JPH09286328A - 軌条車両の製造方法 - Google Patents

軌条車両の製造方法

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JPH09286328A
JPH09286328A JP8342146A JP34214696A JPH09286328A JP H09286328 A JPH09286328 A JP H09286328A JP 8342146 A JP8342146 A JP 8342146A JP 34214696 A JP34214696 A JP 34214696A JP H09286328 A JPH09286328 A JP H09286328A
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side wall
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railway vehicle
rail vehicle
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JP8342146A
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Helmut Elsner
ヘルムート・エルズナー
Ferdinand Tegeler
フェルディナンド・テゲラー
Hans-Dieter Eisbrecher
− ディーター・アイスブレヒャー ハンス
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Original Assignee
ABB Patent GmbH
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明の目的は、機械的荷重による軌条車両へ
の悪影響を及ぼすことなく、重量軽減に最適である軌条
車両の製造方法を提供することである。 【解決手段】 本発明の乗客用の軌条車両の製造方法で
は、本体22は、型部材40及び所定の長さに切断され
たバー部材50とから構成され、このバー部材50は前
記型部材40に芯を合わせて接続される、この際、前記
バー部材50と型部材40との間の接続面には接着剤が
設けられており、続いて前記バー部材50と型部材40
とが接続され、この間に前記接着剤がセットされる、そ
れから外側パネル及び窓の取付けが、厚いフィルム接着
技術によりなされる、ことを特徴とするものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、少なくとも1つの
トラフ構造の本体、本体床及びこれに接続されるフレー
ム構造の側壁で、側壁柱,下長手部材及び上長手弦材か
らなるものを有しており;前記上長手弦材は互いに接続
部材により支持され、前記側壁は窓及びドアを備えた乗
車口を有しており、また前記側壁柱はジグザグ状に配設
され、前記下長手部材及び上長手弦材に剛に接続され
て、この柱に接続される窓及びパネル部材の支持部材と
なっている;乗客用の軌条車両の製造方法に関するもの
である。
【0002】ここにおいて、軌条車両とは軌条に拘束さ
れるすべての陸上の乗客用の車両を意味しているものと
する。つまり、この目的のための牽引ユニット及び非駆
動ではあるが牽引ユニットに接続される車両を含んでい
る。
【0003】
【従来の技術】かかる軌条車両が乗客の大量輸送手段と
して機能していることは公知である。そして、主として
ローカル線例えば高速郊外線あるいは地下鉄等に使用さ
れている。
【0004】このような場合に生ずる高い機械的荷重に
応じて、公知のエンジン及び車両は設計され、製造され
ている。しかし、その重量を増し、燃料消費量が増える
という問題がある。
【0005】そこで、軽量構造の軌条車両即ち重量の軽
減できる軌条車両の出現が望まれている。
【0006】このような低重量の軌条車両がDE 94
15 771 U1により公知になっている。
【0007】この種の軌条車両は、冒頭に記載の構造、
すなわち、好ましくは引張り及び圧縮荷重だけを受け、
剪断又は曲げモーメントを受けない側壁柱を備えたフレ
ーム構成の本体構造になっている。
【0008】これら側壁柱は、上及び下長手部材と共に
ジグザグ状フレームを構成しており、外側パネルを備え
ていて、荷重を負担しない。すなわち、力の導入、伝達
行わない。そして、長手部材の側壁柱へのそれぞれの接
続は溶接構造になっている。
【0009】溶接継手の製作には、溶接の準備に、また
溶接熱による歪を除去して真直にするのに、時間を要す
る。更に、かかる事情の下では、使用される材料によ
り、例えば高力鋼の場合、温度制御が正確になされなけ
ればならず、また熱処理が必要になる。その上、本体の
内部結合には厳しい許容差が要求される。
【0010】また、代わって利用できる、ねじ及び/又
はリベット接続構造では、熱歪に起因する真直作業の問
題は起こらない。しかし、この場合のコストは、溶接構
造の場合と同程度である。更に、溶接構造に比べて重量
が大きくなるので、重量軽減のための代替手段にはなり
得ない。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術から出発
し、本発明の目的は、冒頭に記載の軌条車両の製造方法
を提供することである。そして、その構造は、機械的荷
重による軌条車両への悪影響を及ぼすことなく、重量軽
減に最適であるものである。
【0012】この場合、新しい製造方法は、軌条車両の
フレーム構造を維持しつつ、前述の不都合を除去すると
共に、短い時間で製造できるようにすることである。
【0013】更に、本発明方法により製造される軌条車
両を特定するすることである。
【0014】
【課題を解決するための手段】この目的は、請求項1及
び2の特徴部分に記載の構成により達成される。
【0015】本発明では、本体は、所定の長さに切断さ
れたバー部材と型部材から構成されている。
【0016】この場合、前記バー部材と型部材は芯を合
わせて接続される、この際、前記バー部材と型部材との
間の接続面には接着剤が設けられている。そして、前記
バー部材と型部材との接着は、接続面間の接着剤のセツ
トによりなされる。使用される接着剤に応じて、固化は
周囲温度において生ずる。
【0017】外側パネル及び窓の取付けは、厚いフィル
ムの接着技術によりなされる。この厚いフィルムによる
接着は、車体の荷重負担構造から生ずる音を絶縁するこ
とにより、ノイズの伝搬を抑制する作用をする。
【0018】勿論、接着面は接着のために、接着剤を使
用する前に、機械的及び/又は化学的な方法により、予
め清浄にされ、油分が除去される。こうして、接着によ
る欠陥が実質的になくされる。
【0019】本発明では、以下バー部材と称する長手弦
材と側壁柱とは所謂ドライ接続である。そして、これに
型部材が接続される。こうして、本体が形成される。
【0020】前記バー部材と型部材とが相互に芯合せさ
れ接続されるときにだけ接着剤が導入される。こうし
て、接着剤による接続が確実になされ、例えば一晩、特
別な処置をすることなく、自動的にセットされる。
【0021】本発明での製造方法では、それそれの接続
においては、得られる限界の強度を利用するのではな
く、耐久性、信頼性及び安全性の面から最適なレベルが
達成できるように設計されている。
【0022】このために、前述のように、前記型部材は
それぞれバー部材への接続領域を有しており、その接続
領域の長さは伝達さるべき力に対応されており、かく
て、強度限界に達することなく、特定の荷重に対し十分
な強さを保証する。
【0023】更に、本発明の好ましい態様によれば、生
産の信頼性を高めるために、前記バー部材及び型部材は
同じ種類の材料から作られており、更に、接続の信頼性
を向上させるために、バー部材相互は冷間圧接により接
続されている。
【0024】本発明により製造されるる乗客用の軌条車
両では、本体は、型部材及びバー部材とから構成され、
これらは相互に接続され、前記型部材はバー部材との接
続部となっており、プロフィルは型部材と一体に接続さ
れ、この際、相互の共通接触面の間にギャップが画さ
れ、このギャップに接着剤が充填され、この接着剤によ
り型部材とプロフィルとは相互に接続されることを特徴
とするものである。
【0025】そして、接着剤をそれぞれのギャップに導
くために、所謂ダクトが配置され、接着剤が、バー部材
と型部材との間のギャップに容易に進入するようになっ
ている。ギャップ面即ちバー部材と型部材との相互の接
触面は、この場合は、そこに作用する荷重を考慮して、
十分な大きさとされている。
【0026】本発明の好ましい例では、前記型部材は、
必要さとされる量に応じて、鋳造材で製造される。この
場合、金属合金例えば鋳鋼または軽金属から、圧力ダイ
キャスト、重力ダイキャスト又は砂型鋳造により製造さ
れる。しかし、型部材は、好ましくは砂型鋳造により製
造される。この製造方法は、少量生産の場合にも、経済
的である。
【0027】鋳造の代わりに、他の例では、前記型部材
は鍛造で生産される。この場合、好ましい方法に応じ
て、同様に金属合金から、型を用いて、製造できる。
【0028】能率的な生産の面から、型部材はただ1つ
の寸法とし、型部材に接続されるそれぞれのバー部材の
長さをセットする。
【0029】この長さ変更による解決方法では、組合わ
される型部材に接続される前に、各プロフィルを所定の
長さにカットするだけであり、多くの効果がある。この
方法では、異なった断面寸法がないので、簡単なクラン
プ手段が利用できるから、大変便利である。
【0030】本発明では、型部材は鋳造品または鍛造品
として複雑な構成もできるので、全ての接続点、例えば
ドアフレームの製造においても、型部材に組込むことが
できる。こうして、一方では、必要な部品数を減らし、
他方では簡単で迅速な組立てが可能となり、加えて安全
な製造が可能となる。
【0031】発明の改善においては、バー部材はプロフ
ィル、好ましくは角型または円形断面の中空部材であ
る。この場合、バー部材は、型部材の対応するノズル状
の端面に係合する。そして、バー部材は、型部材に形成
されたガイド軸またはガイドマンドレル上に押し込まれ
る中空プロフィルとなっていて、それに結合されるよう
になっていることが好ましい。
【0032】長手部材の荷重負担能力を高めるために、
発明の他の例では、長手部材はプロフィルから作られて
いる。このプロフィルは、頂部開放で、長手方向に伸び
ており、下側型部材に接続され、その中に型部材は接続
される。
【0033】発明の他の改善例では、長手部材は、長手
方向に伸びる個別のプロフィルで構成され、同様に下側
の型部材に接続されている。長手部材の引張り力は、そ
れぞれの接続部に剪断力として伝達される。
【0034】更に、発明の他の例では、上述の2つの変
形の組合わせが適用されている。
【0035】本発明方法で使用される接着剤及び本発明
による軌条車両で使用される接着剤は、2成分のポリウ
レタン接着剤が望ましい。その代わりに、2成分のエポ
キシレジン接着剤または化学アクチベータを備えた所謂
非混合アクリレートレジンが用いられる。
【0036】本発明の軌条車両ではフレーム構造が必須
である。このフレーム構造は、約30°から最大70°
の角度で傾斜する側壁柱から構成されている。この場
合、一般的に用いられている垂直部材は必要としない。
この構成により、部材および側壁柱には曲げモーメント
が作用しないように、そして単に引張り及び圧縮荷重の
みを負担するようにすることができる。
【0037】本発明の好ましい例では、側壁柱は、その
端部で、相互に60°±10°の角度で傾斜している。
そして、その長手部材または長手弦材における端部は接
近して配設され、場合によってはラップして配設されて
いる。
【0038】この側壁柱のシグザグ状構成によるフレー
ム構造は、乗車口領域で、垂直に配設されたドア柱によ
ってのみ中断されている。そして、ドア柱は、横方向の
力に耐えられるように、好ましくは、補強プロフィルか
ら製造されている。
【0039】この場合、ドアで閉じられる乗車口を囲む
ドア柱は、同様に下長手部材及び上長手弦材に強固に接
続されている。
【0040】本発明の基礎になっている考え方では、本
発明の軌条車両は低床構造になっている。この場合、本
体は端面に接続された2つのフレーム端間に低床領域を
有しており、この中に乗車口も配設されている。そし
て、本体はその両端部に接続された、低床領域よりも高
くなったフレーム端を有している。この低床領域は、本
体の有効面積の少なくとも60%になっている。
【0041】側壁柱に固定される窓及び側壁部材は、そ
の外部において、接着されることが望ましい。そして、
更に長手弦材が設けられており、この長手弦材は、窓及
び側壁部材に対しての水平取付け面として機能してい
る。長手弦材は力の伝達には寄与していない。従って、
側壁柱及びドア柱に、クランプ及び/又はねじ接続等、
比較的簡単な手段により、固定されている。
【0042】重量の低減は、フレーム構造により、現在
一般的である剛壁構造に比べ、25%に達している。こ
れは、側壁部材にサンドイッチ構造を使用したことによ
る。加えて、従来に比べ、熱絶縁を50%改善できる。
これは、本発明による軌条車両により、所要エネルギ量
が減ったことにより、裏付けられる。
【0043】更に、かかる軌条車両の運転のランニング
コストは従来の車両に比べて、低くなっている。加え
て、本発明の構造により、音の減衰が少なくとも10%
改善される。
【0044】本発明の外側側壁に関しての改良は、サン
ドイッチ・パネルの利用により特徴づけられる。そし
て、繊維強化合成樹脂、例えばGCーGFK2からなる
カバー層を、また、好ましくはPVCの剛フォームから
作られたプラスチック・コアを有している。この場合、
プラスチック・コアの厚みは約15mmであり、一方、サ
ンドイッチ・パネルの全厚みは20mmを越えない。
【0045】加えて、好ましくは軽金属からなる、金属
シートが、本発明の軌条車両の外側、即ちサンドイッチ
・パネルの上に配設されている。
【0046】なお、サンドイッチ・パネルとしては、2
枚の木製ボードの間にプラスチック・コアを挟んだもの
でもよい。この場合には、その外側に軽金属からなる、
金属シートが、また内側にはプラスチック・ボードが配
設される。
【0047】これら及び更なる好ましい改善がサブクレ
ームに示されている。
【0048】本発明の利点及び効果が、添付の模式図面
(縮率は正確でない)を参照して、詳細に説明されてい
る。
【0049】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の態様の一例
を示す全体構成図である。
【0050】図1は、低床構造の軌条車両10を示して
いる。その低床領域12が中央部で、また、その両端は
フレーム端14,15により囲まれている。低床領域
は、軌条車両10の全有効面積の約2/3になってい
る。
【0051】そして、長手方向両端部に、乗車口16,
18が設けられている。そして、軌条車両のフレーム端
には、図2に示されるように、車台20のための高床が
ある。そして、低床領域12は、地面に近くして、乗客
が困難なく乗降できるようになっている。
【0052】図2に側面図で示される本体22は、ほぼ
トラフ構造であり、本体床24は、両側から長手部材2
6により囲まれている。長手部材26は、長手弦材28
並びにこれらの間に配された側壁柱30及びドア柱32
と共に、トラフ状本体22の側壁34を構成している。
【0053】側壁柱30は相互に傾斜して配設され、こ
の場合は、その間は約60°になっている。これら側壁
柱の端部は、近接して或いはラップして設けられ、下長
手部材26及び上長手弦材28に強固に接続されてい
る。そして、補強部材、特に垂直、水平補強部材は、力
の伝達のためには設けられておらず、また、その必要も
ないものである。図1では、側壁柱30は破線で示され
ており、これら線は窓の領域では実線になっている。
【0054】乗車口16,18の領域においてのみ、ド
ア柱が垂直に配設され、軌条車両10への乗降に支障な
くなっている。
【0055】側壁柱30から伝達される力を吸収し、ま
た抵抗できるようにするために、ドア柱32は、例示さ
れるように、相互に平行して配設された二重プロフィル
により形成され、また補強のために斜め材により補強さ
れている。
【0056】また本体22のフレーム端36に設けられ
る側壁柱30の他の例では、荷重が低床領域24からフ
レーム端36への移行領域でラップするように、配設さ
れている。
【0057】内側パネルは、内側からフレームに対して
設けられ、また、好ましくは、その上にロックして保持
されたカバーにより形成されている。このロック保持
は、その中にカバーパネルが、上又は下エッジにより導
入される適当なプロフィル手段によりなされる。なお、
これに代え、あるいは加えて、フレーム部材とカバーと
の間をボンド結合してもよい。
【0058】図3は接合部38を示している。この接合
部38は、4つのノズル状鋳造部42,44,46及び
48を備えた型部材40で構成されている。そして、こ
れらノズル状鋳造部には、それぞれ断面円形の中空プロ
フィルからなるバー部材50が結合されている。この場
合、バー部材50は側壁柱30及び長手部材26として
用いられる。
【0059】型部材38は、好ましくは、軽合金鋳物か
ら作られ、それぞれの鋳造部42,44,46及び48
にはアンダーカット52が形成されている。このアンダ
ーカットは自由端に向かっており、周囲エッジ54によ
り画されている。このエッジ54は、一方では、結合さ
れるバー部材50のガイドとなり、また、他方では、所
謂適用ダクト56介して加えられる結合材の境界とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の軌条車両の一例の側面図。
【図2】図1の軌条車両に用いられる本体の骨組み状態
での側面図。
【図3】型部材とバー部材とから構成される、本発明の
接合部の説明図。
【符号の説明】
12…低床領域、16,18…乗車口、22…本体、2
4…本体床、26…下長手部材、28…上長手弦材、3
0…側壁柱,34…側壁、40…型部材、50…バー部
材。
フロントページの続き (72)発明者 フェルディナンド・テゲラー ドイツ連邦共和国、デー − 13587 ベ ルリン、カンティウスシュトラーセ 1セ ー (72)発明者 ハンス − ディーター・アイスブレヒャ ー ドイツ連邦共和国、デー − 34246 フ ェルマール、ハービヒツバルダー・シュト ラーセ 68

Claims (28)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1つのトラフ構造の本体(2
    2)、本体床(24)及びこれに接続されるフレーム構
    造の側壁(34)で、側壁柱(30),下長手部材(2
    6)及び上長手弦材(28)からなるものを有してお
    り;前記上長手弦材(28)は互いに接続部材により支
    持され、前記側壁(34)は窓及びドアを備えた乗車口
    (16,18)を有しており、また前記側壁柱(30)
    はジグザグ状に配設され、前記下長手部材(26)及び
    上長手弦材(28)に剛に接続されて、この柱に接続さ
    れる窓及びパネル部材の支持部材となっている;乗客用
    の軌条車両の製造方法において:前記本体(22)は、
    型部材(40)及び所定の長さに切断されたバー部材
    (50)とから構成され、このバー部材(50)は前記
    型部材(40)に芯を合わせて接続される、この際、前
    記バー部材(50)と型部材(40)との間の接続面に
    は接着剤が設けられており、続いて前記バー部材(5
    0)と型部材(40)とが接続され、この間に前記接着
    剤がセットされる、それから外側パネル及び窓の取付け
    が、厚いフィルム接着技術によりなされる、 ことを特徴とする乗客用の軌条車両の製造方法。
  2. 【請求項2】 請求項1の方法により製造される乗客用
    の軌条車両で、少なくとも1つのトラフ構造の本体(2
    2)、本体床(24)及びこれに接続されるフレーム構
    造の側壁(34)で、側壁柱(30),下長手部材(2
    6)及び上長手弦材(28)からなるものを有してお
    り;前記上長手弦材(28)は互いに接続部材により支
    持され、前記側壁(34)は窓及びドアを備えた乗車口
    (16,18)を有しており:前記本体(22)は、型
    部材(40)及びバー部材(50)とから構成され、こ
    れらは相互に接続され、前記型部材(40)はバー部材
    (50)との接続部となっており、前記バー部材(5
    0)は型部材(40)と一体に接続され、この際、相互
    の共通接触面の間にギャップ(52)が画され、このギ
    ャップに接着剤が充填され、この接着剤により型部材と
    プロフィルとは相互に接続されることを特徴とする乗客
    用の軌条車両。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の軌条車両で、型部材
    (40)は鋳物部材であることを特徴とする軌条車両。
  4. 【請求項4】 請求項2に記載の軌条車両で、型部材
    (40)は鍛造部材であることを特徴とする軌条車両。
  5. 【請求項5】 請求項2〜4のいずれかに記載の軌条車
    両で、型部材(40)が軽合金製であることを特徴とす
    る軌条車両。
  6. 【請求項6】 請求項2〜5のいずれかに記載の軌条車
    両で、型部材(40)はそれぞれ、バー部材(50)に
    接続するための接続領域(52)を有しており、この接
    続領域の長さは伝達される力に対応していることを特徴
    とする軌条車両。
  7. 【請求項7】 請求項2〜6のいずれかに記載の軌条車
    両で、前記本体床(24)は横桁を有するコルゲート金
    属板で形成され、作用荷重からの力を吸収し、この力を
    前記側壁(34)及び下長手部材(26)に導くと共
    に、接続される窓及びパネル部材の支持部材となってい
    る側壁柱(30)に導く、この場合、前記側壁柱(3
    0)はジグザグ状に配設され、前記下長手部材(26)
    及び上長手弦材(28)に剛に接続されていることを特
    徴とする軌条車両。
  8. 【請求項8】 請求項2〜7のいずれかに記載の軌条車
    両で、前記側壁柱(30)は、互いに60°±10°の
    角度で傾斜していることを特徴とする軌条車両。
  9. 【請求項9】 請求項2〜7のいずれかに記載の軌条車
    両で、垂直ドア柱(32)は前記乗車口(16,18)
    にのみ設けられ、このドア柱は同様に、前記下長手部材
    (26)及び上長手弦材(28)に剛に接続され、それ
    ぞれドアにより閉じられる乗口開口を囲んでいることを
    特徴とする軌条車両。
  10. 【請求項10】 請求項2〜9のいずれかに記載の軌条
    車両で、前記本体(22)は、前記乗車口(16,1
    8)を備えた低床領域(12)を有しており、この低床
    領域は、その両端で、前記低床領域(12)より高いフ
    レーム端(14,15)に接続されていることを特徴と
    する軌条車両。
  11. 【請求項11】 請求項2〜10のいずれかに記載の軌
    条車両で、前記低床領域(12)は、前記本体(22)
    の有効面積の少なくとも60%を占めていることを特徴
    とする軌条車両。
  12. 【請求項12】 請求項2〜11のいずれかに記載の軌
    条車両で、側面にパネル部材が取付けられ、このパネル
    部材は内側で、前記下長手部材の下エッジ(26)から
    窓の下側エッジまで及び窓の下側エッジから前記上長手
    弦材(28)までに配設されていることを特徴とする軌
    条車両。
  13. 【請求項13】 請求項2〜12のいずれかに記載の軌
    条車両で、窓及び側壁部材のための水平レストとしての
    横材が設けられていることを特徴とする軌条車両。
  14. 【請求項14】 請求項13に記載の軌条車両で、前記
    横材は前記側壁柱(30)にねじ及び/又はクランプに
    より接続されており、フレームからの力の伝達には寄与
    していないことを特徴とする軌条車両。
  15. 【請求項15】 請求項13又は14に記載の軌条車両
    で、前記横材は窓の下縁及び上縁高さ位置に配設されて
    いることを特徴とする軌条車両。
  16. 【請求項16】 請求項2〜15のいずれかに記載の軌
    条車両で、前記側壁部材と窓とは同じ面で一緒に並んで
    いることを特徴とする軌条車両。
  17. 【請求項17】 請求項2〜16のいずれかに記載の軌
    条車両で、力伝達に寄与する前記バー部材(50)は、
    中空丸形断面部材から作られていることを特徴とする軌
    条車両。
  18. 【請求項18】 請求項2〜16のいずれかに記載の軌
    条車両で、力伝達に寄与する前記バー部材(50)は、
    中空角形断面部材から作られていることを特徴とする軌
    条車両。
  19. 【請求項19】 請求項17または18に記載の軌条車
    両で、中空断面部材から作られた前記バー部材(50)
    が力伝達のために設けられていることを特徴とする軌条
    車両。
  20. 【請求項20】 請求項2〜19のいずれかに記載の軌
    条車両で、サンドイッチ構造の壁パネルが、外側側壁パ
    ネルとして設けられていることを特徴とする軌条車両。
  21. 【請求項21】 請求項2〜19のいずれかに記載の軌
    条車両で、外側側壁パネル用の前記壁パネルは2枚の木
    製ボードの間に装入されたプラスチック・コアを有して
    おり、更にその外側に軽金属シートが配置され、またそ
    の内側にはプラスチックコーティングが施されているこ
    とを特徴とする軌条車両。
  22. 【請求項22】 請求項2〜21のいずれかに記載の軌
    条車両で、前記窓が乗降口から乗降口の間に連続して設
    けられていることを特徴とする軌条車両。
  23. 【請求項23】 請求項2〜22のいずれかに記載の軌
    条車両で、前記窓及び内側側壁部材は、前記側壁柱、前
    記横材及び前記ドア柱に接着により固定されていること
    を特徴とする軌条車両。
  24. 【請求項24】 請求項2〜23のいずれかに記載の軌
    条車両で、軌条車両の屋根は型部材から作られているこ
    とを特徴とする軌条車両。
  25. 【請求項25】 請求項24に記載の軌条車両で、車両
    屋根の前記型部材はサンドイッチ構造に作られているこ
    とを特徴とする軌条車両。
  26. 【請求項26】 請求項22〜25のいずれかに記載の
    軌条車両で、前記側壁部材、前記窓及び前記屋根の型部
    材の全ての接続部はシール材によりシールされているこ
    とを特徴とする軌条車両。
  27. 【請求項27】 請求項9に記載の軌条車両で、前記ド
    ア柱(32)には補強型材が設けられ、この型材は各乗
    車口のそれぞれの側に配置されていることを特徴とする
    軌条車両。
  28. 【請求項28】 請求項9〜27のいずれかに記載の軌
    条車両で、前記ドア柱(32)には、前記側壁柱(3
    0)と同じ型材が設けられており、そして、それぞれ2
    つのドア柱(32)が、乗車口のそれぞれの側に、互い
    に平行して配設され、これらドア柱は相互に接続され、
    また斜め材により補強されていることを特徴とする軌条
    車両。
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