JPH09284741A - 放送受信装置 - Google Patents

放送受信装置

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JPH09284741A
JPH09284741A JP8098502A JP9850296A JPH09284741A JP H09284741 A JPH09284741 A JP H09284741A JP 8098502 A JP8098502 A JP 8098502A JP 9850296 A JP9850296 A JP 9850296A JP H09284741 A JPH09284741 A JP H09284741A
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JP
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program
channel
broadcast
viewing contract
displaying
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Application number
JP8098502A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Koreeda
浩行 是枝
Shigeto Osuji
成人 大條
Naoki Mori
直樹 森
Takehito Kishi
岳人 岸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】視聴契約が、チャンネル単位だけでなく、個別
の番組単位で行えるような放送システムにおいては、ユ
ーザーがあるチャンネルの番組を見ていたとしても、番
組が変わったり、ユーザーがチャンネルを変えたり、あ
るいは、一旦電源を切って、後で再び電源入れた時に、
ラストチャンネルを表示した時に、その時放送されてい
る番組が視聴契約されていない場合がある。この場合、
番組を表示できないが、何も画面に表示しないと、ユー
ザーが今どんな状態になっているのか分からなくなる。 【解決手段】新たに番組の再生を開始するとき、再生し
ようとする番組が、視聴契約済みかどうかを判定し、未
契約なら、番組内容は再生せずに、番組表、機能メニュ
ー、チャンネルガイダンスなどのユーザーに次の操作を
促す画面を処理154により表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デジタル化された
多チャンネルの動画像、音声情報を受信するデジタル放
送受信機に関わり、電源投入時や、番組切り替わり時、
チャンネル変更時に、前回の視聴状態に応じて、ユーザ
ーに対して分かりやすい画面を表示するデジタル放送受
信機の画面表示御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のアナログ放送受信機では、テレビ
の電源を切ったとき、それまで見ていたチャンネルを記
憶しておき、再度、電源を投入されたときに、前回視聴
していたチャンネルを直ちに選局して、画面表示、音声
再生を行う、ラストチャンネルメモリと呼ばれる機能が
搭載されていた。
【0003】従来のアナログ放送においては、映像、音
声情報を、垂れ流すだけだったため、放送の視聴は無料
であるか、あるいは、チャンネル単位で一括して料金を
払って、専用のデコーダを入手し、契約したチャンネル
の番組を自由に見られるようにする課金方式を取ってい
た。
【0004】従って、従来、無料または契約済みのチャ
ンネルというのは、常に視聴可能であり、上記のラスト
チャンネルメモリ機能は、よく見ているチャンネルの放
送が、電源投入時に最初に見られる点で、大変便利な機
能である。このため、現在、ポピュラーな機能として、
幅広くテレビ製品に搭載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】デジタル信号処理技術
の進歩に伴い、今後、放送分野でも、放送局側で、動画
像、音声を圧縮されたデジタルデータに変換して送信
し、それを、専用のデジタル放送受信機で受信し、アナ
ログの動画像、音声に戻して、テレビで再生するデジタ
ル放送のサービスが、本格的に商用化されつつある。現
在、放送の媒体としては、衛星電波、地上波、電話線、
光ケーブル、CATV(Cable Television/Community
Antenna Television)用のケーブルなど、さまざまな形
態で、実用化実験、開発が進みつつある。
【0006】このようなデジタル放送においては、従来
のアナログ放送に比べて、次のような特徴がある。
【0007】(1)デジタルデータにエラー訂正情報を
持たせる事により、電波状態が悪くなっても、ある程度
は画質に影響が起きないようになる。画面のゴースト現
象など、伝搬系の問題も、全く発生しなくなり、美しい
画面が安定して、見られるようになる。
【0008】(2)アナログの動画像、音声データを、
デジタル化し、MPEG(Moving Picture Experts Gro
up)と呼ばれる動画像、音声データの圧縮技術を用い
て、圧縮符号化することにより、少ない画質劣化で大幅
なデータ容量を削減できるようになる。これにより、同
じ放送媒体を用いた場合、アナログデータにくらべて、
多くの放送データを送ることができるようになり、結果
として、少ないコストで、従来より多くのチャンネルの
放送を発信することができる。
【0009】(3)放送データの中に、動画像、音声デ
ータ以外の情報も、まぜて送信することができる。例え
ば、放送の番組予定表の情報とか、放送利用者へのアナ
ウンス情報なども、送信し、受信機で、ユーザーに、リ
モコンで操作する番組予定表の表示や、視聴予約、アナ
ウンス情報の蓄積、表示などの、従来の放送にはない高
度で便利な機能を、新たに提供できるようになる。
【0010】(4)各チャンネルの個別の番組の動画
像、音声データごとに、さまざまなデジタル情報を付加
することが可能になり、例えば、放送の受信契約を、チ
ャンネル単位だけでなく、個別の番組ごとに細かく行う
ことができるようになる。これにより、固定契約外のチ
ャンネルの番組でも、見たい番組があれば、その場で、
その番組だけを、番組毎に定められた料金を払って契約
し、フレキシブルに好きな番組を見ることができる。
【0011】このようなデジタル放送の受信機において
は、次のような課題が存在した。
【0012】(a)従来に比べて、提供されるチャンネ
ル数が、大幅に増えるため、利用者は、チャンネルを逐
次変えながら、見たい番組を探す従来のテレビの選局方
法が、困難になる。
【0013】(b)視聴契約が、チャンネル単位だけで
なく、個別の番組単位でも行えるため、ラストチャンネ
ルメモリ機能で、電源投入時に、前に再生していたチャ
ンネルを再生しても、契約外の番組であれば、画面に何
も表示されないことがある。
【0014】(c)視聴契約が、個別の番組単位でも行
えるため、契約して見ていた番組が終了した途端、ある
いは、別のチャンネルに切り替えた途端、次の番組が契
約外なら表示されないため、画面に何も表示されない状
態が発生することがある。
【0015】(d)従来のテレビと違って、番組表の表
示や、番組予約、アナウンス情報の表示などの高度な機
能を提供するため、電源投入時に、ラストチャンネルだ
けでなく、これらの操作中の状態も再現したいが、従来
のラストチャンネルメモリ機能では、こうした要望に対
応できなかった。
【0016】(e)従来のアナログ放送では、電送系の
不調があった場合、画質や音質が徐々に劣化する性質が
あったが、デジタル放送では、ある一定水準以下の不調
があると、直ちにデータそのものが受信できず、画面に
何も表示できない状態になる。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記に課題を解決するた
めに、本発明によれば、放送局から放送される番組を受
信する受信手段と、番組単位で視聴契約の設定を受け付
ける手段と、受信された番組の暗号化を解除し、再生す
る手段とを有する放送受信装置において、再生しようと
する番組の視聴契約が行われているか否かを判定する判
定手段と、該判定手段により視聴契約が行われていると
判定された場合に、当該番組を再生する手段と、前記判
定手段により視聴契約が行われていないと判定された場
合に、当該番組の再生を制限し、ユーザーに次の操作を
促す画面を表示する手段と、を有することができる。
【0018】また、ユーザーに次の操作を促す画面を表
示する前に、予め定められた時間の間だけ、当該番組を
再生する手段を有することもできる。
【0019】さらに、電源断時、該時点において再生し
ていた放送局のチャンネルを記憶する記憶手段と、電源
投入時に、前記チャンネルにおいて放送中の番組の情報
に基づき、当該番組の視聴契約が行われているか否かを
判定する判定手段と、該判定手段により視聴契約が行わ
れていないと判定された場合に、電源投入時に放送中の
番組の一覧表を表示する手段と、を有することもでき
る。
【0020】さらに、電源断時、該時点において再生し
ていた放送局のチャンネルを記憶する記憶手段と、電源
投入時に、前記チャンネルにおいて放送中の番組の情報
に基づき、当該番組の視聴契約が行われているか否かを
判定する判定手段と、該判定手段により視聴契約が行わ
れていないと判定された場合に、電源投入時に操作可能
な機能の一覧表を表示する手段と、を有することもでき
る。
【0021】さらに、電源断時、該時点において再生し
ていた放送局のチャンネルを記憶する記憶手段と、電源
投入時に、前記チャンネルにおいて放送中の番組の情報
に基づき、当該番組の視聴契約が行われているか否かを
判定する判定手段と、該判定手段により視聴契約が行わ
れていないと判定された場合に、当該番組の視聴契約が
行われていない旨を示すメッセージを表示する手段と、
を有することもできる。
【0022】さらに、再生チャンネルの切り替え時に、
切り替え後のチャンネルで放送中の番組の情報に基づ
き、当該番組の視聴契約が行われているか否かを判定す
る判定手段と、該判定手段により視聴契約が行われてい
ないと判定された場合に、再生チャンネルの切り替え後
に放送中の番組の一覧表を表示する手段と、を有するこ
ともできる。
【0023】さらに、再生チャンネルの切り替え時に、
切り替え後のチャンネルで放送中の番組の情報に基づ
き、当該番組の視聴契約が行われているか否かを判定す
る判定手段と、該判定手段により視聴契約が行われてい
ないと判定された場合に、再生チャンネルの切り替え後
に操作可能な機能の一覧表を表示する手段と、を有する
こともできる。
【0024】さらに、再生チャンネルの切り替え時に、
切り替え後のチャンネルで放送中の番組の情報に基づ
き、当該番組の視聴契約が行われているか否かを判定す
る判定手段と、該判定手段により視聴契約が行われてい
ないと判定された場合に、当該番組の視聴契約が行われ
ていない旨を示すメッセージを表示する手段と、を有す
ることもできる。
【0025】さらに、再生中の番組の放送が終了し、次
の番組の放送が開始されたとき、当該番組の視聴契約が
行われているか否かを判定する判定手段と、該判定手段
により視聴契約が行われていないと判定された場合に、
該時点で放送中の番組の一覧表を表示する手段と、を有
することもできる。
【0026】さらに、再生中の番組の放送が終了し、次
の番組の放送が開始されたとき、当該番組の視聴契約が
行われているか否かを判定する判定手段と、該判定手段
により視聴契約が行われていないと判定された場合に、
該時点で操作可能な機能の一覧表を表示する手段と、を
有することもできる。
【0027】さらに、再生中の番組の放送が終了し、次
の番組の放送が開始されたとき、当該番組の視聴契約が
行われているか否かを判定する判定手段と、該判定手段
により視聴契約が行われていないと判定された場合に、
当該番組の視聴契約が行われていない旨を示すメッセー
ジを表示する手段と、を有することもできる。
【0028】さらに、放送局からのデータが受信できな
かった場合、少なくとも番組を受信する電送系の諸条件
の設定を変更する機能のメニューを表示する手段を有す
ることもできる。
【0029】
【発明の実施の形態】本発明を実施するデジタル放送受
信機のハードウェア構成は、図2に示す通りである。
【0030】演算処理装置(CPU)1は、不揮発性メ
モリ(ROM)2に格納されたプログラムを、逐次読み
出して実行することにより、バス3に接続された各種ハ
ードウェアの制御を行い、ユーザーに対して、デジタル
放送受信機としての機能を提供する。
【0031】放送局から送られた暗号化されたデータ
は、受信装置4により受信され、暗号復号装置5によ
り、復号化された制御データのデータ列20に変換され
る。
【0032】このデータ列20は、図3に例示したよう
な、様々な種類のデータを持つパケットの連なりからな
り、データ種別としては、番組放送の圧縮された動画像
データ、音声データを始め、放送中の番組の開始/終了
時刻を制御する番組データ、番組の暗号化情報、番組表
のデータ、アナウンス情報のデータなどからなる。
【0033】ここで、暗号化情報とは、暗号化されたデ
ータを、ある所定の演算操作により正常なデータに戻す
ときに、前記所定の演算操作に用いる「鍵」となるデー
タである。データ列20中の暗号化情報は、次のタイミ
ングで受信される暗号化されたデータの「鍵」となるデ
ータである。
【0034】データ分解装置6は、このデータ列20中
のデータ種別を自動的に判定し、ユーザーにより選択さ
れたチャンネルの圧縮された動画像データ、音声データ
を、データ復号装置7に送り、その他のデータは、読み
書き可能なメモリ(RAM)10に送る。
【0035】データ復号装置7は、圧縮された動画像デ
ータを逐次復号して、動画表示メモリ11に格納して、
その内容を表示装置8に表示し、さらに、圧縮された音
声データを復号して、スピーカー9より音声として再生
する。
【0036】RAM10に送られた番組データやアナウ
ンス情報のデータは、CPU1が、動画表示メモリ(V
RAM)11に書込み、それを、表示制御装置11が、
動画像の上に重ねて、表示装置8に表示することによ
り、画面に表示される。また、ユーザーによるリモコン
13の操作をリモコン受信装置14が受け取り、CPU
1が、受信したリモコン13のキーコードに応じた処理
を行うことにより、後述する番組表を使用しての番組予
約の操作や、チャンネルの切り替えなどの操作を行うこ
とができる。
【0037】次に、このデジタル放送受信機の電源投入
時や、リセット時の動作を、図4のフロー図60により
説明する。まず、電源投入やリセットが行われると、C
PU1で定められたリセットベクトルアドレスに格納さ
れたROM2の値を読み込み、このアドレスからに格納
されたデータにより処理を実行し始める。
【0038】この、電源投入時やリセット時に、最初に
実行する処理プログラムを、IPL(Initial Proguram
Loader)40と呼び、IPL40はハードウェアの初
期化および動作チェックを行ったあと、OS(Operatin
g System)起動処理41を呼び出す。
【0039】OS起動処理41は、OSが動作するのに
必要なメモリエリアや、デバイスドライバなどの初期化
を実行した後、初期処理タスク42を起動する。
【0040】初期処理タスク42は、RAM10内に格
納されている起動状態テーブル50の内容に従い、番組
再生タスク44、番組表タスク45、アナウンス情報タ
スク46、メニュータスク47などのアプリケーション
タスク(APタスク)49を起動し、起動されたAPタ
スク49が、ユーザーのリモコン操作によるキーコード
を受け取って、デジタル放送受信機の持つ各種機能を実
行する。例えば、番組再生タスク44によれば、チェン
ネル切り替え等を行なうことができる。また、番組表タ
スク45によれば、番組表の表示や表示された番組の予
約等を行なうことができる。さらに、アナウンス情報タ
スク46によれば、アナウンス情報の表示、アナウンス
情報の削除等を行なうことができる。さらに、メニュー
タスク47によれば、ユーザーが起動することができる
各種の機能をメニューとして表示することができる。
【0041】ここで、番組の予約とは、予め先に放送が
予定されている番組を視聴することを設定し、当該番組
が開始された場合に、自動的にデジタル放送受信機を起
動して、当該番組を視聴可能な状態にする(再生する)
ことを約束するものである。契約とは、料金と引換え
に、チャンネルまたは番組を視聴可能な状態にすること
である。予約された番組が開始された時点で、初めて当
該番組の視聴契約が成立し、課金が行なわれる。
【0042】次に、番組表タスク45、アナウンス情報
タスク46、メニュータスク47について、詳細に説明
する。
【0043】番組表タスク45には、番組表一覧状態、
番組詳細表示状態、番組予約設定画面表示状態、番組予
約内容一覧画面表示状態がある。
【0044】番組表一覧状態における表示画面を図5に
示す。例えば、10月4日の午後6時23分において
は、まず、午後6時台と午後7時台に放送されている番
組の一覧表を表示する。ユーザーが、リモコンのカーソ
ルキーを操作して、カーソルを表示画面の右端に移動す
ると、午後8時台、午後9時台…の番組の一覧表を表示
する。例えば、カーソルキーの操作により、一週間先ま
での番組の一覧表を表示するようにしておけばよい。番
組の一覧表には、番組名を所定の文字数分しか表示する
ことができないので、カーソルで選択した番組名の領域
501に格納されている番組名を、領域502に、前記
所定の文字数より長い文字数(ほとんどの番組のフルネ
ームをカバーすることができるほどの文字数)で表示す
るようにしておく。
【0045】図5において、リモコンのカーソルキーを
操作してカーソルにより番組名を選択し、リモコンの決
定キーを押下すると、表示画面は、図6に示すような番
組詳細表示状態となる。番組詳細表示状態においては、
図5において選択された番組の、番組名、放送日時、料
金、番組内容の簡単な紹介が表示される。番組詳細表示
状態において、リモコンの予約ボタンを押下、または、
カーソルにより図6中の予約ボタン601を選択してリ
モコンの決定キーを押下すると、表示画面は、図7に示
すような番組予約設定画面表示状態となる。
【0046】図7の番組予約設定画面表示状態におい
て、カーソルにより図7中の確認ボタン701を選択し
てリモコンの決定キーを押下すると、図8に示すような
番組予約内容一覧画面表示状態となる。
【0047】図8の番組予約内容一覧画面表示状態にお
いては、予約してある番組の番組名、放送日時を表示す
る。
【0048】次に、アナウンス情報タスク46には、ア
ナウンス情報一覧状態、アナウンス情報表示状態、アナ
ウンス情報削除状態がある。
【0049】アナウンス情報一覧状態における表示画面
を図9に示す。図9には、アナウンス情報の一覧が表示
される。図9において、カーソルによりアナウンス情報
を選択してリモコンの決定キーを押下すると、図11に
示すようなアナウンス情報表示状態となる。
【0050】図11のアナウンス情報表示状態において
は、アナウンス情報の内容が表示される。
【0051】図9において、カーソルにより削除ボタン
902を選択してリモコンの決定キーを押下すると、図
10に示すようなアナウンス情報削除状態となる。
【0052】図10において、カーソルにより削除する
項目を選択してリモコンの決定キーを押下すると、当該
項目のアナウンス情報が削除される。
【0053】メニュータスク47が起動されると、図1
2に示すようなメニューボタンが、表示画面に表示され
る。図12において、リモコンのカーソルキーを操作し
てカーソルによりメニューボタンを選択し、リモコンの
決定キーを押下すると、選択した機能が呼び出される。
【0054】図12に示すメニューの各機能を簡単に説
明する。
【0055】予約ボタン1201が選択されると、図8
に示した番組予約内容一覧画面表示状態の表示画面を表
示する。ユーザーは、図8の表示画面により、番組の予
約内容を確認したり、番組の予約を中止することができ
る。
【0056】マイチャンネルボタン1202が選択され
ると、多くのチャンネルの中から、ユーザーが視聴する
頻度が高いチャンネルを、絞って登録することができ
る。
【0057】視聴記録ボタン1203が選択されると、
過去に視聴した番組の番組名や課金の状況を表示するこ
とができる。
【0058】ヘルプボタン1204が選択されると、リ
モコンの使用方法や、デジタル放送受信機本体の端子の
接続方法の説明を表示することができる。
【0059】メールボタン1205が選択されると、図
9のアナウンス情報一覧状態の表示画面を表示すること
ができる。
【0060】受信契約ボタン1206が選択されると、
受信することができる契約されたチャンネルのチャンネ
ル番号およびチャンネル名称を表示することができる。
【0061】セットアップボタン1207が選択される
と、後述する図16に示す表示画面を表示することがで
きる。ユーザーは、この表示画面をみて、電波を受信す
ることができるように、各種の設定を見直すことができ
る。
【0062】番組表ボタン1208が選択されると、図
5に示した番組表一覧状態の表示画面を表示することが
できる。
【0063】また、ユーザーがリモコン操作により、各
APタスクを操作する際、起動状態テーブル50の、操
作中タスク識別子51、タスク内状態識別子52や、そ
の他のタスク内状態情報53が、逐次更新される。
【0064】例えば、番組再生タスク44では、タスク
内状態識別子52は、通常再生状態、スチル状態、停止
状態などの状態情報を持ち、タスク内状態情報53とし
て再生しているチャンネル番号を持つ。
【0065】番組表タスク45の場合は、タスク内状態
識別子52は、番組表一覧状態、番組詳細表示状態、番
組予約設定画面表示状態、番組予約内容一覧画面表示状
態などの状態情報を持つ。タスク内状態情報53として
は、番組表一覧状態の場合、番組表の表示開始チャンネ
ル、検索ジャンル識別子、表示開始日時、カーソル表示
位置など、番組表一覧を再度表示し直すのに必要な情報
を有する。また、番組詳細表示状態の場合、タスク内状
態情報53としては、表示中の番組識別子、当該番組の
チャンネル識別子、カーソル表示位置の情報を有する。
番組予約設定画面表示状態の場合、タスク内状態情報5
3としては、表示中の番組識別子、当該番組のチャンネ
ル識別子、カーソル表示位置の情報を有する。番組予約
内容一覧画面表示状態の場合、タスク内状態情報53と
しては、カーソル表示位置の情報を有する。
【0066】アナウンス情報タスク46の場合は、タス
ク内状態識別子52は、アナウンス情報一覧状態、アナ
ウンス情報表示状態、アナウンス情報削除状態などの状
態情報を持つ。タスク内状態情報53としては、アナウ
ンス情報一覧状態の場合、カーソル表示位置の情報を有
する。アナウンス情報表示状態の場合、タスク内状態情
報53としては、表示中のアナウンス情報の番号とカー
ソル表示位置の情報を有する。アナウンス情報削除状態
の場合、タスク内状態情報53としては、カーソル表示
位置の情報を有する。
【0067】メニュータスク47の場合は、タスク内状
態識別子52は、標準の状態しか存在せず、タスク内状
態情報53としては、カーソル表示位置の情報を有す
る。
【0068】これにより、一度電源が切られ、再度投入
されたときに、起動時に、初期処理タスク42は、操作
中タスク識別子51で示されるタスクを起動し、起動さ
れたタスクは、タスク内状態識別子52、その他のタス
ク内状態情報53に従って、編集状態を再現することに
より、電源が切られる直前の画面状態を、リジュームす
ることができる。
【0069】次に、本発明の実施例となる初期処理タス
ク42の起動処理を、図1(a)のフロー図100を用
いて説明する。
【0070】初期処理タスク42は、まず起動状態テー
ブル50の操作中タスク識別子51を参照し(処理11
0)、起動すべきタスクを判定して(処理120)、状
態に応じた各タスクを起動して、初期画面を表示する
(処理130〜処理170)。
【0071】ここで、電源断直前に、あるチャンネルの
番組を見ていた場合、電源投入時、まず、番組再生タス
ク44が起動されるが(処理140)、この処理を図1
(b)で詳しく説明する。
【0072】番組再生タスクが起動されると、通常に契
約されているチャンネル、番組であれば(処理14
2)、起動状態テーブルの内容に従い、直前に見ていた
チャンネルの番組の暗号化を解除して(処理144)、
番組を再生する(処理146)。このとき、ベースとな
るチャンネル単位の契約内容(チャンネルID)と、番
組単位の予約内容(番組ID)とを、デジタル放送受信
機のRAM10に格納しておき、放送を開始するチャン
ネルのIDや、番組の制御データ(図3に示すデータ列
20)中の番組データの番組IDとの一致、不一致を検
知して、再生することができるチャンネルや番組である
か否かを判定する。
【0073】ところが、デジタル放送においては、番組
単位で契約して番組を見ることができるため、電源断直
前に見ていたチャンネルにおいて、再度電源投入時、番
組を見ることができるとは限らない。また、見たいチャ
ンネルや番組の契約内容も、後から自由に変えられるこ
とから、電源投入時において、電源断直前に見ていたチ
ャンネル(ラストチャンネル)において、番組を見るこ
とができるとは限らない。
【0074】このようなケースが発生し、ラストチャン
ネルの番組が再生できない場合(処理142)、番組再
生タスク44は終了し、これを受けて、初期処理タスク
42は、番組表タスク45を起動し、番組表一覧状態の
表示画面を表示する(処理154)。
【0075】これにより、ユーザーに対し画面に何も表
示されない不親切な状態を防止し、ユーザーに選択でき
る番組の一覧表を提示して、番組を選択できるようにす
ることにより、番組の一覧表を見て興味を持った番組の
チャンネルを選択できるようにする。
【0076】また、番組単位で契約して番組を見ること
ができるシステムにした場合、番組が契約外でも、一定
時間だけ試視聴(プレビュー)として内容が見られるよ
うにして、契約を促すことが考えられる。プレビュー可
能な番組であるか否かは、図3に示すデータ列20の番
組データに記述しておけばよい。プレビュー可能な番組
である場合(処理148)、一時的に番組の暗号化を解
除し、図13(a)に示すように番組の画面上にメッセ
ージを重畳した画面により、一定時間番組を再生した後
(処理150)、処理154の状態に移行する。もし、
プレビュー中に、番組の購入契約が行われれば(処理1
56)、図13(b)に示すように通常の番組再生に移
行する(処理144、処理146)。
【0077】また、番組再生不可だった場合、メニュー
タスク47を起動して、実行できる機能のメニュー一覧
を表示する別の実施例や、図14のように、あらかじめ
定められたパターンを背景にした、チャンネルの絵文字
(ロゴ)1401やチャンネル名称1402と番組名称
1403と共に「契約外なので番組が表示できない」旨
のメッセージを表示する、別の実施例も考えられる。
【0078】また、フロー図140の処理は、番組再生
タスクが起動時に実行されるだけでなく、番組再生中
に、チャンネルがユーザーによって切り替えられたと
き、あるいは、見ていた番組が終了して、次の別の番組
がスタートしたときにも、実行され、どちらも、再生し
ようとする番組が購入契約済みか否かを判定して、番組
再生タスク起動時と同様の処理を行う。
【0079】さらに、画面に何も表示できなくなる別の
状態の実施例として、偏波やゲイン、変調方式など電送
系のパラメータの相違や、アンテナの向きの狂いによ
り、電波が受信できなくなるケースが考えられる。この
場合、図15のフロー図200に示したように、デジタ
ル放送では、番組を再生しようとしても(処理20
5)、放送局からのデータの受信が全く不可能になって
しまうため、データが受信できなければ(処理21
0)、番組再生を中止し(処理220)、電送系のパラ
メータの設定や、アンテナ角度の調整など、電送系等の
諸条件の設定変更機能のメニュー画面を表示し、ユーザ
ーに対して、設定変更を促す(処理239)。
【0080】このメニュー画面の例を図16に示す。図
16において、チャンネルアップダウンボタン1601
が選択されると、リモコンのチャンネルアップダウンキ
ーで選局することができるチャンネルの範囲を、全チャ
ンネルにするか、マイチャンネルで絞った範囲だけにす
るかを選ぶことができる。
【0081】映像・音声・データ選択ボタン1602が
選択されると、映像の画面の縦横比、音声のステレオ/
モノラル等を選ぶことができる。
【0082】電話回線設定ボタン1603が選択される
と、課金情報を転送する宛先の放送業者の電話番号や、
通信条件を設定することができる。
【0083】視聴年齢制限設定ボタン1604が選択さ
れると、大人向け番組についてのパスワードの設定/解
除を行なうことができる。
【0084】ネットワーク選択ボタン1605が選択さ
れると、放送業者を選ぶことができる。
【0085】オプションボタン1606が選択される
と、電源を入れたときの画面の表示をどうするか、予約
した番組が遅延したとき再生するかどうかするか否か
等、様々なオプションを選ぶことができる。
【0086】受信設定ボタン1607が選択されると、
放送受信に必要な、偏波方式等の種々の条件を設定する
ことができる。
【0087】アンテナ設定ボタン1608が選択される
と、アンテナの角度を調節するために、受信している電
波の強度を表示することができる。
【0088】図16において、上記のネットワーク選択
ボタン1605と受信設定ボタン1607を選択しての
設定が、電送系のパラメータの設定にあたる。また、ア
ンテナ設定ボタン1608を選択しての表示を参照しな
がら、アンテナの角度を調整することができる。
【0089】ここで、電波が受信できるように設定され
終了すると、番組再生をリトライする(処理205)。
【0090】以上の実施例により、電送系の不良等によ
って、画面に何も番組が表示できない状態になったと
き、ユーザーを、まず行うべき電送系の諸条件の設定変
更操作等に、誘導できる効果がある。
【0091】
【発明の効果】電源投入時、あるいは、番組開始時、チ
ャンネル切り替え時、選択されたチャンネルにおいて放
送中の番組が契約外で、当該番組の内容が表示できない
場合にも、ユーザーに対し、画面に何も表示されない不
親切な状態を防止し、番組表や機能メニューなどを見せ
ることで、ユーザーを次に行うべき操作に誘導すること
ができる効果がある。
【0092】また、電送系等の不良によって、画面に何
も番組が表示できない状態になった場合に、ユーザー
を、行うべき電送系等の諸条件の設定変更操作に、誘導
することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の動作の特徴を表すフロー図。
【図2】本発明を実施するデジタル放送受信機のハード
ウェア構成例の図。
【図3】放送の制御データの構成図。
【図4】本発明の実施の形態の起動時の処理のフロー
図。
【図5】番組表タスクの番組表一覧状態における表示画
面の説明図。
【図6】番組表タスクの番組詳細表示状態における表示
画面の説明図。
【図7】番組表タスクの番組予約設定画面表示状態にお
ける表示画面の説明図。
【図8】番組表タスクの番組予約内容一覧画面表示状態
における表示画面の説明図。
【図9】アナウンス情報タスクのアナウンス情報一覧状
態における表示画面の説明図。
【図10】アナウンス情報タスクのアナウンス情報削除
状態における表示画面の説明図。
【図11】アナウンス情報タスクのアナウンス情報表示
状態における表示画面の説明図。
【図12】メニュータスクのメニューを表示する表示画
面の説明図。
【図13】プレビューに関する表示画面の説明図。
【図14】番組再生不可だった場合に表示する表示画面
の説明図。
【図15】電送系等不良時の処理のフロー図。
【図16】電送系等の諸条件の設定変更機能のメニュー
画面の説明図。
【符号の説明】
1・・・演算処理装置、2・・・不揮発性メモリ、3・
・・バス、4・・・受信装置、5・・・暗号復号装置、
6・・・データ分解装置、7・・・データ復号装置、8・
・・表示装置、9・・・スピーカ、10・・・読み書き
可能なメモリ、11・・・表示メモリ、12・・・表示
制御装置、13・・・リモコン、14・・・リモコン受
信装置、20・・・データ列、42・・・初期処理タス
ク、44・・・番組再生タスク、45・・・番組表タス
ク、47・・・メニュータスク、50・・・起動状態テーブ
ル、51・・・操作中タスク識別子、52・・・タスク
内状態識別子、53・・・タスク内状態情報、60・・
・システムの起動処理、100・・・初期処理タスクの
処理、200・・・電送系不良時のエラー処理。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森 直樹 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所マルチメディアシステム 開発本部内 (72)発明者 岸 岳人 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所映像情報メディア事業部 内

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】放送局から放送される番組を受信する受信
    手段と、番組単位で視聴契約の設定を受け付ける手段
    と、受信された番組の暗号化を解除し、再生する手段と
    を有する放送受信装置において、 再生しようとする番組の視聴契約が行われているか否か
    を判定する判定手段と、 該判定手段により視聴契約が行われていると判定された
    場合に、当該番組を再生する手段と、 前記判定手段により視聴契約が行われていないと判定さ
    れた場合に、当該番組の再生を制限し、ユーザーに次の
    操作を促す画面を表示する手段と、 を有することを特徴とする放送受信装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の放送受信装置において、 ユーザーに次の操作を促す画面を表示する前に、予め定
    められた時間の間だけ、当該番組を再生する手段を有す
    ることを特徴とする放送受信装置。
  3. 【請求項3】請求項1または請求項2に記載の放送受信
    装置において、 電源断時、該時点において再生していた放送局のチャン
    ネルを記憶する記憶手段と、 電源投入時に、前記チャンネルにおいて放送中の番組の
    情報に基づき、当該番組の視聴契約が行われているか否
    かを判定する判定手段と、 該判定手段により視聴契約が行われていないと判定され
    た場合に、電源投入時に放送中の番組の一覧表を表示す
    る手段と、 を有することを特徴とする放送受信装置。
  4. 【請求項4】請求項1または請求項2に記載の放送受信
    装置において、 電源断時、該時点において再生していた放送局のチャン
    ネルを記憶する記憶手段と、 電源投入時に、前記チャンネルにおいて放送中の番組の
    情報に基づき、当該番組の視聴契約が行われているか否
    かを判定する判定手段と、 該判定手段により視聴契約が行われていないと判定され
    た場合に、電源投入時に操作可能な機能の一覧表を表示
    する手段と、 を有することを特徴とする放送受信装置。
  5. 【請求項5】請求項1または請求項2に記載の放送受信
    装置において、 電源断時、該時点において再生していた放送局のチャン
    ネルを記憶する記憶手段と、 電源投入時に、前記チャンネルにおいて放送中の番組の
    情報に基づき、当該番組の視聴契約が行われているか否
    かを判定する判定手段と、 該判定手段により視聴契約が行われていないと判定され
    た場合に、当該番組の視聴契約が行われていない旨を示
    すメッセージを表示する手段と、 を有することを特徴とする放送受信装置。
  6. 【請求項6】請求項1または請求項2に記載の放送受信
    装置において、 再生チャンネルの切り替え時に、切り替え後のチャンネ
    ルで放送中の番組の情報に基づき、当該番組の視聴契約
    が行われているか否かを判定する判定手段と、 該判定手段により視聴契約が行われていないと判定され
    た場合に、再生チャンネルの切り替え後に放送中の番組
    の一覧表を表示する手段と、 を有することを特徴とする放送受信装置。
  7. 【請求項7】請求項1または請求項2に記載の放送受信
    装置において、 再生チャンネルの切り替え時に、切り替え後のチャンネ
    ルで放送中の番組の情報に基づき、当該番組の視聴契約
    が行われているか否かを判定する判定手段と、 該判定手段により視聴契約が行われていないと判定され
    た場合に、再生チャンネルの切り替え後に操作可能な機
    能の一覧表を表示する手段と、 を有することを特徴とする放送受信装置。
  8. 【請求項8】請求項1または請求項2に記載の放送受信
    装置において、 再生チャンネルの切り替え時に、切り替え後のチャンネ
    ルで放送中の番組の情報に基づき、当該番組の視聴契約
    が行われているか否かを判定する判定手段と、 該判定手段により視聴契約が行われていないと判定され
    た場合に、当該番組の視聴契約が行われていない旨を示
    すメッセージを表示する手段と、 を有することを特徴とする放送受信装置。
  9. 【請求項9】請求項1または請求項2に記載の放送受信
    装置において、 再生中の番組の放送が終了し、次の番組の放送が開始さ
    れたとき、当該番組の視聴契約が行われているか否かを
    判定する判定手段と、 該判定手段により視聴契約が行われていないと判定され
    た場合に、該時点で放送中の番組の一覧表を表示する手
    段と、 を有することを特徴とする放送受信装置。
  10. 【請求項10】請求項1または請求項2に記載の放送受
    信装置において、 再生中の番組の放送が終了し、次の番組の放送が開始さ
    れたとき、当該番組の視聴契約が行われているか否かを
    判定する判定手段と、 該判定手段により視聴契約が行われていないと判定され
    た場合に、該時点で操作可能な機能の一覧表を表示する
    手段と、 を有することを特徴とする放送受信装置。
  11. 【請求項11】請求項1または請求項2に記載の放送受
    信装置において、 再生中の番組の放送が終了し、次の番組の放送が開始さ
    れたとき、当該番組の視聴契約が行われているか否かを
    判定する判定手段と、 該判定手段により視聴契約が行われていないと判定され
    た場合に、当該番組の視聴契約が行われていない旨を示
    すメッセージを表示する手段と、 を有することを特徴とする放送受信装置。
  12. 【請求項12】請求項1または請求項2に記載の放送受
    信装置において、 放送局からのデータが受信できなかった場合、少なくと
    も番組を受信する電送系の諸条件の設定を変更する機能
    のメニューを表示する手段を有することを特徴とする放
    送受信装置。
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