JPH09284739A - ディジタル情報受信装置 - Google Patents
ディジタル情報受信装置Info
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- JPH09284739A JPH09284739A JP9799296A JP9799296A JPH09284739A JP H09284739 A JPH09284739 A JP H09284739A JP 9799296 A JP9799296 A JP 9799296A JP 9799296 A JP9799296 A JP 9799296A JP H09284739 A JPH09284739 A JP H09284739A
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- Japan
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- program
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- program guide
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は,契約者が個別に番組等の単位で事前
に視聴契約を行う有料放送の受信装置において,契約済
みの番組を簡単に識別できる番組ガイドを提供すること
を目的とする。 【解決手段】放送予定の番組の名称と放送時刻に関する
時間情報が含まれる番組ガイド情報は,現在放送中の番
組のMPEG2符号化データとともにパケット分離部105に供
給される。この情報は分離されて,制御データ10として
制御部111に供給され,番組ガイド情報記憶部112に記憶
される。一方,制御部111は,番組ガイド情報記憶部112
に記憶された情報を読み出し,OSD制御部116を制御して
番組ガイド画面を表示する。このとき,制御部111は,
契約者が個別に事前に視聴契約した番組の情報を契約情
報記憶部114から読み出して,契約済みの番組を判別
し,未契約の番組とは異なる方法で表示する。このよう
な方法を用いれば,番組ガイド画面上で,契約済みの番
組を簡単に確認できるようになり,契約済みの番組の見
逃しを防止できる。
に視聴契約を行う有料放送の受信装置において,契約済
みの番組を簡単に識別できる番組ガイドを提供すること
を目的とする。 【解決手段】放送予定の番組の名称と放送時刻に関する
時間情報が含まれる番組ガイド情報は,現在放送中の番
組のMPEG2符号化データとともにパケット分離部105に供
給される。この情報は分離されて,制御データ10として
制御部111に供給され,番組ガイド情報記憶部112に記憶
される。一方,制御部111は,番組ガイド情報記憶部112
に記憶された情報を読み出し,OSD制御部116を制御して
番組ガイド画面を表示する。このとき,制御部111は,
契約者が個別に事前に視聴契約した番組の情報を契約情
報記憶部114から読み出して,契約済みの番組を判別
し,未契約の番組とは異なる方法で表示する。このよう
な方法を用いれば,番組ガイド画面上で,契約済みの番
組を簡単に確認できるようになり,契約済みの番組の見
逃しを防止できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,ディジタル情報を
含む放送の受信装置に係り,特に放送番組の番組ガイド
情報を表示可能としたものに関する。
含む放送の受信装置に係り,特に放送番組の番組ガイド
情報を表示可能としたものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のアナログのテレビジョン信号に代
わって,ディジタル化した信号を衛星,ケーブル,地上
放送等によって各家庭まで伝送するディジタル放送が開
始されようとしている。 既に米国の一部の衛星放送で
はこのような形態での放送が行われており,日本におい
ても同様のサービスの開始に向けて準備が進められてい
る。ディジタル放送においては,例えばMPEG2(Moving P
icture Experts Group 2)-Systemsと呼ばれる国際標準
規格(ITU-T勧告H.222.0 |ISO/IEC13818-1 )のように,
パケット化された複数のデータを多重化する技術を用い
ることで,ディジタル化した映像と音声の信号と共にそ
れ以外の様々な付加情報を同時に伝送できる。この付加
情報を利用すると,番組案内や新聞の番組予定表の代わ
りとなる電子的な番組ガイド等の多彩なサービスを簡単
に実現することができるため,非常に期待されている。
わって,ディジタル化した信号を衛星,ケーブル,地上
放送等によって各家庭まで伝送するディジタル放送が開
始されようとしている。 既に米国の一部の衛星放送で
はこのような形態での放送が行われており,日本におい
ても同様のサービスの開始に向けて準備が進められてい
る。ディジタル放送においては,例えばMPEG2(Moving P
icture Experts Group 2)-Systemsと呼ばれる国際標準
規格(ITU-T勧告H.222.0 |ISO/IEC13818-1 )のように,
パケット化された複数のデータを多重化する技術を用い
ることで,ディジタル化した映像と音声の信号と共にそ
れ以外の様々な付加情報を同時に伝送できる。この付加
情報を利用すると,番組案内や新聞の番組予定表の代わ
りとなる電子的な番組ガイド等の多彩なサービスを簡単
に実現することができるため,非常に期待されている。
【0003】また,有料放送の契約の形態についても,
従来のアナログ放送においては,放送局単位あるいは放
送チャンネル単位で事前に契約が行われる方式が主に用
いられていた。しかし,放送を実際に視聴したか否かに
拘らず一定の料金が徴収されるのは不合理であり,もっ
ときめ細かい料金徴収を可能にするシステムが要望され
ていた。一方,ディジタル放送においては,実際に視聴
した番組単位で課金されるいわゆるペイ・パー・ビュー
(Pay Per View)方式や,あらかじめ適当な番組を契約し
ておく事前契約方式などが実現可能となる。
従来のアナログ放送においては,放送局単位あるいは放
送チャンネル単位で事前に契約が行われる方式が主に用
いられていた。しかし,放送を実際に視聴したか否かに
拘らず一定の料金が徴収されるのは不合理であり,もっ
ときめ細かい料金徴収を可能にするシステムが要望され
ていた。一方,ディジタル放送においては,実際に視聴
した番組単位で課金されるいわゆるペイ・パー・ビュー
(Pay Per View)方式や,あらかじめ適当な番組を契約し
ておく事前契約方式などが実現可能となる。
【0004】このような多彩な契約形態を実現する方法
として,例えば,特開平7-23364号にICカード等を利用
した有料暗号化放送システムが開示してある。図7にこ
の公知例の構成図を示す。
として,例えば,特開平7-23364号にICカード等を利用
した有料暗号化放送システムが開示してある。図7にこ
の公知例の構成図を示す。
【0005】図7において,有料暗号化放送システム
は,有料暗号化放送の放送局901と,放送局901から契約
者に発行されるICカード902と,放送局901から発信され
た有料暗号化放送を中継する放送衛星903と,放送衛星9
03より送られる有料暗号化放送を受信するデコーダ904
と,デコーダ904に組み込まれたICカード・リーダ・ラ
イタ905と,デコーダ904によって復号された有料暗号化
放送を視聴するテレビジョン受像機906と,ICカード902
を装着して放送局901との間で情報をやり取りするカー
ド電話907と,カード電話907と放送局901とを結ぶ公衆
回線網908と銀行909a,909b,909c...とから構成されて
いる。
は,有料暗号化放送の放送局901と,放送局901から契約
者に発行されるICカード902と,放送局901から発信され
た有料暗号化放送を中継する放送衛星903と,放送衛星9
03より送られる有料暗号化放送を受信するデコーダ904
と,デコーダ904に組み込まれたICカード・リーダ・ラ
イタ905と,デコーダ904によって復号された有料暗号化
放送を視聴するテレビジョン受像機906と,ICカード902
を装着して放送局901との間で情報をやり取りするカー
ド電話907と,カード電話907と放送局901とを結ぶ公衆
回線網908と銀行909a,909b,909c...とから構成されて
いる。
【0006】本公知例においては,放送局901側で有料
暗号化放送の暗号鍵情報をICカード902に記憶して契約
者に発行する。また,放送局901は,ICカード902に記憶
させた暗号鍵情報を利用した暗号鍵で番組を暗号化して
放送する。
暗号化放送の暗号鍵情報をICカード902に記憶して契約
者に発行する。また,放送局901は,ICカード902に記憶
させた暗号鍵情報を利用した暗号鍵で番組を暗号化して
放送する。
【0007】一方,契約者は,番組案内や新聞の番組予
定表等を見て,事前に視聴を希望する番組を選択し,IC
カード902をカード電話907に装着して,選択番組の情報
を放送局901に送信する。放送局901は,契約者の銀行口
座から選択番組の視聴料金を振り替えるとともに,ICカ
ード902に対して,選択番組の視聴許可情報を送信す
る。この後,契約者は視聴許可情報が書き込まれたICカ
ード902がデコーダ904に付設されたICカード・リード・
ライタ905に装着する。このとき,デコーダ904は,ICカ
ード902に格納された前記暗号鍵情報を利用して,契約
者の選択した有料暗号化番組を復号し,テレビジョン受
像機906に出力する。
定表等を見て,事前に視聴を希望する番組を選択し,IC
カード902をカード電話907に装着して,選択番組の情報
を放送局901に送信する。放送局901は,契約者の銀行口
座から選択番組の視聴料金を振り替えるとともに,ICカ
ード902に対して,選択番組の視聴許可情報を送信す
る。この後,契約者は視聴許可情報が書き込まれたICカ
ード902がデコーダ904に付設されたICカード・リード・
ライタ905に装着する。このとき,デコーダ904は,ICカ
ード902に格納された前記暗号鍵情報を利用して,契約
者の選択した有料暗号化番組を復号し,テレビジョン受
像機906に出力する。
【0008】なお,デコーダ904,ICカード・リーダ・
ライタ905,およびカード電話907は一体化して構成して
もよい。また,公衆回線網908の代わりにCATV回線など
を用いてもよい。
ライタ905,およびカード電話907は一体化して構成して
もよい。また,公衆回線網908の代わりにCATV回線など
を用いてもよい。
【0009】本公知例によれば,放送局と通信を行う可
搬型の情報記憶媒体を用いることにより,各契約者毎に
個別に,番組等の細かい単位で事前に有料放送の契約を
行うことが可能となる。
搬型の情報記憶媒体を用いることにより,各契約者毎に
個別に,番組等の細かい単位で事前に有料放送の契約を
行うことが可能となる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来の番組案内や新聞
の番組予定表および,放送信号中に多重されて提供され
る電子的な番組ガイドなどは,放送の契約者全員に共通
の情報を提供することを目的としたものである。ところ
が,このような共通の番組ガイドには,各契約者が個別
に事前契約した番組の情報を含めることができないとい
う問題がある。しがって,事前契約した番組が放送され
たことに気付かずに見逃してしまう問題や,あるいは,
見逃しを予防するために共通の番組ガイドと個別に契約
した番組のリストを突き合わせてチェックする必要があ
るなどのわずらわしさがあった。
の番組予定表および,放送信号中に多重されて提供され
る電子的な番組ガイドなどは,放送の契約者全員に共通
の情報を提供することを目的としたものである。ところ
が,このような共通の番組ガイドには,各契約者が個別
に事前契約した番組の情報を含めることができないとい
う問題がある。しがって,事前契約した番組が放送され
たことに気付かずに見逃してしまう問題や,あるいは,
見逃しを予防するために共通の番組ガイドと個別に契約
した番組のリストを突き合わせてチェックする必要があ
るなどのわずらわしさがあった。
【0011】そこで本発明は,各契約者が個別に事前契
約した有料番組を簡単に識別できる番組ガイドを提示
し,契約済番組の見逃しを防止する受信装置を提供する
ことを目的とする。
約した有料番組を簡単に識別できる番組ガイドを提示
し,契約済番組の見逃しを防止する受信装置を提供する
ことを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に,本発明によるディジタル情報受信装置では,放送信
号中に多重されている番組ガイドデータを表示する番組
ガイド画面において,受信者が既に契約している番組に
ついては,その文字,背景などを未契約の番組とは異な
る方法で表示し,あるいは,契約済を意味するマークを
表示することによって,番組ガイド上で一目で契約番組
を確認できるようにしている。
に,本発明によるディジタル情報受信装置では,放送信
号中に多重されている番組ガイドデータを表示する番組
ガイド画面において,受信者が既に契約している番組に
ついては,その文字,背景などを未契約の番組とは異な
る方法で表示し,あるいは,契約済を意味するマークを
表示することによって,番組ガイド上で一目で契約番組
を確認できるようにしている。
【0013】このため,受信装置に,受信信号中に含ま
れる番組の名称および放送時刻に関する時間情報を含む
番組ガイドデータを復号する手段と,前記復号手段の出
力する内容を表示する番組ガイド画面表示手段と,前記
番組の視聴契約に関する情報を保持する契約情報記憶手
段と,前記番組ガイド画面表示手段の表示する番組の視
聴許可を判別する契約情報判別手段を備え,前記番組ガ
イド画面表示手段は前記判別手段の判別結果によって前
記の表示方法を変更し,契約済の番組を番組ガイド画面
にて識別可能とすることによって上記目的は達成でき
る。
れる番組の名称および放送時刻に関する時間情報を含む
番組ガイドデータを復号する手段と,前記復号手段の出
力する内容を表示する番組ガイド画面表示手段と,前記
番組の視聴契約に関する情報を保持する契約情報記憶手
段と,前記番組ガイド画面表示手段の表示する番組の視
聴許可を判別する契約情報判別手段を備え,前記番組ガ
イド画面表示手段は前記判別手段の判別結果によって前
記の表示方法を変更し,契約済の番組を番組ガイド画面
にて識別可能とすることによって上記目的は達成でき
る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下,本発明の実施例を図面を基
にして説明する。
にして説明する。
【0015】図1は本発明による受信装置の第1の実施例
を示すブロック図である。図1に示した受信装置は,放
送衛星,通信衛星,CATVや地上放送等によって伝送され
るディジタル放送を受信して,映像および音声信号を出
力するとともに,番組ガイドを画面上に表示するもので
ある。
を示すブロック図である。図1に示した受信装置は,放
送衛星,通信衛星,CATVや地上放送等によって伝送され
るディジタル放送を受信して,映像および音声信号を出
力するとともに,番組ガイドを画面上に表示するもので
ある。
【0016】図1において,受信した放送信号は受信端
子101からチューナ・復調部102に供給される。チューナ
・復調部102は,選局およびディジタル復調を行って所
望のディジタルストリームを抽出し,誤り訂正部103に
供給する。誤り訂正部103は,ディジタルストリームに
対して,誤り訂正復号等の処理を行ってデスクランブラ
104に供給する。
子101からチューナ・復調部102に供給される。チューナ
・復調部102は,選局およびディジタル復調を行って所
望のディジタルストリームを抽出し,誤り訂正部103に
供給する。誤り訂正部103は,ディジタルストリームに
対して,誤り訂正復号等の処理を行ってデスクランブラ
104に供給する。
【0017】デスクランブラ104に供給されるディジタ
ルストリームは,前述のMPEG2-Systemsのトランスポー
トストリーム等の形式で,複数の番組の複数の映像,音
声及び制御データがパケット単位で多重されている。こ
れらの番組の中で,有料のものについては,正当な契約
者以外の視聴を不可能にするための暗号化(スクランブ
ル)が施されている。スクランブルされた番組を視聴す
る場合には,暗号を解除するための暗号鍵が制御部111
からデスクランブラ104に供給され,デスクランブラ104
によって暗号化が解除されたストリームがパケット分離
部105に供給される。また,スクランブルされていない
番組や視聴しない番組のデータはそのままパケット分離
部105に供給される。
ルストリームは,前述のMPEG2-Systemsのトランスポー
トストリーム等の形式で,複数の番組の複数の映像,音
声及び制御データがパケット単位で多重されている。こ
れらの番組の中で,有料のものについては,正当な契約
者以外の視聴を不可能にするための暗号化(スクランブ
ル)が施されている。スクランブルされた番組を視聴す
る場合には,暗号を解除するための暗号鍵が制御部111
からデスクランブラ104に供給され,デスクランブラ104
によって暗号化が解除されたストリームがパケット分離
部105に供給される。また,スクランブルされていない
番組や視聴しない番組のデータはそのままパケット分離
部105に供給される。
【0018】パケット分離部105は,供給されたストリ
ームの中から所望の番組の映像と音声のパケットを分離
して,それぞれ映像復号部108,音声復号部106に供給す
る。映像復号部108は圧縮符号化された映像を復号し,
映像合成部109に供給する。映像合成部109は,映像復号
部108からの映像信号と,後述するOSD(On Screen Displ
ay)制御部116からの番組ガイド画面を合成して映像信号
出力端子110に出力する。また,音声復号部106は圧縮符
号化された音声を復号して音声信号出力端子107に出力
する。
ームの中から所望の番組の映像と音声のパケットを分離
して,それぞれ映像復号部108,音声復号部106に供給す
る。映像復号部108は圧縮符号化された映像を復号し,
映像合成部109に供給する。映像合成部109は,映像復号
部108からの映像信号と,後述するOSD(On Screen Displ
ay)制御部116からの番組ガイド画面を合成して映像信号
出力端子110に出力する。また,音声復号部106は圧縮符
号化された音声を復号して音声信号出力端子107に出力
する。
【0019】また,パケット分離部105は,供給された
ストリームの中から制御データ10を取り出して制御部11
1に供給する。制御データ10には,制御部111が各部の制
御を行うときに利用する情報が含まれている。
ストリームの中から制御データ10を取り出して制御部11
1に供給する。制御データ10には,制御部111が各部の制
御を行うときに利用する情報が含まれている。
【0020】また,制御データ10には,有料番組のスク
ランブルを解除するための暗号鍵に関連した情報も含ま
れている。制御部111はこの暗号鍵情報を暗号鍵処理部1
19に供給して暗号鍵を抽出させる。また,抽出した暗号
鍵を受け取ってデスクランブラ104に供給する。暗号鍵
処理部119は契約情報記憶部114に記憶されたユーザ毎の
視聴契約の情報を読み出して,所望の番組が契約上,視
聴可能であるか否かを判定する。視聴可能の場合は,供
給された暗号鍵情報から暗号鍵を取り出して制御部111
に伝えるが,視聴不可の場合には暗号鍵情報の処理を拒
否する。また,番組の視聴料金が課せられる場合には,
その情報を課金情報記憶部120に記録する。記録された
課金情報は,予め定められた期日などに制御部111によ
って読み出され,モデム部117および電話回線118を通し
て,放送事業者側の課金処理センタ(図示せず)に転送さ
れる。放送信号がCATV回線によって伝送される場合に
は,電話回線118の代わりにCATVの上り回線を用いても
よい。
ランブルを解除するための暗号鍵に関連した情報も含ま
れている。制御部111はこの暗号鍵情報を暗号鍵処理部1
19に供給して暗号鍵を抽出させる。また,抽出した暗号
鍵を受け取ってデスクランブラ104に供給する。暗号鍵
処理部119は契約情報記憶部114に記憶されたユーザ毎の
視聴契約の情報を読み出して,所望の番組が契約上,視
聴可能であるか否かを判定する。視聴可能の場合は,供
給された暗号鍵情報から暗号鍵を取り出して制御部111
に伝えるが,視聴不可の場合には暗号鍵情報の処理を拒
否する。また,番組の視聴料金が課せられる場合には,
その情報を課金情報記憶部120に記録する。記録された
課金情報は,予め定められた期日などに制御部111によ
って読み出され,モデム部117および電話回線118を通し
て,放送事業者側の課金処理センタ(図示せず)に転送さ
れる。放送信号がCATV回線によって伝送される場合に
は,電話回線118の代わりにCATVの上り回線を用いても
よい。
【0021】また,契約情報記憶部114に保持するユー
ザ毎の視聴契約情報は,受信装置に予め記憶させておい
てもよいし,磁気カードやICカード等の可搬情報媒体に
よって後から供給してもよい。また,モデム部117を通
じて電話回線等の通信回線から供給してもよい。また,
制御データ10の中に埋めこんで放送信号とともに伝送し
ても構わない。
ザ毎の視聴契約情報は,受信装置に予め記憶させておい
てもよいし,磁気カードやICカード等の可搬情報媒体に
よって後から供給してもよい。また,モデム部117を通
じて電話回線等の通信回線から供給してもよい。また,
制御データ10の中に埋めこんで放送信号とともに伝送し
ても構わない。
【0022】一方,ユーザが赤外線リモコン113等の入
力装置から番組ガイド画面の表示を指示した場合には,
制御部111は後述する手順によって,OSD制御部116を制
御して番組ガイド画面を描画する。OSD制御部116は描画
された番組ガイド画面を映像合成部109に供給する。
力装置から番組ガイド画面の表示を指示した場合には,
制御部111は後述する手順によって,OSD制御部116を制
御して番組ガイド画面を描画する。OSD制御部116は描画
された番組ガイド画面を映像合成部109に供給する。
【0023】ここで,番組ガイド画面は,例えば図4に
示すように構成することができる。図4は,本実施例に
よる受信装置が表示する番組ガイド画面の一例であり,
番組名フィールド401乃至426,チャンネル番号フィール
ド450乃至459,時間目盛フィールド491,及び現在日時
表示フィールド492から構成されている。ユーザはこの
番組ガイド画面によって,現在放送中の番組またはこれ
から放送される予定の番組を確認することができるよう
になっている。
示すように構成することができる。図4は,本実施例に
よる受信装置が表示する番組ガイド画面の一例であり,
番組名フィールド401乃至426,チャンネル番号フィール
ド450乃至459,時間目盛フィールド491,及び現在日時
表示フィールド492から構成されている。ユーザはこの
番組ガイド画面によって,現在放送中の番組またはこれ
から放送される予定の番組を確認することができるよう
になっている。
【0024】この番組ガイド画面では横軸が時間を表し
ており,番組名フィールド401乃至426の水平方向の表示
位置は番組の放送時刻に対応し,水平方向の長さは放送
時間に対応している。このとき,時間のスケールは時間
目盛フィールド491によって表示されており,一画面内
には例えば2時間分の番組ガイドを表示できるようにす
る。
ており,番組名フィールド401乃至426の水平方向の表示
位置は番組の放送時刻に対応し,水平方向の長さは放送
時間に対応している。このとき,時間のスケールは時間
目盛フィールド491によって表示されており,一画面内
には例えば2時間分の番組ガイドを表示できるようにす
る。
【0025】また,縦軸は放送チャンネルを表してお
り,チャンネル番号フィールド450乃至459には,同じ垂
直位置に表示された番組401乃至426の放送チャンネル番
号が表示される。なお,チャンネル番号フィールド450
乃至459には,チャンネル番号の他にチャンネルの名称
や,ロゴマーク等を表示してもよい。
り,チャンネル番号フィールド450乃至459には,同じ垂
直位置に表示された番組401乃至426の放送チャンネル番
号が表示される。なお,チャンネル番号フィールド450
乃至459には,チャンネル番号の他にチャンネルの名称
や,ロゴマーク等を表示してもよい。
【0026】ユーザはリモコン113のカーソルキー等を
操作して,番組名フィールド401乃至426のうち1つを選
択する。選択された番組名フィールド425は,外枠が青
色で表示されることによって示される。選択中番組を示
すためにはこの他に,フィールドの背景,文字の色を変
える方法や,フィールド上にカーソル493を表示する方
法などを用いてもよい。
操作して,番組名フィールド401乃至426のうち1つを選
択する。選択された番組名フィールド425は,外枠が青
色で表示されることによって示される。選択中番組を示
すためにはこの他に,フィールドの背景,文字の色を変
える方法や,フィールド上にカーソル493を表示する方
法などを用いてもよい。
【0027】放送チャンネルが一画面に収まらない場合
には,ユーザがリモコン113のカーソルキーにより,選
択位置を画面外へ移動させる方向に操作したときに,番
組表全体をスクロールさせて表示を更新する。
には,ユーザがリモコン113のカーソルキーにより,選
択位置を画面外へ移動させる方向に操作したときに,番
組表全体をスクロールさせて表示を更新する。
【0028】また,ユーザが個別に事前契約した番組に
ついては,その背景を赤色で表示し,未契約の番組の背
景は白色で表示する。図4の画面例では,番組405と番組
421が契約済みである場合を示した。
ついては,その背景を赤色で表示し,未契約の番組の背
景は白色で表示する。図4の画面例では,番組405と番組
421が契約済みである場合を示した。
【0029】図4に示した番組ガイドを表示するための
情報は, パケット分離部105から制御部111に供給され
る制御データ10の中に含まれている。図2または図3にこ
の番組ガイド情報の伝送フォーマットの例を示す。図2
および図3において,番組ガイド情報は,現在放送中の
番組および将来放送される予定の番組について,番組の
名称201,番組の放送開始時刻202および終了時刻203と
放送されるチャンネル番号204の各フィールドから構成
されている。ここで,放送終了時刻203の代わりに番組
の放送時間長を用いてもよい。また,チャンネル番号20
4は,図2のように各番組毎の情報205に対して個別に付
加してもよいし,図3のように同一のチャンネルの番組
の情報をまとめたもの301に対して1つだけ付加してもよ
い。この番組ガイド情報は,制御部111によって番組ガ
イド情報記憶部112に記録される。ここで,番組ガイド
情報記憶部112は,半導体メモリ,ハードディスク等の
磁気媒体または光ディスクなどで構成される。
情報は, パケット分離部105から制御部111に供給され
る制御データ10の中に含まれている。図2または図3にこ
の番組ガイド情報の伝送フォーマットの例を示す。図2
および図3において,番組ガイド情報は,現在放送中の
番組および将来放送される予定の番組について,番組の
名称201,番組の放送開始時刻202および終了時刻203と
放送されるチャンネル番号204の各フィールドから構成
されている。ここで,放送終了時刻203の代わりに番組
の放送時間長を用いてもよい。また,チャンネル番号20
4は,図2のように各番組毎の情報205に対して個別に付
加してもよいし,図3のように同一のチャンネルの番組
の情報をまとめたもの301に対して1つだけ付加してもよ
い。この番組ガイド情報は,制御部111によって番組ガ
イド情報記憶部112に記録される。ここで,番組ガイド
情報記憶部112は,半導体メモリ,ハードディスク等の
磁気媒体または光ディスクなどで構成される。
【0030】次に,図4に示した番組ガイドを表示する
ための手順を図5を用いて説明する。図5は制御部111に
おいて番組ガイドを表示する手順の主要部分を示したフ
ローチャートである。
ための手順を図5を用いて説明する。図5は制御部111に
おいて番組ガイドを表示する手順の主要部分を示したフ
ローチャートである。
【0031】まず,手順501において,番組ガイドの最
上段に表示するチャンネル番号の初期値を決定し,次に
手順502において,番組ガイドの左端の時刻の初期値を
決定する。
上段に表示するチャンネル番号の初期値を決定し,次に
手順502において,番組ガイドの左端の時刻の初期値を
決定する。
【0032】そして,手順503乃至508から構成されるル
ープ処理によって,1チャンネル分の番組名称をそれぞ
れの放送時刻に対応した水平表示位置の番組名フィール
ド401乃至426に表示する。まず,手順503において,番
組ガイド情報記憶部112から当該チャンネルおよび当該
時刻に放送される番組の番組ガイド情報205を検索して
取得する。次に,手順504において,契約情報記憶部114
内の契約情報を用いて,当該番組が契約済みか否かを判
定する。手順504で未契約と判定された場合には,手順5
05において,OSD制御部116内の切り替え手段123により
第1の表示形式121を選択し,白色の背景で番組名称を表
示する。一方,手順504で契約済と判定された場合に
は,手順506において,切り替え手段123により第2の表
示形式122を選択し,赤色の背景で番組名称を表示す
る。
ープ処理によって,1チャンネル分の番組名称をそれぞ
れの放送時刻に対応した水平表示位置の番組名フィール
ド401乃至426に表示する。まず,手順503において,番
組ガイド情報記憶部112から当該チャンネルおよび当該
時刻に放送される番組の番組ガイド情報205を検索して
取得する。次に,手順504において,契約情報記憶部114
内の契約情報を用いて,当該番組が契約済みか否かを判
定する。手順504で未契約と判定された場合には,手順5
05において,OSD制御部116内の切り替え手段123により
第1の表示形式121を選択し,白色の背景で番組名称を表
示する。一方,手順504で契約済と判定された場合に
は,手順506において,切り替え手段123により第2の表
示形式122を選択し,赤色の背景で番組名称を表示す
る。
【0033】次に手順507において,この番組の放送終
了時刻に対応する位置に,次に表示するの番組の水平表
示位置を設定する。手順508では,手順507で設定した水
平表示位置が,画面の右端の表示範囲内にあるか否かを
判定する。表示範囲内にあると判定された場合には,手
順503に戻って次の番組の表示を行う。一方,手順508に
おいて,表示範囲を越えたと判定された場合には,1チ
ャンネル分の表示を終えて手順509に進み,次のチャン
ネルの表示を行う。
了時刻に対応する位置に,次に表示するの番組の水平表
示位置を設定する。手順508では,手順507で設定した水
平表示位置が,画面の右端の表示範囲内にあるか否かを
判定する。表示範囲内にあると判定された場合には,手
順503に戻って次の番組の表示を行う。一方,手順508に
おいて,表示範囲を越えたと判定された場合には,1チ
ャンネル分の表示を終えて手順509に進み,次のチャン
ネルの表示を行う。
【0034】手順509では,チャンネル番号に1を加算す
ること等により,次の表示チャンネル番号を決定し,垂
直表示位置を1チャンネル分下に設定する。次に,手順5
10では,手順509で設定した垂直表示位置が,画面下端
の表示範囲内にあるか否かを判定する。表示範囲内にあ
ると判定された場合には,手順502に戻って,再び1チャ
ンネル分の表示を行う。一方,手順510において,表示
範囲を越えたと判定された場合には,番組ガイド画面の
表示処理をを終了し,リモコンのキー入力待ち処理等
(図示せず)に移る。
ること等により,次の表示チャンネル番号を決定し,垂
直表示位置を1チャンネル分下に設定する。次に,手順5
10では,手順509で設定した垂直表示位置が,画面下端
の表示範囲内にあるか否かを判定する。表示範囲内にあ
ると判定された場合には,手順502に戻って,再び1チャ
ンネル分の表示を行う。一方,手順510において,表示
範囲を越えたと判定された場合には,番組ガイド画面の
表示処理をを終了し,リモコンのキー入力待ち処理等
(図示せず)に移る。
【0035】なお,図5の番組ガイド表示手順では横軸
に時間,縦軸にチャンネルを表示したが,横軸にチャン
ネル,縦軸に時間を表示するようにしても構わない。ま
た,手順503では番組ガイド情報記憶部112から情報を取
得したが,番組ガイド情報記憶部112に保持されていな
い情報が必要な時は,図1に示した制御データ10のスト
リーム中に,所望の情報が多重されて伝送されてくるの
を待つようにしてもよいし,また,番組ガイド情報記憶
部112に情報を保持するのを止めて,常に,制御データ1
0のストリーム中に多重されて伝送される情報を利用す
るようにしてもよい。
に時間,縦軸にチャンネルを表示したが,横軸にチャン
ネル,縦軸に時間を表示するようにしても構わない。ま
た,手順503では番組ガイド情報記憶部112から情報を取
得したが,番組ガイド情報記憶部112に保持されていな
い情報が必要な時は,図1に示した制御データ10のスト
リーム中に,所望の情報が多重されて伝送されてくるの
を待つようにしてもよいし,また,番組ガイド情報記憶
部112に情報を保持するのを止めて,常に,制御データ1
0のストリーム中に多重されて伝送される情報を利用す
るようにしてもよい。
【0036】以上説明したように,本発明の第1の実施
例によれば,図1のブロック図,図2または図3の番組ガ
イド情報フォーマット,および図5の表示手順によっ
て,図4に示した画面表示例の如く,ユーザが個別に契
約した番組を,番組ガイド画面上で簡単に確認すること
ができ,契約済番組の見逃しを防止することができる。
例によれば,図1のブロック図,図2または図3の番組ガ
イド情報フォーマット,および図5の表示手順によっ
て,図4に示した画面表示例の如く,ユーザが個別に契
約した番組を,番組ガイド画面上で簡単に確認すること
ができ,契約済番組の見逃しを防止することができる。
【0037】なお,本実施例では,契約済番組の識別方
法として,未契約番組と契約済み番組の背景の色を変え
て表示する方法を用いたが,この他にも,背景の輝度,
模様を変更する方法,文字の色,輝度,字体,大きさ等
を変更する方法,外枠の色,輝度,幅等を変更する方
法,特別なマークを表示する方法,点滅して表示する方
法等を用いても構わない。また,陰影をつけて表示する
ことにより3次元的に立体感をつけ,未契約番組より契
約済み番組が画面手前にあるように表示する方法や,画
面奥にあるように表示する方法を用いてもよい。また,
以上の方法を複数組み合わせてもよい。この場合でも,
背景の色を変更する場合と同様に,契約済番組の見逃し
を防止する効果がある。
法として,未契約番組と契約済み番組の背景の色を変え
て表示する方法を用いたが,この他にも,背景の輝度,
模様を変更する方法,文字の色,輝度,字体,大きさ等
を変更する方法,外枠の色,輝度,幅等を変更する方
法,特別なマークを表示する方法,点滅して表示する方
法等を用いても構わない。また,陰影をつけて表示する
ことにより3次元的に立体感をつけ,未契約番組より契
約済み番組が画面手前にあるように表示する方法や,画
面奥にあるように表示する方法を用いてもよい。また,
以上の方法を複数組み合わせてもよい。この場合でも,
背景の色を変更する場合と同様に,契約済番組の見逃し
を防止する効果がある。
【0038】また,本実施例ではMPEG2-Systems形式の
トランスポートストリームを用いたディジタル放送の受
信機に対して本発明を適用したが,従来のアナログ放送
のにおける垂直帰線期間等に多重された番組ガイド情報
を復号して番組表を表示する受信機に対しても,同様に
本発明を適用することができる。
トランスポートストリームを用いたディジタル放送の受
信機に対して本発明を適用したが,従来のアナログ放送
のにおける垂直帰線期間等に多重された番組ガイド情報
を復号して番組表を表示する受信機に対しても,同様に
本発明を適用することができる。
【0039】図6は,本発明による受信装置の第2の実施
例を示すブロック図である。図6において,601は JIS X
6304のICカード,602はICカード601とのデータ転送を
行うICカードインターフェース部であり,図1に対応す
る部分には同一符号をつけて重複する説明を省略する。
例を示すブロック図である。図6において,601は JIS X
6304のICカード,602はICカード601とのデータ転送を
行うICカードインターフェース部であり,図1に対応す
る部分には同一符号をつけて重複する説明を省略する。
【0040】図6の受信装置は,図1に示した受信装置に
おいて,契約情報記憶部114,暗号鍵処理部119,課金情
報記憶部120をICカード601に内蔵して,受信装置本体か
ら分離可能としたものであり,契約情報,暗号鍵情報,
および課金情報がICカードインターフェース部602を通
じてやり取りされる以外の動作は第1の実施例と同じな
ので説明を省略する。本実施例によれば,有料番組の視
聴に関連する部分を受信装置本体から分離可能とするこ
とによって,安全性を高めた受信装置においても,番組
ガイド画面上で契約済番組を簡単に確認でき,契約済番
組の見逃しを防止する効果がある。
おいて,契約情報記憶部114,暗号鍵処理部119,課金情
報記憶部120をICカード601に内蔵して,受信装置本体か
ら分離可能としたものであり,契約情報,暗号鍵情報,
および課金情報がICカードインターフェース部602を通
じてやり取りされる以外の動作は第1の実施例と同じな
ので説明を省略する。本実施例によれば,有料番組の視
聴に関連する部分を受信装置本体から分離可能とするこ
とによって,安全性を高めた受信装置においても,番組
ガイド画面上で契約済番組を簡単に確認でき,契約済番
組の見逃しを防止する効果がある。
【0041】なお,図6において,ICカード601の代わり
にPCMCIA(Personal Computer Memory Card Internation
al Association)カードや,専用のアダプタ等を用いて
も構わない。
にPCMCIA(Personal Computer Memory Card Internation
al Association)カードや,専用のアダプタ等を用いて
も構わない。
【0042】
【発明の効果】本発明によれば,契約者が個別に番組等
の単位で事前に視聴契約を行う有料放送の受信装置にお
いて,契約済みの番組を簡単に識別できる番組ガイドを
提示し,契約済番組の見逃しを防止することができる。
の単位で事前に視聴契約を行う有料放送の受信装置にお
いて,契約済みの番組を簡単に識別できる番組ガイドを
提示し,契約済番組の見逃しを防止することができる。
【図1】本発明の実施例による受信装置のブロック図
【図2】本発明の実施例による番組ガイド情報のフォー
マット図
マット図
【図3】本発明の実施例による番組ガイド情報のフォー
マット図
マット図
【図4】本発明の実施例による番組ガイド画面の表示例
【図5】本発明の実施例による番組ガイド画面の表示手
順を示すフローチャート
順を示すフローチャート
【図6】本発明の別の実施例によるディジタル情報受信
装置のブロック図
装置のブロック図
【図7】従来の有料暗号化放送のシステム図
101,102,103,104,105...受信手段,105,106,108...第1
の復号手段,105,111...第2の復号手段,116...番組ガ
イド画面表示手段,114...契約情報記憶手段,119...第
1の契約情報判別手段,111...制御手段,111,504...第
2の契約情報判別手段,601...可搬型情報媒体,201...
番組の名称,202,203...放送時刻に関する時間情報,20
5...番組ガイドデータ
の復号手段,105,111...第2の復号手段,116...番組ガ
イド画面表示手段,114...契約情報記憶手段,119...第
1の契約情報判別手段,111...制御手段,111,504...第
2の契約情報判別手段,601...可搬型情報媒体,201...
番組の名称,202,203...放送時刻に関する時間情報,20
5...番組ガイドデータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 南木 勝 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所マルチメディアシステム開 発本部内 (72)発明者 米田 茂 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所マルチメディアシステム開 発本部内 (72)発明者 勝又 賢治 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所マルチメディアシステム開 発本部内 (72)発明者 早川 弘之 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所マルチメディアシステム開 発本部内 (72)発明者 内藤 康 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所映像情報メディア事業部内 (72)発明者 大塚 昌孝 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所映像情報メディア事業部内
Claims (11)
- 【請求項1】少なくとも,映像信号もしくは音声信号の
少なくとも一方を含む番組と,前記番組の名称および放
送時刻に関する時間情報を含む番組ガイドデータとが多
重された番組信号を受信する受信手段と,前記番組信号
を復号して映像信号あるいは音声信号を出力する第1の
復号手段と,前記番組ガイドデータを復号して前記番組
の名称および放送時刻に関する時間情報を取り出す第2
の復号手段と,前記第2の復号手段の出力する内容を表
示する番組ガイド画面表示手段と,前記番組の視聴契約
に関する情報を保持する契約情報記憶手段と,前記契約
情報に従って前記番組の視聴許可を判別する第1の契約
情報判別手段と,前記第1の判別手段において契約済と
判別された場合に前記番組の提示を行う制御手段とを備
えたディジタル情報受信装置において,前記番組ガイド
画面表示手段の表示する番組の視聴許可を判別する第2
の契約情報判別手段を備え,前記番組ガイド画面表示手
段は前記第2の判別手段の判別結果によって前記番組ガ
イドの表示方法を変更し,契約済の番組を番組ガイド画
面にて識別可能としたことを特徴とするディジタル情報
受信装置。 - 【請求項2】前記番組ガイド画面表示手段は,前記第2
の判別手段において契約済と判別された番組の情報を強
調して表示することを特徴とする請求項1記載のディジ
タル情報受信装置。 - 【請求項3】前記番組ガイド画面表示手段は,前記第2
の判別手段において契約済と判別された番組の情報の文
字を,未契約と判別された番組の文字と異なる色または
異なる輝度で表示することを特徴とする請求項1記載の
ディジタル情報受信装置。 - 【請求項4】前記番組ガイド画面表示手段は,前記第2
の判別手段において契約済と判別された番組の情報の文
字を,未契約と判別された番組の文字と異なる字体また
は異なる大きさで表示することを特徴とする請求項1記
載のディジタル情報受信装置。 - 【請求項5】前記番組ガイド画面表示手段は,前記第2
の判別手段において契約済と判別された番組の情報の背
景を,未契約と判別された番組の背景と異なる色または
異なる輝度または異なる模様で表示することを特徴とす
る請求項1記載のディジタル情報受信装置。 - 【請求項6】前記番組ガイド画面表示手段は,前記第2
の判別手段において契約済と判別された番組の情報の外
枠を,未契約と判別された番組の外枠と異なる色または
異なる輝度または異なる幅で表示することを特徴とする
請求項1記載のディジタル情報受信装置。 - 【請求項7】前記番組ガイド画面表示手段は,前記第2
の判別手段において契約済と判別された番組の情報に,
未契約と判別された番組のとは異なる陰影をつけて表示
することを特徴とする請求項1記載のディジタル情報受
信装置。 - 【請求項8】前記番組ガイド画面表示手段は,前記第2
の判別手段において契約済と判別された番組の情報に契
約済を示すマークを表示することを特徴とする請求項1
記載のディジタル情報受信装置。 - 【請求項9】前記番組ガイド画面表示手段は,前記第2
の判別手段において契約済と判別された番組の情報を点
滅して表示することを特徴とする請求項1記載のディジ
タル情報受信装置。 - 【請求項10】前記第1の契約情報判別手段は,前記第2
の契約情報判別手段の動作を兼ね備えたことを特徴とす
る請求項1乃至9記載のディジタル情報受信装置。 - 【請求項11】前記契約情報記憶手段と前記第1の契約
情報判別手段を前記受信装置本体から分離可能な可搬型
情報媒体に内蔵としたことを特徴とする請求項1乃至10
記載のディジタル情報受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9799296A JPH09284739A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | ディジタル情報受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9799296A JPH09284739A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | ディジタル情報受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09284739A true JPH09284739A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=14207173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9799296A Pending JPH09284739A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | ディジタル情報受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09284739A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09298731A (ja) * | 1996-04-30 | 1997-11-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 番組案内表示制御装置およびテレビジョン受像機 |
| JPH11155139A (ja) * | 1997-11-21 | 1999-06-08 | Sharp Corp | デジタル放送受信機 |
| JPH11225297A (ja) * | 1998-02-04 | 1999-08-17 | Hitachi Ltd | 受信装置 |
| JP2002521931A (ja) * | 1998-07-23 | 2002-07-16 | ディバ システムズ コーポレイション | 双方向ユーザインターフェイス |
| JP2010252361A (ja) * | 1998-11-04 | 2010-11-04 | Intel Corp | 放送に対する視聴者フィードバックを収集し、かつ提供するための方法および装置 |
| JP2012235292A (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-29 | Toshiba Corp | 電子機器、番組表表示方法、及び番組表表示プログラム |
| JP2012235517A (ja) * | 2012-07-30 | 2012-11-29 | Toshiba Corp | 電子機器、番組表表示方法、及び番組表表示プログラム |
| US8930998B2 (en) | 1999-10-27 | 2015-01-06 | Comcast Ip Holdings I, Llc | Method and system for providing a program guide and multiple video streams using slice-based encoding |
| US9154813B2 (en) | 2011-06-09 | 2015-10-06 | Comcast Cable Communications, Llc | Multiple video content in a composite video stream |
| US9264711B2 (en) | 1999-10-27 | 2016-02-16 | Comcast Ip Holdings I, Llc | Apparatus and method for combining realtime and non-realtime encoded content |
| US9456241B2 (en) | 1999-04-15 | 2016-09-27 | Comcast Ip Holdings I, Llc | Server-centric customized interactive program guide in an interactive television environment |
| US9674586B2 (en) | 1998-07-23 | 2017-06-06 | Comcast Ip Holdings I, Llc | Data structure and methods for providing an interactive program guide |
| US9924234B2 (en) | 1998-07-23 | 2018-03-20 | Comcast Ip Holdings I, Llc | Data structure and methods for providing an interactive program |
-
1996
- 1996-04-19 JP JP9799296A patent/JPH09284739A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US9456241B2 (en) | 1999-04-15 | 2016-09-27 | Comcast Ip Holdings I, Llc | Server-centric customized interactive program guide in an interactive television environment |
| US9264711B2 (en) | 1999-10-27 | 2016-02-16 | Comcast Ip Holdings I, Llc | Apparatus and method for combining realtime and non-realtime encoded content |
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| US9154813B2 (en) | 2011-06-09 | 2015-10-06 | Comcast Cable Communications, Llc | Multiple video content in a composite video stream |
| JP2012235517A (ja) * | 2012-07-30 | 2012-11-29 | Toshiba Corp | 電子機器、番組表表示方法、及び番組表表示プログラム |
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