JPH09285618A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH09285618A JPH09285618A JP12655796A JP12655796A JPH09285618A JP H09285618 A JPH09285618 A JP H09285618A JP 12655796 A JP12655796 A JP 12655796A JP 12655796 A JP12655796 A JP 12655796A JP H09285618 A JPH09285618 A JP H09285618A
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ハンドル取付部を余剰球受皿と一体に成形す
ることにより、製造上手間を省くと共に製造コストを低
廉とし、更に取付工程の簡略化を図ることができるパチ
ンコ機を提供する。 【解決手段】 パチンコ機の前面枠2の前面下部に装着
される余剰球受皿9の一側に、打球発射用の操作ハンド
ル11を嵌着して固定するためのハンドル取付部19を
余剰球受皿9と一体に成形する。
ることにより、製造上手間を省くと共に製造コストを低
廉とし、更に取付工程の簡略化を図ることができるパチ
ンコ機を提供する。 【解決手段】 パチンコ機の前面枠2の前面下部に装着
される余剰球受皿9の一側に、打球発射用の操作ハンド
ル11を嵌着して固定するためのハンドル取付部19を
余剰球受皿9と一体に成形する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、前面枠の前面下部
に装着される余剰球受皿または該余剰球受皿と共に装飾
板の前面に装着される装飾用の補助カバー板に打球発射
用の操作ハンドルを嵌着して固定するためのハンドル取
付部を一体に成形するようにしたパチンコ機、特に電動
式パチンコ機に関するものである。
に装着される余剰球受皿または該余剰球受皿と共に装飾
板の前面に装着される装飾用の補助カバー板に打球発射
用の操作ハンドルを嵌着して固定するためのハンドル取
付部を一体に成形するようにしたパチンコ機、特に電動
式パチンコ機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電動式パチンコ機には前面枠の前
面下部に直接余剰球受皿を装着するものや、前面枠の前
面下部に該前面枠の前面下部を覆う装飾板を取り付け、
該装飾板の前面に余剰球受皿を装着するようにしたもの
が有るが、これら余剰球受皿または装飾板と操作ハンド
ルを前面枠の前面一側に固定するためのハンドル取付部
材とはそれぞれ別体に成形されていた。
面下部に直接余剰球受皿を装着するものや、前面枠の前
面下部に該前面枠の前面下部を覆う装飾板を取り付け、
該装飾板の前面に余剰球受皿を装着するようにしたもの
が有るが、これら余剰球受皿または装飾板と操作ハンド
ルを前面枠の前面一側に固定するためのハンドル取付部
材とはそれぞれ別体に成形されていた。
【0003】そこで、例えば装飾板の前面に余剰球受皿
を装着するようにした電動式パチンコ機におけるハンド
ル取付部材の取付けは、実公平3−35356号公報に
開示されている。すなわち、図14に示されるように、
中央部の前後位置に軸筒部101が突設されたハンドル
取付部材100をパチンコ機の前面枠102の前面にビ
ス103止めして固定し、一方、余剰球受皿が装着され
る装飾板104はその一側に開設された透孔105を前
記軸筒部101に嵌着して前面枠102の前面に取り付
けられる。そして、前記軸筒部101内に操作レバー1
06と一体をなす回動軸107を挿通しつつ、軸筒部1
01の外周面に保持筒108を嵌着固定して操作ハンド
ル109を取り付けるようにしている。
を装着するようにした電動式パチンコ機におけるハンド
ル取付部材の取付けは、実公平3−35356号公報に
開示されている。すなわち、図14に示されるように、
中央部の前後位置に軸筒部101が突設されたハンドル
取付部材100をパチンコ機の前面枠102の前面にビ
ス103止めして固定し、一方、余剰球受皿が装着され
る装飾板104はその一側に開設された透孔105を前
記軸筒部101に嵌着して前面枠102の前面に取り付
けられる。そして、前記軸筒部101内に操作レバー1
06と一体をなす回動軸107を挿通しつつ、軸筒部1
01の外周面に保持筒108を嵌着固定して操作ハンド
ル109を取り付けるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、操作ハン
ドル109を固定するハンドル取付部材100と装飾板
104とがそれぞれ別体に形成されることから、それぞ
れ金型を別個に造らねばならず、これら成形が大変であ
り、製造コストも嵩むものであった。また、ハンドル取
付部材100と装飾板104とは共にビス止めされ、し
かもこの場合あらかじめハンドル取付部材100を前面
枠102の前面に取り付け、次に装飾板104、余剰球
受皿そして操作ハンドル109を順に取り付けるなど多
くの取付工程を経ることから、前面枠102の前面下部
回りの取付作業には面倒な手間と多くの時間を必要と
し、作業能率が向上し得ないという課題が有った。更
に、使用に際してはハンドル取付部材100がガタ付き
易く、ともすると打球の弾発力の調整が狂って正常な打
球の発射ができなくなるという課題も有った。そこで、
本発明は上記課題を解決すべくなされたもので、余剰球
受皿と、または装飾板の前面に補助カバー板を装着する
場合にあっては補助カバー板と一体にハンドル取付部を
成形するようにして、製造コストの低廉と前面枠の前面
下部回りの取付作業の容易化を図ると共に、打球の発射
動作が安定するパチンコ機を提供することを目的とする
ものである。
ドル109を固定するハンドル取付部材100と装飾板
104とがそれぞれ別体に形成されることから、それぞ
れ金型を別個に造らねばならず、これら成形が大変であ
り、製造コストも嵩むものであった。また、ハンドル取
付部材100と装飾板104とは共にビス止めされ、し
かもこの場合あらかじめハンドル取付部材100を前面
枠102の前面に取り付け、次に装飾板104、余剰球
受皿そして操作ハンドル109を順に取り付けるなど多
くの取付工程を経ることから、前面枠102の前面下部
回りの取付作業には面倒な手間と多くの時間を必要と
し、作業能率が向上し得ないという課題が有った。更
に、使用に際してはハンドル取付部材100がガタ付き
易く、ともすると打球の弾発力の調整が狂って正常な打
球の発射ができなくなるという課題も有った。そこで、
本発明は上記課題を解決すべくなされたもので、余剰球
受皿と、または装飾板の前面に補助カバー板を装着する
場合にあっては補助カバー板と一体にハンドル取付部を
成形するようにして、製造コストの低廉と前面枠の前面
下部回りの取付作業の容易化を図ると共に、打球の発射
動作が安定するパチンコ機を提供することを目的とする
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め本発明に係るパチンコ機は、前面枠の前面下部に装着
される余剰球受皿と一体に打球発射用の操作ハンドルを
嵌着して固定するためのハンドル取付部を成形する。こ
れにより、余剰球受皿を前面枠の前面下部に装着するの
みで、同時にハンドル取付部が取り付けられることとな
り、取付工程の簡略化が図られる。
め本発明に係るパチンコ機は、前面枠の前面下部に装着
される余剰球受皿と一体に打球発射用の操作ハンドルを
嵌着して固定するためのハンドル取付部を成形する。こ
れにより、余剰球受皿を前面枠の前面下部に装着するの
みで、同時にハンドル取付部が取り付けられることとな
り、取付工程の簡略化が図られる。
【0006】前記余剰球受皿が、パチンコ球を貯留する
球皿部材と該球皿部材の前面を覆う装飾用のカバー部材
とを有する場合は、ハンドル取付部を球皿部材とカバー
部材とのいずれに一体成形するようにしても良い。ま
た、前面枠の前面下部に該前面枠の前面下部を覆う装飾
板を取り付け、該装飾板の前面に余剰球受皿と共に装飾
用の補助カバー板を装着したパチンコ機にあっては、ハ
ンドル取付部を補助カバー板に一体成形するようにして
も良い。
球皿部材と該球皿部材の前面を覆う装飾用のカバー部材
とを有する場合は、ハンドル取付部を球皿部材とカバー
部材とのいずれに一体成形するようにしても良い。ま
た、前面枠の前面下部に該前面枠の前面下部を覆う装飾
板を取り付け、該装飾板の前面に余剰球受皿と共に装飾
用の補助カバー板を装着したパチンコ機にあっては、ハ
ンドル取付部を補助カバー板に一体成形するようにして
も良い。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に本発明に係るパチンコ機の
実施の形態を図面と共に説明する。図1は電動式パチン
コ機の正面図であり、図中1は電動式パチンコ機の機
枠、2は機枠1の前面に開閉自在に装着される前面枠で
あり、その前面にガラス扉枠3と前板4とが開閉可能に
装着される。前記ガラス扉枠3の後側には遊技盤5が配
設され、該遊技盤5のガイドレール6で囲われる遊技部
5aに複数の入賞口や変動入賞口等(図示せず。)が配
置される。前板4の前面には貯留されるパチンコ球を打
球発射部へ供給するための打球供給皿7が取り付けられ
る。また、前記前面枠2の前面下部には装飾板8が貼着
され、その装飾板8の前面に前記打球供給皿7からの余
剰のパチンコ球を貯留する余剰球受皿9が装着されてい
る。10は装飾板8に開設され前記パチンコ球を余剰球
受皿9に払い出す排出口であり、11は前面枠2の前面
に設けられる打球発射用の操作ハンドルである。
実施の形態を図面と共に説明する。図1は電動式パチン
コ機の正面図であり、図中1は電動式パチンコ機の機
枠、2は機枠1の前面に開閉自在に装着される前面枠で
あり、その前面にガラス扉枠3と前板4とが開閉可能に
装着される。前記ガラス扉枠3の後側には遊技盤5が配
設され、該遊技盤5のガイドレール6で囲われる遊技部
5aに複数の入賞口や変動入賞口等(図示せず。)が配
置される。前板4の前面には貯留されるパチンコ球を打
球発射部へ供給するための打球供給皿7が取り付けられ
る。また、前記前面枠2の前面下部には装飾板8が貼着
され、その装飾板8の前面に前記打球供給皿7からの余
剰のパチンコ球を貯留する余剰球受皿9が装着されてい
る。10は装飾板8に開設され前記パチンコ球を余剰球
受皿9に払い出す排出口であり、11は前面枠2の前面
に設けられる打球発射用の操作ハンドルである。
【0008】余剰球受皿9は合成樹脂製からなり、図
2,3に示されるようにパチンコ球を貯留する球皿部材
12と、その下面に嵌合して該球皿部材12をしっかり
と保持するカバー部材13とから構成される。球皿部材
12は、略中央にパチンコ球を貯留する凹窪状の球貯留
部121が形成されると共に、その上端外周縁に庇状の
上辺部122が延設されている。球貯留部121の後面
は、前記装飾板8の排出口10が臨むように開放してお
り、底壁123には球抜き用の透孔124が開設され
る。
2,3に示されるようにパチンコ球を貯留する球皿部材
12と、その下面に嵌合して該球皿部材12をしっかり
と保持するカバー部材13とから構成される。球皿部材
12は、略中央にパチンコ球を貯留する凹窪状の球貯留
部121が形成されると共に、その上端外周縁に庇状の
上辺部122が延設されている。球貯留部121の後面
は、前記装飾板8の排出口10が臨むように開放してお
り、底壁123には球抜き用の透孔124が開設され
る。
【0009】また、前記底壁123の下面前側端部に下
端にねじ孔14を有する左・右一対の連接突起15,1
5が垂設され、更に前側端部と後側端部とに前後平行な
2本の突条16,16が設けられている。125は球皿
部材12の一側に設けられ灰皿17を収納するための収
納凹部であり、前面側が開放した平面コ字状に形成され
ている。
端にねじ孔14を有する左・右一対の連接突起15,1
5が垂設され、更に前側端部と後側端部とに前後平行な
2本の突条16,16が設けられている。125は球皿
部材12の一側に設けられ灰皿17を収納するための収
納凹部であり、前面側が開放した平面コ字状に形成され
ている。
【0010】前記カバー部材13は球皿部材12の底壁
123が対応する部位に、前記収納凹部125が合致す
る平面コ字状の灰皿収納部131の部位を除き、前方へ
張り出させた張出辺部132が設けられ、その上端縁が
球皿部材12の上辺部122の外周縁に合致するように
なっている。そして、カバー部材13の両側に張出辺部
132と連接され前記装飾板8の前面に当接される当接
辺部133a,133bが形成される。また、底壁13
4には、前記球貯留部121下面の2本の突条16,1
6と略同幅を有し、透孔124及び各連接突起15,1
5が臨む長方形状の開口18が開設されている。
123が対応する部位に、前記収納凹部125が合致す
る平面コ字状の灰皿収納部131の部位を除き、前方へ
張り出させた張出辺部132が設けられ、その上端縁が
球皿部材12の上辺部122の外周縁に合致するように
なっている。そして、カバー部材13の両側に張出辺部
132と連接され前記装飾板8の前面に当接される当接
辺部133a,133bが形成される。また、底壁13
4には、前記球貯留部121下面の2本の突条16,1
6と略同幅を有し、透孔124及び各連接突起15,1
5が臨む長方形状の開口18が開設されている。
【0011】19は、カバー部材13の底壁134下面
に開口18を塞ぐようにして取り付けられる球抜き部材
であり、上面が開放した皿状のケース部191の底壁1
92に、前記透孔124と対応する導孔193が開設さ
れ、また両連接突起15,15の下端と対向する部位に
保持孔194,194が貫設されている。ケース部19
1内には、常にスプリング195で一方向に付勢される
シャッター板196が内装される。該シャッター板19
6の摘み部197はケース部191から前方へ突出して
いる。そこで、外力を加えなければ、シャッター板19
6により導孔193及び透孔124が共に閉塞され、ス
プリング195の力に抗して摘み部197を引きシャッ
ター板196を水平にスライドさせることにより透孔1
24が開き球抜き動作が行えるようになっている。
に開口18を塞ぐようにして取り付けられる球抜き部材
であり、上面が開放した皿状のケース部191の底壁1
92に、前記透孔124と対応する導孔193が開設さ
れ、また両連接突起15,15の下端と対向する部位に
保持孔194,194が貫設されている。ケース部19
1内には、常にスプリング195で一方向に付勢される
シャッター板196が内装される。該シャッター板19
6の摘み部197はケース部191から前方へ突出して
いる。そこで、外力を加えなければ、シャッター板19
6により導孔193及び透孔124が共に閉塞され、ス
プリング195の力に抗して摘み部197を引きシャッ
ター板196を水平にスライドさせることにより透孔1
24が開き球抜き動作が行えるようになっている。
【0012】前記灰皿17は灰皿部171と該灰皿部1
71の下面を覆う受部172との二部材よりなり、灰皿
部171の下面両側にねじ孔174を有する突起17
3,173が垂設され、一方、受部172の底壁175
に両突起173,173と対応する通孔176,176
が設けられ、該通孔176,176を介してねじ孔17
4,174にビス20,20を螺子締めして、灰皿部1
71と受部172とが一体に組み付けられる。また、灰
皿部171の両側壁177,177の下端縁前端部を切
欠くことによって軸孔178,178が形成され、両軸
孔178,178に前記灰皿収納部131の左右内側壁
135,135に対向突設した支軸136,136を挿
通して灰皿17が前方へ回転可能に装着される。
71の下面を覆う受部172との二部材よりなり、灰皿
部171の下面両側にねじ孔174を有する突起17
3,173が垂設され、一方、受部172の底壁175
に両突起173,173と対応する通孔176,176
が設けられ、該通孔176,176を介してねじ孔17
4,174にビス20,20を螺子締めして、灰皿部1
71と受部172とが一体に組み付けられる。また、灰
皿部171の両側壁177,177の下端縁前端部を切
欠くことによって軸孔178,178が形成され、両軸
孔178,178に前記灰皿収納部131の左右内側壁
135,135に対向突設した支軸136,136を挿
通して灰皿17が前方へ回転可能に装着される。
【0013】操作ハンドル11は、図6,8に示される
ように前方へ突出する前握持部材21aと、後方へ突出
する保持筒22を有する後握持部材21bと、両握持部
材21a,21bとの間に介装され回動自在に設けられ
た操作レバー23とよりなり、保持筒22の内側に操作
レバー23と一体をなす回動軸24を挿通させる内筒2
5が設けられ、外周面には180度位置を違えて軸方向
と平行に一対の嵌入溝26,26が設けられている。2
7は下側の嵌入溝25内に設けられるビス孔である。
ように前方へ突出する前握持部材21aと、後方へ突出
する保持筒22を有する後握持部材21bと、両握持部
材21a,21bとの間に介装され回動自在に設けられ
た操作レバー23とよりなり、保持筒22の内側に操作
レバー23と一体をなす回動軸24を挿通させる内筒2
5が設けられ、外周面には180度位置を違えて軸方向
と平行に一対の嵌入溝26,26が設けられている。2
7は下側の嵌入溝25内に設けられるビス孔である。
【0014】しかして、本発明にあっては図3に示され
るように前記カバー部材13一側の当接辺部133aに
操作ハンドル11を嵌着して固定するためのハンドル取
付部28がカバー部材13と一体に成形される。該ハン
ドル取付部28は、操作ハンドル11の保持筒22が嵌
合し得る内径を有する円筒状に成形され、カバー部材1
3を貫通してその前後両側へ突出し、かつ前面が開放す
ると共に後面が閉塞されている。また、ハンドル取付部
28の後面281には図7に示すように操作ハンドル1
1の回動軸24の後端部を保持する軸保持部としての軸
保持孔282と、配線引出用の引出口283とが開設さ
れ、図8に示されるように内周面には前記操作ハンドル
11の嵌入溝26,26に嵌り込む嵌合突条284,2
84が設けられる。285はハンドル取付部28の先端
寄りで下側の嵌合突条284の位置に設けられ前記ビス
孔27と連通するビス挿通孔である。
るように前記カバー部材13一側の当接辺部133aに
操作ハンドル11を嵌着して固定するためのハンドル取
付部28がカバー部材13と一体に成形される。該ハン
ドル取付部28は、操作ハンドル11の保持筒22が嵌
合し得る内径を有する円筒状に成形され、カバー部材1
3を貫通してその前後両側へ突出し、かつ前面が開放す
ると共に後面が閉塞されている。また、ハンドル取付部
28の後面281には図7に示すように操作ハンドル1
1の回動軸24の後端部を保持する軸保持部としての軸
保持孔282と、配線引出用の引出口283とが開設さ
れ、図8に示されるように内周面には前記操作ハンドル
11の嵌入溝26,26に嵌り込む嵌合突条284,2
84が設けられる。285はハンドル取付部28の先端
寄りで下側の嵌合突条284の位置に設けられ前記ビス
孔27と連通するビス挿通孔である。
【0015】ところで、ハンドル取付部28をカバー部
材13の当接辺部133aに設けるようにしたが、図
9,図10に示されるように球皿部材12に設けること
も可能である。この場合は、同側の上辺部122の後端
縁から側壁126を下方へ垂下し、該側壁126にハン
ドル取付部28が一体に成形される。これに伴い、カバ
ー部材13にハンドル取付部28を挿通するための支持
筒137が一体に成形される。該支持筒137はカバー
部材13の表裏面に突設され、ハンドル取付部28の外
周面を囲い強固に保持させることができる。
材13の当接辺部133aに設けるようにしたが、図
9,図10に示されるように球皿部材12に設けること
も可能である。この場合は、同側の上辺部122の後端
縁から側壁126を下方へ垂下し、該側壁126にハン
ドル取付部28が一体に成形される。これに伴い、カバ
ー部材13にハンドル取付部28を挿通するための支持
筒137が一体に成形される。該支持筒137はカバー
部材13の表裏面に突設され、ハンドル取付部28の外
周面を囲い強固に保持させることができる。
【0016】前記装飾板8は合成樹脂製からなり、その
前面には、図3,6に示されるように球皿部材12及び
カバー部材13の後面から後方へ突設されビス孔を有す
る複数の突起127…,138…と対応させて、取付孔
81…及び先端にビス挿通孔83を有する突起82…が
複数設けられている。84は装飾板8の両側端部に後方
へ突出するよう設けられた弾性係止片であり、装飾板8
を前面枠2の前面に仮止めさせておくためのものであ
る。29は前記ハンドル取付部28を挿通して保持する
ため装飾板8と一体に成形される支持筒であり、ハンド
ル取付部28の外径と略同一の内径を有し、装飾板8の
表裏側に突出しかつ両端面が開放されている。これによ
りハンドル取付部28が補強されグラつくことなくしっ
かりと保持される。装飾板8の裏面には、その剛性を高
めるため図4に示されるように補強リブ85が縦横に突
設されており、また、排出口10の周縁に筒状のガイド
部86が突設されている。
前面には、図3,6に示されるように球皿部材12及び
カバー部材13の後面から後方へ突設されビス孔を有す
る複数の突起127…,138…と対応させて、取付孔
81…及び先端にビス挿通孔83を有する突起82…が
複数設けられている。84は装飾板8の両側端部に後方
へ突出するよう設けられた弾性係止片であり、装飾板8
を前面枠2の前面に仮止めさせておくためのものであ
る。29は前記ハンドル取付部28を挿通して保持する
ため装飾板8と一体に成形される支持筒であり、ハンド
ル取付部28の外径と略同一の内径を有し、装飾板8の
表裏側に突出しかつ両端面が開放されている。これによ
りハンドル取付部28が補強されグラつくことなくしっ
かりと保持される。装飾板8の裏面には、その剛性を高
めるため図4に示されるように補強リブ85が縦横に突
設されており、また、排出口10の周縁に筒状のガイド
部86が突設されている。
【0017】本発明に係る電動式パチンコ機は上記構成
よりなり、球皿部材12の下面にカバー部材13を嵌合
し、更に、図5に示されるようにカバー部材13の下面
開口18に球抜き部材19を当てがい、該球抜き部材1
9の保持孔194,194にビス20,20を挿通して
連接突起15,15下端のねじ孔14,14にそれぞれ
螺子締めすることにより、これらを一体に組み付け余剰
球受皿9を完成させる。更に、このように組み立てられ
た余剰球受皿9を装飾板8の前面所定位置に当接し、装
飾板8の裏面から螺子30を複数の取付孔81,ビス挿
通孔83を介して各突起127,138のねじ孔に螺締
して取り付ける。
よりなり、球皿部材12の下面にカバー部材13を嵌合
し、更に、図5に示されるようにカバー部材13の下面
開口18に球抜き部材19を当てがい、該球抜き部材1
9の保持孔194,194にビス20,20を挿通して
連接突起15,15下端のねじ孔14,14にそれぞれ
螺子締めすることにより、これらを一体に組み付け余剰
球受皿9を完成させる。更に、このように組み立てられ
た余剰球受皿9を装飾板8の前面所定位置に当接し、装
飾板8の裏面から螺子30を複数の取付孔81,ビス挿
通孔83を介して各突起127,138のねじ孔に螺締
して取り付ける。
【0018】そして、余剰球受皿9を装着した装飾板8
を電動式パチンコ機の前面枠2の前面下部に当てがい、
前面枠2の裏側から装飾板8の裏面に突設される突起8
2の軸孔87と、カバー部材13裏面の四隅部に設けた
突起138のビス孔139にそれぞれ螺子を挿通して装
着する。これにより、ハンドル取付部28が同時に取付
けられることとなる。このように、余剰球受皿9にハン
ドル取付部28を一体に成形することにより製造上の手
間が省け、製造コストも軽減できるばかりか、取付工程
が簡略化される。
を電動式パチンコ機の前面枠2の前面下部に当てがい、
前面枠2の裏側から装飾板8の裏面に突設される突起8
2の軸孔87と、カバー部材13裏面の四隅部に設けた
突起138のビス孔139にそれぞれ螺子を挿通して装
着する。これにより、ハンドル取付部28が同時に取付
けられることとなる。このように、余剰球受皿9にハン
ドル取付部28を一体に成形することにより製造上の手
間が省け、製造コストも軽減できるばかりか、取付工程
が簡略化される。
【0019】操作ハンドル11は、余剰球受皿9を装飾
板8に装着した状態で、ハンドル取付部28に取り付け
られる。すなわち、軸保持孔282内に保持筒22を各
嵌合突条284,284が各嵌入溝26,26に合致す
るようにして嵌入し、ビス挿通孔285を介してビス孔
27へビス20を螺合する。これにより、操作ハンドル
11がハンドル取付部19に対して位置決めされしっか
りと固定される。このように余剰球受皿9の取り付けと
同時に操作ハンドル11も取り付けられることになるの
で、取付工程が格段に簡略化される。なお、図示を省略
するが、軸保持孔282から後方へ突出する回動軸24
の後端部には巻取プーリが装着され、該巻取プーリに発
射位置のパチンコ球を遊技盤5の遊技部5aに弾発して
送り込むための打球槌を所定の引張力で牽引するワイヤ
ーが連結される。
板8に装着した状態で、ハンドル取付部28に取り付け
られる。すなわち、軸保持孔282内に保持筒22を各
嵌合突条284,284が各嵌入溝26,26に合致す
るようにして嵌入し、ビス挿通孔285を介してビス孔
27へビス20を螺合する。これにより、操作ハンドル
11がハンドル取付部19に対して位置決めされしっか
りと固定される。このように余剰球受皿9の取り付けと
同時に操作ハンドル11も取り付けられることになるの
で、取付工程が格段に簡略化される。なお、図示を省略
するが、軸保持孔282から後方へ突出する回動軸24
の後端部には巻取プーリが装着され、該巻取プーリに発
射位置のパチンコ球を遊技盤5の遊技部5aに弾発して
送り込むための打球槌を所定の引張力で牽引するワイヤ
ーが連結される。
【0020】本発明は前面枠2の前面下部に装飾板8を
取り付け、該装飾板8の前面に余剰球受皿9を装着する
ようにしたが、装飾板8を使用せず、すなわち前面枠2
の前面下部に余剰球受皿9を直接装着するようにした電
動式パチンコ機についても同様にして利用できる。ま
た、球抜き部材19のケース部191を一側に延設し、
その延設部にハンドル取付部28を一体に成形して設け
ることも可能である。このように、ハンドル取付部28
は余剰球受皿9の一部を成す部分であればどこでも一体
成形して設けることができる。
取り付け、該装飾板8の前面に余剰球受皿9を装着する
ようにしたが、装飾板8を使用せず、すなわち前面枠2
の前面下部に余剰球受皿9を直接装着するようにした電
動式パチンコ機についても同様にして利用できる。ま
た、球抜き部材19のケース部191を一側に延設し、
その延設部にハンドル取付部28を一体に成形して設け
ることも可能である。このように、ハンドル取付部28
は余剰球受皿9の一部を成す部分であればどこでも一体
成形して設けることができる。
【0021】図11乃至図13は他の実施の形態に係る
もので、電動式パチンコ機の前面下部に取り付けられる
装飾板8Aと、該装飾板8Aの前面に装着される余剰球
受皿9Aと、操作ハンドル11とを示し、特にこの場
合、装飾板8Aの前面に余剰球受皿9Aが装着される部
分を残し装飾板8Aのほぼ前面を覆う合成樹脂製の補助
カバー板31を螺子32止めして取り付けられるように
している。なお、他の主要部位は本実施の形態と同じな
ので、同一符号を付すことにより詳細な説明は省略す
る。そして、該補助カバー板31の一側にハンドル取付
部28が補助カバー板31と一体に成形されている。こ
のような構造としても本実施の形態と同様に製造上の手
間が省け、製造コストも軽減でき、更には、取付工程も
簡略化される。また、補助カバー板31は広い面積を有
するので、ハンドル取付部28がガタ付くようなことも
ない。
もので、電動式パチンコ機の前面下部に取り付けられる
装飾板8Aと、該装飾板8Aの前面に装着される余剰球
受皿9Aと、操作ハンドル11とを示し、特にこの場
合、装飾板8Aの前面に余剰球受皿9Aが装着される部
分を残し装飾板8Aのほぼ前面を覆う合成樹脂製の補助
カバー板31を螺子32止めして取り付けられるように
している。なお、他の主要部位は本実施の形態と同じな
ので、同一符号を付すことにより詳細な説明は省略す
る。そして、該補助カバー板31の一側にハンドル取付
部28が補助カバー板31と一体に成形されている。こ
のような構造としても本実施の形態と同様に製造上の手
間が省け、製造コストも軽減でき、更には、取付工程も
簡略化される。また、補助カバー板31は広い面積を有
するので、ハンドル取付部28がガタ付くようなことも
ない。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように、本発明に係るパチン
コ機は、操作ハンドルを固定するハンドル取付部を余剰
球受皿または装飾板の前面に取り付けられる補助カバー
板に一体に成形するようにしたので、従来の如くハンド
ル取付部を別体に形成する場合に比べ金型を余分に造る
必要がなく、製造上の手間が省け製造コストも軽減でき
る。また、余剰球受皿に操作ハンドルを取り付けたま
ま、更には装飾板等を集約的に組み付けたまま保管する
ことができるので製品管理が容易となる。しかも、パチ
ンコ機の前面枠には余剰球受皿を装着するのみでハンド
ル取付部、更には操作ハンドルも同時に取り付けられる
ことになるので、取付工程が簡略化され、作業能率が格
段に向上するという効果を有する。
コ機は、操作ハンドルを固定するハンドル取付部を余剰
球受皿または装飾板の前面に取り付けられる補助カバー
板に一体に成形するようにしたので、従来の如くハンド
ル取付部を別体に形成する場合に比べ金型を余分に造る
必要がなく、製造上の手間が省け製造コストも軽減でき
る。また、余剰球受皿に操作ハンドルを取り付けたま
ま、更には装飾板等を集約的に組み付けたまま保管する
ことができるので製品管理が容易となる。しかも、パチ
ンコ機の前面枠には余剰球受皿を装着するのみでハンド
ル取付部、更には操作ハンドルも同時に取り付けられる
ことになるので、取付工程が簡略化され、作業能率が格
段に向上するという効果を有する。
【0023】更にまた、使用に際してハンドル取付部が
広い面積を持つ余剰球受皿または補助カバー板などによ
って保持されることから、堅固な構造となし得てガタ付
きが解消される。これにより、打球の弾発力の調整がし
易く打球の発射動作が安定するという効果も有る。
広い面積を持つ余剰球受皿または補助カバー板などによ
って保持されることから、堅固な構造となし得てガタ付
きが解消される。これにより、打球の弾発力の調整がし
易く打球の発射動作が安定するという効果も有る。
【図1】本発明に係る電動式パチンコ機の正面図。
【図2】装飾板に取り付けられた余剰球受皿の斜視図。
【図3】同分解斜視図。
【図4】同裏面斜視図。
【図5】図2におけるW−W線断面図。
【図6】図2におけるX−X線断面図。
【図7】カバー部材の要部を示す裏面斜視図。
【図8】図6におけるY−Y線断面図。
【図9】ハンドル取付部を一体に設けた球皿部材の斜視
図。
図。
【図10】同球皿部材を使用した余剰球受皿の要部を示
す側面断面図。
す側面断面図。
【図11】ハンドル取付部を一体に設けた補助カバー板
と余剰球受皿とを装飾板の前面に装着した状態を示す斜
視図。
と余剰球受皿とを装飾板の前面に装着した状態を示す斜
視図。
【図12】同分解斜視図。
【図13】図11のZ−Z線断面図。
【図14】従来のハンドル取付部材の取付状態を示す平
面断面図。
面断面図。
2 前面枠 9 余剰球受皿 11 操作ハンドル 28 ハンドル取付部
Claims (4)
- 【請求項1】 前面枠の前面下部に装着される余剰球受
皿と一体に打球発射用の操作ハンドルを嵌着して固定す
るためのハンドル取付部を成形したことを特徴とするパ
チンコ機。 - 【請求項2】 余剰球受皿がパチンコ球を貯留する球皿
部材と該球皿部材の前面を覆う装飾用のカバー部材とを
有し、球皿部材と一体に打球発射用の操作ハンドルを嵌
着して固定するためのハンドル取付部を成形した請求項
1記載のパチンコ機。 - 【請求項3】 余剰球受皿がパチンコ球を貯留する球皿
部材と該球皿部材の前面を覆う装飾用のカバー部材とを
有し、カバー部材と一体に打球発射用の操作ハンドルを
嵌着して固定するためのハンドル取付部を成形した請求
項1記載のパチンコ機。 - 【請求項4】 前面枠の前面下部に該前面枠の前面下部
を覆う装飾板を取り付け、該装飾板の前面に余剰球受皿
と補助カバー板とを装着し、該補助カバー板と一体に打
球発射用の操作ハンドルを嵌着して固定するためのハン
ドル取付部を成形したことを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12655796A JPH09285618A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12655796A JPH09285618A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | パチンコ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09285618A true JPH09285618A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14938120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12655796A Pending JPH09285618A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09285618A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003052988A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-25 | Heiwa Corp | 遊技機の皿装置のカバー及び皿装置 |
| JP2008012170A (ja) * | 2006-07-07 | 2008-01-24 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
-
1996
- 1996-04-22 JP JP12655796A patent/JPH09285618A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003052988A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-25 | Heiwa Corp | 遊技機の皿装置のカバー及び皿装置 |
| JP2008012170A (ja) * | 2006-07-07 | 2008-01-24 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060815 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20061012 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070109 |