JPH09287327A - 平面ハンドル - Google Patents

平面ハンドル

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JPH09287327A
JPH09287327A JP10053896A JP10053896A JPH09287327A JP H09287327 A JPH09287327 A JP H09287327A JP 10053896 A JP10053896 A JP 10053896A JP 10053896 A JP10053896 A JP 10053896A JP H09287327 A JPH09287327 A JP H09287327A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 平面ハンドルにおけるハンドルの起立を容易
にする。 【解決手段】 平面ハンドル1が本体枠2と本体枠2に
対して起伏するハンドル3とを有する。本体枠2のラッ
チ係合部8は、そのラッチ係合端41が倒伏したハンド
ル3の部位27に係合してその起立を阻止する。ラッチ
係合部8がラッチ解除方向に動くと、ラッチ係合部8の
圧接部位42がハンドル後面の部位28を押圧してハン
ドル3を起立する方向へ動かす。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、分電盤等の扉の開
閉に使用するのに好適な平面ハンドルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、分電盤等の扉の開閉操作のために
平面ハンドルを使用することは周知である。この種の平
面ハンドルでは、操作用ハンドルが、常態では平面ハン
ドルの本体枠に倒伏して収納されており、扉を開閉する
ときに起立する。本体枠の後面には、ハンドルとともに
旋回する爪金具があって、扉が開閉する相手方の固定枠
に係脱する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】閉じた扉が固定枠によ
く密着するように、施錠時の爪金具を固定枠に対して圧
接状態にすることがある。そのときの圧接力が強いと、
ハンドルの旋回操作にも力を要するようになり、ときと
して、ハンドルがそれを倒伏すべき適正な位置に到達す
る前に倒伏され、本体枠内に収納され難いことがある。
また、ハンドルは、それが収納されたとしても、本体枠
に接触して速やかに起立させられないことがある。
【0004】そこで、本発明は、平面ハンドルにおい
て、爪金具が固定枠に圧接する場合でも、ハンドルを容
易に起立させられるようにすることを課題にしている。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明が前提とするのは、扉に固定される本体枠
と、施錠・解錠操作をするためのハンドルと、前記本体
枠とハンドルとの間に介在する回動部材とで構成され、
前記回動部材が前記本体枠にその前後面を貫通して回動
可能に取り付けられ、該回動部材の前端部にその径方向
に延びる回動軸を介して前記ハンドルの上端部が取り付
けられて該ハンドルが前記本体枠に対して起伏可能であ
り、かつ前記回動部材の後端部が前記扉の開閉する相手
方固定枠に係脱する爪金具を取り付け可能に形成され、
前記本体枠が倒伏時の前記ハンドルの所要部位に係合し
て該ハンドルの起立を阻止するラッチ係合手段を有する
平面ハンドルである。
【0006】かかる前提において、本発明が特徴とする
ところは、前記ハンドルが、その下端部後面に、前記ラ
ッチ係合手段に対する第1係合部と第2係合部とを有
し、前記ラッチ係合手段が、倒伏した前記ハンドルの前
記下端部から上端部方向へばね付勢下に移動したときに
前記ハンドルの第1係合部にラッチ係合して前記ハンド
ルの起立を阻止するラッチ係合端と、前記ラッチ係合手
段が、前記上端部から下端部方向へ前記ばね付勢に抗し
て移動して前記ラッチ係合が解けたときに、前記ハンド
ルの第2係合部に圧接して、倒伏した前記ハンドルを起
立する方向へ動かすことが可能な圧接部位とを有してい
ること、にある。
【0007】
【発明の実施の形態】添付の図面を参照し、本発明にか
かる平面ハンドルの詳細を説明すると、以下のとおりで
ある。
【0008】図1,2に平面図と、そのII−II線部
分破断断面図とで示す平面ハンドル1は、本体枠2と、
ハンドル3と、回動部材4とによって構成されている。
本体枠2は、上下に長いハンドル収納凹部6と、凹部6
の周囲に形成されたフランジ部7と、凹部6の下方に位
置するラッチ係合部8とからなり、フランジ部7の後面
を図2に仮想線で示す扉15の前面に当接し、凹部6の
後面9に形成された螺孔11と、ビス(図示せず)と、
さらに必要なら適宜の治具を使用して扉15に取り付け
られる。
【0009】回動部材4は、本体枠2を凹部6の底6A
において前後方向に貫通し、時計方向または反時計方向
に、所要角度回動可能である。回動部材4の前端部に
は、径方向へ延びる支軸12を介してハンドル3が取り
付けられ、後端部には、図2に仮想線で示すように、爪
金具14とワッシャ16A,16Bとがビス17によっ
て取り付けられている。爪金具14は、回動部材4と一
体になって旋回するように該部材4に固定され、その部
材4は、拡径部21とワッシャ16Aとで凹部6の底6
Aを挟持しており、本体枠2から外れることがない。
【0010】ハンドル3は、上下に長く、その上端部が
回動部材4に取り付けられて本体枠2に対し起伏可能で
あり、かつ、第1コイルばね22によって起立方向に付
勢されている。断面図に示すように、ハンドル3の下端
部には、ハンドル3の後面23から後方へ延びる延出部
26が形成されている。図において下向きに屈曲してい
る延出部26の内側の部位27は垂直な平滑面であっ
て、ここには後記ラッチ部材33のラッチ係合端41が
係脱可能であり、延出部26の外側の部位28は、図に
おいて右下りの傾斜面であって、ここには後記ラッチ部
材33の圧接部位42が当接可能である。
【0011】本体枠2のラッチ係合部8は、枠2の前面
の一部を形成する押しボタン31および施錠部材を32
と、ラッチ部材33と、押ボタン31を後面から前面方
向へ押圧する第2コイルばね34と、ラッチ部材33を
下方から上方へ押圧する第3コイルばね36とで構成さ
れている。押ボタン31とラッチ部材33とは、ボタン
31において図2の紙面に直交する方向に延びるピン3
7がカムフォロアーとなり、ラッチ部材33の右上りに
傾斜したカム面38に圧接している。押ボタン31を第
2コイルばね34に抗して押圧すると、ピン37がカム
面38に圧接しながら水平に右方へ移動し、それに伴い
ラッチ部材33が凹部6の平滑な底面を摺動しながら下
降する。ラッチ部材33は、第3コイルばね36に押圧
されてハンドル3の部位27に係合しハンドル3の起立
を阻止可能なラッチ係合端41と、ラッチ部材33が第
3コイルばね36に抗して下降したときに、ハンドル3
の部位28に垂直方向上方から圧接して、ハンドル3を
起立方向へ押圧可能な圧接部位42とを有する。ラッチ
係合端41と圧接部位42とは、ラッチ部材33が下降
して係合端41がハンドル3から離脱した後に、圧接部
位42がハンドル3を押圧するように、互いの位置が調
整されている。
【0012】ラッチ係合部8の施錠部材32は、回動部
32Aとそれを囲む枠部32Bとからなる。回動部32
Aは、鍵穴43に挿入した鍵を使用して所要方向に90
°回動すると、ラッチ部材33の下端部に係合してラッ
チ部材33の下降を阻止することができる。そのとき
に、鍵を抜脱すれば、倒伏したハンドル3が施錠状態に
なる。図2の施錠部材32は、解錠状態にあり、ラッチ
部材33が下降可能である。
【0013】図3は、図1のIII−III線端面図で
ある。本体枠2の凹部6を形成する左右の側壁46は、
垂直な内面46Aを有する。ハンドル3は、凹部6の底
6Aに向かって垂下し、ハンドル3の上下端部間に延圧
する左右の側壁47を有する(図2参照)。側壁47
は、その外面47Aがハンドル3を左右に二分する中心
線C−Cに接近するように、内面46Aに対して5〜5
0°、好ましくは10〜30°傾斜した状態で垂下して
いる。
【0014】このように構成された平面ハンドル1で
は、図2の状態にあるときに、押ボタン8を押すと、ラ
ッチ部材33が下降してラッチ係合端41がハンドル3
から離脱し、ハンドル3が起立可能な状態になる。ラッ
チ部材33がさらに下降すると、圧接部位42がハンド
ル3の部位28に圧接してハンドル3を押し上げ、ハン
ドル3の起立を助ける。起立したハンドル3が回動軸4
とともに所要の方向へ回ると、爪金具14が固定枠50
(図2参照)から離脱し、扉15を開けることができ
る。図2に仮想線で示すハンドル3は、部位28が押圧
されて僅かに起立した状態にある。
【0015】扉15を閉め、ハンドル3を垂直な位置に
戻すと、爪金具14が固定枠50に係合する。次いで、
ハンドル3を倒伏すると、ハンドル3の延出部27の先
端部でラッチ部材33の係合端41の右上りの傾斜面4
1Aを押圧し、ラッチ部材33を第3コイルばね36に
抗して下降させながら凹部6に納まる。完全に納まる
と、ラッチ部材33が上昇してハンドル3にラッチ係合
し、図2の状態となる。
【0016】このような平面ハンドル1では、爪金具1
4と固定枠50とが圧接してハンドル3が回り難くなる
と、ハンドル3は垂直な位置に戻る手前で倒伏されるこ
とがある。そのときに、このハンドル3の左右の側壁4
7が凹部6の頂縁部6Bに衝接しても、側壁外面47A
が傾斜していることによって、ハンドル3は凹部6に速
やかに収納される。このように、ハンドル3は、その位
置が上下に延びる凹部6に対して多少ずれていても、倒
伏して凹部6に納まることが可能である。また、このよ
うにして納まるハンドル3は、凹部6の側壁46に接触
して第1コイルばね22の力だけでは容易に起立しない
ことがある。そのようなときに、この平面ハンドル1で
は、ラッチ部材33の圧接部位42がハンドル3の後面
に圧接してハンドル3を確実に起立させることができ
る。
【0017】図4,5は、本発明の実施形態の一例を示
す図1、2と同様な図面である。この平面ハンドル1の
ラッチ係合部8は、ラッチ部材33と第3コイルばね3
6とで構成され、ラッチ部材33が図2のそれと同様な
ラッチ係合端41と圧接部位42とを有している。図で
はラッチ部材33が第3コイルばね36によって上方へ
押圧され、ラッチ係合端41がハンドル3の部位27に
係合している。ラッチ部材33は、前面の段差部51に
指を当てて第3コイルばね36に抗して下降させると、
ハンドル3から離脱し、それと同時に圧接部位42がハ
ンドル3の部位28を押圧する。なお、ラッチ部材33
は、本体枠2の凹部6に上下方向へ摺動可能に取り付け
られており、底部摺動面52の上端部53と下端部54
のそれぞれが凹部6の段差部位56,57に当接してそ
の摺動が止まる。
【0018】図6,7は、本発明の実施形態のさらに他
の一例を示す図1,2と同様な図面である。この平面ハ
ンドル1のラッチ係合部8は、ラッチ部材33と、ラッ
チ部材33を上方へ押圧する第3コイルばね36と、施
錠部材32とによって構成され、施錠部材32が回動部
32Aと枠部32Bとを有する。このラッチ係合部8で
は、回動部32Aを鍵穴43に挿入した鍵(図示せず)
を使用して図示の状態から時計方向へ90°回すと、ラ
ッチ部材33が第3コイルばね36に抗して下降し、ラ
ッチ係合端41がハンドル3の部位27から離脱し、圧
接部位42がハンドルの部位28を押圧する。起立した
ハンドル3を倒伏した後に、回動部32Aを反時計方向
へ回すと、ラッチ部材33が第3コイルばね36の作用
で上昇し、ハンドル3にラッチ係合する。この平面ハン
ドル1は、鍵を使用して回動部32Aを回さない限り、
ハンドル3を起立させることができない、という特徴を
有している。
【0019】図8は、図7のVIII−VIII線矢視
によるラッチ部材33の平面図であって、(A)ではラ
ッチ部材33が上昇位置にあり、(B)では下降位置に
ある。ラッチ部材33は、下端部に幅方向へ延びる溝6
1を有し、回動部32Aは、後端から後方へ延びる円柱
状のピン62を有する(図7参照)。図7、すなわち
(A)の状態において、ピン62は、回動部32Aの軸
心Dから斜め上方の偏心した位置にあり、溝61の下方
の側壁61Aに当接している。回動部32Aが時計方向
へ回ると、ピン62は軸心Dの周りを旋回し、側壁61
Aを押圧してラッチ部材33を(B)の位置にまで下降
させる。回動部32Aが反時計方向へ回るときには、ピ
ン62が側壁61Aから離脱し、ラッチ部材33が第3
コイルばね36の作用で(A)の状態に復帰する。な
お、回動部32Aには、それを反時計方向へ付勢するば
ねを作用させ、鍵で操作した場合を除いてラッチ部材3
が常に図7、すなわち(A)の状態となるようにするこ
とができる。このときのハンドル3は、図2のハンドル
3と同様に、それを倒伏するときに延出部26の先端部
でラッチ係合端41の斜面41Aを押圧し、ラッチ部材
33を下降させる。このように回動部32Aに付勢ばね
を使用すると、ハンドル3を起立させるときにだけ鍵を
使用することになる。
【0020】図9は、図3と同様な断面図であって、本
発明の実施形態の一例を示す。この平面ハンドル1は、
図1,2のそれと同じものがあるが、断面形状のみが異
なっている。図示の平面ハンドル1では、本体枠2の凹
部側壁46の内面46Aが、ハンドル3の側壁外面47
Aとほぼ平行であって、凹部6の底6Aに向かって左右
の内面46Aが互いに接近する方向に傾斜している。こ
の場合には、本体枠2と倒伏するハンドル3とが当接す
るのは、互いの傾斜した側壁46,47においてである
から、図3のようにハンドル3の側壁外面47Aが凹部
6の角張った頂縁部6Bに当接して、外面47Aを傷つ
けるというようなおそれがない。
【0021】図10は、平面ハンドル1の要部を示す図
2と同様な断面図であって、本発明の実施形態の一例を
示す。この平面ハンドル1では、ハンドル3の後面への
延出部26が、図において水平な線28Aと垂直な線2
8Bとが交叉して形成する角部28を有する。ラッチ部
材33は、圧接部位42に図において右下りの斜面42
Aを有し、ラッチ部材33が下降すると、ハンドル3の
角部28に圧接してハンドル3の起立を助けることがで
きる。この平面ハンドル1は、これらハンドル3の延出
部26とラッチ部材33の圧接部位42の形状を除い
て、図1,2の平面ハンドル3と同じである。
【0022】
【発明の効果】本発明にかかる平面ハンドルでは、本体
枠のラッチ部材が、ハンドルとの係合を解除する方向へ
動くと、ハンドルの後面に圧接してハンドルの起立を助
けることができるから、通常であれば起立し難いハンド
ルでも容易に起立する。
【0023】また、ハンドルの側壁外面がハンドルの中
心線に接近する方向へ傾斜して垂下している態様では、
その側壁が本体枠に当接しても、ハンドルは速やかに本
体枠に収納される。
【図面の簡単な説明】
【図1】平面ハンドルの平面図。
【図2】図1のII−II線部分破断断面図。
【図3】図1のIII−III線断面図。
【図4】実施態様の一例を示す図1と同様な平面図。
【図5】図4のV−V線断面図。
【図6】実施態様の一例を示す図1と同様な平面図。
【図7】図6のVII−VII線断面図。
【図8】図7のVIII−VIII線断面図の要部。
【図9】実施態様の一例を示す図3と同様な図面。
【図10】実施態様の一例を示す図2と同様な断面図の
要部。
【符号の説明】
1 平面ハンドル 2 本体枠 3 ハンドル 4 回動部材 8 ラッチ係合手段(ラッチ係合部) 12 回動軸(支軸) 14 爪金具 15 扉 27 第1係合部(部位) 28 第2係合部(部位) 41 ラッチ係合端 42 圧接部位 47 側壁 50 固定枠

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 扉に固定される本体枠と、施錠・解錠操
    作をするためのハンドルと、前記本体枠とハンドルとの
    間に介在する回動部材とで構成され、前記回動部材が前
    記本体枠にその前後面を貫通して回動可能に取り付けら
    れ、該回動部材の前端部にその径方向に延びる回動軸を
    介して前記ハンドルの上端部が取り付けられて該ハンド
    ルが前記本体枠に対して起伏可能であり、かつ前記回動
    部材の後端部が前記扉の開閉する相手方固定枠に係脱す
    る爪金具を取り付け可能に形成され、前記本体枠が倒伏
    時の前記ハンドルの所要部位に係合して該ハンドルの起
    立を阻止するラッチ係合手段を有する平面ハンドルであ
    って、 前記ハンドルが、その下端部に、前記ラッチ係合手段に
    対する第1係合部と第2係合部とを有し、 前記ラッチ係合手段が、倒伏した前記ハンドルの前記下
    端部から上端部方向へばね付勢下に移動したときに前記
    ハンドルの第1係合部にラッチ係合して前記ハンドルの
    起立を阻止するラッチ係合端と、前記ラッチ係合手段
    が、前記上端部から下端部方向へ前記ばね付勢に抗して
    移動して前記ラッチ係合が解けたときに、前記ハンドル
    の第2係合部に圧接して、倒伏した前記ハンドルを起立
    する方向へ動かすことが可能な圧接部位とを有してい
    る、ことを特徴とする前記平面ハンドル。
  2. 【請求項2】 前記本体枠のラッチ係合手段が、前記本
    体枠前面から後面方向への押圧操作を加えると前記ハン
    ドルの第1係合部とのラッチ係合を解いて前記第2係合
    部に圧接することが可能な請求項1記載の平面ハンド
    ル。
  3. 【請求項3】 前記本体枠のラッチ係合手段が、前記本
    体枠の前面において、倒伏時の前記ハンドルの上端部か
    ら下端部方向へスライドしたときに前記ハンドルの第1
    係合部とのラッチ係合を解いて前記第2係合部に圧接す
    ることが可能な請求項1記載の平面ハンドル。
  4. 【請求項4】 前記本体枠のラッチ係合手段が、前記本
    体枠前面において操作可能な回動部材を有し、該部材の
    回動によって前記ハンドルの第1係合部とのラッチ係合
    を解いて前記第2係合部に圧接することが可能な請求項
    1記載の平面ハンドル。
  5. 【請求項5】 前記ハンドルが、その左右各側縁に前記
    上下両端部間に延在し、該ハンドルの前面から後面方向
    へ垂下する側壁を有し、前記ハンドルの幅方向断面にお
    いて、前記側壁の外面が前記ハンドルの幅を二分する中
    心線に接近する方向へ傾斜して垂下している請求項1〜
    4のいずれかに記載の平面ハンドル。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020122258A (ja) * 2019-01-29 2020-08-13 株式会社ホシモト 扉のハンドル

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2020122258A (ja) * 2019-01-29 2020-08-13 株式会社ホシモト 扉のハンドル

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