JPH0928617A - 簡易トイレ - Google Patents

簡易トイレ

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Publication number
JPH0928617A
JPH0928617A JP18267195A JP18267195A JPH0928617A JP H0928617 A JPH0928617 A JP H0928617A JP 18267195 A JP18267195 A JP 18267195A JP 18267195 A JP18267195 A JP 18267195A JP H0928617 A JPH0928617 A JP H0928617A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toilet
floor plate
emit light
luminous paint
peripheral
Prior art date
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Pending
Application number
JP18267195A
Other languages
English (en)
Inventor
Motoyasu Kimura
元保 木村
Takahide Kimura
貴英 木村
Tomoaki Kimura
友映 木村
Susumu Baba
進 馬場
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kimura Giken KK
Original Assignee
Kimura Giken KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡易トイレを、照明装置がなくても、夜間使
用し易いようにする。 【解決手段】 簡易トイレの金隠し31・床板14の便
器周縁部床板16・床板14の囲われ部周縁15・入口
板17の外縁部18に、夜光塗料を塗布して夜間発光す
るように形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トイレを必要とす
る箇所に移送して、組立てることにより簡単に設置でき
る簡易トイレに関する。
【0002】
【従来の技術】本件発明者らは、さきに、必要とする箇
所に移送して組立てることのできる簡易トイレを考え
た。
【0003】このトイレは、図5に示すように、トイレ
の床板14を図示してない脚で支持し、この床板14に
便器23を設置し、この便器23の下方には、図示して
いない汚物容器を設置し、前記床板14には、図示して
いない支柱を立設し、この支柱を幌45で覆ったもので
ある。
【0004】そして、トイレの入口の上部に架線46を
配置し、この架線46に閉鎖用幌47を吊り下げたもの
である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記簡易トイレは、分
解して移送することができ、トイレを必要とするところ
で組み立てることにより、トイレを設置することができ
便利である。
【0006】しかしながら、簡易トイレは急に設置する
ことが多く、照明装置も備えていないのが多いので、夜
間はトイレ内が暗くて見難く、使用し難い。そして、照
明装置を備えると、トイレの覆が幌などの簡易なもので
あるので、トイレの使用者のシルエットが、外部から見
られる虞れがある。
【0007】本発明は、前記事項に鑑みなされたもので
あり、簡易トイレを夜間でも内部が見易く、しかも、外
部からシルエットなどが見られる虞れがないようにする
と共に、併せて、簡易トイレを、組み立てなどのし易い
ものとすることを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、便器23
の金隠し31を、夜光塗料で発光するように形成して簡
易トイレとした。
【0009】第2の発明は、便器23の周縁部に近い位
置にある便器周縁部床板16を、夜光塗料で発光するよ
うに形成して簡易トイレとした。第3の発明は、幌など
のトイレの周壁で囲まれる部分の床板14の周縁部であ
る、囲まれ部分周縁15を夜光塗料で発光するように形
成して簡易トイレとした。
【0010】第4の発明は、床板14の入口に設けた入
口板17の外縁部18を、夜光塗料で発光するように形
成して簡易トイレとした。第5の発明から第8の発明
は、第1の発明から第4の発明のいずれかの発明におい
て、床板14と便器23を、合成樹脂製として一体に形
成して簡易トイレとした。
【0011】第9の発明から第12の発明は、第1の発
明から第4の発明のいずれかの発明において、床板14
と便器本体24を、合成樹脂製として一体に形成し、便
器本体24と別体に形成した合成樹脂製の金隠し31の
下部嵌入部32を、便器本体24の前部に嵌入して装着
し簡易トイレとした。
【0012】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を、図に
基づいて説明する。図1〜図3は、本発明の一実施の形
態の簡易トイレの説明用の図である。
【0013】この実施の形態の簡易トイレは、角形の木
材で形成した枠材1を連結して長方形の枠を形成してい
るが、この枠材1は鋼製の角管で形成し、端部を溶接し
て連結して枠に形成することも可能である。
【0014】そして、前記枠材1で形成された枠の下面
の角部には、4本の脚2が、ねじなどにより着脱可能に
取付けてある。そして、前記長方形の枠には、短かく形
成された側の枠材1と平行(図1の縦方向)に、かつ、
入口板17の設けられる部分に隣接して、補強用の枠材
1が設けてあり、さらに、この補強用の枠材1と、後記
する便器23の一側部との間には、図示してない補強用
の桟が設けてあり、さらに、前記便器23の他側部と他
方の枠材1との間にも、図示してない補強用の桟が設け
てある。
【0015】そして、前記補強用の枠材1を設けた側の
枠材1には、ステップ8を取り付けたステップ支持体9
が取り付けてある。そして、前記ステップ支持体9を取
り付けた枠材1とは反対側の、枠材1で形成する枠の角
部(図1の左端)と、前記補強用の枠材1の設けられた
部分の枠には、支柱3の嵌着用の孔が設けてある。
【0016】そして、前記枠材1で形成された長方形の
枠と、図示していない桟の上面には、合成樹脂製で、支
柱3の挿入孔を備えた床板14が敷設してある。そし
て、この床板14には、合成樹脂製の便器本体24が一
体に形成してある。また、便器本体24の前部内周縁部
25には、合成樹脂製の金隠し31の下部嵌入部32が
嵌入され、金隠し31の両側方の外周から前部の外周に
わたって設けられたフランジ部33が、前記便器本体2
4の前部内周縁部25に続く床板14に当接して、前記
金隠し31が便器本体24に止着されて便器23を形成
している。
【0017】そして、前記枠材1からなる枠に立設した
4本の支柱3を、図示してない幌で囲んで覆っている。
そして、前記補強用の枠材1の上方にある幌を、トイレ
の入口とし、前記補強用の枠材1と、前記ステップ支持
体9を取り付けた側の枠材1間の床を入口板17として
いる。
【0018】そして、便器23の便落下口26には、袋
状に形成した合成樹脂製の汚物容器38の口部39が、
図示してない止具で取り付けてある。そして、この実施
の形態の簡易トイレは、便器23の金隠し31に夜光塗
料を塗布して、金隠し31を発光するように形成してあ
る。
【0019】また、便器23の周縁部に近い位置であ
る、便器23の周縁部に接する床板14の楕円形の環状
部分である便器周縁部床板16にも、夜光塗料を塗布し
て、便器周縁部床板16を発光するように形成してあ
る。
【0020】そして、この実施の形態は、トイレを覆う
幌で形成された周壁があり、そして、前記周壁によって
囲まれる部分の床板14があるが、この囲まれる部分の
床板14の周縁部である、囲まれ部分周縁15にも、夜
光塗料を塗布して、囲まれ部分周縁15を発光するよう
に形成してある。
【0021】また、床板14の入口に設けた入口板17
の外縁部18にも、夜光塗料を塗布して、入口板17の
外縁部18を発光するように形成してある。そして、前
記夜光塗料を塗布した箇所は、その一部のみに夜光塗料
を塗布するようにすることも当然可能である。
【0022】また、前記夜光塗料は、発光させる部分に
練り込んで成形することも可能である。そして、前記実
施の形態の如く、床板14と便器本体24を一体に形成
した簡易トイレは、便器本体24が、床板14に確実に
固定されており、全体の組立ても容易である。
【0023】そして、金隠し31も、下部嵌入部32
を、便器本体24の前部内周縁部25に嵌入して、フラ
ンジ部33が、便器本体24の前部内周縁部25の上方
の床板14に当接するまで押し下げれば良いので、組立
てが容易である。
【0024】そして、便器23の金隠し31に夜光塗料
を塗布し、又は練り込んだ簡易トイレは、簡易トイレの
内側に照明装置が存在しなくても、夜間に金隠し31の
位置が使用者に判り、使用者は所定の位置で用を足すこ
とが容易である。
【0025】そして、簡易トイレ内に照明装置を設ける
必要がないので、簡易トイレ内に照明装置を設けないで
も良く、その結果、トイレの周壁の幌を通して、夜間使
用者のシルエットが、外部から見られる虞れがない。
【0026】また、便器周縁部床板16を、夜光塗料で
発光するように形成した簡易トイレも、トイレの内側に
照明装置がなくても、夜間便器23の位置が使用者に判
り、使用者は所定の位置で用を足すことが容易である。
【0027】そして、簡易トイレ内に照明装置を設けな
いものとすることができるので、トイレの周壁が幌であ
っても、夜間使用者のシルエットが外部から見られる虞
れがないものである。
【0028】そして、床板14の囲まれ部分周縁15を
夜光塗料で発光するように形成した簡易トイレは、夜間
でも幌などの周壁で囲まれた床板14の周縁部が、使用
者に判り、使用者が床板14の囲まれ部分周縁15の外
側に足を踏み出したり、幌などの下端部を踏み付けるこ
とを防ぐことができ、また、便器23の位置も使用者に
判り、トイレの使用が容易である。
【0029】そして、入口板17の外縁部18を夜光塗
料で発光するように形成した簡易トイレは、照明装置が
なくても、夜間使用者が入口板17を踏み外ずすのを防
ぐことができる。
【0030】図4は、本発明の別の実施の形態の説明用
の図である。以下先の実施の形態と同様の部分は、同一
の符号を用い説明を省略した。この実施の形態の簡易ト
イレは、合成樹脂製の床板14と合成樹脂製の便器本体
24、及び合成樹脂製の金隠し31を一体に形成したも
のである。
【0031】そして、その他の構造は、さきの実施の形
態の簡易トイレと同様である。そして、この実施の形態
の簡易トイレは、床板14と便器本体24、及び金隠し
31が一体に形成されることにより、各部分が一層確実
に固定され、全体の組立ても一層容易である。
【0032】
【発明の効果】本発明の金隠し31を夜光塗料で発光す
るように形成した簡易トイレは、簡易トイレの内側に照
明装置が存在しなくても、夜間に金隠し31の位置が使
用者に判り、使用者は所定の位置で用を足すことが容易
である。
【0033】そして、簡易トイレ内に照明装置を設ける
必要がないので、簡易トイレ内に照明装置を設けないも
のとすることができ、その結果、トイレの周壁が幌であ
っても、夜間使用者のシルエットが、外部から見られる
虞れがないものである。
【0034】便器周縁部床板16を、夜光塗料で発光す
るように形成した発明は、簡易トイレの内側に照明装置
がなくても、夜間に便器23の位置が使用者に判り、使
用者は所定の位置で用を足すことが容易である。
【0035】そして、簡易トイレ内に照明装置を設けな
いものとすることができるので、トイレの周壁が幌であ
っても、夜間使用者のシルエットが外部から見られる虞
れがない。
【0036】床板14の囲まれ部分周縁15を夜光塗料
で発光するように形成した発明は、簡易トイレの内側に
照明装置がなくても、夜間に幌などの周壁で囲まれた床
板14の周縁部が使用者に判るものである。
【0037】したがって、使用者が床板14の囲まれ部
分周縁15の外側に足を踏み出したり、幌などの下端部
を踏み付けて、使用者の姿勢が崩れるのを防ぐことがで
きる。
【0038】また、便器23の位置も使用者に判り、ト
イレの使用が容易である。さらに、トイレの周壁が幌で
あっても、夜間使用者のシルエットが外部から見られる
虞れがない。
【0039】入口板17の外縁部18を、夜光塗料で発
光するように形成した発明は、照明装置がなくても、使
用者が入口板17を踏み外すのを防ぐことができる。床
板14と便器23を一体に形成した発明は、便器23が
床板14に固定されており、全体の組立てが容易であ
る。
【0040】床板14と便器本体24を一体に形成した
発明は、便器本体24が、床板14に確実に固定されて
おり、全体の組立ても容易である。そして、金隠し31
を別体として形成したので、合成樹脂での製造が容易で
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態の平面図
【図2】本発明の一実施の形態の側面図で図1のA−A
線の断面図
【図3】本発明の一実施の形態の後面図で図1のB−B
線の断面図
【図4】本発明の別の実施の形態の後面よりみた断面図
【図5】従来例の斜視図
【符号の説明】
1 枠材 2 脚 3 支柱 8 ステップ 9 ステップ支持体 14 床板 15 囲われ部周縁 16 便器周縁部床板 17 入口板 18 外縁部 23 便器 24 便器本体 25 前部内周縁部 26 便落下口 31 金隠し 32 下部嵌入部 33 フランジ部 38 汚物容器 39 口部 45 幌 46 架線 47 閉鎖用幌
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 馬場 進 東京都世田谷区上用賀4丁目9番19号株式 会社木村技研内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 便器23の金隠し31を、夜光塗料で発
    光するように形成した簡易トイレ。
  2. 【請求項2】 便器23の周縁部に近い位置にある便器
    周縁部床板16を、夜光塗料で発光するように形成した
    簡易トイレ。
  3. 【請求項3】 幌などのトイレの周壁で囲まれる部分の
    床板14の周縁部である、囲まれ部分周縁15を夜光塗
    料で発光するように形成した簡易トイレ。
  4. 【請求項4】 床板14の入口に設けた入口板17の外
    縁部18を、夜光塗料で発光するように形成した簡易ト
    イレ。
  5. 【請求項5】 床板14と便器23を、合成樹脂製とし
    て一体に形成した請求項1〜請求項4のいずれかに記載
    した簡易トイレ。
  6. 【請求項6】 床板14と便器本体24を、合成樹脂製
    として一体に形成し、便器本体24と別体に形成した合
    成樹脂製の金隠し31の下部嵌入部32を、便器本体2
    4の前部に嵌入して装着した請求項1〜請求項4のいず
    れかに記載した簡易トイレ。
JP18267195A 1995-07-19 1995-07-19 簡易トイレ Pending JPH0928617A (ja)

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JP18267195A JPH0928617A (ja) 1995-07-19 1995-07-19 簡易トイレ

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JPH0928617A true JPH0928617A (ja) 1997-02-04

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ID=16122406

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18267195A Pending JPH0928617A (ja) 1995-07-19 1995-07-19 簡易トイレ

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JP (1) JPH0928617A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006320702A (ja) * 2005-04-19 2006-11-30 Aisin Seiki Co Ltd ポータブルトイレ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006320702A (ja) * 2005-04-19 2006-11-30 Aisin Seiki Co Ltd ポータブルトイレ

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