JPH09283205A - 電源プラグおよび電源コンセント - Google Patents
電源プラグおよび電源コンセントInfo
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- JPH09283205A JPH09283205A JP9689496A JP9689496A JPH09283205A JP H09283205 A JPH09283205 A JP H09283205A JP 9689496 A JP9689496 A JP 9689496A JP 9689496 A JP9689496 A JP 9689496A JP H09283205 A JPH09283205 A JP H09283205A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電源プラグと電源コンセントの電極結合部に
おける感電、短絡事故、および発火事故を防止して結合
作業の安全性を高めた電源プラグおよび電源コンセント
を提供する。 【解決手段】 本発明の電源プラグ10は、プラグ本体
11、一対の電極端子3A、3B、電源コード4、電極
端子3A、3Bのプラグ本体11から突出した部分を覆
う電極端子カバー12A、12B、電極端子カバー12
A、12Bを突出させるバネ13A、13Bなどによっ
て構成される。そして、電極端子カバー12A、12B
は電源プラグ10を電源コンセントに差し込んだとき、
電源コンセント挿入口で押し戻されてプラグ本体11に
収納される。これにより、結合作業の際の感電事故等を
防止できる。
おける感電、短絡事故、および発火事故を防止して結合
作業の安全性を高めた電源プラグおよび電源コンセント
を提供する。 【解決手段】 本発明の電源プラグ10は、プラグ本体
11、一対の電極端子3A、3B、電源コード4、電極
端子3A、3Bのプラグ本体11から突出した部分を覆
う電極端子カバー12A、12B、電極端子カバー12
A、12Bを突出させるバネ13A、13Bなどによっ
て構成される。そして、電極端子カバー12A、12B
は電源プラグ10を電源コンセントに差し込んだとき、
電源コンセント挿入口で押し戻されてプラグ本体11に
収納される。これにより、結合作業の際の感電事故等を
防止できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気機器に電力を
供給する電源プラグおよび電源コンセントに関し、更に
詳しくは、電源プラグおよび電源コンセントに保護手段
を設けて結合作業の安全性を高めた電源プラグおよび電
源コンセントに関するものである。
供給する電源プラグおよび電源コンセントに関し、更に
詳しくは、電源プラグおよび電源コンセントに保護手段
を設けて結合作業の安全性を高めた電源プラグおよび電
源コンセントに関するものである。
【0002】
【従来の技術】電化製品やOA機器等の電気機器には、
電源コンセントに差し込み接続される電源プラグが備え
られている。図5(a)に示す従来の電源プラグ1は、
プラスチック、合成ゴムなどの絶縁材料によって外形が
略矩形状に形成されたプラグ本体2と、後述する電源コ
ンセントに差し込まれる一対の電極端子3A、3B、例
えば2芯の絶縁被膜電線の導線でなる電源コード4で構
成されている。電極端子3A、3Bおよび電源コード4
はカシメ等によって接続されている。
電源コンセントに差し込み接続される電源プラグが備え
られている。図5(a)に示す従来の電源プラグ1は、
プラスチック、合成ゴムなどの絶縁材料によって外形が
略矩形状に形成されたプラグ本体2と、後述する電源コ
ンセントに差し込まれる一対の電極端子3A、3B、例
えば2芯の絶縁被膜電線の導線でなる電源コード4で構
成されている。電極端子3A、3Bおよび電源コード4
はカシメ等によって接続されている。
【0003】同図(b)の従来の電源コンセント5は、
同様に2芯の絶縁被膜電線の導線でなる電源コード4、
電源コード4とカシメ等によって接続されるとともに、
電源プラグが差し込まれる接続端子6A、6Bで構成さ
れている。このように構成された従来の電源コンセント
5に、同じく従来の電源プラグ1を結合して電気回路の
接続を得るためには、従来の電源プラグ1を持ち来て従
来の電源コンセント5の挿入穴に差し込み、電源プラグ
1の電極端子3A、3Bと電源コンセント5の接続端子
6A、6Bとを結合することによって行われる。
同様に2芯の絶縁被膜電線の導線でなる電源コード4、
電源コード4とカシメ等によって接続されるとともに、
電源プラグが差し込まれる接続端子6A、6Bで構成さ
れている。このように構成された従来の電源コンセント
5に、同じく従来の電源プラグ1を結合して電気回路の
接続を得るためには、従来の電源プラグ1を持ち来て従
来の電源コンセント5の挿入穴に差し込み、電源プラグ
1の電極端子3A、3Bと電源コンセント5の接続端子
6A、6Bとを結合することによって行われる。
【0004】ところで、従来の電源プラグおよび電源コ
ンセントの結合の過程においては、図6に示すように、
従来の電源プラグ1と電源コンセント5とが完全に結合
されていないにも係わらず、電極端子3A、3Bと接続
端子6A、6Bとは接続状態となり、電極端子3A、3
Bには電流が流れしまうという欠点がある。この種の電
源プラグおよび電源コンセントの不完全な結合状態にお
いては、以下に示すような問題点がある。
ンセントの結合の過程においては、図6に示すように、
従来の電源プラグ1と電源コンセント5とが完全に結合
されていないにも係わらず、電極端子3A、3Bと接続
端子6A、6Bとは接続状態となり、電極端子3A、3
Bには電流が流れしまうという欠点がある。この種の電
源プラグおよび電源コンセントの不完全な結合状態にお
いては、以下に示すような問題点がある。
【0005】その1は感電事故の問題である。例えば、
図7に示すように従来の電源プラグ1と従来の電源コン
セント5を結合するに際し、従来の電源プラグ1および
電源コンセント5の隙間に掌の指Aが掛かってしまい、
指Aが電源プラグ1の電極端子3A、3Bに触れた場合
に感電してしまうという問題である。特に、指Aの小さ
い子供などが従来の電源プラグ1および電源コンセント
5の結合作業を行った場合、結合作業にも不慣れなこと
と相まって感電事故を起こしやすい。
図7に示すように従来の電源プラグ1と従来の電源コン
セント5を結合するに際し、従来の電源プラグ1および
電源コンセント5の隙間に掌の指Aが掛かってしまい、
指Aが電源プラグ1の電極端子3A、3Bに触れた場合
に感電してしまうという問題である。特に、指Aの小さ
い子供などが従来の電源プラグ1および電源コンセント
5の結合作業を行った場合、結合作業にも不慣れなこと
と相まって感電事故を起こしやすい。
【0006】その2は短絡事故である。やはり図6に示
すような、結合が不完全な電源プラグ1および電源コン
セント5の隙間に、導電性物体(例えばクリップ)を挟
みこんでしまった場合には電気回路を短絡させてしまう
ことになる。
すような、結合が不完全な電源プラグ1および電源コン
セント5の隙間に、導電性物体(例えばクリップ)を挟
みこんでしまった場合には電気回路を短絡させてしまう
ことになる。
【0007】その3は従来の電源プラグ1および電源コ
ンセント5の接続が不完全なために、接続部が発熱する
ことによる火災事故である。従来の電源プラグ1および
電源コンセント5の結合が不完全な場合、電源プラグ1
の電極端子3A、3Bと電源コンセント5の接続端子6
A、6Bの接触抵抗が充分に下がらず、そこに過大な電
流が流れるとジュール熱が発生する。その熱によって従
来の電源プラグ1或いは電源コンセント5の絶縁体を発
火させる虞れがある。
ンセント5の接続が不完全なために、接続部が発熱する
ことによる火災事故である。従来の電源プラグ1および
電源コンセント5の結合が不完全な場合、電源プラグ1
の電極端子3A、3Bと電源コンセント5の接続端子6
A、6Bの接触抵抗が充分に下がらず、そこに過大な電
流が流れるとジュール熱が発生する。その熱によって従
来の電源プラグ1或いは電源コンセント5の絶縁体を発
火させる虞れがある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる問題点
に鑑みてなされたもので、その課題は、不完全な結合状
態の従来の電源プラグおよび電源コンセントにおいて、
その隙間に指等を挟んで感電事故を起こしたり、その隙
間に導電物体を挟んで短絡事故を起こしたり、更に、大
電流を取り扱う回路が結合された場合の熱の発生を検出
して発火事故を未然に防止し、結合作業の安全性を高め
た電源プラグおよび電源コンセントを提供することであ
る。
に鑑みてなされたもので、その課題は、不完全な結合状
態の従来の電源プラグおよび電源コンセントにおいて、
その隙間に指等を挟んで感電事故を起こしたり、その隙
間に導電物体を挟んで短絡事故を起こしたり、更に、大
電流を取り扱う回路が結合された場合の熱の発生を検出
して発火事故を未然に防止し、結合作業の安全性を高め
た電源プラグおよび電源コンセントを提供することであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述した本発明の課題を
解決するために以下の手段を講じた。すなわち、請求項
1記載の電源プラグは、プラグ本体と、電源コンセント
に挿入する一対の電極端子と、絶縁材料によって形成さ
れ、電極端子を覆う電極端子カバーと、電極端子カバー
をプラグ本体から突出させる付勢手段と、電極端子が電
源コンセントに徐徐に挿入されるにつれ、電極端子カバ
ーをプラグ本体内にスライドしながら収納しながら保持
する収納機構とを備えることを特徴とする。
解決するために以下の手段を講じた。すなわち、請求項
1記載の電源プラグは、プラグ本体と、電源コンセント
に挿入する一対の電極端子と、絶縁材料によって形成さ
れ、電極端子を覆う電極端子カバーと、電極端子カバー
をプラグ本体から突出させる付勢手段と、電極端子が電
源コンセントに徐徐に挿入されるにつれ、電極端子カバ
ーをプラグ本体内にスライドしながら収納しながら保持
する収納機構とを備えることを特徴とする。
【0010】請求項3記載の電源コンセントは、コンセ
ント本体と、電源プラグの電極端子が挿入される一対の
接続端子と、絶縁材料によって形成され、接続端子を覆
うハウジングと、ハウジングを突出させるための付勢手
段と、電源プラグの電極端子が徐徐に挿入されるにつ
れ、ハウジングをコンセント本体内にスライドしながら
収納および保持する収納機構とを備えることを特徴とす
る。
ント本体と、電源プラグの電極端子が挿入される一対の
接続端子と、絶縁材料によって形成され、接続端子を覆
うハウジングと、ハウジングを突出させるための付勢手
段と、電源プラグの電極端子が徐徐に挿入されるにつ
れ、ハウジングをコンセント本体内にスライドしながら
収納および保持する収納機構とを備えることを特徴とす
る。
【0011】請求項2および4記載の電源プラグおよび
電源コンセントの付勢手段は、高温状態で元の長さに伸
長する特性を備えており、高温時には電源プラグと電源
コンセントとの接続を解除することを特徴とする。
電源コンセントの付勢手段は、高温状態で元の長さに伸
長する特性を備えており、高温時には電源プラグと電源
コンセントとの接続を解除することを特徴とする。
【0012】請求項1記載の電源プラグでは、電源プラ
グの電極端子が電極端子カバーによって覆われているた
め、電源プラグを電源コンセントと結合する際に、電源
プラグの電極端子に指や導電性物体などが直接触れるこ
とがなくなり、感電や短絡事故を防止することができ
る。
グの電極端子が電極端子カバーによって覆われているた
め、電源プラグを電源コンセントと結合する際に、電源
プラグの電極端子に指や導電性物体などが直接触れるこ
とがなくなり、感電や短絡事故を防止することができ
る。
【0013】請求項2記載の電源コンセントでは、電源
プラグと電源コンセントを結合するに際し、電源コンセ
ント側に設けられたハウジングが迫り下がって電源プラ
グの電極端子を覆うため、外部からの接触を遮断するこ
とができ、感電や短絡事故を防止することができる。
プラグと電源コンセントを結合するに際し、電源コンセ
ント側に設けられたハウジングが迫り下がって電源プラ
グの電極端子を覆うため、外部からの接触を遮断するこ
とができ、感電や短絡事故を防止することができる。
【0014】更に、請求項2および4記載の電源プラグ
および電源コンセントの付勢手段は、高温状態で元の長
さに伸長する特性を備えているため、電源プラグと電源
コンセントの電極端子の接続が不完全であったり、規定
以上の電流が流れて接続部が発熱した場合、付勢手段が
元の長さに伸長して電源プラグと電源コンセントの結合
を解除するため、発火事故などを未然に防ぐことができ
る。
および電源コンセントの付勢手段は、高温状態で元の長
さに伸長する特性を備えているため、電源プラグと電源
コンセントの電極端子の接続が不完全であったり、規定
以上の電流が流れて接続部が発熱した場合、付勢手段が
元の長さに伸長して電源プラグと電源コンセントの結合
を解除するため、発火事故などを未然に防ぐことができ
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を添付図面を参照して詳細に説明する。
を添付図面を参照して詳細に説明する。
【0016】実施の形態例1 先ず、図1を参照して本発明の電源プラグの実施の形態
例を説明する。図1は本発明の電源プラグの実施の形態
例を示す図であり、(a)は同電源プラグの正面図、
(b)は同電源プラグの上部断面図である。なお、以下
に述べる実施の形態例は本発明の好適な具体例であるた
め、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本
発明の範囲は本発明を限定する旨の記載がない限り、こ
れらの形態に限られるものではない。また、従来技術で
記載した事項と共通する部分には同一の参照符合を付す
ものとする。
例を説明する。図1は本発明の電源プラグの実施の形態
例を示す図であり、(a)は同電源プラグの正面図、
(b)は同電源プラグの上部断面図である。なお、以下
に述べる実施の形態例は本発明の好適な具体例であるた
め、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本
発明の範囲は本発明を限定する旨の記載がない限り、こ
れらの形態に限られるものではない。また、従来技術で
記載した事項と共通する部分には同一の参照符合を付す
ものとする。
【0017】本発明の電源プラグ10は、図1に示す如
く、プラグ本体11と、電源コンセントに挿入する一対
の電極端子3A、3B、これら一対の電極端子3A、3
Bとカシメ等によって接続される電源コード4、本発明
の特徴事項として、電極端子3A、3Bのプラグ本体1
1から突出した部分を覆う電極端子カバー12A、12
B、その電極端子カバー12A、12Bをプラグ本体1
1から突出させるための付勢手段としてのバネ13A、
13B、そして電極端子カバー12A、12Bがプラグ
本体2から脱落するのを防止するコイルバネ等を備えた
ボールプランジャ14A、14Bなどによって構成され
る。
く、プラグ本体11と、電源コンセントに挿入する一対
の電極端子3A、3B、これら一対の電極端子3A、3
Bとカシメ等によって接続される電源コード4、本発明
の特徴事項として、電極端子3A、3Bのプラグ本体1
1から突出した部分を覆う電極端子カバー12A、12
B、その電極端子カバー12A、12Bをプラグ本体1
1から突出させるための付勢手段としてのバネ13A、
13B、そして電極端子カバー12A、12Bがプラグ
本体2から脱落するのを防止するコイルバネ等を備えた
ボールプランジャ14A、14Bなどによって構成され
る。
【0018】プラグ本体11は、プラスチックなどの絶
縁材料によって外形が略矩形状に形成されている。プラ
グ本体11には電極端子3A、3Bが配設され、電極端
子3A、3Bの四方を囲む形で電極端子カバー12A、
12Bが配置されている。この電極端子カバー12A、
12Bはポリ塩化ビニルPVC(「塩化ビニル樹脂」と
もいう)等によって形成され、先端が鉛直方向に開いた
構造を有している。電極端子カバー12A、12Bはバ
ネ13A、13Bによって前方へ付勢されており、本発
明の電源プラグ10を電源コンセントに差し込んだと
き、プラグ本体11に収納されるように保持されてい
る。
縁材料によって外形が略矩形状に形成されている。プラ
グ本体11には電極端子3A、3Bが配設され、電極端
子3A、3Bの四方を囲む形で電極端子カバー12A、
12Bが配置されている。この電極端子カバー12A、
12Bはポリ塩化ビニルPVC(「塩化ビニル樹脂」と
もいう)等によって形成され、先端が鉛直方向に開いた
構造を有している。電極端子カバー12A、12Bはバ
ネ13A、13Bによって前方へ付勢されており、本発
明の電源プラグ10を電源コンセントに差し込んだと
き、プラグ本体11に収納されるように保持されてい
る。
【0019】次に、図2を参照して本発明の電源プラグ
を従来の電源コンセントに結合する作業を順次説明す
る。図2は本発明の電源プラグを従来の電源コンセント
に結合する作業を示す図であり、(a)は同電源プラグ
の結合途中を示す上部断面図、(b)は同電源プラグの
結合完了を示す上部断面図である。
を従来の電源コンセントに結合する作業を順次説明す
る。図2は本発明の電源プラグを従来の電源コンセント
に結合する作業を示す図であり、(a)は同電源プラグ
の結合途中を示す上部断面図、(b)は同電源プラグの
結合完了を示す上部断面図である。
【0020】本発明の電源プラグ10を、電源コード4
や接続端子6A、6Bを備えた従来の電源コンセント5
に結合する途中(図2(a)参照)において、本発明の
電源プラグ10と従来の電源コンセント5が完全に結合
されていない状態にも係わらず、電極端子3A、3Bと
接続端子6A、6Bは接続されて電気回路が形成されて
いる。この状態で電源プラグの電極端子3A、3Bが露
出しているとしたら、前述の短絡や感電事故の発生する
危険性がある。
や接続端子6A、6Bを備えた従来の電源コンセント5
に結合する途中(図2(a)参照)において、本発明の
電源プラグ10と従来の電源コンセント5が完全に結合
されていない状態にも係わらず、電極端子3A、3Bと
接続端子6A、6Bは接続されて電気回路が形成されて
いる。この状態で電源プラグの電極端子3A、3Bが露
出しているとしたら、前述の短絡や感電事故の発生する
危険性がある。
【0021】本発明の電源プラグ10は、図に示すよう
に絶縁物によって構成された電極端子カバー12A、1
2Bにより電極端子3A、3Bを覆っているため、例え
金属片が接続部に挟まったとしても、電極端子3A、3
Bに導電性物体などが接触することはなく短絡事故が防
止できる。勿論、電極端子3A、3Bに指をふれたとし
ても、指が直接電源プラグ1の電極端子3A、3Bに接
触することはなく感電事故を防止できる。
に絶縁物によって構成された電極端子カバー12A、1
2Bにより電極端子3A、3Bを覆っているため、例え
金属片が接続部に挟まったとしても、電極端子3A、3
Bに導電性物体などが接触することはなく短絡事故が防
止できる。勿論、電極端子3A、3Bに指をふれたとし
ても、指が直接電源プラグ1の電極端子3A、3Bに接
触することはなく感電事故を防止できる。
【0022】本発明の電源プラグ10を徐徐に電源コン
セント5に差し込んで行くにつれ、電極端子カバー12
A、12Bの先端が電源コンセント5の挿入口に触れて
押し戻され、バネ13A、13Bを圧縮しながらスライ
ドして後退する。更に、電源プラグ1の挿入を進めて行
くと、図2(b)に示す如く、完全にプラグ本体11の
内部に収納される。すなわち、本発明の電源プラグ10
を従来の電源コンセント5に差し込む初期状態から、挿
入途中、ならびに挿入完了までの一連の結合過程におい
て、電極端子3A、3Bは一度も露出することはない。
これにより、使用者は感電や短絡事故を心配することな
く、安全に結合作業を行うことができる。
セント5に差し込んで行くにつれ、電極端子カバー12
A、12Bの先端が電源コンセント5の挿入口に触れて
押し戻され、バネ13A、13Bを圧縮しながらスライ
ドして後退する。更に、電源プラグ1の挿入を進めて行
くと、図2(b)に示す如く、完全にプラグ本体11の
内部に収納される。すなわち、本発明の電源プラグ10
を従来の電源コンセント5に差し込む初期状態から、挿
入途中、ならびに挿入完了までの一連の結合過程におい
て、電極端子3A、3Bは一度も露出することはない。
これにより、使用者は感電や短絡事故を心配することな
く、安全に結合作業を行うことができる。
【0023】実施の形態例2 次に、上述の発明と同様の機能を有するハウジングを備
えた本発明の電源コンセントの実施の形態につき、図3
を参照して説明する。図3は本発明の電源コンセントの
実施の形態例を示す図であり、(a)は同電源コンセン
トの正面図、(b)は同電源コンセントの上部断面図で
ある。
えた本発明の電源コンセントの実施の形態につき、図3
を参照して説明する。図3は本発明の電源コンセントの
実施の形態例を示す図であり、(a)は同電源コンセン
トの正面図、(b)は同電源コンセントの上部断面図で
ある。
【0024】図3における本発明の電源コンセント20
は、コンセント本体21に内挿された各部によって構成
されている。本発明の特徴事項として、電源プラグの挿
入によって前後に可動する絶縁物によって構成されたハ
ウジング22、そのハウジング22を突出させるための
付勢手段としてのバネ23、同ハウジング22がコンセ
ント本体21から脱落するのを防止するコイルバネ等を
備えたボールプランジャ24A、24B、接続端子6
A、6B、および電源コード4等によって構成されてい
る。
は、コンセント本体21に内挿された各部によって構成
されている。本発明の特徴事項として、電源プラグの挿
入によって前後に可動する絶縁物によって構成されたハ
ウジング22、そのハウジング22を突出させるための
付勢手段としてのバネ23、同ハウジング22がコンセ
ント本体21から脱落するのを防止するコイルバネ等を
備えたボールプランジャ24A、24B、接続端子6
A、6B、および電源コード4等によって構成されてい
る。
【0025】引き続き、図4を参照して本発明の電源コ
ンセントに従来の電源プラグを結合する作業について説
明する。図4は本発明の電源コンセントに従来の電源プ
ラグを結合する途中状態を示す上部断面図である。
ンセントに従来の電源プラグを結合する作業について説
明する。図4は本発明の電源コンセントに従来の電源プ
ラグを結合する途中状態を示す上部断面図である。
【0026】結合の初期段階、すなわち従来の電源プラ
グ1を本発明の電源コンセント20に挿入する途中にお
いては、従来の電源プラグ1と本発明の電源コンセント
20とが完全に結合していない状態にも係わらず、電極
端子3A、3Bと接続端子6A、6Bは既に通電されて
おり、このとき電源プラグの電極端子3A、3Bが露出
していれば短絡や感電事故となる危険性がある。
グ1を本発明の電源コンセント20に挿入する途中にお
いては、従来の電源プラグ1と本発明の電源コンセント
20とが完全に結合していない状態にも係わらず、電極
端子3A、3Bと接続端子6A、6Bは既に通電されて
おり、このとき電源プラグの電極端子3A、3Bが露出
していれば短絡や感電事故となる危険性がある。
【0027】本発明の電源コンセント20は、図4に示
すように、絶縁物によって構成されたハウジング22に
よって電源コンセント20の接続端子6A、6Bを覆っ
ており、この接続部に例え金属片が挟まったとしても電
極端子3A、3Bに接触することはなく短絡事故は防止
できる。勿論、電極端子3A、3Bに指をふれたとして
も、指が直接電源プラグ1の電極端子3A、3Bに接触
することはなく感電事故を防止できる。
すように、絶縁物によって構成されたハウジング22に
よって電源コンセント20の接続端子6A、6Bを覆っ
ており、この接続部に例え金属片が挟まったとしても電
極端子3A、3Bに接触することはなく短絡事故は防止
できる。勿論、電極端子3A、3Bに指をふれたとして
も、指が直接電源プラグ1の電極端子3A、3Bに接触
することはなく感電事故を防止できる。
【0028】そして、従来の電源プラグ1を本発明の電
源コンセント20に徐徐に差し込むにつれ、ハウジング
22はバネ23を圧縮しながらコンセント本体21へと
収納されて行く。更に電源プラグ1の挿入を進めると、
ハウジング22は完全にコンセント本体21の内部に収
納され、電源プラグおよび電源コンセントは完全に結合
される。すなわち、本発明の電源コンセント20に従来
の電源プラグ1を差し込む初期状態から、挿入途中、お
よび挿入完了までの一連の接続過程において、電極端子
3A、3Bは一度も露出することはない。これにより、
使用者は感電や短絡事故を心配することなく安全に結合
作業を行うことができる。
源コンセント20に徐徐に差し込むにつれ、ハウジング
22はバネ23を圧縮しながらコンセント本体21へと
収納されて行く。更に電源プラグ1の挿入を進めると、
ハウジング22は完全にコンセント本体21の内部に収
納され、電源プラグおよび電源コンセントは完全に結合
される。すなわち、本発明の電源コンセント20に従来
の電源プラグ1を差し込む初期状態から、挿入途中、お
よび挿入完了までの一連の接続過程において、電極端子
3A、3Bは一度も露出することはない。これにより、
使用者は感電や短絡事故を心配することなく安全に結合
作業を行うことができる。
【0029】図3および図4を再度参照し、本発明の応
用である電極結合部の高温状態を検出して電源プラグお
よび電源コンセントを自動的に解除する機能について、
上記実施の形態例2を例示しつつ説明する。
用である電極結合部の高温状態を検出して電源プラグお
よび電源コンセントを自動的に解除する機能について、
上記実施の形態例2を例示しつつ説明する。
【0030】電源プラグと電源コンセントが完全に結合
されている状態で、かつ規定の電流値以内で使用してい
れば電極結合部が発熱することはない。しかしながら、
電源プラグの接続された電気機器の過負荷等で規定値以
上の電流が流れた場合、電極結合部が発熱し、プラグ或
いはコンセント本体を熱分解して発火させる虞れがあ
る。
されている状態で、かつ規定の電流値以内で使用してい
れば電極結合部が発熱することはない。しかしながら、
電源プラグの接続された電気機器の過負荷等で規定値以
上の電流が流れた場合、電極結合部が発熱し、プラグ或
いはコンセント本体を熱分解して発火させる虞れがあ
る。
【0031】本発明の電源プラグおよび電源コンセント
によれば、付勢手段としてのバネに高温状態で元の長さ
に伸びる形状記憶特性を備えたため、前述のような理由
で電極結合部が発熱した場合、図4に示すバネ23は元
の状態に戻ろうとする力が働く。このバネ23の戻り力
により、ハウジング22はコンセント本体21から押し
出される。それに伴い電源プラグ1の電極端子3A、3
Bと電源コンセント20の接続端子6A、6Bとの結合
が解除され、プラグ本体2およびコンセント本体21が
熱分解する前に電源プラグ1と電源コンセント20とを
切り離すことができる。
によれば、付勢手段としてのバネに高温状態で元の長さ
に伸びる形状記憶特性を備えたため、前述のような理由
で電極結合部が発熱した場合、図4に示すバネ23は元
の状態に戻ろうとする力が働く。このバネ23の戻り力
により、ハウジング22はコンセント本体21から押し
出される。それに伴い電源プラグ1の電極端子3A、3
Bと電源コンセント20の接続端子6A、6Bとの結合
が解除され、プラグ本体2およびコンセント本体21が
熱分解する前に電源プラグ1と電源コンセント20とを
切り離すことができる。
【0032】同様に、本発明の電源プラグにおいても、
電極端子カバーを電源プラグから突出させるためのバネ
に、高温になれば元の長さに戻る形状記憶特性を備えた
ため、高温時に電源プラグと電源コンセントの接続を解
除することができる。これにより、電極結合部の発熱に
よる発火事故などを未然に防ぐことができる。
電極端子カバーを電源プラグから突出させるためのバネ
に、高温になれば元の長さに戻る形状記憶特性を備えた
ため、高温時に電源プラグと電源コンセントの接続を解
除することができる。これにより、電極結合部の発熱に
よる発火事故などを未然に防ぐことができる。
【0033】本発明は前述の実施の形態例に限定されず
種々の実施形態を採ることができる。例えば、前述の形
態例では電源プラグおよび電源コンセントのみを例示し
たが、本発明の電源プラグを使用したあらゆる電気機器
に利用可能であることは勿論である。また、本発明の電
源プラグや電源コンセントは、それぞれ単独で使用する
ことも組み合わせて使用することも可能である。更に、
AC/DCアダプタ、テーブルタップ等の電源プラグお
よび電源コンセントにも適用可能であり、本発明の技術
的思想を逸脱しない範囲で適宜応用可能であることは言
うまでもない。
種々の実施形態を採ることができる。例えば、前述の形
態例では電源プラグおよび電源コンセントのみを例示し
たが、本発明の電源プラグを使用したあらゆる電気機器
に利用可能であることは勿論である。また、本発明の電
源プラグや電源コンセントは、それぞれ単独で使用する
ことも組み合わせて使用することも可能である。更に、
AC/DCアダプタ、テーブルタップ等の電源プラグお
よび電源コンセントにも適用可能であり、本発明の技術
的思想を逸脱しない範囲で適宜応用可能であることは言
うまでもない。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明の電源プラグ
によれば、電源プラグにおける電極端子のプラグ本体か
ら突出した部分を電極端子カバーによって覆うようにし
たため、電源プラグと電源コンセントの結合作業の際、
電源プラグと電源コンセントの隙間に指がかかって感電
したり、その隙間に導電性物体が接触して短絡事故が発
生するのを防止することができる。これにより、使用者
は感電や短絡事故を心配することなく安全に結合作業を
行うことができる。
によれば、電源プラグにおける電極端子のプラグ本体か
ら突出した部分を電極端子カバーによって覆うようにし
たため、電源プラグと電源コンセントの結合作業の際、
電源プラグと電源コンセントの隙間に指がかかって感電
したり、その隙間に導電性物体が接触して短絡事故が発
生するのを防止することができる。これにより、使用者
は感電や短絡事故を心配することなく安全に結合作業を
行うことができる。
【0035】また、本発明の構成要素の一つである付勢
手段に、高温になれば伸びる特性を備えたため、電極結
合部が発熱した場合等に電源プラグと電源コンセントの
結合を解除することができる。これにより、電極結合部
の発熱による発火事故などを未然に防ぐことが可能とな
り、有用である。
手段に、高温になれば伸びる特性を備えたため、電極結
合部が発熱した場合等に電源プラグと電源コンセントの
結合を解除することができる。これにより、電極結合部
の発熱による発火事故などを未然に防ぐことが可能とな
り、有用である。
【図1】 本発明の電源プラグの実施の形態例を示す図
であり、(a)は同電源プラグの正面図、(b)は同電
源プラグの上部断面図である。
であり、(a)は同電源プラグの正面図、(b)は同電
源プラグの上部断面図である。
【図2】 本発明の電源プラグを従来の電源コンセント
に結合する作業を示す図であり、(a)は同電源プラグ
の結合途中を示す上部断面図、(b)は同電源プラグの
結合完了を示す上部断面図である。
に結合する作業を示す図であり、(a)は同電源プラグ
の結合途中を示す上部断面図、(b)は同電源プラグの
結合完了を示す上部断面図である。
【図3】 本発明の電源コンセントの実施の形態例を示
す図であり、(a)は同電源コンセントの正面図、
(b)は同電源コンセントの上部断面図である。
す図であり、(a)は同電源コンセントの正面図、
(b)は同電源コンセントの上部断面図である。
【図4】 本発明の電源コンセントに従来の電源プラグ
を結合する途中状態を示す上部断面図である。
を結合する途中状態を示す上部断面図である。
【図5】 従来の電源プラグおよび電源コンセントを示
す図であり、(a)は電源プラグを透過して示す斜視
図、(b)は電源コンセントを透過して示す斜視図であ
る。
す図であり、(a)は電源プラグを透過して示す斜視
図、(b)は電源コンセントを透過して示す斜視図であ
る。
【図6】 従来の電源プラグおよび電源コンセントの結
合作業の途中状態を示す斜視図である。
合作業の途中状態を示す斜視図である。
【図7】 従来の電源プラグおよび電源コンセントの結
合作業の課題の説明に供する斜視図である。
合作業の課題の説明に供する斜視図である。
1…従来の電源プラグ、2,11…プラグ本体、3A,
3B…電極端子、4…電源コード、5…従来の電源コン
セント、6A,6B…接続端子、10…本発明の電源プ
ラグ、12A,12B…電極端子カバー、13A,13
B,23…バネ、14A,14B,24A,24B…ボ
ールプランジャ、20…本発明の電源コンセント、21
…コンセント本体、22…ハウジング
3B…電極端子、4…電源コード、5…従来の電源コン
セント、6A,6B…接続端子、10…本発明の電源プ
ラグ、12A,12B…電極端子カバー、13A,13
B,23…バネ、14A,14B,24A,24B…ボ
ールプランジャ、20…本発明の電源コンセント、21
…コンセント本体、22…ハウジング
Claims (4)
- 【請求項1】 プラグ本体と、 電源コンセントに挿入する一対の電極端子と、 絶縁材料によって形成されるとともに、前記電極端子を
覆う電極端子カバーと、 前記電極端子カバーを前記プラグ本体から突出させる付
勢手段と、 前記電極端子が電源コンセントに挿入されるにつれて、
前記電極端子カバーをプラグ本体内にスライドしながら
収納・保持する収納機構とを具備することを特徴とする
電源プラグ。 - 【請求項2】 前記付勢手段は、高温状態で元の長さに
伸長する特性を備え、高温時に前記電源プラグと電源コ
ンセントとの接続を解除することを特徴とする請求項1
に記載の電源プラグ。 - 【請求項3】 コンセント本体と、 電源プラグの電極端子が挿入される一対の接続端子と、 絶縁材料によって形成されるとともに、前記接続端子を
覆うハウジングと、 前記ハウジングを突出させるための付勢手段と、 電源プラグの電極端子が挿入されるにつれて、前記ハウ
ジングをコンセント本体内にスライドしながら収納・保
持する収納機構とを具備することを特徴とする電源コン
セント。 - 【請求項4】 前記付勢手段は、高温状態で元の長さに
伸長する特性を備え、高温時に前記電源コンセントと電
源プラグとの接続を解除することを特徴とする請求項3
に記載の電源コンセント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9689496A JPH09283205A (ja) | 1996-04-18 | 1996-04-18 | 電源プラグおよび電源コンセント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9689496A JPH09283205A (ja) | 1996-04-18 | 1996-04-18 | 電源プラグおよび電源コンセント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09283205A true JPH09283205A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=14177094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9689496A Pending JPH09283205A (ja) | 1996-04-18 | 1996-04-18 | 電源プラグおよび電源コンセント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09283205A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030085849A (ko) * | 2002-05-02 | 2003-11-07 | 기아자동차주식회사 | 자동차용 수 컨넥터의 터미널 보호장치 |
| US6770986B2 (en) | 2000-09-27 | 2004-08-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Power converter, power generating apparatus and plug |
| JP2010086823A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Panasonic Electric Works Co Ltd | コンセント装置 |
| JP2010259226A (ja) * | 2009-04-24 | 2010-11-11 | Toko Electric Corp | 電線通し工法 |
| CN105514690A (zh) * | 2016-01-27 | 2016-04-20 | 孝感市卡普隆日用品有限公司 | 一种电力插头 |
| CN105514649A (zh) * | 2016-01-27 | 2016-04-20 | 孝感市卡普隆日用品有限公司 | 一种可插入的安全插头 |
| CN105514696A (zh) * | 2016-01-27 | 2016-04-20 | 朱顺华 | 一种具有防护功能的插头装置 |
| CN105514691A (zh) * | 2016-01-27 | 2016-04-20 | 孝感市卡普隆日用品有限公司 | 一种便于插入的户外电力插头装置 |
| CN105514650A (zh) * | 2016-01-27 | 2016-04-20 | 孝感市卡普隆日用品有限公司 | 一种插头 |
| US9887492B2 (en) | 2014-03-17 | 2018-02-06 | Ricoh Company, Ltd. | Electrical connector with elastic member |
| CN111916945A (zh) * | 2020-08-25 | 2020-11-10 | 深圳优地科技有限公司 | 防火插座、插座结构及充电桩 |
-
1996
- 1996-04-18 JP JP9689496A patent/JPH09283205A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6770986B2 (en) | 2000-09-27 | 2004-08-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Power converter, power generating apparatus and plug |
| KR20030085849A (ko) * | 2002-05-02 | 2003-11-07 | 기아자동차주식회사 | 자동차용 수 컨넥터의 터미널 보호장치 |
| JP2010086823A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Panasonic Electric Works Co Ltd | コンセント装置 |
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| US9887492B2 (en) | 2014-03-17 | 2018-02-06 | Ricoh Company, Ltd. | Electrical connector with elastic member |
| CN105514690A (zh) * | 2016-01-27 | 2016-04-20 | 孝感市卡普隆日用品有限公司 | 一种电力插头 |
| CN105514649A (zh) * | 2016-01-27 | 2016-04-20 | 孝感市卡普隆日用品有限公司 | 一种可插入的安全插头 |
| CN105514696A (zh) * | 2016-01-27 | 2016-04-20 | 朱顺华 | 一种具有防护功能的插头装置 |
| CN105514691A (zh) * | 2016-01-27 | 2016-04-20 | 孝感市卡普隆日用品有限公司 | 一种便于插入的户外电力插头装置 |
| CN105514650A (zh) * | 2016-01-27 | 2016-04-20 | 孝感市卡普隆日用品有限公司 | 一种插头 |
| CN111916945A (zh) * | 2020-08-25 | 2020-11-10 | 深圳优地科技有限公司 | 防火插座、插座结构及充电桩 |
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