JPH09284375A - 携帯電話機 - Google Patents
携帯電話機Info
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- JPH09284375A JPH09284375A JP8091455A JP9145596A JPH09284375A JP H09284375 A JPH09284375 A JP H09284375A JP 8091455 A JP8091455 A JP 8091455A JP 9145596 A JP9145596 A JP 9145596A JP H09284375 A JPH09284375 A JP H09284375A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】設定した時刻に充電中でない場合にのみ携帯電
話機の警報が鳴り、かつ設定した時刻以降においても使
用者に充電が完了していないことを通知する。 【解決手段】時計部1は現在時刻の値を出力する。時刻
記憶部3は設定した時刻を記憶する。操作部2は時刻記
憶部3に対して時刻の設定を行なう。時刻比較部4は時
計部1が出力した現在時刻の値と時刻記憶部3に設定し
た時刻の値とを比較する。時刻警報鳴音部13は設定時
刻に警報を発する。警報タイマー部11は警報を鳴らし
続ける時間幅を設定する。確認操作部18は警報の操作
および警報鳴音時間幅を設定しかつ充電表示の操作を行
なう。表示部7は定刻充電の有無を表示する。充電検出
部6は携帯電話機が内蔵する2次電池の充電状態を検出
する。充電表示部5は充電中であることを表示する。制
御部9は情報を判断して時刻警報鳴音部13、充電表示
部5および表示部7を動作制御する。
話機の警報が鳴り、かつ設定した時刻以降においても使
用者に充電が完了していないことを通知する。 【解決手段】時計部1は現在時刻の値を出力する。時刻
記憶部3は設定した時刻を記憶する。操作部2は時刻記
憶部3に対して時刻の設定を行なう。時刻比較部4は時
計部1が出力した現在時刻の値と時刻記憶部3に設定し
た時刻の値とを比較する。時刻警報鳴音部13は設定時
刻に警報を発する。警報タイマー部11は警報を鳴らし
続ける時間幅を設定する。確認操作部18は警報の操作
および警報鳴音時間幅を設定しかつ充電表示の操作を行
なう。表示部7は定刻充電の有無を表示する。充電検出
部6は携帯電話機が内蔵する2次電池の充電状態を検出
する。充電表示部5は充電中であることを表示する。制
御部9は情報を判断して時刻警報鳴音部13、充電表示
部5および表示部7を動作制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯電話機に関し、
特に充電開始時刻の表示および警報を行なう時計機能を
備えた携帯電話機に関する。
特に充電開始時刻の表示および警報を行なう時計機能を
備えた携帯電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、時計機能の付いた携帯電話機
には、操作部から時刻を設定する記憶部を備え、設定し
た時刻に警報音を鳴らすものがある。
には、操作部から時刻を設定する記憶部を備え、設定し
た時刻に警報音を鳴らすものがある。
【0003】図4は従来の携帯電話機を示すブロック図
である。
である。
【0004】従来の携帯電話機は、現在時刻を示す時刻
信号15を出力する時計部1と、希望する時刻の設定を
行なう操作部2と、設定した時刻を記憶する時刻記憶部
3と、時計部1が出力する時刻信号15と時刻記憶部3
が出力する時刻設定信号16とを比較する時刻比較部4
と、設定した時刻に警報を発する時刻警報鳴音部13
と、警報を鳴らし続ける時間幅を設定する警報タイマー
部11と、警報の操作および警報鳴音時間幅を設定する
警報確認操作部10と、警報の動作制御を行なう警報制
御部12と、携帯電話機が内蔵する2次電池の充電状態
を検出する充電検出部6と、充電中であることを表示す
る充電表示部5と、充電表示部5を制御する充電表示制
御部14とから構成されている。
信号15を出力する時計部1と、希望する時刻の設定を
行なう操作部2と、設定した時刻を記憶する時刻記憶部
3と、時計部1が出力する時刻信号15と時刻記憶部3
が出力する時刻設定信号16とを比較する時刻比較部4
と、設定した時刻に警報を発する時刻警報鳴音部13
と、警報を鳴らし続ける時間幅を設定する警報タイマー
部11と、警報の操作および警報鳴音時間幅を設定する
警報確認操作部10と、警報の動作制御を行なう警報制
御部12と、携帯電話機が内蔵する2次電池の充電状態
を検出する充電検出部6と、充電中であることを表示す
る充電表示部5と、充電表示部5を制御する充電表示制
御部14とから構成されている。
【0005】図5は従来の時刻警報動作を示すフローチ
ャートである。また、図6は従来の時刻設定および警報
の動作を示す説明図である。
ャートである。また、図6は従来の時刻設定および警報
の動作を示す説明図である。
【0006】全体の動作は図6の通り、時刻t21を設定
すると時計部1で時刻tが経過し、設定した時刻t=t
21になると時刻警報鳴音部13により警報が発せられ
る。
すると時計部1で時刻tが経過し、設定した時刻t=t
21になると時刻警報鳴音部13により警報が発せられ
る。
【0007】次に、図4および図5を参照して動作を詳
細に説明する。
細に説明する。
【0008】携帯電話機の使用者は、決められた時刻に
警報音が鳴るように希望の時刻を操作部2により設定し
時刻記憶部3に記憶させる。また、警報確認操作部10
により警報が鳴り続ける鳴音継続時間を警報制御部12
に設定する。時刻比較部4は時計部1からの時刻信号1
5と時刻記憶部3が記憶した時刻設定信号16とを比較
判断し、一致しなければその比較動作を継続するが、両
信号の値が一致すると時刻一致信号17を警報制御部1
2に出力する(STEP21:S21)。
警報音が鳴るように希望の時刻を操作部2により設定し
時刻記憶部3に記憶させる。また、警報確認操作部10
により警報が鳴り続ける鳴音継続時間を警報制御部12
に設定する。時刻比較部4は時計部1からの時刻信号1
5と時刻記憶部3が記憶した時刻設定信号16とを比較
判断し、一致しなければその比較動作を継続するが、両
信号の値が一致すると時刻一致信号17を警報制御部1
2に出力する(STEP21:S21)。
【0009】警報制御部12は時刻一致信号17を受け
て、時刻警報鳴音部13を動作させると同時に警報タイ
マー部11に警報制御部12に設定された鳴音継続時間
の値をプリセットし動作を開始させる(STEP22:
S22)。
て、時刻警報鳴音部13を動作させると同時に警報タイ
マー部11に警報制御部12に設定された鳴音継続時間
の値をプリセットし動作を開始させる(STEP22:
S22)。
【0010】警報タイマー部11は所定の継続時間が過
ぎタイムアウトしたかどうかを判断する(STEP2
3:S23)。タイムアウトしていない場合すなわち鳴
音継続中の場合には次のステップに進み、警報確認操作
部10から警報停止要求があったかどうかの有無を判断
する(STEP24:S24)。警報停止要求が無い場
合にはSTEP23に戻る。
ぎタイムアウトしたかどうかを判断する(STEP2
3:S23)。タイムアウトしていない場合すなわち鳴
音継続中の場合には次のステップに進み、警報確認操作
部10から警報停止要求があったかどうかの有無を判断
する(STEP24:S24)。警報停止要求が無い場
合にはSTEP23に戻る。
【0011】一方、警報停止要求が有る場合、またはS
TEP23で警報タイマー部11が所定の継続時間が過
ぎタイムアウトした場合には、警報制御部12を通して
時刻警報鳴音部13に警報の鳴音動作を停止させる(S
TEP25:S25)。警報停止後、STEP21に戻
る。
TEP23で警報タイマー部11が所定の継続時間が過
ぎタイムアウトした場合には、警報制御部12を通して
時刻警報鳴音部13に警報の鳴音動作を停止させる(S
TEP25:S25)。警報停止後、STEP21に戻
る。
【0012】上述の動作により、携帯電話機の使用者が
設定した希望時刻に携帯電話機から警報が鳴るので、警
報を受けて使用者は例えば定刻に電話をかけたりまたは
充電開始動作等を行なうことができる。
設定した希望時刻に携帯電話機から警報が鳴るので、警
報を受けて使用者は例えば定刻に電話をかけたりまたは
充電開始動作等を行なうことができる。
【0013】さて、使用者が携帯電話機本体に内蔵され
ている2次電池を充電する時刻を示す警報を受け充電動
作を開始した場合、充電検出部6が2次電池の充電状態
をチェックし充電が完了したかの有無を判断し(STE
P31:S31)、充電未完了の場合は充電表示制御部
14により充電表示部5に「充電中」を表示し(STE
P32:S32)、充電完了の場合は充電表示制御部1
4により充電表示部5の「充電中」の表示を消去する
(STEP33:S33)。
ている2次電池を充電する時刻を示す警報を受け充電動
作を開始した場合、充電検出部6が2次電池の充電状態
をチェックし充電が完了したかの有無を判断し(STE
P31:S31)、充電未完了の場合は充電表示制御部
14により充電表示部5に「充電中」を表示し(STE
P32:S32)、充電完了の場合は充電表示制御部1
4により充電表示部5の「充電中」の表示を消去する
(STEP33:S33)。
【0014】この充電表示機能は上述の警報機能とは独
立に動作し、使用者が警報を受けてから携帯電話機の2
次電池の充電動作を開始し、充電動作中の間に充電表示
部5により充電完了か未完了かを識別する際に用いられ
る。
立に動作し、使用者が警報を受けてから携帯電話機の2
次電池の充電動作を開始し、充電動作中の間に充電表示
部5により充電完了か未完了かを識別する際に用いられ
る。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の携帯電
話機は、携帯電話機使用時に定期的に2次電池を充電す
る必要があるが、充電開始する予定時刻に警報を鳴らす
ように設定すると、充電中であっても警報音が鳴るとい
う欠点を有している。
話機は、携帯電話機使用時に定期的に2次電池を充電す
る必要があるが、充電開始する予定時刻に警報を鳴らす
ように設定すると、充電中であっても警報音が鳴るとい
う欠点を有している。
【0016】また、使用者が警報音を聞き漏らした場合
には充電せずにそのまま放置することになり、充電の機
会を逸するという欠点を有している。
には充電せずにそのまま放置することになり、充電の機
会を逸するという欠点を有している。
【0017】本発明の目的は、設定した充電予定時刻に
充電中でない場合にのみ警報が鳴り充電中の場合には鳴
らないようにし、かつ、警報を聞き漏らし充電しなかっ
た場合には設定した時刻以降においても使用者に充電が
完了していないことを通知する携帯電話機を提供するこ
とにある。
充電中でない場合にのみ警報が鳴り充電中の場合には鳴
らないようにし、かつ、警報を聞き漏らし充電しなかっ
た場合には設定した時刻以降においても使用者に充電が
完了していないことを通知する携帯電話機を提供するこ
とにある。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明の携帯電話機は、
予め設定した時刻に警報が予め設定した期間鳴音する警
報手段と、充電完了の有無を検出し表示する表示手段
と、前記警報手段を制御する制御手段とを備えた携帯電
話機において;前記制御手段は、前記表示手段が充電未
完了時には充電完了無しを表示しかつ警報を鳴音させ、
充電完了時には充電完了無しの表示を消去しかつ警報を
停止させるように制御することを特徴としている。
予め設定した時刻に警報が予め設定した期間鳴音する警
報手段と、充電完了の有無を検出し表示する表示手段
と、前記警報手段を制御する制御手段とを備えた携帯電
話機において;前記制御手段は、前記表示手段が充電未
完了時には充電完了無しを表示しかつ警報を鳴音させ、
充電完了時には充電完了無しの表示を消去しかつ警報を
停止させるように制御することを特徴としている。
【0019】また、入力操作を行なう操作部と、この操
作部からの入力により設定された時刻を記憶する時刻記
憶部と、現在の時刻情報を出力する時計部と、この時計
部からの時刻情報と前記時刻記憶部が記憶した時刻情報
とを比較し時刻比較信号を出力する時刻比較部と、警報
を鳴音させる時刻警報鳴音部と、この時刻警報鳴音部の
鳴音動作期間を設定する警報タイマー部と、警報の操作
および鳴音動作期間設定の操作を行なう警報確認操作部
と、充電動作状態を検出する充電検出部と、この充電検
出部の出力信号により充電の表示を制御する充電表示制
御部と、前記充電の表示を行なう充電表示部と、前記時
刻比較信号および前記警報確認操作部が出力した操作信
号により前記時刻警報鳴音部の動作を制御する制御部と
を備えた携帯電話機において;前記警報確認操作部が新
たにメッセージの表示操作機能を備え、このメッセージ
を表示するメッセージ表示部と、前記制御部が新たに前
記充電表示制御部の機能を含み前記充電表示部および前
記メッセージ表示部を制御する機能を備えたことを特徴
としている。
作部からの入力により設定された時刻を記憶する時刻記
憶部と、現在の時刻情報を出力する時計部と、この時計
部からの時刻情報と前記時刻記憶部が記憶した時刻情報
とを比較し時刻比較信号を出力する時刻比較部と、警報
を鳴音させる時刻警報鳴音部と、この時刻警報鳴音部の
鳴音動作期間を設定する警報タイマー部と、警報の操作
および鳴音動作期間設定の操作を行なう警報確認操作部
と、充電動作状態を検出する充電検出部と、この充電検
出部の出力信号により充電の表示を制御する充電表示制
御部と、前記充電の表示を行なう充電表示部と、前記時
刻比較信号および前記警報確認操作部が出力した操作信
号により前記時刻警報鳴音部の動作を制御する制御部と
を備えた携帯電話機において;前記警報確認操作部が新
たにメッセージの表示操作機能を備え、このメッセージ
を表示するメッセージ表示部と、前記制御部が新たに前
記充電表示制御部の機能を含み前記充電表示部および前
記メッセージ表示部を制御する機能を備えたことを特徴
としている。
【0020】前記時計部、時刻記憶部、時刻比較部およ
び制御部がマイクロコンピュータにより構成されたこと
を特徴としている。
び制御部がマイクロコンピュータにより構成されたこと
を特徴としている。
【0021】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0022】図1は本発明の携帯電話機の一つの実施の
形態を示すブロック図である。
形態を示すブロック図である。
【0023】図1に示す本実施の形態は、現在時刻を示
す時刻信号15を出力する時計部1と、希望する時刻の
設定を行なう操作部2と、設定した時刻を記憶する時刻
記憶部3と、時計部1が出力する時刻信号15と時刻記
憶部3が出力する時刻設定信号16とを比較する時刻比
較部4と、設定した時刻に警報を発する時刻警報鳴音部
13と、警報を鳴らし続ける時間幅を設定する警報タイ
マー部11と、警報の操作および警報鳴音時間幅を設定
しかつ充電表示の操作を行なう確認操作部18と、携帯
電話機が内蔵する2次電池の充電状態を検出する充電検
出部6と、充電中であることを表示する充電表示部5
と、文字、数字によりメッセージを表示する表示部7
と、時刻比較部4、確認操作部18、充電検出部6およ
び警報タイマー部11からの情報を判断して時刻警報鳴
音部13、表示部7および充電表示部5を動作制御する
制御部9とから構成されている。
す時刻信号15を出力する時計部1と、希望する時刻の
設定を行なう操作部2と、設定した時刻を記憶する時刻
記憶部3と、時計部1が出力する時刻信号15と時刻記
憶部3が出力する時刻設定信号16とを比較する時刻比
較部4と、設定した時刻に警報を発する時刻警報鳴音部
13と、警報を鳴らし続ける時間幅を設定する警報タイ
マー部11と、警報の操作および警報鳴音時間幅を設定
しかつ充電表示の操作を行なう確認操作部18と、携帯
電話機が内蔵する2次電池の充電状態を検出する充電検
出部6と、充電中であることを表示する充電表示部5
と、文字、数字によりメッセージを表示する表示部7
と、時刻比較部4、確認操作部18、充電検出部6およ
び警報タイマー部11からの情報を判断して時刻警報鳴
音部13、表示部7および充電表示部5を動作制御する
制御部9とから構成されている。
【0024】なお、図1において図4に示す構成要素に
対応するものは同一の参照数字または符号を付し、その
説明を省略する。
対応するものは同一の参照数字または符号を付し、その
説明を省略する。
【0025】図2は図1の時刻警報動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【0026】図3は図1の時刻設定および警報の動作を
示す説明図である。
示す説明図である。
【0027】全体の動作は図3の通り、時刻t1 で充電
開始を行ない、時刻t1 から時刻t2 まで警報を鳴らす
ように時刻設定する。時刻t1 で使用者が充電操作をし
ていない場合のみ、警報が鳴りかつ時刻t1 以降表示部
7に「定刻充電無」が表示され続ける。使用者が警報ま
たは表示により充電要求を確認すると、確認操作部18
により時刻t3 で警報動作または表示動作を停止させ、
充電作業を開始する。
開始を行ない、時刻t1 から時刻t2 まで警報を鳴らす
ように時刻設定する。時刻t1 で使用者が充電操作をし
ていない場合のみ、警報が鳴りかつ時刻t1 以降表示部
7に「定刻充電無」が表示され続ける。使用者が警報ま
たは表示により充電要求を確認すると、確認操作部18
により時刻t3 で警報動作または表示動作を停止させ、
充電作業を開始する。
【0028】次に、図1および図2を参照して本実施の
形態の動作をより詳細に説明する。
形態の動作をより詳細に説明する。
【0029】制御部9は充電検出部6により充電完了の
有無を判断する(STEP1:S1)。充電完了無しの
場合は「充電中」の表示を表示部7に表示する(STE
P2:S2)。充電完了と判断された場合、「充電中」
の表示を表示部7から消去する(STEP3:S3)。
有無を判断する(STEP1:S1)。充電完了無しの
場合は「充電中」の表示を表示部7に表示する(STE
P2:S2)。充電完了と判断された場合、「充電中」
の表示を表示部7から消去する(STEP3:S3)。
【0030】携帯電話機の使用者は、決められた時刻に
警報音が鳴るように希望の時刻を操作部2により設定し
時刻記憶部3に記憶させる。また、確認操作部18によ
り警報が鳴り続ける鳴音継続時間を制御部9に設定す
る。時刻比較部4は時計部1からの時刻信号15と時刻
記憶部3が記憶した時刻設定信号16とを比較判断し、
一致しなければSTEP1に戻るが、両信号の値が一致
すると時刻一致信号17を制御部9に出力する(STE
P4:S4)。
警報音が鳴るように希望の時刻を操作部2により設定し
時刻記憶部3に記憶させる。また、確認操作部18によ
り警報が鳴り続ける鳴音継続時間を制御部9に設定す
る。時刻比較部4は時計部1からの時刻信号15と時刻
記憶部3が記憶した時刻設定信号16とを比較判断し、
一致しなければSTEP1に戻るが、両信号の値が一致
すると時刻一致信号17を制御部9に出力する(STE
P4:S4)。
【0031】制御部9は時刻一致信号17を受けて、時
刻警報鳴音部13を動作させると同時に警報タイマー部
11に鳴音継続時間の値をプリセットしタイマー動作を
開始させる(STEP5:S5)。警報タイマー部11
の動作開始とともに、表示部7に「定刻充電無」を表示
させる(STEP6:S6)。
刻警報鳴音部13を動作させると同時に警報タイマー部
11に鳴音継続時間の値をプリセットしタイマー動作を
開始させる(STEP5:S5)。警報タイマー部11
の動作開始とともに、表示部7に「定刻充電無」を表示
させる(STEP6:S6)。
【0032】警報タイマー部11は設定した継続時間が
過ぎタイムアウトしたかどうかを判断する(STEP
7:S7)。
過ぎタイムアウトしたかどうかを判断する(STEP
7:S7)。
【0033】タイムアウトしていない場合すなわち鳴音
継続中の場合には次のステップに進み、充電検出部6に
より充電完了の有無を再度判断する(STEP8:S
8)。充電完了無しと判断された場合、確認操作部18
から警報停止要求の有無を判断する(STEP9:S
9)。警報停止要求が無い場合にはSTEP7に戻る。
継続中の場合には次のステップに進み、充電検出部6に
より充電完了の有無を再度判断する(STEP8:S
8)。充電完了無しと判断された場合、確認操作部18
から警報停止要求の有無を判断する(STEP9:S
9)。警報停止要求が無い場合にはSTEP7に戻る。
【0034】一方、警報停止要求が有る場合、またはS
TEP8で充電完了と判断された場合には、制御部9を
通して時刻警報鳴音部13に警報の停止動作を行なわせ
る(STEP10:S10)。警報動作停止後、表示部
7から「定刻充電無」の表示を消去し、STEP1に戻
る(STEP14:S14)。
TEP8で充電完了と判断された場合には、制御部9を
通して時刻警報鳴音部13に警報の停止動作を行なわせ
る(STEP10:S10)。警報動作停止後、表示部
7から「定刻充電無」の表示を消去し、STEP1に戻
る(STEP14:S14)。
【0035】なお、STEP7で警報タイマー部11の
動作が設定した継続時間が過ぎタイムアウトした場合、
時刻警報鳴音部13に警報の停止動作を行なわせる(S
TEP11:S11)。
動作が設定した継続時間が過ぎタイムアウトした場合、
時刻警報鳴音部13に警報の停止動作を行なわせる(S
TEP11:S11)。
【0036】このとき充電検出部6により充電完了の有
無を判断する(STEP12:S12)。
無を判断する(STEP12:S12)。
【0037】充電完了無しと判断された場合、確認操作
部18から表示消去操作の有無を判断し、表示消去操作
が無い場合にはSTEP12に戻る(STEP13:S
13)。
部18から表示消去操作の有無を判断し、表示消去操作
が無い場合にはSTEP12に戻る(STEP13:S
13)。
【0038】一方、表示消去操作が有る場合、またはS
TEP12で充電完了と判断された場合には、STEP
14に行き、表示部7から「定刻充電無」の表示を消去
する。
TEP12で充電完了と判断された場合には、STEP
14に行き、表示部7から「定刻充電無」の表示を消去
する。
【0039】上述の動作により、携帯電話機の使用者が
設定した時刻に警報が鳴り、その時点の充電検出部6の
結果および確認操作部18の操作要求の状態に応じて表
示部7と時刻警報鳴音部13とが制御される。すなわ
ち、充電が必要とされる時刻t1 において充電していな
い場合にのみ時刻警報鳴音部13が警報を発する。同時
に、充電が必要とされる時刻t1 において充電していな
い場合時刻t1 以降表示部7へ「定刻充電無」の表示が
表示され続ける。
設定した時刻に警報が鳴り、その時点の充電検出部6の
結果および確認操作部18の操作要求の状態に応じて表
示部7と時刻警報鳴音部13とが制御される。すなわ
ち、充電が必要とされる時刻t1 において充電していな
い場合にのみ時刻警報鳴音部13が警報を発する。同時
に、充電が必要とされる時刻t1 において充電していな
い場合時刻t1 以降表示部7へ「定刻充電無」の表示が
表示され続ける。
【0040】なお、時計部1、時刻比較部4、時刻記憶
部3、制御部9の各々の回路構成は、マイクロプロセッ
サ、メモリおよび周辺回路を有するマイクロコンピュー
タにより構成することで、小型・軽量化を図ることがで
きる。
部3、制御部9の各々の回路構成は、マイクロプロセッ
サ、メモリおよび周辺回路を有するマイクロコンピュー
タにより構成することで、小型・軽量化を図ることがで
きる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の携帯電話
機は、使用者が設定した時刻になった時点での充電完了
動作の有無に応じて警報および充電表示の動作が制御さ
れるので、設定した時刻に充電が完了していない場合に
のみ警報が鳴り、かつ、設定した時刻が経過し警報の鳴
音動作が終了した後においても充電未完了の場合には使
用者に充電が完了していない情報を確実に認識させると
いう効果を有している。
機は、使用者が設定した時刻になった時点での充電完了
動作の有無に応じて警報および充電表示の動作が制御さ
れるので、設定した時刻に充電が完了していない場合に
のみ警報が鳴り、かつ、設定した時刻が経過し警報の鳴
音動作が終了した後においても充電未完了の場合には使
用者に充電が完了していない情報を確実に認識させると
いう効果を有している。
【0042】
【図1】本発明の携帯電話機の一つの実施の形態を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】図1の時刻警報動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図3】図1の時刻設定および警報の動作を示す説明図
である。
である。
【図4】従来の携帯電話機を示すブロック図である。
【図5】従来の時刻警報動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図6】従来の時刻設定および警報の動作を示す説明図
である。
である。
1 時計部 2 操作部 3 時刻記憶部 4 時刻比較部 5 充電表示部 6 充電検出部 7 表示部 9 制御部 10 警報確認操作部 11 警報タイマー部 12 警報制御部 13 時刻警報鳴音部 14 充電表示制御部 15 時刻信号 16 時刻設定信号 17 時刻一致信号
Claims (3)
- 【請求項1】 予め設定した時刻に警報が予め設定した
期間鳴音する警報手段と、充電完了の有無を検出し表示
する表示手段と、前記警報手段を制御する制御手段とを
備えた携帯電話機において;前記制御手段は、前記表示
手段が充電未完了時には充電完了無しを表示しかつ警報
を鳴音させ、充電完了時には充電完了無しの表示を消去
しかつ警報を停止させるように制御することを特徴とす
る携帯電話機。 - 【請求項2】 入力操作を行なう操作部と、この操作部
からの入力により設定された時刻を記憶する時刻記憶部
と、現在の時刻情報を出力する時計部と、この時計部か
らの時刻情報と前記時刻記憶部が記憶した時刻情報とを
比較し時刻比較信号を出力する時刻比較部と、警報を鳴
音させる時刻警報鳴音部と、この時刻警報鳴音部の鳴音
動作期間を設定する警報タイマー部と、警報の操作およ
び鳴音動作期間設定の操作を行なう警報確認操作部と、
充電動作状態を検出する充電検出部と、この充電検出部
の出力信号により充電の表示を制御する充電表示制御部
と、前記充電の表示を行なう充電表示部と、前記時刻比
較信号および前記警報確認操作部が出力した操作信号に
より前記時刻警報鳴音部の動作を制御する制御部とを備
えた携帯電話機において;前記警報確認操作部が新たに
メッセージの表示操作機能を備え、このメッセージを表
示するメッセージ表示部と、前記制御部が新たに前記充
電表示制御部の機能を含み前記充電表示部および前記メ
ッセージ表示部を制御する機能を備えたことを特徴とす
る携帯電話機。 - 【請求項3】 前記時計部、時刻記憶部、時刻比較部お
よび制御部がマイクロコンピュータにより構成されたこ
とを特徴とする請求項2記載の携帯電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8091455A JP2793551B2 (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | 携帯電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8091455A JP2793551B2 (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | 携帯電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09284375A true JPH09284375A (ja) | 1997-10-31 |
| JP2793551B2 JP2793551B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=14026850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8091455A Expired - Fee Related JP2793551B2 (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | 携帯電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2793551B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016010135A (ja) * | 2014-06-26 | 2016-01-18 | シャープ株式会社 | 携帯端末装置 |
| US11978868B2 (en) | 2018-07-09 | 2024-05-07 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | System and method for management of remaining battery capacity by wirelessly transmitting terminal id of terminal on battery |
-
1996
- 1996-04-12 JP JP8091455A patent/JP2793551B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016010135A (ja) * | 2014-06-26 | 2016-01-18 | シャープ株式会社 | 携帯端末装置 |
| US11978868B2 (en) | 2018-07-09 | 2024-05-07 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | System and method for management of remaining battery capacity by wirelessly transmitting terminal id of terminal on battery |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2793551B2 (ja) | 1998-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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