JPH09287132A - 地盤掘削装置 - Google Patents
地盤掘削装置Info
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- JPH09287132A JPH09287132A JP10153096A JP10153096A JPH09287132A JP H09287132 A JPH09287132 A JP H09287132A JP 10153096 A JP10153096 A JP 10153096A JP 10153096 A JP10153096 A JP 10153096A JP H09287132 A JPH09287132 A JP H09287132A
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Links
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Landscapes
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
- Piles And Underground Anchors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】掘管の継ぎ足し作業を行わず、且つ安全性の高
い地盤掘削装置を提供する。 【解決手段】ビット34、攪拌翼38、40、及び駆動
モータ52が設けられた地盤掘削装置10をクローラク
レーン12で吊り下げて、ビット34で地中を掘削する
と共に、掘削土とセメントミルクとを攪拌翼38、40
で攪拌混練しながら掘進して地中壁を構築する。従っ
て、本発明は地盤掘削装置10を駆動源内蔵型とし、ワ
イヤーロープ等で吊り下げることができるので、掘管の
継ぎ足し作業が不要になり、またベースマシンの機高も
低くできるので安全性も高くなる。
い地盤掘削装置を提供する。 【解決手段】ビット34、攪拌翼38、40、及び駆動
モータ52が設けられた地盤掘削装置10をクローラク
レーン12で吊り下げて、ビット34で地中を掘削する
と共に、掘削土とセメントミルクとを攪拌翼38、40
で攪拌混練しながら掘進して地中壁を構築する。従っ
て、本発明は地盤掘削装置10を駆動源内蔵型とし、ワ
イヤーロープ等で吊り下げることができるので、掘管の
継ぎ足し作業が不要になり、またベースマシンの機高も
低くできるので安全性も高くなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は地盤掘削装置に係
り、特に軟弱地盤の基礎工事において掘削土と水又はセ
メントミルク(充填材)等の液体とを混合攪拌してその
地盤を掘削する地盤掘削装置に関する。
り、特に軟弱地盤の基礎工事において掘削土と水又はセ
メントミルク(充填材)等の液体とを混合攪拌してその
地盤を掘削する地盤掘削装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の地盤掘削装置として特開
昭60−159221号公報等に開示されたものがあ
る。この地盤掘削装置は、ビットと攪拌翼とが設けられ
た単位長さの多軸掘管を駆動装置に連結し、この駆動装
置で前記多軸掘管に回転と送りとを与えて掘削を行うと
共に、掘削土とセメントミルク等の充填材とを前記攪拌
翼で混合攪拌する。そして、前記多軸掘管に次の掘管を
順次継ぎ足しながら、掘削孔を目標の深さまで掘削する
ことにより原位置攪拌式柱列壁を構築する。
昭60−159221号公報等に開示されたものがあ
る。この地盤掘削装置は、ビットと攪拌翼とが設けられ
た単位長さの多軸掘管を駆動装置に連結し、この駆動装
置で前記多軸掘管に回転と送りとを与えて掘削を行うと
共に、掘削土とセメントミルク等の充填材とを前記攪拌
翼で混合攪拌する。そして、前記多軸掘管に次の掘管を
順次継ぎ足しながら、掘削孔を目標の深さまで掘削する
ことにより原位置攪拌式柱列壁を構築する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
地盤掘削装置は、複数本の掘管を継ぎ足しながら行うも
のなので、その継ぎ足し作業に工数がかかり、また、長
尺状の一本の多軸掘管で所定の深さまで一度に掘削しよ
うとすると、その多軸掘管を支持するリーダの機高が高
くなり、掘削軸やベースマシンの重量が増大し、不安定
になり危険度が増すという欠点がある。
地盤掘削装置は、複数本の掘管を継ぎ足しながら行うも
のなので、その継ぎ足し作業に工数がかかり、また、長
尺状の一本の多軸掘管で所定の深さまで一度に掘削しよ
うとすると、その多軸掘管を支持するリーダの機高が高
くなり、掘削軸やベースマシンの重量が増大し、不安定
になり危険度が増すという欠点がある。
【0004】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、掘管の継ぎ足し作業を行わず、且つ安全性の高
い地盤掘削装置を提供することを目的とする。
もので、掘管の継ぎ足し作業を行わず、且つ安全性の高
い地盤掘削装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決する為の手段】本発明は、前記目的を達成
する為に、ビットと攪拌翼とを回転させて掘削土と液体
とを混合攪拌しながら地中を掘削する地盤掘削装置にお
いて、昇降装置に昇降自在に下げられる装置本体の先端
部に前記ビットを設けると共に、該装置本体の周部に前
記攪拌翼を設け、前記ビット及び攪拌翼の回転駆動源を
前記装置本体内部に設けたことを特徴とする。
する為に、ビットと攪拌翼とを回転させて掘削土と液体
とを混合攪拌しながら地中を掘削する地盤掘削装置にお
いて、昇降装置に昇降自在に下げられる装置本体の先端
部に前記ビットを設けると共に、該装置本体の周部に前
記攪拌翼を設け、前記ビット及び攪拌翼の回転駆動源を
前記装置本体内部に設けたことを特徴とする。
【0006】請求項1記載の発明によれば、ビット、攪
拌翼、及び回転駆動源が設けられた装置本体を昇降装置
で下げる。そして、前記ビットで地中を掘削すると共
に、掘削土と液体とを前記攪拌翼で混合攪拌しながら地
中地盤を改良する。このように本発明では、地盤掘削装
置を駆動源内蔵型としたので、ワイヤーロープ等で吊り
下げることができるため掘管の継ぎ足し作業が不要にな
り、またベースマシンの機高も低くできるので安全性も
高くなる。
拌翼、及び回転駆動源が設けられた装置本体を昇降装置
で下げる。そして、前記ビットで地中を掘削すると共
に、掘削土と液体とを前記攪拌翼で混合攪拌しながら地
中地盤を改良する。このように本発明では、地盤掘削装
置を駆動源内蔵型としたので、ワイヤーロープ等で吊り
下げることができるため掘管の継ぎ足し作業が不要にな
り、またベースマシンの機高も低くできるので安全性も
高くなる。
【0007】請求項2記載の発明によれば、ビットと攪
拌翼とが設けられた掘削攪拌軸を装置本体に複数本並設
し、そして、複数本の掘削攪拌軸を、回転駆動源によっ
て相隣接する掘削攪拌軸に対し逆方向に回転駆動して地
中壁を構築する。このように、複数の掘削攪拌軸を使用
すると連続柱列壁を一度に構築することができる。ま
た、前述したように複数の掘削攪拌軸を互いに逆方向に
回転駆動させると、隣接する掘削攪拌軸の回転トルクが
相殺されるので、掘削攪拌軸は捩じれない。従って、地
盤掘削装置は鉛直線に沿って掘進するので、曲がりのな
い連続柱列壁を構築できる。前記充填材としては、セメ
ントミルク等の硬化性充填材が好ましく、また他に清
水、ベントナイト泥水、気泡、ポリマー泥水、或いは粉
体を適用しても良い。
拌翼とが設けられた掘削攪拌軸を装置本体に複数本並設
し、そして、複数本の掘削攪拌軸を、回転駆動源によっ
て相隣接する掘削攪拌軸に対し逆方向に回転駆動して地
中壁を構築する。このように、複数の掘削攪拌軸を使用
すると連続柱列壁を一度に構築することができる。ま
た、前述したように複数の掘削攪拌軸を互いに逆方向に
回転駆動させると、隣接する掘削攪拌軸の回転トルクが
相殺されるので、掘削攪拌軸は捩じれない。従って、地
盤掘削装置は鉛直線に沿って掘進するので、曲がりのな
い連続柱列壁を構築できる。前記充填材としては、セメ
ントミルク等の硬化性充填材が好ましく、また他に清
水、ベントナイト泥水、気泡、ポリマー泥水、或いは粉
体を適用しても良い。
【0008】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って本発明に係
る地盤掘削装置について詳説する。図1は本発明の第1
の実施の形態に係る地盤掘削装置の使用状態を示す説明
図である。同図に示す地盤掘削装置10は、地上のクロ
ーラクレーン12にワイヤーロープ14を介して吊り下
げられており、このワイヤーロープ14の送り出し動作
と地盤掘削装置の自重によって地中に掘進され、ワイヤ
ーロープ14の巻き取り動作によって掘削孔16から地
上に引き抜かれる。
る地盤掘削装置について詳説する。図1は本発明の第1
の実施の形態に係る地盤掘削装置の使用状態を示す説明
図である。同図に示す地盤掘削装置10は、地上のクロ
ーラクレーン12にワイヤーロープ14を介して吊り下
げられており、このワイヤーロープ14の送り出し動作
と地盤掘削装置の自重によって地中に掘進され、ワイヤ
ーロープ14の巻き取り動作によって掘削孔16から地
上に引き抜かれる。
【0009】前記クローラクレーン12には、ホースリ
ール18とケーブルリール20が搭載される。ホースリ
ール18には、セメントミルク供給用ホース22が巻回
され、その先端はクローラクレーン12の滑車24を介
して地盤掘削装置10に接続され、基端はセメントミル
クプラント26に接続されている。従って、セメントミ
ルクプラント26で生成されたセメントミルクは、前記
ホース22を介して地盤掘削装置10に供給される。前
記ケーブルリール20には、ケーブル28が巻回されて
おり、その先端はクローラクレーン12の滑車30を介
して地盤掘削装置10の駆動モータ(例えば、水中電動
機)に接続され、基端は図示しない発電機に接続されて
いる。従って、駆動モータは発電機からの電力によって
回転駆動される。この駆動モータについては後述する。
尚、図示していないが前記クローラクレーン12には、
冷却水供給ホースが巻回されたホースリールが搭載され
ている。冷却水供給ホースの先端は、前記駆動モータを
覆っているジャケットに接続され、駆動モータは冷却水
供給ホースからの冷却水によって冷却される。供給され
た冷却水は別のホースで戻されて循環される。符号32
は洗浄装置であり、この洗浄装置32は前記掘削孔16
上方の地上に設置され、前記ホース22及びケーブル2
8を巻き取り時に洗浄する。
ール18とケーブルリール20が搭載される。ホースリ
ール18には、セメントミルク供給用ホース22が巻回
され、その先端はクローラクレーン12の滑車24を介
して地盤掘削装置10に接続され、基端はセメントミル
クプラント26に接続されている。従って、セメントミ
ルクプラント26で生成されたセメントミルクは、前記
ホース22を介して地盤掘削装置10に供給される。前
記ケーブルリール20には、ケーブル28が巻回されて
おり、その先端はクローラクレーン12の滑車30を介
して地盤掘削装置10の駆動モータ(例えば、水中電動
機)に接続され、基端は図示しない発電機に接続されて
いる。従って、駆動モータは発電機からの電力によって
回転駆動される。この駆動モータについては後述する。
尚、図示していないが前記クローラクレーン12には、
冷却水供給ホースが巻回されたホースリールが搭載され
ている。冷却水供給ホースの先端は、前記駆動モータを
覆っているジャケットに接続され、駆動モータは冷却水
供給ホースからの冷却水によって冷却される。供給され
た冷却水は別のホースで戻されて循環される。符号32
は洗浄装置であり、この洗浄装置32は前記掘削孔16
上方の地上に設置され、前記ホース22及びケーブル2
8を巻き取り時に洗浄する。
【0010】図2は、前記地盤掘削装置10の拡大正面
図であり、図3はその縦断面図である。図2において地
盤掘削装置10は、下部に一対のビット34、34が所
定の間隔をもって設けられる。また、これらのビット3
4、34の上部には、上下一対の攪拌翼38、40が、
固定板42を介してそれぞれ一部オーバーラップして並
設されている。前記攪拌翼38、38の上部には、固定
板44が設置されており、攪拌翼38、38は図3に示
すように軸受46、46を介して固定板44に回転自在
に設けられる。この固定板44に前記ワイヤーロープ1
4が巻き掛けられる滑車48が設けられている。
図であり、図3はその縦断面図である。図2において地
盤掘削装置10は、下部に一対のビット34、34が所
定の間隔をもって設けられる。また、これらのビット3
4、34の上部には、上下一対の攪拌翼38、40が、
固定板42を介してそれぞれ一部オーバーラップして並
設されている。前記攪拌翼38、38の上部には、固定
板44が設置されており、攪拌翼38、38は図3に示
すように軸受46、46を介して固定板44に回転自在
に設けられる。この固定板44に前記ワイヤーロープ1
4が巻き掛けられる滑車48が設けられている。
【0011】図3において、前記攪拌翼38、40は円
筒状の回転ケース39、41の周部に複数枚設けられ、
この回転ケース39、41に包まれて装置本体を形成す
る本体フレーム50が形成されている。また、前記回転
ケース39、41内には前述した駆動モータ52が各々
内蔵される。これらの駆動モータ52、52は前記本体
フレーム50に固定されると共に、各々の出力軸54、
54が対向するように配置される。
筒状の回転ケース39、41の周部に複数枚設けられ、
この回転ケース39、41に包まれて装置本体を形成す
る本体フレーム50が形成されている。また、前記回転
ケース39、41内には前述した駆動モータ52が各々
内蔵される。これらの駆動モータ52、52は前記本体
フレーム50に固定されると共に、各々の出力軸54、
54が対向するように配置される。
【0012】ここで、図中右側のビット34及び攪拌翼
38、40(以下、「掘削攪拌軸」と称する)は、図中
左側の掘削攪拌軸と同じ構成の動力伝達機構で回転駆動
されるので、本実施の形態では図中左側の動力伝達機構
を説明し、右側の動力伝達機構についてはその説明を省
略する。前記駆動モータ52、52の出力軸54、54
にはギヤ56が固定され、このギヤ56にはギヤ58が
噛合されている。ギヤ58は、軸受60を介して本体フ
レーム50に支持されると共に、このギヤ58の上部及
び下部には、ギヤ58と同軸上に中空の回転軸62、6
4が固着されている。従って、駆動モータ52、52が
駆動されると、その回転力がギヤ56からギヤ58を介
して回転軸62、64に伝達される。
38、40(以下、「掘削攪拌軸」と称する)は、図中
左側の掘削攪拌軸と同じ構成の動力伝達機構で回転駆動
されるので、本実施の形態では図中左側の動力伝達機構
を説明し、右側の動力伝達機構についてはその説明を省
略する。前記駆動モータ52、52の出力軸54、54
にはギヤ56が固定され、このギヤ56にはギヤ58が
噛合されている。ギヤ58は、軸受60を介して本体フ
レーム50に支持されると共に、このギヤ58の上部及
び下部には、ギヤ58と同軸上に中空の回転軸62、6
4が固着されている。従って、駆動モータ52、52が
駆動されると、その回転力がギヤ56からギヤ58を介
して回転軸62、64に伝達される。
【0013】前記回転軸62の回転力は、図4に示す遊
星ギヤ機構を介して回転ケース39を回転し、攪拌翼3
8に伝達される。即ち、回転軸62の上端にはサンギヤ
66が形成され、このサンギヤ66は、本体フレーム5
0に等間隔で固定された4つのプラネタリーギヤ68、
68…を介して攪拌翼38のインターナルギヤ70に噛
合されている。前記4つのプラネタリーギヤ68、68
…は、各々のプラネタリーギヤ68を支持しているフレ
ーム69が本体フレーム50に固着されることにより、
本体フレーム50に固定されている。従って、回転軸6
2が回転駆動されると、その駆動力が前記遊星ギヤ機構
を介して攪拌翼38に伝達されるので、攪拌翼38が所
定の回転速度で回転される。
星ギヤ機構を介して回転ケース39を回転し、攪拌翼3
8に伝達される。即ち、回転軸62の上端にはサンギヤ
66が形成され、このサンギヤ66は、本体フレーム5
0に等間隔で固定された4つのプラネタリーギヤ68、
68…を介して攪拌翼38のインターナルギヤ70に噛
合されている。前記4つのプラネタリーギヤ68、68
…は、各々のプラネタリーギヤ68を支持しているフレ
ーム69が本体フレーム50に固着されることにより、
本体フレーム50に固定されている。従って、回転軸6
2が回転駆動されると、その駆動力が前記遊星ギヤ機構
を介して攪拌翼38に伝達されるので、攪拌翼38が所
定の回転速度で回転される。
【0014】また、前記回転軸64の回転力も、前記遊
星ギヤ機構と同じ構成の遊星ギヤ機構を介して回転ケー
ス41を回転し前記攪拌翼40に伝達される。これによ
り、攪拌翼40は攪拌翼38に連動して回転駆動され、
そして攪拌翼40に固着された前記ビット34も回転駆
動される。ところで図3に示すように、前記ギヤ58は
ギヤ72、及びギヤ74を介して図中右側のギヤ58に
噛合されている。従って、図中左側の掘削攪拌軸と、図
中右側の掘削攪拌軸とは、同期が取られた状態で図2中
矢印で示すように互いに逆方向に回転駆動される。これ
により、左右の掘削攪拌軸の回転トルクが相殺されるの
で、掘削攪拌軸は捩じれない。また、互いにオーバーラ
ップしている攪拌翼38、38(40、40)同士の干
渉も防止できる。
星ギヤ機構と同じ構成の遊星ギヤ機構を介して回転ケー
ス41を回転し前記攪拌翼40に伝達される。これによ
り、攪拌翼40は攪拌翼38に連動して回転駆動され、
そして攪拌翼40に固着された前記ビット34も回転駆
動される。ところで図3に示すように、前記ギヤ58は
ギヤ72、及びギヤ74を介して図中右側のギヤ58に
噛合されている。従って、図中左側の掘削攪拌軸と、図
中右側の掘削攪拌軸とは、同期が取られた状態で図2中
矢印で示すように互いに逆方向に回転駆動される。これ
により、左右の掘削攪拌軸の回転トルクが相殺されるの
で、掘削攪拌軸は捩じれない。また、互いにオーバーラ
ップしている攪拌翼38、38(40、40)同士の干
渉も防止できる。
【0015】一方、図3に示すように、セメントミルク
の供給管76が前記回転軸62、64内に貫通配置され
る。供給管76は、その上端が前記ホース22に接続さ
れ、その吐出口77がビット34と攪拌翼40との間の
隙間78に位置されている。吐出口77の先端には図示
しない逆止弁が設けられている。従って、ホース22か
ら供給管76に送られてきたセメントミルクは、逆止弁
を介して前記隙間78から地盤掘削装置10の外部に放
出される。
の供給管76が前記回転軸62、64内に貫通配置され
る。供給管76は、その上端が前記ホース22に接続さ
れ、その吐出口77がビット34と攪拌翼40との間の
隙間78に位置されている。吐出口77の先端には図示
しない逆止弁が設けられている。従って、ホース22か
ら供給管76に送られてきたセメントミルクは、逆止弁
を介して前記隙間78から地盤掘削装置10の外部に放
出される。
【0016】また、図3中左側の掘削攪拌軸には、図4
に示したフレーム69の貫通孔69Aを介してケーブル
28が挿通される。このケーブル28は、ケース39、
41内に配設されて本体フレーム50に固定され、駆動
モータ52に夫々接続されている。更に、図3中右側の
掘削攪拌軸にも同様に、この掘削攪拌軸側のフレームの
貫通孔を介して冷却水供給ホース80が挿通される。こ
の冷却水供給ホース80は、前述したように前記駆動モ
ータ52、52…を覆っているジャケットに接続されて
いる。
に示したフレーム69の貫通孔69Aを介してケーブル
28が挿通される。このケーブル28は、ケース39、
41内に配設されて本体フレーム50に固定され、駆動
モータ52に夫々接続されている。更に、図3中右側の
掘削攪拌軸にも同様に、この掘削攪拌軸側のフレームの
貫通孔を介して冷却水供給ホース80が挿通される。こ
の冷却水供給ホース80は、前述したように前記駆動モ
ータ52、52…を覆っているジャケットに接続されて
いる。
【0017】次に、前記の如く構成された本実施の形態
に係る地盤掘削装置10の作用について説明する。先
ず、クローラクレーン12で地盤掘削装置10を地上で
吊り上げて、この地盤掘削装置10を地盤改良位置上に
位置させる。次に、地盤掘削装置10の各駆動モータ5
2、52…に発電機から電力を供給し、駆動モータ5
2、52…でビット34、攪拌翼38、40を回転させ
る。これにより掘削が開始され、そして、クローラクレ
ーン12からワイヤーロープ14を徐々に送りだすこと
により地盤掘削装置10が掘進しはじめる。そして、セ
メントミルク等の硬化性充填材を地盤掘削装置10に供
給する。供給されたセメントミルクは、ビット34の吐
出口77から図示しない逆止弁を介して放出され、そし
て、攪拌翼38、40によって掘削土と混練される。こ
の時、セメントミルクと掘削土とは、左右の攪拌翼4
0、40並びに攪拌翼38、38同士で混練されると共
に、攪拌翼38、40と固定板42、44との間で土砂
の供回りが防止された状態で攪拌混練されるので、効率
良く攪拌されてソイルセメントになり地盤が改良され
る。
に係る地盤掘削装置10の作用について説明する。先
ず、クローラクレーン12で地盤掘削装置10を地上で
吊り上げて、この地盤掘削装置10を地盤改良位置上に
位置させる。次に、地盤掘削装置10の各駆動モータ5
2、52…に発電機から電力を供給し、駆動モータ5
2、52…でビット34、攪拌翼38、40を回転させ
る。これにより掘削が開始され、そして、クローラクレ
ーン12からワイヤーロープ14を徐々に送りだすこと
により地盤掘削装置10が掘進しはじめる。そして、セ
メントミルク等の硬化性充填材を地盤掘削装置10に供
給する。供給されたセメントミルクは、ビット34の吐
出口77から図示しない逆止弁を介して放出され、そし
て、攪拌翼38、40によって掘削土と混練される。こ
の時、セメントミルクと掘削土とは、左右の攪拌翼4
0、40並びに攪拌翼38、38同士で混練されると共
に、攪拌翼38、40と固定板42、44との間で土砂
の供回りが防止された状態で攪拌混練されるので、効率
良く攪拌されてソイルセメントになり地盤が改良され
る。
【0018】このように地盤掘削装置10を吊り下げた
状態で掘削孔16を目標深度まで掘削する。そして、目
標深度まで掘削すると、ワイヤーロープ14を巻き取
り、地盤掘削装置10を吊り上げて掘削孔16から引き
抜く。この時、攪拌翼38、40を回転させてセメント
ミルクを注入しながら地盤掘削装置10を引き抜くよう
にすると、地盤掘削装置10が引き上げ易くなる。
状態で掘削孔16を目標深度まで掘削する。そして、目
標深度まで掘削すると、ワイヤーロープ14を巻き取
り、地盤掘削装置10を吊り上げて掘削孔16から引き
抜く。この時、攪拌翼38、40を回転させてセメント
ミルクを注入しながら地盤掘削装置10を引き抜くよう
にすると、地盤掘削装置10が引き上げ易くなる。
【0019】また、本実施の形態では、地盤掘削装置1
0をワイヤーロープ14で吊り下げたがこれに限らず、
ケーリロット等で支持し、リーダで昇降させることもで
きる。以上のように本実施の形態では、駆動装置を内蔵
した地盤掘削装置10を吊り下げ型にしたので、従来の
ような掘管の継ぎ足し作業が不要になり、また、ベース
マシンの機高を低くできるので安全性も高くなる。又、
迅速な作業が可能となる。
0をワイヤーロープ14で吊り下げたがこれに限らず、
ケーリロット等で支持し、リーダで昇降させることもで
きる。以上のように本実施の形態では、駆動装置を内蔵
した地盤掘削装置10を吊り下げ型にしたので、従来の
ような掘管の継ぎ足し作業が不要になり、また、ベース
マシンの機高を低くできるので安全性も高くなる。又、
迅速な作業が可能となる。
【0020】更に、本実施の形態では、2本の掘削攪拌
軸を互いに逆方向に回転させて、掘削中における各々の
掘削攪拌軸の回転トルクを相殺したので、掘削攪拌軸の
捩じれを防止できる。従って、地盤掘削装置10は鉛直
線に沿って掘進するので、曲がりのない地中壁を構築で
きる。又、この地中壁を所定間隔で多数形成すること
で、広範囲な地盤改良を行うことができる。
軸を互いに逆方向に回転させて、掘削中における各々の
掘削攪拌軸の回転トルクを相殺したので、掘削攪拌軸の
捩じれを防止できる。従って、地盤掘削装置10は鉛直
線に沿って掘進するので、曲がりのない地中壁を構築で
きる。又、この地中壁を所定間隔で多数形成すること
で、広範囲な地盤改良を行うことができる。
【0021】本実施の形態では、2軸の掘削攪拌軸を適
用した地盤掘削装置10について説明したが、これに限
られるものではなく、3軸以上の掘削攪拌軸を適用して
も良い。掘削攪拌軸を多数本の多軸にすれば、一度に多
数本の掘削孔を掘削できるので連続柱列壁を効率良く構
築できる。又、本装置は地盤改良のみに限らず、高濃度
泥水中の掘削等にも適用できる。又、本装置の駆動モー
タを油圧モータに、そしてケーブルをホースに変えて油
圧駆動とすることもできる。この場合、循環する駆動用
油を冷却すれば、冷却水を供給する冷却装置が不要にな
る。
用した地盤掘削装置10について説明したが、これに限
られるものではなく、3軸以上の掘削攪拌軸を適用して
も良い。掘削攪拌軸を多数本の多軸にすれば、一度に多
数本の掘削孔を掘削できるので連続柱列壁を効率良く構
築できる。又、本装置は地盤改良のみに限らず、高濃度
泥水中の掘削等にも適用できる。又、本装置の駆動モー
タを油圧モータに、そしてケーブルをホースに変えて油
圧駆動とすることもできる。この場合、循環する駆動用
油を冷却すれば、冷却水を供給する冷却装置が不要にな
る。
【0022】図5は、本発明の第2の実施の形態に係る
地盤掘削装置の縦断面図で、図6は図5中6−6線から
みた攪拌翼概略平面図であり、図1〜図4に示した第1
の実施の形態の地盤掘削装置10と同一若しくは類似の
部材については同一を符号を付してその説明は省略す
る。図5に示す地盤掘削装置100は、上部両側に夫々
複数の攪拌翼38、38を有し、攪拌翼103を兼ねた
大型のビット102、102を本体フレーム50の下部
に設けたものである。本装置100は、先に説明した地
盤掘削装置10と比較して下部回転ケース41を有しな
い分だけコンパクトに構成される。また、本装置100
は、駆動モータとして油圧モータ104が適用され、そ
の油圧モータ104に駆動用油を供給する供給ホース1
06、及び油圧モータ104からの戻りホース108
が、遊星ギヤ機構のフレーム69の貫通孔69A(図4
参照)を介して挿通配置されている。油圧モータ104
から攪拌翼38に至る駆動力伝達系は、先の地盤掘削装
置10と同様である。
地盤掘削装置の縦断面図で、図6は図5中6−6線から
みた攪拌翼概略平面図であり、図1〜図4に示した第1
の実施の形態の地盤掘削装置10と同一若しくは類似の
部材については同一を符号を付してその説明は省略す
る。図5に示す地盤掘削装置100は、上部両側に夫々
複数の攪拌翼38、38を有し、攪拌翼103を兼ねた
大型のビット102、102を本体フレーム50の下部
に設けたものである。本装置100は、先に説明した地
盤掘削装置10と比較して下部回転ケース41を有しな
い分だけコンパクトに構成される。また、本装置100
は、駆動モータとして油圧モータ104が適用され、そ
の油圧モータ104に駆動用油を供給する供給ホース1
06、及び油圧モータ104からの戻りホース108
が、遊星ギヤ機構のフレーム69の貫通孔69A(図4
参照)を介して挿通配置されている。油圧モータ104
から攪拌翼38に至る駆動力伝達系は、先の地盤掘削装
置10と同様である。
【0023】一方、油圧モータ104から前記ビット1
02に至る駆動力伝達系は、回転軸64と遊星ギヤ機構
とから構成される。この遊星ギヤ機構は、前記回転軸6
4の下部に形成されたサンギヤ110、4つのプラネタ
リーギヤ112、112…、遊星キャリア114、及び
本体フレーム50に形成されたインターナルギヤ116
から構成される。前記4つのプラネタリーギヤ112、
112…は前記遊星キャリア114に支持されると共
に、この遊星キャリア114の回転軸に前記ビット10
2が固定されている。従って、油圧モータ104からの
駆動力は、回転軸64から前記遊星ギヤ機構を介してビ
ット102に伝達される。これにより、ビット102は
減速されて所定の回転速度で回転駆動される。
02に至る駆動力伝達系は、回転軸64と遊星ギヤ機構
とから構成される。この遊星ギヤ機構は、前記回転軸6
4の下部に形成されたサンギヤ110、4つのプラネタ
リーギヤ112、112…、遊星キャリア114、及び
本体フレーム50に形成されたインターナルギヤ116
から構成される。前記4つのプラネタリーギヤ112、
112…は前記遊星キャリア114に支持されると共
に、この遊星キャリア114の回転軸に前記ビット10
2が固定されている。従って、油圧モータ104からの
駆動力は、回転軸64から前記遊星ギヤ機構を介してビ
ット102に伝達される。これにより、ビット102は
減速されて所定の回転速度で回転駆動される。
【0024】前記ビットの下部にはセメントミルク等の
流体の吐出口77が形成され、吐出口77の下方には逆
止弁77Aが設けられる。セメントミルクは、吐出口7
7から逆止弁77Aを開放して放出されるが、掘削孔内
の土砂は逆止弁77Aによって供給管76内に逆流する
のが阻止される。尚、本装置100の攪拌翼38及びビ
ット102も図6に示すように、先の地盤掘削装置10
と同様に一部オーバーラップされ、また互いに逆方向に
同期して回転駆動される。
流体の吐出口77が形成され、吐出口77の下方には逆
止弁77Aが設けられる。セメントミルクは、吐出口7
7から逆止弁77Aを開放して放出されるが、掘削孔内
の土砂は逆止弁77Aによって供給管76内に逆流する
のが阻止される。尚、本装置100の攪拌翼38及びビ
ット102も図6に示すように、先の地盤掘削装置10
と同様に一部オーバーラップされ、また互いに逆方向に
同期して回転駆動される。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る地盤掘
削装置によれば、駆動源を内蔵し、ロープ等で吊り下げ
ることができるので、掘管の継ぎ足し作業が不要にな
り、またベースマシンの機高も低くできるので安全性も
高くなる。
削装置によれば、駆動源を内蔵し、ロープ等で吊り下げ
ることができるので、掘管の継ぎ足し作業が不要にな
り、またベースマシンの機高も低くできるので安全性も
高くなる。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る地盤掘削装置
の使用状態を示す説明図
の使用状態を示す説明図
【図2】図1に示した地盤掘削装置の拡大正面図
【図3】地盤掘削装置の縦断面図
【図4】図3中4−4線からみた拡大断面図
【図5】本発明の第2の実施の形態に係る地盤掘削装置
の縦断面図
の縦断面図
【図6】図5中6−6線からみた攪拌翼概略平面図
10、100…地盤掘削装置 12…クローラクレーン 14…ワイヤーロープ 22…流体の供給用ホース 28…ケーブル 34、102…ビット 38、40…攪拌翼 50…本体フレーム 52…駆動モータ 104…油圧モータ
Claims (3)
- 【請求項1】ビットと攪拌翼とを回転させて掘削土と液
体とを混合攪拌しながら地中を掘削する地盤掘削装置に
おいて、 昇降装置に昇降自在に下げられる装置本体の先端部に前
記ビットを設けると共に、該装置本体の周部に前記攪拌
翼を設け、前記ビット及び攪拌翼の回転駆動源を前記装
置本体内部に設けたことを特徴とする地盤掘削装置。 - 【請求項2】前記ビットと前記攪拌翼とが設けられた掘
削攪拌軸を前記装置本体に複数本並設すると共に、該複
数本の掘削攪拌軸は、前記回転駆動源によって相隣接す
る掘削攪拌軸に対し逆方向に回転駆動されることを特徴
とする請求項1記載の地盤掘削装置。 - 【請求項3】前記流体は、セメントミルク等の硬化性充
填材であることを特徴とする請求項1記載の地盤掘削装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10153096A JPH09287132A (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | 地盤掘削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10153096A JPH09287132A (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | 地盤掘削装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09287132A true JPH09287132A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14303021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10153096A Pending JPH09287132A (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | 地盤掘削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09287132A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1181295A (ja) * | 1997-09-10 | 1999-03-26 | Raito Kogyo Co Ltd | 地盤改良工法 |
| CN119491650A (zh) * | 2025-01-17 | 2025-02-21 | 四川坤德智联科技有限公司 | 一种多轴多层互剪搅拌钻具及使用方法 |
-
1996
- 1996-04-23 JP JP10153096A patent/JPH09287132A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1181295A (ja) * | 1997-09-10 | 1999-03-26 | Raito Kogyo Co Ltd | 地盤改良工法 |
| CN119491650A (zh) * | 2025-01-17 | 2025-02-21 | 四川坤德智联科技有限公司 | 一种多轴多层互剪搅拌钻具及使用方法 |
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