JPH09283310A - 電気部品 - Google Patents

電気部品

Info

Publication number
JPH09283310A
JPH09283310A JP8354160A JP35416096A JPH09283310A JP H09283310 A JPH09283310 A JP H09283310A JP 8354160 A JP8354160 A JP 8354160A JP 35416096 A JP35416096 A JP 35416096A JP H09283310 A JPH09283310 A JP H09283310A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
synthetic resin
shaft member
electric component
pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8354160A
Other languages
English (en)
Inventor
Kisaburo Takahashi
喜三郎 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Alps Electric Co Ltd filed Critical Alps Electric Co Ltd
Priority to JP8354160A priority Critical patent/JPH09283310A/ja
Priority to US08/799,561 priority patent/US5801613A/en
Priority to DE1997140546 priority patent/DE19740546A1/de
Publication of JPH09283310A publication Critical patent/JPH09283310A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01CRESISTORS
    • H01C10/00Adjustable resistors
    • H01C10/30Adjustable resistors the contact sliding along resistive element
    • H01C10/38Adjustable resistors the contact sliding along resistive element the contact moving along a straight path
    • H01C10/40Adjustable resistors the contact sliding along resistive element the contact moving along a straight path screw operated

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Adjustable Resistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の電気部品における軸は、軸全体が金属
あるいは合成樹脂で形成するものであって、軸の円滑な
回転が出来ず、また、コスト高に成っていた。 【解決手段】 金属から成るパイプ状の軸の端部に、合
成樹脂から成る軸部を形成して軸部材を構成し、前記軸
部を軸受け部に嵌め合わせることによって、軸部材の円
滑な回転が得られ、安価な電気部品が提供できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はオーデイオ、事務機
器等に使用される可変抵抗器やスイッチ等の電気部品に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、オーデイオ等に使用される電気部
品、例えば、可変抵抗器は図6に示すように、金属など
で作られた箱形の枠体40の相対向する側面板41、4
2に、軸受け部43、44が形成されている。そして、
枠体40の開放部には枠体40の取付脚45によって、
絶縁基板46が固着され、この絶縁基板46上には抵抗
体47が形成されていて、この抵抗体47は、前記絶縁
基板46に固着された端子48によって、電気的に外部
へ導出するように成っている。
【0003】また、前記軸受け部43と44の間に、回
転可能に取り付けられた軸49は、全体が金属あるいは
合成樹脂で作られ、この軸49には、ネジ部50と、鍔
部51と、溝部52とが設けられており、枠体40の外
部に位置した前記溝部52にはバネ性のあるワッシャー
53を嵌入して、前記鍔部51を枠体40の側面板41
に当接させ、軸49の軸方向の移動を制限している。
【0004】また、合成樹脂から成る可動体54には、
前記抵抗体47上を摺動するための金属性の摺動子55
が取り付けられており、この可動体54は軸49のネジ
部50と噛み合うネジ山部56が設けられ、軸49の回
転によって、ネジ部50と噛み合った可動体54が軸方
向に動かされ、この可動体54の移動に伴って摺動子5
5が抵抗体47上を軸方向に摺動して、抵抗値の調整が
行われるように成っている。
【0005】このような電気部品における枠体40への
軸49の組立は、後部側の側面板42を、予め外方に若
干傾けた状態で枠体40を作っておく。この状態で、先
ず、鍔部51側の軸49を軸受け部43に挿通し、次い
で、軸49のもう一方の端部を、後部の軸受け部44に
対向させた状態で、側面板42を折曲げて、軸49を軸
受け部44に挿通する。そして、軸49の溝部52にワ
ッシャー53を嵌入すれば、その組立は完了する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】即ち、従来における電
気部品は軸49全体が金属あるいは合成樹脂で作られて
おり、軸49が金属の場合は、枠体40の軸受け部4
3、44とのなじみが悪く、軸49の回転時、きしみを
起こし、円滑な軸49の回転が出来ないばかりか、ネジ
部50の加工に手間が多くかかり、コスト高となり、ま
た、軸49が合成樹脂の場合は、合成樹脂自体の熱膨
張、および経時変化の大きい中にあって、軸49全体に
よる熱膨張、経時変化が軸受け部43、44と接触する
部分に大きな影響を与え、このため軸49が曲がる等し
て軸49の円滑な回転が出来ないという問題がある。
【0007】更に、従来の電気部品は、枠体40への軸
49の組立に、ワッシャー53を必要とするばかりか、
後部側面板42の折曲げ作業を必要とし、部品点数が多
くなる上に、組立作業工程が多くなり、コスト高に成る
という問題がある。そこで、本発明は円滑な回転が出
来、安価な電気部品を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の第1手段として、金属から成るパイプ状の軸の端部
に、合成樹脂から成る軸部を形成して軸部材を構成し、
前記軸部を軸受け部に嵌め合わせた構成とした。また、
第2手段として、合成樹脂から成る前記軸部を、パイプ
状の前記軸の外周に形成した構成とした。また、第3手
段として、合成樹脂から成る前記軸部を、パイプ状の前
記軸の両端部に形成した構成とした。また、第4手段と
して、パイプ状の前記軸の両端部に形成された合成樹脂
から成る前記軸部を、前記軸の中空部内に形成した合成
樹脂から成る連結部で連結した構成とした。また、第5
手段として、パイプ状の前記軸の外周に、合成樹脂から
成る前記連結部に連結された合成樹脂から成るネジ部を
形成した構成とした。また、第6手段として、金属から
成るパイプ状の軸の外周に、前記軸の中空部内に形成さ
れた合成樹脂から成る連結部に連結された合成樹脂から
成るネジ部と、このネジ部の少なくとも一端に、軸方向
に移動可能な合成樹脂から成るネジ山を形成した構成と
した。更に、第7手段として、軸受け部を備えた板部
と、該板部に連結され、前記軸受け部に対向する押し圧
部とを備えた取付部材を有し、前記板部を枠体に取付
け、前記軸受け部に挿通された軸部材を前記押し圧部で
押し圧した構成とした。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明における電気部品
を、可変抵抗器を例にとり図1ー図4に基づいて説明す
る。金属等で形成された略箱形の枠体1は、上面板2、
前面板3、側面板4が一体的に形成されていて、前面板
3には円筒状の軸受け部5が形成され、この前面板3と
対向する枠体1の後部には開放部6が設けられている。
金属板を折曲げ加工して形成された取付部材7は、図4
に示すように、上部に位置した取付部8と、この取付部
8に対して直角に折り曲げられた板部9と、この板部9
に対して、前記取付部8と同方向に折り曲げられた取付
部10と、前記板部9から板面方向に突出した突部11
と、前記板部9に対向するように、連結体12を介して
形成された押し圧部13と、この押し圧部13に大きな
バネ性を与えるための切り欠き部14と、前記押し圧部
13に対向する位置で、板部9に設けられた軸受部15
とで構成されている。
【0010】そして、この取付部材7は、枠体1の上面
板上に取付部8を重ね合わせ、もう一方の取付部10を
枠体1内に位置させて、側面板4に重ね合わせ、且つ、
突部11を前記側面板4の端面に当接させた状態で、ス
ポット溶接、あるいはかしめ等によって、開放部6にお
いて枠体1に取り付けられている。枠体1の軸受け部5
と取付部材7の軸受け部15との間にかけ渡しされる軸
部材16は、金属から成る円筒のパイプ状で、中空部1
7aを有する軸17と、この軸17の外周に形成された
合成樹脂から成るネジ部18と、前記軸17の両端部1
7b,17cにおいて、軸17の外周を覆うように形成
された合成樹脂から成る軸部19、20と、軸17の中
空部17a内に充填され、前記ネジ部18と前記軸部1
9、20とを連結する合成樹脂から成る連結部21と、
この連結部21に一体的に形成された操作部22と、前
記軸17の外周に形成され、前記連結部21に連結され
た合成樹脂から成る鍔部23とで構成されている。
【0011】そして、このような構成を有する軸部材1
6は、図3に示すように、軸17にはその両端部17
b,17cにおいて、中空部17aに通じる複数個の孔
17dが、また、中央部において、螺旋状のネジ部18
に対応して、中空部17aに通じる孔17eが螺旋状に
形成されていて、この軸17に、合成樹脂をインサート
成形するこによって、前述した構成の軸部材16が製造
されるもので、このようにして製造された軸部材16の
ネジ部18、軸部19、20、および鍔部23は、前記
孔17d,17eを通じて中空部17a内の連結部21
と一体的に連結された構成と成っている。従って、一体
の成形材で製造するのに比べ精度よく、又金属材を削り
加工で製造するのに比べ安価に軸部材を製造する事がで
きるまた、軸17の外周に形成された合成樹脂から成る
ネジ部18は、その両端部に位置する数巻のネジ山18
aが軸17の孔17eのない箇所で形成されていてこの
ネジ山18aは合成樹脂のバネ性により、ネジ山18a
の間が縮まる方向、即ち、軸17の軸方向に、軸17の
外周上を移動できるように成っている。
【0012】また、軸部材16は、枠体1の軸受け部5
には軸部19が、更に、取付部材7の軸受け部15には
もう一方の軸部20が位置するように成っていて、合成
樹脂から成る軸部19、20がそれぞれ軸受け部5、1
5と接触し、また、取付部材7の押し圧部13は軸部材
16の後端を押し圧し、鍔部23を前面板3に押しつけ
て、軸部材16のガタつきを抑えている。そして、軸部
材16の枠体1への取付は、先ず、その操作部22を枠
体1の軸受け部5に挿通し、次いで、軸部20を取付部
材7の軸受け部15に挿通した状態で、枠体1の開放部
6に取付部材7を位置させて、取付部材7を枠体1に取
り付ければ、その取付が完了する。
【0013】また、枠体1には取付脚24によって、絶
縁基板25が固着され、この絶縁基板25上には抵抗体
26が形成されていて、この抵抗体26は絶縁基板25
に固着された端子27によって、電気的に外部に導出さ
れるように成っている。前記枠体1内に収納され、合成
樹脂から成る可動体28には、前記抵抗体26上を摺動
するための金属性の摺動子29が取り付けられており、
この可動体28は、軸部材16に設けられたネジ部18
と噛み合うネジ山部30が設けられ、操作部22を回転
することによって、ネジ部18と噛み合った可動体28
が軸方向に動かされ、この可動体28の移動に伴い摺動
子29が抵抗体26上を軸方向に摺動して、抵抗値の調
整が行われるものである。そして、可動体28が板部
9、あるいは鍔部23にぶつかると、可動体28は、そ
れ以上の移動は阻止されるが、この時、ネジ山30に噛
合っているのは、外周上を移動可能に形成されたネジ山
18aのみであり、軸部材16の回転を続けると、ネジ
部18の端部に形成されたネジ山18aは、可動体28
のネジ山部30に沿って、ネジ山18aの間が縮まるよ
うに、軸17方向に移動し、遂には、ネジ山18aがネ
ジ山部30との噛み合いが外れ、軸部材16は空転す
る。この時、ネジ山18aの間が縮まっているため、こ
のネジ山18aには軸17方向のバネ性が働き、可動体
28を板部9、あるいは鍔部23に弾圧した状態とな
る。次に、このような状態で軸部材16を、前記の回転
方向から異なる回転方向(時計方向から反時計方向、あ
るいは反時計方向から時計方向)に回転すると、圧縮し
たネジ山18aのバネ性により、ネジ山18aがネジ部
30に噛み合い、その後は、ネジ部18に沿って、可動
体28が移動するように成っている。
【0014】図5は、本発明の電気部品における軸部材
の他の実施例を示し、金属から成るパイプ状の軸17の
端部19、20に、軸17端から突出した合成樹脂から
成る軸部31、32を形成し、この軸部31、32をそ
れぞれ軸受け部5、15に嵌め合わせたもので、その他
の構成は前述した実施例と同様であるので、ここでは同
一部分に同一符号を付し、その説明は省略する。なお、
一方の軸部を合成樹脂のみで形成し、他方の軸部を前述
と同様、金属パイプ材の周囲に合成樹脂を設けて形成し
てもよい。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように、本発明においては金
属から成るパイプ状の軸の端部に、合成樹脂から成る軸
部を形成して軸部材を構成し、前記軸部を軸受け部に嵌
め合わせるようにしたものであるから、合成樹脂の軸部
が軸受け部と摺動し、従来の金属製の軸のようなきしみ
がなく、軸部と軸受け部との間のなじみが良く、円滑な
軸部材の回転が得られ、また、金属から成るパイプ状の
軸を用いることによって、従来の合成樹脂の軸のよう
に、軸全体の熱膨張、経時変化を軸部に受けることがな
いため、軸部材の軸心の変化を小さくできて、軸部材の
円滑な回転ができる電気部品を提供できる。
【0016】また、合成樹脂の軸部を、金属のパイプ状
の軸の外周に形成したものであるため、軸部の熱膨張な
どの変化を極めて小さくでき、円心度の良いものが得ら
れて、軸部材の回転が一層、円滑にできる。また、金属
のパイプ状の軸の両端部に、合成樹脂の軸部を形成し、
両端部を、軸の中空部内に形成した合成樹脂の連結部で
連結すると共に、前記軸の外周に形成したネジ部を、連
結部で連結するようにしたものであるから、軸及びネジ
部の軸への取付強度を得ることができると共に、連結部
が中空部内を利用して形成されるため、スペースファク
タが良い上に、金属のパイプ状の軸を用いることによ
り、合成樹脂の軸部、ネジ部の精度の良い成形ができ
る。また、合成樹脂から成るネジ部の少なくとも一端
に、軸方向に移動可能な合成樹脂から成るネジ山を形成
したものであるから、ネジ山自身の軸方向のバネ性によ
って、可動体を弾圧すると共に、空転動作を可能ならし
めたもので、端部に位置した可動体の押し圧用の別部品
を必要とせず、組立性が良く、安価な電気部品を提供で
きる。また、軸の中空部と連通する孔のない箇所に移動
可能なネジ山を形成したものであるから、ネジ山は軸の
外周上を軸方向にスムーズに移動し、空転移動を円滑に
なし得るものである。更に、軸受け部を備えた板部と、
押し圧部とを有する取付部材を用いることによって、こ
の取付部材が枠体と軸部材の押し圧部材を兼ね、従っ
て、部品点数が少なく、組立作業の良好で、安価な電気
部品を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電気部品の要部断面図。
【図2】本発明の電気部品の一部分の断面図。
【図3】本発明の電気部品における軸の側面図。
【図4】本発明の電気部品における取付部材を説明する
ための斜視図。
【図5】本発明の電気部品の他の実施例を示す断面図。
【図6】従来の電気部品の要部断面図。
【符号の説明】
1 枠体 2 上面板 3 前面板 4 側面板 5 軸受け部 6 開放部 7 取付部材 8 取付部 9 板部 10 取付部 11 突部 12 連結体 13 押し圧部 14 切り欠き部 15 軸受け部 16 軸部材 17 軸 17a 中空部 17b、17c 端部 18 ネジ部 18a ネジ山 19、20 軸部 21 連結部 22 操作部 23 鍔部 24 取付脚 25 絶縁基板 26 抵抗体 27 端子 28 可動体 29 摺動子 30 ネジ山部 31、32 軸部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属から成るパイプ状の軸の端部に、合
    成樹脂から成る軸部を形成して軸部材を構成し、前記軸
    部を軸受部に嵌め合わせたことを特徴とする電気部品。
  2. 【請求項2】 合成樹脂から成る前記軸部を、パイプ状
    の前記軸の外周に形成して軸部材を構成したことを特徴
    とする請求項1記載の電気部品。
  3. 【請求項3】 合成樹脂から成る前記軸部を、パイプ状
    の前記軸の両端部に形成して軸部材を構成したことを特
    徴とする請求項1、または請求項2記載の電気部品。
  4. 【請求項4】 パイプ状の前記軸の両端部に形成された
    合成樹脂から成る前記軸部を、前記軸の中空部内に形成
    した合成樹脂から成る連結部で連結して軸部材を構成し
    たことを特徴とする請求項3記載の電気部品。
  5. 【請求項5】 パイプ状の前記軸の外周に、合成樹脂か
    ら成る前記連結部に連結された合成樹脂から成るネジ部
    を形成して軸部材を構成したことを特徴とする請求項4
    記載の電気部品。
  6. 【請求項6】 金属から成るパイプ状の軸の外周に、前
    記軸の中空部内に形成された合成樹脂から成る連結部に
    連結された合成樹脂から成るネジ部と、このネジ部の少
    なくとも一端に、軸方向に移動可能な合成樹脂から成る
    ネジ山を形成したことを特徴とする電気部品。
  7. 【請求項7】 軸方向に移動可能な合成樹脂から成る前
    記ネジ山は、前記軸の中空部と連通する孔のない箇所に
    おいて、数巻き形成したことを特徴とする請求項6記載
    の電気部品。
  8. 【請求項8】 軸受け部を備えた板部と、該板部に連結
    され、前記軸受け部に対向する押し圧部とを備えた取付
    部材を有し、前記板部を枠体に取付け、前記軸受け部に
    挿通された軸部材を前記押し圧部で押し圧したことを特
    徴とする電気部品。
JP8354160A 1996-02-16 1996-12-18 電気部品 Pending JPH09283310A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8354160A JPH09283310A (ja) 1996-02-16 1996-12-18 電気部品
US08/799,561 US5801613A (en) 1996-02-16 1997-02-10 Linear motion electric component with screw-actuated wiper
DE1997140546 DE19740546A1 (de) 1996-12-18 1997-09-15 Elektrisches Bauteil

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5380796 1996-02-16
JP8-53807 1996-02-16
JP8354160A JPH09283310A (ja) 1996-02-16 1996-12-18 電気部品

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09283310A true JPH09283310A (ja) 1997-10-31

Family

ID=26394528

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8354160A Pending JPH09283310A (ja) 1996-02-16 1996-12-18 電気部品

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5801613A (ja)
JP (1) JPH09283310A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003154430A (ja) * 2001-11-19 2003-05-27 Sankyo Seiki Mfg Co Ltd 螺子付き回転軸及びその製造方法
JP2006070986A (ja) * 2004-09-01 2006-03-16 Ntn Corp 動圧軸受装置用軸部材
KR101134603B1 (ko) * 2008-10-06 2012-04-09 엘지이노텍 주식회사 스테핑 모터

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4270394A (en) * 1977-06-16 1981-06-02 Murata Manufacturing Co., Ltd. Toning shaft for a rotary switch
US4824694A (en) * 1986-09-26 1989-04-25 Bourns, Inc. Cermet resistive element for variable resistor
JPH0552765A (ja) * 1991-08-29 1993-03-02 Hitachi Ltd スルーホール検査装置
US5433691A (en) * 1994-02-25 1995-07-18 Nihon F.T.B. Co., Ltd. Elastic roll members

Also Published As

Publication number Publication date
US5801613A (en) 1998-09-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4101951A (en) Variable capacitor
JPH09283310A (ja) 電気部品
JP3587721B2 (ja) クリック付き回転型電気部品
US6005473A (en) Rotary operation type variable resistor
EP1342983B1 (en) Rotary sensor
US6310535B2 (en) Rotary electric part superior in click feeling
JP4022364B2 (ja) 多方向入力装置
US6514087B2 (en) Rotary electric part
JP2000348568A (ja) 回転型電気部品
JP3690111B2 (ja) 車載用回転操作型電子部品
JP3677362B2 (ja) 回転型電気部品
US6037855A (en) Rotary electric component having a groove for adjustment with screw-driver
JP2008152966A (ja) 回転体復帰機構
JPH0241686Y2 (ja)
JP2725209B2 (ja) 回転形スイツチ
JP2003092047A (ja) 複合操作型電子部品
JP2019114621A (ja) 2連形接触式ポテンショメータ
JP4522046B2 (ja) スライド式電子部品
JPH0429525Y2 (ja)
JPH0481841B2 (ja)
JPS6244499Y2 (ja)
JPS5855614Y2 (ja) 多段多重可変抵抗器
JP2001241970A (ja) ポテンシヨメータ
JP3163314B2 (ja) スイッチ装置及びその製造方法
JP2605568Y2 (ja) スイッチ用固定接点基板