JPH09284340A - 通信制御方法及び装置 - Google Patents
通信制御方法及び装置Info
- Publication number
- JPH09284340A JPH09284340A JP9272096A JP9272096A JPH09284340A JP H09284340 A JPH09284340 A JP H09284340A JP 9272096 A JP9272096 A JP 9272096A JP 9272096 A JP9272096 A JP 9272096A JP H09284340 A JPH09284340 A JP H09284340A
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- Japan
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- frame
- data
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 通信回線で転送されたフレームを無駄なく効
率的にバッファメモリに格納することができる通信制御
装置を提供する。 【解決手段】 通信制御装置17aは、バッファメモリ
22、バッファメモリ22の空き領域を複数ブロックに
分割するバッファメモリ制御部21、受信するフレーム
の格納に必要なブロック数を検出する受信ブロック数検
出回路24、受信したフレームをバッファメモリに格納
する回線制御部23、を含んで構成される。受信ブロッ
ク数検出回路24は受信するフレームに含まれたヘッダ
情報からこのフレームを格納するのに必要なブロック数
を検出する。
率的にバッファメモリに格納することができる通信制御
装置を提供する。 【解決手段】 通信制御装置17aは、バッファメモリ
22、バッファメモリ22の空き領域を複数ブロックに
分割するバッファメモリ制御部21、受信するフレーム
の格納に必要なブロック数を検出する受信ブロック数検
出回路24、受信したフレームをバッファメモリに格納
する回線制御部23、を含んで構成される。受信ブロッ
ク数検出回路24は受信するフレームに含まれたヘッダ
情報からこのフレームを格納するのに必要なブロック数
を検出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信回線網を使用
して転送される様々なフレーム長を有するフレームをバ
ッファメモリに効率的に格納させる通信制御技術に関す
る。
して転送される様々なフレーム長を有するフレームをバ
ッファメモリに効率的に格納させる通信制御技術に関す
る。
【0002】
【従来の技術】LAN(地域通信網)およびWAN(広
域通信網)におけるデータ通信技術は、近年のマルチメ
ディアの流行とともにその発展が目覚ましい。特に、通
信データは大量化しつつあり、これに伴って通信速度の
高速化が要求されている。従来のデータ通信技術におい
て、送信端末は、送信対象となるデータを複数ブロック
に分割し、各分割要素とデータの再構成に必要な情報を
含む情報とを一緒にしてフレームを構成する。こうして
作られた各フレームが通信回線網に送出される。
域通信網)におけるデータ通信技術は、近年のマルチメ
ディアの流行とともにその発展が目覚ましい。特に、通
信データは大量化しつつあり、これに伴って通信速度の
高速化が要求されている。従来のデータ通信技術におい
て、送信端末は、送信対象となるデータを複数ブロック
に分割し、各分割要素とデータの再構成に必要な情報を
含む情報とを一緒にしてフレームを構成する。こうして
作られた各フレームが通信回線網に送出される。
【0003】受信端末は、転送されたフレームを受信す
るが、このフレームは一時的にバッファメモリに蓄えら
れる。この種のバッファメモリを用いた通信制御技術は
特開平02−310649号公報に記載されている。上
記公報に記載された通信制御技術では、受信したフレー
ムのヘッダ部分とデータ部分とを分離し、それぞれをヘ
ッダ用のバッファメモリとデータ用のバッファメモリに
格納する。このとき、通信回線を制御する回線制御部に
は、長いデータ長を有するフレームが格納可能なよう
に、比較的大きめに固定された大きさのバッファメモリ
領域が設定されている。あるいは、小さな固定長を有す
る複数バッファメモリが備えられている場合もある。こ
のとき、長いデータ部が1バッファメモリに格納しきれ
ないときは、バッファメモリチェインが実行される。
るが、このフレームは一時的にバッファメモリに蓄えら
れる。この種のバッファメモリを用いた通信制御技術は
特開平02−310649号公報に記載されている。上
記公報に記載された通信制御技術では、受信したフレー
ムのヘッダ部分とデータ部分とを分離し、それぞれをヘ
ッダ用のバッファメモリとデータ用のバッファメモリに
格納する。このとき、通信回線を制御する回線制御部に
は、長いデータ長を有するフレームが格納可能なよう
に、比較的大きめに固定された大きさのバッファメモリ
領域が設定されている。あるいは、小さな固定長を有す
る複数バッファメモリが備えられている場合もある。こ
のとき、長いデータ部が1バッファメモリに格納しきれ
ないときは、バッファメモリチェインが実行される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記公
報に記載された従来技術では、受信するフレーム内のデ
ータ部分をバッファメモリに格納するときに、データの
長さに無関係に空バッファメモリアドレスへデータを格
納するため、短いデータ部を有するフレームを受信した
場合にはバッファメモリを無駄に使用してしまう問題が
あった。一方、長いデータのデータ部を有するフレーム
を受信したときには一個のバッファメモリの空き領域に
それを格納しきれない場合に、再度、バッファ情報より
バッファメモリの空領域アドレスを読み出し、バッファ
チェイン動作を実行さねばならず、このために受信処理
性能の低下を引き起こす問題もあった。
報に記載された従来技術では、受信するフレーム内のデ
ータ部分をバッファメモリに格納するときに、データの
長さに無関係に空バッファメモリアドレスへデータを格
納するため、短いデータ部を有するフレームを受信した
場合にはバッファメモリを無駄に使用してしまう問題が
あった。一方、長いデータのデータ部を有するフレーム
を受信したときには一個のバッファメモリの空き領域に
それを格納しきれない場合に、再度、バッファ情報より
バッファメモリの空領域アドレスを読み出し、バッファ
チェイン動作を実行さねばならず、このために受信処理
性能の低下を引き起こす問題もあった。
【0005】本発明の課題は、受信するフレームのデー
タ部が様々な長さを有してしる場合でも、バッファメモ
リの空き領域を無駄なく有効に利用して、効率的に受信
を行う通信制御方法及び装置を提供することにある。
タ部が様々な長さを有してしる場合でも、バッファメモ
リの空き領域を無駄なく有効に利用して、効率的に受信
を行う通信制御方法及び装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決する通信制御方法を提供する。この通信制御方法は、
少なくとも一つのデータブロックを含むフレーム情報を
格納するバッファメモリと、このバッファメモリへの格
納を制御する制御手段とを備えて成る通信装置における
通信制御方法であって、前記制御手段が、前記バッファ
メモリの空き領域を検出するとともに検出した空き領域
を複数領域に分割するステップと、前記フレーム情報か
ら前記バッファメモリの空き領域に格納し得るデータブ
ロック数を特定するステップと、この特定したデータブ
ロック数に対応する前記バッファメモリの分割領域に当
該データブロックを格納するステップと、を実行するこ
とを特徴とする。
決する通信制御方法を提供する。この通信制御方法は、
少なくとも一つのデータブロックを含むフレーム情報を
格納するバッファメモリと、このバッファメモリへの格
納を制御する制御手段とを備えて成る通信装置における
通信制御方法であって、前記制御手段が、前記バッファ
メモリの空き領域を検出するとともに検出した空き領域
を複数領域に分割するステップと、前記フレーム情報か
ら前記バッファメモリの空き領域に格納し得るデータブ
ロック数を特定するステップと、この特定したデータブ
ロック数に対応する前記バッファメモリの分割領域に当
該データブロックを格納するステップと、を実行するこ
とを特徴とする。
【0007】本発明は、また、上記課題を解決する通信
制御装置を提供する。この通信制御装置は、少なくとも
一つのデータブロックを含むフレーム情報を受信する受
信手段と、受信したフレーム情報に含まれるデータブロ
ックを格納するバッファメモリと、前記バッファメモリ
の空き領域を検出するとともに検出した空き領域を複数
領域に分割するブロック分割手段と、前記受信したフレ
ーム情報から前記バッファメモリに格納し得るデータブ
ロック数を特定するブロック数特定手段と、このブロッ
ク数特定手段が特定したブロック数に対応する前記バッ
ファメモリの分割領域に当該データブロックを格納する
データ格納手段と、を備えて成る。
制御装置を提供する。この通信制御装置は、少なくとも
一つのデータブロックを含むフレーム情報を受信する受
信手段と、受信したフレーム情報に含まれるデータブロ
ックを格納するバッファメモリと、前記バッファメモリ
の空き領域を検出するとともに検出した空き領域を複数
領域に分割するブロック分割手段と、前記受信したフレ
ーム情報から前記バッファメモリに格納し得るデータブ
ロック数を特定するブロック数特定手段と、このブロッ
ク数特定手段が特定したブロック数に対応する前記バッ
ファメモリの分割領域に当該データブロックを格納する
データ格納手段と、を備えて成る。
【0008】なお、前記受信したフレーム情報に含まれ
るデータブロックのブロック数を前記バッファメモリの
個々の分割領域の整数倍に換算して当該フレーム情報に
付加する手段、を更に備えることが好ましい。
るデータブロックのブロック数を前記バッファメモリの
個々の分割領域の整数倍に換算して当該フレーム情報に
付加する手段、を更に備えることが好ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施形態を詳細に説明する。図1は、本発明の一実施
形態によるデータ通信端末のブロック構成図である。こ
のデータ通信端末1内では、中央処理装置(以下CP
U)11と主記憶装置(以下MEM)12とがシステム
バス13によりバスインターフェース装置(以下BI
U)14に接続されている。BIU14には、バスイン
ターフェースアダプタ(以下BIA)15が接続されて
おり、さらに、このBIA15と通信制御装置(以下C
CU)17a〜17dとがIOバス16によって接続さ
れている。
の実施形態を詳細に説明する。図1は、本発明の一実施
形態によるデータ通信端末のブロック構成図である。こ
のデータ通信端末1内では、中央処理装置(以下CP
U)11と主記憶装置(以下MEM)12とがシステム
バス13によりバスインターフェース装置(以下BI
U)14に接続されている。BIU14には、バスイン
ターフェースアダプタ(以下BIA)15が接続されて
おり、さらに、このBIA15と通信制御装置(以下C
CU)17a〜17dとがIOバス16によって接続さ
れている。
【0010】MEM12は、送受信データ格納用であ
り、CPU11は、CCU17a〜17dで受信したフ
レームのMEM12への格納やMEM12に格納してい
る送信データのCCU17a〜17dへの送出を制御す
る機能を含んでいる。
り、CPU11は、CCU17a〜17dで受信したフ
レームのMEM12への格納やMEM12に格納してい
る送信データのCCU17a〜17dへの送出を制御す
る機能を含んでいる。
【0011】図2は、本実施形態によるCCU17aの
ブロック構成図である。このCCU17aは、マイクロ
プロセッサユニット(以下MPU)25、受信バッファ
として機能するバッファメモリ22、ブロック分割手段
を有するバッファメモリ制御部21、受信ブロックの格
納手段を有する回線制御部23、受信ブロック数検出手
段を有する受信ブロック数検出回路24を含んで構成さ
れている。
ブロック構成図である。このCCU17aは、マイクロ
プロセッサユニット(以下MPU)25、受信バッファ
として機能するバッファメモリ22、ブロック分割手段
を有するバッファメモリ制御部21、受信ブロックの格
納手段を有する回線制御部23、受信ブロック数検出手
段を有する受信ブロック数検出回路24を含んで構成さ
れている。
【0012】バッファメモリ制御部21は、データ通信
端末1の立ち上げ時にバッファメモリ22の空き領域を
検出して複数ブロックに分割し、フレームの受信毎に、
残りの空き領域の大きさに関する情報(例えば、空き領
域のブロック数およびそれらのアドレスなど)を保有す
る。MPU25は、CCU17aの各構成部分の処理を
制御する。CCU17aの構成は、他の通信制御装置で
あるCCU17b〜17dについても同様である。以
下、上記形態による実施例を説明する。
端末1の立ち上げ時にバッファメモリ22の空き領域を
検出して複数ブロックに分割し、フレームの受信毎に、
残りの空き領域の大きさに関する情報(例えば、空き領
域のブロック数およびそれらのアドレスなど)を保有す
る。MPU25は、CCU17aの各構成部分の処理を
制御する。CCU17aの構成は、他の通信制御装置で
あるCCU17b〜17dについても同様である。以
下、上記形態による実施例を説明する。
【0013】(第1実施例)図3は、本実施形態をハイ
レベル伝送制御方式(HDLC)に適用した場合のフレ
ーム構成を示している。各フレームの制御フィールド3
1は、フレームのバッファメモリへの格納に必要なブロ
ック数を示すブロック数情報フィールド32を含んでい
る。
レベル伝送制御方式(HDLC)に適用した場合のフレ
ーム構成を示している。各フレームの制御フィールド3
1は、フレームのバッファメモリへの格納に必要なブロ
ック数を示すブロック数情報フィールド32を含んでい
る。
【0014】まず、CCU17aの立ち上げ時に、バッ
ファメモリ制御部21に1ブロックのバイト数、ここで
は例えば64バイト、が定義される。この定義は、受信
側と送信側のCCUにおいて同一としなければならな
い。
ファメモリ制御部21に1ブロックのバイト数、ここで
は例えば64バイト、が定義される。この定義は、受信
側と送信側のCCUにおいて同一としなければならな
い。
【0015】データ通信端末1の立ち上げ時には、バッ
ファメモリ制御部21はバッファメモリ22内の空き領
域を1ブロックサイズである64バイト単位で分割する
とともに分割ブロック数を回線制御部23に設定する。
ファメモリ制御部21はバッファメモリ22内の空き領
域を1ブロックサイズである64バイト単位で分割する
とともに分割ブロック数を回線制御部23に設定する。
【0016】送信側のCCUは、MPU25が送信する
フレームの制御フィールド31内のブロック数情報フィ
ールド32に、そのフレームを全て受信するには何ブロ
ック必要かを設定する。このとき、設定するブロック数
は、全フレーム長を含むことができる64バイトの倍数
で最小のものである。
フレームの制御フィールド31内のブロック数情報フィ
ールド32に、そのフレームを全て受信するには何ブロ
ック必要かを設定する。このとき、設定するブロック数
は、全フレーム長を含むことができる64バイトの倍数
で最小のものである。
【0017】一方、受信側のCCUは、回線制御部23
内の受信ブロック数検出回路24がこのフレームを全て
受信するのに必要なブロック数をブロック数情報フィー
ルド32より検出し、データ通信端末1の立ち上げ時に
おいてバッファメモリ制御部21により設定された空き
領域のブロック数値と比較して、受信可能であるならば
順次バッファメモリ22の空き領域(分割領域)に格納
する。
内の受信ブロック数検出回路24がこのフレームを全て
受信するのに必要なブロック数をブロック数情報フィー
ルド32より検出し、データ通信端末1の立ち上げ時に
おいてバッファメモリ制御部21により設定された空き
領域のブロック数値と比較して、受信可能であるならば
順次バッファメモリ22の空き領域(分割領域)に格納
する。
【0018】1フレームが正常にバッファメモリ22に
格納されると、回線制御部23は、バッファメモリ22
の空き領域を何ブロック使用したかをバッファメモリ制
御部21に報告し、1フレームの受信タスクを終了す
る。その後に転送されるフレームの受信では以上のステ
ップを繰り返す。
格納されると、回線制御部23は、バッファメモリ22
の空き領域を何ブロック使用したかをバッファメモリ制
御部21に報告し、1フレームの受信タスクを終了す
る。その後に転送されるフレームの受信では以上のステ
ップを繰り返す。
【0019】(第2実施例)図4は、本実施形態をイー
サネットに適用した場合のフレーム構成を示している。
第1の実施例の場合と同様に、1ブロックを64バイト
とする。図4に示されているように、イーサネットにお
けるフレームは、情報レングスフィールド41において
フレーム長が記述されている。
サネットに適用した場合のフレーム構成を示している。
第1の実施例の場合と同様に、1ブロックを64バイト
とする。図4に示されているように、イーサネットにお
けるフレームは、情報レングスフィールド41において
フレーム長が記述されている。
【0020】このような構成のフレームの受信時におい
ては、回線制御部23内の受信ブロック数検出回路24
は、フレームを全て受信するのに必要なブロック数を情
報レングスフィールド41から読み取り、このフレーム
を含むことができる最小のブロック数を算出する。算出
したブロック数とデータ端末装置1の立ち上げ時におい
て設定されたバッファメモリ制御部21に設定されたブ
ロック数値と比較して、このフレームが受信可能である
ならば、順次バッファメモリ22の空き領域に格納す
る。
ては、回線制御部23内の受信ブロック数検出回路24
は、フレームを全て受信するのに必要なブロック数を情
報レングスフィールド41から読み取り、このフレーム
を含むことができる最小のブロック数を算出する。算出
したブロック数とデータ端末装置1の立ち上げ時におい
て設定されたバッファメモリ制御部21に設定されたブ
ロック数値と比較して、このフレームが受信可能である
ならば、順次バッファメモリ22の空き領域に格納す
る。
【0021】1フレームが正常にバッファメモリ22に
格納されると、回線制御部23は、バッファメモリ22
の空き領域を何ブロック使用したかをバッファメモリ制
御部21に報告し、受信タスクを終了する。イーサネッ
トでその後に転送された各フレームについて以上の処理
を繰り返す。
格納されると、回線制御部23は、バッファメモリ22
の空き領域を何ブロック使用したかをバッファメモリ制
御部21に報告し、受信タスクを終了する。イーサネッ
トでその後に転送された各フレームについて以上の処理
を繰り返す。
【0022】なお、便宜上、CCU17aを例にとって
受信処理を説明したが、他のCCU17b〜17dもC
CU17aと同じ受信処理を行う。また、1ブロックを
64バイトとして説明したがこれに限定しない。
受信処理を説明したが、他のCCU17b〜17dもC
CU17aと同じ受信処理を行う。また、1ブロックを
64バイトとして説明したがこれに限定しない。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、送信されたフレームが様々なフレーム長を有
していても、このフレームを受信するのに適当な大きさ
の空領域をバッファメモリ内に確保することができ、バ
ッファメモリを無駄なく使用することができる。また、
バッファチェーンを用いる必要がないため、効率的にし
かも確実に受信したフレームをバッファメモリに格納す
ることができる。
によれば、送信されたフレームが様々なフレーム長を有
していても、このフレームを受信するのに適当な大きさ
の空領域をバッファメモリ内に確保することができ、バ
ッファメモリを無駄なく使用することができる。また、
バッファチェーンを用いる必要がないため、効率的にし
かも確実に受信したフレームをバッファメモリに格納す
ることができる。
【図1】本発明の一実施形態であるデータ通信端末のブ
ロック構成図。
ロック構成図。
【図2】本実施形態による通信制御装置のブロック構成
図。
図。
【図3】第1の実施例であるハイレベル伝送制御手順に
おけるフレーム構成図。
おけるフレーム構成図。
【図4】第2の実施例であるイーサネットにおけるフレ
ーム構成図。
ーム構成図。
1 データ通信端末 11 中央処理装置 12 メモリ 13 システムバス 14 バスインターフェース装置 15 バスインターフェースアダプタ 16 IOバス 17a〜17d 通信制御装置 21 バッファメモリ制御部 22 バッファメモリ 23 回線制御部 24 受信ブロック数検出回路 25 MPU 30、40 フレーム 31 制御フィールド 32 ブロック数情報フィールド 41 情報レングス
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくとも一つのデータブロックを含む
フレーム情報を格納するバッファメモリと、このバッフ
ァメモリへの格納を制御する制御手段とを備えて成る通
信装置における通信制御方法であって、 前記制御手段が、 前記バッファメモリの空き領域を検出するとともに検出
した空き領域を複数領域に分割するステップと、 前記フレーム情報から前記バッファメモリの空き領域に
格納し得るデータブロック数を特定するステップと、 この特定したデータブロック数に対応する前記バッファ
メモリの分割領域に当該データブロックを格納するステ
ップと、 を実行することを特徴とする通信制御方法。 - 【請求項2】 少なくとも一つのデータブロックを含む
フレーム情報を受信する受信手段と、 受信したフレーム情報に含まれるデータブロックを格納
するバッファメモリと、 前記バッファメモリの空き領域を検出するとともに検出
した空き領域を複数領域に分割するブロック分割手段
と、 前記受信したフレーム情報から前記バッファメモリに格
納し得るデータブロック数を特定するブロック数特定手
段と、 このブロック数特定手段が特定したブロック数に対応す
る前記バッファメモリの分割領域に当該データブロック
を格納するデータ格納手段と、 を備えて成る通信制御装置。 - 【請求項3】 前記受信したフレーム情報に含まれるデ
ータブロックのブロック数を前記バッファメモリの個々
の分割領域の整数倍に換算して当該フレーム情報に付加
する手段、 を更に備えて成る請求項2記載の通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9272096A JPH09284340A (ja) | 1996-04-15 | 1996-04-15 | 通信制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9272096A JPH09284340A (ja) | 1996-04-15 | 1996-04-15 | 通信制御方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09284340A true JPH09284340A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=14062297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9272096A Pending JPH09284340A (ja) | 1996-04-15 | 1996-04-15 | 通信制御方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09284340A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000242588A (ja) * | 1998-11-18 | 2000-09-08 | Samsung Electronics Co Ltd | イーサネットコントローラのメモリ管理装置及びその管理方法 |
| US7472205B2 (en) | 2002-04-24 | 2008-12-30 | Nec Corporation | Communication control apparatus which has descriptor cache controller that builds list of descriptors |
-
1996
- 1996-04-15 JP JP9272096A patent/JPH09284340A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000242588A (ja) * | 1998-11-18 | 2000-09-08 | Samsung Electronics Co Ltd | イーサネットコントローラのメモリ管理装置及びその管理方法 |
| US7472205B2 (en) | 2002-04-24 | 2008-12-30 | Nec Corporation | Communication control apparatus which has descriptor cache controller that builds list of descriptors |
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