段9の駆動を制御する制御部2とを設け、
携帯機内に、送信手段9から送信された所定信号を受信
する受信手段17と、受信手段17を駆動させる電源電
圧の状態を検知する第2の電圧状態検知手段202と、
受信手段17からの出力または上記第2の電圧状態検知
手段202の検知に基づいて応動する警報機19とを備
える。
を操作者に報知することにより、電源電圧の低下が原因
で装置が使用不能状態になることを防止させることを目
的とする。 【解決手段】 車両内に、所定信号を送信する送信手段
9と、この車両の保安状況を検知する保安センサ101
と、送信手段9を駆動させる電源電圧の状態を検知する
第1の電圧状態検知手段103と、保安センサ101の
検知または第1の電圧状態検知手段103の検知に基づ
いて、送信手段9の駆動を制御する制御部2とを設け、
携帯機内に、送信手段9から送信された所定信号を受信
する受信手段17と、受信手段17を駆動させる電源電
圧の状態を検知する第2の電圧状態検知手段202と、
受信手段17からの出力または上記第2の電圧状態検知
手段202の検知に基づいて応動する警報機19とを備
える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば自動車等の
車両の保安状況を監視する車両監視装置に関する。
車両の保安状況を監視する車両監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図19は、例えば特開昭61−2740
62号公報に示された従来の車両監視装置を示す全体構
成図であり、図において、1は車両内に設けられた車載
機で、この車載機1には、信号の入出力を制御する制御
部2と、開閉体のロック手段(図示せず)を作動させる
よう命令するロック信号Aを受信するアンテナ3と、こ
のアンテナ3からのロック信号Aを切換スイッチ4を介
して受信する受信回路5と、上記ロック信号Aの受信時
にドライバ6を介して上記ロック手段を作動させるアク
チュエータ7と、上記ロック手段が無理に或いは不自然
に解錠されるか、または上記ロック手段がロック状態に
あるにもかかわらずイグニッションスイッチがONとな
った場合等は、盗難状態として検出する盗難検出回路8
と、この盗難検出回路8によって盗難状態が検出された
時にアンテナ3および切換スイッチ4を介して盗難警報
信号Bを送信する送信回路9が設けられている。
62号公報に示された従来の車両監視装置を示す全体構
成図であり、図において、1は車両内に設けられた車載
機で、この車載機1には、信号の入出力を制御する制御
部2と、開閉体のロック手段(図示せず)を作動させる
よう命令するロック信号Aを受信するアンテナ3と、こ
のアンテナ3からのロック信号Aを切換スイッチ4を介
して受信する受信回路5と、上記ロック信号Aの受信時
にドライバ6を介して上記ロック手段を作動させるアク
チュエータ7と、上記ロック手段が無理に或いは不自然
に解錠されるか、または上記ロック手段がロック状態に
あるにもかかわらずイグニッションスイッチがONとな
った場合等は、盗難状態として検出する盗難検出回路8
と、この盗難検出回路8によって盗難状態が検出された
時にアンテナ3および切換スイッチ4を介して盗難警報
信号Bを送信する送信回路9が設けられている。
【0003】また、11は携帯機で、この携帯機11に
は、信号の入出力を制御する制御部12と、車両に設け
られた開閉体のロック指令を出力するロック指令スイッ
チ13と、このロック指令スイッチ13の操作に応じて
切り換える切換スイッチ14と、ロック信号Aを送信
し、盗難警報信号Bを受信するアンテナ15と、上記ロ
ック指令スイッチ13のON時に切換スイッチ14を介
してアンテナ15からロック信号Aを送信する送信回路
16と、盗難警報信号Bを受信する受信回路17と、盗
難警報信号Bの受信時にドライバー18を介して作動す
る警報機19と、携帯機11への給電を制御する電源供
給手段20が設けられている。
は、信号の入出力を制御する制御部12と、車両に設け
られた開閉体のロック指令を出力するロック指令スイッ
チ13と、このロック指令スイッチ13の操作に応じて
切り換える切換スイッチ14と、ロック信号Aを送信
し、盗難警報信号Bを受信するアンテナ15と、上記ロ
ック指令スイッチ13のON時に切換スイッチ14を介
してアンテナ15からロック信号Aを送信する送信回路
16と、盗難警報信号Bを受信する受信回路17と、盗
難警報信号Bの受信時にドライバー18を介して作動す
る警報機19と、携帯機11への給電を制御する電源供
給手段20が設けられている。
【0004】次に動作について説明する。車載機1の盗
難検出回路8により盗難状態が検出されると送信回路9
から盗難警報信号Bが携帯機11に送出され、この送信
信号を携帯機11の受信回路17が受信することによ
り、警報機19を作動させる。また、電源供給手段20
は携帯機11への電源供給を周期的にON/OFFさ
せ、さらにそのON時間は盗難警報信号Bの1送信周期
のほぼ2倍となるよう設定し、且つ電源OFFを電源O
N時間より長く設定して、連続的に電源供給を行なう場
合より電源の消耗量を少なくするようにしている。
難検出回路8により盗難状態が検出されると送信回路9
から盗難警報信号Bが携帯機11に送出され、この送信
信号を携帯機11の受信回路17が受信することによ
り、警報機19を作動させる。また、電源供給手段20
は携帯機11への電源供給を周期的にON/OFFさ
せ、さらにそのON時間は盗難警報信号Bの1送信周期
のほぼ2倍となるよう設定し、且つ電源OFFを電源O
N時間より長く設定して、連続的に電源供給を行なう場
合より電源の消耗量を少なくするようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の車両監視装置は
以上のように構成されているので、車載機1の電源の消
耗が原因で、盗難状態の信号を携帯機11に送信するこ
とができなくなるという問題点があり、さらに、携帯機
11の電源の消耗が原因で盗難状態を報知できなくなる
という問題点があった。
以上のように構成されているので、車載機1の電源の消
耗が原因で、盗難状態の信号を携帯機11に送信するこ
とができなくなるという問題点があり、さらに、携帯機
11の電源の消耗が原因で盗難状態を報知できなくなる
という問題点があった。
【0006】この発明はかかる問題を解決するためにな
されたもので、車載機1と携帯機11の電源電圧の消耗
状態を操作者に報知することにより、電源電圧の低下が
原因で装置が使用不能状態になることを防止させること
を目的とする。
されたもので、車載機1と携帯機11の電源電圧の消耗
状態を操作者に報知することにより、電源電圧の低下が
原因で装置が使用不能状態になることを防止させること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる車両監
視装置においては、車両内に設けられ、所定信号を送信
する送信手段と、上記車両の保安状況を検知する保安状
況検知手段と、上記送信手段を駆動させる電源電圧の状
態を検知する第1の電圧状態検知手段と、上記保安状況
検知手段の検知または上記第1の電圧状態検知手段の検
知に基づいて、上記送信手段の駆動を制御する駆動制御
手段と、携帯機内に設けられ、上記送信手段から送信さ
れた上記所定信号を受信する受信手段と、この受信手段
を駆動させる電源電圧の状態を検知する第2の電圧状態
検知手段と、上記受信手段からの出力または上記第2の
電圧状態検知手段の検知に基づいて応動する報知手段と
を備えたものである。
視装置においては、車両内に設けられ、所定信号を送信
する送信手段と、上記車両の保安状況を検知する保安状
況検知手段と、上記送信手段を駆動させる電源電圧の状
態を検知する第1の電圧状態検知手段と、上記保安状況
検知手段の検知または上記第1の電圧状態検知手段の検
知に基づいて、上記送信手段の駆動を制御する駆動制御
手段と、携帯機内に設けられ、上記送信手段から送信さ
れた上記所定信号を受信する受信手段と、この受信手段
を駆動させる電源電圧の状態を検知する第2の電圧状態
検知手段と、上記受信手段からの出力または上記第2の
電圧状態検知手段の検知に基づいて応動する報知手段と
を備えたものである。
【0008】また、車両内に所定操作に応じて送信手段
から所定信号を送信させる操作手段を設けるとともに、
携帯機内にこの操作手段の所定操作に応じて送信された
上記所定信号に基づいて応動する報知手段を設けたもの
である。
から所定信号を送信させる操作手段を設けるとともに、
携帯機内にこの操作手段の所定操作に応じて送信された
上記所定信号に基づいて応動する報知手段を設けたもの
である。
【0009】さらに、携帯機内に所定信号を送信する第
2の送信手段と、所定操作に応じて上記第2の送信手段
から所定信号を送信させる第2の操作手段とを設け、車
両内に上記第2の送信手段から送信された所定信号を受
信する第2の受信手段と、この第2の受信手段の出力に
基づいて応動する報知手段とを設けたものである。
2の送信手段と、所定操作に応じて上記第2の送信手段
から所定信号を送信させる第2の操作手段とを設け、車
両内に上記第2の送信手段から送信された所定信号を受
信する第2の受信手段と、この第2の受信手段の出力に
基づいて応動する報知手段とを設けたものである。
【0010】また、第2の送信手段が送信する所定信号
の強度を、送信手段が送信する所定信号の強度よりも弱
く設定したものである。
の強度を、送信手段が送信する所定信号の強度よりも弱
く設定したものである。
【0011】
実施の形態1.図1はこの発明の一実施の形態である車
両監視装置の構成概略図、図2は図1の使用形態を示す
概念図である。図1、図2において、従来のものと同一
または相当部分には同一符号を付す。
両監視装置の構成概略図、図2は図1の使用形態を示す
概念図である。図1、図2において、従来のものと同一
または相当部分には同一符号を付す。
【0012】図1において、101は車両の保安状況検
知手段である保安センサであり、この保安センサ101
はドアやトランク等の開閉体の開閉状態を検知する開閉
状態検知手段と、車両に与えられた振動や衝撃を検知す
る振動検知手段と、イグニッション・スイッチのON/
OFF状態を検出するイグニッション状態検出手段とか
ら構成されている(いずれも図示せず)。
知手段である保安センサであり、この保安センサ101
はドアやトランク等の開閉体の開閉状態を検知する開閉
状態検知手段と、車両に与えられた振動や衝撃を検知す
る振動検知手段と、イグニッション・スイッチのON/
OFF状態を検出するイグニッション状態検出手段とか
ら構成されている(いずれも図示せず)。
【0013】ここで上記保安センサ101について説明
する。上記保安センサ101は、イグニッション状態検
出手段でイグニッション・スイッチがONかOFFかを
検出し、この検出がOFFで且つ、開閉状態検知手段が
ドア等の開いた状態を検知するか、振動検知手段が振動
等を検知した場合にのみ、保安センサ101の検知信号
が制御部2に出力されるように構成されている。以下、
保安センサ101から検知信号が出力され、一連の動作
を行なう場合は、「保安センサ101からの検知あり」
と記して上記の一連の動作の説明を省略する。
する。上記保安センサ101は、イグニッション状態検
出手段でイグニッション・スイッチがONかOFFかを
検出し、この検出がOFFで且つ、開閉状態検知手段が
ドア等の開いた状態を検知するか、振動検知手段が振動
等を検知した場合にのみ、保安センサ101の検知信号
が制御部2に出力されるように構成されている。以下、
保安センサ101から検知信号が出力され、一連の動作
を行なう場合は、「保安センサ101からの検知あり」
と記して上記の一連の動作の説明を省略する。
【0014】なお、携帯機11の保有者がドアを開ける
時には、上記した保安センサ101の信号をOFFと
し、警報機19を動作させないようにしてもよい。
時には、上記した保安センサ101の信号をOFFと
し、警報機19を動作させないようにしてもよい。
【0015】また、102は制御部2を介して送信手段
9(後述する)を駆動させる第1の電源、103はこの
第1の電源102の電圧状態を検知する第1の電圧状態
検知手段、2は保安センサ101の検知または第1の電
圧状態検知手段103の検知に基づいて、送信手段9の
駆動を制御する駆動制御手段である制御部、9はこの制
御部2が出力した所定信号をアンテナ3から送信する送
信手段である。上記した保安センサ101、第1の電圧
状態検知手段103、制御部2および送信手段9とで車
載機1が構成されている。
9(後述する)を駆動させる第1の電源、103はこの
第1の電源102の電圧状態を検知する第1の電圧状態
検知手段、2は保安センサ101の検知または第1の電
圧状態検知手段103の検知に基づいて、送信手段9の
駆動を制御する駆動制御手段である制御部、9はこの制
御部2が出力した所定信号をアンテナ3から送信する送
信手段である。上記した保安センサ101、第1の電圧
状態検知手段103、制御部2および送信手段9とで車
載機1が構成されている。
【0016】次に、201は携帯機11内の制御部12
を介して受信手段17(それぞれ後述する)を駆動させ
る第2の電源、202はこの第2の電源201の電圧状
態を検知する第2の電圧状態検知手段、12は受信手段
17からの出力または第2の電圧状態検知手段202の
検知に基づいて、警報機19(後述する)を動作させる
制御部、17は送信手段9から送信された所定信号をア
ンテナ15を介して受信する受信手段、19は制御部1
2の出力に応動する報知手段である警報機である。上記
した第2の電源201、第2の電圧状態検知手段20
2、制御部12、受信手段17および警報機19とで携
帯機11が構成されている。
を介して受信手段17(それぞれ後述する)を駆動させ
る第2の電源、202はこの第2の電源201の電圧状
態を検知する第2の電圧状態検知手段、12は受信手段
17からの出力または第2の電圧状態検知手段202の
検知に基づいて、警報機19(後述する)を動作させる
制御部、17は送信手段9から送信された所定信号をア
ンテナ15を介して受信する受信手段、19は制御部1
2の出力に応動する報知手段である警報機である。上記
した第2の電源201、第2の電圧状態検知手段20
2、制御部12、受信手段17および警報機19とで携
帯機11が構成されている。
【0017】なお、警報機19は、車載機1の第1の電
源102の電圧が所定値より下を示す警報ブザー191
と警報ランプ192,保安センサ101からの検知があ
ることを示す警報ブザー193と警報ランプ194,さ
らに携帯機11の第2の電源201の電圧が所定値より
下を示す警報ブザー195と警報ランプ196とが設け
られている。さらになお、第1の電源102としては、
車両駆動用に搭載されているバッテリを利用するのが良
いが、バッテリとは別の電源を用いても良いことは言う
までもない。
源102の電圧が所定値より下を示す警報ブザー191
と警報ランプ192,保安センサ101からの検知があ
ることを示す警報ブザー193と警報ランプ194,さ
らに携帯機11の第2の電源201の電圧が所定値より
下を示す警報ブザー195と警報ランプ196とが設け
られている。さらになお、第1の電源102としては、
車両駆動用に搭載されているバッテリを利用するのが良
いが、バッテリとは別の電源を用いても良いことは言う
までもない。
【0018】図2は、上記した車載機1と携帯機11と
の関係を示しており、図のように車載機1を車両A内の
所定箇所に搭載し、この車載機1と、例えば赤外線等の
無線信号を介して、車両Aの使用者Bが保有する携帯機
11とが交信できるように構成されている。
の関係を示しており、図のように車載機1を車両A内の
所定箇所に搭載し、この車載機1と、例えば赤外線等の
無線信号を介して、車両Aの使用者Bが保有する携帯機
11とが交信できるように構成されている。
【0019】ここで、車載機1の送信手段9と携帯機1
1の受信手段17の詳細を図3、図4を用いて説明す
る。まず、図3は送信手段9の詳細ブロック図であり、
この図3において、91は制御部2から出力された所定
信号が入力されると、この所定信号の電圧レベルにより
可変容量ダイオードの容量値が変化する変調回路、92
はこの変調回路91から出力される可変容量ダイオード
の容量値の変化により発振周波数を変化させた所定信号
を高周波信号に重畳して出力する高周波発振回路であ
る。上記したとおり、送信手段9は変調回路91と高周
波発振回路92とで構成されている。
1の受信手段17の詳細を図3、図4を用いて説明す
る。まず、図3は送信手段9の詳細ブロック図であり、
この図3において、91は制御部2から出力された所定
信号が入力されると、この所定信号の電圧レベルにより
可変容量ダイオードの容量値が変化する変調回路、92
はこの変調回路91から出力される可変容量ダイオード
の容量値の変化により発振周波数を変化させた所定信号
を高周波信号に重畳して出力する高周波発振回路であ
る。上記したとおり、送信手段9は変調回路91と高周
波発振回路92とで構成されている。
【0020】次に、図4は受信手段17の詳細ブロック
図であり、この図4において、171は送信手段9から
送信された所定信号を含む高周波信号を増幅する高周波
増幅回路、172は所定周波数の信号を出力する局部発
振回路、173は高周波増幅回路171の出力と局部発
振回路172の出力とを混合させて出力する混合回路で
ある。
図であり、この図4において、171は送信手段9から
送信された所定信号を含む高周波信号を増幅する高周波
増幅回路、172は所定周波数の信号を出力する局部発
振回路、173は高周波増幅回路171の出力と局部発
振回路172の出力とを混合させて出力する混合回路で
ある。
【0021】174は混合回路173で混合させた高周
波増幅回路171の出力と局部発振回路172の出力と
の差から中間周波数を抽出し、これを増幅する中間周波
増幅回路、175はこの中間周波増幅回路174の出力
する中間周波信号から所定信号を抽出するクオドラチャ
検波方式等を用いた検波回路、176はこの検波回路1
75が検波した所定信号の波形を整え、これを制御部1
2に出力するコンパレータ等で構成された波形整形回路
である。
波増幅回路171の出力と局部発振回路172の出力と
の差から中間周波数を抽出し、これを増幅する中間周波
増幅回路、175はこの中間周波増幅回路174の出力
する中間周波信号から所定信号を抽出するクオドラチャ
検波方式等を用いた検波回路、176はこの検波回路1
75が検波した所定信号の波形を整え、これを制御部1
2に出力するコンパレータ等で構成された波形整形回路
である。
【0022】受信手段17は上記した高周波増幅回路1
71、局部発振回路172、混合回路173、中間周波
増幅回路174、検波回路175および波形整形回路1
76とで構成されている。
71、局部発振回路172、混合回路173、中間周波
増幅回路174、検波回路175および波形整形回路1
76とで構成されている。
【0023】図5は、車載機1側の動作を示すフローチ
ャート、図6は携帯機11側の動作を示すフローチャー
トである。まず、図5を用いて車載機1側の動作を説明
する。
ャート、図6は携帯機11側の動作を示すフローチャー
トである。まず、図5を用いて車載機1側の動作を説明
する。
【0024】ステップ500で車載機1の動作が開始さ
れ、まず第1の電圧状態検知手段103が第1の電源1
02の電圧を検知する(ステップ501)。そして、こ
のステップ501で検知した第1の電源102の電圧値
は、所定値以上か否かを制御部2が判断し(ステップ5
02)、このステップ502で所定値以上と判断された
場合は、ステップ503に進む。
れ、まず第1の電圧状態検知手段103が第1の電源1
02の電圧を検知する(ステップ501)。そして、こ
のステップ501で検知した第1の電源102の電圧値
は、所定値以上か否かを制御部2が判断し(ステップ5
02)、このステップ502で所定値以上と判断された
場合は、ステップ503に進む。
【0025】次に、このステップ503で、保安センサ
101からの検知の有無を制御部2が判断し、このステ
ップ503で検知ありと判断された場合は、ステップ5
04に進む。そして、アンテナ3を介して、「保安セン
サ101からの検知あり」を示す警報ブザー193と警
報ランプ194とを動作させるよう携帯機11へ所定信
号を送信し(ステップ504)、ステップ504の処理
の後、ステップ501に戻る。
101からの検知の有無を制御部2が判断し、このステ
ップ503で検知ありと判断された場合は、ステップ5
04に進む。そして、アンテナ3を介して、「保安セン
サ101からの検知あり」を示す警報ブザー193と警
報ランプ194とを動作させるよう携帯機11へ所定信
号を送信し(ステップ504)、ステップ504の処理
の後、ステップ501に戻る。
【0026】またステップ502で第1の電源102の
電圧値が所定値より下の値と判断された場合は、「第1
の電源102の電圧は所定値より下」を示す警報ブザー
191と警報ランプ192とを動作させるよう携帯機1
1へ所定信号を送信し(ステップ505)、このステッ
プ505の処理の後、ステップ503に戻る。さらにま
た、ステップ503で保安センサ101からの検知はな
いと判断した場合は、ステップ501に戻る。
電圧値が所定値より下の値と判断された場合は、「第1
の電源102の電圧は所定値より下」を示す警報ブザー
191と警報ランプ192とを動作させるよう携帯機1
1へ所定信号を送信し(ステップ505)、このステッ
プ505の処理の後、ステップ503に戻る。さらにま
た、ステップ503で保安センサ101からの検知はな
いと判断した場合は、ステップ501に戻る。
【0027】次に、図6を用いて携帯機11側の動作を
説明する。ステップ600で携帯機11の動作が開始さ
れ、まず第2の電圧状態検知手段202が第2の電源2
01の電圧を検知する。(ステップ601)そして、こ
のステップ601で検知した第2の電源201の電圧値
は、所定値以上か否かを制御部12が判断し(ステップ
602)、このステップ602で所定値以上と判断され
た場合は、ステップ603に進む。
説明する。ステップ600で携帯機11の動作が開始さ
れ、まず第2の電圧状態検知手段202が第2の電源2
01の電圧を検知する。(ステップ601)そして、こ
のステップ601で検知した第2の電源201の電圧値
は、所定値以上か否かを制御部12が判断し(ステップ
602)、このステップ602で所定値以上と判断され
た場合は、ステップ603に進む。
【0028】次に、このステップ603では警報ブザー
191と警報ランプ192とを動作させるための所定信
号が受信されたか否かを判断し、このステップ603で
受信されたと判断した場合は、「第1の電源102の電
圧は所定値より下」を示す警報ブザー191と警報ラン
プ192とを動作させる(ステップ604)。
191と警報ランプ192とを動作させるための所定信
号が受信されたか否かを判断し、このステップ603で
受信されたと判断した場合は、「第1の電源102の電
圧は所定値より下」を示す警報ブザー191と警報ラン
プ192とを動作させる(ステップ604)。
【0029】そして、「保安センサ101からの検知あ
り」を示す所定信号が受信されたか否かを判断し(ステ
ップ605)、このステップ605で受信されたと判断
した場合は、「保安センサ101の検知あり」を示す警
報ブザー193と警報ランプ194とを動作させる(ス
テップ606)。このステップ606の処理の後、ステ
ップ601へ戻る。
り」を示す所定信号が受信されたか否かを判断し(ステ
ップ605)、このステップ605で受信されたと判断
した場合は、「保安センサ101の検知あり」を示す警
報ブザー193と警報ランプ194とを動作させる(ス
テップ606)。このステップ606の処理の後、ステ
ップ601へ戻る。
【0030】また、ステップ602で所定値より下の値
と判断された場合は、「第2の電源201の電圧は所定
値より下」を示す警報ブザー195と警報ランプ196
とを制御部12が動作させ(ステップ607)、このス
テップ607の処理の後、ステップ603へ進む。さら
にまた、ステップ603で受信なしと判断された場合
は、ステップ605に進み、ステップ605で受信なし
と判断された場合は、ステップ601へ戻る。
と判断された場合は、「第2の電源201の電圧は所定
値より下」を示す警報ブザー195と警報ランプ196
とを制御部12が動作させ(ステップ607)、このス
テップ607の処理の後、ステップ603へ進む。さら
にまた、ステップ603で受信なしと判断された場合
は、ステップ605に進み、ステップ605で受信なし
と判断された場合は、ステップ601へ戻る。
【0031】上記のように構成したことにより、車載機
1と携帯機11の第1、第2の電源の電圧が、所定値よ
り下の値になると携帯機11の警報機19を動作させる
ので、第1、第2の電源の電圧低下により生じる車載機
1と携帯機11の使用不能状態を防止でき、装置の信頼
性が向上する。
1と携帯機11の第1、第2の電源の電圧が、所定値よ
り下の値になると携帯機11の警報機19を動作させる
ので、第1、第2の電源の電圧低下により生じる車載機
1と携帯機11の使用不能状態を防止でき、装置の信頼
性が向上する。
【0032】なお、上記の説明で交信信号は赤外線とし
たが、電波、レーザ、超音波等の無線信号であれば何で
もよく、同様の効果が得られる。
たが、電波、レーザ、超音波等の無線信号であれば何で
もよく、同様の効果が得られる。
【0033】実施の形態2.図7はこの発明の他の実施
の形態を示す車両監視装置の概略構成図である。図7に
おいて、上記の実施の形態1のものと同一または相当部
分には同一符号を付してその説明を省略する。
の形態を示す車両監視装置の概略構成図である。図7に
おいて、上記の実施の形態1のものと同一または相当部
分には同一符号を付してその説明を省略する。
【0034】105は車載機1に設けられ、ONさせる
ことにより、制御部2から送信手段9を介し、所定信号
を送信させる第1のスイッチ、197,198はそれぞ
れこの第1のスイッチがON状態であることを示す警報
ブザーと、警報ランプである。
ことにより、制御部2から送信手段9を介し、所定信号
を送信させる第1のスイッチ、197,198はそれぞ
れこの第1のスイッチがON状態であることを示す警報
ブザーと、警報ランプである。
【0035】また、図8は車載機1側の動作を示すフロ
ーチャート、図9は携帯機11側の動作を示すフローチ
ャートである。まず、図8を用いて、車載機1側の動作
を説明する。
ーチャート、図9は携帯機11側の動作を示すフローチ
ャートである。まず、図8を用いて、車載機1側の動作
を説明する。
【0036】ステップ800で車載機1の動作が開始さ
れ、ステップ501に進む。ここで、このステップ50
1からステップ505までは、図5と同等なので、その
説明を省略する。
れ、ステップ501に進む。ここで、このステップ50
1からステップ505までは、図5と同等なので、その
説明を省略する。
【0037】ステップ504の処理の後、第1のスイッ
チ105がONされたか否かを制御部2が判断し(ステ
ップ801)、このステップ801でONされたと判断
した場合は、「第1のスイッチがON」を示す警報機1
97,198を動作させるよう所定信号を携帯機11へ
送信する(ステップ802)。このステップ802の処
理の後、ステップ501に戻る。
チ105がONされたか否かを制御部2が判断し(ステ
ップ801)、このステップ801でONされたと判断
した場合は、「第1のスイッチがON」を示す警報機1
97,198を動作させるよう所定信号を携帯機11へ
送信する(ステップ802)。このステップ802の処
理の後、ステップ501に戻る。
【0038】ここで、ステップ503で検知なしと判断
された場合は、ステップ801に進み、ステップ802
でONされてないと判断された場合はステップ501に
戻る。
された場合は、ステップ801に進み、ステップ802
でONされてないと判断された場合はステップ501に
戻る。
【0039】次に、図9を用いて携帯機11の動作を説
明する。ステップ900で携帯機11の動作が開始さ
れ、ステップ601に進む。ここで、このステップ60
1からステップ607までは図6と同等なので、その説
明を省略する。
明する。ステップ900で携帯機11の動作が開始さ
れ、ステップ601に進む。ここで、このステップ60
1からステップ607までは図6と同等なので、その説
明を省略する。
【0040】ステップ606の処理の後、警報機19
7,198を動作させる所定信号が受信されたか否かを
制御部12が判断し(ステップ901)、このステップ
901で受信されたと判断した場合は、「第1のスイッ
チ105がON」を示す警報機197,198を動作さ
せる(ステップ902)。このステップ902の処理の
後、ステップ601に戻る。
7,198を動作させる所定信号が受信されたか否かを
制御部12が判断し(ステップ901)、このステップ
901で受信されたと判断した場合は、「第1のスイッ
チ105がON」を示す警報機197,198を動作さ
せる(ステップ902)。このステップ902の処理の
後、ステップ601に戻る。
【0041】ここで、ステップ605で受信なしと判断
された場合は、ステップ901へ進む。また、ステップ
901で受信なしと判断された場合は、ステップ601
に戻る。
された場合は、ステップ901へ進む。また、ステップ
901で受信なしと判断された場合は、ステップ601
に戻る。
【0042】上記のように構成したことにより、車両内
の乗員が車載機1を操作することにより、車両内で携帯
機11の動作チェックができ、さらに、携帯機11を所
有している車外の第3者に報知して救助等を求めること
が簡単にできる。
の乗員が車載機1を操作することにより、車両内で携帯
機11の動作チェックができ、さらに、携帯機11を所
有している車外の第3者に報知して救助等を求めること
が簡単にできる。
【0043】実施の形態3.図10はこの発明の他の実
施の形態を示す車両監視装置の概略構成図である。図1
0において、上記の実施の形態のものと同一または相当
部分には同一符号を付してその説明を省略する。104
は車載機1に設けられ、第2の受信手段5が受信した所
定信号により制御部2を介して動作する警報機であり、
この警報機104には警報ブザー1041と警報ランプ
1042とが設けられている。203は携帯機11に設
けられ、ONさせることにより、制御部12から第2の
送信手段16を介し、警報機104を動作させる所定信
号を送信させる第2のスイッチである。
施の形態を示す車両監視装置の概略構成図である。図1
0において、上記の実施の形態のものと同一または相当
部分には同一符号を付してその説明を省略する。104
は車載機1に設けられ、第2の受信手段5が受信した所
定信号により制御部2を介して動作する警報機であり、
この警報機104には警報ブザー1041と警報ランプ
1042とが設けられている。203は携帯機11に設
けられ、ONさせることにより、制御部12から第2の
送信手段16を介し、警報機104を動作させる所定信
号を送信させる第2のスイッチである。
【0044】次に、図11は車載機1側の動作を示すフ
ローチャート、図12は携帯機11側の動作を示すフロ
ーチャートである。まず、図11を用いて、車載機1側
の動作を説明する。
ローチャート、図12は携帯機11側の動作を示すフロ
ーチャートである。まず、図11を用いて、車載機1側
の動作を説明する。
【0045】ステップ1100で車載機1の動作が開始
され、制御部2が切換スイッチ4を送信手段9側に切り
換える(ステップ1101)。そして、このステップ1
101の処理の後、ステップ501に進む。ここで、こ
のステップ501からステップ505までは、図5と同
等なので、その説明を省略する。
され、制御部2が切換スイッチ4を送信手段9側に切り
換える(ステップ1101)。そして、このステップ1
101の処理の後、ステップ501に進む。ここで、こ
のステップ501からステップ505までは、図5と同
等なので、その説明を省略する。
【0046】ステップ504の処理の後、制御部2が切
換スイッチ4を第2の受信手段5側に切り換える(ステ
ップ1102)。そして、警報機1041,1042を
動作させる所定信号が受信されたか否かを制御部2が判
断し(ステップ1103)、このステップ1103で受
信されたと判断した場合は、「第2のスイッチ203が
ON」を示す警報機1041,1042を動作させる
(ステップ1104)。この処理の後、ステップ110
1に戻る。
換スイッチ4を第2の受信手段5側に切り換える(ステ
ップ1102)。そして、警報機1041,1042を
動作させる所定信号が受信されたか否かを制御部2が判
断し(ステップ1103)、このステップ1103で受
信されたと判断した場合は、「第2のスイッチ203が
ON」を示す警報機1041,1042を動作させる
(ステップ1104)。この処理の後、ステップ110
1に戻る。
【0047】ここで、ステップ503で検知なしと判断
された場合はステップ1102に進み、ステップ110
3で受信なしと判断された場合は、ステップ1101に
戻る。
された場合はステップ1102に進み、ステップ110
3で受信なしと判断された場合は、ステップ1101に
戻る。
【0048】次に、図12を用いて携帯機11の動作を
説明する。ステップ1200で携帯機11の動作が開始
され、制御部12が切換スイッチ14を受信手段17側
に切り換える(ステップ1201)。そしてこのステッ
プ1201の処理の後、ステップ601に進む。ここ
で、このステップ601からステップ607までは図6
と同等なので、その説明を省略する。
説明する。ステップ1200で携帯機11の動作が開始
され、制御部12が切換スイッチ14を受信手段17側
に切り換える(ステップ1201)。そしてこのステッ
プ1201の処理の後、ステップ601に進む。ここ
で、このステップ601からステップ607までは図6
と同等なので、その説明を省略する。
【0049】ステップ606の処理の後、制御部12が
切換スイッチ14を第2の送信手段16側に切り換える
(ステップ1202)。そして、第2のスイッチ203
がONされたか否かを制御部12が判断し(ステップ1
203)、このステップ1203でONされたと判断さ
れた場合は、「第2のスイッチ203がON」を示す警
報機1041,1042を動作させる所定信号を車載機
1に送信する(ステップ1204)。この処理の後、ス
テップ1201に戻る。
切換スイッチ14を第2の送信手段16側に切り換える
(ステップ1202)。そして、第2のスイッチ203
がONされたか否かを制御部12が判断し(ステップ1
203)、このステップ1203でONされたと判断さ
れた場合は、「第2のスイッチ203がON」を示す警
報機1041,1042を動作させる所定信号を車載機
1に送信する(ステップ1204)。この処理の後、ス
テップ1201に戻る。
【0050】ここで、ステップ605で受信なしと判断
された場合は、ステップ1202へ進む。また、ステッ
プ1203で受信なしと判断された場合は、ステップ1
201に戻る。
された場合は、ステップ1202へ進む。また、ステッ
プ1203で受信なしと判断された場合は、ステップ1
201に戻る。
【0051】上記のように構成したことにより、携帯機
11を操作することにより携帯機11の所有者が自車位
置を容易に認識できるとともに、さらに、車両に危害を
与える不審者を大きなアラーム音等により撃退させるこ
とができる。
11を操作することにより携帯機11の所有者が自車位
置を容易に認識できるとともに、さらに、車両に危害を
与える不審者を大きなアラーム音等により撃退させるこ
とができる。
【0052】実施の形態4.上記の実施の形態2では車
載機1に第1のスイッチ105を設けるようにし、また
上記の実施の形態3では携帯機11に第2のスイッチ2
03を設けるようにしたが、図13の概略構成図に示す
ように上記の車載機1と携帯機11を組み合わせて構成
しても良い。
載機1に第1のスイッチ105を設けるようにし、また
上記の実施の形態3では携帯機11に第2のスイッチ2
03を設けるようにしたが、図13の概略構成図に示す
ように上記の車載機1と携帯機11を組み合わせて構成
しても良い。
【0053】なお、この実施の形態の車載機1と携帯機
11の動作を示すフローチャートをそれぞれ図14、1
5に示す。これら図14、15の説明は上記の実施の形
態2と3で説明されているので、この説明は省略する。
11の動作を示すフローチャートをそれぞれ図14、1
5に示す。これら図14、15の説明は上記の実施の形
態2と3で説明されているので、この説明は省略する。
【0054】実施の形態5.上記の実施の形態4では、
車載機1は第2の受信手段5と送信手段9を、また携帯
機11は第2の送信手段16と受信手段17とを設ける
ものとしたが、それぞれの受信手段と送信手段の共通回
路を図16に示すように共有化しても良い。
車載機1は第2の受信手段5と送信手段9を、また携帯
機11は第2の送信手段16と受信手段17とを設ける
ものとしたが、それぞれの受信手段と送信手段の共通回
路を図16に示すように共有化しても良い。
【0055】ここで、図16について説明する。図にお
いて、40は車載機1の第2の受信手段5と送信手段9
のそれぞれ一部を共有化させた第1の送受信手段であ
る。この第1の送受信手段40は、固有振動数で発振す
る水晶振動子401と、この水晶振動子401の発振周
波数と回路素子定数のばらつきによる周波数誤差を補償
する可変容量コンデンサ402と、抵抗403,40
4,408と、コンデンサ405〜407,412,4
13と、コイル409,411と、トランジスタ410
と、スイッチ部41とコンデンサ42からなる切換スイ
ッチ4と、抵抗501,502からなる減衰回路50と
で構成されている。
いて、40は車載機1の第2の受信手段5と送信手段9
のそれぞれ一部を共有化させた第1の送受信手段であ
る。この第1の送受信手段40は、固有振動数で発振す
る水晶振動子401と、この水晶振動子401の発振周
波数と回路素子定数のばらつきによる周波数誤差を補償
する可変容量コンデンサ402と、抵抗403,40
4,408と、コンデンサ405〜407,412,4
13と、コイル409,411と、トランジスタ410
と、スイッチ部41とコンデンサ42からなる切換スイ
ッチ4と、抵抗501,502からなる減衰回路50と
で構成されている。
【0056】ここで、コンデンサ406とコイル409
との並列回路は、水晶振動子401が所望のオーバート
ーン次数で発振するよう基本波の発振を抑える同調回路
を構成し、さらに、コイル411とコンデンサ412と
の並列回路は、オーバートーン発振周波数の高次に位置
する(例えば400MHz帯域付近の)高周波信号を得
る周波数逓倍回路を構成している。
との並列回路は、水晶振動子401が所望のオーバート
ーン次数で発振するよう基本波の発振を抑える同調回路
を構成し、さらに、コイル411とコンデンサ412と
の並列回路は、オーバートーン発振周波数の高次に位置
する(例えば400MHz帯域付近の)高周波信号を得
る周波数逓倍回路を構成している。
【0057】次に動作について説明する。まず通常は、
受信状態として待機し、切換スイッチ4が混合回路17
3側に接続されるとともに、保安センサ101、第1の
電圧状態検知手段103、第1のスイッチ105から出
力される検知信号の有無を制御部2が検知している。
受信状態として待機し、切換スイッチ4が混合回路17
3側に接続されるとともに、保安センサ101、第1の
電圧状態検知手段103、第1のスイッチ105から出
力される検知信号の有無を制御部2が検知している。
【0058】上記した検知信号が無い場合は受信状態を
継続し、水晶振動子401の発振信号をトランジスタ4
10が増幅し、この増幅信号を局部周波数として、混合
回路173に出力する。
継続し、水晶振動子401の発振信号をトランジスタ4
10が増幅し、この増幅信号を局部周波数として、混合
回路173に出力する。
【0059】ここで、上記検知信号の区別は、例えば、
制御部2から変調回路91へ出力される送信信号に各手
段の出力に応じた番号を付けたりすることにより、行え
るようになっている。
制御部2から変調回路91へ出力される送信信号に各手
段の出力に応じた番号を付けたりすることにより、行え
るようになっている。
【0060】一方、上記した検知信号がある場合、制御
部2は変調回路91にこの検知信号を出力して切換スイ
ッチ4を減衰回路50側に切り換える。そして、変調回
路91の出力信号をトランジスタ410が増幅し、この
信号を減衰回路50により信号の電力が弱くなるよう減
衰させ、アンテナ3から出力させる。
部2は変調回路91にこの検知信号を出力して切換スイ
ッチ4を減衰回路50側に切り換える。そして、変調回
路91の出力信号をトランジスタ410が増幅し、この
信号を減衰回路50により信号の電力が弱くなるよう減
衰させ、アンテナ3から出力させる。
【0061】このように構成したことにより、水晶振動
子401等を共有できるので、部品点数を削減でき、装
置を安価にできる。さらにまた、送信側に減衰回路50
を設けたことにより、アンテナ3から送信する信号の電
力の大きさを容易に低下させることができる。
子401等を共有できるので、部品点数を削減でき、装
置を安価にできる。さらにまた、送信側に減衰回路50
を設けたことにより、アンテナ3から送信する信号の電
力の大きさを容易に低下させることができる。
【0062】なお、携帯機11の第2の送信手段16と
受信手段17とを共有化させた送受信手段は第1の送受
信手段40と同等の構成なので、その説明は省略する。
さらになお、車載機1か携帯機11のどちらか一方のみ
に送受信手段40を設けるように構成しても良いことは
言うまでもない。
受信手段17とを共有化させた送受信手段は第1の送受
信手段40と同等の構成なので、その説明は省略する。
さらになお、車載機1か携帯機11のどちらか一方のみ
に送受信手段40を設けるように構成しても良いことは
言うまでもない。
【0063】実施の形態6.上記の実施の形態5の第1
の送受信手段40の変形例を図17に示す。図17にお
いて、上記の実施の形態と同等のものには、同符号を付
し、その説明を省略する。
の送受信手段40の変形例を図17に示す。図17にお
いて、上記の実施の形態と同等のものには、同符号を付
し、その説明を省略する。
【0064】60はスイッチ回路で、このスイッチ回路
60は制御部2の出力に応じてスイッチングするトラン
ジスタ61と、抵抗62、63とで構成されている。ま
た414はコンデンサである。上記のスイッチ回路60
は、送信時にONすることにより、送信時の周波数を受
信時の周波数と異ならせるものである。
60は制御部2の出力に応じてスイッチングするトラン
ジスタ61と、抵抗62、63とで構成されている。ま
た414はコンデンサである。上記のスイッチ回路60
は、送信時にONすることにより、送信時の周波数を受
信時の周波数と異ならせるものである。
【0065】次に動作について説明する。上記の実施の
形態5と同様に、通常は切換スイッチ4が混合回路17
3側に接続され受信状態として待機している。
形態5と同様に、通常は切換スイッチ4が混合回路17
3側に接続され受信状態として待機している。
【0066】このときスイッチ回路60のトランジスタ
61は、OFFのため、コンデンサ414はオープンに
なっており、上記の実施の形態5と同様の動作、即ち、
切換スイッチ4が混合回路173側に接続されるととも
に、保安センサ101、第1の電圧状態検知手段10
3、第1のスイッチ105から出力される検知信号の有
無を制御部2が検知している。
61は、OFFのため、コンデンサ414はオープンに
なっており、上記の実施の形態5と同様の動作、即ち、
切換スイッチ4が混合回路173側に接続されるととも
に、保安センサ101、第1の電圧状態検知手段10
3、第1のスイッチ105から出力される検知信号の有
無を制御部2が検知している。
【0067】上記した検知信号が無い場合は受信状態を
継続し、水晶振動子401の発振信号をトランジスタ4
10が増幅し、この増幅信号を局部周波数として、混合
回路173に出力する。
継続し、水晶振動子401の発振信号をトランジスタ4
10が増幅し、この増幅信号を局部周波数として、混合
回路173に出力する。
【0068】一方、上記した検知信号がある場合、制御
部2は変調回路91にこの検知信号を出力して切換スイ
ッチ4を減衰回路50側に切り換える。このとき、制御
部2からスイッチ回路60にも信号が入力され、スイッ
チ回路60のトランジスタ61がONとなり、コンデン
サ414が接地される。
部2は変調回路91にこの検知信号を出力して切換スイ
ッチ4を減衰回路50側に切り換える。このとき、制御
部2からスイッチ回路60にも信号が入力され、スイッ
チ回路60のトランジスタ61がONとなり、コンデン
サ414が接地される。
【0069】このコンデンサ414が接地されることに
より、コイル411とコンデンサ412およびコンデン
サ414とがそれぞれ並列接続されるため、同調周波数
が変化し、これにより、送信時の信号の周波数は、受信
用に出力される信号よりも低くなる。
より、コイル411とコンデンサ412およびコンデン
サ414とがそれぞれ並列接続されるため、同調周波数
が変化し、これにより、送信時の信号の周波数は、受信
用に出力される信号よりも低くなる。
【0070】上記のように構成したことにより、送信時
と受信時のそれぞれの周波数の値を正確に異ならせるこ
とができる。
と受信時のそれぞれの周波数の値を正確に異ならせるこ
とができる。
【0071】実施の形態7.上記の実施の形態5,6の
第1の送受信手段40の変形例を図18に示す。図18
において、上記の実施の形態と同等のものには、同符号
を付し、その説明を省略する。
第1の送受信手段40の変形例を図18に示す。図18
において、上記の実施の形態と同等のものには、同符号
を付し、その説明を省略する。
【0072】切換スイッチ4は、受信側スイッチ部43
と送信側スイッチ部44と直流成分をカットする結合コ
ンデンサ45とから構成されており、受信側スイッチ部
43と送信側スイッチ部44のどちらか一方がONなら
ばもう一方はOFFとなるように連動している。
と送信側スイッチ部44と直流成分をカットする結合コ
ンデンサ45とから構成されており、受信側スイッチ部
43と送信側スイッチ部44のどちらか一方がONなら
ばもう一方はOFFとなるように連動している。
【0073】また70は周波数逓倍増幅回路であり、こ
の周波数逓倍増幅回路70は、抵抗701,702と、
トランジスタ703と、コイル704と、コンデンサ7
05,706から構成されている。また、415はコン
デンサである。
の周波数逓倍増幅回路70は、抵抗701,702と、
トランジスタ703と、コイル704と、コンデンサ7
05,706から構成されている。また、415はコン
デンサである。
【0074】さらに、80は同調回路であり、コイル8
01と、コンデンサ802とから構成されている。ま
た、416はコンデンサである。
01と、コンデンサ802とから構成されている。ま
た、416はコンデンサである。
【0075】上記のように構成しても良く、上記の実施
の形態5と上記の実施の形態6とを組み合わせた同等の
効果が得られる。
の形態5と上記の実施の形態6とを組み合わせた同等の
効果が得られる。
【0076】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に示すような効果を奏する。
れているので、以下に示すような効果を奏する。
【0077】車両内で所定信号を送信する送信手段と、
上記車両の保安状況を検知する保安状況検知手段と、上
記送信手段を駆動させる電源電圧の状態を検知する第1
の電圧状態検知手段と、上記保安状況検知手段の検知ま
たは上記第1の電圧状態検知手段の検知に基づいて、上
記送信手段の駆動を制御する駆動制御手段と、携帯機内
に設けられ、上記送信手段から送信された上記所定信号
を受信する受信手段と、この受信手段を駆動させる電源
電圧の状態を検知する第2の電圧状態検知手段と、上記
受信手段からの出力または上記第2の電圧状態検知手段
の検知に基づいて応動する報知手段とを備えたので第
1、第2の電源の電圧低下により生じる装置の動作不能
状態に陥いることを防止することができるので、装置の
信頼性が向上する。
上記車両の保安状況を検知する保安状況検知手段と、上
記送信手段を駆動させる電源電圧の状態を検知する第1
の電圧状態検知手段と、上記保安状況検知手段の検知ま
たは上記第1の電圧状態検知手段の検知に基づいて、上
記送信手段の駆動を制御する駆動制御手段と、携帯機内
に設けられ、上記送信手段から送信された上記所定信号
を受信する受信手段と、この受信手段を駆動させる電源
電圧の状態を検知する第2の電圧状態検知手段と、上記
受信手段からの出力または上記第2の電圧状態検知手段
の検知に基づいて応動する報知手段とを備えたので第
1、第2の電源の電圧低下により生じる装置の動作不能
状態に陥いることを防止することができるので、装置の
信頼性が向上する。
【0078】また、車両内に所定操作に応じて送信手段
から所定信号を送信させる操作手段と、携帯機内にこの
操作手段から送信された所定信号に基づいて応動する報
知手段とを設けたので、車両内で携帯機の動作チェック
ができ、さらに、車外の携帯機により第3者に報知でき
るので、救助等を求めることが容易になる。
から所定信号を送信させる操作手段と、携帯機内にこの
操作手段から送信された所定信号に基づいて応動する報
知手段とを設けたので、車両内で携帯機の動作チェック
ができ、さらに、車外の携帯機により第3者に報知でき
るので、救助等を求めることが容易になる。
【0079】さらに、携帯機内に所定信号を送信する第
2の送信手段と、所定操作に応じて上記第2の送信手段
から所定信号を送信させる第2の操作手段と、車両内に
第2の送信手段から送信された所定信号を受信する第2
の受信手段と、この第2の受信手段の出力に基づいて応
動する報知手段とを設けたので、自車位置の認識が容易
になり、さらに、車両に危害を与える不審者を大きなア
ラーム等により、撃退させることができる。
2の送信手段と、所定操作に応じて上記第2の送信手段
から所定信号を送信させる第2の操作手段と、車両内に
第2の送信手段から送信された所定信号を受信する第2
の受信手段と、この第2の受信手段の出力に基づいて応
動する報知手段とを設けたので、自車位置の認識が容易
になり、さらに、車両に危害を与える不審者を大きなア
ラーム等により、撃退させることができる。
【0080】また、第2の送信手段が送信する所定信号
の強度を、送信手段が送信する所定信号の強度よりも弱
く設定したので、携帯機から車両への送信距離は車両か
ら携帯機への送信距離よりも短くなるため遠距離からの
携帯機の誤作動を防止することができる。
の強度を、送信手段が送信する所定信号の強度よりも弱
く設定したので、携帯機から車両への送信距離は車両か
ら携帯機への送信距離よりも短くなるため遠距離からの
携帯機の誤作動を防止することができる。
【図1】 この発明の実施の一形態を示す車両監視装置
の概略構成図である。
の概略構成図である。
【図2】 図1に示す車両監視装置の使用形態概念図で
ある。
ある。
【図3】 図1に示す車両監視装置の送信手段の詳細ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】 図1に示す車両監視装置の受信手段の詳細ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図5】 図1に示す車載機側の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図6】 図1に示す携帯機側の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図7】 この発明の他の実施の形態を示す車両監視装
置の概略構成図である。
置の概略構成図である。
【図8】 図7に示す車載機側の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図9】 図7に示す携帯機側の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図10】 この発明の他の実施の形態を示す車両監視
装置の概略構成図である。
装置の概略構成図である。
【図11】 図10に示す車載機側の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図12】 図10に示す携帯機側の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図13】 この発明の他の実施の形態を示す車両監視
装置の概略構成図である。
装置の概略構成図である。
【図14】 図13に示す車載機側の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図15】 図13に示す携帯機側の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図16】 この発明の他の実施の形態を示す車両監視
装置の概略構成図である。
装置の概略構成図である。
【図17】 この発明の他の実施の形態を示す車両監視
装置の第1の送受信手段の変形例を示す回路図である。
装置の第1の送受信手段の変形例を示す回路図である。
【図18】 この発明の他の実施の形態を示す車両監視
装置の第1の送受信手段の変形例を示す回路図である。
装置の第1の送受信手段の変形例を示す回路図である。
【図19】 従来の車両監視装置を示す概略構成図であ
る。
る。
1 車載機 101 保安センサ 103 第1の電圧状態検知手段 104 警報機 105 第1の操作手段 2 制御部 4 切換スイッチ 5 第2の受信手段 9 送信手段 11 携帯機 202 第2の電圧状態検知手段 203 第2の操作手段 12 制御部 14 切換スイッチ 16 第2の送信手段 17 受信手段 19 警報機 40 第1の送受信手段
Claims (4)
- 【請求項1】 車両内に設けられ、所定信号を送信する
送信手段、上記車両の保安状況を検知する保安状況検知
手段、上記送信手段を駆動させる電源電圧の状態を検知
する第1の電圧状態検知手段、上記保安状況検知手段の
検知または上記第1の電圧状態検知手段の検知に基づい
て、上記送信手段の駆動を制御する駆動制御手段、携帯
機内に設けられ、上記送信手段から送信された上記所定
信号を受信する受信手段、この受信手段を駆動させる電
源電圧の状態を検知する第2の電圧状態検知手段、上記
受信手段からの出力または上記第2の電圧状態検知手段
の検知に基づいて応動する報知手段を備えた車両監視装
置。 - 【請求項2】 車両内に、所定操作に応じて送信手段か
ら所定信号を送信させる操作手段を設け、携帯機内に、
この操作手段の所定操作に応じて送信された上記所定信
号に基づいて応動する報知手段を設けたことを特徴とす
る請求項1記載の車両監視装置。 - 【請求項3】 携帯機内に、所定信号を送信する第2の
送信手段と、所定操作に応じて上記第2の送信手段から
所定信号を送信させる第2の操作手段とを設け、車両内
に、上記第2の送信手段から送信された所定信号を受信
する第2の受信手段と、この第2の受信手段の出力に基
づいて応動する報知手段とを設けたことを特徴とする請
求項1または請求項2のどちらかに記載の車両監視装
置。 - 【請求項4】 第2の送信手段が送信する所定信号の強
度は、送信手段が送信する所定信号の強度よりも弱くし
たことを特徴とする請求項3記載の車両監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9118496A JPH09282566A (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | 車両監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9118496A JPH09282566A (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | 車両監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09282566A true JPH09282566A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=14019372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9118496A Pending JPH09282566A (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | 車両監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09282566A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110641415A (zh) * | 2019-09-26 | 2020-01-03 | 上海银基信息安全技术股份有限公司 | 一种设备保安方法、服务器和智能终端设备 |
-
1996
- 1996-04-12 JP JP9118496A patent/JPH09282566A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110641415A (zh) * | 2019-09-26 | 2020-01-03 | 上海银基信息安全技术股份有限公司 | 一种设备保安方法、服务器和智能终端设备 |
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