JPH09287638A - 無段変速装置 - Google Patents
無段変速装置Info
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- JPH09287638A JPH09287638A JP8099768A JP9976896A JPH09287638A JP H09287638 A JPH09287638 A JP H09287638A JP 8099768 A JP8099768 A JP 8099768A JP 9976896 A JP9976896 A JP 9976896A JP H09287638 A JPH09287638 A JP H09287638A
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Abstract
現象の発生を防止し部品点数が少なく組付け作業が容易
な無段変速装置を安価に供する。 【解決手段】 互いに摺動可能に嵌合し軸支された内筒
55と外筒58にそれぞれ固定プーリ半体61と可動プーリ半
体62を嵌着し、該固定プーリ半体61と可動プーリ半体62
との相対向する円錐面間にVベルト52を挟持した無段変
速装置において、外筒58の周りに周設され可動プーリ半
体62を固定プーリ半体61の方へ押圧するスプリング80
が、両端部に比べ中央部の径が小さい無段変速装置。
Description
用されているベルト式の無段変速装置に関する。
と従動プーリ間に断面がV字状をした無端状Vベルトが
架渡され、両プーリの有効半径を機関回転数に応じて自
動的に加減して動力を伝達するものであり、各プーリと
も固定プーリ半体と軸方向に摺動可能な可動プーリ半体
との間にVベルトを挟持し、固定プーリ半体に対する可
動プーリ半体の軸方向の相対位置により有効半径を変え
るようにしている。
側の断面図を示しており、後車軸を出力軸とする減速機
の減速機入力軸01に回動自在にインナスリーブ02が軸支
され、同インナスリーブ02の外周にアウタースリーブ03
がインナスリーブ02に対して摺動自在に軸支されてい
る。
端に従動プーリ04が設けられていて、同従動プーリ04
は、インナスリーブ06の右端部に嵌着された固定プーリ
半体05と、アウタスリーブ03の右端部に嵌着された可動
プーリ半体06とからなり、右側の固定プーリ半体05と左
側の可動プーリ半体060 とがその円錐面を対向させ、そ
の間にVベルト07が挟持される。
左端部には、クラッチ08が設けられており、インナスリ
ーブ02の左端部に嵌着されたドライブプレート09の外周
を減速機入力軸01の左端部に嵌着されたクラッチアウタ
ー010 が覆っている。前記アウタスリーブ03の周りに周
設されたスプリング015 がドライブプレート09と可動プ
ーリ半体06間に介装されて、同スプリング015 によって
可動プーリ半体06が固定プーリ半体05側に付勢されてV
ベルト07を挟持するようにしている。
かつ円周方向に多少傾斜する長孔03aが穿設され、この
長孔03aにはインナスリーブ02に突設されたトルクピン
02aが係合して、インナスリーブ02に対するアウタスリ
ーブ03の摺動を案内する。アウタスリーブ07の外周には
Oリングを介して円筒状のシールカバー016 が嵌合さ
れ、同シールカバー016 によって前記長孔07aの開口面
は油密に被覆され、長孔07aにはグリースが充填され
る。
016 とスプリング015 の内周の間には、ドライブプレー
ト09に一端を接して円筒状のスプリングガイド017 が部
分的にシールカバー016 とラップして設けられている。
6 の各フランジ部に、両端が当接して前記スプリング01
5 が介装されている。なお実公昭63−4842号公報
には、スプリングガイドが設けられていない例が記載さ
れている。
は、円筒状をした圧縮コイルスプリングであり、ドライ
ブプレート09と可動プーリ半体06との間に挟まれ圧縮さ
れた状態にあり、前記公報記載の例のようにスプリング
ガイドを有しないと、円筒状スプリング015 が部分的に
偏心しスプリング円筒面が波打つ形状を生じ易く、かか
るスプリング015が従動プーリ08の回転でともに回転す
ると、回転バランスが維持できず部分的な偏心が大きく
なって円筒面の波打ち現象が拡大する。
グ025 が中央部外周のクラッチシューや内周のシールカ
バー016 等に当たって異音を発したりすることがある。
によりスプリング025 の内周を支え、波打ち現象の発生
を防止しているが、部品点数が多くなり組付け作業が面
倒となる。
で、その目的とする処は、スプリングガイドなしにスプ
リングの波打ち現象の発生を防止し部品点数が少なく組
付け作業が容易な無段変速装置を安価に供する点にあ
る。
を達成するために、本発明は、互いに摺動可能に嵌合し
軸支された内筒と外筒にそれぞれ固定プーリ半体と可動
プーリ半体を嵌着し、該固定プーリ半体と可動プーリ半
体との相対向する円錐面間にVベルトを挟持した無段変
速装置において、前記外筒の周りに周設され前記可動プ
ーリ半体を前記固定プーリ半体の方へ押圧するスプリン
グが、両端部に比べ中央部の径が小さい無段変速装置と
した。
さいので、径の小さい中央部はより径の大きい両端部か
らの押圧を受けていて、スプリング自身が中央部が偏心
するのを規制するガイド機能を有してスプリングの円筒
面の波打ち現象の発生を防止しており、スプリングガイ
ドなしにスプリングの干渉による異音の発生を防止し、
磨耗による耐久性の劣化を阻止することができる。
品点数が少なく組付け作業が容易で、コストの低減を図
ることができる。
けて径を徐々に縮小された形状である請求項1記載の無
段変速装置とすることで、スプリング本来の弾性機能を
十分維持するとともに回転バランスを取りやすい。
記外筒の外周面を被覆するシールカバーを外側から押さ
える請求項1または2記載の無段変速装置とすること
で、特別専用の部材を用いることなくシールカバーの油
密性を向上させることができる。
ついて図1ないし図3に図示し説明する。図1は、本無
段変速装置を適用したスクータ型自動二輪車1の全体側
面図である。
部4を介して連結されており、車体前部2から下方に延
出したのちフロア部4を後方へ水平に延びた車体フレー
ム5は、フロア部後端から立上がり、さらに後方へ斜め
上向きに傾斜して後端まで延出している。
ハンドル6を備え、下端に前輪7を軸支するフロントフ
ォーク8が枢支されている。車体フレーム5の立上がり
部には、後端に後輪9を軸支したスイング式のパワーユ
ニット20の前端下部がリンク10を介して上下に揺動自在
に枢支され、そのパワーユニット20の後部上面とその上
方の車体フレーム5との間にリヤクッション11が介装さ
れている。
フロア部4はステップフロア16が張設され、車体後部3
はボデイカバー17で覆われており、ボデイカバー17の上
部にシート18が設けられている。
気筒2サイクルの内燃機関21と、後部に備えられた歯車
減速機22と、内燃機関21と歯車減速機22間に配設された
本Vベルト自動変速機23とが、ユニット化されてユニッ
トケース25に収容されている。
ニットケース25は、Vベルト自動変速機23と歯車減速機
22とを収容するとともに内燃機関21のクランクケースの
左半部を兼ねる前後に長尺の左側ケース26と、この左側
ケース26の前部に接合されてクランクケースの右半部を
構成する右側ケース27と、前記左側ケース26の左側方を
覆う伝動ケースカバー28と、歯車減速機22を左側から覆
うギヤケース29とから構成されている。
れるクランクケースには、左右一対の主軸受30,30によ
りクランクシャフト31が回転自在に支持され、内燃機関
21の同クランクケースからシリンダブロック21aおよび
シリンダヘッド21bが接合されて、上方に若干後傾して
立設されている。シリンダブロック21a内を摺動するピ
ストン32は、コネクティングロッド33を介してクランク
シャフト31に連結されている。
レータ34と冷却ファン35が設けられ、内燃機関21,AC
ジェネレータ34,冷却ファン35の外周をエンジンカバー
36が覆っている。
装置23の駆動プーリ40が設けられており、駆動プーリ40
は、クランクシャフト31の左端に固着された固定プーリ
半体41とクランクシャフト31に軸方向に摺動自在に支持
された可動プーリ半体42とが相対向してしており、可動
プーリ半体42とクランクシャフト31に固着したランププ
レート43との間に遠心ウエイト44が半径方向に移動自在
に収容されている。
ーリ半体42は、固定プーリ半体41に接近するようにな
り、両プーリ半体41,42間に挟持されるVベルト52の有
効半径を大きくすることができる。
に配設される歯車減速機22は、減速機入力軸45と減速機
出力軸である後車軸47との間に中間軸46が設けられ、減
速機入力軸45に嵌着された入力ギヤ48に中間軸46に嵌着
された大径の中間ギヤ49が噛合し、同じ中間軸46に嵌着
された小径の中間ギヤ50に後車軸47に嵌着された出力ギ
ヤ51が噛合して減速機構が構成されている。
ケース29を貫通した左半部に従動プーリ60とクラッチ70
が設けられている。図3に示すように、減速機入力軸45
にインナスリーブ55がニードルベアリング56とボールベ
アリング57を介して回転自在に軸支され、同インナスリ
ーブ55の右端に従動プーリ60の一方の固定プーリ半体61
が嵌着されている。
58が摺動自在に嵌合され、同アウタスリーブ58の右端に
従動プーリ60の他方の可動プーリ半体62が嵌着され、同
可動プーリ半体62と前記固定プーリ半体61とは、その円
錐面を相対向させて、その間にVベルト52を挟持してい
る。
される円筒状のアウタスリーブ58には、軸方向に沿いか
つ円周方向に多少傾斜する長孔58aが穿設され、この長
孔58aにはインナスリーブ55に突設されたトルクピン55
aが係合して、インナスリーブ55に対するアウタスリー
ブ58の摺動を案内するようになっている。
ウタスリーブ58のインナスリーブ55の外周に摺接する内
周面の両端部にオイルシール63,63が嵌入されており、
アウタスリーブ58の外周には、両端のOリング64,64を
介して円筒状のシールカバー65が嵌合され、同シールカ
バー65によって前記長孔58aの開口面は油密に被覆され
ている。
れるように展開した屈曲部65aが形成され、同屈曲部65
aが可動プーリ半体62に当接している。
左端部には、クラッチ70が設けられており、クラッチ70
の偏平な有底円筒状をしたクラッチアウター71は、その
底壁71aの中心孔が減速機入力軸45の左端ねじ部にカラ
ー73を介して嵌合し、ナット74により螺合緊締され、そ
の周側壁71bを右方に向け開口している。
定プーリ半体61と一体のインナスリーブ55の左端部は、
若干縮径して外周にネジが刻設された取付部61bが形成
され、クラッチインナーであるドライブプレート72が嵌
合され、ナット75により螺合緊締されている。
し、内円板部72aから段差72bを経て外円板部72cが連
結された形状をしている。外円板部72cには周方向に等
間隔に3か所ピン76が植設され、同ピン76にクラッチシ
ュー77が揺動自在に軸支され、クラッチスプリング78に
より中心方向に付勢されている。
部材77aは、クラッチアウター71の周側壁71bの内周面
に沿って位置しており、ピン76に軸支されたクラッチシ
ュー77が遠心力によりクラッチスプリング78に抗して半
径外方向に揺動すると、摩擦部材77aがクラッチアウタ
ー71の周側壁71bの内周面に当接しクラッチの係合がな
される。
可動プーリ半体62との間に、アウタスリーブ58のシール
カバー65の外周に周設されて、バネ鋼製のスプリング80
が介装される。スプリング80は、圧縮コイルスプリング
であり、両端部80a,80bから中央部80cにかけて径が
徐々に小さくなる鼓形状に形成されており、中央部80c
の最も小さい内径はシールカバー65の外径と略等しい。
シールカバー65の右端の屈曲部65aの屈曲した凹部に嵌
入当接され、左端部80bがドライブプレート72の段差部
72bに当接されて、可動プーリ半体62とドライブプレー
ト72との間に挟まれ圧縮され、その弾性力で可動プーリ
半体62を固定プーリ半体61側に付勢しており、中央部80
cはシールカバー65の外周面に当接している。
動プーリ半体62と固定プーリ半体61との間に、前部を駆
動プーリ40に巻き掛けたVベルト52の後部が挟持され、
スプリング80により可動プーリ半体62が固定プーリ半体
61側に付勢され、巻き掛けられたVベルト52の有効半径
を大きくするように作用し、そのためVベルト55を緊張
させることができる。
しており、以下動作について説明する。内燃機関21の回
転速度が小さいときは、図2に実線で示すように駆動プ
ーリ40側のランププレート43に沿って移動する遠心ウエ
イト44は中心側にあって可動プーリ半体42が固定プーリ
半体41から離れVベルト52の巻き掛けの有効半径が小さ
く、よって従動プーリ60側ではスプリング80により可動
プーリ半体62が付勢されて固定プーリ半体61に接近し、
Vベルト55の巻き掛けの有効半径は大きく維持され、大
きな減速比で動力が伝達される。
線で示すように、遠心ウエイト44が遠心方向に移動し
て、駆動プーリ40側の可動プーリ半体42が固定プーリ半
体41に近づきVベルト55の巻き掛けの有効半径が大きく
なり、よって従動プーリ60側ではスプリング80に抗して
可動プーリ半体62が固定プーリ半体61から離れ、Vベル
ト55の巻き掛けの有効半径は小さくなり、減速比が次第
に減少し、このときはクラッチ70も係合状態にあって後
輪9の回転速度が増加される。
は、径の小さい中央部80cが径の大きい両端部80a,80
bからの押圧を受けており、そのためスプリング80自身
が中央部80cが偏心するのを規制するガイド機能を備え
るとともに、中央部80cはシールカバー65の外周に当接
支持された状態にあるので、回転時にも中央部80cが安
定して支持され、波打ち現象は完全に防止された良好な
回転バランスが維持される。
プリング80のクラッチシュー77等との干渉が完全に回避
され、異音の発生や磨耗が防止され、耐久性の向上を図
ることができる。
れないので、部品点数が少なく組付け作業が容易で生産
性に優れ、コストの低減も図ることができる。なおスプ
リング80は、両端部80a,80bから中央部80cにかけて
径が徐々に小さくなる鼓形状に形成されているので、ス
プリング本来の弾性機能は十分維持され、かつ回転バラ
ンスも取りやすい形状をしている。
部80cがシールカバー65の外周に当接さらには圧接する
状態にあって、シールカバー65を外側から締めつける構
造となっているので、特別専用の部材を用いることなく
両端のOリング64,64とともにシールカバー65の内部に
充填されるグリースが外に漏れないように油密性を一層
確実にすることができる。
用したスクータ型自動二輪車の全体側面図である。
ユニットの断面図である。
傍の断面図である。
部、4…フロア、5…車体フレーム、6…操向ハンド
ル、7…前輪、8…フロントフォーク、9…後輪、10…
リンク、11…リヤクッション、15…レッグシールド、16
…ステップフロア、17…ボデイカバー、18…シート、20
…パワーユニット、21…内燃機関、22…歯車減速機、23
…無段変速装置、25…ユニットケース、26…左側ケー
ス、27…右側ケース、28…伝動ケースカバー、29…ギヤ
ケース、30…主軸受、31…クランクシャフト、32…ピス
トン、33…コネクティングロッド、34…ACジェネレー
タ、35…冷却ファン、36…エンジンカバー、40…駆動プ
ーリ、41…固定プーリ半体、42…可動プーリ半体、43…
ランププレート、44…遠心ウエイト、45…減速機入力
軸、46…中間軸、47…後車軸、48…入力ギヤ、49…中間
ギヤ、50…中間ギヤ、51…出力ギヤ、52…Vベルト、55
…インナスリーブ、56…ニードルベアリング、57…ボー
ルベアリング、58…アウタスリーブ、60…従動プーリ、
61…固定プーリ半体、62…可動プーリ半体、63…オイル
シール、64…Oリング、65…シールカバー、70…クラッ
チ、71…クラッチアウター、72…ドライブプレート、73
…カラー、74…ナット、75…ナット、76…ピン、77…ク
ラッチシュー、78…クラッチスプリング、80…スプリン
グ。
Claims (3)
- 【請求項1】 互いに摺動可能に嵌合し軸支された内筒
と外筒にそれぞれ固定プーリ半体と可動プーリ半体を嵌
着し、該固定プーリ半体と可動プーリ半体との相対向す
る円錐面間にVベルトを挟持した無段変速装置におい
て、 前記外筒の周りに周設され前記可動プーリ半体を前記固
定プーリ半体の方へ押圧するスプリングが、両端部に比
べ中央部の径が小さいことを特徴とする無段変速装置。 - 【請求項2】 前記スプリングは、両端部から中央部に
かけて径が徐々に縮小された形状であることを特徴とす
る請求項1記載の無段変速装置。 - 【請求項3】 前記スプリングは、その小径の中央部が
前記外筒の外周面を被覆するシールカバーを外側から押
さえることを特徴とする請求項1または2記載の無段変
速装置。
Priority Applications (3)
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