JPH09284052A - 位相差信号発生器 - Google Patents

位相差信号発生器

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JPH09284052A
JPH09284052A JP8095764A JP9576496A JPH09284052A JP H09284052 A JPH09284052 A JP H09284052A JP 8095764 A JP8095764 A JP 8095764A JP 9576496 A JP9576496 A JP 9576496A JP H09284052 A JPH09284052 A JP H09284052A
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JP
Japan
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phase difference
value
output
phase
circuit
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JP8095764A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Fukumori
裕之 福森
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 出力信号の位相差を適宜に設定できるように
する。 【解決手段】 入力される設定データをもとに位相が異
なり周波数が同一の2信号をディジタルシンセサイザ回
路6で生成する。このディジタルシンセサイザ回路6の
各出力信号に対応するPLL回路7及び8で、出力信号
に位相が同期した信号を生成する。すなわち、ディジタ
ルシンセサイザ回路6では、まず周波数の低い位相差信
号を発生させ、対応するPLL回路7、8で位相差信号
を発生させる。 【効果】 回路規模が大きくならず、出力信号の位相と
周波数とを簡易に高い精度で設定変更できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は位相差信号発生器に
関し、特に直交振幅変調器等の変復調器に使用する位相
差信号発生器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の位相差信号発生器としては、例え
ば特開平5―191466号に記載されているものがあ
る。これは図4に示されているように、入力信号と電圧
制御発振器307の出力信号との2信号の位相差の、直
交状態からの偏移を検出する直交位相比較器304と、
この直交位相比較器304の出力信号を増幅する直流増
幅器305と、この直流増幅器305の出力信号から高
周波成分を除去し、上記2信号の位相差成分のみを出力
する低域ろ波器306とを有し、この低域ろ波器306
の出力信号を電圧制御発振器307の制御電圧としてい
る。つまり、上記2信号の位相差を90度に保持するP
LL回路(Phase Locked Loop)が構
成されている。直交位相比較器304にはギルバート・
マルチプライヤのようなアナログ乗算器が使用される。
なお、この位相差信号発生器を、第1の従来の位相差信
号発生器とする。
【0003】また、従来の他の位相差信号発生器として
は、特開平2―312320号公報又は特開平3―60
501号公報に記載されているものがある。これら公報
に記載されている位相差信号発生器は、図5に示されて
いるように、基準信号を直交成分に分配した後、各々の
成分に、直交したディジタルシンセサイザの出力信号を
乗算することにより、位相変調器を構成し、任意の位相
差信号を生成している。なお、この位相差信号発生器
を、第2の従来の位相差信号発生器とする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した第1の従来の
位相差信号発生器では、直交位相比較器としてアナログ
乗算器を用いて入力信号と電圧制御発振器の出力信号と
の2信号の位相を比較していたため、直交位相比較器の
出力信号が高周波信号になり、低域ろ波回路からの信号
がなくなるとPLL回路がロックしなくなる。すなわ
ち、入力信号の周波数を変化させた場合、その変化幅を
大きくする、又は電圧制御発振器のフリーランニング周
波数がPLLの動作周波数からかけ離れていると、PL
L回路がロックしなくなるという欠点がある。
【0005】また、上述した第1の従来の位相差信号発
生器では、仮に、上記2信号の周波数差が大きい場合に
PLL回路がロック可能なように低域ろ波器の帯域幅を
広くした場合、PLL回路の特性が悪化して妨害信号除
去性能が悪くなり、アナログ乗算器からの高周波成分に
よる雑音が増大したり、ジッタが大きくなる等の欠点が
ある。
【0006】さらにまた、上述した第1の従来の位相差
信号発生器では、位相比較器に直交位相比較器を用いて
いるため、90度以外の任意の位相差信号を発生できな
いという欠点がある。
【0007】一方、上述した第2の従来の位相差信号発
生器では、基準信号の位相変調器の直交分配器にアナロ
グ遅延器が用いられており、遅延器の回路素子の特性に
よって位相が変化すると、位相変調器の出力信号波形が
歪み、スプリアスが発生するという欠点がある。
【0008】また、上述した第2の従来の位相差信号発
生器では、基準周波数の4倍のクロックが必要であり、
高速で動作する遅延器及び乗算器が必要となる。このた
め、上記遅延器及び乗算器をディジタル回路で実現する
と、回路規模が大きくなるという欠点がある。
【0009】本発明は上述した従来技術の欠点を解決す
るためになされたものであり、その目的は出力信号の位
相差を適宜に設定することのできる位相差信号発生器を
提供することである。
【0010】また、本発明の他の目的は、回路規模が大
きくならず、出力信号の位相と周波数とを簡易に高い精
度で設定変更することのできる位相差信号発生器を提供
することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明による位相差信号
発生器は、互いに異なる初期値と共通の増加値とを入力
とし前記初期値に前記増加値を順次加算した値を夫々出
力するN個(Nは2以上の整数)のカウンタと、このN
個のカウンタ夫々に対応して設けられ対応するカウンタ
からの出力を正弦波データに変換して出力するN個のテ
ーブルと、このN個のテーブルに対応して設けられ対応
するテーブルの出力に同期した信号を夫々生成するN個
の位相同期ループ手段とを含むことを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の作用は以下の通りであ
る。
【0013】入力される設定データをもとに、位相が異
なり周波数が同一の信号を2信号以上発生するディジタ
ルシンセサイザ回路と、このディジタルシンセサイザ回
路の各出力信号に対応する複数のPLL回路とを設け、
出力信号に位相が同期した信号を生成する。ディジタル
シンセサイザ回路では、まず周波数の低い位相差信号を
発生させ、対応するPLL回路で位相差信号を発生させ
る。
【0014】PLL回路の位相比較器をディジタル回路
で実現することによって、設定する周波数の変化幅を多
くしたときもPLL回路がロックすることができる。ま
た、PLL回路の同期ループを最適にすることで、妨害
信号除去性能等、PLL回路の特性を良くすることがで
きる。さらに、複数の独立したPLL回路を用いること
で、任意の位相差信号を生成することができる。そし
て、アナログ遅延器を用いていないので電圧制御発振器
のスプリアスを小さくすることができる。ディジタルシ
ンセサイザ回路の動作周波数が低いため、回路規模を小
さくすることができる。高周波の発振器をPLL回路の
内部に設けることで、ディジタルシンセサイザ回路の発
振周波数よりも十分に高い周波数の信号を生成すること
ができる。
【0015】次に、本発明の実施例について図面を参照
して説明する。
【0016】図1は本発明による位相差信号発生器の一
実施例の構成を示すブロック図である。図において、本
発明の一実施例による位相差信号発生器は、周波数設定
データ入力端子4及び位相設定データ入力端子3―1及
び3―2を有するディジタルシンセサイザ回路6と、こ
のディジタルシンセサイザ回路6から出力されるSIN
波信号61を入力とするPLL回路7と、SIN波信号
62を入力とするPLL回路8とを含んで構成されてい
る。ディジタルシンセサイザ回路6には、共通のリセッ
ト信号入力端子1と、クロック入力端子2と、選択信号
入力端子5とが設けられている。
【0017】かかる構成において、位相設定データ入力
端子3―1及び3―2から夫々入力された初期値はディ
ジタルシンセサイザ回路6内のレジスタに保持される。
また、周波数設定データ入力端子4から入力された増加
値もディジタルシンセサイザ回路6内のレジスタに保持
される。これにより、ディジタルシンセサイザ回路6か
らは、周波数が同じで位相が異なる2つのSIN波(正
弦波)信号61及び62が出力される。
【0018】PLL回路7はSIN波信号61を入力と
し、このSIN波信号61に位相同期した高周波のSI
N波信号71を出力端子9に出力する。同様に、PLL
回路8はSIN波信号62を入力とし、このSIN波信
号62に位相同期した高周波のSIN波信号81を出力
端子10に出力する。
【0019】ここで、ディジタルシンセサイザ回路の内
部構成例について説明する。図2は、図1中のディジタ
ルシンセサイザ回路6の構成例を示すブロック図であ
り、図1と同等部分は同一符号により示されている。
【0020】図において、ディジタルシンセサイザ回路
6は、位相設定データ入力端子3―1及び3―2から夫
々入力された互いに異なる初期値を夫々保持する2つの
初期値レジスタ13―1及び13―2と、周波数設定デ
ータ入力端子4から入力された増加値を保持する増加値
レジスタ14とを含んで構成されている。
【0021】また、ディジタルシンセサイザ回路6は、
初期値レジスタ13―1及び増加値レジスタ14の保持
内容を入力とするアドレスカウンタ11―1と、このア
ドレスカウンタ11―1からのアドレス信号の入力に応
じてSIN波信号61を発生するSIN波テーブル12
―1と、初期値レジスタ13―2及び増加値レジスタ1
4の保持内容を入力とするアドレスカウンタ11―2
と、このアドレスカウンタ11―2からのアドレス信号
の入力に応じてSIN波信号61を発生するSIN波テ
ーブル12―2とを含んで構成されている。
【0022】位相設定データ入力端子3―1及び3―2
は、共通の端子とし、セレクタを設けて初期値レジスタ
13―1及び13―2のいずれか一方に入力する構成に
しても良い。
【0023】SIN波テーブル12―1及び12―2
は、32ビットの入力xに対して32ビットの出力SI
Nxを出力するように、ROM(Read Only
Memory)を用いて構成する。入力xに対して32
ビットの出力COSxを出力するテーブル、すなわちC
OS波テーブルを用いても良いことは明白である。
【0024】ここで、アドレスカウンタ11―1及び1
1―2の内部構成について説明する。図3は、図2中の
アドレスカウンタの内部構成例を示すブロック図であ
り、図1及び図2と同等部分は同一符号により示されて
いる。
【0025】図においてアドレスカウンタは、初期値で
ある位相設定データ311を保持するD型フリップフロ
ップ(以下、DFF)32と、本カウンタの出力データ
312と増加値である周波数設定データ310とを加算
する加算器35と、この加算器35の出力を保持するD
FF31と、DFF31及びDFF32の両保持値を選
択信号5に応じて択一的に送出するセレクタ(SEL)
34と、このセレクタ34の出力を保持するDFF33
とを含んで構成されている。
【0026】DFF32にはリセット信号1がクロック
として入力されている。したがって、リセット信号1の
入力時に位相設定データ311がDFF32に入力さ
れ、以後は同データが保持される。
【0027】一方、DFF31及びDFF33にはクロ
ック信号2がクロックとして入力されている。したがっ
て、クロック信号2の遷移タイミング(立上り又は立下
り)で、加算器35の出力がDFF31に入力されて保
持され、セレクタ34の出力がDFF33に入力されて
保持されるのである。
【0028】なお、周波数設定データ310、及び出力
データ312は、全て32ビットのデータであるものと
する。選択信号5は、1ビットのデータであるものとす
る。
【0029】かかる構成において、本回路の動作初期時
にリセット信号1が入力されると、位相設定データ31
1がDFF32に保持される。このときセレクタ34
は、選択信号5によってDFF32の保持値を選択して
出力する。
【0030】次に、クロック信号2の遷移タイミングで
セレクタ34の出力がDFF33に保持され、出力デー
タ312として出力される。この出力データ312は、
加算器35において周波数設定データ310と加算され
る。加算器35の出力は、クロック信号2の遷移タイミ
ングでDFF31に保持される。
【0031】セレクタ34は、本回路の動作初期時のみ
DFF32の保持値を選択して出力し、以後はDFF3
1の保持値を選択して出力するように動作する。したが
って、選択信号5は、動作初期時のみDFF32の保持
値を選択するレベルとし、以後はDFF31の保持値を
選択するレベルとして入力されるものとする。
【0032】これにより、初回は位相設定データ311
(すなわち初期値)がそのまま出力されるが、以後は位
相設定データ311に周波数設定データ310(すなわ
ち増加値)が順次加算されて出力される。上述したよう
に、アドレスカウンタ11―1及び11―2において、
周波数設定データ310の値は共通であるが、位相設定
データ311の値は異なるので、初回に出力される初期
値は異なり、以後同一の増加値を順次加算した値が出力
される。よって、アドレスカウンタ11―1、11―2
の出力をSIN波テーブルに入力すれば、位相が異なり
周波数が同一のSIN波データが得られるのである。
【0033】要するに本回路では、互いに異なる初期値
と共通の増加値とが外部から設定され、初期値に増加値
を順次加算し、この加算結果をSIN波テーブルで変換
して出力しているのである。
【0034】図2に戻り、かかる構成において、初期値
レジスタ13―1及び13―2には夫々異なる初期値が
保持され、この値がSIN波信号61とSIN波信号6
2との位相差を決定することになる。また、増加値レジ
スタ14には共通の増加値が保持され、この値がSIN
波信号61及びSIN波信号62の周波数を決定するこ
とになる。つまり、このディジタルシンセサイザ回路6
から出力されるSIN波信号61とSIN波信号62と
は、初期値レジスタ13―1及び13―2並びに増加値
レジスタ14の保持内容に応じて位相が異なり、かつ繰
返し周波数が同一の信号になるのである。
【0035】このような初期化をディジタルシンセサイ
ザ回路6に対して行うことによって、共通のリセット信
号入力端子1とクロック入力端子2により入力したリセ
ット信号とクロック信号にしたがって、位相が異なり周
波数が同一の2つのSIN波信号を生成することができ
るのである。
【0036】再び図1を参照して説明する。ディジタル
シンセサイザ回路6において生成した各SIN波信号6
1及び62は、PLL回路7及び8に入力される。PL
L回路7及び8は、内部に電圧制御発振器を備えた位相
同期ループを夫々有しているので、ディジタルシンセサ
イザ回路6から入力したSIN波信号に位相同期した高
周波のSIN波信号を生成することができる。
【0037】従来の回路を用いると、最終的に出力され
る信号同士の位相差を90度にしたい場合でも、各PL
L回路の特性の相違から位相差を正しく90度にするこ
とが難しいが、本回路では各PLL回路の特性の相違を
考慮した最適な初期値を設定すれば位相差を確実に90
度にすることができるのである。
【0038】なお、本例では、2出力の場合の例を示し
たが、3以上の出力が可能であることはいうまでもな
い。この場合には、アドレスカウンタ、SIN波テーブ
ル、PLL回路の数を増加すれば、各出力の位相差を自
在に制御できる。
【0039】上述したディジタルシンセサイザ回路6は
演算回路等によっても実現することができる。すなわ
ち、
【数1】 と級数展開できるので、この演算を行う回路を設け、i
=0〜4程度で演算を打ち切り、近似計算を行えば良
い。
【0040】以上のように、PLL回路の位相比較器を
ディジタル回路で実現できるので、設定する周波数の変
化幅を大きくしたときも、PLLがロックできる。ま
た、複数の独立したPLL回路を用いているので、任意
の位相差信号を生成することができる。さらに、ディジ
タル乗算回路が必要ないため、回路規模を小さくするこ
とができる。そして、高周波の発振器をPLL回路の内
部に設けることにより、ディジタルシンセサイザ回路の
発振周波数よりも十分高い周波数の信号を生成すること
ができる。
【0041】請求項の記載に関連して本発明は更に次の
態様をとりうる。
【0042】(4) 前記N個のテーブルは、ROMで
構成されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれ
かに記載の位相差信号発生器。
【0043】(5) 前記N個のテーブルのテーブルの
代わりに、前記N個のカウンタ夫々に対応して設けられ
対応するカウンタからの出力を余弦波データに変換して
出力するN個のテーブルを含むことを特徴とする請求項
1〜4のいずれかに記載の位相差信号発生器。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、互いに異
なる初期値と共通の増加値とを外部から設定し、初期値
に増加値を順次加算し、この加算結果をテーブルで変換
して出力することにより、回路規模が大きくならず、位
相差を適宜に設定でき、出力信号の位相と周波数とを簡
易に高い精度で設定変更することができるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例による位相差信号発生器の構成
を示すブロック図である。
【図2】図1中のディジタルシンセサイザ回路6の構成
例を示すブロック図である。
【図3】図2中のアドレスカウンタの内部構成例を示す
ブロック図である。
【図4】従来の位相差信号発生器の構成を示すブロック
図である。
【図5】従来の他の位相差信号発生器の構成を示すブロ
ック図である。
【符号の説明】
6 ディジタルシンセサイザ回路 7,8 PLL回路 11―1,11―2 アドレスカウンタ 12―1,12―2 SIN波テーブル 13―1,13―2 初期値レジスタ 14 増加値レジスタ 31〜33 DFF 34 セレクタ 35 加算器

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに異なる初期値と共通の増加値とを
    入力とし前記初期値に前記増加値を順次加算した値を夫
    々出力するN個(Nは2以上の整数)のカウンタと、こ
    のN個のカウンタ夫々に対応して設けられ対応するカウ
    ンタからの出力を正弦波データに変換して出力するN個
    のテーブルと、このN個のテーブルに対応して設けられ
    対応するテーブルの出力に同期した信号を夫々生成する
    N個の位相同期ループ手段とを含むことを特徴とする位
    相差信号発生器。
  2. 【請求項2】 前記N個のカウンタの各々は、前記初期
    値を保持する第1の保持手段と、自カウンタの出力値と
    前記増加値とを加算する加算手段と、前記加算結果と前
    記初期値とを択一的に出力する選択手段とを含み、この
    選択手段の出力が前記出力値であことを特徴とする請求
    項1記載の位相差信号発生器。
  3. 【請求項3】 前記Nは2であり、これら位相同期ルー
    プ手段により夫々生成される信号の位相差が90度にな
    るように前記初期値が定められることを特徴とする請求
    項1又は2記載の位相差信号発生器。
JP8095764A 1996-04-18 1996-04-18 位相差信号発生器 Pending JPH09284052A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007067557A (ja) * 2005-08-29 2007-03-15 Agilent Technol Inc 位相制御装置、周波数制御装置、発振装置、位相制御方法及び周波数制御方法
JP2015220480A (ja) * 2014-05-14 2015-12-07 三菱電機株式会社 信号発生回路

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