JPH09286544A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH09286544A JPH09286544A JP8101337A JP10133796A JPH09286544A JP H09286544 A JPH09286544 A JP H09286544A JP 8101337 A JP8101337 A JP 8101337A JP 10133796 A JP10133796 A JP 10133796A JP H09286544 A JPH09286544 A JP H09286544A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- recording paper
- feeding
- initialization
- abnormality
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 レーザビームプリンタ等の画像形成装置にお
いて、記録紙の給送異常が発生したときでも適正な初期
化を行うことができ、無駄な動作を省くことができるよ
うにする。 【解決手段】 記録紙を給送する給送手段4が作動して
からの時間を計測手段3で計測し、また給紙トレー1上
の記録紙の有無を紙有無検知手段2により監視する。そ
して、計測手段3による計測時間が所定時間内のときに
記録紙の給送異常(ジャム)を異常検知手段5により検
知すると、CPU10は給紙トレー1が紙有りの状態に
ある間は初期化手段6による初期化は行わないように
し、紙を取り除く旨の表示を行って紙無しの状態になっ
た後に初期化を行う。
いて、記録紙の給送異常が発生したときでも適正な初期
化を行うことができ、無駄な動作を省くことができるよ
うにする。 【解決手段】 記録紙を給送する給送手段4が作動して
からの時間を計測手段3で計測し、また給紙トレー1上
の記録紙の有無を紙有無検知手段2により監視する。そ
して、計測手段3による計測時間が所定時間内のときに
記録紙の給送異常(ジャム)を異常検知手段5により検
知すると、CPU10は給紙トレー1が紙有りの状態に
ある間は初期化手段6による初期化は行わないように
し、紙を取り除く旨の表示を行って紙無しの状態になっ
た後に初期化を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特にページプリン
タとして用いて好適なレーザビームプリンタ等の画像形
成装置に関するものである。
タとして用いて好適なレーザビームプリンタ等の画像形
成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年レーザビームプリンタは、その印字
品質が良く、また低価格化が進む中で広く普及されてき
ている。図4は一般的なレーザビームプリンタの概略構
成を示す図である。
品質が良く、また低価格化が進む中で広く普及されてき
ている。図4は一般的なレーザビームプリンタの概略構
成を示す図である。
【0003】同図において、11はマルチペーパー(M
P)を収納するMPトレー、12は給紙用のソレノイ
ド、13は給紙ローラ、14は給紙リフタ、15は給紙
用パッド、16は露光用のレーザユニット、17は現像
器のトナーカートリッジ、18は感光ドラム、19は転
写ローラ、20は定着器、21は給紙状態を検知する給
紙センサ、22は排紙状態を検知する排紙センサ、23
はMPトレー11上のペーパーの有無を検知する紙有無
センサであり、これらの制御は不図示のCPUにより行
われる。
P)を収納するMPトレー、12は給紙用のソレノイ
ド、13は給紙ローラ、14は給紙リフタ、15は給紙
用パッド、16は露光用のレーザユニット、17は現像
器のトナーカートリッジ、18は感光ドラム、19は転
写ローラ、20は定着器、21は給紙状態を検知する給
紙センサ、22は排紙状態を検知する排紙センサ、23
はMPトレー11上のペーパーの有無を検知する紙有無
センサであり、これらの制御は不図示のCPUにより行
われる。
【0004】上記構成のプリンタにおいては、不図示の
プリンタコントローラからのプリント信号によりプリン
タエンジンがプリント動作を開始し、まずレーザユニッ
ト16、給紙用ソレノイド12、及び定着器19を駆動
する。そして給紙用ソレノイド12が駆動すると、給紙
リフタ14が動き、MPトレー11上の記録紙(ペーパ
ー)を前方に押し出す。これにより、同時に回転動作し
ている給紙ローラ13と給紙用パッド15の間に記録紙
の先端が接触して、記録紙が給紙される。
プリンタコントローラからのプリント信号によりプリン
タエンジンがプリント動作を開始し、まずレーザユニッ
ト16、給紙用ソレノイド12、及び定着器19を駆動
する。そして給紙用ソレノイド12が駆動すると、給紙
リフタ14が動き、MPトレー11上の記録紙(ペーパ
ー)を前方に押し出す。これにより、同時に回転動作し
ている給紙ローラ13と給紙用パッド15の間に記録紙
の先端が接触して、記録紙が給紙される。
【0005】次に、上記給紙された記録紙が給紙センサ
21を通過してから所定時間後に、垂直同期信号がプリ
ンタコントローラに送られる。この時間は、実際の記録
紙の位置、メカ的なバラツキ等により予め決定されてい
る値である。プリンタコントローラは、その垂直同期信
号と既に動作しているレーザユニット16から発生させ
られた水平同期信号に応じて画像データを送出する。
21を通過してから所定時間後に、垂直同期信号がプリ
ンタコントローラに送られる。この時間は、実際の記録
紙の位置、メカ的なバラツキ等により予め決定されてい
る値である。プリンタコントローラは、その垂直同期信
号と既に動作しているレーザユニット16から発生させ
られた水平同期信号に応じて画像データを送出する。
【0006】そして、上記送出された画像データ通りに
トナーカートリッジ17内の感光ドラム18にトナーが
付着し、そのトナー像が転写ローラ19により記録紙に
転写され、定着器20で定着されて、印字が完了する。
またその際、センサ21、22によりジャム検知も行わ
れる。
トナーカートリッジ17内の感光ドラム18にトナーが
付着し、そのトナー像が転写ローラ19により記録紙に
転写され、定着器20で定着されて、印字が完了する。
またその際、センサ21、22によりジャム検知も行わ
れる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記レーザ
ビームプリンタのような従来の画像形成装置にあって
は、ジャムが発生したときにそのジャム紙を取り除いた
後、感光ドラムをクリーニングするためにモータを回転
させているが、そのとき給紙ローラがホームポジション
にない場合、同ローラも上記モータによりホームポジシ
ョンまで回転し、その結果給紙トレー上にある記録紙を
勝手に給紙してしまうことがあった。
ビームプリンタのような従来の画像形成装置にあって
は、ジャムが発生したときにそのジャム紙を取り除いた
後、感光ドラムをクリーニングするためにモータを回転
させているが、そのとき給紙ローラがホームポジション
にない場合、同ローラも上記モータによりホームポジシ
ョンまで回転し、その結果給紙トレー上にある記録紙を
勝手に給紙してしまうことがあった。
【0008】このため、プリント時にジャムを検知して
も、上記給紙ローラがホームポジションにない場合は、
即停止せずにホームポジションに戻ってから停止してい
た。
も、上記給紙ローラがホームポジションにない場合は、
即停止せずにホームポジションに戻ってから停止してい
た。
【0009】しかしながら、このような場合、即停止さ
せる必要のあるジャム、例えば定着器に巻きついたジャ
ムが発生した場合は、上記のような初期化の手法がとれ
ず、大きな弊害となっていた。
せる必要のあるジャム、例えば定着器に巻きついたジャ
ムが発生した場合は、上記のような初期化の手法がとれ
ず、大きな弊害となっていた。
【0010】本発明は、上記のような問題点に鑑みてな
されたもので、記録紙の給送異常が発生したときでも適
正な初期化を行うことができ、無駄な動作を省くことが
可能な画像形成装置を提供することを目的としている。
されたもので、記録紙の給送異常が発生したときでも適
正な初期化を行うことができ、無駄な動作を省くことが
可能な画像形成装置を提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像形成装
置は、給紙トレー上の記録紙の有無を検知する紙有無検
知手段と、記録紙が画像形成のために給送されてからの
時間を計測する計測手段と、記録紙の給送異常を検知す
る異常検知手段と、記録紙の給送異常が検知された後に
各部を初期状態にする初期化手段と、この初期化手段を
制御する制御手段とを備え、該制御手段は、前記計測手
段による計測時間が予め設定された設定時間内で異常検
知手段により給送異常を検知したときに紙有無検知手段
が記録紙有りを検知している間は初期化手段による初期
化は行わないように制御するようにしたものである。
置は、給紙トレー上の記録紙の有無を検知する紙有無検
知手段と、記録紙が画像形成のために給送されてからの
時間を計測する計測手段と、記録紙の給送異常を検知す
る異常検知手段と、記録紙の給送異常が検知された後に
各部を初期状態にする初期化手段と、この初期化手段を
制御する制御手段とを備え、該制御手段は、前記計測手
段による計測時間が予め設定された設定時間内で異常検
知手段により給送異常を検知したときに紙有無検知手段
が記録紙有りを検知している間は初期化手段による初期
化は行わないように制御するようにしたものである。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施例の構成を
示すブロック図であり、ここでは図4に示すレーザビー
ムプリンタの制御系の要部を示している。
示すブロック図であり、ここでは図4に示すレーザビー
ムプリンタの制御系の要部を示している。
【0013】図1において、1は記録紙を複数枚搭載可
能な給紙トレーで、図4のMPトレー11に相当するも
のである。2はその給紙トレー1上の記録紙の有無を検
知する紙有無検知手段で、図4の紙有無センサ23に相
当するものである。
能な給紙トレーで、図4のMPトレー11に相当するも
のである。2はその給紙トレー1上の記録紙の有無を検
知する紙有無検知手段で、図4の紙有無センサ23に相
当するものである。
【0014】3は記録紙が画像形成のために給送されて
からの時間を計測する計測手段で、図4の給紙ローラ1
3等の給送手段4が作動してからの時間を計測する。5
は給送手段4により給送される記録紙の給送異常を検知
する異常検知手段で、図4の給紙センサ21や排紙セン
サ22などに相当し、ジャム等の異常状態はCPU(制
御手段)10により検出される。
からの時間を計測する計測手段で、図4の給紙ローラ1
3等の給送手段4が作動してからの時間を計測する。5
は給送手段4により給送される記録紙の給送異常を検知
する異常検知手段で、図4の給紙センサ21や排紙セン
サ22などに相当し、ジャム等の異常状態はCPU(制
御手段)10により検出される。
【0015】6は記録紙の給送異常が検知された後に機
器の各部を初期状態にする初期化手段、7は図4のレー
ザユニット16により構成された露光手段、8は図4の
トナーカートリッジ17を有した現像手段、9は図4の
定着器20により構成された定着手段である。
器の各部を初期状態にする初期化手段、7は図4のレー
ザユニット16により構成された露光手段、8は図4の
トナーカートリッジ17を有した現像手段、9は図4の
定着器20により構成された定着手段である。
【0016】そして、上記の各手段はCPU10により
制御され、外部機器からの画像データに応じて記録紙に
画像形成を行って出力するように構成されている。
制御され、外部機器からの画像データに応じて記録紙に
画像形成を行って出力するように構成されている。
【0017】またCPU10は、計測手段3による計測
時間が予め設定された設定時間内で異常検知手段5によ
り給送異常を検知したときに紙有無検知手段2が記録紙
有りを検知している間は、初期化手段6による初期化は
行わないように制御する。
時間が予め設定された設定時間内で異常検知手段5によ
り給送異常を検知したときに紙有無検知手段2が記録紙
有りを検知している間は、初期化手段6による初期化は
行わないように制御する。
【0018】図2,図3は本実施例の動作を示すフロー
チャートであり、前述のプリンタエンジンを制御するプ
ログラムの一部を示している。
チャートであり、前述のプリンタエンジンを制御するプ
ログラムの一部を示している。
【0019】図2はジャム検知を行うプログラムであ
る。まず、ステップS01で給紙動作を開始すると、ス
テップS02で内部タイマをスタートさせる。このタイ
マは、計測手段3に含まれるもので、給紙ローラが一回
転するまでの時間、例えば4秒を監視するためのもので
ある。
る。まず、ステップS01で給紙動作を開始すると、ス
テップS02で内部タイマをスタートさせる。このタイ
マは、計測手段3に含まれるもので、給紙ローラが一回
転するまでの時間、例えば4秒を監視するためのもので
ある。
【0020】次に、ステップS03でジャム発生をCP
U10で判別し、発生していなければ上述の4秒経過す
るまで監視する(ステップS07)。またステップS0
3でジャムが検知されれば、ステップS04でタイマが
動作中か否かを判断する。このとき、動作中でなければ
給紙ローラがホームポジションに戻ったことになり、ス
テップS06でそのまま記録紙の搬送を停止する。
U10で判別し、発生していなければ上述の4秒経過す
るまで監視する(ステップS07)。またステップS0
3でジャムが検知されれば、ステップS04でタイマが
動作中か否かを判断する。このとき、動作中でなければ
給紙ローラがホームポジションに戻ったことになり、ス
テップS06でそのまま記録紙の搬送を停止する。
【0021】上記ステップS04でタイマが動作してい
れば、給紙ローラがホームポジションに戻っていないこ
とになり、このまま初期化するとクリーニング時に記録
紙を給紙してしまうため、ステップS05でクリーニン
グ禁止フラグをセットする。そして、ステップS06で
記録紙の搬送を停止し、ステップS08でタイマをリセ
ットする。
れば、給紙ローラがホームポジションに戻っていないこ
とになり、このまま初期化するとクリーニング時に記録
紙を給紙してしまうため、ステップS05でクリーニン
グ禁止フラグをセットする。そして、ステップS06で
記録紙の搬送を停止し、ステップS08でタイマをリセ
ットする。
【0022】図3はジャム処理後のクリーニングプロセ
スのプログラムである。まず、ステップS11でジャム
紙が排除されたことを検知すると、ステップS12で上
述のクリーニング禁止フラグがセットされているか否か
を判断する。そして、クリーニング禁止フラグがセット
されていなければ、ステップS15でそのままクリーニ
ングプロセスを開始する。
スのプログラムである。まず、ステップS11でジャム
紙が排除されたことを検知すると、ステップS12で上
述のクリーニング禁止フラグがセットされているか否か
を判断する。そして、クリーニング禁止フラグがセット
されていなければ、ステップS15でそのままクリーニ
ングプロセスを開始する。
【0023】また、上記ステップS12でクリーニング
禁止フラグがセットされている場合は、そのままクリー
ニングを行うと給紙してしまうため、ステップS13で
紙なしかどうかを判断する。そして、紙無しであればス
テップS15でクリーニングプロセスを開始するが、紙
有りのときはステップS14でコントローラ(CPU1
0)にステータスを送り、紙無しになるまで待機する。
禁止フラグがセットされている場合は、そのままクリー
ニングを行うと給紙してしまうため、ステップS13で
紙なしかどうかを判断する。そして、紙無しであればス
テップS15でクリーニングプロセスを開始するが、紙
有りのときはステップS14でコントローラ(CPU1
0)にステータスを送り、紙無しになるまで待機する。
【0024】一方、コントローラは、上述のステータス
を受信すると、例えば表示パネルにトレー上の紙を取り
除くようメッセージを表示させ、ユーザにそのことを促
す。
を受信すると、例えば表示パネルにトレー上の紙を取り
除くようメッセージを表示させ、ユーザにそのことを促
す。
【0025】このように、ジャムが発生したときに給紙
ローラがホームポジションにない場合、ジャム処理後に
トレー上に紙があるか否かを監視し、なければクリーニ
ングをし、有ればクリーニングをせずにユーザに紙を取
り除く旨を報知するようにしている。したがって、無駄
な紙の排出を防ぐことができ、無駄な動作を省いて、適
正な初期化を行うことができる。
ローラがホームポジションにない場合、ジャム処理後に
トレー上に紙があるか否かを監視し、なければクリーニ
ングをし、有ればクリーニングをせずにユーザに紙を取
り除く旨を報知するようにしている。したがって、無駄
な紙の排出を防ぐことができ、無駄な動作を省いて、適
正な初期化を行うことができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
記録紙の給送動作開始から所定時間内で給送異常を検知
したときに、給紙トレー上の記録紙の有無を検知して記
録紙が有る間は初期化を行わないようにしたため、記録
紙の給送異常が発生したときでも適正な初期化を行うこ
とができ、無駄な動作を省くことができるという効果が
ある。
記録紙の給送動作開始から所定時間内で給送異常を検知
したときに、給紙トレー上の記録紙の有無を検知して記
録紙が有る間は初期化を行わないようにしたため、記録
紙の給送異常が発生したときでも適正な初期化を行うこ
とができ、無駄な動作を省くことができるという効果が
ある。
【図1】 本発明の一実施例の構成を示すブロック図
【図2】 一実施例の動作を示すフローチャート
【図3】 一実施例の動作を示すフローチャート
【図4】 一般的なレーザビームプリンタの概略構成図
1 給紙トレー 2 紙有無検知手段 3 計測手段 4 給送手段 5 異常検知手段 6 初期化手段 11 MPトレー 13 給紙ローラ 21 給紙センサ 22 排紙センサ 23 紙有無センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 給紙トレー上の記録紙の有無を検知する
紙有無検知手段と、記録紙が画像形成のために給送され
てからの時間を計測する計測手段と、記録紙の給送異常
を検知する異常検知手段と、記録紙の給送異常が検知さ
れた後に各部を初期状態にする初期化手段と、この初期
化手段を制御する制御手段とを備え、該制御手段は、前
記計測手段による計測時間が予め設定された設定時間内
で異常検知手段により給送異常を検知したときに紙有無
検知手段が記録紙有りを検知している間は初期化手段に
よる初期化は行わないように制御することを特徴とする
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8101337A JPH09286544A (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8101337A JPH09286544A (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09286544A true JPH09286544A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14298033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8101337A Withdrawn JPH09286544A (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09286544A (ja) |
-
1996
- 1996-04-23 JP JP8101337A patent/JPH09286544A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030701 |