JPH09285528A - 圧力過敏性容器の内表面を滅菌するための装置 - Google Patents
圧力過敏性容器の内表面を滅菌するための装置Info
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- JPH09285528A JPH09285528A JP9070544A JP7054497A JPH09285528A JP H09285528 A JPH09285528 A JP H09285528A JP 9070544 A JP9070544 A JP 9070544A JP 7054497 A JP7054497 A JP 7054497A JP H09285528 A JPH09285528 A JP H09285528A
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- chamber
- electrodes
- electrode
- plasma
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/02—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using physical processes
- A61L2/14—Plasma, i.e. ionised gases
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S422/00—Chemical apparatus and process disinfecting, deodorizing, preserving, or sterilizing
- Y10S422/906—Plasma or ion generation means
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 排気可能室内に受け入れられた圧力過敏性容
器の内表面をイオン化された粒子により滅菌するための
装置を提供する。 【解決手段】 容器に対して配置され高周波交流電圧を
チャージされる両電極を各容器の外側に密接的に取り囲
むように配置する。 【効果】 一方では容器は内側と外側から等しい圧力を
受けるので圧力過敏性容器の滅菌を可能とし、他方では
滅菌される容器の内表面のみに本質的にプラズマ−リミ
ティング壁が形成される。
器の内表面をイオン化された粒子により滅菌するための
装置を提供する。 【解決手段】 容器に対して配置され高周波交流電圧を
チャージされる両電極を各容器の外側に密接的に取り囲
むように配置する。 【効果】 一方では容器は内側と外側から等しい圧力を
受けるので圧力過敏性容器の滅菌を可能とし、他方では
滅菌される容器の内表面のみに本質的にプラズマ−リミ
ティング壁が形成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はシールされていない
充填開口を含む電気的に非伝導性の圧力過敏性容器(pr
essure sensitive containers) の内表面をイオン化
粒子により滅菌するための装置に関し、その装置は容器
を受けるための排気可能室、前記室に連結されたガス供
給ライン、各容器に対して二つの電極が割り当てられる
ように前記室内に設けられたプラズマ発生のための電
極、および前記電極を交流電圧でチャージするための交
流発電機を含む。
充填開口を含む電気的に非伝導性の圧力過敏性容器(pr
essure sensitive containers) の内表面をイオン化
粒子により滅菌するための装置に関し、その装置は容器
を受けるための排気可能室、前記室に連結されたガス供
給ライン、各容器に対して二つの電極が割り当てられる
ように前記室内に設けられたプラズマ発生のための電
極、および前記電極を交流電圧でチャージするための交
流発電機を含む。
【0002】
【従来の技術】この形式の装置の場合(DE 44 0
8 301 A1)、滅菌される容器は三つの真空室を
通過し、その中間の室が低温プラズマによる圧力過敏性
容器の滅菌処理のために提供される。電極棒およびガス
ノズルが金属パレット上に立っている各容器中に挿入さ
れる。
8 301 A1)、滅菌される容器は三つの真空室を
通過し、その中間の室が低温プラズマによる圧力過敏性
容器の滅菌処理のために提供される。電極棒およびガス
ノズルが金属パレット上に立っている各容器中に挿入さ
れる。
【0003】プラズマの滅菌効果はイオン衝撃による細
菌類の機械的並びに化学的破壊による。非常に低いエネ
ルギー準位を適用することによってもプラズマは最小の
表面の割れ目や穴の中に浸入することができ、それによ
り真空度を増やして熱過敏性容器も処理できるような範
囲に温度を減らすことができる。既知の装置の一つの利
点は滅菌される表面のみならず残余の表面もまた接触す
ることになるプラズマの不十分な均質性にある。この結
果として、十分な滅菌比を達成するために既知の装置に
対して2分の滅菌時間が与えられる。この長さの滅菌時
間は工業的用途には長すぎる。
菌類の機械的並びに化学的破壊による。非常に低いエネ
ルギー準位を適用することによってもプラズマは最小の
表面の割れ目や穴の中に浸入することができ、それによ
り真空度を増やして熱過敏性容器も処理できるような範
囲に温度を減らすことができる。既知の装置の一つの利
点は滅菌される表面のみならず残余の表面もまた接触す
ることになるプラズマの不十分な均質性にある。この結
果として、十分な滅菌比を達成するために既知の装置に
対して2分の滅菌時間が与えられる。この長さの滅菌時
間は工業的用途には長すぎる。
【0004】更に容器の内表面を塩素、臭素または沃素
を基剤とする低圧プラズマで滅菌することも知られてい
る(ドイツ公開特許出願21 06 736)。一つの
変型例において、容器はコイルで取り巻かれた反応器の
内側に配置される。今一つの変型例において、容器は反
応器の内側で処理され、そこでは第一電極が容器内に配
置され、第二電極が容器を取り囲んでいる。第三の変型
例において、容器は反応器でもあり、コイルで直接取り
囲まれる。最初の二つの変型例における欠点は容器が外
側からプラズマにより攻撃され、従ってプラズマは容器
の内部において特に効果的でないことである。後者の変
型例においては真空が容器の内側にのみ発生するので、
圧力に過敏でない容器のみが滅菌できることである。
を基剤とする低圧プラズマで滅菌することも知られてい
る(ドイツ公開特許出願21 06 736)。一つの
変型例において、容器はコイルで取り巻かれた反応器の
内側に配置される。今一つの変型例において、容器は反
応器の内側で処理され、そこでは第一電極が容器内に配
置され、第二電極が容器を取り囲んでいる。第三の変型
例において、容器は反応器でもあり、コイルで直接取り
囲まれる。最初の二つの変型例における欠点は容器が外
側からプラズマにより攻撃され、従ってプラズマは容器
の内部において特に効果的でないことである。後者の変
型例においては真空が容器の内側にのみ発生するので、
圧力に過敏でない容器のみが滅菌できることである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は上述の
形式の装置で圧力過敏性の容器の内表面を滅菌すること
であり、そこでは滅菌される表面はまた本質的にプラズ
マ−リミティング壁(plasma − limiting wall)であ
る。
形式の装置で圧力過敏性の容器の内表面を滅菌すること
であり、そこでは滅菌される表面はまた本質的にプラズ
マ−リミティング壁(plasma − limiting wall)であ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的は本発明に従っ
て両方の電極を各容器の外側に配置し同時に容器を密接
的に取り囲むことによって達成された。
て両方の電極を各容器の外側に配置し同時に容器を密接
的に取り囲むことによって達成された。
【0007】本発明による電極の配置の結果として、一
方では同じ低圧が容器の内側および外側に存在すること
を、同時に他方では滅菌される表面がまた本質的にプラ
ズマ−リミティング壁であり、それがプラズマの高度な
有効性と短い滅菌時間をもたらすことを確実とする。こ
の余裕のある励起により、イオンは未処理壁を特に高エ
ネルギー準位で攻撃し、それは少なくとも104 に達す
る高滅菌比をもたらす。この滅菌比は次のように定義さ
れる: SQ=log(a/b) 文字aは滅菌前の細菌の量を示し、一方文字bは滅菌後
の細菌の量を示す。
方では同じ低圧が容器の内側および外側に存在すること
を、同時に他方では滅菌される表面がまた本質的にプラ
ズマ−リミティング壁であり、それがプラズマの高度な
有効性と短い滅菌時間をもたらすことを確実とする。こ
の余裕のある励起により、イオンは未処理壁を特に高エ
ネルギー準位で攻撃し、それは少なくとも104 に達す
る高滅菌比をもたらす。この滅菌比は次のように定義さ
れる: SQ=log(a/b) 文字aは滅菌前の細菌の量を示し、一方文字bは滅菌後
の細菌の量を示す。
【0008】本発明による方式で二つの電極により二つ
の電極が容器を密接的に取り囲むとき、小さな隙間が発
生し、それが真空をそこに生ぜしめることを可能とする
が、しかしその小さな寸法のためにプラズマが容器の外
側、すなわちそこではプラズマが要求されないところで
ある、までも活性化されることを防ぐ。隙間の大きさは
いわゆるデバイ距離、それは特徴的な遮蔽距離を設定
し、かつ本発明の実際の使用においては100から50
0μmの間にある、によって決定される。かくして滅菌
される実際の表面上に大きな均質性が達成され、従って
ほんの数秒の滅菌時間が可能となる。容器の内側および
外側の効果的な真空は一方では圧力過敏性の容器の滅菌
を可能とし、同時に他方では高真空のために、熱過敏性
の容器、例えば紙容器でさえも処理できるように滅菌温
度を下げることを可能とする。
の電極が容器を密接的に取り囲むとき、小さな隙間が発
生し、それが真空をそこに生ぜしめることを可能とする
が、しかしその小さな寸法のためにプラズマが容器の外
側、すなわちそこではプラズマが要求されないところで
ある、までも活性化されることを防ぐ。隙間の大きさは
いわゆるデバイ距離、それは特徴的な遮蔽距離を設定
し、かつ本発明の実際の使用においては100から50
0μmの間にある、によって決定される。かくして滅菌
される実際の表面上に大きな均質性が達成され、従って
ほんの数秒の滅菌時間が可能となる。容器の内側および
外側の効果的な真空は一方では圧力過敏性の容器の滅菌
を可能とし、同時に他方では高真空のために、熱過敏性
の容器、例えば紙容器でさえも処理できるように滅菌温
度を下げることを可能とする。
【0009】本発明に関して、“圧力過敏性”容器はこ
こでは圧縮性の容器、例えば紙で作られた容器のみなら
ず、圧力によりただばらばらに壊れる容器、例えばガラ
ス瓶もまた含む。
こでは圧縮性の容器、例えば紙で作られた容器のみなら
ず、圧力によりただばらばらに壊れる容器、例えばガラ
ス瓶もまた含む。
【0010】電極は容器に対して二つの側面から位置さ
せることができる。これは本発明により電極が容器を取
り囲むように電極を適用することを可能とするのみなら
ず、電極が実用的には容器の外壁に接触する点まで案内
されるような簡単な様式で必要な小隙間を調整すること
もまた可能とする。容器の外側に必要な真空はこれによ
り影響を受けない。
せることができる。これは本発明により電極が容器を取
り囲むように電極を適用することを可能とするのみなら
ず、電極が実用的には容器の外壁に接触する点まで案内
されるような簡単な様式で必要な小隙間を調整すること
もまた可能とする。容器の外側に必要な真空はこれによ
り影響を受けない。
【0011】有利には少なくとも一つの電極が複数の容
器に対して配置される。これは容器当りの設置装置の減
少をもたらす。かくして、例えば、長い容器列を全部
で、ただ二つの電極間に配置することができる。
器に対して配置される。これは容器当りの設置装置の減
少をもたらす。かくして、例えば、長い容器列を全部
で、ただ二つの電極間に配置することができる。
【0012】本発明の実施例において、充填開口に直近
の領域に電極は凹所を持つ。かくして充填開口に直近の
容器の外面領域もまた滅菌される。これは凹所がまた充
填開口に配置されたシール片のための受器であるとき特
に有利である。このシール片は例えば、いわゆる引きタ
ブであることができ、これは容器の蓋の充填開口に隣接
して既に取り付けられている。容器とシール片はそのと
きは別個に滅菌される必要がない。
の領域に電極は凹所を持つ。かくして充填開口に直近の
容器の外面領域もまた滅菌される。これは凹所がまた充
填開口に配置されたシール片のための受器であるとき特
に有利である。このシール片は例えば、いわゆる引きタ
ブであることができ、これは容器の蓋の充填開口に隣接
して既に取り付けられている。容器とシール片はそのと
きは別個に滅菌される必要がない。
【0013】本発明の一つの特別な利点はそこでは室の
排気容積が本質的に容器の内部のみからなることにあ
る。電極と電極を取り囲む室の壁の実際的な配置のため
に、排気される室の空間は、それが容器の外側に設けら
れている限り、非常に小さく保たれる。容器は排気可能
室により取り囲まれているが、容器自体が反応器を形成
するときと実際的効果は同様である。かくして少量の空
気のみがポンプで吸い出される必要がある。
排気容積が本質的に容器の内部のみからなることにあ
る。電極と電極を取り囲む室の壁の実際的な配置のため
に、排気される室の空間は、それが容器の外側に設けら
れている限り、非常に小さく保たれる。容器は排気可能
室により取り囲まれているが、容器自体が反応器を形成
するときと実際的効果は同様である。かくして少量の空
気のみがポンプで吸い出される必要がある。
【0014】本発明の目的のためには、室は1から10
0パスカル(Pa)の操作圧に置かれる。この低圧は結
果として例えば紙缶のために必要なごとき低ガス温度を
もたらす。低操作圧は更に滅菌時間を数秒に減らす結果
となる。
0パスカル(Pa)の操作圧に置かれる。この低圧は結
果として例えば紙缶のために必要なごとき低ガス温度を
もたらす。低操作圧は更に滅菌時間を数秒に減らす結果
となる。
【0015】本発明の目的のためには非毒性ガスが選ば
れ、そこでは酸素、水素、窒素、ヘリウム、ネオン、ア
ルゴン、クリプトン、水蒸気、過酸化水素水蒸気または
これらのガスの混合物が好ましくは考えられる。しかし
ながらイオン化される水素またはヘリウムを使用するの
が特に有利であることが判明した。これらのガスはプラ
ズマ中に恐らく最軽量で最小のイオンを形成し、そのイ
オンは容器の最小の細孔中に浸入することができかつ高
イオン化エネルギー準位で実行されるように最も効率的
に表面に向って拡散することができる。
れ、そこでは酸素、水素、窒素、ヘリウム、ネオン、ア
ルゴン、クリプトン、水蒸気、過酸化水素水蒸気または
これらのガスの混合物が好ましくは考えられる。しかし
ながらイオン化される水素またはヘリウムを使用するの
が特に有利であることが判明した。これらのガスはプラ
ズマ中に恐らく最軽量で最小のイオンを形成し、そのイ
オンは容器の最小の細孔中に浸入することができかつ高
イオン化エネルギー準位で実行されるように最も効率的
に表面に向って拡散することができる。
【0016】本発明の目的のためには、交流電圧として
高周波が供給され、その周波数はイオンおよび電子のプ
ラズマ周波数の範囲に存在する。かくして、許容された
13.56メガヘルツ(Mhz)の高周波が適用され
る。
高周波が供給され、その周波数はイオンおよび電子のプ
ラズマ周波数の範囲に存在する。かくして、許容された
13.56メガヘルツ(Mhz)の高周波が適用され
る。
【0017】本発明の特に有利な実施例において、室は
いわゆる平行平板型反応器の形状である。これにより特
に費用効率的に同時に多数の容器を滅菌することが可能
である。例えば、もし20個の容器が同時に16秒の滅
菌時間で滅菌されるとすると、容器当りのサイクル時間
はこの方式により1秒以下に減少される。
いわゆる平行平板型反応器の形状である。これにより特
に費用効率的に同時に多数の容器を滅菌することが可能
である。例えば、もし20個の容器が同時に16秒の滅
菌時間で滅菌されるとすると、容器当りのサイクル時間
はこの方式により1秒以下に減少される。
【0018】本発明のこれらのそして更なる目的、特徴
および利点は添付の図面と共に見るとき、以下の詳細な
説明からより容易に明らかになるであろう。
および利点は添付の図面と共に見るとき、以下の詳細な
説明からより容易に明らかになるであろう。
【0019】
【実施例】図において、排気可能室1は一点鎖線の輪郭
線によってのみ示されている。種々の形式の反応器とし
て知られているように、それは滅菌される容器3が室1
が開かれた後に室1内に挿入され、引続いて室1がシー
ルされ閉じられるように形成されている。この発明の目
的のために、室1は輸送装置(図示せず)に対して配置
されており、例えばそれは容器3を上から供給して室1
内に挿入し、そして室1からは下から容器3を取り出
す。この工程のために、操作中は外部に対してシールさ
れねばならない排気可能室1は容易に開きかつ閉じるこ
とができなければならない。このような反応器は原則と
して先行技術で知られている。室1は真空ポンプ2によ
り1からほぼ100パスカルの低圧に排気される。
線によってのみ示されている。種々の形式の反応器とし
て知られているように、それは滅菌される容器3が室1
が開かれた後に室1内に挿入され、引続いて室1がシー
ルされ閉じられるように形成されている。この発明の目
的のために、室1は輸送装置(図示せず)に対して配置
されており、例えばそれは容器3を上から供給して室1
内に挿入し、そして室1からは下から容器3を取り出
す。この工程のために、操作中は外部に対してシールさ
れねばならない排気可能室1は容易に開きかつ閉じるこ
とができなければならない。このような反応器は原則と
して先行技術で知られている。室1は真空ポンプ2によ
り1からほぼ100パスカルの低圧に排気される。
【0020】室1は複数の容器3、例えば20個を同時
に受ける役目をし、その内表面4は滅菌されることにな
る。特に電気を導かないかつまた圧力過敏な容器3、例
えば紙で作られた容器3が包含される。これらの容器3
の各々は充填開口5を持ち、それは滅菌中はシールされ
ていない。滅菌後、充填物が充填開口5を通して注入さ
れ、その後で充填開口5がシールされる。
に受ける役目をし、その内表面4は滅菌されることにな
る。特に電気を導かないかつまた圧力過敏な容器3、例
えば紙で作られた容器3が包含される。これらの容器3
の各々は充填開口5を持ち、それは滅菌中はシールされ
ていない。滅菌後、充填物が充填開口5を通して注入さ
れ、その後で充填開口5がシールされる。
【0021】図2から特にわかるように、滅菌される容
器3は室1の内側に複数の列で互いに隣接して配列され
る。
器3は室1の内側に複数の列で互いに隣接して配列され
る。
【0022】イオン化されるガス、例えば水素の供給ラ
イン6が室1に連結されている。このガスの流れはチョ
ーカー弁(choker valve)7により調節される。
イン6が室1に連結されている。このガスの流れはチョ
ーカー弁(choker valve)7により調節される。
【0023】排気可能室1の内側に容器3の列に平行に
延びる複数の電極8と9があり、その電極8と9のうち
電極8は交流電圧に連結されており電極9はアースされ
ている。これらの電極8と9の各々は複数の容器3に対
して配置されているけれども、二つの電極8と9はなお
各容器3に対して設置される。容器3が室1内にじゃま
されないで挿入され、その後で電極8と9が二つの側面
から容器3に対して置かれるように、電極8と9が矢印
AとBの方向に従って互いに関して調整されるように室
1は形成されている(図示せず)。
延びる複数の電極8と9があり、その電極8と9のうち
電極8は交流電圧に連結されており電極9はアースされ
ている。これらの電極8と9の各々は複数の容器3に対
して配置されているけれども、二つの電極8と9はなお
各容器3に対して設置される。容器3が室1内にじゃま
されないで挿入され、その後で電極8と9が二つの側面
から容器3に対して置かれるように、電極8と9が矢印
AとBの方向に従って互いに関して調整されるように室
1は形成されている(図示せず)。
【0024】電極8と9が実質的に隙間を残すことなく
容器3を密接的に取り囲むことができるような方式で電
極8と9の輪郭は容器3の輪郭に適合している。例え
ば、容器3は円筒状形状であることができる。しかし他
の輪郭(図示せず)も可能で、例えば標準的な瓶形状で
ありうる。
容器3を密接的に取り囲むことができるような方式で電
極8と9の輪郭は容器3の輪郭に適合している。例え
ば、容器3は円筒状形状であることができる。しかし他
の輪郭(図示せず)も可能で、例えば標準的な瓶形状で
ありうる。
【0025】電極8は高周波交流発電機10に、すなわ
ちその間に挿入されたいわゆる整合箱11により、連結
されており、それは交流発電機10からの交流電圧を活
性化されるプラズマに伝達する。整合箱11はプラズマ
のインピーダンスを交流発電機10に適合させる役目を
する。
ちその間に挿入されたいわゆる整合箱11により、連結
されており、それは交流発電機10からの交流電圧を活
性化されるプラズマに伝達する。整合箱11はプラズマ
のインピーダンスを交流発電機10に適合させる役目を
する。
【0026】容器3の側面に電極8と9を置いた後、狭
い隙間12が各側に生じ、それが真空ポンプ2により発
生した真空が容器3の内側のみならず容器3の周りにも
形成されることを可能とする。これは圧力過敏性容器3
にとっては絶対的に重要である。しかしながら、隙間1
2はプラズマが容器3の外側、すなわち電極8,9と容
器3の外壁との間、に形成できないように、上述したデ
バイ距離より小さいような狭さであるべきである。むし
ろ、プラズマは実質的に容器3の内側のみに、すなわち
滅菌される内表面4が位置しているところで活性化され
るべきである。一方では容器3の外側に配置されており
そして他方では容器3を密接的に取り囲んでいる電極8
と9の配置のため、一方では同一の真空が容器3の内側
と外側の両方に存在すること、そして他方では実質的に
容器3の内表面4のみがプラズマ−リミティング壁を形
成することがかくして可能となる。これは予定の真空と
共に十分に短い滅菌時間をもたらす。
い隙間12が各側に生じ、それが真空ポンプ2により発
生した真空が容器3の内側のみならず容器3の周りにも
形成されることを可能とする。これは圧力過敏性容器3
にとっては絶対的に重要である。しかしながら、隙間1
2はプラズマが容器3の外側、すなわち電極8,9と容
器3の外壁との間、に形成できないように、上述したデ
バイ距離より小さいような狭さであるべきである。むし
ろ、プラズマは実質的に容器3の内側のみに、すなわち
滅菌される内表面4が位置しているところで活性化され
るべきである。一方では容器3の外側に配置されており
そして他方では容器3を密接的に取り囲んでいる電極8
と9の配置のため、一方では同一の真空が容器3の内側
と外側の両方に存在すること、そして他方では実質的に
容器3の内表面4のみがプラズマ−リミティング壁を形
成することがかくして可能となる。これは予定の真空と
共に十分に短い滅菌時間をもたらす。
【0027】図1とは対照的に、拡大表示の図3におい
ては、電極8と9は小さな凹所13を形成し、それは充
填開口5の領域において、プラズマがまた容器3の外側
に活性化されることを意味する。これはシール片14、
例えばいわゆる引きタブ、が充填開口5に配置されると
きは特に有利であり、それはその時同時に滅菌される。
ては、電極8と9は小さな凹所13を形成し、それは充
填開口5の領域において、プラズマがまた容器3の外側
に活性化されることを意味する。これはシール片14、
例えばいわゆる引きタブ、が充填開口5に配置されると
きは特に有利であり、それはその時同時に滅菌される。
【0028】プラズマ滅菌の後、室1の内側が常圧に再
び戻されるとき、示されていない方式で、容器3がまだ
室1の内側にある間に、容器3を充填物で充填すること
が可能である。この目的のために、充填ノズル(図示せ
ず)が室1内に挿入されねばならない。これは容器3は
室1の内側で滅菌され、充填され、そしてシールされる
ことを意味する。
び戻されるとき、示されていない方式で、容器3がまだ
室1の内側にある間に、容器3を充填物で充填すること
が可能である。この目的のために、充填ノズル(図示せ
ず)が室1内に挿入されねばならない。これは容器3は
室1の内側で滅菌され、充填され、そしてシールされる
ことを意味する。
【0029】少量の空気のみが滅菌の目的のためにポン
プ排出されるようにするために、室1の排気可能な容積
が本質的に容器3の内部のみからなるように室1の壁と
共に電極8と9は配置される。滅菌の間、室1は1と1
00パスカルの間に調節される操作圧を受ける。これは
同時に十分に低いガス温度、それは室温よりほんのわず
かに高い、をもたらす。
プ排出されるようにするために、室1の排気可能な容積
が本質的に容器3の内部のみからなるように室1の壁と
共に電極8と9は配置される。滅菌の間、室1は1と1
00パスカルの間に調節される操作圧を受ける。これは
同時に十分に低いガス温度、それは室温よりほんのわず
かに高い、をもたらす。
【0030】好ましくは高イオン化エネルギーを持つ軽
いイオンが作られるために、水素またはヘリウムがガス
としてまず第一に選ばれる。例えば、13.56Mhz
の高周波が電極8と9をチャージする交流電圧として供
給される。
いイオンが作られるために、水素またはヘリウムがガス
としてまず第一に選ばれる。例えば、13.56Mhz
の高周波が電極8と9をチャージする交流電圧として供
給される。
【0031】図2に特に示されるように、排気可能室1
は平行平板型反応器の形を持ち、そこでは電極8と9は
矢印方向AとBに従って容器3に対して置かれる。電極
8と9の長さはここでは容器3の列の長さに対応してい
る。
は平行平板型反応器の形を持ち、そこでは電極8と9は
矢印方向AとBに従って容器3に対して置かれる。電極
8と9の長さはここでは容器3の列の長さに対応してい
る。
【0032】この発明が詳細に述べられかつ示された
が、これは例示および例としてであって、限定としてと
られるべきでないことは明確に理解されるべきである。
本発明の精神と範囲は添付の請求の範囲の項によっての
み限定されるべきである。
が、これは例示および例としてであって、限定としてと
られるべきでないことは明確に理解されるべきである。
本発明の精神と範囲は添付の請求の範囲の項によっての
み限定されるべきである。
【図1】圧力過敏性容器を滅菌するための平行平板型反
応器の形状の装置の側面断面図である。
応器の形状の装置の側面断面図である。
【図2】図1のII−II面に沿った装置の断面図である。
【図3】滅菌される容器の充填開口領域の図1の詳細拡
大図である。
大図である。
1 排気可能室 2 真空ポンプ 3 容器 4 容器内表面 5 充填開口 6 ガス供給ライン 7 チョーカー弁 8,9 電極 10 高周波交流発電機 11 整合箱 12 隙間 13 凹所 14 シール片(引きタブ)
Claims (10)
- 【請求項1】 シールされていない充填開口(5)を含
む電気的に非伝導性の圧力過敏性容器(3)の内表面
(4)をイオン化粒子により滅菌するための装置におい
て、前記装置が前記容器を受けるための排気可能室
(1)、前記室に接続されたガス供給ライン(6)、前
記室内に設けられ、一つの容器に対してその二つの電極
が配置されるプラズマ発生電極(8, 9)、および前記
電極に対して交流電圧を発生するための交流発電機(1
0)を含み、更に両電極(8,9) が各容器(3)の外
側に配置されており、同時にそれを密接的に取り囲んで
いることを特徴とする装置。 - 【請求項2】 電極(8, 9)が容器(3)に対して二
つの側面から配置されることを特徴とする請求項1に記
載の装置。 - 【請求項3】 少なくとも一つの電極(8, 9)が複数
の容器(3)に対して配置されていることを特徴とする
請求項1または2に記載の装置。 - 【請求項4】 電極(8, 9)が充填開口(5)に直近
の領域に凹所(13)を含むことを特徴とする請求項1
から3のいずれか一つに記載の装置。 - 【請求項5】 充填開口(5)に対して配置されている
シール片(14)を受けるために凹所(13)が設けら
れていることを特徴とする請求項4に記載の装置。 - 【請求項6】 室(1)の排気可能な容積が本質的に容
器(3)の内部からなることを特徴とする請求項1から
5のいずれか一つに記載の装置。 - 【請求項7】 室(1)が1から100パスカルの操作
圧に置かれていることを特徴とする請求項1から6のい
ずれか一つに記載の装置。 - 【請求項8】 イオン化するためのガスとして水素また
はヘリウムが供給されていることを特徴とする請求項1
から7のいずれか一つに記載の装置。 - 【請求項9】 13.56Mhzの高周波が交流電圧の
ために供給されていることを特徴とする請求項1から8
のいずれか一つに記載の装置。 - 【請求項10】 室(1)がいわゆる平行平板型反応器
の形をとることを特徴とする請求項1から9のいずれか
一つに記載の装置。
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| DE19615735A DE19615735A1 (de) | 1996-04-20 | 1996-04-20 | Vorrichtung zum Sterilisieren der Innenflächen von druckempfindlichen Behältern |
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Family
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| JP9070544A Pending JPH09285528A (ja) | 1996-04-20 | 1997-03-07 | 圧力過敏性容器の内表面を滅菌するための装置 |
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| JP (1) | JPH09285528A (ja) |
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-
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