JPH0928711A - 超音波像観察装置 - Google Patents
超音波像観察装置Info
- Publication number
- JPH0928711A JPH0928711A JP18162795A JP18162795A JPH0928711A JP H0928711 A JPH0928711 A JP H0928711A JP 18162795 A JP18162795 A JP 18162795A JP 18162795 A JP18162795 A JP 18162795A JP H0928711 A JPH0928711 A JP H0928711A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】外観形状と透過像とを相対付けて認識できるよ
うにする。 【課題解決手段】超音波送受波部2で患部透過像を作成
する一方、CCDカメラ3で患部外観像を作成したうえ
で、患部透過像と前記患部外観像とを画像合成部5で合
成し、合成した合成画像をCRT6で表示する。
うにする。 【課題解決手段】超音波送受波部2で患部透過像を作成
する一方、CCDカメラ3で患部外観像を作成したうえ
で、患部透過像と前記患部外観像とを画像合成部5で合
成し、合成した合成画像をCRT6で表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、骨の形状といった
超音波像を外部から観察する際に用いられる超音波像観
察装置に関する。
超音波像を外部から観察する際に用いられる超音波像観
察装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、骨の形状を観察する装置とし
て、超音波骨観察装置がある。この装置は、装置構成が
比較的簡単であるうえにその操作にレントゲン技師を必
要としないため、接骨医等の小規模な医療所で使用され
ることが多い。
て、超音波骨観察装置がある。この装置は、装置構成が
比較的簡単であるうえにその操作にレントゲン技師を必
要としないため、接骨医等の小規模な医療所で使用され
ることが多い。
【0003】この超音波骨観察装置の診断画像形成は、
図3(a)に示すように、患部の超音波断面像G1〜nを
複数枚作成する。そして、それら超音波断面像G1〜nの
所定深さd位置における指定領域eの濃淡ライン画像P
1〜nを取り出し、図3(b)に示すように、これら濃淡
ライン画像P1〜nを並列配置することで所定深さd位置
での平面的な診断画像Qを作成する。そして、このよう
にして作成した診断画像Qを表示することで、骨の形状
(骨折、捻挫等の骨異常を含む)を観察するようになっ
ている。
図3(a)に示すように、患部の超音波断面像G1〜nを
複数枚作成する。そして、それら超音波断面像G1〜nの
所定深さd位置における指定領域eの濃淡ライン画像P
1〜nを取り出し、図3(b)に示すように、これら濃淡
ライン画像P1〜nを並列配置することで所定深さd位置
での平面的な診断画像Qを作成する。そして、このよう
にして作成した診断画像Qを表示することで、骨の形状
(骨折、捻挫等の骨異常を含む)を観察するようになっ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
超音波骨観察装置においては、観察対象である骨の他
に、筋部、血管部等も画像として表示されるので、表示
部位が患部のどの部位に相当するかが分かりにくく、診
断画像Qを基にして診断を下すのにある程度の熟練を要
するという問題があった。また、患者が診断画像を認識
することが難しいため、患者に対して診断画像Qを参考
にして病状を説明することが困難であるという問題もあ
った。
超音波骨観察装置においては、観察対象である骨の他
に、筋部、血管部等も画像として表示されるので、表示
部位が患部のどの部位に相当するかが分かりにくく、診
断画像Qを基にして診断を下すのにある程度の熟練を要
するという問題があった。また、患者が診断画像を認識
することが難しいため、患者に対して診断画像Qを参考
にして病状を説明することが困難であるという問題もあ
った。
【0005】したがって、本発明においては、外観像と
超音波透過像とを相対付けて認識できるようにすること
を課題としている。
超音波透過像とを相対付けて認識できるようにすること
を課題としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明においては、患部透過像を作成する超
音波透過像形成部と、患部外観像を作成する外観像形成
部と、前記患部透過像と前記患部外観像とを合成する画
像合成部と、前記画像合成部で合成した合成画像を表示
する表示部とを備えていることに特徴を有している。
るために、本発明においては、患部透過像を作成する超
音波透過像形成部と、患部外観像を作成する外観像形成
部と、前記患部透過像と前記患部外観像とを合成する画
像合成部と、前記画像合成部で合成した合成画像を表示
する表示部とを備えていることに特徴を有している。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一つの実施の形態
としての実施例を図面を参照して詳細に説明する。
としての実施例を図面を参照して詳細に説明する。
【0008】図1は、本発明の一実施例の超音波骨観察
装置の構成を示すブロック図である。
装置の構成を示すブロック図である。
【0009】この超音波骨観察装置1は、患部に対して
超音波の送受波を行って患部透過像を作成する超音波送
受波部2と、患部の外観像を作成するCCDカメラ3
と、超音波送受波部2の出力とCCDカメラ3の出力と
を切り替えるビデオ切換器4と、超音波送受波部2の出
力とCCDカメラ3の出力とを合成する画像合成部5
と、患部画像を表示するCRT6と、超音波送受波部2
およびCCDカメラ6の画像出力を画像合成部5やCR
T6に出力する一方、画像合成部5で合成した合成出力
をCRT6に出力するビデオボード7と、画像合成部5
からの指令により切換制御信号Sを出力してビデオ切換
器4の切換動作を制御する切換制御部8と、超音波送受
波部2のスキャン位置の絶対位置を検出する透過像位置
検出器9と、透過像位置検出器9の出力をA/D変換し
て画像合成部5に送信するA/D変換器10とを備えて
いる。なお、画像合成部5は例えばパーソナルコンピュ
ータ等から構成されており、さらには、画像合成部5は
画像データメモリ11を備えている。
超音波の送受波を行って患部透過像を作成する超音波送
受波部2と、患部の外観像を作成するCCDカメラ3
と、超音波送受波部2の出力とCCDカメラ3の出力と
を切り替えるビデオ切換器4と、超音波送受波部2の出
力とCCDカメラ3の出力とを合成する画像合成部5
と、患部画像を表示するCRT6と、超音波送受波部2
およびCCDカメラ6の画像出力を画像合成部5やCR
T6に出力する一方、画像合成部5で合成した合成出力
をCRT6に出力するビデオボード7と、画像合成部5
からの指令により切換制御信号Sを出力してビデオ切換
器4の切換動作を制御する切換制御部8と、超音波送受
波部2のスキャン位置の絶対位置を検出する透過像位置
検出器9と、透過像位置検出器9の出力をA/D変換し
て画像合成部5に送信するA/D変換器10とを備えて
いる。なお、画像合成部5は例えばパーソナルコンピュ
ータ等から構成されており、さらには、画像合成部5は
画像データメモリ11を備えている。
【0010】次の、この超音波骨観察装置1の動作を図
2に基づいて説明する。
2に基づいて説明する。
【0011】まず、切換制御部8が出力する切換制御信
号Sによりビデオ切換器4をCCDカメラ3側に切り換
え、そのうえで、CCDカメラ3によって患部外観像を
作成する。そして、その画像信号をビデオボード7を介
して画像合成部5に入力して、画像データメモリ11に
記憶するとともに、CRT6に出力して表示する〈図2
(a)参照〉。さらに、CRT6に表示された患部外観
像に対して超音波スキャン開始位置α’と終了位置β’
とを位置指定するとともに、指定した開始位置α’と終
了位置β’とにより、超音波スキャン長L’と画像上の
スキャン方向の傾斜θを計算し、これらのデータを画像
データメモリ11に記憶させる。これらの位置指定は、
例えば画面上に設けたカーソルをマウス(図示省略)等
で移動させて指定することで行える。次に、患部に対し
て超音波送受波を行う。すなわち、切換制御部8が出力
する切換制御信号Sによってビデオ切換器4を超音波送
受波部2側に切り換えたうえで患部の超音波スキャンを
行う。超音波のスキャン操作は、まず、開始点αと終了
点βとを指示する操作を行う。開始・終了の各点α,β
の指示は、例えば、赤外線照射機構を超音波送受波部2
に組み込み、開始・終了の各点α,βを赤外線照射によ
って指定することで行える他、種々の方法で行うことが
できる。
号Sによりビデオ切換器4をCCDカメラ3側に切り換
え、そのうえで、CCDカメラ3によって患部外観像を
作成する。そして、その画像信号をビデオボード7を介
して画像合成部5に入力して、画像データメモリ11に
記憶するとともに、CRT6に出力して表示する〈図2
(a)参照〉。さらに、CRT6に表示された患部外観
像に対して超音波スキャン開始位置α’と終了位置β’
とを位置指定するとともに、指定した開始位置α’と終
了位置β’とにより、超音波スキャン長L’と画像上の
スキャン方向の傾斜θを計算し、これらのデータを画像
データメモリ11に記憶させる。これらの位置指定は、
例えば画面上に設けたカーソルをマウス(図示省略)等
で移動させて指定することで行える。次に、患部に対し
て超音波送受波を行う。すなわち、切換制御部8が出力
する切換制御信号Sによってビデオ切換器4を超音波送
受波部2側に切り換えたうえで患部の超音波スキャンを
行う。超音波のスキャン操作は、まず、開始点αと終了
点βとを指示する操作を行う。開始・終了の各点α,β
の指示は、例えば、赤外線照射機構を超音波送受波部2
に組み込み、開始・終了の各点α,βを赤外線照射によ
って指定することで行える他、種々の方法で行うことが
できる。
【0012】スキャン操作の開始・終了の各点α,βの
指定操作が終了すると、開始点αから終了点βまで患部
を超音波スキャンし、スキャンによって得られる患部透
過像をビデオ切換器4およびビデオボードを介して画像
合成部5に入力する。このとき、超音波スキャンによっ
て得られる患部透過像の各部分の絶対的な位置を透過光
位置検出器9によって測定し、その位置情報をA/D変
換器10でデジタル情報に変換したうえで、透過像のデ
ータとともに画像合成部5に入力する。なお、画像合成
部5に入力された患部透過像のデータは必要に応じてビ
デオボート7からCRT6に出力されて表示される〈図
2(b)参照〉。
指定操作が終了すると、開始点αから終了点βまで患部
を超音波スキャンし、スキャンによって得られる患部透
過像をビデオ切換器4およびビデオボードを介して画像
合成部5に入力する。このとき、超音波スキャンによっ
て得られる患部透過像の各部分の絶対的な位置を透過光
位置検出器9によって測定し、その位置情報をA/D変
換器10でデジタル情報に変換したうえで、透過像のデ
ータとともに画像合成部5に入力する。なお、画像合成
部5に入力された患部透過像のデータは必要に応じてビ
デオボート7からCRT6に出力されて表示される〈図
2(b)参照〉。
【0013】患部透過像データとその位置情報を入力さ
れた画像合成部5では、患部透過像と患部外観像との間
の表示倍率の一致操作および表示位置の一致操作を行
う。
れた画像合成部5では、患部透過像と患部外観像との間
の表示倍率の一致操作および表示位置の一致操作を行
う。
【0014】表示倍率の一致操作は次のようにして行
う。すなわち、超音波送受波部2が行ったスキャン操作
における実際の開始点αと終了点βとの間の距離Lと、
患部外観像に基づいて前もって設定したた開始点α’と
終了点β’との間の距離L’とを比較して両者の比率を
計算し、患部透過像と患部外観像との間の表示倍率を一
致させる。この表示倍率の一致操作は、患部外観像の表
示倍率を基準にして患部透過像の表示倍率を変動させて
もよいし、反対に、患部透過像の表示倍率を基準にして
患部外観像の表示倍率を変動させてもよい。
う。すなわち、超音波送受波部2が行ったスキャン操作
における実際の開始点αと終了点βとの間の距離Lと、
患部外観像に基づいて前もって設定したた開始点α’と
終了点β’との間の距離L’とを比較して両者の比率を
計算し、患部透過像と患部外観像との間の表示倍率を一
致させる。この表示倍率の一致操作は、患部外観像の表
示倍率を基準にして患部透過像の表示倍率を変動させて
もよいし、反対に、患部透過像の表示倍率を基準にして
患部外観像の表示倍率を変動させてもよい。
【0015】一方、表示位置の一致操作は、例えば患部
外観像における開始点α’と終了点β’との間の傾斜θ
に合致するように、患部透過像を画面面上で回転させる
ことで行う。
外観像における開始点α’と終了点β’との間の傾斜θ
に合致するように、患部透過像を画面面上で回転させる
ことで行う。
【0016】患部透過像と患部外観像との間の表示倍率
の一致操作および表示位置の一致操作を行ったのち、患
部透過像データと患部外観像データとを合成する。合成
操作は、患部外観像の所定位置(患部透過像の作成位置
に一致する位置)の画像データを切り取ってその位置に
患部透過像データをはめ込むことで行うほか、両データ
をオーバーレイさせてもよい。
の一致操作および表示位置の一致操作を行ったのち、患
部透過像データと患部外観像データとを合成する。合成
操作は、患部外観像の所定位置(患部透過像の作成位置
に一致する位置)の画像データを切り取ってその位置に
患部透過像データをはめ込むことで行うほか、両データ
をオーバーレイさせてもよい。
【0017】そして、このようにして合成したデータを
画像データメモリ11に記憶したのち、ビデオボード7
を介してCRT6に出力して表示する。このように表示
された画像は、患部透過像と患部外観像とが合成され、
両者の相対的な位置関係が明確なものとなって、画像の
読み取りがしやすくなる。また、画像の読み取りが容易
になるので、画像を参考にした患者への病状説明がやり
やすくなる〈図2(c)参照〉。
画像データメモリ11に記憶したのち、ビデオボード7
を介してCRT6に出力して表示する。このように表示
された画像は、患部透過像と患部外観像とが合成され、
両者の相対的な位置関係が明確なものとなって、画像の
読み取りがしやすくなる。また、画像の読み取りが容易
になるので、画像を参考にした患者への病状説明がやり
やすくなる〈図2(c)参照〉。
【0018】さらには、患者の病状を後日再検討する必
要があっても、画像データメモリ11に記憶した合成デ
ータを読み出してCRT6に表示すれば視覚的に把握し
やすくなる。そのため、診断者が患者の病状記憶が薄れ
た時期にその患者の病状の再検討を行う場合であって
も、合成データを読み出してCRT6に表示すれば、的
確な判断を迅速に下すことができるようになる。
要があっても、画像データメモリ11に記憶した合成デ
ータを読み出してCRT6に表示すれば視覚的に把握し
やすくなる。そのため、診断者が患者の病状記憶が薄れ
た時期にその患者の病状の再検討を行う場合であって
も、合成データを読み出してCRT6に表示すれば、的
確な判断を迅速に下すことができるようになる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、患部透過
像と患部外観像とを合成したので、両者の相対的な位置
関係が明確なものとなって、画像の読み取りがしやすく
なった。そのため、熟練者でなくとも、骨部、筋部、血
管部等が明確に識別できるようになり、より高度な診断
を下せるようになるうえ、画像を参考にした患者への病
状説明がやりやすくなった。
像と患部外観像とを合成したので、両者の相対的な位置
関係が明確なものとなって、画像の読み取りがしやすく
なった。そのため、熟練者でなくとも、骨部、筋部、血
管部等が明確に識別できるようになり、より高度な診断
を下せるようになるうえ、画像を参考にした患者への病
状説明がやりやすくなった。
【0020】さらには、外観像データに透過像データを
はめ込んだ状態のデータを記憶しておけば、診断者が患
者の病状記憶が薄れた時期にその患者の病状の再検討を
行う場合であっても、記憶した合成データを読み出して
表示すれば、的確な判断を迅速に下すことができるよう
になる。
はめ込んだ状態のデータを記憶しておけば、診断者が患
者の病状記憶が薄れた時期にその患者の病状の再検討を
行う場合であっても、記憶した合成データを読み出して
表示すれば、的確な判断を迅速に下すことができるよう
になる。
【図1】本発明の一実施例に係る超音波骨観察装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】実施例の超音波骨観察装置によって採取された
画像をそれぞれ示す図である。
画像をそれぞれ示す図である。
【図3】超音波骨観察装置の画像作成方法を説明する図
である。
である。
2 超音波送受波部 3 CCDカメラ 5 画像合成部 6 CRT
Claims (1)
- 【請求項1】 患部透過像を作成する超音波透過像形成
部と、 患部外観像を作成する外観像形成部と、 前記患部透過像と前記患部外観像とを合成する画像合成
部と、 前記画像合成部で合成した合成画像を表示する表示部と
を備えることを特徴とする超音波像観察装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18162795A JPH0928711A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 超音波像観察装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18162795A JPH0928711A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 超音波像観察装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0928711A true JPH0928711A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16104091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18162795A Pending JPH0928711A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 超音波像観察装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0928711A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002538884A (ja) * | 1999-03-17 | 2002-11-19 | ジンテーズ アクチエンゲゼルシャフト クール | 靭帯移植片配置のため造影し、計画する装置 |
| JP2021534934A (ja) * | 2018-11-30 | 2021-12-16 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 骨折を検出するための装置及び方法 |
-
1995
- 1995-07-18 JP JP18162795A patent/JPH0928711A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002538884A (ja) * | 1999-03-17 | 2002-11-19 | ジンテーズ アクチエンゲゼルシャフト クール | 靭帯移植片配置のため造影し、計画する装置 |
| JP2021534934A (ja) * | 2018-11-30 | 2021-12-16 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 骨折を検出するための装置及び方法 |
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