JPH09287607A - ボルト及びボルトを組み込んだ直線運動案内装置の軌道レール - Google Patents

ボルト及びボルトを組み込んだ直線運動案内装置の軌道レール

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JPH09287607A
JPH09287607A JP12284496A JP12284496A JPH09287607A JP H09287607 A JPH09287607 A JP H09287607A JP 12284496 A JP12284496 A JP 12284496A JP 12284496 A JP12284496 A JP 12284496A JP H09287607 A JPH09287607 A JP H09287607A
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JP
Japan
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bolt
track rail
head
mounting hole
male screw
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Pending
Application number
JP12284496A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeki Shirai
武樹 白井
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THK Co Ltd
Original Assignee
THK Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP12284496A priority Critical patent/JPH09287607A/ja
Publication of JPH09287607A publication Critical patent/JPH09287607A/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C29/00Bearings for parts moving only linearly
    • F16C29/005Guide rails or tracks for a linear bearing, i.e. adapted for movement of a carriage or bearing body there along
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C29/00Bearings for parts moving only linearly
    • F16C29/004Fixing of a carriage or rail, e.g. rigid mounting to a support structure or a movable part

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 取付孔への保持手段をボルトに付加すること
により、締結すべき部材の取付孔に予めほぼ垂直にボル
トを装填しておくことができるようにしたボルトを提供
する。 【解決手段】ボルト10は、頂面に補合する形状の回転
駆動手段40を受け入れボルト10を回転することがで
きる凹所12aが形成された頭部12と、頭部12の下
方に一体的に形成された雄捩子部14と、そして、頭部
12又は雄捩子部14の外周に装着された弾性帯体16
とを備えて構成されてなる。大直径部32a及び小直径
部32bを有する複数の取付孔32を所定間隔に備えた
直線運動案内装置の軌道レール30は、各取付孔32
に、上記ボルト10がほぼ垂直に保持されて脱落しない
ように装填されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、大直径部及び小直
径部を有する取付孔を備えた第一の部材をタップ穴又は
タップ孔(以下、「タップ穴」と総称する)を有する第
二の部材に締結するのに使用するボルト及びボルトを組
み込んだ直線運動案内装置の軌道レールに関する。
【0002】
【従来の技術】2つの部材を締結するのにボルトが使用
されるが、その場合、一方の部材には大直径部及び小直
径部を有する取付孔を穿設し、他方の部材には、タップ
穴を形成する。
【0003】図6は、直線運動案内装置の軌道レールを
機械類のベッドに高精度で取り付ける方法を説明するた
めの図である。
【0004】初に、軌道レール50を取り付ける機械類
のベッド52を清浄し、しかる後、軌道レール50をベ
ッド52上に静かに載せ、軌道レール50が取付面52
aに軽く密着する程度に取り付けボルト54を用いて仮
締めする。この仮締めは、全ての取付孔51についてボ
ルト54を清浄しながら行い、同時に、軌道レール50
に形成された取付孔51とベッド52に形成されたタッ
プ穴52bとがズレていないかを確認する。これは、軌
道レール50の場合、取付孔51を穿設した後焼き入れ
加工する為長手方向に歪みが発生するためであり、これ
を無理にボルト54で締め付けると直真精度低下の原因
となる。取付孔51とタップ穴52bがズレている場合
には、軌道レール50を僅かに移動してズレを修正しな
がら仮締め作業を行う。
【0005】全てのボルト54を無理なくベッド52の
タップ穴52bに仮締めした後、押しねじ55を横取付
け面52cに密着する程度の締付け力で順序よく締付け
る。そして、最後に、取付けボルト54をトルクレンチ
56を使用して規定トルクで締付け、軌道レール50の
固定を終了する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】軌道レール50に形成
される取付孔51の数は、軌道レール50の長手方向の
長さ、軌道レール50の大きさによって異なるがかなり
の数であり、その各々に1本ずつボルト54をほぼ垂直
に保持しながら挿入して仮締めしなければならない。こ
の作業は作業員が人手によって行うより他に無く、さら
に、取付孔51とタップ穴52bとのズレを修正しなが
ら仮締め作業を行うため作業性が悪いという欠点があっ
た。
【0007】また、1本1本の仮締め作業も、取付孔5
2bにボルト54を螺合した後、レンチ56でボルト5
4を回転して雄捩子部をある程度タップ穴52bに螺合
させる必要があるため時間の掛かる欠点があった。
【0008】本発明は、上述した従来技術の欠点に鑑
み、取付孔への保持手段をボルトに付加することにより
締結すべき部材の取付孔に予めほぼ垂直にボルトを装填
しておくことができるようにしたボルトを提供すること
を目的とする。
【0009】本発明は、また、そのようなボルトを複数
の取付孔のそれぞれに装填してなる直線運動案内装置の
軌道レールを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、頂面に補合する形状の回転駆動手段を受け入れボル
トを回転することができる凹所が形成された頭部と、頭
部の下方に一体的に形成された頭部径より小さな直径の
雄捩子部と、そして、頭部の外周に装着された弾性帯体
とを備えて構成されてなるボルトに係る。
【0011】請求項2に記載の発明は、頂面に補合する
形状の回転駆動手段を受け入れボルトを回転することが
できる凹所が形成された頭部と、頭部の下方に一体的に
形成された頭部径より小さな直径の雄捩子部と、そし
て、雄捩子部の外周に装着された弾性帯体とを備えて構
成されてなるボルトに係る。
【0012】請求項3に記載の発明は、請求項1又は2
に記載のボルトにおいて、頭部に形成された凹所が断面
正六角のレンチ穴であり、前記回転駆動手段が前記レン
チ穴と補合する形状の六角レンチであることを特徴とす
る。
【0013】請求項4に記載の発明は、大直径部及び小
直径部を有する複数の取付孔を所定間隔に備えた直線運
動案内装置の軌道レールであって、取付孔には、請求項
1〜3のいずれか1項に記載のボルトが装填されてお
り、それによって、各ボルトは弾性帯体によって軌道レ
ールの取付孔内に弾性的に保持されていることを特徴と
する直線運動案内装置の軌道レールに係る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明に係る
ボルト及びボルトを組み込んだ直線運動案内装置の軌道
レールについて詳細に説明する。
【0015】図1(a)及び(b)は、それぞれ、本発
明に係るボルトの一実施形態の正面図及び平面図であ
る。
【0016】図示されているように、本発明に係るボル
ト10は、概略的に、大きな直径の頭部12と、頭部1
2の下方に一体的に形成された雄捩子部14と、そし
て、頭部12又は雄捩子部14の外周に装着された弾性
帯体16とを含んで構成されている。
【0017】頭部12の頂面には、六角レンチを挿入し
てボルト10を回転することができるように断面正六角
形のレンチ穴12aが形成されている。このレンチ穴1
2aは、ボルト10を回転させる回転駆動手段の形状と
の関係で定まるものであり、回転駆動手段により正逆方
向に回転できるものである限りどのような形状であって
も良い。例えば、断面十字形の凹所にそれと補合するプ
ラスドライバを挿入してボルト10を回転するようにし
たものなど種々の構成を採り得る。
【0018】雄捩子部14は、頭部12よりは小さな直
径となっており、その下端部には、従来より面取り14
aが施されている。後述するように、この雄捩子部14
の面取り14a及び/又はタップ穴22の上面に形成さ
れる面取り22aを利用して機械類のベッド20に形成
されているタップ穴22とのズレを修正する。さらに、
図2に示されているように、雄捩子部14の下端部を円
錐面14bとすると、前記ズレの修正可能範囲を拡大で
きるため好ましい。ボルト10を回転すると、ボルト1
0は、面取り14a、円錐面14などに案内されて水平
方向にも移動しタップ穴22にきちんと螺合する。
【0019】弾性帯体16は、円筒状の弾性帯体であっ
て、例えば、発砲ウレタン、シリコンゴムより製造され
る。弾性帯体16は、ボルト10の頭部12又は雄捩子
部14の外周に装着されるもので、ボルト10から離脱
しないように固定しても、あるいは、ボルト10をタッ
プ穴22にしっかりと螺合した後はボルト10から脱落
するようにしても良い。弾性帯体16の外径は、弾性帯
体16が頭部12に装着される形式のものである場合、
ベッド20に締結すべき部材、例えば、軌道レール30
に所定間隔で穿設された取付孔32の座ぐり部32a、
すなわち、大直径部の内径よりも僅かに大きな直径を有
している。また、弾性帯体16が雄捩子部14に装着さ
れる形式のものである場合、弾性帯体16の外径は、取
付孔32の貫通孔32b、すなわち、ボルト10の雄捩
子部14を受け入れる小直径部の内径よりも僅かに大き
な直径を有している。このように構成することによっ
て、ボルト10は、軌道レール30の取付孔32内にほ
ぼ垂直に保持されて併せて上下方向に脱落しないような
状態で保持される。
【0020】弾性帯体16は、前述したように、取付孔
32の座ぐり部32a又は貫通孔32bの内径よりも僅
かに大きな直径を有するため、弾性帯体16付きボルト
10を取付孔32に引掛かりなく装填できるようにする
工夫を施すことが好ましい。例えば、図3に示すよう
に、弾性帯体16の外周面にテーパ16aを付けるなど
する。
【0021】次に、図4を参照して、本発明に係るボル
ト10を複数の取付孔32に装填してなる軌道レール3
0について説明する。
【0022】本発明に係るボルト10の弾性帯体16
は、弾性帯体16の外周面にテーパ16aを付けてある
ため、弾性帯体16を軌道レール30の複数の取付孔3
2に上方から下方へ向って押し付けるだけで、簡単に装
填することができる。よって、軌道レール30の製造工
場内においてボルト10を装着して、販売出荷すること
ができる。ボルト10は、図4(a)に示すように、軌
道レール30の上表面より僅かに突出するように装填す
ることも、図4(b)に示すように、軌道レール30の
上表面と同一平面となるように装填することができる。
その状態で、頭部12の下方には、雄捩子部14の直径
dの1〜1.5倍の空間が座ぐり部32aに残されてお
り、この長さだけボルト10の締め代が存在する。
【0023】弾性帯体16の弾性力によって、ボルト1
0は各取付孔32内にほぼ垂直に保持されて上下方向に
脱落しないように保持される。軌道レール30の取付孔
32にボルト10を装着して販売出荷されるので、ベッ
ド20への組み付け時もこのように全ての取付孔32に
ボルト10を装填した状態でベッド20に載せることが
できる。後からボルトを挿入する必要がないから、作業
効率が飛躍的に向上する。
【0024】最後に、図5を参照して、複数の取付孔3
2にボルト10を装填してなる軌道レール30をベッド
20に締結固定する方法について説明する。
【0025】まず、全ての取付孔32にボルト10を装
填した軌道レール30を、ベッド20のタップ穴22と
軌道レール30の取付孔32とが合致するようにして載
せる(図5(a)参照)。この時、全てのボルト10
は、弾性帯体16の弾性力によって取付孔32に垂直に
且つ取付孔32から脱落しないように保持されているか
ら軌道レール30の取扱が容易となる。
【0026】次に、電動レンチ40を用いて、各取付孔
32に装填されているボルト10を数回転させてボルト
10をベッド20のタップ穴22に螺合させる(図5
(b)参照)。電動レンチ40をボルト10の凹所12
aへ挿入する作業も、ボルト10が弾性帯体16の弾性
力によって取付孔32に垂直に且つ取付孔32から脱落
しないように保持されているため容易となる。さらに、
ボルト10の下端部が面取り14aや円錐面14bとさ
れているため、あるいは、タップ穴22の上面が面取り
22aとされているため、全てのボルト10はこれらに
案内されてタップ穴22の軸心と合致するように水平方
向にも移動する。この水平移動可能長さは、取付孔32
とボルト10とのガタの範囲内で且つ弾性帯体16の収
縮可能な厚みの範囲内である。
【0027】この仮締め作業では、軌道レール30とベ
ッド20とは未だ強固に締結されていないため、小さな
修正は弾性帯体16の厚みの範囲内で(図の矢印X)、
また、大きな修正は軌道レール30がベッド20に対し
て摺動することによって(図の矢印Y)達成される。こ
れらの修正は、単に全てのボルト10を電動レンチ40
で数回転させるだけで自動的に行われるから、かかる仮
締め作業は自動化が可能となる。
【0028】最後に、軌道レール30に最も無理がかか
らないような順番、典型的には、中央から徐々に両端に
向って交互にボルト10を本締めしていき軌道レール3
0の締結を完了する(図5(c)参照)。
【0029】前述のように、直線運動案内装置の軌道レ
ールの場合、取付孔を穿設した後焼き入れ加工する為長
手方向に歪んで曲ったり収縮する。従って、ベッド20
のタップ穴22と軌道レール30の取付孔32との間に
ずれを生じさせることがある。このような場合に、ボル
ト10を回転締めつけだけで、ボルト10がタップ穴2
2の軸心と一致するように自動的に微小移動して両者を
締結することができるということは、作業効率上極めて
好ましい。しかも、そのような作業を自動化することは
作業時間の短縮にも寄与するため、本発明は、産業上の
利用価値が極めて高いものである。
【0030】
【発明の効果】本発明に係るボルトは、弾性帯体を頭部
又は雄捩子部の外周に装着してなるため、締結すべき部
材の取付孔にボルトを装填した際、ほぼ垂直に保持され
て上下方向に脱落しないように保持できる効果を有す
る。
【0031】また、そのようなボルトを複数の取付孔に
装填してなる直線運動案内装置の軌道レールは、各ボル
トが弾性帯体によって軌道レールの取付孔内に弾性的に
保持されているため、軌道レールを機械類のベッド上に
載せる際の取扱が容易であり、またタップ穴の間隔が軌
道レールに形成された取付孔の間隔と不一致であっても
ボルトと取付孔とのガタの範囲内で弾性帯体が変形して
ボルトが水平移動しベッドに締結可能とされている効果
を有する。
【0032】従って、直線運動案内装置の軌道レールの
製造、組み付け時にボルトを取付孔に装填した状態で行
うことができるから作業効率が向上し、さらに、それら
作業を自動化できる利点もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 (a)及び(b)は、それぞれ、本発明に係
るボルトの一実施形態の正面図及び平面図である。
【図2】 本発明に係るボルトの他の実施形態の正面図
である。
【図3】 本発明に係るボルトに用いられる弾性帯体の
一実施形態の斜視図である。
【図4】 (a)及び(b)は、それぞれ、図1のボル
トを取付孔に装填してなる本発明に係る直線運動案内装
置の軌道レールの一実施形態の断面図である。
【図5】 (a)〜(c)は、それぞれ、本発明に係る
軌道レールを機械類のベッドに締結固定するステップを
示す断面図である。
【図6】 (a)〜(d)は、それぞれ、従来技術にお
ける軌道レールの機械ベッドへの締結固定ステップを示
す説明図である。
【符号の説明】
10 ボルト 12 頭部、12a レンチ穴 14 雄捩子部、14a 面取り、14b 円錐面 16 弾性帯体 20 ベッド 22 タップ穴、22a 座ぐり 30 軌道レール 32 取付孔、32a 座ぐり部、32b 貫通孔

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 頂面に補合する形状の回転駆動手段を受
    け入れボルトを回転することができる凹所が形成された
    頭部と、 頭部の下方に一体的に形成された頭部径より小さな直径
    の雄捩子部と、そして、 前記頭部の外周に装着された弾性帯体と、 を備えて構成されてなるボルト。
  2. 【請求項2】 頂面に補合する形状の回転駆動手段を受
    け入れボルトを回転することができる凹所が形成された
    頭部と、 頭部の下方に一体的に形成された頭部径より小さな直径
    の雄捩子部と、そして、 前記雄捩子部の外周に装着された弾性帯体と、 を備えて構成されてなるボルト。
  3. 【請求項3】 前記頭部に形成された凹所が断面正六角
    のレンチ穴であり、前記回転駆動手段が前記レンチ穴と
    補合する形状の六角レンチであることを特徴とする請求
    項1又は2に記載のボルト。
  4. 【請求項4】 大直径部及び小直径部を有する複数の取
    付孔を所定間隔に備えた直線運動案内装置の軌道レール
    であって、 前記取付孔には、請求項1〜3のいずれか1項に記載の
    ボルトが装填されており、それによって、各ボルトは弾
    性帯体によって軌道レールの取付孔内に弾性的に保持さ
    れていることを特徴とする直線運動案内装置の軌道レー
    ル。
JP12284496A 1996-04-22 1996-04-22 ボルト及びボルトを組み込んだ直線運動案内装置の軌道レール Pending JPH09287607A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007538237A (ja) * 2004-05-18 2007-12-27 ドクトル・ヨハネス・ハイデンハイン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング 位置測定装置
CN109139656A (zh) * 2018-11-07 2019-01-04 海盐华悦紧固件有限公司 一种铁道用防倾斜t型螺栓
CN112081822A (zh) * 2020-08-05 2020-12-15 佛山市华道超精科技有限公司 一种新型导轨刚柔耦合平台
CN112081821A (zh) * 2020-08-05 2020-12-15 佛山市华道超精科技有限公司 一种机械导轨及导轨组件

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