JPH09285682A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JPH09285682A JPH09285682A JP8099780A JP9978096A JPH09285682A JP H09285682 A JPH09285682 A JP H09285682A JP 8099780 A JP8099780 A JP 8099780A JP 9978096 A JP9978096 A JP 9978096A JP H09285682 A JPH09285682 A JP H09285682A
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- Japan
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- power supply
- power
- load
- closing
- voltage
- Prior art date
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- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 瞬時停電から復帰したとき、電源開閉手段を
閉にする信号を出力すると同時に電源開閉手段を閉状態
にし、電源開閉手段に負荷の突入電流が流れないように
する。 【解決手段】 モータ2、給水弁3、排水弁4などの負
荷1の動作をパワースイッチング手段6により制御し、
負荷1へ供給する電源を電源開閉手段7により開閉し、
電源同期信号発生手段13により商用電源9の電圧波形
に同期した信号を発生する。制御手段16は、電源同期
信号発生手段13の出力より瞬時停電の発生、復帰を検
知するとともに、負荷1、パワースイッチング手段6、
電源開閉手段7を制御し、瞬時停電からの復電時に、電
圧検知手段15により検知した電源開閉手段7への供給
電圧が電源開閉手段7の感動電圧値に達したことを確認
した後に、電源開閉手段7を閉状態にする。
閉にする信号を出力すると同時に電源開閉手段を閉状態
にし、電源開閉手段に負荷の突入電流が流れないように
する。 【解決手段】 モータ2、給水弁3、排水弁4などの負
荷1の動作をパワースイッチング手段6により制御し、
負荷1へ供給する電源を電源開閉手段7により開閉し、
電源同期信号発生手段13により商用電源9の電圧波形
に同期した信号を発生する。制御手段16は、電源同期
信号発生手段13の出力より瞬時停電の発生、復帰を検
知するとともに、負荷1、パワースイッチング手段6、
電源開閉手段7を制御し、瞬時停電からの復電時に、電
圧検知手段15により検知した電源開閉手段7への供給
電圧が電源開閉手段7の感動電圧値に達したことを確認
した後に、電源開閉手段7を閉状態にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モータ、給水弁、
排水弁、などの負荷の動作をパワースイッチング手段に
より制御するとともに、電源開閉手段により負荷へ供給
する電源を開閉する洗濯機に関する。
排水弁、などの負荷の動作をパワースイッチング手段に
より制御するとともに、電源開閉手段により負荷へ供給
する電源を開閉する洗濯機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の洗濯機は、図5に示すよ
うに構成されていた。以下、その構成について説明す
る。
うに構成されていた。以下、その構成について説明す
る。
【0003】図に示すように、負荷1はモータ2、給水
弁3、排水弁4、などで構成し、制御手段5により双方
向性サイリスタなどで構成したパワースイッチング手段
6を介して制御され、洗い、すすぎ、脱水の各行程に応
じて逐次動作する。電源開閉手段7は、負荷1へ供給す
る電源を開閉するもので、リレーで構成されており、制
御手段5により制御されている。操作表示手段8は、商
用電源9の入り/切り、洗い、すすぎ、脱水などの運転
設定などを入力し、運転状態を表示するものである。
弁3、排水弁4、などで構成し、制御手段5により双方
向性サイリスタなどで構成したパワースイッチング手段
6を介して制御され、洗い、すすぎ、脱水の各行程に応
じて逐次動作する。電源開閉手段7は、負荷1へ供給す
る電源を開閉するもので、リレーで構成されており、制
御手段5により制御されている。操作表示手段8は、商
用電源9の入り/切り、洗い、すすぎ、脱水などの運転
設定などを入力し、運転状態を表示するものである。
【0004】水位検知手段10は、洗濯兼脱水槽(図示
せず)内の水位を検知し、その出力を制御手段5に入力
し、所定水位まで給水できるようにしている。電源トラ
ンス11は、商用電源9の電圧を降圧し、その出力電圧
を直流電源12により直流にして制御手段5に印加して
いる。電源同期信号発生手段13は、制御手段5の制御
に必要な商用電源9の電圧波形に同期した信号を発生す
る。電源開閉状態検知手段14は、電源開閉手段7の開
閉状態を検知し、電源開閉手段7が閉状態のときには、
商用電源9の電圧変化を監視するようにしている。
せず)内の水位を検知し、その出力を制御手段5に入力
し、所定水位まで給水できるようにしている。電源トラ
ンス11は、商用電源9の電圧を降圧し、その出力電圧
を直流電源12により直流にして制御手段5に印加して
いる。電源同期信号発生手段13は、制御手段5の制御
に必要な商用電源9の電圧波形に同期した信号を発生す
る。電源開閉状態検知手段14は、電源開閉手段7の開
閉状態を検知し、電源開閉手段7が閉状態のときには、
商用電源9の電圧変化を監視するようにしている。
【0005】制御手段5は、上述のように、パワースイ
ッチング手段6を制御して、洗い、すすぎ、脱水の各行
程を逐次制御し、電源同期信号発生手段13からの入力
を検知することで瞬時停電を検知と、瞬時停電からの復
帰を検知するとともに、負荷1、パワースイッチング手
段6、電源開閉手段7および操作表示手段8を制御す
る。
ッチング手段6を制御して、洗い、すすぎ、脱水の各行
程を逐次制御し、電源同期信号発生手段13からの入力
を検知することで瞬時停電を検知と、瞬時停電からの復
帰を検知するとともに、負荷1、パワースイッチング手
段6、電源開閉手段7および操作表示手段8を制御す
る。
【0006】上記構成において、図6および図7を参照
にしながら瞬時停電復帰検知と復帰後の動作について説
明する。
にしながら瞬時停電復帰検知と復帰後の動作について説
明する。
【0007】制御手段16は、常時商用電源9が接続さ
れており、電源同期信号発生手段13の出力を常時監視
している。ステップ20で瞬時停電が発生したと判断す
ると、負荷1および操作表示手段8をオフ状態とし、運
転状態のリセット回避動作を行う。その後、電源同期信
号の出力を監視しており、ステップ21で電源同期信号
を検知すると、ステップ22で瞬時停電からの復帰を判
断し、ステップ23へ進む。ステップ23で電源開閉手
段7を閉状態とするための信号を出力した後、ステップ
24で負荷1を動作させるためにパワースイッチング手
段6へ信号を出力し、負荷1を動作させて通常動作に戻
る。
れており、電源同期信号発生手段13の出力を常時監視
している。ステップ20で瞬時停電が発生したと判断す
ると、負荷1および操作表示手段8をオフ状態とし、運
転状態のリセット回避動作を行う。その後、電源同期信
号の出力を監視しており、ステップ21で電源同期信号
を検知すると、ステップ22で瞬時停電からの復帰を判
断し、ステップ23へ進む。ステップ23で電源開閉手
段7を閉状態とするための信号を出力した後、ステップ
24で負荷1を動作させるためにパワースイッチング手
段6へ信号を出力し、負荷1を動作させて通常動作に戻
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の洗濯
機では、図7に示すように、ステップ21で瞬時停電復
帰を検知した後、すぐに電源開閉手段7を閉状態にする
信号を出力し、電源開閉手段7が閉状態となっているこ
とを確認せずに、負荷1を動作させるパワースイッチン
グ手段6へ信号を出力する。
機では、図7に示すように、ステップ21で瞬時停電復
帰を検知した後、すぐに電源開閉手段7を閉状態にする
信号を出力し、電源開閉手段7が閉状態となっているこ
とを確認せずに、負荷1を動作させるパワースイッチン
グ手段6へ信号を出力する。
【0009】電源開閉手段7はリレーで構成しており、
電源開閉手段7への供給電圧Vunが閉状態にするために
必要な感動電圧値Vnまで復帰していないと、電源開閉
手段7がステップ23で閉状態にならずに、先に負荷1
へのパワースイッチング手段6が閉状態になった後、供
給電圧Vunが感動電圧値Vnに達し、電源開閉手段7が
閉状態になる。このとき、電源開閉手段7に負荷1の突
入電流が流れ、電源開閉手段7の接点に火花が発生し、
接点が溶着する場合があるという問題を有していた。
電源開閉手段7への供給電圧Vunが閉状態にするために
必要な感動電圧値Vnまで復帰していないと、電源開閉
手段7がステップ23で閉状態にならずに、先に負荷1
へのパワースイッチング手段6が閉状態になった後、供
給電圧Vunが感動電圧値Vnに達し、電源開閉手段7が
閉状態になる。このとき、電源開閉手段7に負荷1の突
入電流が流れ、電源開閉手段7の接点に火花が発生し、
接点が溶着する場合があるという問題を有していた。
【0010】また、特開平2−11196号公報に記載
されているように、リレーをオン状態にした後、所定時
間経過後、パワースイッチをオンさせるというものがあ
ったが、電源の立ち上がり条件によって、リレーをオン
させようとしてから、実際にリレーがオンするまでにず
れが生じ、リレーがオンしたときにパワースイッチがオ
ンしてしまっていることがあり、リレーの接点が溶着す
るおそれがあった。
されているように、リレーをオン状態にした後、所定時
間経過後、パワースイッチをオンさせるというものがあ
ったが、電源の立ち上がり条件によって、リレーをオン
させようとしてから、実際にリレーがオンするまでにず
れが生じ、リレーがオンしたときにパワースイッチがオ
ンしてしまっていることがあり、リレーの接点が溶着す
るおそれがあった。
【0011】本発明は、上記課題を解決するもので、瞬
時停電から復帰したとき、電源開閉手段を閉にする信号
を出力すると同時に電源開閉手段を閉状態にできるよう
にし、電源開閉手段が閉状態になったとき、電源開閉手
段に負荷の突入電流が流れることがないようにすること
を目的としている。
時停電から復帰したとき、電源開閉手段を閉にする信号
を出力すると同時に電源開閉手段を閉状態にできるよう
にし、電源開閉手段が閉状態になったとき、電源開閉手
段に負荷の突入電流が流れることがないようにすること
を目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の洗濯機において
は、モータ、給水弁、排水弁、などの負荷の動作をパワ
ースイッチング手段により制御し、負荷へ供給する電源
を電源開閉手段により開閉し、電源同期信号発生手段に
より商用電源の電圧波形に同期した信号を発生する。制
御手段は、電源同期信号発生手段の出力より瞬時停電の
発生、復帰を検知するとともに、負荷、パワースイッチ
ング手段、電源開閉手段を制御し、瞬時停電からの復電
時に、電圧検知手段により検知した電源開閉手段への供
給電圧が電源開閉手段の感動電圧値に達したことを確認
した後に、電源開閉手段を閉状態にするようにしたもの
である。
は、モータ、給水弁、排水弁、などの負荷の動作をパワ
ースイッチング手段により制御し、負荷へ供給する電源
を電源開閉手段により開閉し、電源同期信号発生手段に
より商用電源の電圧波形に同期した信号を発生する。制
御手段は、電源同期信号発生手段の出力より瞬時停電の
発生、復帰を検知するとともに、負荷、パワースイッチ
ング手段、電源開閉手段を制御し、瞬時停電からの復電
時に、電圧検知手段により検知した電源開閉手段への供
給電圧が電源開閉手段の感動電圧値に達したことを確認
した後に、電源開閉手段を閉状態にするようにしたもの
である。
【0013】これにより、瞬時停電から復帰したとき、
電源開閉手段を閉にする信号を出力すると同時に電源開
閉手段を閉状態にできるようにし、電源開閉手段が閉状
態になったとき、電源開閉手段に負荷の突入電流が流れ
ることがないようにでき、信頼性を向上でき、瞬時停電
復帰後の動作をより安定させることができる。
電源開閉手段を閉にする信号を出力すると同時に電源開
閉手段を閉状態にできるようにし、電源開閉手段が閉状
態になったとき、電源開閉手段に負荷の突入電流が流れ
ることがないようにでき、信頼性を向上でき、瞬時停電
復帰後の動作をより安定させることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、モータ、給水弁、排水弁、などの負荷と、前記負荷
の動作を制御するパワースイッチング手段と、前記負荷
へ供給する電源を開閉する電源開閉手段と、商用電源の
電圧を降圧した電圧を検知する電圧検知手段と、商用電
源の電圧波形に同期した信号を発生する電源同期信号発
生手段と、前記電源同期信号発生手段の出力より瞬時停
電の発生、復帰を検知するとともに前記負荷、パワース
イッチング手段、電源開閉手段を制御する制御手段とを
備え、前記制御手段は、瞬時停電からの復電時に、前記
電圧検知手段により検知した電源開閉手段への供給電圧
が電源開閉手段の感動電圧値に達したことを確認した後
に、前記電源開閉手段を閉状態にするようにしたもので
あり、瞬時停電から復帰したとき、電源開閉手段を閉に
する信号を出力すると同時に電源開閉手段を閉状態にす
ることができ、電源開閉手段よりも先に負荷の動作を制
御するパワースイッチング手段が閉状態になるのを防止
することができ、電源開閉手段が閉状態になったとき、
電源開閉手段に負荷の突入電流が流れることがなく、信
頼性を向上でき、瞬時停電復帰後の動作をより安定させ
ることができる。
は、モータ、給水弁、排水弁、などの負荷と、前記負荷
の動作を制御するパワースイッチング手段と、前記負荷
へ供給する電源を開閉する電源開閉手段と、商用電源の
電圧を降圧した電圧を検知する電圧検知手段と、商用電
源の電圧波形に同期した信号を発生する電源同期信号発
生手段と、前記電源同期信号発生手段の出力より瞬時停
電の発生、復帰を検知するとともに前記負荷、パワース
イッチング手段、電源開閉手段を制御する制御手段とを
備え、前記制御手段は、瞬時停電からの復電時に、前記
電圧検知手段により検知した電源開閉手段への供給電圧
が電源開閉手段の感動電圧値に達したことを確認した後
に、前記電源開閉手段を閉状態にするようにしたもので
あり、瞬時停電から復帰したとき、電源開閉手段を閉に
する信号を出力すると同時に電源開閉手段を閉状態にす
ることができ、電源開閉手段よりも先に負荷の動作を制
御するパワースイッチング手段が閉状態になるのを防止
することができ、電源開閉手段が閉状態になったとき、
電源開閉手段に負荷の突入電流が流れることがなく、信
頼性を向上でき、瞬時停電復帰後の動作をより安定させ
ることができる。
【0015】請求項2に記載の発明は、モータ、給水
弁、排水弁、などの負荷と、前記負荷の動作を制御する
パワースイッイング手段と、前記負荷へ供給する電源を
開閉する電源開閉手段と、商用電源の電圧を降圧した電
圧を検知する電圧検知手段と、商用電源の電圧波形に同
期した信号を発生する電源同期信号発生手段と、前記電
源同期信号発生手段の出力より瞬時停電の発生、復帰を
検知するとともに前記負荷、パワースイッチング手段、
電源開閉手段を制御する制御手段とを備え、前記制御手
段は、瞬時停電からの復電時から一定時間のディレイを
設けた後、前記電源開閉手段を閉状態とするようにした
ものであり、瞬時停電から復帰したとき、一定時間後に
電源開閉手段を閉にする信号を出力すると同時に電源開
閉手段を閉状態にすることができ、電源開閉手段よりも
先に負荷の動作を制御するパワースイッチング手段が閉
状態になるのを防止することができ、電源開閉手段が閉
状態になったとき、電源開閉手段に負荷の突入電流が流
れることがなく、信頼性を向上でき、瞬時停電復帰後の
動作をより安定させることができる。
弁、排水弁、などの負荷と、前記負荷の動作を制御する
パワースイッイング手段と、前記負荷へ供給する電源を
開閉する電源開閉手段と、商用電源の電圧を降圧した電
圧を検知する電圧検知手段と、商用電源の電圧波形に同
期した信号を発生する電源同期信号発生手段と、前記電
源同期信号発生手段の出力より瞬時停電の発生、復帰を
検知するとともに前記負荷、パワースイッチング手段、
電源開閉手段を制御する制御手段とを備え、前記制御手
段は、瞬時停電からの復電時から一定時間のディレイを
設けた後、前記電源開閉手段を閉状態とするようにした
ものであり、瞬時停電から復帰したとき、一定時間後に
電源開閉手段を閉にする信号を出力すると同時に電源開
閉手段を閉状態にすることができ、電源開閉手段よりも
先に負荷の動作を制御するパワースイッチング手段が閉
状態になるのを防止することができ、電源開閉手段が閉
状態になったとき、電源開閉手段に負荷の突入電流が流
れることがなく、信頼性を向上でき、瞬時停電復帰後の
動作をより安定させることができる。
【0016】請求項3に記載の発明は、上記請求項1ま
たは2に記載の発明に加えて、電源開閉手段の状態を検
知する電源開閉状態検知手段を備え、制御手段は、瞬時
停電からの復電時に、前記電源開閉状態検知手段によっ
て電源開閉手段の閉状態を確認した後、負荷への動作信
号を出力するようにしたものであり、負荷の動作を制御
するパワースイッチング手段が閉状態になったときは、
電源開閉手段がすでに閉状態であるため、電源開閉手段
によって負荷に流れる大電流を開閉することがなく、電
源開閉手段の信頼性を向上でき、瞬時停電復帰後の動作
をより安定させることができる。
たは2に記載の発明に加えて、電源開閉手段の状態を検
知する電源開閉状態検知手段を備え、制御手段は、瞬時
停電からの復電時に、前記電源開閉状態検知手段によっ
て電源開閉手段の閉状態を確認した後、負荷への動作信
号を出力するようにしたものであり、負荷の動作を制御
するパワースイッチング手段が閉状態になったときは、
電源開閉手段がすでに閉状態であるため、電源開閉手段
によって負荷に流れる大電流を開閉することがなく、電
源開閉手段の信頼性を向上でき、瞬時停電復帰後の動作
をより安定させることができる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。なお、従来例と同じ構成にものは同
一符号を付して説明を省略する。
しながら説明する。なお、従来例と同じ構成にものは同
一符号を付して説明を省略する。
【0018】(実施例1)図1に示すように、電圧検知
手段15は、電源トランス11の2次側電圧を検知する
もので、図2に示すように、抵抗R1、R2とダイオー
ドDとで構成し、その出力を制御手段16に入力してい
る。制御手段16は、パワースイッチング手段6を制御
して、洗い、すすぎ、脱水の各行程を逐次制御し、電源
同期信号発生手段13からの入力を検知することで瞬時
停電を検知と、瞬時停電からの復帰を検知するととも
に、負荷1、パワースイッチング手段6、電源開閉手段
7および操作表示手段8を制御する。
手段15は、電源トランス11の2次側電圧を検知する
もので、図2に示すように、抵抗R1、R2とダイオー
ドDとで構成し、その出力を制御手段16に入力してい
る。制御手段16は、パワースイッチング手段6を制御
して、洗い、すすぎ、脱水の各行程を逐次制御し、電源
同期信号発生手段13からの入力を検知することで瞬時
停電を検知と、瞬時停電からの復帰を検知するととも
に、負荷1、パワースイッチング手段6、電源開閉手段
7および操作表示手段8を制御する。
【0019】また、制御手段16は、瞬時停電からの復
電時に、電圧検知手段15により検知した電源開閉手段
7への供給電圧Vunが電源開閉手段7の感動電圧値Vn
に達したことを確認した後に、電源開閉手段7を閉状態
にするようにしている。また、瞬時停電からの復電時
に、電源開閉状態検知手段14によって電源開閉手段7
の閉状態を確認した後、負荷1への動作信号を出力する
ようにしている。
電時に、電圧検知手段15により検知した電源開閉手段
7への供給電圧Vunが電源開閉手段7の感動電圧値Vn
に達したことを確認した後に、電源開閉手段7を閉状態
にするようにしている。また、瞬時停電からの復電時
に、電源開閉状態検知手段14によって電源開閉手段7
の閉状態を確認した後、負荷1への動作信号を出力する
ようにしている。
【0020】なお、電源開閉手段7はリレーにより構成
し、双方向サイリスタで構成したパワースイッチング手
段6、負荷1、電源開閉手段7の順に直列に接続して商
用電源9に接続している。他の構成は従来例と同じであ
る。
し、双方向サイリスタで構成したパワースイッチング手
段6、負荷1、電源開閉手段7の順に直列に接続して商
用電源9に接続している。他の構成は従来例と同じであ
る。
【0021】上記構成において図3を参照にしながら瞬
時停電からの復帰後の動作について説明する。
時停電からの復帰後の動作について説明する。
【0022】制御手段16は、常時商用電源9が接続さ
れており、電源同期信号発生手段13および電圧検知手
段15の出力を常時監視している。ステップ30で瞬時
停電が発生したと判断すると、負荷1および操作表示手
段8をオフ状態とし、運転状態のリセット回避動作を行
う。その後、電源同期信号の出力を監視しており、ステ
ップ31で電源同期信号を検知すると、ステップ32で
瞬時停電からの復帰を判断する。
れており、電源同期信号発生手段13および電圧検知手
段15の出力を常時監視している。ステップ30で瞬時
停電が発生したと判断すると、負荷1および操作表示手
段8をオフ状態とし、運転状態のリセット回避動作を行
う。その後、電源同期信号の出力を監視しており、ステ
ップ31で電源同期信号を検知すると、ステップ32で
瞬時停電からの復帰を判断する。
【0023】つぎに、ステップ33で電圧検知手段15
により検知した電源開閉手段7への供給電圧Vunと電源
開閉手段7の感動電圧値Vnとを比較し、供給電圧Vun
が電源開閉手段7の感動電圧値Vnよりも高い場合はス
テップ34に進み、電源開閉手段7を閉状態とするため
の信号を出力する。供給電圧Vunが感動電圧値Vnより
も低い値のときは、ステップ33を繰り返す。
により検知した電源開閉手段7への供給電圧Vunと電源
開閉手段7の感動電圧値Vnとを比較し、供給電圧Vun
が電源開閉手段7の感動電圧値Vnよりも高い場合はス
テップ34に進み、電源開閉手段7を閉状態とするため
の信号を出力する。供給電圧Vunが感動電圧値Vnより
も低い値のときは、ステップ33を繰り返す。
【0024】ステップ35では、電源開閉手段7の状態
を電源開閉状態検知手段14によって確認し、閉状態な
らばステップ36に移行する。開状態ならば、ステップ
34に戻り、再び閉状態とするために信号を出力する。
つぎに、ステップ36で負荷1を動作させるための信号
を出力し、通常状態に戻り一連の動作を終了する。
を電源開閉状態検知手段14によって確認し、閉状態な
らばステップ36に移行する。開状態ならば、ステップ
34に戻り、再び閉状態とするために信号を出力する。
つぎに、ステップ36で負荷1を動作させるための信号
を出力し、通常状態に戻り一連の動作を終了する。
【0025】(実施例2)図1における制御手段16
は、瞬時停電からの復電時から一定時間のディレイを設
けた後、前記電源開閉手段を閉状態とするようにしてい
る。また、瞬時停電からの復電時に、電源開閉状態検知
手段14によって電源開閉手段7の閉状態を確認した
後、負荷1への動作信号を出力するようにしている。他
の構成は上記実施例1と同じである。
は、瞬時停電からの復電時から一定時間のディレイを設
けた後、前記電源開閉手段を閉状態とするようにしてい
る。また、瞬時停電からの復電時に、電源開閉状態検知
手段14によって電源開閉手段7の閉状態を確認した
後、負荷1への動作信号を出力するようにしている。他
の構成は上記実施例1と同じである。
【0026】上記構成において図4を参照にしながら瞬
時停電からの復帰後の動作について説明する。
時停電からの復帰後の動作について説明する。
【0027】制御手段16は、常時商用電源9が接続さ
れており、電源同期信号発生手段13および電圧検知手
段15の出力を常時監視している。ステップ40で瞬時
停電が発生したと判断すると、負荷1および操作表示手
段8をオフ状態とし、運転状態のリセット回避動作を行
う。その後、電源同期信号の出力を監視しており、ステ
ップ41で電源同期信号を検知すると、ステップ42で
瞬時停電からの復帰を判断し、ステップ43でタイマー
カウンタt0をスタートさせる。
れており、電源同期信号発生手段13および電圧検知手
段15の出力を常時監視している。ステップ40で瞬時
停電が発生したと判断すると、負荷1および操作表示手
段8をオフ状態とし、運転状態のリセット回避動作を行
う。その後、電源同期信号の出力を監視しており、ステ
ップ41で電源同期信号を検知すると、ステップ42で
瞬時停電からの復帰を判断し、ステップ43でタイマー
カウンタt0をスタートさせる。
【0028】つぎに、ステップ44でタイマーカウンタ
の値t0を基準値(所定値)Tと比較し、t0が基準値Tを
越えている場合はステップ45に進み、電源開閉手段7
を閉状態とするための信号を出力する。タイマーカウン
タの値t0が基準値Tを越えていない場合は、ステップ4
4を繰り返す。
の値t0を基準値(所定値)Tと比較し、t0が基準値Tを
越えている場合はステップ45に進み、電源開閉手段7
を閉状態とするための信号を出力する。タイマーカウン
タの値t0が基準値Tを越えていない場合は、ステップ4
4を繰り返す。
【0029】ステップ46では、電源開閉手段7の状態
を確認し、閉状態ならばステップ47に移行する。開状
態ならば、ステップ45に戻り、再び閉状態とするため
に信号を出力する。つぎに、ステップ47で負荷1を動
作させるための信号を出力し、通常状態に戻り一連の動
作を終了する。
を確認し、閉状態ならばステップ47に移行する。開状
態ならば、ステップ45に戻り、再び閉状態とするため
に信号を出力する。つぎに、ステップ47で負荷1を動
作させるための信号を出力し、通常状態に戻り一連の動
作を終了する。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1に記載の
発明によれば、制御手段は、瞬時停電からの復電時に、
電圧検知手段により検知した電源開閉手段への供給電圧
が電源開閉手段の感動電圧値に達したことを確認した後
に、電源開閉手段を閉状態にするようにしたから、瞬時
停電から復帰したとき、電源開閉手段を閉にする信号を
出力すると同時に電源開閉手段を閉状態にすることがで
き、電源開閉手段よりも先に負荷の動作を制御するパワ
ースイッチング手段が閉状態になるのを防止することが
でき、電源開閉手段が閉状態になったとき、電源開閉手
段に負荷の突入電流が流れることがなく、信頼性を向上
でき、瞬時停電復帰後の動作をより安定させることがで
きる。
発明によれば、制御手段は、瞬時停電からの復電時に、
電圧検知手段により検知した電源開閉手段への供給電圧
が電源開閉手段の感動電圧値に達したことを確認した後
に、電源開閉手段を閉状態にするようにしたから、瞬時
停電から復帰したとき、電源開閉手段を閉にする信号を
出力すると同時に電源開閉手段を閉状態にすることがで
き、電源開閉手段よりも先に負荷の動作を制御するパワ
ースイッチング手段が閉状態になるのを防止することが
でき、電源開閉手段が閉状態になったとき、電源開閉手
段に負荷の突入電流が流れることがなく、信頼性を向上
でき、瞬時停電復帰後の動作をより安定させることがで
きる。
【0031】また、請求項2に記載の発明によれば、制
御手段は、瞬時停電からの復電時から一定時間のディレ
イを設けた後、電源開閉手段を閉状態とするようにした
から、瞬時停電から復帰したとき、一定時間後に電源開
閉手段を閉にする信号を出力すると同時に電源開閉手段
を閉状態にすることができ、電源開閉手段よりも先に負
荷の動作を制御するパワースイッチング手段が閉状態に
なるのを防止することができ、電源開閉手段が閉状態に
なったとき、電源開閉手段に負荷の突入電流が流れるこ
とがなく、信頼性を向上でき、瞬時停電復帰後の動作を
より安定させることができる。
御手段は、瞬時停電からの復電時から一定時間のディレ
イを設けた後、電源開閉手段を閉状態とするようにした
から、瞬時停電から復帰したとき、一定時間後に電源開
閉手段を閉にする信号を出力すると同時に電源開閉手段
を閉状態にすることができ、電源開閉手段よりも先に負
荷の動作を制御するパワースイッチング手段が閉状態に
なるのを防止することができ、電源開閉手段が閉状態に
なったとき、電源開閉手段に負荷の突入電流が流れるこ
とがなく、信頼性を向上でき、瞬時停電復帰後の動作を
より安定させることができる。
【0032】また、請求項3に記載の発明によれば、制
御手段は、瞬時停電からの復電時に、電源開閉状態検知
手段によって電源開閉手段の閉状態を確認した後、負荷
への動作信号を出力するようにしたから、負荷の動作を
制御するパワースイッチング手段が閉状態になったとき
は、電源開閉手段がすでに閉状態であるため、電源開閉
手段によって負荷に流れる大電流を開閉することがな
く、電源開閉手段の信頼性を向上でき、瞬時停電復帰後
の動作をより安定させることができる。
御手段は、瞬時停電からの復電時に、電源開閉状態検知
手段によって電源開閉手段の閉状態を確認した後、負荷
への動作信号を出力するようにしたから、負荷の動作を
制御するパワースイッチング手段が閉状態になったとき
は、電源開閉手段がすでに閉状態であるため、電源開閉
手段によって負荷に流れる大電流を開閉することがな
く、電源開閉手段の信頼性を向上でき、瞬時停電復帰後
の動作をより安定させることができる。
【図1】本発明の第1の実施例の洗濯機のブロック回路
図
図
【図2】同洗濯機の電圧検知手段のブロック回路図
【図3】同洗濯機の瞬時停電復帰後の動作フローチャー
ト
ト
【図4】本発明の第2の実施例の洗濯機の瞬時停電復帰
後の動作フローチャート
後の動作フローチャート
【図5】従来の洗濯機のブロック図
【図6】同洗濯機の瞬時停電復帰後の動作フローチャー
ト
ト
【図7】同洗濯機の瞬時停電時の動作タイムチャート
1 負荷 2 モータ 3 給水弁 4 排水弁 6 パワースイッチング手段 7 電源開閉手段 8 操作表示手段 9 商用電源 13 電源同期信号発生手段 15 電圧検知手段 16 制御手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柱 静華 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 玉江 貞之 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 モータ、給水弁、排水弁、などの負荷
と、前記負荷の動作を制御するパワースイッチング手段
と、前記負荷へ供給する電源を開閉する電源開閉手段
と、商用電源の電圧を降圧した電圧を検知する電圧検知
手段と、商用電源の電圧波形に同期した信号を発生する
電源同期信号発生手段と、前記電源同期信号発生手段の
出力より瞬時停電の発生、復帰を検知するとともに前記
負荷、パワースイッチング手段、電源開閉手段を制御す
る制御手段とを備え、前記制御手段は、瞬時停電からの
復電時に、前記電圧検知手段により検知した電源開閉手
段への供給電圧が電源開閉手段の感動電圧値に達したこ
とを確認した後に、前記電源開閉手段を閉状態にするよ
うにした洗濯機。 - 【請求項2】 モータ、給水弁、排水弁、などの負荷
と、前記負荷の動作を制御するパワースイッイング手段
と、前記負荷へ供給する電源を開閉する電源開閉手段
と、商用電源の電圧を降圧した電圧を検知する電圧検知
手段と、商用電源の電圧波形に同期した信号を発生する
電源同期信号発生手段と、前記電源同期信号発生手段の
出力より瞬時停電の発生、復帰を検知するとともに前記
負荷、パワースイッチング手段、電源開閉手段を制御す
る制御手段とを備え、前記制御手段は、瞬時停電からの
復電時から一定時間のディレイを設けた後、前記電源開
閉手段を閉状態とするようにした洗濯機。 - 【請求項3】 電源開閉手段の状態を検知する電源開閉
状態検知手段を備え、制御手段は、瞬時停電からの復電
時に、前記電源開閉状態検知手段によって電源開閉手段
の閉状態を確認した後、負荷への動作信号を出力するよ
うにした請求項1または2記載の洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8099780A JPH09285682A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8099780A JPH09285682A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09285682A true JPH09285682A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14256466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8099780A Pending JPH09285682A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09285682A (ja) |
-
1996
- 1996-04-22 JP JP8099780A patent/JPH09285682A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050415 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050622 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050802 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051129 |