JPH0928555A - 薄型カ−テンレ−ルのマグネットランナ−構造 - Google Patents
薄型カ−テンレ−ルのマグネットランナ−構造Info
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- JPH0928555A JPH0928555A JP20404995A JP20404995A JPH0928555A JP H0928555 A JPH0928555 A JP H0928555A JP 20404995 A JP20404995 A JP 20404995A JP 20404995 A JP20404995 A JP 20404995A JP H0928555 A JPH0928555 A JP H0928555A
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- 230000003245 working effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 左右のカーテンの先頭に装着されカーテンを
閉止状態に保持するための左右のマグネットランナーを
1種類のものから形成し、取り扱い性,保管性,作業性
の向上を図ると共にコストダウンができる薄型カーテン
レールのマグネットランナー構造を提供する。 【構成】 薄型カーテンレール5にローラ6を介して垂
下される左右用マグネットランナー1a,1bはランナ
ーボディ2の左右から同一のマグネットホルダ3を上下
逆転して挿入することにより形成される。マグネットホ
ルダ3の爪部をランナーボディ2の板部7の突出部に係
着することによりランナーボディ2とマグネットホルダ
3は互いに固持される。相対向して配置されるマグネッ
ト4、4の磁着により左右のカーテンは閉止状態に保持
される。
閉止状態に保持するための左右のマグネットランナーを
1種類のものから形成し、取り扱い性,保管性,作業性
の向上を図ると共にコストダウンができる薄型カーテン
レールのマグネットランナー構造を提供する。 【構成】 薄型カーテンレール5にローラ6を介して垂
下される左右用マグネットランナー1a,1bはランナ
ーボディ2の左右から同一のマグネットホルダ3を上下
逆転して挿入することにより形成される。マグネットホ
ルダ3の爪部をランナーボディ2の板部7の突出部に係
着することによりランナーボディ2とマグネットホルダ
3は互いに固持される。相対向して配置されるマグネッ
ト4、4の磁着により左右のカーテンは閉止状態に保持
される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、左右のカーテンを薄型
カーテンレールに支持すると共に該左右のカーテンを閉
止状態に保持するマグネットランナー構造に係り、特
に、一種類のもので左右用に兼用し得る薄型カーテンレ
ールのマグネットランナー構造に関する。
カーテンレールに支持すると共に該左右のカーテンを閉
止状態に保持するマグネットランナー構造に係り、特
に、一種類のもので左右用に兼用し得る薄型カーテンレ
ールのマグネットランナー構造に関する。
【0002】
【従来の技術】カーテンレールおよびそれに支持される
カーテンにはそれぞれ各種のものがあるが、薄型カーテ
ンレールにより左右のカーテンを支持し、それ等を中央
で合体して閉止する構造のものが多く使用されている。
図12はその概要構造を示すものであり、左右のカーテ
ン25,26にはそれぞれ左用又は右用のマグネットラ
ンナー27,28が装着される。これ等のマグネットラ
ンナー27,28は薄型カーテンレール5にローラ6a
により移動自在に支持される。マグネットランナー2
7,28にはそれぞれ対称位置にマグネット4a,4a
が固持され、カーテン25,26の閉止時において互い
に磁着しカーテン25,26を閉止状態に保持する。
カーテンにはそれぞれ各種のものがあるが、薄型カーテ
ンレールにより左右のカーテンを支持し、それ等を中央
で合体して閉止する構造のものが多く使用されている。
図12はその概要構造を示すものであり、左右のカーテ
ン25,26にはそれぞれ左用又は右用のマグネットラ
ンナー27,28が装着される。これ等のマグネットラ
ンナー27,28は薄型カーテンレール5にローラ6a
により移動自在に支持される。マグネットランナー2
7,28にはそれぞれ対称位置にマグネット4a,4a
が固持され、カーテン25,26の閉止時において互い
に磁着しカーテン25,26を閉止状態に保持する。
【0003】図10に示すように、マグネットランナー
27,28は薄型カーテンレール5に支持されるが、薄
型カーテンレール5の場合にはレールの下方側部材にス
リットがなく、且つレール巾が狭いため図11のように
逆向きにマグネットランナー27等を入れることはでき
ない。また、仮りに挿着できたとしてもマグネット4a
の位置がずれてしまい左右のカーテン25,26を閉止
状態に磁着することができない。
27,28は薄型カーテンレール5に支持されるが、薄
型カーテンレール5の場合にはレールの下方側部材にス
リットがなく、且つレール巾が狭いため図11のように
逆向きにマグネットランナー27等を入れることはでき
ない。また、仮りに挿着できたとしてもマグネット4a
の位置がずれてしまい左右のカーテン25,26を閉止
状態に磁着することができない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記のように、従来の
薄型カーテンレールを用いた左右のカーテンの場合に
は、それぞれのカーテン25,26の先頭に装着される
マグネットランナー27,28は左右別々の2種類のも
のを使用しなければならなかった。仮りに単一のものを
使用するためには1つのマグネットランナーの左右にマ
グネットを固持する必要がある。この場合、一方側のマ
グネットは常時使用されず無駄である。また、2種類の
マグネットランナー27,28を使用する場合にはカー
テン25,26にマグネットランナー27,28を装着
する場合に左右を間違うことが生じ易い。そのため組み
直しが生じ面倒である。また、保管管理やコスト的にも
問題がある。
薄型カーテンレールを用いた左右のカーテンの場合に
は、それぞれのカーテン25,26の先頭に装着される
マグネットランナー27,28は左右別々の2種類のも
のを使用しなければならなかった。仮りに単一のものを
使用するためには1つのマグネットランナーの左右にマ
グネットを固持する必要がある。この場合、一方側のマ
グネットは常時使用されず無駄である。また、2種類の
マグネットランナー27,28を使用する場合にはカー
テン25,26にマグネットランナー27,28を装着
する場合に左右を間違うことが生じ易い。そのため組み
直しが生じ面倒である。また、保管管理やコスト的にも
問題がある。
【0005】本発明は、以上の事情に鑑みて創案された
ものであり、1種類のマグネットランナーで左右を兼用
でき、装着時のトラブルを解消すると共に、保管管理の
向上やコスト低減が図れる薄型カーテンレールのマグネ
ットランナー構造を提供することを目的とする。
ものであり、1種類のマグネットランナーで左右を兼用
でき、装着時のトラブルを解消すると共に、保管管理の
向上やコスト低減が図れる薄型カーテンレールのマグネ
ットランナー構造を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上の目的を
達成するために、本発明の薄型カ−テンレ−ルのマグネ
ットランナ−構造は、薄型カーテンレールに移動可能に
挿入され、左右のカーテンを支持し、該カーテンの閉止
時において互いに磁着して当該カーテンを閉止状態に保
持する先頭マグネットランナー構造において、前記薄型
カーテンレールにローラを介して移動自在に支持され前
記カーテンの装着される側にカ−テンを取付ける取付孔
を有する板部を設けたランナーボディと、該ランナーボ
ディの前記板部に着脱自在に係着され先頭にマグネット
を固持してなるマグネットホルダとを有し、該マグネッ
トホルダは前記板部に対し前記マグネットの方向を左右
何れの方向にも係着できることを特徴とし、また、前記
マグネットホルダは、前記ランナーボディの板部に弾性
的に係着する爪部を有することを特徴とする。
達成するために、本発明の薄型カ−テンレ−ルのマグネ
ットランナ−構造は、薄型カーテンレールに移動可能に
挿入され、左右のカーテンを支持し、該カーテンの閉止
時において互いに磁着して当該カーテンを閉止状態に保
持する先頭マグネットランナー構造において、前記薄型
カーテンレールにローラを介して移動自在に支持され前
記カーテンの装着される側にカ−テンを取付ける取付孔
を有する板部を設けたランナーボディと、該ランナーボ
ディの前記板部に着脱自在に係着され先頭にマグネット
を固持してなるマグネットホルダとを有し、該マグネッ
トホルダは前記板部に対し前記マグネットの方向を左右
何れの方向にも係着できることを特徴とし、また、前記
マグネットホルダは、前記ランナーボディの板部に弾性
的に係着する爪部を有することを特徴とする。
【0007】
【作用】ランナーボディは左右無関係のものからなり薄
型カーテンレールにローラを介して支持される。一方、
マグネットホルダは上下対称の形状からなり、左用又は
右用として使用する場合には上下を逆にしてそれぞれの
マグネットホルダをランナーボディに左又は右方向から
挿入し、ランナーボディの板部にマグネットホルダの爪
部を係着すればよい。以上により1種類のランナーボデ
ィと1種類のマグネットボディを用いて左右用のマグネ
ットランナーを形成することができる。また、マグネッ
トホルダ挿着端側にはランナーボディの端面に係止する
爪部が形成されているためマグネットホルダは挿着位置
に固持される。
型カーテンレールにローラを介して支持される。一方、
マグネットホルダは上下対称の形状からなり、左用又は
右用として使用する場合には上下を逆にしてそれぞれの
マグネットホルダをランナーボディに左又は右方向から
挿入し、ランナーボディの板部にマグネットホルダの爪
部を係着すればよい。以上により1種類のランナーボデ
ィと1種類のマグネットボディを用いて左右用のマグネ
ットランナーを形成することができる。また、マグネッ
トホルダ挿着端側にはランナーボディの端面に係止する
爪部が形成されているためマグネットホルダは挿着位置
に固持される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1は本発明の一実施例の全体構造を示す正面図、
図2は同実施例のランナーボディとマグネットホルダと
の係合状態を示す斜視図、図3はランナーボディの正面
図、図4は同実施例のランナーボディのロ−ラが薄型カ
ーテンレールに挿入され、ランナ−ボディの板部にマグ
ネットホルダの爪部が係着している状態を示す説明図、
図5は同実施例のマグネットホルダの正面図、図6は図
5のA−A線断面図、図7はマグネットホルダの爪部が
ランナ−ボディの板部に係着している状態を示す部分拡
大断面図、図8はマグネットホルダのマグネットを右方
向にして、ランナ−ボディの板部に係着した状態を示す
状態図、図9はマグネットホルダのマグネットを左方向
にして、ランナーボディの板部に係着した状態を示す状
態図、図10は従来のマグネットランナ−と薄型カ−テ
ンレ−ルとの係合状態を示す断面図、図11は従来のマ
グネットランナ−の問題点を説明するための説明用断面
図、図12は従来の左右のマグネットランナ−の一例の
概要構造を示す正面図である。
る。図1は本発明の一実施例の全体構造を示す正面図、
図2は同実施例のランナーボディとマグネットホルダと
の係合状態を示す斜視図、図3はランナーボディの正面
図、図4は同実施例のランナーボディのロ−ラが薄型カ
ーテンレールに挿入され、ランナ−ボディの板部にマグ
ネットホルダの爪部が係着している状態を示す説明図、
図5は同実施例のマグネットホルダの正面図、図6は図
5のA−A線断面図、図7はマグネットホルダの爪部が
ランナ−ボディの板部に係着している状態を示す部分拡
大断面図、図8はマグネットホルダのマグネットを右方
向にして、ランナ−ボディの板部に係着した状態を示す
状態図、図9はマグネットホルダのマグネットを左方向
にして、ランナーボディの板部に係着した状態を示す状
態図、図10は従来のマグネットランナ−と薄型カ−テ
ンレ−ルとの係合状態を示す断面図、図11は従来のマ
グネットランナ−の問題点を説明するための説明用断面
図、図12は従来の左右のマグネットランナ−の一例の
概要構造を示す正面図である。
【0009】図1に示すように、本実施例のマグネット
ランナー1は左用マグネットランナー1aと右用マグネ
ットランナー1bの一対のものからなる。但し、両者は
ランナーボディ2およびマグネットホルダ3は共に同一
種類の物であり、マグネットホルダ3が左側又は右側か
らランナーボディ2の板部7に係着されたものに過ぎな
い。従って左用マグネットランナー1aと右用マグネッ
トランナー1bとは、1種類のマグネットランナ−を用
い、マグネットホルダ3のマグネット4を互いに相対向
して配置し磁着可能とすることができる。左用および右
用マグネットランナー1a,1bは共に薄型カーテンレ
ール5にローラ6を介して移動自在に支持される。な
お、左用および右用マグネットランナー1a,1bには
図略のカーテンが装着され、両者は該カーテンの先頭に
配備される。
ランナー1は左用マグネットランナー1aと右用マグネ
ットランナー1bの一対のものからなる。但し、両者は
ランナーボディ2およびマグネットホルダ3は共に同一
種類の物であり、マグネットホルダ3が左側又は右側か
らランナーボディ2の板部7に係着されたものに過ぎな
い。従って左用マグネットランナー1aと右用マグネッ
トランナー1bとは、1種類のマグネットランナ−を用
い、マグネットホルダ3のマグネット4を互いに相対向
して配置し磁着可能とすることができる。左用および右
用マグネットランナー1a,1bは共に薄型カーテンレ
ール5にローラ6を介して移動自在に支持される。な
お、左用および右用マグネットランナー1a,1bには
図略のカーテンが装着され、両者は該カーテンの先頭に
配備される。
【0010】図2乃至図4に示すように、ランナーボデ
ィ2は、下端側に板部7を形成し上端側にローラ6の支
持部8を一体的に形成するボディ本体9と、支持部8に
固定される支持軸10に枢支されるローラ6等からな
る。板部7は長方形の平板状部材からなり、支持部8側
との連結部位の上下には突出部11,12が形成され
る。また、図略のカーテンを装着するための取付孔13
が貫通形成される。また、取付孔13のまわりは補強部
14により補強される。
ィ2は、下端側に板部7を形成し上端側にローラ6の支
持部8を一体的に形成するボディ本体9と、支持部8に
固定される支持軸10に枢支されるローラ6等からな
る。板部7は長方形の平板状部材からなり、支持部8側
との連結部位の上下には突出部11,12が形成され
る。また、図略のカーテンを装着するための取付孔13
が貫通形成される。また、取付孔13のまわりは補強部
14により補強される。
【0011】図4に示すように、薄型カーテンレール5
は枠体状に囲まれた横断面を有する細長のレール状部材
からなり、一側面には長手方向に沿って開口部16が形
成される。開口部16の上下にはガイド部17,18が
折り曲げ形成される。
は枠体状に囲まれた横断面を有する細長のレール状部材
からなり、一側面には長手方向に沿って開口部16が形
成される。開口部16の上下にはガイド部17,18が
折り曲げ形成される。
【0012】ランナーボディ2のローラ6は薄型カーテ
ンレール5の側端から挿入され、ガイド部17,18を
挟んでローラ6と支持部8とが相対向して配置される。
支持軸10は開口部16を貫通する。以上によりランナ
ーボディ2は薄型カーテンレール5の枠体の底面15に
ローラ6の外周を当接した状態で薄型カーテンレール5
に垂下支持される。
ンレール5の側端から挿入され、ガイド部17,18を
挟んでローラ6と支持部8とが相対向して配置される。
支持軸10は開口部16を貫通する。以上によりランナ
ーボディ2は薄型カーテンレール5の枠体の底面15に
ローラ6の外周を当接した状態で薄型カーテンレール5
に垂下支持される。
【0013】次に、図5乃至図7によりマグネットホル
ダ3の構造を説明する。マグネットホルダ3は、マグネ
ット4を収納するブロック体19と、この略中央部から
延設される薄肉の平板部20とからなる。平板部20は
ランナーボディ2の板部7とほぼ等しい長さおよび幅寸
法を有するものからなり、カ−テンを取付けるための取
付孔13と相対向する位置に略同一形状の取付孔21を
貫通形成する。また、平板部の上下には爪部22,23
が形成される。爪部22,23は図7に示すように鈎状
に折り曲げられたものからなり、図4に示すようにラン
ナーボディ2の板部7の突出部11,12に係着する形
状のものからなる。また、図5,図6に示すように平板
部20の先端部には段状爪部24が形成される。
ダ3の構造を説明する。マグネットホルダ3は、マグネ
ット4を収納するブロック体19と、この略中央部から
延設される薄肉の平板部20とからなる。平板部20は
ランナーボディ2の板部7とほぼ等しい長さおよび幅寸
法を有するものからなり、カ−テンを取付けるための取
付孔13と相対向する位置に略同一形状の取付孔21を
貫通形成する。また、平板部の上下には爪部22,23
が形成される。爪部22,23は図7に示すように鈎状
に折り曲げられたものからなり、図4に示すようにラン
ナーボディ2の板部7の突出部11,12に係着する形
状のものからなる。また、図5,図6に示すように平板
部20の先端部には段状爪部24が形成される。
【0014】図2および図8,図9は以上の構造のラン
ナーボディ2およびマグネットホルダ3の係着状態を示
すものである。左用マグネットランナー1aを組み立て
るには図2および図8に示すようにランナーボディ2の
図の右側からマグネットホルダ3の平板部20をランナ
ーボディ2の板部7に挿入し突出部11、12にマグネ
ットホルダ3の爪部22、23を係着し、且つ抜け止め
用の爪部24を板部7の端面に係止することにより形成
される。マグネットホルダはプラスチック等の弾性部材
からなり、抜け止め用の爪部24を弾性的に湾曲させる
ことにより、爪部22および23を前記板部7の突出部
11および12に簡単に係着させることができる。一
方、右用マグネットランナー1bは図2および図9に示
すようにランナーボディ2の左側からマグネットホルダ
3を挿入し、突出部11、12と爪部22、23を係着
し、且つ抜け止め用の爪部24を板部7の端面に係止す
ることにより形成される。
ナーボディ2およびマグネットホルダ3の係着状態を示
すものである。左用マグネットランナー1aを組み立て
るには図2および図8に示すようにランナーボディ2の
図の右側からマグネットホルダ3の平板部20をランナ
ーボディ2の板部7に挿入し突出部11、12にマグネ
ットホルダ3の爪部22、23を係着し、且つ抜け止め
用の爪部24を板部7の端面に係止することにより形成
される。マグネットホルダはプラスチック等の弾性部材
からなり、抜け止め用の爪部24を弾性的に湾曲させる
ことにより、爪部22および23を前記板部7の突出部
11および12に簡単に係着させることができる。一
方、右用マグネットランナー1bは図2および図9に示
すようにランナーボディ2の左側からマグネットホルダ
3を挿入し、突出部11、12と爪部22、23を係着
し、且つ抜け止め用の爪部24を板部7の端面に係止す
ることにより形成される。
【0015】以上により、図1に示した左用マグネット
ランナー1aおよび右用マグネットランナー1bが形成
され両者のマグネット4、4の磁着によりカーテンが閉
止状態に保持される。
ランナー1aおよび右用マグネットランナー1bが形成
され両者のマグネット4、4の磁着によりカーテンが閉
止状態に保持される。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、次のような顕著な効果
を奏する。 1)1種類のランナーボディとマグネットホルダを組み
立てることにより左用マグネットランナーおよびそれと
相対向する右用マグネットランナーを作ることができ
る。そのため従来のものに較べて取り扱い性が向上し、
左右の組み付けミスが生じない。また、生じても簡単に
手直しできる。 2)1種類のものを多量生産するためコストダウンが図
れる。 3)1種類のものを保管すればよく、部品管理が容易と
なり保管性が向上する。 4)マグネットホルダが弾性部材からなるため、抜け止
め用の爪部を湾曲させることによりマグネットホルダを
簡単に係着位置に係着させることができ、脱落防止が図
れる。 5)コンパクトにまとめられ、比較的安価に実施でき
る。
を奏する。 1)1種類のランナーボディとマグネットホルダを組み
立てることにより左用マグネットランナーおよびそれと
相対向する右用マグネットランナーを作ることができ
る。そのため従来のものに較べて取り扱い性が向上し、
左右の組み付けミスが生じない。また、生じても簡単に
手直しできる。 2)1種類のものを多量生産するためコストダウンが図
れる。 3)1種類のものを保管すればよく、部品管理が容易と
なり保管性が向上する。 4)マグネットホルダが弾性部材からなるため、抜け止
め用の爪部を湾曲させることによりマグネットホルダを
簡単に係着位置に係着させることができ、脱落防止が図
れる。 5)コンパクトにまとめられ、比較的安価に実施でき
る。
【図1】本発明の一実施例の全体構造を示す正面図。
【図2】同実施例のランナーボディとマグネットホルダ
との係合状態を示す斜視図。
との係合状態を示す斜視図。
【図3】同実施例のランナーボディの正面図。
【図4】同実施例のランナーボディのロ−ラが薄型カー
テンレールに挿入され、ランナ−ボディの板部にマグネ
ットホルダの爪部が係着している状態を示す説明図。
テンレールに挿入され、ランナ−ボディの板部にマグネ
ットホルダの爪部が係着している状態を示す説明図。
【図5】同実施例のマグネットホルダの正面図。
【図6】図5のA−A線断面図。
【図7】マグネットホルダの爪部がランナ−ボディの板
部に係着している状態を示す部分拡大断面図。
部に係着している状態を示す部分拡大断面図。
【図8】マグネットホルダのマグネットを右方向にし
て、ランナ−ボディの板部に係着した状態を示す状態
図。
て、ランナ−ボディの板部に係着した状態を示す状態
図。
【図9】マグネットホルダのマグネットを左方向にし
て、ランナ−ボディの板部に係着した状態を示す状態
図。
て、ランナ−ボディの板部に係着した状態を示す状態
図。
【図10】従来のマグネットランナーと薄型カーテンレ
ールとの係合状態を示す断面図。
ールとの係合状態を示す断面図。
【図11】従来のマグネットランナーの問題点を説明す
るための説明用断面図。
るための説明用断面図。
【図12】従来の左右のマグネットランナーの一例の概
要構造を示す正面図。
要構造を示す正面図。
1 マグネットランナー 1a 左用マグネットランナー 1b 右用マグネットランナー 2 ランナーボディ 3 マグネットホルダ 4 マグネット 4a マグネット 5 薄型カーテンレール 6 ローラ 6a ローラ 7 板部 8 支持部 9 ボディ本体 10 支持軸 11 突出部 12 突出部 13 取付孔 14 補強部 15 底面 16 開口部 17 ガイド部 18 ガイド部 19 ブロック体 20 平板部 21 取付孔 22 爪部 23 爪部 24 爪部 25 カ−テン 26 カ−テン 27 マグネットランナ− 28 マグネットランナ−
Claims (2)
- 【請求項1】 薄型カーテンレールに移動可能に挿入さ
れ、左右のカーテンを支持し、該カーテンの閉止時にお
いて互いに磁着して当該カーテンを閉止状態に保持する
先頭マグネットランナー構造において、前記薄型カーテ
ンレールにローラを介して移動自在に支持され前記カー
テンの装着される側にカ−テンを取付ける取付孔を有す
る板部を設けたランナーボディと、該ランナーボディの
前記板部に着脱自在に係着され先頭にマグネットを固持
してなるマグネットホルダとを有し、該マグネットホル
ダは前記板部に対し前記マグネットの方向を左右何れの
方向にも係着できることを特徴とする薄型カーテンレー
ルのマグネットランナー構造。 - 【請求項2】 前記マグネットホルダは、前記ランナー
ボディの板部に弾性的に係着する爪部を有する請求項1
の薄型カーテンレールのマグネットランナー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20404995A JPH0928555A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 薄型カ−テンレ−ルのマグネットランナ−構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20404995A JPH0928555A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 薄型カ−テンレ−ルのマグネットランナ−構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0928555A true JPH0928555A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16483908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20404995A Pending JPH0928555A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 薄型カ−テンレ−ルのマグネットランナ−構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0928555A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007275206A (ja) * | 2006-04-05 | 2007-10-25 | Fede-Polymarble Co Ltd | 先導カーテンランナー |
| CN100459908C (zh) * | 2006-10-13 | 2009-02-11 | 李岱峰 | 电动窗帘 |
| JP2017118997A (ja) * | 2015-12-28 | 2017-07-06 | 株式会社ニチベイ | カーテン開閉装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS644180B2 (ja) * | 1978-11-09 | 1989-01-24 | Savin Corp |
-
1995
- 1995-07-19 JP JP20404995A patent/JPH0928555A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS644180B2 (ja) * | 1978-11-09 | 1989-01-24 | Savin Corp |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007275206A (ja) * | 2006-04-05 | 2007-10-25 | Fede-Polymarble Co Ltd | 先導カーテンランナー |
| CN100459908C (zh) * | 2006-10-13 | 2009-02-11 | 李岱峰 | 电动窗帘 |
| JP2017118997A (ja) * | 2015-12-28 | 2017-07-06 | 株式会社ニチベイ | カーテン開閉装置 |
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