JPH09287185A - 排水管端装着具 - Google Patents
排水管端装着具Info
- Publication number
- JPH09287185A JPH09287185A JP12636696A JP12636696A JPH09287185A JP H09287185 A JPH09287185 A JP H09287185A JP 12636696 A JP12636696 A JP 12636696A JP 12636696 A JP12636696 A JP 12636696A JP H09287185 A JPH09287185 A JP H09287185A
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- JP
- Japan
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- drainage
- cylindrical
- outer peripheral
- pipe end
- mounting tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000012856 packing Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract description 7
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 6
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
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- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 排水管端装着具が排水本管より外れにくくす
る。 【解決手段】 筒状本体3が排水本管17に密接状態で
嵌め入れられると共に筒状外周壁5が排水本管17の端
部外周面に密接するようになされている。
る。 【解決手段】 筒状本体3が排水本管17に密接状態で
嵌め入れられると共に筒状外周壁5が排水本管17の端
部外周面に密接するようになされている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は排水管端装着具に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の排水管端装着具として以
下の如きものは知られている。即ち、開口を上方に向け
た排水本管に密接状態で嵌め入れられるようになされ
た、大きな弾性を有する、内径が排水ホース自体の最大
外径よりやや小さくなされた肉厚の筒状体からなるもの
は知られている。上記排水管端装着具は、部屋の床面か
ら上方に突出した排水本管に嵌め入れられた状態におい
て、洗濯機等の可撓性の排水ホースの端部に設けられた
排水ホース自体より大径の補強口具を切除した後、排水
ホースの端部が嵌め入れられるものである。
下の如きものは知られている。即ち、開口を上方に向け
た排水本管に密接状態で嵌め入れられるようになされ
た、大きな弾性を有する、内径が排水ホース自体の最大
外径よりやや小さくなされた肉厚の筒状体からなるもの
は知られている。上記排水管端装着具は、部屋の床面か
ら上方に突出した排水本管に嵌め入れられた状態におい
て、洗濯機等の可撓性の排水ホースの端部に設けられた
排水ホース自体より大径の補強口具を切除した後、排水
ホースの端部が嵌め入れられるものである。
【0003】
【従来技術の欠点】前記従来の排水管端装着具には以下
の如き欠点があった。第1に、排水管端装着具が単なる
筒状であったため、排水管端装着具が排水本管から外れ
やすいという欠点があった。第2に、内径が排水ホース
自体の最大外径よりやや小さくなされた肉厚の筒状体か
らなるものであったため、前記したごとく、排水ホース
より大径の補強口具を切除しなければ、排水ホースを排
水管端装着具に嵌めることが出来ないという欠点があっ
た。勿論、排水管端装着具の内径を補強口具の外径より
やや小さくして補強口具を排水管端装着具に嵌入させる
ようにしてもよいが、そのようにした場合、補強口具が
外れやすかったり、また、補強口具が排水管端装着具を
越えて下方に嵌まってしまうと、排水ホースと排水管端
装着具との間に間隙が生じ、その間隙から臭気・排水が
漏れるおそれがあったので、そのようにはしていなかっ
た。
の如き欠点があった。第1に、排水管端装着具が単なる
筒状であったため、排水管端装着具が排水本管から外れ
やすいという欠点があった。第2に、内径が排水ホース
自体の最大外径よりやや小さくなされた肉厚の筒状体か
らなるものであったため、前記したごとく、排水ホース
より大径の補強口具を切除しなければ、排水ホースを排
水管端装着具に嵌めることが出来ないという欠点があっ
た。勿論、排水管端装着具の内径を補強口具の外径より
やや小さくして補強口具を排水管端装着具に嵌入させる
ようにしてもよいが、そのようにした場合、補強口具が
外れやすかったり、また、補強口具が排水管端装着具を
越えて下方に嵌まってしまうと、排水ホースと排水管端
装着具との間に間隙が生じ、その間隙から臭気・排水が
漏れるおそれがあったので、そのようにはしていなかっ
た。
【0004】
【前記欠点を解消するための手段】本発明は前記欠点を
解消するために以下の如き手段を採用した。請求項1の
発明は、開口を上方に向けた排水本管に密接状態で嵌め
入れられる筒状本体と、この筒状本体の上端に設けられ
た外方張出フランジと、この外方張出フランジの外周縁
に連設された、排水本管の端部外周面に密接する筒状外
周壁と、筒状本体の内周面に連設された、下方に向かっ
てすぼまったテーパー筒状の弾性パッキンとを有するも
のである。
解消するために以下の如き手段を採用した。請求項1の
発明は、開口を上方に向けた排水本管に密接状態で嵌め
入れられる筒状本体と、この筒状本体の上端に設けられ
た外方張出フランジと、この外方張出フランジの外周縁
に連設された、排水本管の端部外周面に密接する筒状外
周壁と、筒状本体の内周面に連設された、下方に向かっ
てすぼまったテーパー筒状の弾性パッキンとを有するも
のである。
【0005】
【発明の作用】請求項1の発明は以下の如き作用をなす
ものである。筒状本体が排水本管に密接状態で嵌め入れ
られると共に筒状外周壁が排水本管の端部外周面に密接
するようになされているので、排水管端装着具が排水本
管から外れにくい。
ものである。筒状本体が排水本管に密接状態で嵌め入れ
られると共に筒状外周壁が排水本管の端部外周面に密接
するようになされているので、排水管端装着具が排水本
管から外れにくい。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
を参照しつつ説明する。排水管端装着具1は、開口16
を上方に向けた排水本管17に密接状態で嵌め入れられ
る筒状本体3と、この筒状本体3の上端に設けられた外
方張出フランジ4と、この外方張出フランジ4の外周縁
に連設された、排水本管17の端部外周面に密接する筒
状外周壁5と、筒状本体3の内周面に連設された、下方
に向かってすぼまったテーパー筒状の弾性パッキン6と
を有している。
を参照しつつ説明する。排水管端装着具1は、開口16
を上方に向けた排水本管17に密接状態で嵌め入れられ
る筒状本体3と、この筒状本体3の上端に設けられた外
方張出フランジ4と、この外方張出フランジ4の外周縁
に連設された、排水本管17の端部外周面に密接する筒
状外周壁5と、筒状本体3の内周面に連設された、下方
に向かってすぼまったテーパー筒状の弾性パッキン6と
を有している。
【0007】前記筒状本体3は、外方張出フランジ4が
連設された内側筒3aと、この内側筒3aに着脱自在に
嵌められた外側筒3bとを有している。前記外側筒3b
は、図示のごとく、排水管端装着具1が内径の大きい排
水本管17に嵌められる際は取り外されず、他方、前記
排水本管17と外径は同じであるが内径が小さい(肉厚
の厚い)排水本管に排水管端装着具1が嵌められる際に
は取り外される。換言すれば、内側筒3aの外径は、内
径が小さい排水本管の内径と等しく又はほぼ等しくなさ
れている。
連設された内側筒3aと、この内側筒3aに着脱自在に
嵌められた外側筒3bとを有している。前記外側筒3b
は、図示のごとく、排水管端装着具1が内径の大きい排
水本管17に嵌められる際は取り外されず、他方、前記
排水本管17と外径は同じであるが内径が小さい(肉厚
の厚い)排水本管に排水管端装着具1が嵌められる際に
は取り外される。換言すれば、内側筒3aの外径は、内
径が小さい排水本管の内径と等しく又はほぼ等しくなさ
れている。
【0008】前記筒状本体3の内径は洗濯機等の可撓性
を有する排水ホース20の端部の補強口具21の外形よ
り大きくなされている。また、前記弾性パッキン6の内
径は排水ホース20の最小外径以下となされている。こ
のような構成によって、排水ホース20の補強口具21
を切除することなく、補強口具21が弾性パッキン6の
下方に突出する状態となるように、排水ホース20を排
水管端装着具1に嵌めることによって、排水ホース20
を排水管端装着具1に簡単に嵌め入れることが出来る。
その状態で、弾性パッキン6は排水ホース20に密接す
る。
を有する排水ホース20の端部の補強口具21の外形よ
り大きくなされている。また、前記弾性パッキン6の内
径は排水ホース20の最小外径以下となされている。こ
のような構成によって、排水ホース20の補強口具21
を切除することなく、補強口具21が弾性パッキン6の
下方に突出する状態となるように、排水ホース20を排
水管端装着具1に嵌めることによって、排水ホース20
を排水管端装着具1に簡単に嵌め入れることが出来る。
その状態で、弾性パッキン6は排水ホース20に密接す
る。
【0009】
【変形例等】以下に変形例等について説明を加える。 (1)排水ホース20は可撓性を有しないものであって
もよい。 (2)排水管端装着具1は外側筒3bを除いて全体とし
て可撓性を有しているが、弾性パッキン6以外の部分は
可撓性はあっても、なくてもよい。 (3)排水管端装着具1を内径の大きい(肉厚の薄い)
排水本管17専用のものとする場合、外側筒3bを内側
筒3aと一体化し、他方、排水管端装着具1を内径の小
さい(肉厚の厚い)排水本管専用のものとする場合、外
側筒3bははじめからない。 (4)排水ホース20は流し台等のものであってもよ
い。
もよい。 (2)排水管端装着具1は外側筒3bを除いて全体とし
て可撓性を有しているが、弾性パッキン6以外の部分は
可撓性はあっても、なくてもよい。 (3)排水管端装着具1を内径の大きい(肉厚の薄い)
排水本管17専用のものとする場合、外側筒3bを内側
筒3aと一体化し、他方、排水管端装着具1を内径の小
さい(肉厚の厚い)排水本管専用のものとする場合、外
側筒3bははじめからない。 (4)排水ホース20は流し台等のものであってもよ
い。
【0010】
【発明の効果】本発明は前記した如き構成によって以下
の如き効果を奏するものである。 筒状本体が排水本管に密接状態で嵌め入れられると共
に筒状外周壁が排水本管の端部外周面に密接するように
なされているので、排水管端装着具が排水本管から外れ
にくい。 筒状本体の内径を排水ホースの端部の補強口具の外形
より大きく、且つ、弾性パッキンの内径を排水ホースの
最小外径より小さくしておけば、排水ホースを補強口具
を切除することなく、排水管端装着具に容易に嵌めるこ
とが出来る。
の如き効果を奏するものである。 筒状本体が排水本管に密接状態で嵌め入れられると共
に筒状外周壁が排水本管の端部外周面に密接するように
なされているので、排水管端装着具が排水本管から外れ
にくい。 筒状本体の内径を排水ホースの端部の補強口具の外形
より大きく、且つ、弾性パッキンの内径を排水ホースの
最小外径より小さくしておけば、排水ホースを補強口具
を切除することなく、排水管端装着具に容易に嵌めるこ
とが出来る。
【図1】本発明の実施の形態を示す縦断面図である。
1 排水管端装着具 3 筒状本体 3a 内側筒 3b 外側筒 5 筒状外周壁 6 弾性パッキン 16 開口 17 排水本管 20 排水ホース 21 補強口具
Claims (1)
- 【請求項1】 開口を上方に向けた排水本管に密接状態
で嵌め入れられる筒状本体と、この筒状本体の上端に設
けられた外方張出フランジと、この外方張出フランジの
外周縁に連設された、排水本管の端部外周面に密接する
筒状外周壁と、筒状本体の内周面に連設された、下方に
向かってすぼまったテーパー筒状の弾性パッキンとを有
する排水管端装着具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12636696A JPH09287185A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | 排水管端装着具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12636696A JPH09287185A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | 排水管端装着具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09287185A true JPH09287185A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14933413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12636696A Pending JPH09287185A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | 排水管端装着具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09287185A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006241705A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-14 | Shimabun:Kk | 排水構造体及び床排水構造 |
-
1996
- 1996-04-22 JP JP12636696A patent/JPH09287185A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006241705A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-14 | Shimabun:Kk | 排水構造体及び床排水構造 |
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