JPH09284677A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH09284677A JPH09284677A JP8098236A JP9823696A JPH09284677A JP H09284677 A JPH09284677 A JP H09284677A JP 8098236 A JP8098236 A JP 8098236A JP 9823696 A JP9823696 A JP 9823696A JP H09284677 A JPH09284677 A JP H09284677A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 表示体の温度上昇を抑える。
【解決手段】 表示体4の表示部8とフロントパネル6
の間に空間9を設け、かつ、前記フロントパネル6の上
面と下面とにそれぞれ放熱用の孔10a10bを配置す
ることにより、前記表示体4で発生した熱を空気の対流
により前記放熱用の孔10aから表示装置20外へ放出
する構成。
の間に空間9を設け、かつ、前記フロントパネル6の上
面と下面とにそれぞれ放熱用の孔10a10bを配置す
ることにより、前記表示体4で発生した熱を空気の対流
により前記放熱用の孔10aから表示装置20外へ放出
する構成。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示体にPDP
(プラズマディスプレイパネル)等を使用して薄型に構
成し、台上据置き型、あるいは壁面据置き型への対応を
容易にする表示装置(国際特許分類 H04N 5/6
4)に関するものである。
(プラズマディスプレイパネル)等を使用して薄型に構
成し、台上据置き型、あるいは壁面据置き型への対応を
容易にする表示装置(国際特許分類 H04N 5/6
4)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の表示体にPDP等を使用して薄型
に構成し、台上据置き型、あるいは壁面据置き型への対
応を容易にする表示装置は、特に装置内部で発生する熱
の放出方法が問題であり、例えば、特開平7−3221
71号公報に示すように、装置内部で発生する熱を構造
体であるフレームに伝導し、前記フレームに一体形成さ
れた外周の放熱フィンから放熱させる表示装置がある。
に構成し、台上据置き型、あるいは壁面据置き型への対
応を容易にする表示装置は、特に装置内部で発生する熱
の放出方法が問題であり、例えば、特開平7−3221
71号公報に示すように、装置内部で発生する熱を構造
体であるフレームに伝導し、前記フレームに一体形成さ
れた外周の放熱フィンから放熱させる表示装置がある。
【0003】図4に従来の表示装置の構造を示してお
り、発熱体であるPDP等の表示体14および信号ユニ
ット15を締結部材16a16bを用いて構造体である
フレーム17に夫々締結することにより、表示装置内部
で発生する熱をフレーム17に伝導し、前記フレーム1
7に一体形成された外周の放熱フィン18から放熱させ
る構成となっている。
り、発熱体であるPDP等の表示体14および信号ユニ
ット15を締結部材16a16bを用いて構造体である
フレーム17に夫々締結することにより、表示装置内部
で発生する熱をフレーム17に伝導し、前記フレーム1
7に一体形成された外周の放熱フィン18から放熱させ
る構成となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、表示装置
内部で発生する熱の放出については熱の発生源からいか
に熱を伝導し外部へ放出させるかが課題であるが、PD
Pのように表示体自体が発熱体である表示装置について
は、表示体表面の温度をいかに外部へ放出するかが課題
の一つである。特に表示体の表示側(視聴者側)は発生
する熱をフレーム等に伝導するための構造体を配置でき
ないため、表示体の温度上昇を抑えることが困難であっ
た。
内部で発生する熱の放出については熱の発生源からいか
に熱を伝導し外部へ放出させるかが課題であるが、PD
Pのように表示体自体が発熱体である表示装置について
は、表示体表面の温度をいかに外部へ放出するかが課題
の一つである。特に表示体の表示側(視聴者側)は発生
する熱をフレーム等に伝導するための構造体を配置でき
ないため、表示体の温度上昇を抑えることが困難であっ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明の表示装置は、パネル状の表示体と、前記表
示体を前面側に取り付ける枠形のフレームと、前記フレ
ームに取り付けられ前記表示体の前面をカバーするフロ
ントパネルと、前記フレームの背面に取り付けるリアパ
ネルからなり、前記表示体前表面部分と前記フロントパ
ネルの間に空間を設けかつ、少なくとも前記フロントパ
ネルまたは前記リアパネルの上下に放熱用の孔が配置さ
れていることを特徴とするものである。
に、本発明の表示装置は、パネル状の表示体と、前記表
示体を前面側に取り付ける枠形のフレームと、前記フレ
ームに取り付けられ前記表示体の前面をカバーするフロ
ントパネルと、前記フレームの背面に取り付けるリアパ
ネルからなり、前記表示体前表面部分と前記フロントパ
ネルの間に空間を設けかつ、少なくとも前記フロントパ
ネルまたは前記リアパネルの上下に放熱用の孔が配置さ
れていることを特徴とするものである。
【0006】本発明によれば、PDPのように表示体自
体が発熱体で、しかも表示体の表示側(表示装置前面
側)に熱をフレーム等へ伝導するための構造体を配置で
きない構成において、空気の対流により表示体表面の熱
の滞留を防ぎ、表示体の温度上昇を抑えることができる
表示装置を提供できる。
体が発熱体で、しかも表示体の表示側(表示装置前面
側)に熱をフレーム等へ伝導するための構造体を配置で
きない構成において、空気の対流により表示体表面の熱
の滞留を防ぎ、表示体の温度上昇を抑えることができる
表示装置を提供できる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、表示体と、該表示体を取り付けるフレームと、前記
フレームに取り付き前記表示体の前面をカバーするフロ
ントパネルと、前記フレームの背面に取り付くリアパネ
ルとを備え、前記フロントパネルまたは前記リアパネル
の内少なくとも一方の上面と下面とに放熱用の開口を設
けたことを特徴とする表示装置としたものであり、空気
の対流により表示体表面の熱の滞留を防ぎ、表示体の温
度上昇を抑えるという作用を有する。
は、表示体と、該表示体を取り付けるフレームと、前記
フレームに取り付き前記表示体の前面をカバーするフロ
ントパネルと、前記フレームの背面に取り付くリアパネ
ルとを備え、前記フロントパネルまたは前記リアパネル
の内少なくとも一方の上面と下面とに放熱用の開口を設
けたことを特徴とする表示装置としたものであり、空気
の対流により表示体表面の熱の滞留を防ぎ、表示体の温
度上昇を抑えるという作用を有する。
【0008】請求項2に記載の発明は、表示体と、該表
示体を取り付けるフレームと、前記フレームに取り付き
前記表示体の前面をカバーするフロントパネルと、前記
フレームの背面に取り付くリアパネルとを備え、前記フ
ロントパネルまたは前記リアパネルの内少なくとも一方
の上面と下面とに放熱用の開口を設け、さらに、前記フ
ロントパネルまたは前記リアパネルの内少なくとも一方
と前記表示体との間に設けた空間に、エアーフィルタ部
材を配置したことを特徴とする表示装置としたものであ
り、放熱用の孔からホコリ等が前記表示体前表面部分と
前記フロントパネルの空間に侵入するのを防ぐという作
用を有する。
示体を取り付けるフレームと、前記フレームに取り付き
前記表示体の前面をカバーするフロントパネルと、前記
フレームの背面に取り付くリアパネルとを備え、前記フ
ロントパネルまたは前記リアパネルの内少なくとも一方
の上面と下面とに放熱用の開口を設け、さらに、前記フ
ロントパネルまたは前記リアパネルの内少なくとも一方
と前記表示体との間に設けた空間に、エアーフィルタ部
材を配置したことを特徴とする表示装置としたものであ
り、放熱用の孔からホコリ等が前記表示体前表面部分と
前記フロントパネルの空間に侵入するのを防ぐという作
用を有する。
【0009】請求項3に記載の発明は、エアーフィルタ
部材を通気性と防塵性を備えたスポンジとしたことを特
徴とする請求項2記載の表示装置としたものであり、放
熱用の孔から侵入したホコリ等の排除が容易にできると
いう作用を有する。
部材を通気性と防塵性を備えたスポンジとしたことを特
徴とする請求項2記載の表示装置としたものであり、放
熱用の孔から侵入したホコリ等の排除が容易にできると
いう作用を有する。
【0010】請求項4に記載の発明は、フレームの背面
に据置き台を取り付けるとともに、前記据置き台を取り
外す事なくフロントパネルを取り外し可能に構成したこ
とを特徴とする請求項3記載の表示装置したものであ
り、フロントパネルの着脱作業性が向上できるという作
用を有する。
に据置き台を取り付けるとともに、前記据置き台を取り
外す事なくフロントパネルを取り外し可能に構成したこ
とを特徴とする請求項3記載の表示装置したものであ
り、フロントパネルの着脱作業性が向上できるという作
用を有する。
【0011】請求項5に記載の発明は、フロントパネル
の内側にフレームと係合する鈎形フックを設けたことを
特徴とする請求項4記載の表示装置したものであり、フ
ロントパネルの着脱作業性が向上できるという作用を有
する。
の内側にフレームと係合する鈎形フックを設けたことを
特徴とする請求項4記載の表示装置したものであり、フ
ロントパネルの着脱作業性が向上できるという作用を有
する。
【0012】請求項6に記載の発明は、フレームの背面
に壁面据付け具を取り付けるとともに、前記壁面据付け
具を取り外す事なくフロントパネルを取り外し可能に構
成したことを特徴とする請求項3記載の表示装置したも
のであり、フロントパネルの着脱作業性が向上できると
いう作用を有する。
に壁面据付け具を取り付けるとともに、前記壁面据付け
具を取り外す事なくフロントパネルを取り外し可能に構
成したことを特徴とする請求項3記載の表示装置したも
のであり、フロントパネルの着脱作業性が向上できると
いう作用を有する。
【0013】請求項7に記載の発明は、フロントパネル
の内側にフレームと係合する鈎形フックを設けたことを
特徴とする請求項6記載の表示装置したものであり、フ
ロントパネルの着脱作業性が向上できるという作用を有
する。
の内側にフレームと係合する鈎形フックを設けたことを
特徴とする請求項6記載の表示装置したものであり、フ
ロントパネルの着脱作業性が向上できるという作用を有
する。
【0014】以下、本発明の実施の形態について、図1
から図3を用いて説明する。 (実施の形態)図1は本発明の一実施の形態における表
示装置と据置き台の後面斜視図である。表示装置を構成
する筐体1は、表示装置背面に固定できる取り付け部2
を備えた据置き台3により台上に安定して設置されてい
る。
から図3を用いて説明する。 (実施の形態)図1は本発明の一実施の形態における表
示装置と据置き台の後面斜視図である。表示装置を構成
する筐体1は、表示装置背面に固定できる取り付け部2
を備えた据置き台3により台上に安定して設置されてい
る。
【0015】図2は本発明の一実施の形態における表示
装置と据置き台の断面図である。図2において、符号4
はPDPのように表示体自体が発熱体である表示体、5
は前記表示体4を前面側に取り付ける枠形のフレーム、
6は前記フレーム5に取り付けられ前記表示体4の前面
をカバーするフロントパネル、7は前記フレーム5の背
面に取り付けるリアパネルである。
装置と据置き台の断面図である。図2において、符号4
はPDPのように表示体自体が発熱体である表示体、5
は前記表示体4を前面側に取り付ける枠形のフレーム、
6は前記フレーム5に取り付けられ前記表示体4の前面
をカバーするフロントパネル、7は前記フレーム5の背
面に取り付けるリアパネルである。
【0016】本発明の表示装置は、表示体4と、前記表
示体を取り付ける枠形のフレーム5と、前記フレームに
取り付き前記表示体の前面をカバーするフロントパネル
6と、前記フレームの背面に取り付くリアパネル7とを
備えた構成としている。
示体を取り付ける枠形のフレーム5と、前記フレームに
取り付き前記表示体の前面をカバーするフロントパネル
6と、前記フレームの背面に取り付くリアパネル7とを
備えた構成としている。
【0017】また、前記表示体4の表示部8と前記フロ
ントパネル6のと間に空間9を設け、かつ、少なくとも
前記フロントパネル6の上面と下面とにそれぞれ放熱用
の孔10a、10bが配置してある。
ントパネル6のと間に空間9を設け、かつ、少なくとも
前記フロントパネル6の上面と下面とにそれぞれ放熱用
の孔10a、10bが配置してある。
【0018】表示体4で発生する熱は空気の対流により
前記フロントパネル6に配置された放熱用の孔10aか
ら表示装置外部へ放出されるため、表示体4の温度上昇
を抑えることができる。なお、以上の説明では、放熱用
の孔10aおよび10bはフロントパネル6に配置した
例で説明したが、リアパネル7に配置しても同様に実施
可能である。
前記フロントパネル6に配置された放熱用の孔10aか
ら表示装置外部へ放出されるため、表示体4の温度上昇
を抑えることができる。なお、以上の説明では、放熱用
の孔10aおよび10bはフロントパネル6に配置した
例で説明したが、リアパネル7に配置しても同様に実施
可能である。
【0019】また、据置き台取り付け部2を筐体の背面
側(前記リアパネル7側)に配置することにより、据置
き台3を取り外す事なく前記フロントパネル6を取り外
すことができる構成としたものであり、設置状態で前記
フロントパネル6のメンテナンスや、前記放熱用の孔1
0aあるいは10bから侵入したホコリ等の排除が容易
にできる。
側(前記リアパネル7側)に配置することにより、据置
き台3を取り外す事なく前記フロントパネル6を取り外
すことができる構成としたものであり、設置状態で前記
フロントパネル6のメンテナンスや、前記放熱用の孔1
0aあるいは10bから侵入したホコリ等の排除が容易
にできる。
【0020】さらに、前記フロントパネル6と前記フレ
ーム5の固定において、前記フロントパネル6の内側に
前記フレーム5に係合されるフック形状11を設けるこ
とにより、前記フロントパネル6と前記フレーム5を締
結する締結用ねじ12の数を低減し、前記フロントパネ
ル6の着脱作業性が向上できる。
ーム5の固定において、前記フロントパネル6の内側に
前記フレーム5に係合されるフック形状11を設けるこ
とにより、前記フロントパネル6と前記フレーム5を締
結する締結用ねじ12の数を低減し、前記フロントパネ
ル6の着脱作業性が向上できる。
【0021】また、前記フロントパネル6と前記表示体
4の表示部外の外周部の空間9に通気性がありかつ、防
塵性のあるエアーフィルタ部材たとえば、発泡ウレタン
フォーム等のスポンジ13a、13bを配置することに
より、前記放熱用の孔10aあるいは10bからホコリ
等が前記表示体4の前面表面部分8と前記フロントパネ
ル6の空間9に侵入するのを防ぐことができる。
4の表示部外の外周部の空間9に通気性がありかつ、防
塵性のあるエアーフィルタ部材たとえば、発泡ウレタン
フォーム等のスポンジ13a、13bを配置することに
より、前記放熱用の孔10aあるいは10bからホコリ
等が前記表示体4の前面表面部分8と前記フロントパネ
ル6の空間9に侵入するのを防ぐことができる。
【0022】なお、以上の説明では表示体4にて映像を
表示するための信号処理回路および電源回路等は省略し
ている。
表示するための信号処理回路および電源回路等は省略し
ている。
【0023】また、以上の説明では、表示装置を構成す
る筐体1は表示装置背面に固定できる取り付け部2を備
えた据置き台3により台上に安定して設置されている例
で説明したが、その他壁面据付け型や天井吊り下げ型に
ついても同様に実施可能である。
る筐体1は表示装置背面に固定できる取り付け部2を備
えた据置き台3により台上に安定して設置されている例
で説明したが、その他壁面据付け型や天井吊り下げ型に
ついても同様に実施可能である。
【0024】さらに、エアーフィルタ部材として任意の
部材を用いてよいことは言うまでもない。例えば、多孔
性セラミックス、多孔性焼結金属、不織布や繊維部材等
からなるエアーフィルタ等としてよい。
部材を用いてよいことは言うまでもない。例えば、多孔
性セラミックス、多孔性焼結金属、不織布や繊維部材等
からなるエアーフィルタ等としてよい。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明の表示装置によれ
ば、空気の対流により表示体表面の熱の滞留を防ぎ、表
示体の温度上昇を抑えることができる。また、据置き台
取り付け部を筐体の背面側に配置することにより、据置
き台を取り外す事なくフロントパネルを取り外しでき、
設置状態で前記フロントパネルのメンテナンスや、放熱
用の孔から侵入したホコリ等の排除が容易にできる。
ば、空気の対流により表示体表面の熱の滞留を防ぎ、表
示体の温度上昇を抑えることができる。また、据置き台
取り付け部を筐体の背面側に配置することにより、据置
き台を取り外す事なくフロントパネルを取り外しでき、
設置状態で前記フロントパネルのメンテナンスや、放熱
用の孔から侵入したホコリ等の排除が容易にできる。
【図1】本発明の一実施の形態における表示装置と据置
き台の後面斜視図
き台の後面斜視図
【図2】本発明の一実施の形態における表示装置と据置
き台の断面図
き台の断面図
【図3】本発明の一実施の形態におけるフロントパネル
を取り外した状態の表示装置と据置き台の断面図
を取り外した状態の表示装置と据置き台の断面図
【図4】従来の表示装置の断面図
4 表示体 5 フレーム 6 フロントパネル 7 リアパネル 8 表示部 9 空間 10a,10b 放熱用孔 11 フック形状 12 締結用ねじ 13a,13b スポンジ 20 表示装置
Claims (7)
- 【請求項1】 表示体と、該表示体を取り付けるフレー
ムと、前記フレームに取り付き前記表示体の前面をカバ
ーするフロントパネルと、前記フレームの背面に取り付
くリアパネルとを備え、前記フロントパネルまたは前記
リアパネルの内少なくとも一方の上面と下面とに放熱用
の開口を設けたことを特徴とする表示装置。 - 【請求項2】 表示体と、該表示体を取り付けるフレー
ムと、前記フレームに取り付き前記表示体の前面をカバ
ーするフロントパネルと、前記フレームの背面に取り付
くリアパネルとを備え、前記フロントパネルまたは前記
リアパネルの内少なくとも一方の上面と下面とに放熱用
の開口を設け、さらに、前記フロントパネルまたは前記
リアパネルの内少なくとも一方と前記表示体との間に設
けた空間に、エアーフィルタ部材を配置したことを特徴
とする表示装置。 - 【請求項3】 エアーフィルタ部材を通気性と防塵性を
備えたスポンジとしたことを特徴とする請求項2記載の
表示装置。 - 【請求項4】 フレームの背面に据置き台を取り付ける
とともに、前記据置き台を取り外す事なくフロントパネ
ルを取り外し可能に構成したことを特徴とする請求項3
記載の表示装置。 - 【請求項5】 フロントパネルの内側にフレームと係合
する鈎形フックを設けたことを特徴とする請求項4記載
の表示装置。 - 【請求項6】 フレームの背面に壁面据付け具を取り付
けるとともに、前記壁面据付け具を取り外す事なくフロ
ントパネルを取り外し可能に構成したことを特徴とする
請求項3記載の表示装置。 - 【請求項7】 フロントパネルの内側にフレームと係合
する鈎形フックを設けたことを特徴とする請求項6記載
の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8098236A JPH09284677A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8098236A JPH09284677A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09284677A true JPH09284677A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=14214332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8098236A Pending JPH09284677A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09284677A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002318550A (ja) * | 2001-04-23 | 2002-10-31 | Pioneer Electronic Corp | ディスプレイ装置 |
| JP2003131580A (ja) * | 2001-10-23 | 2003-05-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プラズマディスプレイ装置 |
| JP2004126151A (ja) * | 2002-10-01 | 2004-04-22 | Nec Corp | 表示装置 |
| JP2007086125A (ja) * | 2005-09-20 | 2007-04-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プラズマディスプレイ装置 |
| JP2009276748A (ja) * | 2008-04-16 | 2009-11-26 | Panasonic Corp | 防塵パネル |
| JP2010039408A (ja) * | 2008-08-08 | 2010-02-18 | Panasonic Corp | 画像表示装置 |
-
1996
- 1996-04-19 JP JP8098236A patent/JPH09284677A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002318550A (ja) * | 2001-04-23 | 2002-10-31 | Pioneer Electronic Corp | ディスプレイ装置 |
| JP2003131580A (ja) * | 2001-10-23 | 2003-05-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プラズマディスプレイ装置 |
| JP2004126151A (ja) * | 2002-10-01 | 2004-04-22 | Nec Corp | 表示装置 |
| JP2007086125A (ja) * | 2005-09-20 | 2007-04-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プラズマディスプレイ装置 |
| JP2009276748A (ja) * | 2008-04-16 | 2009-11-26 | Panasonic Corp | 防塵パネル |
| JP2010039408A (ja) * | 2008-08-08 | 2010-02-18 | Panasonic Corp | 画像表示装置 |
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