JPH0928533A - 花立てとその製造方法 - Google Patents
花立てとその製造方法Info
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- JPH0928533A JPH0928533A JP20275395A JP20275395A JPH0928533A JP H0928533 A JPH0928533 A JP H0928533A JP 20275395 A JP20275395 A JP 20275395A JP 20275395 A JP20275395 A JP 20275395A JP H0928533 A JPH0928533 A JP H0928533A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 5
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract 1
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 3
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
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- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Supports For Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 溶接などの煩瑣な作業を要することなく簡単
な加工手段で製作することができる強度の大きな花立て
を提供する。 【構成】 花の茎や小枝を挿入保持しうる大きさの網目
を有する金網によって、中央部が上方に向けて湾曲突出
した籠状の上部々材2と、該上部々材2の下部に設ける
籠状の下部々材4とを形成し、これら上部々材2と下部
々材4とは、各周縁を帯金6のカシメによって結合して
花立て1となしたものである。
な加工手段で製作することができる強度の大きな花立て
を提供する。 【構成】 花の茎や小枝を挿入保持しうる大きさの網目
を有する金網によって、中央部が上方に向けて湾曲突出
した籠状の上部々材2と、該上部々材2の下部に設ける
籠状の下部々材4とを形成し、これら上部々材2と下部
々材4とは、各周縁を帯金6のカシメによって結合して
花立て1となしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水盤に配置したり、花
瓶に取り付けて花卉の茎や枝を網目に差し入れて保持す
るための花立てとその製造方法に関するものである。
瓶に取り付けて花卉の茎や枝を網目に差し入れて保持す
るための花立てとその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】花や木の茎、枝を差し入れることができ
る適度の大きさの網目によって全体を形成し、平坦な底
部によって水盤などに安定して置くことができる籠形の
花立ては従来より知られている。
る適度の大きさの網目によって全体を形成し、平坦な底
部によって水盤などに安定して置くことができる籠形の
花立ては従来より知られている。
【0003】この花立ては、たとえば、図4に示すよう
に針金によって大,中,小の3つの径の異なったリング
22,23,24を作り、これを同心円上に並べて2本の針金
25,26を円の中心を通ってクロスさせ、これらの交点を
溶接して花立ての底部を形成し、最外層のリング24の部
分の針金25,26の両端を一方側に直角に曲げて4本の脚
部25a,25b,26a,26bを形成し、これらの脚部の先
端に花卉などの茎や小枝を挿入保持しうる大きさの網目
を有する金網で形成した上部々材27を取り付けて花立て
21としたものである。尚、脚部は3本の針金によって6
本としたものも知られている。
に針金によって大,中,小の3つの径の異なったリング
22,23,24を作り、これを同心円上に並べて2本の針金
25,26を円の中心を通ってクロスさせ、これらの交点を
溶接して花立ての底部を形成し、最外層のリング24の部
分の針金25,26の両端を一方側に直角に曲げて4本の脚
部25a,25b,26a,26bを形成し、これらの脚部の先
端に花卉などの茎や小枝を挿入保持しうる大きさの網目
を有する金網で形成した上部々材27を取り付けて花立て
21としたものである。尚、脚部は3本の針金によって6
本としたものも知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かゝる花立ては、4本
又は6本の脚部のみによって上部々材27を支持している
ので横揺れに弱く花立てとして安定性に問題がある。ま
た、溶接によって針金を固定して前記図4の構造とした
ものであるため、針金の先端の溶接を入念にしないと溶
接部分の針金が露出して、他物に引っ掛かったりして取
扱も厄介であるのみならず、溶接その他の製作の作業が
著しく煩瑣で手間を要するなどの多くの問題を抱えてい
た。
又は6本の脚部のみによって上部々材27を支持している
ので横揺れに弱く花立てとして安定性に問題がある。ま
た、溶接によって針金を固定して前記図4の構造とした
ものであるため、針金の先端の溶接を入念にしないと溶
接部分の針金が露出して、他物に引っ掛かったりして取
扱も厄介であるのみならず、溶接その他の製作の作業が
著しく煩瑣で手間を要するなどの多くの問題を抱えてい
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は従来の花立てに
おける叙上の問題に鑑みてなされたものである。本発明
の花立ては、花卉などの茎や小枝を挿入保持しうる大き
さの網目を有する金網で形成され、中央部が上方に向け
て湾曲突出した籠状の上部々材と、該上部々材の下部に
設けた籠状の下部々材とからなり、上部々材と下部々材
とは、各周縁を帯金のカシメによって結合されたもので
あることを特徴とするものである。
おける叙上の問題に鑑みてなされたものである。本発明
の花立ては、花卉などの茎や小枝を挿入保持しうる大き
さの網目を有する金網で形成され、中央部が上方に向け
て湾曲突出した籠状の上部々材と、該上部々材の下部に
設けた籠状の下部々材とからなり、上部々材と下部々材
とは、各周縁を帯金のカシメによって結合されたもので
あることを特徴とするものである。
【0006】また、上記した花立ての製造方法は、花卉
などの茎や小枝を挿入保持しうる大きさの網目を有する
金網を使用して、中央部が上方に向けて湾曲突出した籠
状の上部々材と、該上部々材の下部に取り付ける籠状の
下部々材とを形成し、これら上部々材と下部々材の周縁
を、異なった折り曲げ幅で長手方向に折り曲げた帯金に
より、その大きな折り曲げ幅の部分が上部々材の上面に
接し、小さな折り曲げ幅の部分が下部々材の下面に接す
るようになすと共に、前記大小の折り曲げ幅の端縁がい
ずれも上方に向けて屈曲させた状態で挟持して帯金のカ
シメによって上部々材と下部々材を結合することを特徴
とするものである。
などの茎や小枝を挿入保持しうる大きさの網目を有する
金網を使用して、中央部が上方に向けて湾曲突出した籠
状の上部々材と、該上部々材の下部に取り付ける籠状の
下部々材とを形成し、これら上部々材と下部々材の周縁
を、異なった折り曲げ幅で長手方向に折り曲げた帯金に
より、その大きな折り曲げ幅の部分が上部々材の上面に
接し、小さな折り曲げ幅の部分が下部々材の下面に接す
るようになすと共に、前記大小の折り曲げ幅の端縁がい
ずれも上方に向けて屈曲させた状態で挟持して帯金のカ
シメによって上部々材と下部々材を結合することを特徴
とするものである。
【0007】
【作用】本発明の花立ては、いずれも針金を編んで形成
した金網によって籠型の上部々材と下部々材を構成し、
それらの周縁を帯金のカシメによって結合したので、す
こぶる頑丈であり、また、帯金のカシメによって針金の
先端を露出していないので、針金による引っ掛かりがな
く取扱いが容易である。
した金網によって籠型の上部々材と下部々材を構成し、
それらの周縁を帯金のカシメによって結合したので、す
こぶる頑丈であり、また、帯金のカシメによって針金の
先端を露出していないので、針金による引っ掛かりがな
く取扱いが容易である。
【0008】この発明の花立ての製造方法は、上部々材
と、その下部に取り付ける下部々材との周縁を、異なっ
た折り曲げ幅で長手方向に折り曲げた帯金を使用してそ
の大きな折り曲げ幅の部分が上部々材の上面に接し、小
さな折り曲げ幅の部分が下部々材の下面に接するように
挟持し、大小の折り曲げ幅の端縁がいずれも上方、すな
わち、上部々材側に向けて屈曲させた状態で前記帯金を
カシメて上部々材と下部々材を結合したもので、かゝる
カシメの構造によって上下部材を強固に一体化すること
ができ、頑丈な花立てを得ることができる。
と、その下部に取り付ける下部々材との周縁を、異なっ
た折り曲げ幅で長手方向に折り曲げた帯金を使用してそ
の大きな折り曲げ幅の部分が上部々材の上面に接し、小
さな折り曲げ幅の部分が下部々材の下面に接するように
挟持し、大小の折り曲げ幅の端縁がいずれも上方、すな
わち、上部々材側に向けて屈曲させた状態で前記帯金を
カシメて上部々材と下部々材を結合したもので、かゝる
カシメの構造によって上下部材を強固に一体化すること
ができ、頑丈な花立てを得ることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の花立てとその製造方法の実施
例を図面によって説明する。図1は本発明の花立ての一
例を示す斜視図であり、花立て1は上部々材2と、下部
々材4とによって構成されている。
例を図面によって説明する。図1は本発明の花立ての一
例を示す斜視図であり、花立て1は上部々材2と、下部
々材4とによって構成されている。
【0010】この上部々材2と下部々材4とは、ステン
レススチ−ルの針金を縦横に編んで形成した金網からな
るもので、その網目の大きさは花卉などの茎や小枝を挿
入して保持することができる程度(約5mm角)のもので
ある。
レススチ−ルの針金を縦横に編んで形成した金網からな
るもので、その網目の大きさは花卉などの茎や小枝を挿
入して保持することができる程度(約5mm角)のもので
ある。
【0011】上部々材2は中央部が上方に向けて比較的
緩やかに湾曲突出して湾曲部3を形成した笊を伏せたよ
うな籠状のものである。
緩やかに湾曲突出して湾曲部3を形成した笊を伏せたよ
うな籠状のものである。
【0012】また、下部々材4は、上部が開口した有底
の籠状をなし、底部5は概ねフラットで、水盤のような
浅く平坦な内底面に安定して置くことができるようにな
っている。
の籠状をなし、底部5は概ねフラットで、水盤のような
浅く平坦な内底面に安定して置くことができるようにな
っている。
【0013】かゝる上部々材2の周縁と、下部々材4の
上部の周縁とは、同じくステンレススチ−ルを素材とし
た帯金6によって結合されている。すなわち、帯金6を
長手方向に折り曲げてこれらの周縁を挟持し、これをカ
シメることによって一体化し、前記上部々材2と下部々
材4とによって全体が閉鎖された籠型としたものであ
る。
上部の周縁とは、同じくステンレススチ−ルを素材とし
た帯金6によって結合されている。すなわち、帯金6を
長手方向に折り曲げてこれらの周縁を挟持し、これをカ
シメることによって一体化し、前記上部々材2と下部々
材4とによって全体が閉鎖された籠型としたものであ
る。
【0014】その際の帯金6によるカシメは、図2に示
すように、上部々材2の上側に接する帯金6aの幅を長
くし、かつ先端を湾曲部3に沿って上向きとし、また、
下部々材4の下側に接する帯金6bの幅を前記帯金6a
よりも短く、かつ先端をやゝ上向きとなるようにしてプ
レスによってカシメるものである。帯金6a及び帯金6
bの各先端を上向きとせずに水平の状態でカシメたり、
帯金6aよりも帯金6bを長くしてカシメると、強い確
実なカシメを行うことができずにダラケた状態となり、
カシメの部分から針金が抜け出るようになる。したがっ
て、帯金6を前記した図2のような状態にして上部々部
2と下部々材4を結合させることが最も好適に結合する
ことができるものである。
すように、上部々材2の上側に接する帯金6aの幅を長
くし、かつ先端を湾曲部3に沿って上向きとし、また、
下部々材4の下側に接する帯金6bの幅を前記帯金6a
よりも短く、かつ先端をやゝ上向きとなるようにしてプ
レスによってカシメるものである。帯金6a及び帯金6
bの各先端を上向きとせずに水平の状態でカシメたり、
帯金6aよりも帯金6bを長くしてカシメると、強い確
実なカシメを行うことができずにダラケた状態となり、
カシメの部分から針金が抜け出るようになる。したがっ
て、帯金6を前記した図2のような状態にして上部々部
2と下部々材4を結合させることが最も好適に結合する
ことができるものである。
【0015】かくして得られた花立て1は、これを水盤
などに置いて花卉の茎や枝を上部々材2の網目、あるい
は上部々材2の網目を通して下部々材4の網目を貫通す
るように保持し、この花立て1の表面を掩蔽するように
して多くの花卉を保持することによって花を盛ることが
できるものである。
などに置いて花卉の茎や枝を上部々材2の網目、あるい
は上部々材2の網目を通して下部々材4の網目を貫通す
るように保持し、この花立て1の表面を掩蔽するように
して多くの花卉を保持することによって花を盛ることが
できるものである。
【0016】図3は、本発明の花立ての他の実施例を示
し、花立て11は、湾曲部13を有する上部々材12と、底部
15を有する下部々材14とを、それぞれの周縁を帯金16で
挟持し、これをカシメて一体化したものである。下部々
材14は底部15の周縁部を下方に適宜の幅と長さで延長し
た状態として延設部15aを形成しているものである。
し、花立て11は、湾曲部13を有する上部々材12と、底部
15を有する下部々材14とを、それぞれの周縁を帯金16で
挟持し、これをカシメて一体化したものである。下部々
材14は底部15の周縁部を下方に適宜の幅と長さで延長し
た状態として延設部15aを形成しているものである。
【0017】この花立て11は、図示の通り花瓶Aの口部
に挿入して保持されるもので、挿入に際して延設部15a
を外方に適宜に広げて張り出して花瓶Aの口部より強制
的に嵌入させることにより、下部々材14が花瓶Aの口部
内面に沿って確実に保持され、花を盛る際に上部々材12
が傾いたりすることなく正しく保持されるので花を盛り
付けが容易であり、体裁よく盛ることができる。
に挿入して保持されるもので、挿入に際して延設部15a
を外方に適宜に広げて張り出して花瓶Aの口部より強制
的に嵌入させることにより、下部々材14が花瓶Aの口部
内面に沿って確実に保持され、花を盛る際に上部々材12
が傾いたりすることなく正しく保持されるので花を盛り
付けが容易であり、体裁よく盛ることができる。
【0018】この花立て11を花瓶Aから取り外す場合に
は上部々材12は下部々材14とを結合した帯金16の部分を
持って手で引き上げることにより前記延設部15aの弾力
で簡単に取り出すことができる。なお、図示しないが、
この延設部15aの部分を除く中央の底部15に径の異なっ
た針金の輪を中心から同心円状に取り付けて補強するこ
とにより、より一層安定した花立てとすることができ
る。
は上部々材12は下部々材14とを結合した帯金16の部分を
持って手で引き上げることにより前記延設部15aの弾力
で簡単に取り出すことができる。なお、図示しないが、
この延設部15aの部分を除く中央の底部15に径の異なっ
た針金の輪を中心から同心円状に取り付けて補強するこ
とにより、より一層安定した花立てとすることができ
る。
【0019】
【発明の効果】本発明の花立ては、針金を編んで形成し
た金網によって、籠型の上部々材と下部々材を形成し、
針金の先端が露出した上部々材と下部々材の周縁を帯金
のカシメによって覆ったので、針金の先端による引っ掛
かりがなく取り扱いが容易であるという利点を有する。
た金網によって、籠型の上部々材と下部々材を形成し、
針金の先端が露出した上部々材と下部々材の周縁を帯金
のカシメによって覆ったので、針金の先端による引っ掛
かりがなく取り扱いが容易であるという利点を有する。
【0020】この発明の花立ての製造方法は、上部々材
と、その下部に取り付ける下部々材との周縁を、異なっ
た折り曲げ幅で長手方向に折り曲げた帯金を使用してそ
の大きな折り曲げ幅の部分が上部々材の上面に接し、小
さな折り曲げ幅の部分が下部々材の下面に接するように
挟持し、大小の折り曲げ幅の端縁がいずれも上方、すな
わち、上部々材側に向けて屈曲させた状態で帯金をカシ
メて上部々材と下部々材を結合したもので、かゝるカシ
メの構造によって上下部材を強固に一体化することがで
き、大きな強度の花立てを得ることができる。
と、その下部に取り付ける下部々材との周縁を、異なっ
た折り曲げ幅で長手方向に折り曲げた帯金を使用してそ
の大きな折り曲げ幅の部分が上部々材の上面に接し、小
さな折り曲げ幅の部分が下部々材の下面に接するように
挟持し、大小の折り曲げ幅の端縁がいずれも上方、すな
わち、上部々材側に向けて屈曲させた状態で帯金をカシ
メて上部々材と下部々材を結合したもので、かゝるカシ
メの構造によって上下部材を強固に一体化することがで
き、大きな強度の花立てを得ることができる。
【0021】また、この方法によれば市販の金網を使用
して溶接の手段によることなく、単なるカシメによって
優れた構造の花立てを得ることができるので、従来の花
立ての製造方法に比べて安価に、しかも短時間に花立て
を製造することができるものである。
して溶接の手段によることなく、単なるカシメによって
優れた構造の花立てを得ることができるので、従来の花
立ての製造方法に比べて安価に、しかも短時間に花立て
を製造することができるものである。
【図1】本発明の花立ての一例を示す斜視図である。
【図2】図1の花立てにおける上部々材と下部々材との
結合構造を示した部分縦断面図である。
結合構造を示した部分縦断面図である。
【図3】本発明の花立ての他の例を示し、花瓶に装着し
た状態の部分縦断面図である。
た状態の部分縦断面図である。
【図4】従来の花立てを略示した斜視図である。
1,11 花立て 2,12 上部々材 3,13 湾曲部 4,14 下部々材 5,15 底部 15a 延設部 6,16 帯金 A 花瓶
Claims (3)
- 【請求項1】 花卉などの茎や小枝を挿入保持しうる大
きさの網目を有する金網で形成され、中央部が上方に向
けて湾曲突出した籠状の上部々材と、該上部々材の下部
に設けた籠状の下部々材とからなり、上部々材と下部々
材とは、各周縁を帯金のカシメによって結合してなるこ
とを特徴とする花立て。 - 【請求項2】 前記下部々材は、底部周縁に設けた延設
部によって花器の口部に弾性をもって内挿するよう構成
してなることを特徴とする請求項1記載の花立て。 - 【請求項3】 花卉などの茎や小枝を挿入保持しうる大
きさの網目を有する金網を使用して、中央部が上方に向
けて湾曲突出した籠状の上部々材と、該上部々材の下部
に取り付ける籠状の下部々材とを形成し、これら上部々
材と下部々材の周縁を、異なった折り曲げ幅で長手方向
に折り曲げた帯金により、その大きな折り曲げ幅の部分
が上部々材の上面に接し、小さな折り曲げ幅の部分が下
部々材の下面に接するようになすと共に、前記大小の折
り曲げ幅の端縁がいずれも上方に向けて屈曲させた状態
で挟持して帯金のカシメによって上部々材と下部々材を
結合することを特徴とする花立ての製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20275395A JPH0928533A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 花立てとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20275395A JPH0928533A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 花立てとその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0928533A true JPH0928533A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16462602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20275395A Pending JPH0928533A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 花立てとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0928533A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0335187U (ja) * | 1989-08-16 | 1991-04-05 | ||
| JPH0624570B2 (ja) * | 1986-09-10 | 1994-04-06 | 大正製薬株式会社 | 塩酸ブロムヘキシン含有量の減少防止方法 |
-
1995
- 1995-07-18 JP JP20275395A patent/JPH0928533A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624570B2 (ja) * | 1986-09-10 | 1994-04-06 | 大正製薬株式会社 | 塩酸ブロムヘキシン含有量の減少防止方法 |
| JPH0335187U (ja) * | 1989-08-16 | 1991-04-05 |
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