JPH09285429A - モップにおける柄とヘッドの連結構造 - Google Patents
モップにおける柄とヘッドの連結構造Info
- Publication number
- JPH09285429A JPH09285429A JP10150596A JP10150596A JPH09285429A JP H09285429 A JPH09285429 A JP H09285429A JP 10150596 A JP10150596 A JP 10150596A JP 10150596 A JP10150596 A JP 10150596A JP H09285429 A JPH09285429 A JP H09285429A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- handle
- clip
- mop
- connecting shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 分解時の収納性を向上させる。
【解決手段】 ヘッド2に設けた連結軸14を、柄1の
先端に設けたクリップ10で挟持して、柄1とヘッド2
とを連結する。クリップ10による連結軸14の挟持を
解除することにより、ヘッド2からクリップ10を取り
外し、ヘッド2を積み重ねてコンパクトに収納できる。
先端に設けたクリップ10で挟持して、柄1とヘッド2
とを連結する。クリップ10による連結軸14の挟持を
解除することにより、ヘッド2からクリップ10を取り
外し、ヘッド2を積み重ねてコンパクトに収納できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、床等を清掃する
モップにおける柄とヘッドの連結構造に関する。
モップにおける柄とヘッドの連結構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より使用されているモップの一例を
図4に示す。このモップは、柄1の先端部に、連結軸5
1を有する接続具50を着脱自在に取り付け、ブラシや
タオル等の拭取部材4が取り付けられるヘッド2に一対
の支持片3を設け、両支持片3、3により連結軸51の
両端部を回動自在に支持した構成とされている。
図4に示す。このモップは、柄1の先端部に、連結軸5
1を有する接続具50を着脱自在に取り付け、ブラシや
タオル等の拭取部材4が取り付けられるヘッド2に一対
の支持片3を設け、両支持片3、3により連結軸51の
両端部を回動自在に支持した構成とされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記モ
ップでは、保管や輸送に際して接続具50から柄1を取
り外した時、図5に示すように、ヘッド2に接続具50
が取り残され、ヘッド2を効率よく収納できないという
問題があった。
ップでは、保管や輸送に際して接続具50から柄1を取
り外した時、図5に示すように、ヘッド2に接続具50
が取り残され、ヘッド2を効率よく収納できないという
問題があった。
【0004】そこで、この発明は、分解して効率よく収
納できる柄とヘッドの連結構造を提供することを課題と
する。
納できる柄とヘッドの連結構造を提供することを課題と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明は、柄の先端にクリップを接続し、このク
リップにヘッドを着脱自在に装着することにより、保管
や輸送に際して、ヘッドから柄をクリップと共に取り外
せるようにしたのである。
め、この発明は、柄の先端にクリップを接続し、このク
リップにヘッドを着脱自在に装着することにより、保管
や輸送に際して、ヘッドから柄をクリップと共に取り外
せるようにしたのである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を添
付図面に基づいて説明する。なお、図4及び図5に示す
従来の連結構造と共通の部品には同一の符号を付する。
付図面に基づいて説明する。なお、図4及び図5に示す
従来の連結構造と共通の部品には同一の符号を付する。
【0007】図1及び図2に示すように、柄1の先端に
はクリップ10が取り付けられている。このクリップ1
0は、先端部に二股片11を有する基体12により、レ
バー13が揺動自在に支持された構成となっている。
はクリップ10が取り付けられている。このクリップ1
0は、先端部に二股片11を有する基体12により、レ
バー13が揺動自在に支持された構成となっている。
【0008】一方、ヘッド2には、両支持片3、3に両
端部が支持された連結軸14が設けられ、この連結軸1
4は前記二股片11内に差し込まれている。
端部が支持された連結軸14が設けられ、この連結軸1
4は前記二股片11内に差し込まれている。
【0009】前記レバー13は、先端部に形成された突
起15が連結軸14に接近する方向に付勢され、突起1
5が連結軸14に係合することにより、二股片11から
の連結軸14の抜け出しが阻止されている。レバー13
の基端部には、指先が係合可能な凹所16が設けられ、
突起15には、レバー13の先端側へかけて突起15の
突出量が小さくなるテーパ面17が形成されている。
起15が連結軸14に接近する方向に付勢され、突起1
5が連結軸14に係合することにより、二股片11から
の連結軸14の抜け出しが阻止されている。レバー13
の基端部には、指先が係合可能な凹所16が設けられ、
突起15には、レバー13の先端側へかけて突起15の
突出量が小さくなるテーパ面17が形成されている。
【0010】上記連結構造を採用したモップでは、図3
に示すように、レバー13の付勢力に抗して凹所16を
押圧すると、突起15が連結軸14から後退し、突起1
5と連結軸14との係合が解除され、クリップ10がヘ
ッド2から分離する。
に示すように、レバー13の付勢力に抗して凹所16を
押圧すると、突起15が連結軸14から後退し、突起1
5と連結軸14との係合が解除され、クリップ10がヘ
ッド2から分離する。
【0011】ヘッド2とクリップ10との連結に際して
は、レバー13の付勢力に抗してテーパ面17に連結軸
14を押しつける。その押圧力により突起15が連結軸
14から後退し、二股片11内に連結軸14が差し込ま
れる。
は、レバー13の付勢力に抗してテーパ面17に連結軸
14を押しつける。その押圧力により突起15が連結軸
14から後退し、二股片11内に連結軸14が差し込ま
れる。
【0012】
【発明の効果】この発明によると、柄の先端にクリップ
を接続し、このクリップにヘッドを着脱自在に装着した
ので、保管や輸送に際し、ヘッドからクリップを取り外
すと、ヘッドを積み重ねても嵩張らず、効率よく収納す
ることができる。
を接続し、このクリップにヘッドを着脱自在に装着した
ので、保管や輸送に際し、ヘッドからクリップを取り外
すと、ヘッドを積み重ねても嵩張らず、効率よく収納す
ることができる。
【図1】この発明に係る連結構造の実施形態を示す縦断
側面図
側面図
【図2】図1のII−II線に沿った断面図
【図3】同上のクリップとヘッドの分離状態を示す縦断
側面図
側面図
【図4】従来の連結構造の斜視図
【図5】同上のクリップから柄を取り外した状態を示す
斜視図
斜視図
1 柄 2 ヘッド 10 クリップ 11 二股片 12 基体 13 レバー 14 連結軸 15 突起
Claims (1)
- 【請求項1】 先端部に二股片11を有する基体12に
よりレバー13を揺動自在に支持してクリップ10を形
成し、このクリップ10を柄1の先端に接続し、拭取部
材4が取り付けられるヘッド2に連結軸14を設け、前
記二股片11内に連結軸14を抜き差し自在に挿入する
と共に、レバー13の先端部に、連結軸14に対する進
退に伴い二股片11からの連結軸14の抜け出しを阻止
・許容する突起15を形成したモップにおける柄とヘッ
ドの連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10150596A JPH09285429A (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | モップにおける柄とヘッドの連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10150596A JPH09285429A (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | モップにおける柄とヘッドの連結構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09285429A true JPH09285429A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14302471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10150596A Pending JPH09285429A (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | モップにおける柄とヘッドの連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09285429A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103876692A (zh) * | 2014-03-25 | 2014-06-25 | 福州山崎实业有限公司 | 一种尘推拖把夹头结构 |
-
1996
- 1996-04-23 JP JP10150596A patent/JPH09285429A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103876692A (zh) * | 2014-03-25 | 2014-06-25 | 福州山崎实业有限公司 | 一种尘推拖把夹头结构 |
| CN103876692B (zh) * | 2014-03-25 | 2016-06-29 | 康多乐有限公司 | 一种尘推拖把夹头结构 |
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