JPH09283957A - 電子部品冷却装置 - Google Patents

電子部品冷却装置

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JPH09283957A
JPH09283957A JP9451796A JP9451796A JPH09283957A JP H09283957 A JPH09283957 A JP H09283957A JP 9451796 A JP9451796 A JP 9451796A JP 9451796 A JP9451796 A JP 9451796A JP H09283957 A JPH09283957 A JP H09283957A
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JP
Japan
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fan
substrate
electronic component
casing
upper substrate
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP9451796A
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English (en)
Inventor
Minoru Takahashi
稔 高橋
Yukie Imai
志枝 今井
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Mitsubishi Materials Corp
Original Assignee
Mitsubishi Materials Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Materials Corp filed Critical Mitsubishi Materials Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 基板と上側基板との間隔をより一層狭くで
き、機器等の小型化に対応できるようにすることを目的
とする。 【解決手段】 電子部品15を実装する基板1とこれに
平行の上側基板2との間に設置され、電子部品15へ送
風してこれを冷却するファン3と、このファン3に対応
するケーシング9とからなる電子部品冷却装置におい
て、ファン3は、回転の軸線が基板1と平行に設置さ
れ、かつ当該軸線と直交する方向に送風し、ケーシング
9は、基板1と上側基板2との間隔を保持するととも
に、ファン3の軸線周りを電子部品15から離れた側で
半周する曲面部10が形成され、さらに、上側基板2
に、ケーシング9の反対側でファン3の軸線周りの一部
を囲み、かつ基板1との間に送風用隙間14を形成する
カバー部材12が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、基板に実装された
電子部品に向けて送風し、当該電子部品を冷却する電子
部品冷却装置に係り、特に、基板とこれに平行の上側基
板との間隔を狭くできるようにした電子部品冷却装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子機器、特にコンピュータやそ
の周辺機器の情報機器、測定装置、制御装置等は、機器
の小型化及び高速処理化に伴って、その集積度や動作速
度は飛躍的に向上している。このため、電子機器の基幹
部品であるCPU等の半導体チップは、超微細加工技術
等により高集積化及び高速化が図られるとともに、半導
体チップの消費電力が増大し、その発熱量も増大するこ
ととなった。一方、これら半導体チップ等の電子部品
は、機器内において、積層された基板に実装される場合
があり、このような基板間に挟まれた電子部品を効果的
に冷却することが望まれていた。
【0003】また、機器の小型化の要請に伴い、基板間
の間隔を狭くすることが望まれており、これに対応する
ため、図4に示すように、電子部品102を実装する基
板101と上側基板103との間隔を複数のスペーサ1
04で保持するとともに、基板101上に、モータ10
5によって回転駆動するファン106とこのファン10
6に合わせた渦巻き形状のケーシング部107とからな
る遠心式ファンが設置された電子部品冷却装置が提案さ
れている。
【0004】これは、ファン106を回転させることに
より、ファン106の軸線方向から吸引した空気を、ケ
ーシング部107の送風用隙間108から当該軸線と直
交する方向に吹き出すものであり、この送風用隙間10
8を電子部品102に向けてセットすることによって電
子部品の冷却を図るものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た電子部品冷却装置には、次のような問題が残されてい
る。すなわち、基板101と上側基板102との間隔を
より狭くするためにはファン106の小径化を行う必要
があるが、遠心式ファンの性能を最大限に発揮させるた
めには、ファン106に合わせた渦巻き形状のケーシン
グ部107が必要となる。従って、基板101と上側基
板102との間にケーシング部107が挟まれるため、
スペーサ104を低く設定しても基板101と上側基板
102との間隔はケーシング部107の高さh1 によっ
て決定されることになり、この間隔をより一層狭くする
ことができないといった問題点を有している。
【0006】なお、ケーシング部107を取り外した状
態で用いるのでは、ファン106を回転させても電子部
品に向けて冷却に必要な風量を供給することができない
ため、妥当ではない。また、基板101と上側基板10
2との間隔を狭くするためにケーシング部107自体を
小さくすると、このケーシング部107の縮小化に伴っ
てファン106をより小径にする必要があり、このよう
な小径のファン106を用いたのでは、電子部品の冷却
に必要な風量を供給できないといった不都合が生じる。
【0007】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たもので、基板と上側基板との間隔を保持するスペーサ
の一部をケーシングとして用いるようにして、これら基
板間の間隔をより一層狭くでき、機器等の小型化に対応
することができる電子部品冷却装置を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決して、か
かる目的を達成するために、本発明に係る電子部品冷却
装置は、電子部品を実装する基板とこれに平行の上側基
板との間に設置され、前記電子部品へ送風してこれを冷
却するファンと、このファンに対応するケーシングとか
らなる電子部品冷却装置において、前記ファンは、回転
の軸線が前記基板と平行に設置され、かつ当該軸線と直
交する方向に送風し、前記ケーシングは、前記基板と上
側基板との間隔を保持するとともに、前記ファンの軸線
周りを前記電子部品から離れた側で半周する曲面部が形
成されたことを特徴としている。
【0009】また、前記上側基板に、前記ケーシングの
反対側で前記ファンの軸線周りの一部を囲み、かつ前記
基板との間に送風用隙間を形成するカバー部材が設けら
れるものであってもよい。
【0010】このように、本発明に係る電子部品冷却装
置は、遠心式ファンを構成するケーシング部を用いるこ
とに代えて、ケーシングの曲面部や基板を利用するよう
にしている。従って、遠心式ファンに必要なケーシング
部の渦巻き形状を、曲面部と基板の一部で代替させ、フ
ァンを回転させたときの性能が劣化しないようにしてお
り、電子部品の冷却に必要な風量を確保できるようにし
ている。なお、このケーシングは、基板と上側基板との
間に設置されることにより、両者間の間隔を保持するよ
うにしている。
【0011】さらに、ファンの軸線周りにおける上下部
分には、上側基板および基板がそのまま露出した状態と
なっているため、基板と上側基板との間隔をファンの外
径に合わせてケーシングの高さによって設定することが
でき、基板と上側基板との間隔を一層狭くすることが可
能となっている。
【0012】また、上側基板に、前記ケーシングの反対
側で前記ファンの軸線周りの一部を囲んだ状態のカバー
部材が設けられたものでは、このカバー部材によって基
板との間に送風用隙間が形成されるため、遠心式ファン
の渦巻き形状をより一層確保することができ、この送風
用隙間を電子部品に向けて設定することにより、効率よ
く電子部品の冷却を行うことができるようにしている。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
〜図3を参照して説明する。図1及び図2に示すよう
に、CPU等の電子部品15を実装する基板1の上方に
は、この基板1と平行して積層される上側基板2がセッ
トされており、これら基板1と上側基板2との間には、
ファン3が設置されている。このファン3は、その回転
の軸線となる軸部4が基板1と平行するように設置され
るものであり、この軸部4から前後二つの環状部5まで
の間に放射状に延びた複数のブレード6が所定方向に湾
曲した状態で軸部4と平行して設けられている。
【0014】また、ファン3は、軸部4がモータ7の出
力軸7a(図2参照)に取り付けられることにより、モ
ータ7の駆動力を受けて回転する。このモータ7は、胴
体部の前後端から垂下する複数の端子8が基板1の所定
部分にに差し込まれることにより、この基板1に保持さ
れるとともに電流が供給される。従って、ファン3は、
その回転の軸線が基板1に平行でかつこの基板1上の所
定位置に位置決めされた状態となっている。なお、この
ファン3の位置(向き)は、その軸線と直交する方向に
電子部品15が位置するように設定されている。
【0015】このファン3は、軸部4を中心として回転
することにより、その回転の軸線方向から取り込んだ空
気を、軸線と直交する方向に吹き出すものである。ただ
し、ファン3の形状は、図示のものに限定するものでは
なく、回転することによりその回転の軸線方向から取り
込んだ空気を軸線と直交する方向に吹き出すことができ
るものであれば任意の形状を用いることができる。従っ
て、ファン3として、例えば、前後の環状部5にわたっ
て所定角度に傾斜した複数のブレードを設けたもの等を
用いるようにしてもよい。なお、このファン3は、合成
樹脂や金属等によって形成されている。
【0016】また、モータ7は、外径寸法が小さい円筒
状の胴体部を持つステッピングモータや偏平状の胴体部
を持つ直流モータなどが用いられる。さらに、モータ7
の取付は、図示のものに限定されず、例えば、基板1上
に設けた突出片に胴体部を位置決めさせることによりこ
の基板1に固定するものであってもよい。すなわち、モ
ータ7の固定には、各種公知の方法が用いられる。
【0017】続いて、基板1と上側基板2との間には、
ファン3の付近であって電子部品15から離れた側とな
る位置にケーシング9が設けられており、このケーシン
グ9によって基板1と上側基板2との間を間隔hに保持
しており、ケーシング9をスペーサとして作用させるよ
うにしている。この間隔hは、ファン3の外径に合わせ
て設定されるものであり、ケーシング9の高さを調節す
ることにより決定される。
【0018】なお、このケーシング9は、上面に設けら
れた孔部9a(図2参照)に上側基板2を貫通してピン
11を差し込むことにより取り付けられる(基板1に対
しても同様に取り付けられる)。ただし、ケーシング9
を取り付けない箇所では、ケーシング9と略同一高さの
スペーサ16を取り付けることによって基板1と上側基
板2との間隔を保持するようにしている。
【0019】また、ケーシング9は、合成樹脂や金属等
で形成され、その材質は問わないが、ある程度弾性を持
つ材質で形成されることにより、基板1と上側基板2と
の間隔を保持するだけでなく、両者間の緩衝材としての
機能をも合わせ持つものとなる。さらに、基板1や上側
基板2に対するケーシング9の固定手段として、上述の
ようにピン11を用いる他、ネジ止めや接着剤を用いる
等、各種公知の手段が用いられる。
【0020】また、ケーシング9には、ファン3に対向
する面部分をファン3の外周に合わせて湾曲させた状態
の曲面部10が設けられており、この曲面部10が、フ
ァン3の軸線周りを半周した状態となっている。なお、
曲面部10の幅は、ファン3(ブレード6)の長さを考
慮してこの長さ以上に設定することが必要であるが、図
示のように、基板1の幅に対応させて曲面部10の幅を
設定するか否かは任意である。
【0021】次に、ファン3の付近であってケーシング
9の反対側、すなわち電子部品15に近い側にはカバー
部材12が設けられている。このカバー部材12は、上
側基板2から垂下する状態で取り付けられたものであ
り、ケーシング9と同様に、上面に設けられた孔部12
a(図2参照)に上側基板2を貫通してピン11を差し
込むことにより取り付けられる。
【0022】また、このカバー部材12は、ファン3に
対向する曲面部13がファン3の外周に合わせて湾曲さ
せた状態で設けられるとともに、基板1との間に送風用
隙間14を開けるようにセットされている。なお、曲面
部13の幅を、曲面部10と同様にファン3の長さ以上
に設定することが必要であり、図示のものではカバー部
材12としてファン3の長さと略同一の幅を持つものが
用いられている。なお、送風用隙間14は、電子部品1
5に向けて送風できるように設定されている。
【0023】このように、ファン3の軸線周りをケーシ
ング9の曲面部10とカバー部材12の曲面部13とで
囲むようにしており、しかもカバー部材12と基板1と
の間に送風用隙間14を設けているため、基板1、上側
基板2、ケーシング9、カバー部材12によって、図4
に示すようなケーシング部107と同様の渦巻き形状が
構成されることになり、その一方、基板1や上側基板2
の表面が有効に用いられることによって、基板1と上側
基板2との間隔hが図4の間隔h1 より狭くなってい
る。
【0024】続いて、以上のように構成した電子部品冷
却装置の作動状態を説明する。先ず、モータ7を駆動し
て、ファン3を軸部4回りに回転させることにより、複
数のブレード6を回転させる。このブレード6のそれぞ
れは、所定方向に湾曲した状態となっているため、ファ
ン3の内側の空気を外側に向けて送り出すようにしてい
る。
【0025】そして、曲面部10及び曲面部13によっ
てファン3の軸線周りが囲まれているため、ファン3の
外側に送り出された空気は、送風用隙間14から吹き出
されることになる。従って、このファン3を回転させた
場合には、このファン3の軸線方向から取り込んだ空気
を送風用隙間14から吹き出すようにしている。そし
て、この送風用隙間14の先に電子部品15が位置して
いるため、電子部品15に向けて送風されることによ
り、電子部品15を冷却するようにしている。
【0026】このように構成される電子部品冷却装置
は、冷却する電子部品に対応して基板1と上側基板2と
の間に複数設けるようにしてもよい。このとき、基板1
と上側基板2とを平行させるために、それぞれのケーシ
ング9の高さを一定にそろえることが必要である。
【0027】また、図3に示すように、カバー部材12
を設けるか否かは任意である。ただし、カバー部材12
を設けないだけで、他の部材に関しては上述と同様のも
のが用いられている。そして、この動状態について説明
すると、先ず、モータ7を駆動してファン3を軸部4回
りに回転させることにより、図1に示すものと同様、ブ
レード6によってファン3の内側の空気を外側に向けて
送り出す。
【0028】そして、曲面部10によってファン3の軸
線周りが囲まれているため、ファン3の外側に送り出さ
れた空気は、ケーシング9の反対側、すなわち電子部品
15の方に向けて吹き出されることになる。従って、こ
のファン3を回転させた場合には、このファン3の軸線
方向から取り込んだ空気を電子部品15に向けて送風す
ることにより、電子部品15を冷却するようにしてい
る。
【0029】ただし、図1に示すように、カバー部材1
2を上側基板2に設けて、電子部品15に向いた送風用
隙間14を形成する方が、基板1上に実装されている電
子部品15に対して効率よく送風することが可能となる
点で好ましい。
【0030】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明に係る電子
部品冷却装置は、基板と上側基板との間のファンに対応
させてケーシングが設置され、遠心式ファンに必要な渦
巻き形状を、ケーシングの曲面部、基板及び上側基板で
代替させるようにしているため、ファンを回転させたと
きの性能が劣化しないようにして、電子部品の冷却に必
要な風量を確保することができる。しかも、ケーシング
によって基板と上側基板との間隔を保持しているため、
基板間に設置されるスペーサを不要とし、コストの低下
を図ることができる。
【0031】さらに、ファンの軸線周りにおける上下部
分(送風用隙間部分を含む)には、上側基板および基板
がそのまま露出した状態となっているため、基板と上側
基板との間隔をファンの外径に合わせてケーシングの高
さによって設定することができ、基板と上側基板との間
隔を狭くすることができる。
【0032】また、上側基板にカバー部材を設けた場合
には、このカバー部材によって基板との間に送風用隙間
が形成されるため、遠心式ファンの渦巻き形状をより一
層確保することができ、この送風用隙間を電子部品に向
けて設定することにより、効率よく電子部品の冷却を行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電子部品冷却装置の、実施の形態
を示す斜視図である。
【図2】ファン、スペーサ、カバー部材を示す斜視図で
ある。
【図3】本発明に係る電子部品冷却装置の、他の実施の
形態を示す斜視図である。
【図4】従来の、電子部品冷却装置の一形態を示す斜視
図である。
【符号の説明】
1 基板 2 上側基板 3 ファン 9 ケーシング 10 曲面部 12 カバー部材 14 送風用隙間 15 電子部品

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子部品を実装する基板とこれに平行の
    上側基板との間に設置され、前記電子部品へ送風してこ
    れを冷却するファンと、このファンに対応するケーシン
    グとからなる電子部品冷却装置において、 前記ファンは、回転の軸線が前記基板と平行に設置さ
    れ、かつ当該軸線と直交する方向に送風し、 前記ケーシングは、前記基板と上側基板との間隔を保持
    するとともに、前記ファンの軸線周りを前記電子部品か
    ら離れた側で半周する曲面部が形成されたことを特徴と
    する電子部品冷却装置。
  2. 【請求項2】 前記上側基板に、前記ケーシングの反対
    側で前記ファンの軸線周りの一部を囲み、かつ前記基板
    との間に送風用隙間を形成するカバー部材が設けられた
    ことを特徴とする請求項1記載の電子部品冷却装置。
JP9451796A 1996-04-16 1996-04-16 電子部品冷却装置 Withdrawn JPH09283957A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9451796A JPH09283957A (ja) 1996-04-16 1996-04-16 電子部品冷却装置

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JP9451796A JPH09283957A (ja) 1996-04-16 1996-04-16 電子部品冷却装置

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JPH09283957A true JPH09283957A (ja) 1997-10-31

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ID=14112529

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9451796A Withdrawn JPH09283957A (ja) 1996-04-16 1996-04-16 電子部品冷却装置

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JP (1) JPH09283957A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013099021A (ja) * 2011-10-28 2013-05-20 Mitsubishi Electric Corp ポンプ及びヒートポンプ装置
US11417953B2 (en) * 2019-11-14 2022-08-16 Plume Design, Inc. Electronic shielding of antennas from fan controls in a compact electronic device

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20030701