JPH09286193A - パンチホールの補強具 - Google Patents
パンチホールの補強具Info
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- JPH09286193A JPH09286193A JP13739196A JP13739196A JPH09286193A JP H09286193 A JPH09286193 A JP H09286193A JP 13739196 A JP13739196 A JP 13739196A JP 13739196 A JP13739196 A JP 13739196A JP H09286193 A JPH09286193 A JP H09286193A
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Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 書類等を綴じて整理保管する場合に於いて、
パンチホールからの書類の破損を防止するためのパンチ
ホールの補強具を得ることである。 【構成】 バネ材等からなる略コの字状の補強具主材
に、挿入部と圧接部を設け、パンチホールを補強する貫
通部を設ける。
パンチホールからの書類の破損を防止するためのパンチ
ホールの補強具を得ることである。 【構成】 バネ材等からなる略コの字状の補強具主材
に、挿入部と圧接部を設け、パンチホールを補強する貫
通部を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、書類等を綴じて整理、
保管する場合の於いて、パンチホールからの書類等の破
損を防止するためのパンチホールの補強具に関するもの
である。
保管する場合の於いて、パンチホールからの書類等の破
損を防止するためのパンチホールの補強具に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】書類等の側端部に一定間隔でパンチ等を
用いて小孔(以下パンチホールと呼ぶ)を設けバインダ
ー等で綴じているが、この際パンチホールをあける書類
の一部に、合成樹脂製フィルム等をはり付けて補強した
後、パンチホールを設け綴じて整理保管している。
用いて小孔(以下パンチホールと呼ぶ)を設けバインダ
ー等で綴じているが、この際パンチホールをあける書類
の一部に、合成樹脂製フィルム等をはり付けて補強した
後、パンチホールを設け綴じて整理保管している。
【0003】又、書類等にパンチホールを設けた後、厚
紙又は合成樹脂フィルム等に粘着剤を塗布したシール状
の補強部材を貼り付けてパンチホールの部分から書類等
が破損することを防止している。
紙又は合成樹脂フィルム等に粘着剤を塗布したシール状
の補強部材を貼り付けてパンチホールの部分から書類等
が破損することを防止している。
【0004】さらに、パンチでパンチホールを設ける際
に自動的に補強部材で補強される機具が等がある。
に自動的に補強部材で補強される機具が等がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、パ
ンチホールを設けようとする書類等に予め補強材を一枚
一枚貼り付けた後、その位置に合わせて書類等パンチホ
ールを設けているため、手数がかかり書類等の整理保管
に関する作業が極めて煩雑になるという作業の煩雑さに
関する課題があった。
ンチホールを設けようとする書類等に予め補強材を一枚
一枚貼り付けた後、その位置に合わせて書類等パンチホ
ールを設けているため、手数がかかり書類等の整理保管
に関する作業が極めて煩雑になるという作業の煩雑さに
関する課題があった。
【0006】又、書類等の用紙にパンチホールを設けて
から孔のあいた補強部材を貼る場合、パンチホールと補
強部材の孔を合わせて一枚一枚貼らなければならず、パ
ンチホールの補強の作業効率が著しく悪いという作業効
率に関する課題があった。
から孔のあいた補強部材を貼る場合、パンチホールと補
強部材の孔を合わせて一枚一枚貼らなければならず、パ
ンチホールの補強の作業効率が著しく悪いという作業効
率に関する課題があった。
【0007】又、パンチホールを設けるのと同時に補強
部材を貼り付けることのできる器具を用いてパンチホー
ルを設けた場合に於いて、書類の一枚一枚パンチホール
をあけてゆかないとならず、もし複数枚に同時にパンチ
ホールを設けるに及べば、上の一枚が補強されるのみ
で、他の用紙を補強することはできず、従って一枚ずつ
パンチホールを設けるほかなく、パンチホールを設ける
作業の作業性が悪いという課題があった。
部材を貼り付けることのできる器具を用いてパンチホー
ルを設けた場合に於いて、書類の一枚一枚パンチホール
をあけてゆかないとならず、もし複数枚に同時にパンチ
ホールを設けるに及べば、上の一枚が補強されるのみ
で、他の用紙を補強することはできず、従って一枚ずつ
パンチホールを設けるほかなく、パンチホールを設ける
作業の作業性が悪いという課題があった。
【0008】さらに、従来の何れの技術に於いても、書
類等が一枚ずつばらばらに補強されているのみであるか
ら、関連書類等が複数枚有り、これをバインダー等から
取り出す際、内容を確認したり、枚数を数える等して選
び出し、取り出さなければならない等の繁雑さがあっ
た。
類等が一枚ずつばらばらに補強されているのみであるか
ら、関連書類等が複数枚有り、これをバインダー等から
取り出す際、内容を確認したり、枚数を数える等して選
び出し、取り出さなければならない等の繁雑さがあっ
た。
【0009】従って本発明の目的は、一枚であっても複
数の用紙をまとめた場合でも一度でパンチホールを設け
ることができ且つ、一枚であっても複数枚であっても一
度でパンチホールの補強が容易に且つ確実にでき、関係
書類等をひとつずりにまとめておくことのできるパンチ
ホールの補強具を得ることである。
数の用紙をまとめた場合でも一度でパンチホールを設け
ることができ且つ、一枚であっても複数枚であっても一
度でパンチホールの補強が容易に且つ確実にでき、関係
書類等をひとつずりにまとめておくことのできるパンチ
ホールの補強具を得ることである。
【0010】
【課題を解決するための手段】バネ材等の素材からなる
補強具主材を略コの字状に形成し、前記補強具主材の端
部付近に書類等の用紙を前記略コの字状の内部に挿入す
る際に前記書類等の用紙の挿入を容易にするための挿入
部を設け、前記挿入部は貫通部端部と前記補強具主材の
端部の間の適宜位置に曲部を介して外側に開くように構
成し、前記曲部の内側にい前記書類等の用紙を挟持する
圧接部を設け、バインダーや紐等で前記書類等の用紙を
保持する際、前記バインダーや紐等を貫入させる前記貫
通部を前記補強具主材に設けたことを特徴とするパンチ
ホールの補強具である。
補強具主材を略コの字状に形成し、前記補強具主材の端
部付近に書類等の用紙を前記略コの字状の内部に挿入す
る際に前記書類等の用紙の挿入を容易にするための挿入
部を設け、前記挿入部は貫通部端部と前記補強具主材の
端部の間の適宜位置に曲部を介して外側に開くように構
成し、前記曲部の内側にい前記書類等の用紙を挟持する
圧接部を設け、バインダーや紐等で前記書類等の用紙を
保持する際、前記バインダーや紐等を貫入させる前記貫
通部を前記補強具主材に設けたことを特徴とするパンチ
ホールの補強具である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明について図面にしたが
って説明する。図1は本発明の展開した平面図、図2は
折り曲げた状態を示す平面図、図3は折り曲げた状態を
示す側面図、図4は使用状態を示す斜視図で、図1に於
いてバネ材等の素材からなる補強具主材1の一方に開口
部2を設けると共に、補強具主材1の他方に開口部3を
設け、開口部2の端部と開口部3の端部の間に曲部6、
曲部7を介して略コの字状の補強具主材1を構成してい
る。この時、開口部2及び開口部3はパンチホールYの
直径と同じ程度か、又は若干大きな幅で設けるとよく、
開口部2及び開口部3の長さは、パンチのメーカー各社
の製品を用いてパンチホールYを設けた場合、その書類
等の用紙の端部XからパンチホールYまでの距離に対応
でき、又は、すでにパンチホールを設けて販売されてい
る書類等の用紙(以下用紙という)の位置に対応できる
大きさがよく、曲部6から曲部7までの距離は背部湾曲
を構成した後、パンチホールを補強して邪魔にならない
距離とするとよい(図4)。
って説明する。図1は本発明の展開した平面図、図2は
折り曲げた状態を示す平面図、図3は折り曲げた状態を
示す側面図、図4は使用状態を示す斜視図で、図1に於
いてバネ材等の素材からなる補強具主材1の一方に開口
部2を設けると共に、補強具主材1の他方に開口部3を
設け、開口部2の端部と開口部3の端部の間に曲部6、
曲部7を介して略コの字状の補強具主材1を構成してい
る。この時、開口部2及び開口部3はパンチホールYの
直径と同じ程度か、又は若干大きな幅で設けるとよく、
開口部2及び開口部3の長さは、パンチのメーカー各社
の製品を用いてパンチホールYを設けた場合、その書類
等の用紙の端部XからパンチホールYまでの距離に対応
でき、又は、すでにパンチホールを設けて販売されてい
る書類等の用紙(以下用紙という)の位置に対応できる
大きさがよく、曲部6から曲部7までの距離は背部湾曲
を構成した後、パンチホールを補強して邪魔にならない
距離とするとよい(図4)。
【0012】さらに、開口部2の側縁2A、開口部3の
側縁3A、と共に用紙を挟持する作用を持た圧接部Vを
設けこの圧接部Vは開口部2及び開口部3の縁部と補強
具主材1の先端の間の適宜な位置に設け、この適宜とは
用紙に補強具主材1を挿入する際に挿入し安い挿入部1
3を構成することができことで、折曲部4及び折曲部5
を介して端部1A,1Aが外側に開く形に設けて挿入部
13を設け、折曲部4と折曲部5の内側を圧接させて挿
入された用紙をしっかり挟持する圧接部Vを構成してい
る(図3)、この時、端部1A、1Aの長さはそれぞれ
同じ長さでもよいが、図3のように一方を長く一方を短
く構成すると、用紙挿入時のガイドと成るのでインサー
トが容易になる。挿入部13は用紙にパンチホールYを
設けた後、本発明のパンチホールの補強具を挿入する際
に挿入し安い程度に開いているとよい。さらに開口部2
及ぶ開口部3がほぼ同位置で貫通部Zを構成し(図
2)、バインダーや紐等で綴じて保持する場合の保持部
(紐等)を貫入して保持可能に設けてあり、この時、折
曲部4と折曲部5の間に背部湾曲10を設け、この背部
湾曲10は補強具主材1の内側に湾曲させることで、用
紙等を挿入した際の挟持力を強めることができる(図
3)。
側縁3A、と共に用紙を挟持する作用を持た圧接部Vを
設けこの圧接部Vは開口部2及び開口部3の縁部と補強
具主材1の先端の間の適宜な位置に設け、この適宜とは
用紙に補強具主材1を挿入する際に挿入し安い挿入部1
3を構成することができことで、折曲部4及び折曲部5
を介して端部1A,1Aが外側に開く形に設けて挿入部
13を設け、折曲部4と折曲部5の内側を圧接させて挿
入された用紙をしっかり挟持する圧接部Vを構成してい
る(図3)、この時、端部1A、1Aの長さはそれぞれ
同じ長さでもよいが、図3のように一方を長く一方を短
く構成すると、用紙挿入時のガイドと成るのでインサー
トが容易になる。挿入部13は用紙にパンチホールYを
設けた後、本発明のパンチホールの補強具を挿入する際
に挿入し安い程度に開いているとよい。さらに開口部2
及ぶ開口部3がほぼ同位置で貫通部Zを構成し(図
2)、バインダーや紐等で綴じて保持する場合の保持部
(紐等)を貫入して保持可能に設けてあり、この時、折
曲部4と折曲部5の間に背部湾曲10を設け、この背部
湾曲10は補強具主材1の内側に湾曲させることで、用
紙等を挿入した際の挟持力を強めることができる(図
3)。
【0013】さらに、曲部6曲部7は圧接部Vの挟持力
を増すように構成し圧接部Vと、側部2Aと側部3Aの
内側によって挿入された書類等の用紙を挟持する挟持力
はさらに増大するから、挿入された用紙はずれることが
なくなり。従って保持具等で保持された場合、パンチホ
ールの周縁部は貫通部Zを構成する側部2A側部3A等
の補強具主材1によって補強されているからパンホール
Yの部分から用紙が引き裂かれることはない。
を増すように構成し圧接部Vと、側部2Aと側部3Aの
内側によって挿入された書類等の用紙を挟持する挟持力
はさらに増大するから、挿入された用紙はずれることが
なくなり。従って保持具等で保持された場合、パンチホ
ールの周縁部は貫通部Zを構成する側部2A側部3A等
の補強具主材1によって補強されているからパンホール
Yの部分から用紙が引き裂かれることはない。
【0014】従って、本発明のパンチホールの補強具を
使用するには、一枚又は複数枚の書類等をそろえてパン
チを用いてパンチホールを設けた後、この書類等を片手
に持ち、他方の手指で折曲部4及び折曲部5及び挟着部
11、12付近を抓、挿入部10から書類等の用紙に差
し込めばよく、一度の作業で補強できるから作業効率は
抜群となると共に補強の煩わしさが無く、補強具主材1
によって保持分類できるから書類等の選び出しが容易で
まとめや整理が容易となる。
使用するには、一枚又は複数枚の書類等をそろえてパン
チを用いてパンチホールを設けた後、この書類等を片手
に持ち、他方の手指で折曲部4及び折曲部5及び挟着部
11、12付近を抓、挿入部10から書類等の用紙に差
し込めばよく、一度の作業で補強できるから作業効率は
抜群となると共に補強の煩わしさが無く、補強具主材1
によって保持分類できるから書類等の選び出しが容易で
まとめや整理が容易となる。
【0015】
【実施例】図5は本発明の第2実施例の展開状態を示す
平面図で、図6はこの実施例を示す平面図で、この実施
例では、本発明の実施の形態で説明した開口部2及び開
口部3の側端を一部切り欠き部2B切り欠き部3Bとし
たもので、この切り欠き部2B切り欠き部3Bは、補強
部主材1を略コの字状に折り曲げた際、切り欠き部2B
切り欠き部3Bが重なり合って、パンチホールYをガー
ドするように構成し、切り欠き部2Bと切り欠き部3B
は重なり合った場合、それぞれ逆方向を向くように構成
し、切り欠き部3B直下に側部2Aが切り欠き部2B上
方向に側部3Aが位置し、切り欠き部2Bは側部3Aに
よってカバーされ、切り欠き部3Bは側部2Aによって
カバーされて貫通部Zを構成している。
平面図で、図6はこの実施例を示す平面図で、この実施
例では、本発明の実施の形態で説明した開口部2及び開
口部3の側端を一部切り欠き部2B切り欠き部3Bとし
たもので、この切り欠き部2B切り欠き部3Bは、補強
部主材1を略コの字状に折り曲げた際、切り欠き部2B
切り欠き部3Bが重なり合って、パンチホールYをガー
ドするように構成し、切り欠き部2Bと切り欠き部3B
は重なり合った場合、それぞれ逆方向を向くように構成
し、切り欠き部3B直下に側部2Aが切り欠き部2B上
方向に側部3Aが位置し、切り欠き部2Bは側部3Aに
よってカバーされ、切り欠き部3Bは側部2Aによって
カバーされて貫通部Zを構成している。
【0016】従って、今この実施例のパンチホールの補
強具を使用するには、一枚の用紙のパンチホールYを補
強する場合に於いては、一枚の用紙にパンチを用いてパ
ンチホールYを設けた後、片手で補強具主材1をつま
み、用紙のパンチホールYの位置付近に挿入部13を当
てて,若干の力を挿入(W)方向に加えると用紙は、挿
入部13より挿入され、圧接部Vの内側の面を摺動し用
紙の端部は背部湾曲10に達する。この時、用紙に設け
たパンチホールYが貫通部Zと合致するように挿入すれ
ばよく、且つ曲部4、曲部5の内側の面がある程度の力
で用紙を挟持しているから例えば、バインダーや綴じ紐
等(以下、保持具という)で保持した状態にある場合、
用紙に対して引き抜く方向で力が加わっても、強靭な素
材で構成されている補強具主材1が保持具の綴じ紐やバ
インダーで保持する部を受け止めるから、用紙等はパン
チホールYから破損することはない。
強具を使用するには、一枚の用紙のパンチホールYを補
強する場合に於いては、一枚の用紙にパンチを用いてパ
ンチホールYを設けた後、片手で補強具主材1をつま
み、用紙のパンチホールYの位置付近に挿入部13を当
てて,若干の力を挿入(W)方向に加えると用紙は、挿
入部13より挿入され、圧接部Vの内側の面を摺動し用
紙の端部は背部湾曲10に達する。この時、用紙に設け
たパンチホールYが貫通部Zと合致するように挿入すれ
ばよく、且つ曲部4、曲部5の内側の面がある程度の力
で用紙を挟持しているから例えば、バインダーや綴じ紐
等(以下、保持具という)で保持した状態にある場合、
用紙に対して引き抜く方向で力が加わっても、強靭な素
材で構成されている補強具主材1が保持具の綴じ紐やバ
インダーで保持する部を受け止めるから、用紙等はパン
チホールYから破損することはない。
【0017】又、複数の用紙をまとめた状態でパンチホ
ールYを補強する場合、複数枚の用紙をろえて、パンチ
を用いてパンチホールYを設けた後、そのまま用紙を手
指等で持ち、片手で補強具主材1をつまみ、挿入部13
を用紙等の端部に添えて挿入すればよい。この場合、用
紙を分類してパンチホールを補強しておくことができる
から、例えば用紙を保持具から抜き取る際、目的の用紙
一枚が発見できれば簡単に必要な分類の用紙全体を取り
出すことができるばかりでなく、本発明のパンチホール
の補強具で補強された複数枚の用紙の中から例えば一枚
コピー等を取る必要が生じた場合、保持具等から外した
後、必要な一枚だけを引き抜くことができ、さらに補強
具主材1を挿入し直せば再び、パンチホールを補強して
保持具に保持することができる等、本発明の実施の形態
に記載された構成と同様の効果があり、極めて簡便なパ
ンチホールの補強具を得ることができるものである。
又、切り欠き部2Aの端部11切り欠き部3Aの端部1
2か又は何れかを若干内側方向、例えば、用紙を挿入す
る面の方向に若干折り曲げるか又は湾曲させる(図指い
ない)等して、突出させると挿入した用紙を引き抜く力
が働いた場合、用紙を支えるストッパーの役割をするか
らパンチホールの補強効果を増すことができる。
ールYを補強する場合、複数枚の用紙をろえて、パンチ
を用いてパンチホールYを設けた後、そのまま用紙を手
指等で持ち、片手で補強具主材1をつまみ、挿入部13
を用紙等の端部に添えて挿入すればよい。この場合、用
紙を分類してパンチホールを補強しておくことができる
から、例えば用紙を保持具から抜き取る際、目的の用紙
一枚が発見できれば簡単に必要な分類の用紙全体を取り
出すことができるばかりでなく、本発明のパンチホール
の補強具で補強された複数枚の用紙の中から例えば一枚
コピー等を取る必要が生じた場合、保持具等から外した
後、必要な一枚だけを引き抜くことができ、さらに補強
具主材1を挿入し直せば再び、パンチホールを補強して
保持具に保持することができる等、本発明の実施の形態
に記載された構成と同様の効果があり、極めて簡便なパ
ンチホールの補強具を得ることができるものである。
又、切り欠き部2Aの端部11切り欠き部3Aの端部1
2か又は何れかを若干内側方向、例えば、用紙を挿入す
る面の方向に若干折り曲げるか又は湾曲させる(図指い
ない)等して、突出させると挿入した用紙を引き抜く力
が働いた場合、用紙を支えるストッパーの役割をするか
らパンチホールの補強効果を増すことができる。
【0018】図7は本発明の第2実施例の展開状態を示
す平面図、図8はこの実施例を示す平面図で、この実施
例では、補強部主材1の少なくとも一方に開口部2を設
け、他の一方に切り欠き部3Cを設けてある。開口部2
及び切り欠き部3Cによって保持具等で貫挿保持するた
めの貫通部Zを構成するように設けてある。従って、切
り欠き部3Cの両側に舌片状の側部3D、3Dが構成さ
れることとなり、舌片状の側部3D、3Dの内側の面
と、圧接部Vによって、挿入された用紙をしっかり挟持
することができるから、本発明於ける発明の実施の形
態、又は第1実施例と同様の作用及び効果を得ることが
でき、且つ用紙を挿入する際、舌片状の側部3D、3D
の先端を、用紙等に挿入する場合に於いて、貫通部Zの
位置とパンチホールYの位置を合わせるための目印とな
る。又、図指しないが、舌片状の側部3D、3Dの角を
若干の丸みを設けるとよく、この実施例に於いては用紙
を挿入部13に挿入する際、用紙に設けたパンチホール
Yの位置に目測で補強具主材1を挿入するのではなく、
挿入時からパンチホールYに合わせて、切り欠き3Cを
当てて挿入することができるから、完璧にパンチホール
Yと貫通部Zを合致させることができる。
す平面図、図8はこの実施例を示す平面図で、この実施
例では、補強部主材1の少なくとも一方に開口部2を設
け、他の一方に切り欠き部3Cを設けてある。開口部2
及び切り欠き部3Cによって保持具等で貫挿保持するた
めの貫通部Zを構成するように設けてある。従って、切
り欠き部3Cの両側に舌片状の側部3D、3Dが構成さ
れることとなり、舌片状の側部3D、3Dの内側の面
と、圧接部Vによって、挿入された用紙をしっかり挟持
することができるから、本発明於ける発明の実施の形
態、又は第1実施例と同様の作用及び効果を得ることが
でき、且つ用紙を挿入する際、舌片状の側部3D、3D
の先端を、用紙等に挿入する場合に於いて、貫通部Zの
位置とパンチホールYの位置を合わせるための目印とな
る。又、図指しないが、舌片状の側部3D、3Dの角を
若干の丸みを設けるとよく、この実施例に於いては用紙
を挿入部13に挿入する際、用紙に設けたパンチホール
Yの位置に目測で補強具主材1を挿入するのではなく、
挿入時からパンチホールYに合わせて、切り欠き3Cを
当てて挿入することができるから、完璧にパンチホール
Yと貫通部Zを合致させることができる。
【0019】図8は本発明の第3実施例の展開状態を示
す平面図、図9はこの実施例の平面図で、本発明の実施
の形態、又は実施例に於いて、背部湾曲10及びその付
近と、背部湾曲10を構成する曲部6、17の強度を増
すために補強具主材1の長て方向に添ってリブ1E、1
E設けたもので、リブ1E、1Eの立ち上がった部分が
曲部6、7の厚みを増すこととなり、曲部6、7の強度
が増す結果、圧接部V及び側部3A側部2Aの内側によ
って用紙を挟持する挟持力を増すから、本発明に於ける
発明の実施の形態及び他の実施例同様の効果がある他パ
ンチホールYの補強力を高めることができるものであ
る。
す平面図、図9はこの実施例の平面図で、本発明の実施
の形態、又は実施例に於いて、背部湾曲10及びその付
近と、背部湾曲10を構成する曲部6、17の強度を増
すために補強具主材1の長て方向に添ってリブ1E、1
E設けたもので、リブ1E、1Eの立ち上がった部分が
曲部6、7の厚みを増すこととなり、曲部6、7の強度
が増す結果、圧接部V及び側部3A側部2Aの内側によ
って用紙を挟持する挟持力を増すから、本発明に於ける
発明の実施の形態及び他の実施例同様の効果がある他パ
ンチホールYの補強力を高めることができるものであ
る。
【発明の効果】従って、本発明によれば一枚ずつフイル
ムや補強部材等を貼り付けたり、複数の用紙をまとめて
パンチホールを設けることができ、複数の用紙のパンチ
ホールの補強が一度で済むから、一枚ずつ作業をするよ
うな手数はからず、書類等も複数枚まとめて補強するこ
とにより書類等の整理保管は極めて簡単にでき、作業効
率が著しく向上し作業性がよくなるものである。
ムや補強部材等を貼り付けたり、複数の用紙をまとめて
パンチホールを設けることができ、複数の用紙のパンチ
ホールの補強が一度で済むから、一枚ずつ作業をするよ
うな手数はからず、書類等も複数枚まとめて補強するこ
とにより書類等の整理保管は極めて簡単にでき、作業効
率が著しく向上し作業性がよくなるものである。
【図1】本発明の実施の形態を展開した状態を示す平面
図である。
図である。
【図2】本発明の実施の形態を示す平面図である。
【図3】本発明の実施の形態を示す側面図である。
【図4】本発明の実施の形態の使用状態を示す斜視図で
ある。
ある。
【図5】本発明の第1実施例の展開状態を示す平面図で
ある。
ある。
【図6】本発明の第1実施例を示す平面図である。
【図7】本発明の第2実施例の展開状態を示す平面図で
ある。
ある。
【図8】本発明の第2実施例を示す平面図である。
【図9】本発明の第3実施例の展開状態を示す平面図で
ある。
ある。
【図10】本発明の第3実施例を示す平面図である。
1 補強具主材 1A 端部 2 開口部 3 開口部 2A 側部 3A 側部 2B 切り欠き部 3B 切り欠き部 3E リブ 3C 切り欠き部 3D 舌片状の側部 4 折曲部 5 折曲部 6 曲部 7 曲部 10 背部湾曲 11 端部 12 端部 13 挿入部 V 圧接部 X 用紙端部 Y パンチホール Z 貫通部
Claims (1)
- 【請求項1】 バネ材等の素材からなる補強具主材を略
コの字状に形成し、前記補強具主材材の端部付近に、書
類等の用紙を前記略コの字状の内部に挿入する際に前記
書類等の用紙の挿入を容易にするための挿入部を設け、
前記挿入部は貫通部の端部と前記補強具主材の端部の間
の適宜位置に曲部を介して外側に開くように構成し、前
記曲部の内側に前記書類等の用紙を挟持する圧接部を設
け、バインダーや紐等で前記書類等の用紙を保持する
際、前記バインダーの綴じ部や紐等を貫入させる前記貫
通部を前記補強具主材に設けたことを特徴とするパンチ
ホールの補強具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13739196A JPH09286193A (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | パンチホールの補強具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13739196A JPH09286193A (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | パンチホールの補強具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09286193A true JPH09286193A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=15197588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13739196A Pending JPH09286193A (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | パンチホールの補強具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09286193A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8176822B1 (en) | 2004-12-22 | 2012-05-15 | Smead Manufacturing Company | Hole punch and compressor with alignment member |
-
1996
- 1996-04-23 JP JP13739196A patent/JPH09286193A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8176822B1 (en) | 2004-12-22 | 2012-05-15 | Smead Manufacturing Company | Hole punch and compressor with alignment member |
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