JPH09287227A - カーテンウォールパネル - Google Patents
カーテンウォールパネルInfo
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- JPH09287227A JPH09287227A JP10257596A JP10257596A JPH09287227A JP H09287227 A JPH09287227 A JP H09287227A JP 10257596 A JP10257596 A JP 10257596A JP 10257596 A JP10257596 A JP 10257596A JP H09287227 A JPH09287227 A JP H09287227A
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- Japan
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- frame
- horizontal frame
- bracket
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Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 22
- 241001080526 Vertica Species 0.000 abstract 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 6
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カーテンウォールパネルをファスナーに支持
させるためのフックを横枠に付ける場合に、カーテンウ
ォールパネルの重量と材料費を低減する。 【解決手段】 面材2の周囲にフレーム状に組まれる縦
枠3と横枠4の連結部に、ファスナー6に係合する係合
部52を持つブラケット5を接合する。
させるためのフックを横枠に付ける場合に、カーテンウ
ォールパネルの重量と材料費を低減する。 【解決手段】 面材2の周囲にフレーム状に組まれる縦
枠3と横枠4の連結部に、ファスナー6に係合する係合
部52を持つブラケット5を接合する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はガラス等の面材の
周囲にフレームが組まれ、躯体に直接、あるいは方立や
無目に支持されるカーテンウォールパネルに関するもの
である。
周囲にフレームが組まれ、躯体に直接、あるいは方立や
無目に支持されるカーテンウォールパネルに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】面材の
周囲をフレームで保持したカーテンウォールパネルは上
下の横枠において方立や無目から張り出すファスナーに
係合することにより躯体に支持される。
周囲をフレームで保持したカーテンウォールパネルは上
下の横枠において方立や無目から張り出すファスナーに
係合することにより躯体に支持される。
【0003】横枠はアルミニウムの押出し形材で製作さ
れることから、フックは実開昭64−4721号,実公平4-5
2344号のように横枠の全長に亘って形成されることにな
るが、その場合、フックの、ファスナーに係合する部分
以外の部分は躯体への支持に関与しないため、フックを
横枠に形成することは材料を不必要に使用することにな
り、アルミニウム使用量とそれに伴うパネル重量と材料
費の増大を招く。
れることから、フックは実開昭64−4721号,実公平4-5
2344号のように横枠の全長に亘って形成されることにな
るが、その場合、フックの、ファスナーに係合する部分
以外の部分は躯体への支持に関与しないため、フックを
横枠に形成することは材料を不必要に使用することにな
り、アルミニウム使用量とそれに伴うパネル重量と材料
費の増大を招く。
【0004】またパネルとしての必要な剛性を確保する
上で横枠と縦枠を連結する必要がある場合には、横枠に
ビスホールを形成することで縦枠を横枠に連結すること
ができるが、縦枠と横枠の端部を45°の角度で切断し、
突き合わせて接合する方法ではビスを用いた接合が行え
ない。
上で横枠と縦枠を連結する必要がある場合には、横枠に
ビスホールを形成することで縦枠を横枠に連結すること
ができるが、縦枠と横枠の端部を45°の角度で切断し、
突き合わせて接合する方法ではビスを用いた接合が行え
ない。
【0005】その場合、横枠と縦枠を連結するために双
方に跨るコーナーブロックを配置する必要が生ずるが、
横枠にフックが形成されていればフックを避けた位置で
横枠にコーナーブロックを接合することになるため接合
位置が制限され、逆に横枠にフックがなければフックを
有するブラケットを別途接合しなければならないため、
パネル組み立ての手間が増し、重量を増大させることに
もなる。
方に跨るコーナーブロックを配置する必要が生ずるが、
横枠にフックが形成されていればフックを避けた位置で
横枠にコーナーブロックを接合することになるため接合
位置が制限され、逆に横枠にフックがなければフックを
有するブラケットを別途接合しなければならないため、
パネル組み立ての手間が増し、重量を増大させることに
もなる。
【0006】この発明は上記背景よりアルミニウム使用
量を削減し、軽量化を図るカーテンウォールパネルを提
案するものである。
量を削減し、軽量化を図るカーテンウォールパネルを提
案するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明ではフレーム状に
組まれる縦枠と横枠の連結部に、躯体からカーテンウォ
ールパネル側へ張り出すファスナーに係合する係合部を
持つブラケットを接合することにより横枠にフックを形
成する必要をなくし、アルミニウム使用量を削減し、材
料費とカーテンウォールパネルの重量を低減する。
組まれる縦枠と横枠の連結部に、躯体からカーテンウォ
ールパネル側へ張り出すファスナーに係合する係合部を
持つブラケットを接合することにより横枠にフックを形
成する必要をなくし、アルミニウム使用量を削減し、材
料費とカーテンウォールパネルの重量を低減する。
【0008】ファスナーに係合する係合部がブラケット
に形成されることにより横枠にフックを形成する必要が
なくなり、横枠は面材を保持し、カーテンウォールパネ
ルとしての剛性を確保するのに必要な断面を持てばよ
く、全長に亘ってフックを形成する場合より横枠のアル
ミニウム使用量が削減される。ブラケットは横枠と縦枠
の連結部に部分的に接合されるため付加されることによ
る重量と材料費の増加は最小に抑えられる。
に形成されることにより横枠にフックを形成する必要が
なくなり、横枠は面材を保持し、カーテンウォールパネ
ルとしての剛性を確保するのに必要な断面を持てばよ
く、全長に亘ってフックを形成する場合より横枠のアル
ミニウム使用量が削減される。ブラケットは横枠と縦枠
の連結部に部分的に接合されるため付加されることによ
る重量と材料費の増加は最小に抑えられる。
【0009】ブラケットは縦枠と横枠に跨り、双方に接
合されることにより縦枠と横枠を連結し、フックが形成
される場合の横枠と縦枠を連結するためのコーナーブロ
ックの役目を持ち、フックに相当する係合部はブラケッ
トに形成されているため、縦枠と横枠を突き合わせて接
合する場合において、縦枠と横枠をブラケットに接合す
る際に、従来のフックを有する横枠にコーナーブロック
を接合する場合のような接合位置の制限はない。
合されることにより縦枠と横枠を連結し、フックが形成
される場合の横枠と縦枠を連結するためのコーナーブロ
ックの役目を持ち、フックに相当する係合部はブラケッ
トに形成されているため、縦枠と横枠を突き合わせて接
合する場合において、縦枠と横枠をブラケットに接合す
る際に、従来のフックを有する横枠にコーナーブロック
を接合する場合のような接合位置の制限はない。
【0010】またブラケットはフックの機能も持つため
フックを有するブラケットを別途接合する必要はなく、
パネルの組み立てが複雑化することはない。
フックを有するブラケットを別途接合する必要はなく、
パネルの組み立てが複雑化することはない。
【0011】
【発明の実施の形態】この発明のカーテンウォールパネ
ル1は壁面を構成する面材2と、その周囲に組まれる縦
枠3と横枠4からなり、図1に示すように縦枠3と横枠
4の連結部に、躯体から直接張り出す、あるいは方立9
や無目から張り出すファスナー6に係合する係合部52を
持つブラケット5が跨り、縦枠3と横枠4に接合された
ものである。面材2はガラスの他、外壁材として使用さ
れるハニカムパネル等のパネル材を含む。
ル1は壁面を構成する面材2と、その周囲に組まれる縦
枠3と横枠4からなり、図1に示すように縦枠3と横枠
4の連結部に、躯体から直接張り出す、あるいは方立9
や無目から張り出すファスナー6に係合する係合部52を
持つブラケット5が跨り、縦枠3と横枠4に接合された
ものである。面材2はガラスの他、外壁材として使用さ
れるハニカムパネル等のパネル材を含む。
【0012】ファスナー6は躯体に支持された方立9や
方立9,9間に架設される無目に直接,または図2に示
すように間接的に支持され、図3に示すように横方向に
隣接する2枚のカーテンウォールパネル1,1のブラケ
ット5,5に跨る。
方立9,9間に架設される無目に直接,または図2に示
すように間接的に支持され、図3に示すように横方向に
隣接する2枚のカーテンウォールパネル1,1のブラケ
ット5,5に跨る。
【0013】縦枠3と横枠4は共に面材2を保持する保
持部31,41と、保持部31,41の室内側からファスナー6
側へ張り出す張出片32,42を持ち、それぞれの張出片3
2,42がブラケット5に接合されることにより縦枠3と
横枠4が互いに連結される。図面では形材の種類を節減
するために縦枠3と横枠4に同一断面の形材を使用して
いる。
持部31,41と、保持部31,41の室内側からファスナー6
側へ張り出す張出片32,42を持ち、それぞれの張出片3
2,42がブラケット5に接合されることにより縦枠3と
横枠4が互いに連結される。図面では形材の種類を節減
するために縦枠3と横枠4に同一断面の形材を使用して
いる。
【0014】ブラケット5は縦枠3と横枠4に接合され
る本体51と、本体51からファスナー6側へ張り出し、フ
ァスナー6の被係合部61に係合する係合部52からなり、
本体51は図1に示すように縦枠3と横枠4の両保持部3
1,41と、縦枠3の張出片32に突き当たり、横枠4の張
出片42が重なる形状に形成される。係合部51は被係合部
61上から落とし込まれることで被係合部61にカーテンウ
ォールパネル1の面外方向に係合する。図面では本体51
が中空断面形状をしているが、必ずしも中空である必要
はない。
る本体51と、本体51からファスナー6側へ張り出し、フ
ァスナー6の被係合部61に係合する係合部52からなり、
本体51は図1に示すように縦枠3と横枠4の両保持部3
1,41と、縦枠3の張出片32に突き当たり、横枠4の張
出片42が重なる形状に形成される。係合部51は被係合部
61上から落とし込まれることで被係合部61にカーテンウ
ォールパネル1の面外方向に係合する。図面では本体51
が中空断面形状をしているが、必ずしも中空である必要
はない。
【0015】係合部52を含めたブラケット5の見込み幅
は縦枠3の張出片32や横枠4の張出片42の見込み幅より
大きく、本体51が縦枠3と横枠4に接合された状態で係
合部52がファスナー6側へ張り出す。ブラケット5は押
出し成型後に縦枠3と横枠4への接合に必要な長さ単位
で切断されることで製作される。
は縦枠3の張出片32や横枠4の張出片42の見込み幅より
大きく、本体51が縦枠3と横枠4に接合された状態で係
合部52がファスナー6側へ張り出す。ブラケット5は押
出し成型後に縦枠3と横枠4への接合に必要な長さ単位
で切断されることで製作される。
【0016】ブラケット5は上記の通り、本体51が両保
持部31,41と張出片32に突き当たり、張出片42に重なっ
た状態で縦枠3と横枠4に接合される。ブラケット5の
本体51には縦枠3の張出片32を貫通するねじ7が螺入す
るビスホール53が形成され、縦枠3へはその張出片32を
貫通し、いずれかのビスホール53に螺入するねじ7で接
合され、横枠4へはその張出片42とブラケット5の本体
51を貫通するねじ7で接合される。ブラケット5は上側
の横枠4(上枠)には張出片32の下面に重なり、下側の
横枠4(下枠)には張出片32の上面に重なる。
持部31,41と張出片32に突き当たり、張出片42に重なっ
た状態で縦枠3と横枠4に接合される。ブラケット5の
本体51には縦枠3の張出片32を貫通するねじ7が螺入す
るビスホール53が形成され、縦枠3へはその張出片32を
貫通し、いずれかのビスホール53に螺入するねじ7で接
合され、横枠4へはその張出片42とブラケット5の本体
51を貫通するねじ7で接合される。ブラケット5は上側
の横枠4(上枠)には張出片32の下面に重なり、下側の
横枠4(下枠)には張出片32の上面に重なる。
【0017】図面では同一のブラケット5を上下いずれ
の横枠4にも使用でき、左右いずれの縦枠3にも使用で
きるよう、ブラケット5の本体51にビスホール53を4箇
所形成し、4個のビスホール53の内、2個のビスホール
53に螺入するねじ7により縦枠3を接合している。
の横枠4にも使用でき、左右いずれの縦枠3にも使用で
きるよう、ブラケット5の本体51にビスホール53を4箇
所形成し、4個のビスホール53の内、2個のビスホール
53に螺入するねじ7により縦枠3を接合している。
【0018】いずれのブラケット5もカーテンウォール
パネル1の面外方向にファスナー6に係合するため、図
2に示すように上側の横枠4と下側の横枠4へは同じ向
きで接合されるが、横枠4の張出片42を貫通するねじ7
と縦枠3の張出片32を貫通するねじ7の干渉を避けるた
めに、上側の横枠4に接合されるブラケット5は下側の
2個のビスホール53に螺入するねじ7で縦枠3に接合さ
れ、下側の横枠4に接合されるブラケット5は上側の2
個のビスホール53に螺入するねじ7で縦枠3に接合され
る。
パネル1の面外方向にファスナー6に係合するため、図
2に示すように上側の横枠4と下側の横枠4へは同じ向
きで接合されるが、横枠4の張出片42を貫通するねじ7
と縦枠3の張出片32を貫通するねじ7の干渉を避けるた
めに、上側の横枠4に接合されるブラケット5は下側の
2個のビスホール53に螺入するねじ7で縦枠3に接合さ
れ、下側の横枠4に接合されるブラケット5は上側の2
個のビスホール53に螺入するねじ7で縦枠3に接合され
る。
【0019】ブラケット5は図4に示すように各カーテ
ンウォールパネル1に付き、少なくとも四隅位置に接合
され、カーテンウォールパネル1の高さが大きい場合に
は縦枠3の中間部にも接合され、幅が大きい場合には横
枠4の中間部にも接合されるが、上記の通り、ブラケッ
ト5は配置位置に関係なく縦枠3に接合できる形をして
いるため、いずれにも同一形状、同一寸法のブラケット
5が使用される。縦枠3の中間部、あるいは横枠4の中
間部に接合されたブラケット5もその位置に固定されて
いるファスナー6に係合する。
ンウォールパネル1に付き、少なくとも四隅位置に接合
され、カーテンウォールパネル1の高さが大きい場合に
は縦枠3の中間部にも接合され、幅が大きい場合には横
枠4の中間部にも接合されるが、上記の通り、ブラケッ
ト5は配置位置に関係なく縦枠3に接合できる形をして
いるため、いずれにも同一形状、同一寸法のブラケット
5が使用される。縦枠3の中間部、あるいは横枠4の中
間部に接合されたブラケット5もその位置に固定されて
いるファスナー6に係合する。
【0020】上下いずれか一方の横枠4に接合されたブ
ラケット5,5はカーテンウォールパネル1が躯体に支
持された状態で層間変位の他、縦枠3や横枠4の熱膨張
や収縮に追従するよう、ファスナー6に荷重が伝達され
るように支持され、他方の横枠4に接合されたブラケッ
ト5,5は被係合部61に係合したまま、ファスナー6の
被係合部61から浮いた状態に置かれる。図2ではカーテ
ンウォールパネル1の上側のブラケット5,5をファス
ナー6から浮かせ、下側のブラケット5,5をファスナ
ー6に支持させている。
ラケット5,5はカーテンウォールパネル1が躯体に支
持された状態で層間変位の他、縦枠3や横枠4の熱膨張
や収縮に追従するよう、ファスナー6に荷重が伝達され
るように支持され、他方の横枠4に接合されたブラケッ
ト5,5は被係合部61に係合したまま、ファスナー6の
被係合部61から浮いた状態に置かれる。図2ではカーテ
ンウォールパネル1の上側のブラケット5,5をファス
ナー6から浮かせ、下側のブラケット5,5をファスナ
ー6に支持させている。
【0021】ファスナー6から浮いたブラケット5の係
合部52の被係合部61側の面には、ファスナー6との、面
材2の面内方向及び面外方向の相対変位に抵抗なく追従
するよう、滑り材10が張り付けられる、もしくは塗布さ
れる。
合部52の被係合部61側の面には、ファスナー6との、面
材2の面内方向及び面外方向の相対変位に抵抗なく追従
するよう、滑り材10が張り付けられる、もしくは塗布さ
れる。
【0022】ファスナー6に支持されるブラケット5は
面材2の面内水平方向に、ファスナー6に対して相対移
動しないよう、ファスナー6の被係合部61にねじ8で止
められる。ねじ8はブラケット5の係合部52を鉛直方向
に貫通し、被係合部61に形成された溝62に螺入する。
面材2の面内水平方向に、ファスナー6に対して相対移
動しないよう、ファスナー6の被係合部61にねじ8で止
められる。ねじ8はブラケット5の係合部52を鉛直方向
に貫通し、被係合部61に形成された溝62に螺入する。
【0023】
【発明の効果】フレーム状に組まれる縦枠と横枠の連結
部に、ファスナーに係合する係合部を持つブラケットを
接合しているため、横枠にフックを形成する必要がな
く、横枠のアルミニウム使用量が削減され、カーテンウ
ォールパネルの重量と材料費を低減できる。
部に、ファスナーに係合する係合部を持つブラケットを
接合しているため、横枠にフックを形成する必要がな
く、横枠のアルミニウム使用量が削減され、カーテンウ
ォールパネルの重量と材料費を低減できる。
【0024】ブラケットは従来のフックを有する横枠と
縦枠を連結するためのコーナーブロックの役目を持ち、
フックに相当する係合部はブラケットに形成されている
ため、縦枠と横枠を突き合わせて接合する場合におい
て、縦枠と横枠をブラケットに接合する際に、フックを
有する横枠にコーナーブロックを接合する場合のような
接合位置の制限はなく、フックを有するブラケットを別
途接合する場合のようにパネルの組み立てが複雑化する
こともない。
縦枠を連結するためのコーナーブロックの役目を持ち、
フックに相当する係合部はブラケットに形成されている
ため、縦枠と横枠を突き合わせて接合する場合におい
て、縦枠と横枠をブラケットに接合する際に、フックを
有する横枠にコーナーブロックを接合する場合のような
接合位置の制限はなく、フックを有するブラケットを別
途接合する場合のようにパネルの組み立てが複雑化する
こともない。
【図1】ブラケットによる縦枠と横枠の連結状態を示し
た仰観図である。
た仰観図である。
【図2】上下に隣接するカーテンウォールパネルとファ
スナーとの取合いを示した縦断面図である。
スナーとの取合いを示した縦断面図である。
【図3】横方向に隣接するカーテンウォールパネルとフ
ァスナーとの取合いを示した横断面図である。
ァスナーとの取合いを示した横断面図である。
【図4】カーテンウォールパネルへのブラケットの取付
位置を示した立面図である。
位置を示した立面図である。
1……カーテンウォールパネル、2……面材、3……縦
枠、31……保持部、32……張出片、4……横枠、41……
保持部、42……張出片、5……ブラケット、51……本
体、52……係合部、53……ビスホール、6……ファスナ
ー、61……被係合部、62……溝、7……ねじ、8……ね
じ、9……方立、10……滑り材。
枠、31……保持部、32……張出片、4……横枠、41……
保持部、42……張出片、5……ブラケット、51……本
体、52……係合部、53……ビスホール、6……ファスナ
ー、61……被係合部、62……溝、7……ねじ、8……ね
じ、9……方立、10……滑り材。
Claims (1)
- 【請求項1】 カーテンウォールの壁面を構成する面材
とその周囲にフレーム状に組まれる縦枠と横枠からなる
カーテンウォールパネルであり、縦枠と横枠の連結部
に、躯体からカーテンウォールパネル側へ張り出すファ
スナーに係合する係合部を持つブラケットが配置され、
縦枠と横枠に接合されているカーテンウォールパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10257596A JPH09287227A (ja) | 1996-04-24 | 1996-04-24 | カーテンウォールパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10257596A JPH09287227A (ja) | 1996-04-24 | 1996-04-24 | カーテンウォールパネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09287227A true JPH09287227A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14331034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10257596A Pending JPH09287227A (ja) | 1996-04-24 | 1996-04-24 | カーテンウォールパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09287227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111851813A (zh) * | 2020-07-27 | 2020-10-30 | 汪志洪 | 一种钢铝单元滑轨式玻璃幕墙系统的使用方法 |
-
1996
- 1996-04-24 JP JP10257596A patent/JPH09287227A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111851813A (zh) * | 2020-07-27 | 2020-10-30 | 汪志洪 | 一种钢铝单元滑轨式玻璃幕墙系统的使用方法 |
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