JPH09287245A - 柱材の連結固定装置 - Google Patents
柱材の連結固定装置Info
- Publication number
- JPH09287245A JPH09287245A JP8134092A JP13409296A JPH09287245A JP H09287245 A JPH09287245 A JP H09287245A JP 8134092 A JP8134092 A JP 8134092A JP 13409296 A JP13409296 A JP 13409296A JP H09287245 A JPH09287245 A JP H09287245A
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- JP
- Japan
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- collar
- pillar
- screw
- pillar material
- screw fastener
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- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 35
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000007779 soft material Substances 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は締付力の強い柱材の連結固定装置を提
供する。 【構成】一対の柱材が長手方向に連結されるに当たり、
一方の柱材の端部には、その柱材とは反対側が小径とな
るように、しかも周表面に螺合部を形成した円錐形の連
結部が形成されており、他方の柱材の端部には上記螺合
部に螺着結合するための螺合部を内面側に設けた螺着金
具を連結部の周方向に分割形成しており、かつ該螺着具
の外面側と柱材の内面側間にはカラーを対設しており、
上記一方の柱材の回転とともに連結部が回転することに
よって螺着具が連結部に螺合して連結部の軸方向に沿っ
て上下動し、該螺着具の上下動に追従してカラーも上下
動して、カラーの外径が実質的に大きく、又は小さくな
り、カラーの外径が大のときに、他方の柱材の内面側に
カラーが圧接されて一対の柱材が連結固定されることを
特徴とする柱材の連結固定装置。
供する。 【構成】一対の柱材が長手方向に連結されるに当たり、
一方の柱材の端部には、その柱材とは反対側が小径とな
るように、しかも周表面に螺合部を形成した円錐形の連
結部が形成されており、他方の柱材の端部には上記螺合
部に螺着結合するための螺合部を内面側に設けた螺着金
具を連結部の周方向に分割形成しており、かつ該螺着具
の外面側と柱材の内面側間にはカラーを対設しており、
上記一方の柱材の回転とともに連結部が回転することに
よって螺着具が連結部に螺合して連結部の軸方向に沿っ
て上下動し、該螺着具の上下動に追従してカラーも上下
動して、カラーの外径が実質的に大きく、又は小さくな
り、カラーの外径が大のときに、他方の柱材の内面側に
カラーが圧接されて一対の柱材が連結固定されることを
特徴とする柱材の連結固定装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は柱材の連結固定装置
の改良に関する。ここで云う柱材とは一対の柱材が長手
方向に伸縮可能に連結固定されるものであって、一対と
も長尺である場合、一方が長尺で他方が短尺の場合、両
方とも短尺の場合、いずれでもよい。例えばカメラの三
脚、物干し竿、天井と床間に立設される支柱、椅子、机
の脚等に使用できる。
の改良に関する。ここで云う柱材とは一対の柱材が長手
方向に伸縮可能に連結固定されるものであって、一対と
も長尺である場合、一方が長尺で他方が短尺の場合、両
方とも短尺の場合、いずれでもよい。例えばカメラの三
脚、物干し竿、天井と床間に立設される支柱、椅子、机
の脚等に使用できる。
【0002】
【従来の技術】従来の柱材、例えば天井と床間に立設さ
れる一対の支柱は、それぞれが中空筒状のパイプからな
り、一方のパイプの先端部には少なくとも楕円形の連結
具をとりつけ、他方のパイプの先端部の内面には楕円形
の周面を形成し、この周面の径を連結具の楕円の径より
も大としておき、互いに楕円形同志を嵌合して長さ調整
し、所望の位置で回転することによって、連結具の楕円
の大径部分が他方のパイプの楕円形の周面の小径の部分
に圧接されることによって両パイプは連結固定される構
造である。
れる一対の支柱は、それぞれが中空筒状のパイプからな
り、一方のパイプの先端部には少なくとも楕円形の連結
具をとりつけ、他方のパイプの先端部の内面には楕円形
の周面を形成し、この周面の径を連結具の楕円の径より
も大としておき、互いに楕円形同志を嵌合して長さ調整
し、所望の位置で回転することによって、連結具の楕円
の大径部分が他方のパイプの楕円形の周面の小径の部分
に圧接されることによって両パイプは連結固定される構
造である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の連結固定装
置は互いに楕円形に形成しているので、両パイプ又は支
柱の連結箇所は連結具の楕円の大径部分の2箇所が他方
のパイプ内周の楕円の小径部分の2箇所に圧接して締結
固定されるのみであり、連結固定強度が弱く、ちょっと
でも緩むと締結が解かれるので、重量物体をパイプに吊
架することができず、ことに振動によって締結が緩む心
配があった。またパイプや連結具を楕円形に形成するこ
とは円形の形成に比べて特殊であり、生産コストのアッ
プとなっていた。又外周面が楕円形となれば尚更、用途
が制限される。本発明は上記問題点を全て解決してい
る。
置は互いに楕円形に形成しているので、両パイプ又は支
柱の連結箇所は連結具の楕円の大径部分の2箇所が他方
のパイプ内周の楕円の小径部分の2箇所に圧接して締結
固定されるのみであり、連結固定強度が弱く、ちょっと
でも緩むと締結が解かれるので、重量物体をパイプに吊
架することができず、ことに振動によって締結が緩む心
配があった。またパイプや連結具を楕円形に形成するこ
とは円形の形成に比べて特殊であり、生産コストのアッ
プとなっていた。又外周面が楕円形となれば尚更、用途
が制限される。本発明は上記問題点を全て解決してい
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】その1つは「一対の柱材
が長手方向に連結されるに当たり、一方の柱材の端部に
は、その柱材とは反対側が小径となるように、しかも周
表面に螺合部を形成した円錐形の連結部が形成されてお
り、他方の柱材の端部には上記螺合部に螺着結合するた
めの螺合部を内面側に設けた螺着金具を連結部の周方向
に分割形成しており、かつ該螺着具の外面側と柱材の内
面側間にはカラーを対設しており、上記一方の柱材の回
転とともに連結部が回転することによって螺着具が連結
部に螺合して連結部の軸方向に沿って上下動し、該螺着
具の上下動に追従してカラーも上下動して、カラーの外
径が実質的に大きく、又は小さくなり、カラーの外径が
大のときに、他方の柱材の内面側にカラーが圧接されて
一対の柱材が連結固定されることを特徴とする柱材の連
結固定装置。」である。その2つは「螺着具をカラーに
対して軟質材とし、螺着具とカラーとにそれぞれ凹凸係
合部を設けて両者が遊嵌係合するように形成しているこ
とを特徴とする請求項1記載の柱材の連結固定装置。」
である。
が長手方向に連結されるに当たり、一方の柱材の端部に
は、その柱材とは反対側が小径となるように、しかも周
表面に螺合部を形成した円錐形の連結部が形成されてお
り、他方の柱材の端部には上記螺合部に螺着結合するた
めの螺合部を内面側に設けた螺着金具を連結部の周方向
に分割形成しており、かつ該螺着具の外面側と柱材の内
面側間にはカラーを対設しており、上記一方の柱材の回
転とともに連結部が回転することによって螺着具が連結
部に螺合して連結部の軸方向に沿って上下動し、該螺着
具の上下動に追従してカラーも上下動して、カラーの外
径が実質的に大きく、又は小さくなり、カラーの外径が
大のときに、他方の柱材の内面側にカラーが圧接されて
一対の柱材が連結固定されることを特徴とする柱材の連
結固定装置。」である。その2つは「螺着具をカラーに
対して軟質材とし、螺着具とカラーとにそれぞれ凹凸係
合部を設けて両者が遊嵌係合するように形成しているこ
とを特徴とする請求項1記載の柱材の連結固定装置。」
である。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の装置であれば、一対の柱
材が長手方向に連結されるに当たり、一方の柱材の端部
には、その柱材とは反対側が小径となるように、しかも
周表面に螺合部を形成した円錐形の連結部が形成され
る。これの材質は合成樹脂材が螺子の形成上好ましい。
しかして他方の柱材の端部には上記螺合部に螺着結合す
るための螺合部を内面側に形成した螺着具を連結部の周
方向に2〜4分割に形成しており、かつ互いに間隙がで
きるように形成されている。このようにすれば螺着具と
連結部との互いの螺合が容易にできる。互いの螺合部は
円錐形の周面に形成しているので溝、山の大きさは所望
にすればよく、やや緩めがよい。
材が長手方向に連結されるに当たり、一方の柱材の端部
には、その柱材とは反対側が小径となるように、しかも
周表面に螺合部を形成した円錐形の連結部が形成され
る。これの材質は合成樹脂材が螺子の形成上好ましい。
しかして他方の柱材の端部には上記螺合部に螺着結合す
るための螺合部を内面側に形成した螺着具を連結部の周
方向に2〜4分割に形成しており、かつ互いに間隙がで
きるように形成されている。このようにすれば螺着具と
連結部との互いの螺合が容易にできる。互いの螺合部は
円錐形の周面に形成しているので溝、山の大きさは所望
にすればよく、やや緩めがよい。
【0006】しかして該螺着具のそれぞれの外面側と柱
材の内面側間にはカラーを対設している。螺着具は合成
樹脂材からなり、カラーも合成樹脂材からなり、螺着具
はカラーに対して軟質材としている。又カラーが螺着具
よりも摩擦係数の大きい材質としている。かくすること
によって、一方の柱材の回転とともに連結部が回転し、
螺着具およびカラーが連結部の軸方向に沿って上下動
し、カラーの外径が実質的に大きく、又は小さくなり、
カラーの外径が大のときに他方の柱材の内周面側にカラ
ーが長さ方向、幅方向において面接して圧接されて、一
対の柱材が連結固定され、又カラーの外径が小さくなっ
たときには、一対の柱材の連結が緩み、固定が解かれる
状態となる。上記カラーと柱材との面接はカラーの外面
になしじ状の凹凸、リブ状の複数個の凹凸も含まれる。
材の内面側間にはカラーを対設している。螺着具は合成
樹脂材からなり、カラーも合成樹脂材からなり、螺着具
はカラーに対して軟質材としている。又カラーが螺着具
よりも摩擦係数の大きい材質としている。かくすること
によって、一方の柱材の回転とともに連結部が回転し、
螺着具およびカラーが連結部の軸方向に沿って上下動
し、カラーの外径が実質的に大きく、又は小さくなり、
カラーの外径が大のときに他方の柱材の内周面側にカラ
ーが長さ方向、幅方向において面接して圧接されて、一
対の柱材が連結固定され、又カラーの外径が小さくなっ
たときには、一対の柱材の連結が緩み、固定が解かれる
状態となる。上記カラーと柱材との面接はカラーの外面
になしじ状の凹凸、リブ状の複数個の凹凸も含まれる。
【0007】
【実施例】図1から図5は本発明の一実施例を示し、図
6は他の実施例を示す。図1から図5において1は柱材
で、中空円筒状のパイプ材である。その一端には円錐形
の連結部2を、柱材とは反対側が小径となるようにして
とりつけている。連結部2は合成樹脂材からなり、周表
面には螺子2aを刻設している。2cは取付部で柱材の
内面1aに嵌着して必要あらば止具を介して固定してい
る。2bは螺着具4の受け部となる。この柱材は長尺、
短尺もしくは相手方の柱材が連結部に外嵌合できれば角
型等でもよい。
6は他の実施例を示す。図1から図5において1は柱材
で、中空円筒状のパイプ材である。その一端には円錐形
の連結部2を、柱材とは反対側が小径となるようにして
とりつけている。連結部2は合成樹脂材からなり、周表
面には螺子2aを刻設している。2cは取付部で柱材の
内面1aに嵌着して必要あらば止具を介して固定してい
る。2bは螺着具4の受け部となる。この柱材は長尺、
短尺もしくは相手方の柱材が連結部に外嵌合できれば角
型等でもよい。
【0008】3は他方の柱材で、この実施例では中空円
筒状のパイプ材である。この柱材が前記柱材より大径に
して外嵌される。3aは内周面、4は螺着具で、連結部
に沿うべく形状にして、かつ分割体である。ここでは3
分割している。4aは内周面に設けた螺合部であり、4
bは外面に設けている係合凹部又は凸部、図面では凹部
である。
筒状のパイプ材である。この柱材が前記柱材より大径に
して外嵌される。3aは内周面、4は螺着具で、連結部
に沿うべく形状にして、かつ分割体である。ここでは3
分割している。4aは内周面に設けた螺合部であり、4
bは外面に設けている係合凹部又は凸部、図面では凹部
である。
【0009】5はカラーでその内面5aが上記螺着具の
外面に重ねられる。5bは係合凸部で前記係合凹部に遊
嵌して係合される。5cはカラーの外面中央部に上下方
向に設けた係合溝であり、外側の柱材に設けている係合
突条3bに係合する。
外面に重ねられる。5bは係合凸部で前記係合凹部に遊
嵌して係合される。5cはカラーの外面中央部に上下方
向に設けた係合溝であり、外側の柱材に設けている係合
突条3bに係合する。
【0010】図3は図2に示す各部材を組んだ状態の言
わば図1のA−A断面図である。図示より明らかなとお
り、連結部2には間隙Xを介して3分割されている螺着
具4が螺合されており、その外面にカラー5が面接して
いる。カラー5の係合突起5bが螺着具4の係合凹部に
遊嵌係合している。又カラーの係合溝5cにパイプの柱
材の係合突条3bが係合している。
わば図1のA−A断面図である。図示より明らかなとお
り、連結部2には間隙Xを介して3分割されている螺着
具4が螺合されており、その外面にカラー5が面接して
いる。カラー5の係合突起5bが螺着具4の係合凹部に
遊嵌係合している。又カラーの係合溝5cにパイプの柱
材の係合突条3bが係合している。
【0011】しかして両柱材を連結固定するに当たり、
図4、図5に示すように、柱材1、3を相対的に回転す
ると連結部の螺合部つまり螺子部に沿って螺着具が螺合
して連結部の大径側に又は小径側に移動するが、カラー
も同時に移動する。図4は螺着具およびカラーが大径側
に移動して柱材3の内面をカラー5が接面状態で長さ方
向、幅方向において圧接している状態、言わば両柱材が
強固に連結固定される状態を示す。
図4、図5に示すように、柱材1、3を相対的に回転す
ると連結部の螺合部つまり螺子部に沿って螺着具が螺合
して連結部の大径側に又は小径側に移動するが、カラー
も同時に移動する。図4は螺着具およびカラーが大径側
に移動して柱材3の内面をカラー5が接面状態で長さ方
向、幅方向において圧接している状態、言わば両柱材が
強固に連結固定される状態を示す。
【0012】図5は螺着具4が連結部2の小径側に移動
してカラー5も同時に移動して、カラーと柱材3の内面
とが非圧接状態つまり隙間6をもった状態を示す。よっ
て柱材は互いに連結が解除される。
してカラー5も同時に移動して、カラーと柱材3の内面
とが非圧接状態つまり隙間6をもった状態を示す。よっ
て柱材は互いに連結が解除される。
【0013】図6は螺着具及びカラーの別実施例を示
す。Aはカラーが長手方向において同厚み、螺着具4に
テーパーをもたせている。Bは螺着具もカラーもテーパ
ーをもたせている。図示していないが、本発明による一
対の柱材とは、上記構成の説明より明らかなとおり、一
本の柱材に円錐形の連結部を、他方の柱材にはそれに螺
合して円錐形の軸方向に上下動する螺着具およびカラー
を設ければよく、必ずしも両柱材が中空円筒体の長尺材
である必要性はない。互いに短尺材でも、長尺材と短尺
材との一対であってもよいことが理解できよう。
す。Aはカラーが長手方向において同厚み、螺着具4に
テーパーをもたせている。Bは螺着具もカラーもテーパ
ーをもたせている。図示していないが、本発明による一
対の柱材とは、上記構成の説明より明らかなとおり、一
本の柱材に円錐形の連結部を、他方の柱材にはそれに螺
合して円錐形の軸方向に上下動する螺着具およびカラー
を設ければよく、必ずしも両柱材が中空円筒体の長尺材
である必要性はない。互いに短尺材でも、長尺材と短尺
材との一対であってもよいことが理解できよう。
【0014】
【効果】本発明によれば、前記構成を有機的に備えるこ
とによって柱材たとえば円筒状のパイプに固定している
連結部と螺着具とカラーと外側の柱材たとえば円筒状パ
イプとが一体的になる。ことに螺着具、カラーが分割体
で 形成しているので、しかも間隙Xを形成しているの
で螺合部のなじみがよい。しかも螺着具とカラーとはカ
ラーを摩擦係数の大きい材質のものを採用しているの
で、カラー外面と柱材内面との接触圧は大きくなり、強
固な連結となる。又螺着具と連結部はそれぞれ軟質材の
合成樹脂製であり、互いに緩衝性がありながら螺合して
いるので、しかもカラーと螺着具とは凹凸係合部の形成
によって一体的に連結するので結果として一対の柱材が
強固に連結固定し、また逆に連結を解除できる。
とによって柱材たとえば円筒状のパイプに固定している
連結部と螺着具とカラーと外側の柱材たとえば円筒状パ
イプとが一体的になる。ことに螺着具、カラーが分割体
で 形成しているので、しかも間隙Xを形成しているの
で螺合部のなじみがよい。しかも螺着具とカラーとはカ
ラーを摩擦係数の大きい材質のものを採用しているの
で、カラー外面と柱材内面との接触圧は大きくなり、強
固な連結となる。又螺着具と連結部はそれぞれ軟質材の
合成樹脂製であり、互いに緩衝性がありながら螺合して
いるので、しかもカラーと螺着具とは凹凸係合部の形成
によって一体的に連結するので結果として一対の柱材が
強固に連結固定し、また逆に連結を解除できる。
【図1】本発明の柱材の連結固定装置の略正面図。
【図2】同じく同装置を分解した説明用の正面図。
【図3】図1のA−A端面図。
【図4】同装置の圧接時の状態を示す要部断面図。
【図5】同装置の非圧接時の状態を示す要部断面図。
【図6】A、Bは螺着具とカラーの別実施例をそれぞれ
示す略端面図。
示す略端面図。
1 柱材 2 連結部 2a 螺合部 3 柱材 3a 内面側 4 螺着具 4a 螺合部 4b 凹凸係合部 5 カラー 5b 凹凸係合部
Claims (2)
- 【請求項1】一対の柱材が長手方向に連結されるに当た
り、一方の柱材の端部には、その柱材とは反対側が小径
となるように、しかも周表面に螺合部を形成した円錐形
の連結部が形成されており、他方の柱材の端部には上記
螺合部に螺着結合するための螺合部を内面側に設けた螺
着金具を連結部の周方向に分割形成しており、かつ該螺
着具の外面側と柱材の内面側間にはカラーを対設してお
り、上記一方の柱材の回転とともに連結部が回転するこ
とによって螺着具が連結部に螺合して連結部の軸方向に
沿って上下動し、該螺着具の上下動に追従してカラーも
上下動して、カラーの外径が実質的に大きく、又は小さ
くなり、カラーの外径が大のときに、他方の柱材の内面
側にカラーが圧接されて一対の柱材が連結固定されるこ
とを特徴とする柱材の連結固定装置。 - 【請求項2】螺着具をカラーに対して軟質材とし、螺着
具とカラーとにそれぞれ凹凸係合部を設けて両者が遊嵌
係合するように形成していることを特徴とする請求項1
記載の柱材の連結固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8134092A JPH09287245A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 柱材の連結固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8134092A JPH09287245A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 柱材の連結固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09287245A true JPH09287245A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=15120250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8134092A Pending JPH09287245A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 柱材の連結固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09287245A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010255410A (ja) * | 2003-04-30 | 2010-11-11 | Esco Corp | 解放自在のカップリングアッセンブリ |
-
1996
- 1996-04-19 JP JP8134092A patent/JPH09287245A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010255410A (ja) * | 2003-04-30 | 2010-11-11 | Esco Corp | 解放自在のカップリングアッセンブリ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |